秋華賞予想

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秋華賞 2013

【G1】京都競馬場・芝2000m


関屋記念は夏の高速決着マイル重賞!!今年は伏兵馬の大駆けで大波乱決着か!!有力馬陣営からは不安情報が続出し、見た目以上に難解な一戦!!そんな中、某陣営は『普通に回ってくれば勝てる』と超強気発言!!関係者の本音が大金直結!! 夏競馬で予告通りの的中ラッシュ!!マスコミの注目が薄い、夏のローカル開催は情報競馬の独壇場!!今週も先週以上の儲け話の数々を独占スクープ!!その中でも最大級の熱い勝負話とは・・・!!

 秋華賞ニュース・予想

[2013/07/26(金)]
オークス4着のアユサンは8月下旬に栗東トレセンに入り、ローズステークスで始動し秋華賞、エリザベス女王杯まで滞在予定。


[2013/06/13(木)]
オークス4着のアユサンはローズステークスから秋華賞へ。


[2013/05/25(土)]
オークス3着のデニムアンドルビーは凱旋門賞に登録したが参戦せずに秋は国内に専念、秋華賞で初G1タイトルを狙う。


[2013/05/23(木)]
オークス7着のスイートサルサは放牧へ。秋華賞TR紫苑Sで始動する予定。


[2013/05/22(水)]
オークス優勝のメイショウマンボは信楽牧場へ放牧へ。9着のローブティサージュはノーザンファームしがらきへ放牧へ出てクイーンステークスに出走する予定。いずれも秋華賞に照準を合わせる。14着のサクラプレジールは状態を見て函館開催で出走するか放牧へ出され秋まで休養予定。




[2013/05/21(火)]
オークス12着のクロフネサプライズは左前膝の骨折が判明し全治は不明。22日に検査予定となっている。


[2013/03/21(木)]
クイーンC優勝のウキヨノカゼは疲労が抜けずに桜花賞を回避を宣言していたが、左前脚に不安が生じオークスも回避。春は全休して秋の秋華賞を目標に調整することとなった。


[2012/10/14()]
14日(日)に京都競馬場で行われた牝馬三冠最後のレース、G1・秋華賞(芝2000m)は岩田騎手騎乗の1番人気ジェンティルドンナが道中中団待機から最後の直線で逃げるチェリーメドゥーサを差し切り、連れて上がった2番人気ヴィルシーナとの接戦を制しハナ差で優勝、史上4頭目の3冠牝馬となった。3着は1馬身半差で6番人気アロマティコ、4着はブリッジクライム、5着はチェリーメドゥーサ、6着はアイムユアーズ。結果(全着順&払戻)


[2012/10/13()]
秋華賞前日最終オッズ(人気順)は以下の通り。1番人気は断トツで2冠牝馬ジェンティルドンナが1.4倍
人気 枠-馬番 馬名 単勝
1 7-14 ジェンティルドンナ 1.4
2 8-17 アイムユアーズ 6.3
3 1-1 ヴィルシーナ 7.8
4 2-4 ハワイアンウインド 22.9
5 7-15 ミッドサマーフェア 30.9
6 4-7 トーセンベニザクラ 32.5
7 5-10 ハナズゴール 38.1
8 3-5 ラスヴェンチュラス 38.4
9 1-2 アロマティコ 49.3
10 4-8 キャトルフィーユ 53.4
11 6-12 アイスフォーリス 59.8
12 2-3 ブリッジクライム 72.7
13 5-9 ダイワズーム 106.3
14 7-13 メイショウスザンナ 149.3
15 3-6 チェリーメドゥーサ 168.2
16 6-11 サンシャイン 213.9
17 8-18 オメガハートランド 220.7
18 8-16 サトノジョリー 340.1



[2012/10/12(金)]
秋華賞の枠順が発表された。⇒枠順・出馬表。【秋華賞競馬予想】三冠牝馬誕生に注目されているが最も難しいのがこの秋華賞。内回りで直線が短く、枠や位置取りによっては有利不利が多く、荒れやすい京都芝2000m。また叩き二走目で上積みに期待できる春の実績馬も多数参戦予定。内枠の利を活かせる(1)ヴィルシーナ、ローズS最速上がり3Fの(7)トーセンベニザクラ、過去10年で3着内率の最も高い6枠からオークス3着の(12)アイスフォーリス、2冠馬(14)ジェンティルドンナ、切れ味十分の(15)ミッドサマーフェア、クイーンS勝ち馬(17)アイムユアーズの6頭馬連BOX。


[2012/10/11(木)]
秋華賞の調教後馬体重が以下の通り発表。
馬名 馬体重 前走 (差)
アイスフォーリス 466-462 (+4)
アイムユアーズ 480-468 (+12)
アロマティコ 466-458 (+8)
ヴィルシーナ 456-450 (+6)
オメガハートランド 436-424 (+12)
キャトルフィーユ 466-452 (+14)
サトノジョリー 440-436 (+4)
サンシャイン 432-406 (+26)
ジェンティルドンナ 480-472 (+8)
ダイワズーム 470-452 (+18)
チェリーメドゥーサ 446-436 (+10)
トーセンベニザクラ 442-434 (+8)
ハナズゴール 412-410 (+2)
ハワイアンウインド 474-466 (+8)
ブリッジクライム 458-446 (+12)
ミッドサマーフェア 450-442 (+8)
メイショウスザンナ 468-448 (+20)
ラスヴェンチュラス 410-408 (+2)



【秋華賞競馬予想傾向と対策(11)】ここでもう一度秋華賞の傾向を過去10年のデータからおさらい。連対20頭中16頭が前走ローズSで残る4頭はクイーンSなど前走重賞。トライアルの紫苑Sと条件戦からの参戦組には厳しいデータ。またローズS組以外で優勝したのは、それまで4戦無敗だった2006年カワカミプリンセスのみ。連対馬20頭中11頭が桜花賞オークスの両方に出走。残る9頭中5頭はいずれかに出走。春の牝馬クラシック出走馬は評価していい。いずれにも出走せずに優勝したのは02年ファインモーションと昨年のアヴェンチュラでともに重賞Vからの参戦。また連対馬20頭中15頭は芝1800m以上で重賞かOP特別で優勝もしくはGIで連対。そして連対馬20頭中19頭が前走5着以内。例外の08年優勝のブラックエンブレム。ただ同馬は芝1800mのG3フラワーカップで優勝実績があった。これらを全て今年クリアしているのはジェンティルドンナとヴィルシーナ。ついで桜花賞3着クイーンS優勝のアイムユアーズ。


[2012/10/10(水)]
【秋華賞競馬予想傾向と対策(10)】秋華賞有力馬情報。秋華賞トライアル、紫苑Sで2着となりギリギリで優先出走権を獲得したブリッジクライムは前々走、三面川特別で上がり3F32.7の差し脚が魅力。紫苑ステークスでも上がり3Fが33.8と末脚ではヒケを取らない。また紫苑S5着のアイスフォーリスはフローラS2着、オークス3着と前走だけでは軽視禁物。紫苑Sは大外不利だった可能性も否めない。紫苑S7着のダイワズームはオークスTRのスイートピーSを制しており、また9着のオメガハートランドはフラワーCを優勝。10着のメイショウスザンナはフラワーCで2着と休養明けの結果だけでは油断禁物の馬が多い。


【秋華賞競馬予想傾向と対策(9)】秋華賞有力馬情報。ローズS3着で秋華賞優先出走権を獲得したラスヴェンチュラスは小柄で馬体重次第。上がり3F32秒台の脚が魅力。1000万下条件の夕月特別を優勝したハワイアンウインドは今夏の上がり馬。小倉芝2000mで1分57秒2のコースレコードをマーク。この2頭は上がり勝負になれば侮れない。ローズS5着のトーセンベニザクラはオークス10着でも年初のフェアリーSの覇者。一叩きされた上積みに期待。クイーンS3着ミッドサマーフェアは、前走オークス13着から-10キロの馬体重で好調時に戻っていなかった様子。オークスTRフローラSを圧勝しただけに侮れない。チューリップ賞優勝のハナズゴールは体調面の弱みがあり、ローズSも感冒で出走取消。しかし4走前のチューリップ賞で優勝、2着はセントウルS優勝のエピセアローム、3着は最優秀2歳牝馬のジョワドヴィーヴル、4着は2冠牝馬のジェンティルドンナ。前走札幌記念で古馬対戦し4着と善戦。


[2012/10/09(火)]
【秋華賞競馬予想傾向と対策(8)】秋華賞のプレレーティングが以下の通り発表された。トップは2冠牝馬ジェンティルドンナ。以下ヴィルシーナなど春のG1上位馬が並ぶ
ジェンティルドンナ 115
ヴィルシーナ 109
アイムユアーズ 108
ハナズゴール 108
ラスヴェンチュラス 106
キャトルフィーユ 105
ミッドサマーフェア 105
アイスフォーリス 104
オメガハートランド 104
メイショウスザンナ 104
ブリッジクライム 103
サンシャイン 102
ダイワズーム 102
トーセンベニザクラ 102





[2012/10/08()]
秋華賞の登録馬が発表された⇒登録馬・出走予定馬。【秋華賞競馬予想傾向と対策(7)】史上4頭目の牝馬三冠を目指すジェンティルドンナ。初代牝馬三冠は1986年のメジロラモーヌ。当時は秋華賞がなくエリザベス女王杯。京都・芝2000mの内回りコースで行われる秋華賞は最もトリッキーとも評されいるコース。天皇賞ジャパンカップなど数々のG1を制したブエナビスタも桜花賞オークスは制したものの、この秋華賞ではコースロスに遭いゴール前届かず2位入線3着降着。その他秋華賞創設以降に牝馬三冠を達成したのは03年のスティルインラブと10年のアパパネ。史上4頭目となる牝馬三冠の偉業が成るか注目だが今年の秋華賞は事前の期待も高い。アパパネはトライアルレースのローズS4着と負けたがジェンティルドンナは圧倒的人気に応え快勝。一方歴史的名牝の影に隠れてしまいそうだが、桜花賞オークスともに2着のヴィルシーナも虎視眈々。ローズS2着で巻き返しを図る。またもう一頭クイーンSで古馬蹴散らしたアイムユアーズは小回りの札幌をこなしただけに京都芝2000mも注目。


[2012/10/06()]
【秋華賞競馬予想傾向と対策(5)】美浦で秋華賞1週前追い切りが行われた。クイーンS優勝のアイムユアーズは、古馬マイネイサベル(牝4)と2馬身追走からWコースで併せクビ差遅れも5F68.7-12.5の好タイム。


[2012/10/05(金)]
【秋華賞競馬予想傾向と対策(4)】秋華賞は過去10年、前走ローズステークス組が優勢。実に連対馬20頭中連対馬16頭を送り出している。次いで前走クイーンSから連対馬2頭3着内馬2頭と出走数は少ないが3着内率が4割にんのぼる。ちなみに秋華賞トライアル紫苑Sから3着以内は02年3着のシアリアスバイオのみ。また前走ローズS組を着順別に整理すると連対馬16頭中15頭が前走ローズSで5着以内。ローズS優勝馬の秋華賞成績は3勝2着3回と連対率6割でジェンティルドンナには都合の良い数値。


秋華賞1週前を控え、2冠馬ジェンティルドンナが4日(木)に、坂路1週前追い切り。4F52.6-12.9と一杯に追い切られた。前哨戦のローズSを快勝し、史上4頭目の牝馬3冠に期待がかかる。


[2012/10/04(木)]
【秋華賞競馬予想傾向と対策(3)】秋華賞では過去10年、単勝1、2番人気馬が9勝。3番人気以下で優勝は08年のブラックエンブレムが11番人気だったのみ。ただ前述の通りここ5年は1番人気馬は1頭しか連対していない。注目すべきは3-8番人気馬が8頭の連対馬を出し、3着馬も4頭出している点。また10倍未満で連対馬11頭、10-20倍で6頭の連対馬を出している。


[2012/10/03(水)]
白井特別勝ちのチェリーメドゥーサは小牧騎手で秋華賞へ。


【秋華賞競馬予想傾向と対策(2)】秋華賞は3歳牝馬の最後の一冠クラシックレースには数えられていないが、3歳牝馬三冠の最後を飾るG1である。京都競馬場の芝コース内回り2000mで行われるが、この内回りコースは、直線が短く波乱の要因になっている。この秋華賞は、96年に新設され今年で17回目。従来の牝馬三冠の最後のレースはエリザベス女王杯だったが同年にエリザベス女王杯が古馬にも開放されたことに伴い、秋華賞が開催されるようになった。3歳牝馬でこの秋華賞からエリザベス女王杯へ向かう馬も多く、エリザベス女王杯の前哨戦という位置づけもある。ちなみに秋華賞・エリザベス女王杯を連勝した馬は、02年のファインモーションと07年のダイワスカーレットの2頭のみ。桜花賞またはオークス優勝馬、紫苑S2着以内馬およびローズS3着以内馬には秋華賞の優先出走権が与えられており、NHKマイルCの2着以内馬なども出走資格がある。近年では過去5年で1番人気が1度しか連対していない(10年優勝のアパパネのみ)。一方6番人気以下が半分の5頭連対しており、馬券的には面白い。


[2012/10/02(火)]
桜花賞4着後に骨折、休養していたサウンドオブハートは秋華賞登録を見送り。復帰戦は未定だがマイル戦での始動する予定。


【秋華賞競馬予想傾向と対策(1)】今年の秋華賞は合計21頭が登録。ローズS優勝のジェンティルドンナ、2着のヴィルシーナ、3着のラスベンチュラス、4着キャトルフィーユ、5着のトーセンベニザクラをはじめ、クイーンS優勝のアイムユアーズ、3着のミッドサマーフェアらが名を連ねる。その他オークス3着のアイスフォーリス、紫苑S2着のブリッジクライム、1000万下条件を勝っているアロマティコやハワイアンウィンドなど。


[2012/09/30()]
秋華賞の登録馬が発表された⇒登録馬・出走予定馬。。




[2012/09/26(水)]
夕月特別勝ちのハワイアンウインドはピンナ騎手で秋華賞へ。


ローズS8着のサトノジョリーは秋華賞へ。


ムーンライトハンデ3着のアロマティコは佐藤哲騎手で秋華賞へ。


[2012/09/24(月)]
夕月特別勝ちのハワイアンウインドは秋華賞へ。


[2012/09/21(金)]
感冒のためローズSを取り消したハナズゴールは秋華賞へ直行する予定。ローズS4着のキャトルフィーユは秋華賞へ。


[2012/09/20(木)]
ローズSを制した2冠馬ジェンティルドンナは予定通り秋華賞へ。また2着のヴィルシーナも引き続き内田騎手で秋華賞へ。3着のラスヴェンチュラスも川田騎手で秋華賞へ。 5着のトーセンベニザクラは栗東に滞在し引き続き武豊騎手で秋華賞へ挑む。紫苑S優勝のパララサルーは屈腱炎を発症。全治9ヶ月の診断で秋華賞を回避。


[2012/09/16(日)]
秋華賞前哨戦、ローズステークスが行われ、オークス桜花賞の2冠を達成しているジェンティルドンナ、オークス桜花賞2着で秋華賞で雪辱を晴らしたいヴィルシーナの一騎打ちとみられた。チューリップ賞を制したものの桜花賞を回避し、札幌記念4着のハナズゴールが体調不良でまたもや回避。結局レースはジェンティルドンナとヴィルシーナの一騎打ちの様相をより色濃くした。結果岩田騎手騎乗の1番人気ジェンティルドンナ(牝3・父ディープインパクト)が道中好位の2番手から直線で抜け出し、2番人気ヴィルシーナに1馬身半差をつけシンザン記念、桜花賞オークスに次ぐ重賞4勝目を達成。3着は3/4馬身差で3番人気ラスヴェンチュラス。ここまでの3頭は順調であれば秋華賞へ進むものとみられる。ジェンティルドンナは通算7戦5勝で桜花賞オークスに続き3連勝、全姉は京都牝馬S、関屋記念優勝のドナウブルー。→結果(全着順&払戻)


[2012/09/14(金)]
桜花賞4着後、骨折が判明し休養していたサウンドオブハートは今週帰厩。復帰戦は秋華賞を視野に。


[2012/09/13(木)]
紫苑S7着のダイワズームは引き続き横山典騎手で秋華賞へ。


[2012/09/12(水)]
紫苑S優勝のパララサルー、2着のブリッジクライム、5着のアイスフォーリスは秋華賞へ。10着のメイショウスザンナも秋華賞へ。


[2012/09/10(月)]
紫苑Sはパララサルーが優勝し、残る秋華賞TRはローズSのみ。オークス上位馬が出走するだけに堅い決着とみられているが休養明けの馬達と夏の上り馬の対決に注目したい。


[2012/09/08()]
8日(土)に中山競馬場で行われた秋華賞TR・紫苑S(芝2000m)は1番人気パララサルー(牝3・父ディープインパクト)が道中中団から直線伸びて4番人気ブリッジクライムに半馬身差をつけ優勝。3着は1馬身差で8番人気フレイムコード。勝ったパララサルーはアネモネS以来の勝利で通算6戦4勝。このまま秋華賞に進むと見られる。


[2012/09/07(金)]
クイーンS優勝のアイムユアーズは予定通り秋華賞へ直行。後藤騎手は今週中山開催から約4か月ぶりの復帰。NHKマイルカップでシゲルスダチに騎乗して落馬負傷し休養中だった。今週は土日ともに中山で騎乗し秋華賞トライアル紫苑Sではサンキューアスクなど8鞍に騎乗。秋のG1ではスプリンターズSで落馬した際に騎乗していたシゲルスダチ、京都大賞典でのローズキングダムなどの騎乗も決定している。


[2012/09/05(水)]
オークス8着のサンシャインは秋華賞へ直行。


[2012/08/30(木)]
桜花賞9着のパララサルーは秋華賞TR紫苑Sへ。


[2012/08/23(木)]
オークス3着のアイスフォーリスは松岡騎手で秋華賞TR紫苑Sへ。


[2012/08/21(火)]
札幌記念4着のハナズゴールはローズステークスから秋華賞へ。


[2012/08/16(木)]
オークス12着のオメガハートランドは秋華賞TR紫苑Sへ。


[2012/08/10(金)]
オークス3着のアイスフォーリスは秋華賞TR紫苑Sへ。


[2012/08/02(木)]
桜花賞オークスを制し、2冠牝馬となったジェンティルドンナが栗東トレセンに帰厩。次走はローズステークスから秋華賞で一昨年のアパパネ以来の史上4頭目となる牝馬3冠を狙う。 クイーンS優勝のアイムユアーズは引き続き池添騎手で秋華賞へ直行。3着のミッドサマーフェアも秋華賞へ直行。


[2012/08/01(水)]
クイーンS優勝のアイムユアーズは安平・ノーザンファームに放牧へ。9月アタマに美浦トレセンに帰厩後、秋華賞に直行するものとみられる。


[2012/07/31(火)]
クイーンS優勝のアイムユアーズは秋華賞へ直行。重賞3勝目を飾った同馬が悲願のG1制覇を狙う。


[2012/07/26(木)]
クイーンS登録のサンキューアスクは疲労のため回避。オークス5着後に1000万勝ちを収めたが次走はローズSなど秋華賞トライアルを目標に調整していく。


[2012/07/19(木)]
桜花賞9着のパララサルーは秋華賞TR・紫苑Sで始動する見通し。オークス10着のトーセンベニザクラは秋華賞へ直行する可能性も。


[2012/07/11(水)]
オークス2着のヴィルシーナはローズステークスから秋華賞へ。


[2012/06/22(金)]
牝馬2冠を制したジェンティルドンナはローズステークスから秋華賞で史上4頭目の牝馬3冠を目指す。


[2012/05/31(木)]
オークス13着のミッドサマーフェアは繋靱帯炎発症も症状は軽く秋は秋華賞を目指す予定。


[2012/05/30(水)]
オークス6着のダイワズームは紫苑Sから秋華賞を目指す。7着のハナズゴールは放牧へ。今後のローテーションは未定。


[2012/05/24(木)]
オークス6着のダイワズームは紫苑Sから秋華賞へ。 オークス4着のアイムユアーズは放牧へ。クイーンステークスで始動し秋華賞へ。


[2012/05/22(火)]
桜花賞オークスを制し2冠を達成したジェンティルドンナは無事一夜を明かした。今後は放牧に出て秋華賞で牝馬3冠を目指す。


[2012/05/17(木)]
オークスに出走予定だったパララサルーは16日の追い切り後、挫石を発症したため回避。未勝利、菜の花賞、アネモネSを3連勝し、前走の桜花賞は9着だった。 今後は放牧に出され、クイーンSかローズSで復帰し秋華賞を目指す。


[2012/04/14(土)]
阪神JFを制し桜花賞1番人気で6着だった2歳牝馬女王ジョワドヴィーヴル(牝3・父ディープインパクト)が、右第1趾骨近位骨折と判明し全治6ケ月以上の見通し。ブエナビスタの半妹という超良血が残るオークス、秋華賞と続く牝馬3冠から姿を消すことになった。


[2011/10/16(日)]
16日(日)に京都競馬場で行われたG1・秋華賞(芝2000m)は2番人気岩田騎手騎乗のアヴェンチュラ(牝3・父ジャングルポケット)が道中2,3番手を追走し、最後の直線で早めに抜け出し、7番人気キョウワジャンヌに1.1/4馬身差をつけG1初制覇。3着は1.1/4馬身差で1番人気ホエールキャプチャ。3番人気の桜花賞馬マルセリーナは7着、オークス馬エリンコートは10着だった。アヴェンチュラは重賞二連勝で通算6戦4勝。⇒結果(全着順&払戻)


[2011/10/15(土)]
秋華賞の前日最終オッズ(人気順)は以下の通り。
枠-馬番 馬名 単勝
6-12 ホエールキャプチャ 2.1
2-4 アヴェンチュラ 4
8-18 マルセリーナ 9.5
7-15 マイネイサベル 16.1
5-9 エリンコート 16.3
1-1 キョウワジャンヌ 18.4
8-16 カルマート 19.6
4-8 デルマドゥルガー 23
3-6 ピュアブリーゼ 25.1
7-13 アカンサス 34.2
8-17 レッドエレンシア 58.9
1-2 リヴァーレ 63.7
2-3 リトルダーリン 88.3
5-10 スピードリッパー 92.4
4-7 マイネソルシエール 126.9
7-14 メモリアルイヤー 131.7
3-5 フレンチボウ 151.8
6-11 ゼフィランサス 160.4



秋華賞の枠順が発表された。⇒出馬表。大外(18)マルセリーナから攻めたい。重め残りと先行策が災いして前走ローズSは6着。2000mが最適距離かと。しかも鞍上は今年絶好調の福永騎手。馬場状態と多頭数で荒れ馬券を想定して(18)から馬連総流しで勝負。


[2011/10/14(金)]
秋華賞の出走馬18頭が確定し調教後馬体重が以下の通り発表。
馬名 馬体重 前走 (差)
アヴェンチュラ 482-486 (-4)
アカンサス 442-434 (+8)
エリンコート 484-470 (+14)
カルマート 489-476 (+13)
キョウワジャンヌ 480-470 (+10)
スピードリッパー 458-464 (-6)
ゼフィランサス 426-414 (+12)
デルマドゥルガー 498-490 (+8)
ピュアブリーゼ 450-438 (+12)
フレンチボウ 472-466 (+6)
ホエールキャプチャ 464-458 (+6)
マイネイサベル 466-460 (+6)
マイネソルシエール 467-452 (+15)
マルセリーナ 468-468 (0)
メモリアルイヤー 476-462 (+14)
リヴァーレ 450-460 (-10)
リトルダーリン 416-412 (+4)
レッドエレンシア 434-428 (+6)



秋華賞の過去10年の優勝馬10頭はすべて前走単勝人気が4番人気以内。08年11番人気優勝のブラックエンブレムも前走ローズSで4番人気。秋華賞では前走上位人気を中心に馬選んでいきたい。


[2011/10/13(木)]
秋華賞では過去の傾向から前走ローズS・オークス組が好成績。過去の秋華賞優勝10頭中8頭が前走ローズSで、2頭がオークス。2着にもローズS組から8頭。特にローズS組の成績は好調。


[2011/10/12(水)]
過去10年の秋華賞では出走馬について、連対馬20頭中12頭が桜花賞オークス出走馬で優勝は7頭。特異なのは02年優勝のファインモーションで桜花賞オークスの出走はないが5連勝で秋華賞を制した。桜花賞馬マルセリーナ、オークス馬エリンコートには有利なデータ。


[2011/10/11(火)]
牝馬三冠最終決戦となる秋華賞。アパパネが昨年秋華賞を制し、史上3頭目の牝馬三冠を達成。今年は桜花賞馬マルセリーナにオークス馬エリンコートが秋華賞で2冠を狙うほか、ローズSを制したホエールキャプチャや古馬に交じりクイーンSを優勝したアヴェンチュラなどが参戦。今年の秋華賞も大いに盛り上がりそうだ。


[2011/10/10(祝)]
秋華賞の登録馬が発表された⇒登録馬・出馬表


[2011/10/07(金)]
秋華賞追い切り情報。ローズS優勝のホエールキャプチャは坂路4F53.3-11.9をマーク。2着のマイネイサベルはCWでマイネルスターリーと併せ6F80.7-12.7で3馬身先着。デルマドゥルガー乗替の武豊騎手を背にCW6F77.6-12.5と絶好調。


[2011/10/03(月)]
16日(日)に京都競馬場で行われるG1・秋華賞の登録馬が発表された。⇒登録馬・出走予定馬


[2011/10/02(日)]
秋華賞の登録馬が発表された。⇒登録馬・出走予定馬


[2011/10/01(土)]
紫苑S2着のデルマドゥルガーは武豊騎手で秋華賞へ。


[2011/09/30(金)]
チューリップ賞優勝後に骨折休養していたレーヴディソールが来週帰厩、秋華賞には間に合わずエリザベス女王杯を目指す。


[2011/09/29(木)]
紫苑S勝ちのカルマートは引き続き安藤勝騎手で秋華賞へ。6着のアカンサスは横山典騎手で秋華賞へ。


[2011/09/22(木)]
ローズS3着のキョウワジャンヌ、5着のドナウブルー、6着のマルセリーナ、10着のエリンコートは秋華賞へ。8着のリヴァーレはいったん美浦に戻り、江田照騎手で秋華賞へ。


[2011/09/21(水)]
ローズS優勝のホエールキャプチャ、2着のマイネイサベルは秋華賞へ向け栗東に滞在。 紫苑S5着のマイネソルシエール、6着のアカンサスは秋華賞へ。


[2011/09/18(日)]
秋華賞選出のデインドリーム(独)は出走辞退。エリザベス女王杯出走は引き続き検討中。18日(日)に阪神競馬場で行われた秋華賞TR・G2・ローズステークス(芝1800m)は池添騎手騎乗の1番人気ホエールキャプチャ(牝3・父クロフネ)が道中2,3番手から直線で抜け出し、追い込む10番人気マイネイサベルをクビ差抑えて重賞2勝目。3着はクビ差で7番人気キョウワジャンヌ。桜花賞馬マルセリーナは6着、オークス馬エリンコートは10着だったホエールキャプチャは通算9戦4勝。春は桜花賞2着、オークス3着。上位3頭には秋華賞への優先出走権が与えられる。⇒ローズS結果(全着順&払戻)


[2011/09/17(土)]
秋華賞馬ブラックエンブレムの半弟ダノンオリエントは武豊騎手で10/1(土)の阪神・芝1800mでデビューする予定。


[2011/09/16(金)]
紫苑S6着のアカンサスは秋華賞へ。


[2011/09/15(木)]
紫苑S1,2着のカルマート、デルマドゥルガーは予定通り秋華賞へ。


[2011/09/14(水)]
UHB賞勝ちのレッドエレンシアは秋華賞へ。紫苑S12着のピュアブリーゼ、13着のスピードリッパーは秋華賞へ。


[2011/09/11(日)]
秋華賞TR紫苑Sでカルマート、デルマドゥルガーの2頭が秋華賞への優先出走権を得たが、次週はローズステークス。秋華賞最終切符をかけて、上位3頭が優先出走権を得られる。⇒ローズS登録馬・出馬表


[2011/09/10(土)]
10日(土)に中山競馬場で行われた秋華賞トライアル・紫苑ステークス(芝2000m)は安藤勝騎手騎乗の4番人気カルマート(牝3・父シンボリクリスエス)が6番人気デルマドゥルガーをハナ差抑え優勝。3着は2馬身差で12番人気コスモバタフライ。カルマートは通算12戦3勝。2着のデルマドゥルガーまで秋華賞優先出走権が与えられる。


[2011/09/09(金)]
秋華賞でアヴェンチュラとのコンビが決定していたエドガー・プラード騎手(米)が来日を取り止め。短期免許で17日から来日予定だった。プラード騎手(米)が来日しなくなったことでアヴェンチュラは岩田騎手で秋華賞へ。


[2011/09/02(金)]
秋華賞に外国馬デインドリーム(独)が予備登録。


[2011/08/31(水)]
米国エドガー・プラード騎手が9月中旬からJRA短期免許を取得し来日。秋華賞にはアヴェンチュラとのコンビで参戦が決定している。同騎手は44歳。97年から3年連続で年間400勝を挙げるなど、通算6000勝以上のトップジョッキー。


[2011/08/30(火)]
オークス5着のスピードリッパーは北村宏騎手で秋華賞TR紫苑Sへ。


[2011/08/26(金)]
オークス3着のホエールキャプチャはローズステークスに出走後はそのまま栗東に滞在、その後秋華賞へ。池添騎手が騎乗する予定。なお池添騎手は先日のクイーンSでアヴェンチュラで優勝し秋華賞の騎乗が注目されている。


[2011/08/25(木)]
オークス12着のマイネソルシエールは秋華賞TR紫苑Sへ


[2011/08/18(木)]
クイーンS優勝のアヴェンチュラは秋華賞へ直行。チューリップ賞V後に骨折、休養中のレーヴディソールは9月末に栗東トレセンに帰厩予定。秋華賞は間に合わず、エリザベス女王杯へ向け調整。


[2011/08/11(木)]
オークス2着のピュアブリーゼは秋華賞TR紫苑Sへ。


[2011/08/10(水)]
チューリップ賞V後に骨折したレーヴディソールの復帰は未定。オークス3着のホエールキャプチャは函館で調整。ローズステークスから秋華賞へ。4着のマルセリーナは札幌に入厩予定、ローズSから秋華賞へ。オークス5着のスピードリッパーは秋華賞TR紫苑Sから秋華賞へ。6着のマイネイサベルはローズステークスから秋華賞へ。


[2011/08/05(金)]
オークス17着後に骨折が判明したバウンシーチューンは間もなく乗り運動再開も、秋華賞は難しい状況。 オークス2着のピュアブリーゼは秋華賞TR紫苑Sから始動。


[2011/08/03(水)]
オークス優勝のエリンコートはローズステークスから秋華賞へ。


[2011/07/21(木)]
オークスを制したエリンコートは来月帰厩し、ローズステークスから秋華賞へ。


[2011/07/15(金)]
オークスで4着の桜花賞馬マルセリーナはローズステークスから秋華賞へ。オークス3着のホエールキャプチャもローズSから秋華賞へ。


[2011/06/10(金)]
骨折したバウンシーチューンは手術を終え放牧へ。秋華賞に間に合うかは微妙。


[2011/06/09(木)]
オークス優勝のエリンコートはクイーンSをパスし、ローズステークスから秋華賞へ。


[2011/06/08(水)]
オークス9着のハブルバブルは新潟日報賞からローズステークス、秋華賞へ。


[2011/05/26(木)]
オークス5着のスピードリッパーは放牧へ。秋は紫苑Sから秋華賞へ。


[2011/05/24(火)]
オークス優勝のエリンコートは社台ファームへ放牧、クイーンステークスから秋華賞で2冠を狙う。


[2011/04/28(木)]
桜花賞3着後に骨折したトレンドハンターは手術を行わない方向。桜花賞9着のフレンチカクタスはヒザの故障のため休養。両頭ともにオークスで注目されていたが秋華賞へ向け復帰したいところ。


[2010/10/17(日)]
17日(日)に京都競馬場で行われた牝馬3冠最終レース、G1第15回秋華賞(芝2000m)は1番人気蛯名騎手騎乗のアパパネ(牝3・父キングカメハメハ)が道中外目を追走、最後の直線で先頭に立つと、追いこんできた6番人気アニメイトバイオを3/4馬身差抑えて優勝。タイムは1分58秒4。3着は半馬身差で2番人気アプリコットフィズ。⇒秋華賞結果(全着順&払戻)。優勝したアパパネは桜花賞オークスに続く秋華賞優勝で86年のメジロラモーヌ、03年スティルインラブに続く史上3頭目の牝馬3冠を達成。馬主の金子真人ホールディングスはディープインパクトで牡馬3冠を達成しており、牡馬牝馬で3冠という偉業達成。アパパネ2歳時に制覇したG1・阪神ジュベナイルフィリーズを含めると、G1は4勝目、通算9戦6勝とした。今後上位馬のエリザベス女王杯参戦に注目が集まる。


エリザベス女王杯へ向けた古馬前哨戦が行われた。17日(日)に東京競馬場で行われたG3府中牝馬ステークス(芝1800m)は4番人気国分騎手騎乗のテイエムオーロラ(牝4・父マンハッタンカフェ)が先頭に立ち、直線もそのまま逃げ粘り、14番人気セラフィックロンプを1/2馬身差抑えて重賞初制覇。3着は1/2馬身差でスマートシルエット。1番人気ニシノブルームーンは9着。⇒府中牝馬ステークス結果(全着順&払戻)。テイエムオーロラは通算19戦6勝、今年3連勝してオープン入りすマーメイドSでは3着で再度準オープンに降格したが、前走の西宮Sを勝って再度オープン入りしての重賞初制覇。賞金が加算され、エリザベス女王杯への参戦が期待される。


[2010/10/16(土)]
枠順。(3)ショウリュウムーンに今一度賭けてみたい。展開に左右されるが末脚は同世代でもピカイチ。一度叩いて十分なローテンション間隔と、内枠で脚を溜めながらロスなく京都内回りを走れるアドバンテージに期待。(3)から馬連総流し。


[2010/10/15(金)]
秋華賞の枠順が発表された。⇒出馬表。3冠を目指すアパパネは7枠15番、オークス同着サンテミリオンは3枠5番、ローズS優勝のアニメイトバイオは5枠10番、クイーンS勝ちのアプリコットフィズは2枠4番に入った。


[2010/10/14(木)]
秋華賞出走予定馬と調教後の馬体重が以下の通り発表された。
馬名 馬体重 前走 (差)
アグネスワルツ 484 468 (+16)
アニメイトバイオ 464 464 (+0)
アパパネ 490 494 (-4)
アプリコットフィズ 430 432 (-2)
アンティフリーズ 472 458 (+14)
エーシンリターンズ 460 456 (+4)
オウケンサクラ 506 494 (+12)
クラックシード 425 424 (+1)
コスモネモシン 464 452 (+12)
サンテミリオン 468 460 (+8)
ショウリュウムーン 464 462 (+2)
タガノエリザベート 500 486 (+14)
ディアアレトゥーサ 494 482 (+12)
プリンセスメモリー 402 380 (+22)
ベストクルーズ 438 442 (-4)
レインボーダリア 470 464 (+6)
レディアルバローザ 478 486 (-8)
ワイルドラズベリー 472 474 (-2)



秋華賞は過去10年の3着以内馬30頭中19頭が、桜花賞オークス日本ダービーなど春のクラシックで5着以内。好走率でもこの春のクラシックで掲示板に載った馬とそうでない場合で差は歴然。さらにここ7年に絞れば、この該当馬たちは優勝7頭、2着5頭、3着4頭で連対馬はほぼここから出ており、4着以下は24頭いるものの3着内率は4割と高い数値。一昨年の秋華賞を優勝し、大万馬券の立役者となったブラックエンブレムも11番人気だったがオークスでは4着。春のクラシック戦線で活躍した馬は近走で結果を残していなくても決して侮れないデータ。


[2010/10/13(水)]
秋華賞過去10年のデータからローズS組が強い。オークスから直行で連対したのは06年カワカミプリンセスと01年テイエムオーシャンのみ。条件戦からの連対は00年優勝のティコティコタックのみ。以外の19頭は重賞出走歴があり、うち18頭に連対実績。逃げて1着はなく、2着が1回だけ。差し、追込有利か。


[2010/10/12(火)]
目下2連勝中で準オープンのスマートシルエットは秋華賞を抽選待ちだが、除外なら府中牝馬ステークスへ。


[2010/10/11(祝)]
秋華賞の過去10年では3着以内馬30頭中18頭が、前走ローズSに出走。一方同じ秋華賞トライアル紫苑Sの出走馬は連対ゼロ。3着馬が2頭のみ。ローズSからの参戦組はやはり要注意。さらに前走ローズS3着以内だった馬は連対率約4割、3着内率は約5割と安定している。


[2010/10/10(日)]
次週行われるG1秋華賞の登録馬が発表された。⇒登録馬


[2010/10/08(金)]
10/17(日)京都で行われる秋華賞。牝馬三冠最終戦に今年は、桜花賞オークスの2冠を果たしたアパパネが秋華賞を制覇して史上3頭目となる牝馬三冠馬となるのか注目される。当日の京都競馬場最終レースは、通常の払戻金に売上の5%相当を上乗せするJRAプレミアムレース「京都オータムプレミアム(ダイワスカーレットメモリアル)」となっており、タレントの菊川怜さんが来場する。


[2010/10/07(木)]
摩周湖特別を勝ったレインボーダリアは6日に美浦トレセンへ帰厩。登録のある秋華賞への出否は未定。


[2010/10/04(月)]
今年の秋華賞に出走する有力馬は関東馬がその多くを占める珍しい年。オークスを制したアパパネ(国枝)、サンテミリオン(古賀)、クイーンステークスを制したアプリコットフィズ(小島太)、ローズステークスを制したアニメイトバイオ(牧)、紫苑ステークスを制したディアアレトゥーサ(畠山)は全て美浦所属。例年京都で行われることもあってか、西の馬が優勝する傾向にある。過去14回で関東馬優勝は97年のメジロドーベル、08年ブラックエンブレムのみ。今年の秋華賞はどうなるのか注目。


[2010/10/03(日)]
秋華賞の2週前登録馬が発表された。⇒登録馬


[2010/10/01(金)]
秋華賞へ向け、栗東入りして調整中の関東馬アプリコットフィズは30日にCWコースで初時計をマーク。秋華賞後もエリザベス女王杯まで滞在する予定となっている。


[2010/09/29(水)]
横山騎手落馬負傷により、サンテミリオンは藤岡佑介騎手とのコンビで秋華賞へ。サマージョッキーズシリーズチャンピオンの藤岡佑介騎手はスプリンターズステークスでワンカラット、秋華賞ではサンテミリオン、菊花賞ではクォークスターと、悲願の初G1制覇へ向けて大きなチャンスを迎えた。


[2010/09/28(火)]
落馬負傷した横山典弘騎手は27日、中心性頚髄(けいずい)損傷と頭蓋骨(ずがいこつ)骨折と診断され、全治不明。命に別条はないが、症状から今週のG1・スプリンターズステークスを含め年内復帰は厳しい状況に。今年は重賞11勝のうちG1は2勝。自己最多記録の年間12勝を上回るペースで来月の秋華賞ではオークス馬サンテミリオン、天皇賞・秋でブエナビスタなどを予定していた。スプリンターズステークスで騎乗予定だったマルカフェニックスには松岡騎手が騎乗することに。


[2010/09/27(月)]
26日(日)の中山第3Rで落馬負傷した横山騎手は検査の結果、中心性頚髄損傷、頭蓋骨骨折と診断、現在のところ全治不明。意識はあり、骨折もひびが入った程度で手術の予定はない模様。同騎手は今年113勝を挙げて全国リーディングトップを独走中。秋のG1では秋華賞でサンテミリオン、天皇賞・秋でブエナビスタらの有力馬の騎乗を控えていたが騎乗は微妙な状態に。


[2010/09/24(金)]
ナカヤマフェスタの半妹で紫苑Sを優勝したディアアレトゥーサは安藤勝騎手との新コンビで秋華賞へ挑む。オークス13着のプリンセスメモリーは秋華賞へ直行する予定。


[2010/09/23(祝)]
ローズS2着のワイルドラズベリーは手綱が池添騎手に戻り秋華賞へ。


[2010/09/22(水)]
クイーンSを勝ったアプリコットフィズは26日に栗東へ移動し、秋華賞へ。秋華賞当日に行われるJRAプレミアムレース「京都オータムプレミアム」のレース名は「ダイワスカーレットメモリアル」に決定。上位はダイワスカーレットが 3,702票(26%)で続いてスティルインラブ 2,339票(16%)、ファインモーション 2,134票(15%)、ファビラスラフィン 1,915票(13%)、メジロドーベル 1,207票(8%)だった。


[2010/09/21(火)]
ローズS組はレース後も問題なく順調。直行する有力馬、オークス馬サンテミリオンやクイーンS優勝馬アプリコットフィズなどの動向にも注目したい。


[2010/09/20(祝)]
ローズS優勝のアニメイトバイオ、2着のワイルドラズベリー、3着のエーシンリターンズ、4着のアパパネは秋華賞へ。


[2010/09/19(日)]
19日(日)に阪神競馬場で行われた秋華賞TR3歳牝馬限定G2ローズS(芝1800m)は後藤騎手騎乗の4番人気アニメイトバイオ(牝3・父ゼンノロブロイ)が道中やや後ろから最後の直線で馬群を割って伸び、6番人気ワイルドラズベリーをアタマ差抑えて重賞初制覇。3着は1.1/4馬身差で5番人気エーシンリターンズ。1番人気アパパネは直線伸びながら差され4着。アニメイトバイオは通算10戦3勝。 上位3着までに秋華賞への優先出走権が与えられる。⇒ローズS結果(全着順&払戻)


[2010/09/16(木)]
ローズステークスで過去10年中9週以上のレース間隔をあけた馬がなんと6勝もしているがその前走はオークスだったケースが多い。ただ前走オークス組でオークス優勝馬は4頭いるがともに4着以下。アパパネには不吉なデータ。ローズステークスに登録のあったアドマイヤオンリーは回避して鋸山特別へ。


[2010/09/15(水)]
ローズS登録のスマートシルエットは同レースを回避し、秋華賞へ直行。鞍上は松岡騎手の予定。同じく登録のあったクリスティロマンス、コンカランは次週の有月特別へ。10/17(日)秋華賞当日に行われるJRAプレミアムレース、京都オータムプレミアムのメモリアルホース投票受付が開始。96年優勝馬ファビラスラフィンから08年優勝馬ブラックエンブレムまでが対象。上位人気は07年優勝のダイワスカーレット、03年スティルインラブ、02年ファインモーション、96年ファビラスラフィンと続く。あおぞら特別を勝ったブルーミングアレーは秋華賞へ。


[2010/09/14(火)]
ローズステークスでは過去10年、単勝4倍未満の馬が5勝、2着4回で連対率は5割強、3着内率75%で好成績と上位人気馬の活躍がありながらも伏兵も侮れない。単勝10.0-30倍の馬が4勝で2着5回。連対率は約25%で、3着内率は約35%で好走率では上位人気馬に劣るが連対した数ではいい勝負。


[2010/09/12(日)]
紫苑Sを制したディアアレトゥーサ、2着のクラックシードは秋華賞へ。12日(日)に札幌競馬場で行われたあおぞら特別は三浦騎手騎乗の1番人気ブルーミングアレー(牝3・父シンボリクリスエス)が2着レインボーダリアに1.1/4馬身差をつけ優勝。勝ったブルーミングアレーは通算9戦3勝。この後は、直接栗東入りし、秋華賞を目指す。


[2010/09/11(土)]
11日(土)に中山競馬場で行われた秋華賞トライアル・紫苑ステークス(芝2000m、2着までに秋華賞優先出走権)は内田騎手騎乗の2番人気ディアアレトゥーサ(牝3・父トーセンダンス)が中団追走から直線伸び、6番人気クラックシードとの競り合いをクビ差制し優勝。1番人気コスモネモシンは直線差を詰めるもさらに1.1/4馬身差の3着。人気の一角だったクリスティロマンスはレース直前で競走除外となっている。勝ったディアアレトゥーサの半兄は宝塚記念を制し、現在凱旋門賞を目指してフランス遠征中のナカヤマフェスタ。は通算8戦3勝とし、2着のクラックシードとともに秋華賞への切符を手にした。




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