[2010/01/25(月)]
中山競馬場で行われたアメリカジョッキークラブカップ(G2・芝2200)は横山騎手騎乗の5番人気ネヴァブション(牡7・父マーベラスサンデー)が先団追走から直線伸び、早めに先頭に立った9番人気シャドウゲイトをクビ差交わして優勝。さらに3.1/2馬身差の3着に3番人気トウショウシロッコ。勝ったネヴァブションは通算32戦8勝(重賞3勝)で昨年に続きAJCC2連覇。
AJCC結果
[2010/01/22(金)]
枠順が発表された。
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出馬表本命は(1)デルフォイ。半年ぶりの中山金杯で4着だったがアクシオンと差のない0.0差。道中掛り気味で最後は垂れたが、叩き二走目で上積みに期待。馬連で総流し。
[2010/01/21(木)]
AJCCの予想に当たり、前走1着で出走した馬は過去10年間19頭中10頭が3着内で52.6%好成績。また前走で1600万下や1000万下を勝った馬が重賞・オープン勝ちの馬より成績がいい。勢いある馬には注目。
[2010/01/20(水)]
アメリカジョッキークラブカップでは過去10年単勝2番人気の馬が連対率6割、3番人気も連対率5割と高い数値。一方1番人気はいまいち。過去10年間での2勝は2003年マグナーテン:単勝1.7倍、2005年クラフトワーク:単勝1.7倍の断トツ人気だけ。ちなみに単勝2~3番人気単勝3.0~4.9倍だった馬は過去10年で延べ8頭中7頭が2着以内という好成績。
[2010/1/19(火)]
アメリカJCCでは5走前までにGIで6着以内に入っていた馬は好走している。過去10年のうち、2004年と2005年は出走馬に該当馬がいなかった年。また、連対馬がいなかった2002年も、該当馬のボーンキングが3着に入っている(前走が日本ダービー4着)。実績馬を今一度要確認。
[2010/01/18(月)]
AJCCの登録馬・出走予定馬が発表。
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登録馬・出走予定馬06年シルクフェイマス(父マーベラスサンデー)、07年マツリダゴッホ(父サンデーサイレンス)、08年エアシェイディ(父サンデーサイレンス)、09年ネヴァブション(父マーベラスサンデー)とSS系種牡馬が4連勝中。今年は父スペシャルウィークの4歳馬デルフォイに注目。休み明け前走の中山金杯は僅差4着。叩き二走目で上積み期待。父子制覇となると、92年トウショウファルコ(父グリーングラス)以来。
[2010/01/17(日)]
キャプテントゥーレはルメール騎手、アドマイヤコマンドは後藤騎手、ゴールデンダリアは柴田善騎手、ダイワワイルドボアは北村宏騎手でAJCCへ。
[2010/01/15(金)]
有馬記念12着のネヴァブションは横山騎手とのコンビでAJCCへ。
[2010/01/14(木)]
マイルCS4着のキャプテントゥーレ、中山金杯10着のダイワワイルドボアはAJCCへ。参戦プランのあったマチカネニホンバレは放牧へ。
[2010/01/11(祝)]
有馬記念9着のシャドウゲイトはAJCCへ。鞍上は引き続き田中勝騎手。中山金杯2着のトウショウシロッコ、3着のトウショウウェイヴ兄弟はともにAJCCが有力。
[2010/01/09(土)]
中山金杯11着のゴールデンダリアAJCCへ。
[2010/01/08(金)]
脚部不安で休養に入っていたアドマイヤコマンドは、AJCCで復帰の予定。中山金杯8着のマイネルグラシューはAJCCか白富士Sへ。愛知杯13着のアルコセニョーラはAJCCへ。
[2010/01/07(木)]
中山金杯3着トウショウウェイヴ、10着ダイワワイルドボア、11着ゴールデンダリアはAJCCへ。
[2010/01/03(日)]
武蔵野S4着後休養のマチカネニホンバレは仕上がり次第でAJCCへ。有馬記念9着で中山金杯回避のシャドウゲイトはAJCCへ。5着マイネルキッツ、12着ネヴァブション、グレイトフルSを完勝したベルモントルパンも参戦予定。
[2010/01/02(土)]
有馬記念を除外されたキャプテントゥーレは、AJCCへ。
[2009/12/31(木)]
有馬記念5着のマイネルキッツ、12着のネヴァブションはAJCCへ。9着のシャドウゲイトは登録のある中山金杯を回避してAJCCへ。
[2009/12/24(木)]
ダイワワイルドボアは中山金杯かAJCCへ。マチカネニホンバレはAJCCで復帰。 愛知杯3着のメイショウベルーガは日経新春杯かAJCCへ。
[2009/12/17(木)]
中日新聞杯4着のトーセンジョーダンは中山金杯かAJCCを視野に。
[2009/12/11(金)]
ステイヤーズS6着のダイワワイルドボアは有馬記念に登録。除外の場合、AJCCへ。
[2009/12/04(金)]
ジャパンカップ14着のインティライミはAJCCへ。
[2009/12/02(水)]
JC14着インティライミはAJCCを視野に調整。京都新聞杯を制したベストメンバーは栗東に帰厩。日経新春杯かAJCCを目標。
【関連ページ】
2009年AJCC