菊花賞』予想のイチオシサイト

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『菊花賞』関連ニュース一覧

[2009/10/26(月)]
25日(日)に京都競馬場で行われた菊花賞(G1・芝3000)は浜中騎手騎乗の8番人気スリーロールス(牡3・父ダンスインザダーク)が先団追走から直線伸び、中団から追い上げた7番人気フォゲッタブルとの競り合いをハナ差抑えて優勝。
さらに1.1/4馬身差の3着に6番人気セイウンワンダー。
1番人気リーチザクラウンは大逃げを打つも5着、2番人気イコピコは4着、3番人気アンライバルドは15着。

勝ったスリーロールスの母は01年府中牝馬S3着のスリーローマン。昨年10月のデビュー戦はアンライバルド、リーチザクラウン、ブエナビスタに次ぐ4着。3戦目で初勝利を挙げると、5月の500万下を勝って2勝目。前走の野分特別(1000万)を4馬身差で快勝してここに臨んでいた。通算11戦4勝(重賞1勝)。菊花賞をスリーロールスで制した浜中騎手は07年デビュー。G1は7回目の騎乗で初勝利。JRA重賞はデグラーティアで08年小倉2歳Sを制している。 スリーロールスの父ダンスインザダークは96年菊花賞馬で産駒のG1制覇は03年ザッツザプレンティ(菊花賞)、04年ツルマルボーイ(安田記念)、04年デルタブルース(菊花賞)に続く4勝目。
なお、2着フォゲッタブルもダンスインザダーク産駒。
菊花賞結果

[2009/10/24(土)]
アンライバルドから攻める。新馬戦ではこの京都競馬場で2着にリーチザクラウン、3着にブエナビスタと打ち負かしたところ。かつ調教内容は最も良いと判断。
アンライバルドから馬単でフォゲッタブル、アントニオバローズ、リーチザクラウン、セイウンワンダー、イコピコ、ナカヤマフェスタ、アドマイヤメジャー、ブレイクランアウトの7点流し。

[2009/10/23(金)]
菊花賞の枠順が発表された。
出馬表

ダービー馬不在のラスト1冠となる。ダービー2着のリーチザクラウンは5枠9番、皐月賞馬アンライバルドは3枠5番、神戸新聞杯を撃破したイコピコは7枠14番、皐月賞&神戸新聞杯3着のセイウンワンダーは6枠12番、セントライト記念を制したナカヤマフェスタは8枠16番、ダービー3着馬アントニオバローズは4枠8番となっている。

各馬調教内容。ダービー2着馬リーチザクラウンは坂路4F51秒7、ラスト1F12秒0を馬なりでマーク。皐月賞馬アンライバルドはCW単走で6F80秒5、ラスト1F11秒9絶好調。2冠達成を目論む。神戸新聞杯レコード優勝のイコピコが坂路で4F52秒1、ラスト1F12秒4とこちらも好調キープ。神戸新聞杯を制し前走時の状態をキープしているよう。鞍上はレッドディザイアで秋華賞を制した四位騎手。父マンハッタンカフェとともに2週連続G1制覇を狙う。

[2009/10/22(木)]
菊花賞の枠順が発表。また調教後の馬体重も合わせて発表されている。詳細は以下のとおり。

枠 馬番 馬 名 馬体重 計量日 計量場所 所属 前走
1-1 スリーロールス 498 21(水) 栗 武 宏平 栗 494
1-2 シェーンヴァルト 480 21(水) 栗 岡田 稲男 栗 474
2-3 フォゲッタブル 492 21(水) 栗 池江 泰郎 栗 482
2-4 トライアンフマーチ 484 22(木) 栗 角居 勝彦 栗 470
3-5 アンライバルド 480 22(木) 栗 友道 康夫 栗 472
3-6 イグゼキュティヴ 494 21(水) 美 斎藤 誠 美 488
4-7 ヤマニンウイスカー 494 22(木) 栗 池江 泰郎 栗 486
4-8 アントニオバローズ 524 22(木) 栗 武田 博 栗 516
5-9 リーチザクラウン 518 22(木) 栗 橋口 弘次郎 栗 498
5-10 キングバンブー 500 21(水) 栗 鮫島 一歩 栗 498
6-11 セイクリッドバレー 486 22(木) 美 高橋 裕 美 470
6-12 セイウンワンダー 518 22(木) 栗 領家 政蔵 栗 516
7-13 キタサンチーフ 490 21(水) 栗 梅田 智之 栗 486
7-14 イコピコ 472 22(木) 栗 西園 正都 栗 462
7-15 ポルカマズルカ 482 21(水) 美 畠山 吉宏 美 476
8-16 ナカヤマフェスタ 460 21(水) 美 二ノ宮 敬宇 美 452
8-17 アドマイヤメジャー 452 21(水) 栗 友道 康夫 栗 444
8-18 ブレイクランアウト 460 21(水) 美 戸田 博文 美 444

[2009/10/21(水)]
クラシック最終章「菊花賞」。
春のクラシックの出走経験馬と、不出走馬を比較すると、連対率・3着内率で、「クラシック不出走馬」の数値は、「クラシック経験馬」の数値を下回り、明らかに経験馬優勢。
「クラシック経験馬」でも、そのクラシックレースで4着以下の実績しかない馬は、44頭が出走して優勝ゼロ。で長距離への適性は重要。連対馬7頭のうち、6頭が2200m以上のレースで3着以内に2回以上入った経験。
唯一の例外はソングオブウインド(2006年優勝)だけ。前走のレース別成績を調べると、「神戸新聞杯」組が安定して高い数値をマーク。同じくトライアルの「セントライト記念」組(3着以内馬4頭)を大きく引き離している。未知数な部分も多い3000mの長距離が舞台となるが、やはりクラシックレース。過去に高い素質を評価されていた馬に、好走例が多い。
実に3着以内馬30頭中23頭が、過去に単勝1倍台の高い支持を集めた経験がある。

[2009/10/20(火)]
皐月賞馬アンライバルドを送り出す友道厩舎からはもう1頭、セントライト記念4着のアドマイヤメジャーが登録している。現在、6/7の抽選対象ではあるが、出走してくれば、折り合いのつく長距離向きの気性は侮れない。

[2009/10/19(月)]
菊花賞の登録馬(出走予定馬)が発表された。
登録馬・出馬表

2冠を狙うアンライバルドにダービー2着のリーチザクラウン、神戸新聞杯を制したイコピコ、セントライト記念を制したナカヤマフェスタ、朝日杯FS勝ちのセイウンワンダーなどが出走予定。

[2009/10/18(日)]
10/ 25 (日)に京都で行なわれる第70回菊花賞は、土曜・日曜の前当日発売に加え10/23(金)も発売。翌24日(土)に行なわれる富士ステークスも前日発売。また記念入場券を、菊花賞当日に京都競馬場において発売。秋華賞で2位入線のブエナビスタは3着に降着。騎乗した安藤勝騎手は24日から開催日4日間の騎乗停止処分。 これで菊花賞、天皇賞・秋へ騎乗できなくなった。

[2009/10/17(土)]
皐月賞馬で神戸新聞杯は折り合いを欠いて4着に敗れたアンライバルドは岩田康騎手を背にCW単走。6F80秒9、3F38秒1-12秒1。

[2009/10/13(火)]
菊花賞の第一回登録馬(出走予定馬)が発表された。
登録馬・出馬表

皐月賞馬アンライバルド、ダービー2着のリーチザクラウン、朝日杯FS勝ちのセイウンワンダー、神戸新聞杯勝ちのイコピコ、セントライト記念を制したナカヤマフェスタなどが顔を揃える。残念ながらダービー馬ロジユニヴァースの登録はなかった。

[2009/10/09(金)]
青葉賞を制したアプレザンレーヴが8日付で登録を抹消。菊花賞TR神戸新聞杯で9着に敗れた後に左前浅屈腱炎が判明し、放牧に出されていた。今後はノーザンファーム(北海道安平町)で乗馬になる予定。通算7戦3勝。

[2009/10/06(火)]
8月30日の阿寒湖特別(芝2600)を勝ったポルカマズルカ(牝3・父ティンバーカントリー)は横山騎手とのコンビで菊花賞に参戦。牝馬の参戦はポルカの伯母(母の全姉)にあたるダンスパートナー以来、14年ぶり。01年にはマンハッタンカフェが同じく阿寒湖特別を勝って菊花賞馬となっている。

[2009/10/05(月)]
神戸新聞杯7着のシェーンヴァルトは菊花賞へ。8月の阿寒湖特別(1000万・芝2600)を勝ったポルカマズルは横山騎手で菊花賞へ。

[2009/10/02(金)]
先週の中山・九十九里特別を勝ったロードアイアンは菊花賞へ。

[2009/10/01(木)]
神戸新聞杯で9着に敗れたアプレザンレーヴはレース中に左前脚に屈腱炎を発症していたことが分かった。全治9ヶ月以上の診断。菊花賞は断念し、放牧に出される。青葉賞を制し、ダービーでも5着に入っており、神戸新聞杯からの巻き返しを狙っていた。 野分特別で1000万を勝ち上がったスリーロールスは菊花賞へ。 セントライト記念4着のアドマイヤメジャーは川田騎手で菊花賞へ。アントニオバローズは内視鏡でノドの検査を行った。ノドの炎症が認められたため、2週間、抗生物質の吸入を続けて様子を見ることに。調教は続けられ、菊花賞を目標に調整が進められる。

[2009/09/30(水)]
セントライト記念4着のアドマイヤメジャー川田騎手とのコンビで菊花賞へ。神戸新聞杯を制したイコピコ、2着リーチザクラウン、7着シェーンヴァルト、9着アプレザンレーヴは予定通り菊花賞へ。

[2009/09/28(月)]
スリーロールスは菊花賞へ。

[2009/09/26(土)]
セントライト記念4着のアドマイヤメジャーは、菊花賞に登録。セントライト記念2着のセイクリッドバレーは菊花賞参戦が決定。

[2009/09/25(金)]
神戸新聞杯に出走予定の皐月賞馬アンライバルドが24日、追い切りを栗東トレセンCWコースで行い、6F79秒5-1F11秒9。菊花賞で2冠を達成を目指す。リーチザクラウンは武豊騎手を背に坂路で終い1F12秒8。この他、アントニオバローズ、セイウンワンダーなども順調な追い切り。

[2009/09/24(木)]
朝日CC2着のブレイクランアウトの次走は菊花賞に決定。鞍上は藤田騎手。セントライト記念勝ちのナカヤマフェスタは短期放牧し菊花賞に向けて調整。2着セイクリッドバレーは、菊花賞へ向かうか否かは近日中に結論。3着フォゲッタブル、4着アドマイヤメジャー、15着イグゼキュティヴは菊花賞へ。

[2009/09/23(祝)]
ダービー馬ロジユニヴァースは菊花賞(10月25日、京都、GI、芝3000メートル)には出走しない方向。

[2009/09/22(祝)]
セントライト記念で1番人気に推され4着に終わり、菊花賞の優先出走権を逃したアドマイヤメジャーは賞金的に微妙だが、菊花賞に登録する。

[2009/09/21(祝)]
9/20(日)に中山競馬場で行われたセントライト記念(G2・芝2200)は蛯名騎手騎乗の2番人気ナカヤマフェスタ(牡3・父ステイゴールド)が中団追走から直線抜け出し、4番人気セイクリッドバレーに1/2馬身差をつけ優勝。さらにクビ差の3着に7番人気フォゲッタブル。1番人気アドマイヤメジャーは4着に敗れた。上位3頭にはへの優先出走権が与えられる。勝ったナカヤマフェスタは昨年の東京スポーツ杯2歳Sで重賞初制覇。今年初戦の京成杯で2着となり、皐月賞は8着、ダービーでは4着だった。通算6戦3勝(重賞2勝)。

[2009/09/18(金)]
天皇賞・秋を目標にセントライト記念に出走するマッハヴェロシティ。ダービーは8着で、距離適性を考慮、菊花賞は回避予定。

[2009/09/15(火)]
朝日CC2着ブレイクランアウトは菊花賞、天皇賞・秋を視野に入れている。賞金で天皇賞・秋には出走できない可能性があり、菊花賞参戦が濃厚。

[2009/09/14(月)]
菊花賞トライアル、セントライト記念の登録馬が発表された。
登録馬

セイクリッドバレー、ナカヤマフェスタ、トライアンフマーチ、フォゲッタブルが出走予定。

[2009/09/13(日)]
ダービー14着後、放牧に出されていたトライアンフマーチは神戸新聞杯で始動予定。 セイウンワンダーは、神戸新聞杯で復帰予定。いずれも菊花賞を目指す。

[2009/09/12(土)]
菊花賞を目指して各馬が始動。ラジオNIKKEI賞4着のイコピコは3日に帰厩予定。神戸新聞杯へ。 札幌日経オープンに登録のあるシェーンヴァルトは回避して神戸新聞杯へ。日本ダービー2着のリーチザクラウンは20日に帰厩。神戸新聞杯での復帰へ向け調整中。 日本ダービー5着のアプレザンレーヴは8日に帰厩。神戸新聞杯で始動。 HTB賞(1000万下・芝2000)を勝ったヤマニンウイスカーは神戸新聞杯へ。

[2009/09/10(木)]
ダービー8着後、放牧に出されていたマッハヴェロシティはセントライト記念で始動し、その後、菊花賞へ。

[2009/09/09(水)]
ラジオNIKKEI賞2着のサニーサンデーは蹄の状態が良くなり、9月下旬に帰厩予定。菊花賞を目標にするが、間に合わない場合は福島記念で復帰。

[2009/08/28(金)]
日本ダービーを優勝したロジユニヴァースは来月上旬に帰厩予定。秋の最大目標はジャパンCから有馬記念となる見込みで、菊花賞には出走しない方向。

[2009/08/19(水)]
ダービー3着のアントニオバローズは19日に栗東へ帰厩し、神戸新聞杯から菊花賞を目指す。

[2009/08/14(金)]
ダービー2着のリーチザクラウンは、近日栗東に帰厩予定。神戸新聞杯から菊花賞を目指す。アプレザンレーヴは神戸新聞杯から菊花賞へ。

[2009/08/07(金)]
ダービー2着のリーチザクラウンは山元トレセンで調整中。20日頃に帰厩予定。秋は神戸新聞杯で始動し、菊花賞を目指す。 共同通信杯2着後、右前脚の裂蹄のため春を全休したトーセンジョーダンはツメの回復具合が思わしくなく、復帰が遅れることが分かった。秋の復帰も厳しい可能性もあり菊花賞参戦も難しくなってきた。 ノーザンファームに放牧中のアンライバルドは今月末に帰厩。神戸新聞杯から菊花賞へ。

[2009/07/31(金)]
リーチザクラウンは神戸新聞杯で始動し、菊花賞へ。

[2009/07/17(金)]
ロジユニヴァースは秋は菊花賞トライアルで始動予定。札幌記念での復帰は見送る見通し。

[2009/07/10(金)]
エリザベス女王杯13着以来休養中のエフティマイアは関屋記念での復帰を視野に。

[2009/07/08(水)]
ラジオNIKKEI賞4着のイコピコは放牧を挟み神戸新聞杯から菊花賞を目指す。 ラジオNIKKEI賞6着のイネオレオは次走は未定だが、秋は菊花賞を目標に。 生田特別を勝ったフォゲッタブルは小倉か新潟を使って菊花賞を目標に。

[2009/06/15(月)]
ロードパンサーは秋は菊花賞トライアルで始動。

[2009/06/05(金)]
ブレイクランアウトはセントライト記念からの始動が有力。ナカヤマフェスタはセントライト記念から菊花賞へ。アンライバルド、トップカミング、ジョーカプチーノ、トライアンフマーチ、フィフスペトルは放牧へ。

[2009/06/03(水)]
ダービー2着のリーチザクラウンは放牧へ。秋は神戸新聞杯から菊花賞を予定。ダービー5着のアプレザンレーヴは放牧へ。秋はトライアルから菊花賞へ。

【参考】2008年 菊花賞



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