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アーリントンカップ 2013

【G3】阪神競馬場・芝1600m


今年は現役最強牝馬とも言えるジェンティルドンナが牡馬相手の中距離路線に矛先を向けた事で大混戦ムード!荒れる続けるG1!次週は果たして…!?ヴィクトリアMで勝つための法則がここに集約!!主役不在のマイル路線!実力拮抗の京王杯SCで勝利に導くヒントも公開!

 アーリントンカップニュース・予想

[2013/02/23()]
3日(土)に阪神競馬場で行われた3歳G3・アーリントンカップ(芝1600m)は、1番人気W.ビュイック騎手騎乗のコパノリチャード(牡3・ダイワメジャー)が道中2番手から最後の直線で早めに抜け出し、2番人気カオスモスに1馬身半差をつけ重賞初制覇。3着はクビ差で4番人気レッドアリオン。コパノリチャードは通算4戦3勝。前走は500万下の白梅賞で2着に0.8秒差と圧勝していた。⇒結果(全着順&払戻)。ビュイック騎手は来日後クイーンカップのウキヨノカゼに続き重賞2勝目。


[2013/02/22(金)]
アーリントンカップの枠順が発表された。⇒枠順・出馬表。【アーリントンカップ2013競馬予想】(2)レッドアリオンを本命。シンザン記念では追込むも届かず5着。ひと月以上空けて体重が戻っていれば良馬場で尚良し。対抗は(6)コパノリチャード。3戦2勝2着1回で連対パーフェクト。鞍上もビュイック騎手で前走白梅賞を圧勝。競り合って来る馬がいなければ圏内。その他朝日杯FS7着の(7)ラブリーデイ、シンザン記念4着の(3)カオスモスまで。以上4頭馬連BOXで(2)を厚めに。


[2013/02/21(木)]
【アーリントンカップ2013競馬予想(4)】阪神競馬場で行われるアーリントンカップでは過去10年、圧倒的に出走馬も関西馬が多いが、うち10頭が東京競馬場で出走経験あり。また、過去5年で1番人気が3着内に1回のみ、2番人気も1回のみ。3着内馬15頭中10頭が5番人気以下で波乱の傾向。


[2013/02/20(水)]
【アーリントンカップ2013競馬予想(3)】アーリントンカップでは過去10年、前走OP特別以上の馬が5勝2着8回。前走500万下条件だった馬が4勝2着2回。新馬未勝利は1勝2着ゼロと厳しい。


[2013/02/19(火)]
【アーリントンカップ2013競馬予想(2)】アーリントンカップでは過去10年、前走1400-1600mだった馬が9勝2着9回3着6回。距離短縮で昨年優勝したジャスタウェイは異例。




[2013/02/18(月)]
【アーリントンカップ2013競馬予想(1)】アーリントンカップは今年で22回目。アーリントンパーク競馬場と阪神競馬場が姉妹競馬場の提携を結んだことで、それまで行われていたペガサスSに代わり新設。実はアーリントンパーク競馬場ではHANSHIN CUPが行われいる。過去10年のアーリントンCでは4倍未満が3勝2着2回。10倍未満では6勝2着5回、20倍未満では10勝2着7回。


[2013/02/17()]
アーリントンカップの登録馬が発表された⇒登録馬・出走予定馬


[2013/02/06(水)]
シンザン記念5着のレッドアリオンは福永騎手でアーリントンカップへ。


[2013/01/31(木)]
朝日杯FS7着のラブリーデイは岩田騎手でアーリントンカップへ。東京スポーツ杯2歳S6着のサトノノブレスは岩田騎手でつばき賞へ。未勝利勝ちアップアンカーはかささぎ賞へ。


[2013/01/18(金)]
白梅賞勝ちのコパノリチャードはアーリントンカップへ。


シンザン記念5着のレッドアリオン、8着のザラストロはアーリントンカップへ。


[2013/01/10(木)]
シンザン記念4着のカオスモスはアーリントンカップへ。シンザン記念8着のザラストロもアーリントンCへ。新馬勝ちのイルミナティはゆりかもめ賞へ。


[2012/02/25()]
25日(土)に阪神競馬場で行われたG3・アーリントンカップは2番人気福永騎手騎乗のジャスタウェイ(牡3・父ハーツクライ)が道中後方から最後の直線で大外から豪快に追い込み、3番人気オリービンに半馬身差をつけ重賞初制覇。3着は1.1/4馬身差で6番人気アルキメデス。1番人気ダローネガは9着。⇒結果(全着順&払戻)。ジャスタウェイは通算5戦2勝。


[2012/02/24(金)]
アーリントンカップの枠順が発表された。⇒枠順・出馬表。(13)ジャスタウェイから馬連全流し。叩き二走目で上積み十分。外枠だが阪神外回りと先行力で軸に。


[2012/02/23(木)]
アーリントンカップは過去10年、3着以内馬30頭中18頭が前走JRAのレースで4角4番手以内で通過と先行馬有利な傾向。07年の改修工事以後も、この傾向は変わらず。




[2012/02/22(水)]
アーリントンカップは過去10年、連対馬20頭すべて前走1600m以下。優勝馬8頭は1500m以下で人気馬で1500m以下なら好走率も高い。


[2012/02/21(火)]
アーリントンカップは過去10年、3着以内馬30頭中29頭が前走500万下かOPに出走。新馬、未勝利勝ちからの挑戦は割り引き。かつ前述の500万下から3着に入った馬はそのレースでも3着以内、前走OP以上だった馬で3着以内だった馬はそのOPレースで5着以内だった馬のほうが好走率が高い。


[2012/02/20(月)]
アーリントンカップは阪神外回り1600mで実施された07年以降1番人気馬は全敗。過去5年は2-5-6-5-4番人気が優勝し、08年は3連単で89万、昨年は3連単57万の大波乱。


[2012/02/19()]
アーリントンカップの登録馬が発表された⇒登録馬・出走予定馬


[2012/02/15(水)]
京成杯10着のブライトラインはアーリントンカップへ。


[2012/02/14(火)]
シンザン記念7着のオリービンはC・デムーロ騎手との新コンビでアーリントンカップへ。


[2012/02/11(祝)]
朝日杯FS5着のダローネガは佐藤哲騎手の負傷で岩田騎手に乗り替わり、アーリントンカップへ。


[2012/02/08(水)]
きさらぎ賞4着のジャスタウェイは福永騎手でアーリントンカップへ。新馬勝ちのダイワマッジョーレはセントポーリア賞かアーリントンCへ。


[2012/02/01(水)]
クロッカスS12着のヴェアデイロスはアーリントンカップへ。500万勝ちのサンライズマヌーもアーリントンCへ。京成杯10着のブライトラインもアーリントンCへ。


[2012/01/26(木)]
シンザン記念4着のトウケイヘイローはアーリントンカップへ。




[2012/01/20(金)]
シンザン記念7着のオリービンはデムーロ騎手でアーリントンカップへ。朝日杯FS10着のネオヴァンクルもアーリントンCへ。


[2012/01/13(金)]
シンザン記念4着のトウケイヘイローはアーリントンCへ。


[2012/01/12(木)]
シンザン記念7着のオリービンはアーリントンカップへ。 朝日杯FS10着のネオヴァンクルもアーリントンCへ。


[2011/12/28(水)]
朝日杯FS5着のダローネガはアーリントンカップへ


[2011/12/21(水)]
朝日杯FS5着のダローネガはアーリントンカップからニュージーランドトロフィーNHKマイルカップへ。朝日杯FS15着のニンジャはクロッカスSかアーリントンCへ。


[2011/11/06()]
6日(日)に東京競馬場で行われたG2・アルゼンチン共和国杯(芝2500m)は3番人気安藤勝騎手騎乗のトレイルブレイザー(牡4・父ゼンノロブロイ)が道中やや前目に付けて最後の直線で早めに抜け出し、追い込んできた1番人気オウケンブルースリに1馬身1/4差をつけ重賞初勝利。3着は3馬身差で8番人気カワキタコマンド。トレイルブレイザーは通算16戦5勝で格上挑戦で重賞初制覇となった。⇒結果(全着順&払戻)


[2011/11/05()]
アルゼンチン共和国杯の前日最終オッズは以下の通り。
枠-馬番 馬名 単勝
6-12 オウケンブルースリ 4.3
3-6 カリバーン 5.8
6-11 トレイルブレイザー 5.8
8-18 ビートブラック 7.8
2-4 ナムラクレセント 12
2-3 フォゲッタブル 13.9
4-8 キングトップガン 16.5
7-13 コスモヘレノス 18.1
1-1 ピエナファンタスト 19.8
4-7 カワキタコマンド 20.3
5-10 ポルカマズルカ 24.5
1-2 ネコパンチ 26.5
7-15 コスモラピュタ 32.8
7-14 ゴールデンハインド 39.8
5-9 ドリームセーリング 42.9
8-16 アブソリュート 94.1
3-5 トウカイトリック 124.4
8-17 イケドラゴン 150.3



アルゼンチン共和国杯枠順。大外(18)ビートブラックから馬連全流し。休養明けの京都大賞典でローズキングダムと差のない2着。前に行く馬が何頭かいそうでこの距離では大いに期待できる。最強4歳世代の中ではまだ重賞未勝利だが菊花賞3着、春の天皇賞7着の実力が徐々に本格化か。


[2011/11/04(金)]
アルゼンチン共和国杯の枠順が発表された。⇒出馬表


[2011/11/03(祝)]
アルゼンチン共和国杯では過去10年、優勝馬8頭を含む連対馬15頭が前走4角より着順が上。


[2011/11/02(水)]
アルゼンチン共和国杯では過去優勝馬10頭はすべて前走5番人気以内。連対馬でも20頭中17頭が前走5番人気以内。一方3着は前走6-9番人気から5頭と3連単購入時には注意が必要。


[2011/11/01(火)]
アルゼンチン共和国杯は過去10年、優勝馬は負担重量53-57.5キロ。ハンデ戦にも関わらず56-57.5キロは下位人気でも03年7番人気アクティブバイオ(56キロ)や、09年11番人気ミヤビランベリ(57.5キロ)などが優勝しており要注意。


[2011/10/30()]
アルゼンチン共和国杯の登録馬が発表された⇒登録馬・出馬表


[2011/10/28(金)]
札幌記念12着のキングトップガンはアルゼンチン共和国杯へ。 札幌日経OP11着のコスモヘレノスもアルゼンチン共和国杯へ。


[2011/10/26(水)]
オウケンブルースリは田辺騎手でアルゼンチン共和国杯へ。


[2011/10/21(金)]
フォゲッタブルはアルゼンチン共和国杯へ。


[2011/10/20(木)]
アイルランドT3着のアースシンボルはアルゼンチン共和国杯へ。


[2011/10/14(金)]
京都大賞典5着のフォゲッタブルはメンディザバル騎手でアルゼンチン共和国杯へ。


[2011/10/12(水)]
京都大賞典2着のビートブラックはアルゼンチン共和国杯へ。3着のオウケンブルースリは天皇賞・秋かアルゼンチン共和国杯からジャパンカップへ。


[2011/10/07(金)]
河野厩舎解散で藤原辰厩舎に転厩していたカリバーンは美浦の鹿戸雄一厩舎に移籍し天皇賞・秋へ。除外ならアルゼンチン共和国杯へ。


[2011/09/24(土)]
宝塚記念14着のナムラクレセントはアルゼンチン共和国杯へ。札幌記念12着のキングトップガンもアルゼンチン共和国杯へ。


[2011/09/22(木)]
札幌記念11着のマカニビスティーはアルゼンチン共和国杯へ。


[2011/09/15(木)]
札幌日経OP4着のネコパンチはアイルランドTからアルゼンチン共和国杯へ。11着のコスモヘレノスはアルゼンチン共和国杯へ。


[2011/09/14(水)]
札幌記念優勝のトーセンジョーダンは天皇賞・秋かアルゼンチン共和国杯へ。


[2011/06/01(水)]
目黒記念11着のトウカイトリックは放牧へ。アルゼンチン共和国杯で復帰する予定。


[2010/11/07(日)]
7日(日)に東京競馬場行われたG2アルゼンチン共和国杯(芝2500m)は、三浦騎手騎乗の1番人気トーセンジョーダン(牡4・父ジャングルポケット)が好位追走から直線伸び、2番人気ジャミールに1.3/4馬身差をつけ重賞初制覇。3着はクビ差で9番人気コスモヘレノス。⇒アルゼンチン共和国杯結果(全着順&払戻)。トーセンジョーダンは通算11戦6勝。3歳時にOP・ホープフルSを勝った後にG3共同通信杯で2着、2度の長期休養を経て今夏の漁火S、アイルランドTを連勝し、これで3連勝。鞍上の三浦騎手は昨年の関屋記念以来の重賞3勝目。次走ジャパンカップ参戦が注目される。


[2010/11/06(土)]
アルゼンチン共和国杯枠順。(9)ジャミールから馬連総流し。2200m以上のレースでは8戦3勝2着2回、3着1回と好走率は高くなり今回の距離延長は歓迎。ここは負けられない。


[2010/11/05(金)]
アルゼンチン共和国杯の枠順が発表された。⇒出馬表


アルゼンチン共和国杯に出走予定だったデストラメンテは体調が整わないため回避。


[2010/11/04(木)]
アルゼンチン共和国杯の過去10年で3着以内馬30頭中17頭は単勝3番人気以内。残り13頭が4番人気以下なので伏兵にも要注意。単勝4番人気以下で3着以内に入った馬の傾向として近年は逃げ、先行が残る結果が出ている。


[2010/11/03(祝)]
アルゼンチン共和国杯過去10年の傾向として、まず連対20頭中15頭は前走2200m以上だった。残り5頭中4頭は重賞からの参戦。また同じく連対20頭中15頭は芝2400mで1着経験。残り5頭中4頭は芝2400m以上の重賞で3着以内。重賞実績がなくて同レースで連対した例では02年優勝サンライズジェガー、03年2着ナチュラルナイン、08年2着ジャガーメイル、04年2着のテンジンムサシがいるがいずれも格下で連勝しての挑戦。長距離実績は重要だが、重賞実績のなくても勢いのある馬の連対もあるので注意が必要だ。アルゼンチン共和国杯に登録のシングライクバードは回避し、エリザベス女王杯へ。


[2010/11/02(火)]
アルゼンチン共和国杯の過去10年の傾向。重賞・オープンから参戦組が6勝、2,3着6回ずつに対し、前走条件クラスだった馬が4勝2,3着ともに4回ずつと意外にも好成績。好走率では重賞や平場オープンから出走した馬よりもよく、連対率20%、3着内率30%となっている。とりわけ、先の3着以内馬12頭中11頭がその条件戦で2着以内。ハンデ戦もあって格上挑戦でも侮れない。


[2010/11/01(月)]
アルゼンチン共和国杯の登録馬が発表された。⇒登録馬


[2010/10/28(木)]
アルゼンチン共和国杯を目指していたホクトスルタンは年内休養に。京都大賞典6着のフォゲッタブルはアルゼンチン共和国杯を見送る。今後は有馬記念を目標にするが、その前に1戦挟む。ステイヤーズステークスが有力。


[2010/10/21(木)]
府中牝馬S11着のシングライクバードはアルゼンチン共和国杯へ。京都大賞典6着のフォゲッタブルはアルゼンチン共和国杯かジャパンカップへ直行。


[2010/10/20(水)]
オールカマー5着のジャミールは天皇賞・秋は見送ってアルゼンチン共和国杯へ。アイルランドT5着のトリビュートソング、毎日王冠10着のトウショウウェイヴはアルゼンチン共和国杯へ。


[2010/10/17(日)]
16日(土)に東京競馬場で行われたOP・アイルランドトロフィー(芝2000m)は内田騎手騎乗の2番人気トーセンジョーダン(牡4・父ジャングルポケット)が中団から直線伸び、1番人気トゥザグローリーに3/4馬身差をつけ2連勝で通算10戦5勝。3着は1/2馬身差で14番人気ショウナンライジン。この後トーセンジョーダンは天皇賞・秋に登録するが、アルゼンチン共和国杯へ向かう見込み。


[2010/10/15(金)]
京都大賞典7着のベンチャーナインはアルゼンチン共和国杯へ。


[2010/10/14(木)]
毎日王冠10着のトウショウウェイヴはアルゼンチン共和国杯へ。


[2010/10/13(水)]
京都大賞典6着のフォゲッタブルはアルゼンチン共和国杯へ。引き続き武豊騎手が騎乗する。


[2010/10/07(木)]
ペルセウスSに登録のあるマイネルチャールズはアイルランドTへ。新潟大賞典8着以来戦列を離れているトリビュートソングはアイルランドTからアルゼンチン共和国杯へ。


[2010/09/30(木)]
新潟大賞典8着のトリビュートソングはアルゼンチン共和国杯で復帰。


[2010/09/29(水)]
オールカマー5着のジャミールはアルゼンチン共和国杯へ。


[2010/09/16(木)]
札幌日経OP2着のホクトスルタンはアルゼンチン共和国杯へ。


[2010/09/01(水)]
新潟記念13着のスマートステージは放牧を挟み、アルゼンチン共和国杯へ。




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