菊花賞予想

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菊花賞 2013

【G1】京都競馬場・芝3000m


【セントライト記念】例年、本番に直結しない菊花賞トライアル!!今年は特に、ここ本番の陣営と叩き台の陣営の思惑がクッキリ!!某陣営は「ウチのはGIがどうとかの器じゃない。ここを確実に獲りに行く」と断言!!この夏を順調に越せなかった有力馬も多く、今年も大波乱必至!!

 菊花賞ニュース・予想

[2013/09/05(木)]
燕特別優勝のアウォーディーは九十九里特別から菊花賞へ。


[2013/08/17(金)]
日本ダービー2着のエピファネイアは引き続き福永騎手で神戸新聞杯から始動する予定で、その後菊花賞へ向かうかは未定。春のクラシックで活躍したロゴタイプやキズナが菊花賞に出走しないとみられ、秋の3冠目は顔ぶれが変わる可能性が出てきた。


[2013/05/29(水)]
ダービー13着のヒラボクディープは放牧へ出てセントライト記念から菊花賞へ。


[2013/05/27(月)]
日本ダービー5着で皐月賞馬ロゴタイプと4番人気9着のコディーノは、秋は菊花賞には向かわずに中距離の天皇賞・秋を目指すこととなった。


[2012/10/21()]
21日(日)に京都競馬場で行われたG1・菊花賞(芝3000m)は1番人気内田騎手騎乗のゴールドシップが道中後方待機から2周目向こう正面の残り1000mで徐々に進出、4角手前で先頭集団に取り付くと直線一気に伸びて5番人気スカイディグニティに1.3/4馬身差をつけG1・2勝目で2冠を達成。3着は2馬身差で7番人気ユウキソルジャー。4着は10番人気ベールドインパクト、5着は11番人気ラニカイツヨシ。2番人気マウントシャスタは9着、3番人気ロードアクレイムは6着。→結果(全着順&払戻)。ゴールドシップは通算9戦6勝で重賞は共同通信杯、皐月賞、神戸新聞杯含め4勝目。




菊花賞の前日最終オッズ(人気順)は以下の通り。
人気 枠-馬番 馬名 単勝
1 1-1 ゴールドシップ 1.5
2 5-10 マウントシャスタ 13.2
3 4-7 エタンダール 14.5
4 1-2 フェデラルホール 18.6
5 3-6 ロードアクレイム 18.9
6 8-16 スカイディグニティ 20.3
7 7-15 ユウキソルジャー 22.4
8 8-17 タガノビッグバン 25.1
9 6-12 コスモオオゾラ 27
10 2-4 ラニカイツヨシ 38
11 2-3 ベールドインパクト 43.3
12 7-13 ダノンジェラート 43.8
13 4-8 ニューダイナスティ 47.3
14 6-11 ビービージャパン 71.7
15 8-18 トリップ 81.7
16 3-5 アーデント 82.2
17 7-14 ミルドリーム 99.9
18 5-9 フジマサエンペラー 102.3



[2012/10/20(土)]
菊花賞枠順。【菊花賞競馬予想】(1)ゴールドシップが軸。追込みタイプなので届かないという不安要素はあるが血統と格が違うと見た。(2)フェデラルホール、(6)ロードアクレイム、(10)マウントシャスタ、(15)ユウソルジャー、(16)スカイディグニティ、(17)タガノビッグバンまで6点馬連流し。


菊花賞の前々日最終オッズは以下の通り。
人気 枠-馬番 馬名 単勝
1 1-1 ゴールドシップ 1.5
2 8-17 タガノビッグバン 10.1
3 1-2 フェデラルホール 11.4
4 8-16 スカイディグニティ 15.1
5 5-10 マウントシャスタ 21.9
6 7-15 ユウキソルジャー 25
7 3-6 ロードアクレイム 25.1
8 8-18 トリップ 36.9
9 4-7 エタンダール 38
10 6-12 コスモオオゾラ 42.9
11 4-8 ニューダイナスティ 45.3
12 7-13 ダノンジェラート 58.6
13 2-4 ラニカイツヨシ 60.1
14 3-5 アーデント 61.4
15 5-9 フジマサエンペラー 67.5
16 2-3 ベールドインパクト 84.9
17 6-11 ビービージャパン 102
18 7-14 ミルドリーム 146.1



菊花賞回避のディープブリランテは屈腱炎を発症し全治1年以上。先日右前脚に熱を持ったため菊花賞は回避となり、エコー検査を行った結果、右前屈腱炎が発覚した。症状としては中程度のもので来秋以降の復帰を目指して治療に専念する見通し。


菊花賞に出走するコスモオオゾラは柴田大知騎手から岩田騎手に乗替。18日(木)の川崎競馬で柴田大知騎手が落馬負傷したことによるもの。


[2012/10/19(金)]
菊花賞の枠順が発表された。⇒枠順・出馬表。18日(木)の川崎8Rでマイネルパルフェに騎乗した柴田大知騎手はレース中に落馬し検査の結果、肋骨、大腿骨、腰椎の骨折および肺挫傷と診断。菊花賞ではコスモオオゾラに騎乗予定だったが乗替。今年は結局ダービー1-4着馬が出走しないという極めて異例の事態。人気は皐月賞馬でトライアルの神戸新聞杯を制したゴールドシップに集中しそうだ。


菊花賞の枠順ならびに調教後馬体重が発表。なお、出走予定だったダービー馬ディープブリランテは出走回避。右前脚に熱が出たため精密検査を行うが年内休養となる見通し。これによってフジマサエンペラーが池添騎手とのコンビで繰り上がり出走。
枠-馬番 馬名 性齢 騎手 馬体重 前走 (差)
1-1 ゴールドシップ 牡3 内田 506 498 (+8)
1-2 フェデラルホール 牡3 吉田隼 484 478 (+6)
2-3 ベールドインパクト 牡3 四位 496 492 (+4)
2-4 ラニカイツヨシ 牡3 佐藤哲 478 488 (-10)
3-5 アーデント 牡3 M.デムーロ 468 460 (+8)
3-6 ロードアクレイム 牡3 福永 466 460 (+6)
4-7 エタンダール 牡3 松岡 452 442 (+10)
4-8 ニューダイナスティ 牡3 浜中 478 470 (+8)
5-9 フジマサエンペラー 牡3 池添 496 484 (+12)
5-10 マウントシャスタ 牡3 川田 476 468 (+8)
6-11 ビービージャパン 牡3 武幸 490 484 (+6)
6-12 コスモオオゾラ 牡3 柴田大 478 466 (+12)
7-13 ダノンジェラート 牡3 三浦 482 476 (+6)
7-14 ミルドリーム 牡3 江田 438 428 (+10)
7-15 ユウキソルジャー 牡3 秋山 444 436 (+8)
8-16 スカイディグニティ 牡3 L.メンディザバル 494 484 (+10)
8-17 タガノビッグバン 牡3 太宰 500 494 (+6)
8-18 トリップ 牡3 小牧 502 495 (+7)



[2012/10/18(木)]
【菊花賞競馬予想傾向と対策(10)】菊花賞直前情報。皐月賞馬でトライアルの神戸新聞杯を優勝したゴールドシップは栗東坂路併せで4F54.7-12.2とシャープな脚捌き。ダービー馬ディープブリランテは、岩田騎手を背にCWで最終追い切り。僚馬の500万下クラスのロゼッタストーンを4秒ほど追いかけ終い1F12.0で約9馬身差先着。キングジョージ以来のレースとなるが9、10月のステップレースを使わずに菊花賞を優勝したケースは、1987年皐月賞馬サクラスターオー以来。また鞍上の岩田騎手が勝つと、スプリンターズS(ロードカナロア)、秋華賞(ジェンティルドンナ)に続くJRA・GI3連勝となり、1984年のグレード制導入後初記録の期待がかかる。また今年のGI勝利もすでに5勝で今回優勝すれば6勝となり、ジョッキーとしてJRA・GIの年間最多勝記録を持つ武豊(05、06年)、安藤勝己(07年)、池添謙一(11年)に並ぶ期待も大きい。マウントシャスタは川田騎手を背にCWコース併せで僚馬500万下クラスのロードガルーダを4馬身追走し残り1Fで併せ6F84.6-12.2でクビ差先着。また今週末からイオリッツ・メンディザバル騎手(38)が短期免許を取得し11/25まで騎乗。菊花賞ではスカイディグニティ騎乗。


[2012/10/17(水)]
【菊花賞競馬予想傾向と対策(9)】菊花賞ではサンデーサイレンス系の血統が圧倒的に有利。過去10年で連対馬の20頭中17頭は父か母の父がサンデーサイレンス系。ダービー馬ディープブリランテは距離や気性に不安も近親に菊花賞馬ザッツザプレンティががいる。次に皐月賞馬でトライアルの神戸新聞杯を制したゴールドシップ。父ステイゴールド×母父メジロマックイーン。これは昨年の3冠馬オルフェーヴルと同じ配合。母の父メジロマックイーンは菊花賞馬であり、天皇賞・春を連覇。長距離面では文句のつけようのない血統。神戸新聞杯2着のロードアクレイムは父ディープインパクトで母はオークスを制したレディパステル。母の父トニービンで菊花賞でも好走の可能性は高い。意外とマイナー血統のユウキソルジャーは神戸新聞杯を4着。父はトーセンダンスだが菊花賞馬ダンスインザダークの全弟。ダンスインザダークは種牡馬として菊花賞を3勝している。ほかのディープインパクト産駒ではエタンダール。母父は凱旋門賞馬モンジュー。スタミナタイプで距離延長は歓迎。日本ダービーでは上位馬とヒケをとらない上がりで要注意。またステイゴールド産駒ではフェデラルホール。インティライミなどが近親で母父が英ダービー馬ドクターデヴィアス。距離延長は歓迎。サンデーサイレンス系以外では最近では珍しくなったブライアンズタイム産駒のスカイディグニティ。ブライアンズタイムは菊花賞馬を2頭輩出。


[2012/10/16(火)]
【菊花賞競馬予想傾向と対策(8)】菊花賞競馬予想傾向まとめ。過去10年で連対馬20頭中、14頭の前走が神戸新聞杯組。うち13頭6着以内。神戸新聞杯組以外の6頭中3頭は前走芝G2で3着以内、2頭は04年優勝のデルタブルース、09年優勝のスリーロールスで前走芝の1000万条件を優勝。そして連対馬全て芝1800メートル以上の重賞に出走し、16頭が3着以内。また19頭が中4週以内のローテーション。例外は02年2着のファストタテヤマが中8週だった。同馬は京都でG2を2勝。前走が7月以前だった馬は3着もなく、ディープブリランテやコスモオオゾラには厳しいデータ。そして連対馬20頭中17頭が芝2000m以上で勝ち鞍あり。他の3頭中2頭はオープンクラスの京都芝1800メートルで勝ち鞍があった。そして連対馬20頭中17頭は芝2400メートル以上を経験。長距離経験があるかないか要チェック。総合すると皐月賞馬ゴールドシップが神戸新聞杯も制しており優位。神戸新聞杯2着のロードアクレイムも有利。父ディープインパクトで母はオークス馬レディパステル。古馬になってさらに重賞を2勝した馬を母に持つ超良血馬がそろそろ開花してもおかしくはないだろう。あと今年珍しいのは、重賞ウイナーが3頭しかいないというメンバー構成。重賞善戦馬だけでなく、長距離実績や準OP、1000万下条件で勝ち鞍のある馬は要注意だ。




[2012/10/15(月)]
菊花賞のプレレーティングが発表。上位馬は以下の通り。また菊花賞の発売は開催前々日の10/19(金)から行われる。また富士ステークスの発売も併せて行われる。
ディープブリランテ 118 東京優駿1着
ゴールドシップ 116 皐月賞、神戸新聞杯1着
マウントシャスタ 116 宝塚記念5着
コスモオオゾラ 114 弥生賞1着、東京優駿6着
ロードアクレイム 110 神戸新聞杯2着
スカイディグニティ 110 セントライト記念2着
トリップ 109 ジャパンダートダービー2着、東京優駿7着
ダノンジェラート 107 セントライト記念3着
エタンダール 106 東京優駿8着
アーデント 106 弥生賞3着
ステラウィンド 104 青葉賞3着
ベールドインパクト 103 東京優駿9着
ミルドリーム 103 神戸新聞杯8着
ユウキソルジャー 103 神戸新聞杯4着
エキストラエンド 102 京都新聞杯3着



【菊花賞競馬予想傾向と対策(7)】菊花賞は現時点で本賞金1200万円以上の馬までがフルゲート18頭で出走可能。トライアルで優先出走権を逃した馬の中では神戸新聞杯4着のユウキソルジャーは4走前の500万下京都・芝2400mでメンバー中最速の上がり3F33.8。前々走の1000万下の北海ハンデキャップ函館・芝2600mでは、直線半ばで抜け出して3勝目。父トーセンダンスは未勝利に終わったが名牝ダンスパートナー、種牡馬ダンスインザダークの全弟。ダンスインザダーク産駒は晩成型が多くこのユウキソルジャーもここ5戦で3勝とようやく頭角を現してきた。父の全兄が菊花賞賞馬とあればここな侮れない。セントライト記念4着のエタンダールは日本ダービーで8着。ディープインパクト産駒のダークホース的存在。5着のラニカイツヨシはセントライト記念で後方から直線一気で届かなかったが上がり3Fは2位タイ。接戦を制しており多頭数は歓迎。セントライト記念2番人気9着のニューダイナスティは4走前の500万下・ムーニーバレーレーシングクラブ賞(京都・芝2400m)と前々走の1000万下・佐渡特別(新潟・芝2200m)でともに逃げ切り勝ち。今年大逃げを打つ馬がおらず、この馬がペースメーカーとなりそう。


[2012/10/14()]
【菊花賞競馬予想傾向と対策(6)】未知の世界、京都芝3000mで行われるG1菊花賞。京都外回りで坂を2回越える珍しいレースでもある。今回の菊花賞では日本ダービーで上位馬の代表は優勝したディープブリランテと5着で皐月賞を制したゴールドシップ。その他6着のコスモオオゾラはそのダービー以来、7着のトリップ、8着のエタンダール、9着のベールドインパクトが名を連ねるほか、神戸新聞杯2着のロードアクレイム、3着のマウントシャスタ、セントライト記念2着のスカイディグニティ、3着のダノンジェラートなども登録。ゴールドシップは母の父メジロマックイーンでの菊花賞、天皇賞・春を連覇している長距離血統で、皐月賞を勝ったが先日の神戸新聞杯を楽勝したように距離延長は歓迎。意外と京都は初だが、フットワークが大きく息の長い末脚もステイヤー向き。日本ダービー優勝のディープブリランテは英G1・キングジョージ6世&クイーンエリザベスS8着以来の出走。当初天皇賞・秋への出走も考えられたが菊花賞へ直行することになり、叩き一走目の状態がどうなのか不安は残る。神戸新聞杯2着のロードアクレイムは父がディープインパクトで母はオークス馬レディパステルという超良血馬。前々走ラジオNIKKEI賞8着後に放牧が功を奏し叩き2走目の本番が他楽しみ。3着のマウントシャスタ前々走の宝塚記念で5着。前走神戸新聞杯では不利もあり、菊花賞ではダークホース的存在になりそう。また日本ダービー2着で菊花賞TR・セントライト記念を制したフェノーメノ菊花賞をパスして天皇賞・秋に出走。セントライト記念2着のスカイディグニティは最近では珍しいブライアンズタイム産駒。過去ナリタブライアン、マヤノトップガンと2頭の菊花賞馬を輩出された血統は侮れない。セントライト記念3着のダノンジェラートは次走で5戦目だが、2勝2着1回3着1回の堅い成績で末脚も確実。


菊花賞の登録馬が発表された⇒登録馬・出走予定馬。現時点では本賞金1200万円以上の馬でフルゲート18頭となる予定。


[2012/10/13()]
【菊花賞競馬予想傾向と対策(5)】菊花賞では過去10年、4角5番手以内の馬が連対馬20頭中10頭と半数を占める。また10番手以下は6頭の2着馬がいるが勝ちはない。また前走でも同じ傾向があり前走4角5番手以内だった馬が8勝2着5回で先行馬に有利な結果となっている。


[2012/10/12(金)]
【菊花賞競馬予想傾向と対策(4)】菊花賞では過去10年のデータから前々走日本ダービーに出走した馬が連対馬20頭中半分超の11頭。しかし一方で前々走が1000万下だった馬が5勝2着1回と夏に上ってきた馬が成績を残している。ちなみに前々走が1000万下だった馬は5頭いてうち4頭が勝利。


[2012/10/11(木)]
【菊花賞競馬予想傾向と対策(3)】菊花賞は過去10年で優勝馬10頭中8頭は前走3着以内。例外は02年優勝のヒシミラクルが神戸新聞杯6着、03年優勝のヒシミラクルが前走神戸新聞杯5着。また3着内馬30頭中20頭が前走3着に該当。この時点で登録馬25頭中の12頭に絞られる。


[2012/10/10(水)]
【菊花賞競馬予想傾向と対策(2)】菊花賞では過去10年、1番人気馬はわずか3勝、2着1回と連対率は4割とイマイチ。2番人気は0勝2着2回、3番人気は連対ゼロ、4番人気は1勝2着2回、5番人気が1勝。一方下位の6番人気以下で5勝2着5回3着4回と、決して人気に左右されない結果だけに手広く馬券を買った方がよさそうだ。今年の出走馬は春の牝馬G1・ヴィクトリアマイルを制したホエールキャプチャに関屋記念を制したドナウブルー、桜花賞馬マルセリーナのヴィクトリアマイル2,3着などが名を連ねる。


[2012/10/09(火)]
【菊花賞競馬予想傾向と対策(1)】3歳牡馬クラシック三冠最終章は3000mの長丁場。この10年で3冠馬はディープインパクト、オルフェーヴルの2頭が誕生。03年は春二冠のネオユニヴァースが3着。05年にディープインパクト、昨年はオルフェーヴルが三冠達成。その他10年は神戸新聞杯で3着に入ったビッグウィークが優勝、09年には1000万下特別を勝ったばかりのスリーロールス、08年には神戸新聞杯3着のオウケンブルースリが優勝するなど前走が決して優秀でないレース結果でも優勝するケースも少なくないのは未知の距離だからであろう。今年はダービーを制し、英G1キングジョージ&クイーンエリザベスS8着のディープブリランテが菊花賞に直行するほか、神戸新聞杯を制した皐月賞馬ゴールドシップらが出走する。


[2012/10/08()]
菊花賞の登録馬が発表された⇒登録馬・出走予定馬




[2012/10/05(金)]
今年の日本ダービーを制し、キングジョージ8着のディープブリランテは次走菊花賞に決定。3連勝で兵庫特別を優勝したタガノビッグバンは菊花賞へ。


[2012/10/03(水)]
500万下勝ちのステラウインドは菊花賞へ。


[2012/09/30()]
右前脚痛で神戸新聞杯を回避したヤマニンファラオは菊花賞を回避、放牧へ。


[2012/09/27(木)]
神戸新聞杯6着のエキストラエンド、8着のミルドリームは菊花賞へ。


神戸新聞杯10着のベールドインパクトは菊花賞へ。セントライト記念2着のスカイディグニティはメンディザバル騎手で菊花賞へ。ダービー馬ディープブリランテは今週末に栗東へ帰厩。菊花賞か天皇賞・秋か動向が注目されている。


[2012/09/26(水)]
セントライト記念優勝のフェノーメノは菊花賞をパスして天皇賞・秋に決定。距離適性というよりも得意の左回りが考慮された様子。


神戸新聞杯4着のエタンダールは菊花賞へ。500万下の定山渓特別、1000万下の美作特別を連勝したレインフォールは大原Sへ。


神戸新聞杯4着のユウキソルジャーは菊花賞へ。7着のヒストリカルは距離適正を考慮し菊花賞は見送り。


[2012/09/24(月)]
神戸新聞杯優勝のゴールドシップ、2着のロードアクレイム、3着のマウントシャスタは菊花賞へ。九十九里特別勝ちのフェデラルホールは菊花賞へ。


[2012/09/23()]
23日(日)に阪神競馬場で行われた菊花賞トライアル、G2・神戸新聞杯(芝2400m)は1番人気内田騎手騎乗のゴールドシップ(牡3・父ステイゴールド)が道中後方から最後の直線手前から徐々に進出し直線で他馬を一気に引き離し楽にゴール、8番人気ロードアクレイムに2馬身半差をつけ重賞3勝目。3着は1.3/4馬身2番人気マウントシャスタ。ゴールドシップは通算8戦5勝。日本ダービー5着以来の出走だった。上位3頭は菊花賞へ出走するとみられる。結果(全着順&払戻)


[2012/09/21(金)]
セントライト記念5着のラニカイツヨシは菊花賞へ。6着のエキストラエンドは兵庫特別へ。14着のサンレイレーザーは清水Sへ。新潟記念12着のモンストールは幸騎手とのコンビでポートアイランドSへ。


神戸新聞杯に出走予定だったヤマニンファラオは右前脚不安で回避。次走は菊花賞へ直行する予定。またスペインから短期免許で来日するメンディザバル騎手はセントライト記念2着のスカイディグニティに騎乗する予定。同じくセントライト記念3着のダノンジェラートも菊花賞へ。メンディザバル騎手は須貝調教師、吉田勝己オーナーが身元引受。


[2012/09/20(木)]
セントライト記念8着のアーデントは菊花賞へ。


[2012/09/18(火)]
英G1・キングジョージ6世&クイーンエリザベスSで8着だったディープブリランテは来週帰厩。天皇賞・秋を予定していたが菊花賞に直行するプランも浮上。


[2012/09/17()]
菊花賞トライアル・セントライト記念はフェノーメノが危なげないレース展開で優勝。左回りが得意で右回りに疑問が残っていたが、コーナーワークなどを見る限り問題はなさそう。14番人気だった2着スカイディグニティ、4番人気で3着のダノンジェラートも順調であれば菊花賞へ進むものとみられる。あとは次週の神戸新聞杯。今回は異例というかゴールドシップ以外は春のクラシック戦線で活躍した馬はほぼ皆無。


[2012/09/12(水)]
ダービー6着後に骨折が判明し休養中だったコスモオオゾラは菊花賞へ直行。


[2012/09/10(月)]
いよいよ菊花賞トライアルが始める。次週はセントライト記念でダービー2着のフェノーメノや、京成杯優勝以来の出走を目指すベストディールなど注目。レースは変則で月曜祝日の開催となる。


[2012/09/06(木)]
ダービーで10着のグランデッツァ(牡3・父アグネスタキオン)は距離適性から菊花賞をパスして天皇賞・秋を目標に調整。


[2012/09/02()]
昨年の天皇賞・秋を制したトーセンジョ-ダンの半弟で、京都新聞杯を制し、今年のダービー3着馬トーセンホマレボシ(牡3・父ディープインパクト)が右前脚屈腱炎を発症。重度の症状により現役引退が決定。今後は未定。3歳馬はトーセンホマレボシのほかアダムスピーク、ワールドエースといずれもディープインパクト産駒の有力馬が次々と屈腱炎で菊花賞に参戦できない事態となった。


[2012/09/01()]
皐月賞18着のアダムスピークは右前脚屈腱炎を発症、復帰は未定だが放牧に出される。神戸新聞杯での復帰し菊花賞を狙っていたが絶望的。前日にはワールドエースも屈腱炎を発症し、今季絶望となったばかりだった。


[2012/08/31(金)]
皐月賞2着、ダービー4着のワールドエースは左前脚屈腱炎を発症し菊花賞は出走できなくなった。全治は未定だが重度ではない模様。一旦放牧に出されるが年内の復帰は絶望的。


[2012/08/23(木)]
ダービー6着のコスモオオゾラは神戸新聞杯を挟むか菊花賞へ直行。


[2012/08/08(水)]
京成杯優勝後、休養中だったベストディール(牡3・父ディープインパクト)はセントライト記念で始動し、菊花賞を狙う。日本ダービー2着のフェノーメノはセントライト記念から始動し、菊花賞へ。


日本ダービー3着のトーセンホマレボシは調整遅れにより菊花賞TRに間に合わず直行する可能性も。


[2012/07/31(火)]
28日、菊花賞馬バンブービギンが繋養先のバンブー牧場で老衰のため死亡。89年に菊花賞を優勝。同期は皐月賞を制したドクタースパート、日本ダービー優勝のウィナーズサークル。現役引退後はCBスタッドで種牡馬入り。目立った産駒は輩出できず05年に種牡馬を引退し、バンブー牧場で余生を送っていた。26歳だった。


[2012/07/30(月)]
英G1・キングジョージ6世&クイーンエリザベスS8着のディープブリランテは輸入検疫中で今週中にもノーザンファーム空港牧場へ移動。秋は前哨戦は使わず岩田騎手騎乗で菊花賞か天皇賞・秋に直行予定。


[2012/07/26(木)]
皐月賞を制し、ダービー5着のゴールドシップは8月中旬に帰厩し神戸新聞杯で始動する予定だが状態次第では菊花賞直行も検討されている。


[2012/07/05(木)]
皐月賞を制し日本ダービー5着のゴールドシップは神戸新聞杯から菊花賞へ。


[2012/06/01(金)]
ダービー9着のベールドインパクトは神戸新聞杯から菊花賞へ。


[2012/05/31(木)]
秋の菊花賞に向けダービー馬ディープブリランテは30日にノーザンファームしがらきにリフレッシュ放牧に出された。4着のワールドエースは右前脚球節部の炎症が判明。現段階で骨には異状がないが今週改めて検査を行いノーザンファームしがらきに放牧へ。10着のグランデッツァは腱周囲炎発症。エコー検査で腱本体には異状がなく山元トレセンへ放牧。


[2012/05/30(水)]
ダービー2着のフェノーメノは秋はセントライト記念で始動する予定。でその後、菊花賞でハナ差に泣いたG1タイトルを狙う。


[2012/05/29(火)]
ダービー10着のグランデッツァは今週中に放牧へ。秋は菊花賞へは向かわず中距離路線へ進む予定。皐月賞を制し、ダービー5着のゴールドシップは近く放牧へ。秋は神戸新聞杯から始動し菊花賞へ。6着のコスモオオゾラは両第1指骨剥離骨折が判明。全治は未定で近日中に手術予定。


[2011/10/23(日)]
23日(日)に京都競馬場で行われたG1・菊花賞(芝3000m)は1番人気池添騎手騎乗のオルフェーヴル(牡3・父ステイゴールド)が道中中団やや後方に位置し最後の直線入り口付近で先頭に立つと後続を突き離し追い込んだ2番人気ウインバリアシオンに2馬身半差を退け史上7頭目のクラシック三冠を達成。3着は1.3/4馬身差で3番人気トーセンラー。⇒結果(全着順&払戻)。オルフェーヴルはスプリングSから、皐月賞日本ダービー、神戸新聞杯、菊花賞と重賞5連勝で通算10戦6勝とした。


[2011/10/22(土)]
菊花賞の前日最終オッズ(人気順)は以下の通り。
枠-馬番 馬名 単勝
7-14 オルフェーヴル 1.4
7-13 ウインバリアシオン 8.6
8-17 フレールジャック 15
1-1 トーセンラー 15.9
3-5 フェイトフルウォー 16.5
6-11 サダムパテック 21.1
4-8 ベルシャザール 23.7
8-16 ダノンマックイン 37.8
8-18 ショウナンマイティ 41.1
5-9 ダノンミル 88.2
2-4 ユニバーサルバンク 104.9
7-15 サンビーム 118.9
3-6 シゲルリジチョウ 127.7
4-7 ゴットマスタング 128.7
1-2 ルイーザシアター 134.9
6-12 ハーバーコマンド 160.2
5-10 ロッカヴェラーノ 182.9
2-3 スーサングレート 208



[2011/10/22(土)]
菊花賞の枠順が発表された。⇒出馬表。未知の3000m菊花賞だけに毎年荒れているが、今年はより一層(14)オルフェーヴル一本被り。それだけになんとか穴狙いで競馬予想をしたい。京都芝1800mのきさらぎ賞を豪脚で制した(1)トーセンラー、500万下勝ちだが2400mを圧勝した(7)ゴットマスタング、人気落ち目だが狙い目十分の(11)サダムパテックからそれぞれ、(14)オルフェーヴル、(13)ウィンバリアシオン、(17)フレールジャック、(18)ショウナンマイティの7頭馬単BOX42点で。


[2011/10/21(金)]
菊花賞では過去5年、15頭中13頭は前走と同じ騎手が騎乗。芝3000mの長丁場だけに、乗替には不利なデータ。


菊花賞の枠順および調教後の馬体重が以下の通り発表された。
枠-番 馬名 今回←前回 (増減)
1-1 トーセンラー 444←428 (+16)
1-2 ルイーザシアター 496←496 (0)
2-3 スーサングレート 510←496 (+14)
2-4 ユニバーサルバンク 470←462 (+8)
3-5 フェイトフルウォー 510←504 (+6)
3-6 シゲルリジチョウ 518←516 (+2)
4-7 ゴットマスタング 466←464 (+2)
4-8 ベルシャザール 546←536 (+10)
5-9 ダノンミル 468←468 (0)
5-10 ロッカヴェラーノ 472←468 (+4)
6-11 サダムパテック 502←506 (-4)
6-12 ハーバーコマンド 476←476 (0)
7-13 ウインバリアシオン 518←514 (+4)
7-14 オルフェーヴル 470←460 (+10)
7-15 サンビーム 514←514 (0)
8-16 ダノンマックイン 480←476 (+4)
8-17 フレールジャック 446←442 (+4)
8-18 ショウナンマイティ 488←482 (+6)



[2011/10/20(木)]
直近3年の菊花賞ではなんと3着以内馬9頭中7頭が重賞優勝経験なし。近年重賞未勝利馬の活躍が目立っており重賞2着以下の善戦馬や条件戦で勝ち抜いてきた上昇馬にも注目したい。


[2011/10/19(水)]
菊花賞を占ううえで、前走神戸新聞杯、セントライト記念以外だった馬に注目すると、前走2400m以上だった馬が3着内率がなんと25%、連対率2割と優秀。また過去5年の菊花賞では、3着以内馬15頭中13頭が、京都か阪神・芝外回りで連対実績あり。菊花賞本番は京都・芝外3000mと右回り長い直線で実績のある馬を重視したいところ。


[2011/10/18(火)]
菊花賞では過去10年、3着以内馬30頭中19頭が前走神戸新聞杯。前走神戸新聞杯だった馬は3着内率が3割弱と健闘。かつ前走神戸新聞杯5着以内の馬は優勝6回、2着4回、3着5回で3着内率4割強。ちなみに神戸新聞杯は07年から阪神・芝2400mの外回りで開催され、過去4年の菊花賞の3着以内馬12頭中7頭が神戸新聞杯で3着以内。ただ前走神戸新聞杯優勝馬は菊花賞で優勝しておらず、3着以内となったのも昨年のローズキングダムの2着だけで今年神戸新聞杯を制して菊花賞で三冠を狙うオルフェーヴルには都合の悪い傾向。一方神戸新聞杯2着-5着以内のウィンバリアシオン、フレールジャック、スマートロビン、ショウナンマイティまでは要注意。一方前走セントライト記念だった馬は3着内率が1割と寂しい。


菊花賞のプレレーティングが発表。トップはオルフェーヴルで120、次いでウインバリアシオンの117、サダムパテックとフェイトフルウォーが110、ショウナンマイティ、トーセンラー、フレールジャック、ベルシャザール、ユニバーサルバンクが108と続く。


[2011/10/17(月)]
今年も菊花賞は金曜日から発売。注目は三冠がかかるオルフェーヴル。ディープインパクト以来、史上7頭目の記録を目指す。最近の菊花賞は波乱傾向で昨年は7番人気のビッグウィークに1番人気ローズキングダム、3着は13番人気のビートブラックという決着で3連単は338,840円。一昨年も8番人気スリーロールス、7番人気フォゲッタブル、6番人気セイウンワンダーという決着。3年前も1番人気オウケンブルースリがシ勝利したものの、2着フローテーションは15番人気、3着ナムラクレセントは9番人気。ちなみにここ10年の菊花賞優勝馬で日本ダービー馬は05年優勝のディープインパクトのみ。


[2011/10/16(日)]
菊花賞の登録馬が発表された。⇒登録馬・出走予定馬


[2011/10/13(木)]
神戸新聞杯4着のスマートロビンは菊花賞回避の可能性も。


[2011/10/11(火)]
神戸新聞杯6着のダノンミルは浜中騎手で菊花賞へ。


[2011/10/10(祝)]
菊花賞の登録馬が発表された⇒登録馬・出馬表


[2011/10/07(金)]
美作特別勝ちのシゲルリジチョウは藤田騎手で菊花賞へ。


[2011/10/06(木)]
オールカマー6着のマイネルラクリマは菊花賞参戦は見送り、富士ステークスへ。


[2011/10/05(水)]
神戸新聞杯取消のクレスコグランドは両前肢挫創の影響で菊花賞出走を見送り。


[2011/10/04(火)]
セントライト記念4着のベルシャザールは後藤騎手で菊花賞へ。


[2011/09/30(金)]
美作特別勝ちのシゲルリジチョウは菊花賞へ。甲東特別勝ちのダノンシャークも菊花賞へ。ムーンラントH6着のロッカヴェラーノは菊花賞へ。500万、1000万を連勝したムーンリットレイクは菊花賞へ。


[2011/09/28(水)]
神戸新聞杯優勝のオルフェーヴル、2着ウインバリアシオン、3着フレールジャック、4着スマートロビン、6着ダノンミルは菊花賞へ。オールカマー6着のマイネルラクリマも菊花賞へ。


[2011/09/26(月)]
昨日の神戸新聞杯で優勝したオルフェーヴル、2着ウィンバリアシオン、3着フレールジャックには菊花賞の優先出走権が与えられる。このまま順調であれば3頭ともに菊花賞へ進むものとみられる。


[2011/09/25(日)]
25日(日)に阪神競馬場で行われた菊花賞トライアル・G2・神戸新聞杯(芝2400)は池添騎手騎乗の1番人気オルフェーヴル(牡3・父ステイゴールド)が道中中団から直線伸びて2番人気ウインバリアシオンに2馬身半差をつけ4連勝で重賞4勝目を飾った。3着は2馬身半差で3番人気フレールジャック。⇒結果(全着順&払戻)。オルフェーヴルは通算9戦5勝とした。


[2011/09/22(木)]
セントライト記念2着のトーセンラー、4着のベルシャザール、11着のユニバーサルバンクは菊花賞へ。


[2011/09/21(水)]
セントライト記念優勝のフェイトフルウォーは菊花賞へ。


[2011/09/18(日)]
18日(日)に中山競馬場で行われた菊花賞TR・G2セントライト記念(芝2200m)は柴田善騎手騎乗の6番人気フェイトフルウォー(牡3・父ステイゴールド)が道中中団から直線伸びて3番人気トーセンラーに1.1/4馬身差をつけ重賞2勝目。3着は1.1/4馬身差で1番人気サダムパテック。フェイトフルウォーは通算7戦3勝。⇒レース結果(全着順&払戻)。上位3頭には菊花賞への優先出走権が与えられる。


[2011/09/15(木)]
ダービー8着のオールアズワンは菊花賞へ。


[2011/09/11(日)]
いよいよ3歳クラシック最終章、菊花賞へ向けて3歳有力馬が始動。まずは中山でセントライト記念が行われる。⇒登録馬・出馬表


[2011/09/01(木)]
リベルタスはノドの手術のため菊花賞は見送り。


[2011/08/26(金)]
球節炎で休養中のダノンバラードは菊花賞を見送る方向。ポプラS勝ちのショウナンマイティは神戸新聞杯へ。内容次第で菊花賞か中距離路線か決定。


[2011/08/22(月)]
ポプラS勝ちのショウナンマイティは菊花賞へ。


[2011/08/19(金)]
ダービー2着のウインバリアシオンは神戸新聞杯から菊花賞へ。


[2011/08/17(水)]
オルフェーヴルは来週ノーザンファームしがらきから帰厩し、神戸新聞杯で始動、菊花賞でクラシック三冠を目指す。


[2011/08/16(火)]
球節炎でダービーを回避したダノンバラードは9月上旬に帰厩予定。菊花賞に間に合うかは未定。


[2011/08/12(金)]
ダービー11着のトーセンラーはセントライト記念へ。14着のコティリオンはセントライト記念で始動し、結果次第で菊花賞かマイル路線か決定。


[2011/07/15(金)]
放牧中のダービー馬オルフェーヴルは来月下旬に帰厩し、神戸新聞杯から菊花賞を目指す。


[2011/07/06(水)]
ラジオNIKKEI賞優勝のフレールジャックは神戸新聞杯から菊花賞もしくは天皇賞・秋へ。2着のマイネルラクリマはトライアルから菊花賞へ。3着のカフナ、11着のダーズンローズは自己条件戦へ。


[2011/07/05(火)]
ラジオNIKKEI賞優勝のフレールジャックは放牧へ。神戸新聞杯かセントライト記念から結果次第で菊花賞か天皇賞・秋へ。


[2011/07/02(土)]
アサクサキングス号(牡7・父ホワイトマズル)は、1日(金)付で競走馬登録を抹消、日高ブリーダーズスタリオンステーションで種牡馬へ。07年菊花賞優勝など重賞4勝で通算23戦6勝。


[2011/06/30(木)]
菊花賞馬アサクサキングス(牡7・父ホワイトマズル)は現役を引退、日高町のブリーダーズスタリオンステーションで種牡馬入り。昨年の阪神大賞典以来1年3か月ぶりに宝塚記念で復帰も16着で左前脚を再度痛めた。通算23戦6勝で重賞4勝。


[2011/06/16(木)]
オルフェーヴルは夏はノーザンファームしがらきで休養。秋は神戸新聞杯から菊花賞へ。


[2011/06/15(水)]
ダービー5着のクレスコグランド、7着のサダムパテックは神戸新聞杯から始動し菊花賞へ。青葉賞9着のカーマインも神戸新聞杯へ。


[2011/06/10(金)]
球節炎発症でダービーを回避したダノンバラードは放牧へ。秋は菊花賞を目標に。


[2011/06/08(水)]
ダービーを回避のダノンバラードは球節炎と診断。放牧に出され、菊花賞を目指す。


[2011/06/03(金)]
オルフェーヴルは神戸新聞杯から始動し、菊花賞でディープインパクト以来の牡馬三冠を狙う。


[2011/06/01(水)]
皐月賞ダービーの2冠を制したオルフェーヴルは今週中にノーザンファームしがらきに放牧。秋の菊花賞を見据えながらトライアルレースなどをステップにすると思われる。


[2011/05/31(火)]
日本ダービーでV2としたオルフェーヴルは無事一夜を明け、菊花賞でディープインパクト以来史上7頭目の3冠を狙う。


[2010/10/26(火)]
菊花賞を制したビッグウィークはレースから無事一夜を明け、特に異常はない様子。次走については未定もジャパンカップ有馬記念を視野に。


[2010/10/25(月)]
菊花賞当日は伝説の新馬戦と呼ばれる、ここ2年で5頭のG1馬が誕生している京都芝1800mの新馬戦が行われ、ディープインパクト産駒のダノンバラード(牡、栗東・池江泰郎)が1番人気に応え優勝。鞍上の武豊騎手はディープ産駒で初勝利。この伝説の新馬戦、08年は1着アンライバルド、3着ブエナビスタ、4着スリーロールス(2着はリーチザクラウン)が、昨年は1着ローズキングダム、2着ヴィクトワールピサがG1 タイトルを手にしている。


菊花賞売上は163億1959万5300円で、前年比86・9%。京都競馬場入場者は5万3744人も前年比85・8%とともに大幅にダウン。今年のGIは14レースすべて前年比を割り込んでいる。優勝したビッグウィークを管理する長浜博之調教師は菊花賞初勝利。管理馬では01年皐月賞優勝のアグネスタキオン、00年日本ダービー優勝のアグネスフライトに続き、クラシック三冠制覇を達成。オーナーブリーダーの谷水雄三氏は菊花賞初勝利。02年ダービー優勝のタニノギムレット、07年ダービー優勝のウオッカの牡馬クラシック制覇に次ぐ勝利。先代信夫氏所有のタニノハローモア(68年ダービー)、タニノムーティエ(70年皐月賞ダービー)を合わせるとオーナー親子で牡馬3冠を手にした。


[2010/10/24(日)]
24日(日)に京都競馬場で行われた第71回菊花賞(G1芝3000m)は7番人気川田騎手騎乗のビッグウィークが道中離れた2-3番手から最後の直線で先頭に立ち、猛追する一番人気ローズキングダムを1.1/4馬身退け重賞初制覇で優勝。タイムは3分06秒1。3着はクビ差で13番人気ビートブラック、4着は3/4馬身差で5番人気レーヴドリアン、5着は逃げた11番人気コスモラピュタ、2番人気トウカイメロディは6着、3番人気ヒルノダムールは3着だった。優勝したビッグウィークは通算10戦4勝。未勝利勝ちは6戦目の7月。そこから3連勝で臨んだ菊花賞トライアルの神戸新聞杯で3着で優先出走権を得て優勝だった。鞍上の川田騎手はG1は2年前の皐月賞、キャプテントゥーレで優勝して以来の2勝目。⇒菊花賞結果(全着順&払戻)


[2010/10/23(土)]
菊花賞前日最終オッズは以下の通り。一番人気はローズキングダムで1.9倍、2番人気は1番ヒルノダムールと(15)トウカイメロディが並んで6.7倍。4番人気はクォークスターで13.3倍と20倍未満はこの4頭のみ。
枠 馬番 馬名 単勝 複勝
1-1 ヒルノダムール 6.7 1.8 - 2.7
1-2 レーヴドリアン 21.2 3.4 - 5.6
2-3 クォークスター 13.3 2.5 - 4.0
2-4 ネオヴァンドーム 72.2 10.1 - 17.6
3-5 シルクアーネスト 130.8 13.7 - 24.0
3-6 ビッグウィーク 23.5 3.8 - 6.4
4-7 ミキノバンジョー 134.9 17.1 - 29.9
4-8 トレイルブレイザー 37.9 5.9 - 10.1
5-9 シルクオールディー 31.8 5.2 - 8.8
5-10 ローズキングダム 1.9 1.1 - 1.3
6-11 リリエンタール 43.9 6.7 - 11.5
6-12 ビートブラック 65.4 10.2 - 17.6
7-13 ゲシュタルト 32.7 5.8 - 9.9
7-14 コスモラピュタ 35.2 6.2 - 10.6
7-15 トウカイメロディ 6.7 2.0 - 3.2
8-16 カミダノミ 66.2 11.3 - 19.6
8-17 アロマカフェ 20.8 3.7 - 6.1
8-18 サンディエゴシチー 87.0 14.7 - 25.8



[2010/10/22(金)]
菊花賞枠順。(1)ヒルノダムール、(2)レーヴドリアンの2頭馬単ウラオモテが本命。良馬場で2頭の長く使える脚が生きる。これを軸にそれぞれから馬連流しで(3)クォークスター、(8)トレイルブレイザー、(10)ローズキングダム、(13)ゲシュタルト、(15)トウカイメロディ、(17)アロマカフェの計14点買い。未知の3000mで人気同士の決着が少ないこのレースで中穴以上を期待。血統を意識し、菊花賞を制したマンハッタンカフェ・スペシャルウィーク産駒を厚めにした。


[2010/10/21(木)]
菊花賞の枠順が確定した。また調教後の馬体重も以下の通り発表(左から調教後馬体重、前走馬体重、差)
1-1 ヒルノダムール 藤田伸二 478-470(+8)
1-2 レーヴドリアン 福永祐一 470-470(0)
2-3 クォークスター 藤岡佑介 508-500(+8)
2-4 ネオヴァンドーム 武幸四郎 494-484(+10)
3-5 シルクアーネスト 松山弘平 478-484(-6)
3-6 ビッグウィーク 川田将雅 460-444(+16)
4-7 ミキノバンジョー 太宰啓介 518-500(+18)
4-8 トレイルブレイザー 和田竜二 490-480(+10)
5-9 シルクオールディー 四位洋文 486-482(+4)
5-10 ローズキングダム 武豊 470-462(+8)
6-11 リリエンタール 安藤勝己 430-424(+6)
6-12 ビートブラック 幸英明 506-510(-4)
7-13 ゲシュタルト 池添謙一 490-488(+2)
7-14 コスモラピュタ 津村明秀 488-476(+12)
7-15 トウカイメロディ 吉田隼人 448-444(-4)
8-16 カミダノミ 小牧太 494-488(-6)
8-17 アロマカフェ 柴田善臣 475-468(-7)
8-18 サンディエゴシチー 浜中俊 510-506(-4)



ダービー馬エイシンフラッシュは水曜追い切り後、歩様に乱れがあり左脚筋肉痛と診断、出走予定だった菊花賞を急遽回避。症状は軽度で、次走はジャパンカップ有馬記念を照準とする。前哨戦の神戸新聞杯では2着だった。その神戸新聞杯でエイシンフラッシュを下したダービー2着馬ローズキングダム。鞍上の武豊騎手は、歴代単独トップの菊花賞4勝(スーパークリーク、ダンスインザダーク、エアシャカール、ディープインパクト)。現在現役で菊花賞2勝以上経験のある騎手はいない。


[2010/10/20(水)]
菊花賞過去10年の傾向として、連対20頭中19頭に重賞出走歴があり14頭は3着以内経験、そして連対20頭中17頭は芝2000m以上で勝ち鞍あり。神戸新聞杯組が7勝11連対。セントライト記念組はわずか4連対。5番人気以内でのワンツーはわずか2度のみでやや波乱含み。 ダービー馬エイシンフラッシュはこれらの傾向から当然評価は高いものダービー馬が菊花賞でいまいちの成績。近年ではナリタブライアンやディープインパクトの3冠馬がくらいだが、3冠馬を除きダービー&菊花賞の2冠馬は43年クリフジ、73年タケホープの2頭のみとなる。 また神戸新聞杯優勝のローズキングダムも皐月賞4着、ダービー2着だけに評価は当然高い。


[2010/10/19(火)]
10/24 (日)に京都競馬場で行われる第71回菊花賞は、23日(土)・24日(日)の前当日発売に加えて22日(金)も発売。あわせて23日(土)に行われるG3富士ステークスも発売。なお菊花賞当日には、JRAナビゲーター・小池徹平さんが京都競馬場へ来場。菊花賞の表彰式でプレゼンターを務める予定。


菊花賞のプレレーティングが発表された。 1位はダービー優勝のエイシンフラッシュで118、2位はダービー2着のローズキングダムで117、3位は皐月賞2着ヒルノダムールとダービー4着のゲシュタルトで113、セントライト記念を制したクォークスターや神戸新聞杯3着のビッグウィークが108。


[2010/10/18(月)]
菊花賞の登録馬が発表された。⇒登録馬


[2010/10/15(金)]
菊花賞が行われる24日(日)京都芝1800mに池江泰郎厩舎のダノンバラードがデビュー予定。鞍上は武豊騎手の予定で同騎手はディープインパクト産駒初騎乗。母は地方交流重賞2勝で秋華賞9着のレディバラード。父と同厩舎だけに注目度も高い。菊花賞が行われる週の新馬戦では昨年はローズキングダム、ヴィクトワールピサが出走、一昨年はアンライバルド、リーチザクラウン、ブエナビスタ、スリーロールスが出走した伝説の新馬戦と言われ、クラシックの登竜門となっている。


[2010/10/14(木)]
菊花賞は京都芝3000m外回りで行われるが、3コーナー手前がスタート地点。2回通過する坂の高低差は約4m。この最初の坂でかかってしまう馬がおり、気性面も注意が必要。01年以降は9年連続で、単勝5番人気以下の馬が2着以内に入る波乱の要因となっている。


[2010/10/13(水)]
菊花賞は登録馬27頭。注目すべきはエイシンフラッシュ、ローズキングダムなどの神戸新聞杯組を中心にクォークスターをはじめセントライト記念組などが中心。菊花賞トライアル以外では札幌記念4着のヒルノダムール、札幌日経OPを制したトウカイメロディなど。


[2010/10/11(祝)]
セントライト記念2着のヤマニンエルブは右前脚の脚部不安で菊花賞を断念。未勝利から3連勝で前走のセントライト記念で大逃げし2着だった。


[2010/10/10(日)]
10/24(日)に行われるG1菊花賞(京都芝3000m)の登録馬が発表された。⇒登録馬


[2010/10/08(金)]
10/10 (日)の京都大賞典が行われる京都競馬場は、一般入場料が無料になるフリーパスの日。この日は、先着30,000名様に「JRA-VANソフトケース入り京都競馬場オリジナルステッカー」がプレゼントされる。さらに、プレゼントに同封の引換券を10/24(日)の菊花賞当日に京都競馬場に持参すると、先着6,000名様に「京都競馬場オリジナル新聞ホルダー」がプレゼントされる。また、当日はせんとくんが来場。


[2010/10/07(木)]
日高特別を勝ったリリエンタールは菊花賞へ。習志野特別を勝ったコスモラピュタは菊花賞へ。


[2010/10/04(月)]
凱旋門賞で日本馬2頭が活躍。ナカヤマフェスタ2着の功績はいうまでもないが、3歳馬ヴィクトワールピサの8着も称賛に値する。もともとこの季節の3歳馬なら菊花賞(3000m)を狙うが、陣営は距離的にやや短い2400mでかつ3歳は斤量的に有利となる凱旋門賞を狙った。今後3歳春に活躍した馬が、菊花賞にするか凱旋門賞にするか、海外を含めた秋のG1戦線の選択肢が広がるきっかけとなったといえよう。ローズキングダムやエイシンフラッシュなど同世代の菊花賞の活躍、そしてジャパンカップ有馬記念での再戦に期待したい。


[2010/09/30(木)]
セントライト記念3着のアロマカフェは柴田善騎手で菊花賞へ。武豊騎手がローズキングダムに騎乗するため。 九十九里特別を勝ったトレイルブレイザーは和田騎手とのコンビで菊花賞へ。


[2010/09/29(水)]
神戸新聞杯1着のローズキングダム、2着のエイシンフラッシュ、8着のネオヴァンドームは菊花賞へ。


サマージョッキーズシリーズチャンピオンの藤岡佑介騎手はスプリンターズステークスでワンカラット、秋華賞ではサンテミリオン、菊花賞ではクォークスターと、悲願の初G1制覇へ向けて大きなチャンスを迎えた。


[2010/09/27(月)]
菊花賞当日に行われる京都クラウンプレミアムのレース名が投票の結果、「ライスシャワーメモリアル」に決定。2207票だった。2位はナリタブライアンの1519票、3位はダンスインザダークで1509票だった。


[2010/09/26(日)]
26日(日)に阪神競馬場で行われたG2神戸新聞杯(芝2400m)は武豊騎手騎乗の2番人気ローズキングダム(牡3・父キングカメハメハ)が中団から最後の直線で内側から鋭伸、1番人気エイシンフラッシュをクビ差抑えて優勝。3着は3馬身差で5番人気ビッグウィーク。ローズキングダムは通算7戦4勝(重賞3勝)。ダービー2着からの参戦で昨年のG1朝日杯FS以来の勝利。⇒神戸新聞杯結果(全着順&払戻)


[2010/09/23(祝)]
神戸新聞杯登録のネオポラリスは土曜阪神の甲東特別へ、ワイズミューラーは土曜中山の九十九里特別へ。


[2010/09/22(水)]
神戸新聞杯過去10年の傾向として 、連対20頭中13頭は芝2000m以上で1着経験があり、2400mに変更された07年以降は連対馬6頭中5頭がダービー出走馬。そして連対20頭中ダービー直行組が7勝、2着6回とダービー出走経験馬は高評価してよさそう。とくにダービー馬は過去10年で6頭が出走し3勝2着2回3着1回すべて3着以内。 また阪神コースの経験も重要。06年の中京開催を除く18頭中14頭は阪神コースを経験しており、残り4頭でドリームジャーニーは朝日杯FS1着、シンボリクリスエスはダービー2着、サクラプレジデントは皐月賞2着とG1での実績あり。総合的にダービー1,2着のエイシンフラッシュ、ローズキングダムは高評価。サンディエゴシチーやレーヴドリアンもダービー出走組で侮れない。


[2010/09/21(火)]
最後の3冠菊花賞に最も影響するトライアルレース神戸新聞杯。過去10年芝で3勝以上している馬が9回優勝していて、3着以内馬30頭中25頭と大変重要なデータとなっている。この10年で2勝以下は83頭が出走したのに対し、3勝以上は54頭と好走率の面からも差は歴然としている。ちなみに2勝馬での優勝したのは06年に中京で開催されたときのドリームパスポートのみ。皐月賞2着、ダービー3着と言わずと知れた実績馬。芝で3勝以上か、G1でも上位実績の馬に絞ってよさそうだ。


[2010/09/20(祝)]
セントライト記念優勝のクオークスター、2着ヤマニンエルブ、3着のアロマカフェは菊花賞へ。ヤマニンエルブは蛯名騎手騎乗に戻り大逃げを宣言。


[2010/09/19(日)]
19日(日)に中山競馬場で行われた菊花賞TR、3歳G2セントライト記念(芝2200m)は3番人気ヤマニンエルブが大逃げするなか、藤岡佑介騎手騎乗の4番人気クォークスター(牡3・父アグネスタキオン)が後方追走から4角から徐々に進出、直線で猛追しゴール前でクビ差捕らえて重賞初制覇。3着は3/4馬身差で2番人気アロマカフェ。1番人気ゲシュタルトは直線伸び切れず14着に敗れた。クォークスターは通算8戦3勝。3着までに菊花賞への優先出走権が与えられる。 ⇒セントライト記念結果(全着順&払戻)


[2010/09/18(土)]
菊花賞で2冠を狙うダービー馬エイシンフラッシュは16日栗東CW併せ6F80.2-12.2。3歳未勝利馬を5馬身ほど追走から4コーナーで並び、馬なりで5馬身差をつけてゴール。神戸新聞杯に向け順調。きさらぎ賞を制した僚馬ネオヴァンドームはCW単走。6F84.0-12.3を馬なり。ダービー8着サンディエゴシチーはCW併せ6F77.6-13.7を一杯で3歳未勝利に1馬身半先着。


[2010/09/16(木)]
セントライト記念過去10年の傾向をまとめると、(1)連対20頭中17頭が2000m以上。残り3頭は、03年優勝ヴィータローザ、07年優勝のロックドゥカンブがラジオNIKKEI賞(芝1800m)で優勝、05年優勝のキングストレイルは京王杯2歳S(芝1400m)2着の実績馬。(2)連対20頭中6頭がダービー直行組。北海道優駿を間に挟んだコスモバルクや札幌記念を挟んだマイネルチャールズを含めると8頭がダービー出走組で着順は不問。条件戦からの参戦なら3着以内。(3)1番人気馬は2勝ながら2着は5回の連対率7割、2番人気は3勝2着2回3着1回と好成績。1番人気で連対を外した3頭のうち2頭は前走1000万条件からの上がり馬。残りフサイチジャンクは血統から知名度はあったが重賞連対歴なし。実績馬であれば信頼を置いていいと考えられる。◎総合的にダービー4着のゲシュタルト、ラジオNIKKEI賞優勝アロマカフェ、2着クォークスターが中心か。アロマカフェの父マンハッタンカフェはセントライト記念4着から菊花賞を制し、後の有馬記念も優勝。武豊騎手との新コンビで重賞連勝を狙う。クォークスターも藤岡佑介騎手との新コンビで重賞初制覇を狙う。


[2010/09/15(水)]
神戸新聞杯を目指すダービー2着馬ローズキングダムは武豊騎手が騎乗。来週23日の追い切りにも騎乗予定。なお、同レースに出走予定だったトゥザグローリーは調教の遅れから同レースを回避。


[2010/09/14(火)]
菊花賞への優先出走権がかかるセントライト記念は3着までに優先出走権が与えられる。過去10年、3着以内馬の半分が前走重賞に出走。しかも前走重賞だった馬は好走率3割強と結果も残している。出走予定馬では日本ダービー4着のゲシュタルト、ラジオNIKKEI賞勝ちのアロマカフェ、2着クォークスターは中心の一角だろう。


[2010/09/10(金)]
栗東ではセントライト記念を目指すダービー4着ゲシュタルトが1週前追い。P併せで一杯に追われ6F80.3-12.4。連勝中のミキノバンジョーはP単走6F75.8-12.2の好タイム。美浦では同じく連勝中のベストアンサーがP5F67.1-13.5。ラジオNIKKEI賞2着のクォークスターがW6F84.2-13.0。神戸新聞杯を目指すダービー1、2着馬エイシンフラッシュ、ローズキングダムが復帰後初時計。エイシンフラッシュは坂路4F56.7-13.3と終い重点。ローズキングダムは同じく坂路強めで4F52.7-12.9。最後の三冠菊花賞に向けて両馬の臨戦態勢は万全。


[2010/09/09(木)]
日本ダービーを制したエイシンフラッシュは復帰戦の神戸新聞杯へ向けて帰厩後初時計。坂路を馬なりで4F56秒台をマーク。瓢湖特別勝ちのタニノエポレットも同レースへ。ラジオNIKKEI賞2着のクォークスターは藤岡佑介騎手で、また7着のシャイニンアーサー、日高特別勝ちのリリエンタール、支笏湖特別3着のミッションモードもセントライト記念へ。


[2010/09/08(水)]
札幌日経オープンで3連勝したトウカイメロディは二風谷トレセンへ放牧。放牧明けは函館か美浦に帰厩する予定でその後、菊花賞に向かう。ラジオNIKKEI賞を制したアロマカフェはセントライト記念へ。鞍上は武豊騎手。


[2010/09/06(月)]
札幌日経OPを勝ち、3連勝中のトウカイメロディは菊花賞へ直行する予定。


[2010/09/05(日)]
5日(日)に札幌競馬場で行われた札幌日経オープン(芝2600m)は1番人気で吉田隼人騎手騎乗のトウカイメロディ(牡3・父チーフベアハート)が好位から直線伸びて逃げ粘る2番人気ホクトスルタンを交わし、2馬身差で優勝で3連勝とした。3着は1/2馬身差で5番人気メイショウクオリア。トウカイメロディは通算9戦5勝。


[2010/09/02(木)]
札幌記念4着のヒルノダムールは菊花賞に直行する。阿寒湖特別を勝ったシルクオールディーは神戸新聞杯から菊花賞へ。


[2010/09/01(水)]
ダービー馬エイシンフラッシュは1日に栗東へ帰厩。予定通り神戸新聞杯から菊花賞へ。


[2010/08/27(金)]
ラジオNIKKEI賞を制したアロマカフェは鞍上が武豊騎手に替わりセントライト記念へ。ダービー4着のゲシュタルトなどもセントライト記念に進み、そこから菊花賞へ駒を進めるものとみられる。


[2010/08/26(木)]
ダービー2着後、ノーザンファームに放牧に出されていたローズキングダムは26日に栗東へ帰厩。神戸新聞杯で始動し、菊花賞を目指す。


[2010/08/25(水)]
みなみ北海道Sを勝ったトウカイメロディは札幌日経OPから菊花賞へ挑む。ダービー12着のリルダヴァルは近日中に札幌競馬場に入厩、秋に備える。路線は未定。


[2010/08/23(月)]
札幌記念4着のヒルノダムール。スタート直後につまずくアクシデントで後方からの競馬になってしまった。今後は菊花賞に直行する予定。


[2010/08/19(木)]
ネオヴァンドームは神戸新聞杯で始動。


[2010/08/18(水)]
ダービー2着のローズキングダムは今月末に帰厩する見込み。その後神戸新聞杯から菊花賞を目指す。


[2010/08/17(火)]
札幌記念に挑む3歳馬ヒルノダムールは、この後、菊花賞へ直行する予定となっている。


[2010/08/14(土)]
ダービー馬エイシンフラッシュは放牧先の社台ファームから函館競馬場に入厩した。しばらく乗り込まれて神戸新聞杯で始動し、菊花賞で2冠目を狙う。ラジオNIKKEI賞5着のトゥザグローリーは9月上旬に帰厩。神戸新聞杯で復帰する予定。ラジオNIKKEI賞2着のクォークスターはセントライト記念で復帰。


[2010/08/11(水)]
ダービー6着のペルーサは横山騎手が騎乗し毎日王冠で復帰する。その後は、菊花賞ではなく、天皇賞・秋からジャパンカップを目指す。みなみ北海道Sを勝ったトウカイメロディは札幌日経オープンを挟み、菊花賞を目指す。


[2010/08/09(月)]
みなみ北海道Sを勝ったトウカイメロディは菊花賞を目指す。


[2010/08/05(木)]
日本ダービーを制したエイシンフラッシュは来週、函館に入厩。秋は神戸新聞杯から始動し、菊花賞で2冠を狙う。




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