[2010/05/01(土)]
1日(土)に東京競馬場で行われた青葉賞(3歳・G2・芝2400)は横山騎手騎乗の圧倒的1番人気ペルーサ(牡3・父ゼンノロブロイ)が中団追走から直線満を持して追い出すと鋭く伸び、2着2番人気トゥザグローリーに4馬身差をつけ圧勝。さらに1/2馬身差の3着に3番人気ハートビートソング。勝ちタイム2.24.3。
青葉賞全着順&払戻ペルーサは4戦4勝で前走の若葉Sでは皐月賞2着のヒルノダムールを下している。
[2010/04/30(金)]
青葉賞の枠順が発表された。
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出馬表(2)ペルーサが◎。若葉Sで2着のヒルノダムール(後に皐月賞2着)に楽々先着している実力は3歳でもトップクラス。対抗は良血(5)トゥザグローリーや(17)ハートビートソングを推したいが2番手以下は実力伯仲。(2)から馬連で総流し。
[2010/04/28(水)]
藤沢厩舎は青葉賞でペルーサ、ミッションモード、リリエンタールの3頭出し。
[2010/04/27(火)]
新緑賞を勝ったブレイクアセオリーは青葉賞を回避、京都新聞杯へ。
青葉賞では過去、前走が重賞で4着以内だった馬が、3着内率7割強と好成績。今年も重賞参戦馬中心か。
[2010/04/26(月)]
青葉賞は過去10年3着以内馬の約半数が前走重賞に出走。前走重賞かそれに相当するレースに出走している馬が中心か。
[2010/04/25(日)]
青葉賞の登録馬が発表された。
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登録馬30頭が登録。若葉Sを制したペルーサや良血トゥザグローリー、新緑賞を制したブレイクアセオリーなどが登録。有力馬の騎乗は次の通り。リリエンタール=安藤勝、コスモエンペラー=松岡。
[2010/04/23(金)]
青葉賞では藤沢厩舎が3頭出し。ペルーサ(横山)、ミッションモード(北村宏)、リリエンタール(安藤勝)。プリンシパルS、京都新聞杯と分ける計画もダービーと同じ舞台を経験させるため三頭とも青葉賞へ。
[2010/04/22(木)]
デビュー3連勝のペルーサは横山騎手で青葉賞から日本ダービーへ。
[2010/04/21(水)]
皐月賞6着のリルダヴァルは青葉賞、プリンシパルSのトライアル以外にNHKマイルカップも視野に。皐月賞10着のレッドスパークルは青葉賞へ。
[2010/04/17(土)]
トゥザグローリーは内田騎手で青葉賞へ。
[2010/04/16(金)]
たんぽぽ賞(荒尾)1着後、放牧に出ていたコウユーヒーローは青葉賞へ。
[2010/04/15(木)]
若葉Sを勝ちデビュー3連勝中のペルーサは青葉賞へ。
[2010/04/09(金)]
スプリングS13着のサクラエルドールは四位騎手で青葉賞へ。
[2010/04/08(木)]
伏竜S9着のビッグバンは青葉賞へ。
[2010/04/06(火)]
毎日杯5着のルーラーシップは皐月賞への登録を見送り、青葉賞、プリンシパルS、京都新聞杯のいずれかから日本ダービーを目指す。連勝のトゥザグローリーは青葉賞へ。母はエリザベス女王杯を制しドバイワールドカップ2着のトゥザヴィクトリー。
[2010/04/05(月)]
山吹賞を勝ったトウカイメロディ、連勝中のロードオブザリングは青葉賞へ。
[2010/04/02(金)]
フリージア賞を勝ったメイショウウズシオは青葉賞かプリンシパルSへ。毎日杯5着のルーラーシップ、若葉S5着のコスモエンペラーは青葉賞へ。
[2010/03/31(水)]
水仙賞を勝ったリリエンタール、毎日杯7着のミッションモードは青葉賞へ。デビュー3連勝で若葉Sを勝ったペルーサはプリンシパルSか青葉賞へ。
[2010/03/26(金)]
若葉S5着のコスモエンペラーは青葉賞へ。
[2010/03/25(木)]
若葉Sを制したペルーサは皐月賞をパス、青葉賞か、プリンシパルSへ。スプリングS13着のサクラエルドールは青葉賞へ。500万勝ちのメイショウエバモアは端午Sか青葉賞へ。
[2010/03/24(水)]
新馬、ゆきやなぎ賞を連勝したハートビートソングは青葉賞か京都新聞杯へ。
[2010/03/21(日)]
若葉Sを勝ったペルーサは皐月賞の出走権を獲得したが、皐月賞には向かわず、プリンシパルSか青葉賞から日本ダービーへ。新馬勝ちの良血トゥザグローリーは500万下へ。鞍上は引き続き武豊騎手。順調に勝てば青葉賞からダービーを見据える。
[2010/03/18(木)]
新馬勝ちのトゥザグローリーは500万条件か山吹賞を使って青葉賞へ。
[2010/03/15(月)]
デビュー2連勝でゆきやなぎ賞を勝ったハートビートソングは青葉賞へ。
[2010/03/11(木)]
東京スポーツ杯2歳S7着以来戦列を離れているモズは裂蹄のため毎日杯復帰は見送り。今後はダービートライアルを視野に。すみれS2着のミカエルビスティーは毎日杯かフリージア賞へ。
[2010/03/10(水)]
水仙賞を勝ったリリエンタールは青葉賞か京都新聞杯へ。弥生賞7着のトーセンアレスはダービーを目標に。次走は青葉賞を予定。
[2010/03/05(金)]
500万下を勝ち上がったエクセルサスは青葉賞へ。連闘で弥生賞に出走予定だったリリエンタールは回避、青葉賞を目指す。
[2010/03/04(木)]
500万下を勝ち上がったロードオブザリングは青葉賞へ。
[2010/03/03(水)]
27日の水仙賞を勝ったリリエンタールは疲労が少ないため、当初予定していた青葉賞ではなく、連闘で弥生賞に参戦。鞍上は内田騎手。
[2010/03/01(月)]
水仙賞を勝ったリリエンタールの次走は青葉賞が有力。
[2010/02/12(金)]
未勝利、500万下を連勝中のロードオブザリングは3月中旬に帰厩し、青葉賞からダービーを目指す。
[2010/02/10(水)]
500万下を勝ったエクセルサスは青葉賞へ。
【関連ページ】
2009年青葉賞