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アルゼンチン共和国杯 2012

【G2】東京競馬場・芝2500m


【きさらぎ賞】多くのGIホースが誕生した淀の出世レース。今年もクラシックを狙う素質馬が多数参戦!!本番を意識した調整不足の有力馬も多いなか、『ここに来てガラッと馬が良くなった。今回はまず勝ち負けだよ』と伏兵陣営が強気発言!!ついに目覚めたアノ馬が波乱を演出!!

 アルゼンチン共和国杯ニュース・予想

[2012/11/04()]
4日(日)に東京競馬場で行われたG2・アルゼンチン共和国杯(芝2500m)は2番人気横山典騎手騎乗のルルーシュ(牡4・父ゼンノロブロイ)が道中好位追走から最後の直線で早めに抜け出し、3番人気ムスカテールに1馬身半差をつけ重賞初制覇。3着は2馬身半差で6番人気マイネルマーク。1番人気ギュスターヴクライは6着。ルルーシュは通算11戦6勝とした。⇒結果(全着順&払戻)


[2012/11/03()]
アルゼンチン共和国杯の前日最終オッズ(人気順)は以下の通り。
人気 枠-馬番 馬名 単勝
1 5-9 ギュスターヴクライ 4.0
2 3-4 ルルーシュ 4.3
3 4-7 ムスカテール 4.4
4 5-8 オウケンブルースリ 8.2
5 6-11 オーシャンブルー 10.9
6 2-3 マイネルマーク 14.3
7 1-1 ビートブラック 15.0
8 7-12 フォゲッタブル 15.6
9 4-6 トウカイパラダイス 20.1
10 2-2 イケドラゴン 43.2
11 8-14 メーヴェ 48.1
12 7-13 マイネルキッツ 57.1
13 8-15 ミッキーペトラ 94.4
14 3-5 アースシンボル 109.5
15 6-10 トウカイトリック 116.8



[2012/11/02(金)]
アルゼンチン共和国杯の枠順が発表された。⇒枠順・出馬表。【アルゼンチン共和国杯競馬予想】(4)ルルーシュ、(7)ムスカテール、(9)ギュスターヴクライ、(14)メーヴェの4頭馬単BOX。(7)は特に斤量に恵まれており本命。(9)は叩き2走目で上積み期待。(4)(14)は距離適性からセレクト。


[2012/11/01(木)]
【アルゼンチン共和国杯競馬予想傾向と対策(5)】アルゼンチン共和国杯では過去10年前々走までに条件戦で2着以内に入った馬が10頭連対、05年、06年以外は毎年この該当馬が連対。昨年優勝のトレイルブレイザーも前走は準OPで2着、一昨年は前々走で準OP1着だったトーセンジョーダンが優勝。3年前はアーネストリー、4年前はスクリーンヒーロー、ジャガーメイル、5年前はアドマイヤジュピタとG1馬が名を連ねているので記憶に新しい人も少なくないだろう。


アルゼンチン共和国杯登録のユニバーサルバンクはフレグモーネを発症したため、回避することとなった。




[2012/10/31(水)]
【アルゼンチン共和国杯競馬予想傾向と対策(4)】アルゼンチン共和国杯は東京芝2500m。長距離をこなすスタミナと長い直線を駆け上がるスピードが必要。道中のペースが緩みにくく、スタミナと底力のある血統はどの馬か。古馬を代表してまずはフォゲッタブルの父は菊花賞馬を3頭輩出したダンスインザダーク。そして母は天皇賞馬エアグルーヴでこちらも良血。母父はトニービンで決め手勝負の東京コースは歓迎。春の天皇賞馬ビートブラックは父がミスキャスト(父サンデーサイレンス)で母系はブライアンズタイム。ムスカテールは菊花賞を制したマヤノトップガンを父に持ち同舞台の目黒記念優勝馬を2頭輩出している。あとマイナーなのがメーヴェの血統だが父モティヴェイター×母父シャーリーハイツというのはイギリスのダービー馬同士の配合でスタミナは侮れない。ルルーシュは昨年の覇者トレイルブレイザーと同じゼンノロブロイ産駒。オーシャンブルーは2年連続で菊花賞馬を出しているステイゴールド産駒。両頭ともに血統的に長距離歓迎。ただその血統云々の中でもギュスターヴクライはデビュー以前から話題になった血統。父ハーツクライ×母ファビラスラフインの超良血馬。母は秋華賞馬でジャパンカップでも僅差の2着。さらにその母メルカルはカドラン賞という芝4000mの仏G1を制した馬でスタミナ勝負ではヒケを取らない。長期休養から復帰後は出世街道。過去のアルゼンチン共和国杯では07年アドマイヤジュピタや08年スクリーンヒーロー、10年トーセンジョーダンなどはのちにG1を制覇している。08年2着のジャガーメイルも後に天皇賞・春を制し09年2着のアーネストリーも後に宝塚記念を制した。また昨年の覇者トレイルブレイザーは今週末のアメリカG1・BCターフで上位人気になっており今後の飛躍を占う出世レースともいえる。その中でもルルーシュは長期休養を余儀なくされたがこの夏に札幌日経オープンをレコード勝ち。1番人気に推されたオールカマーは4着だったが東京コースは3勝2着1回。


【アルゼンチン共和国杯競馬予想傾向と対策(3)】アルゼンチン共和国杯では過去10年、3着内馬30頭中28頭が前走2000-2400mに出走。ただ距離が長ければいいというわけではなく、前走2500m以上だった馬は過去10年で25頭が出走して1頭しか連対していない。特に前走2400mだった馬は6勝2着5回と好調。そんな長距離界でいえば古豪トウカイトリック(牡10・父エルコンドルパサー)が6度目のアルゼンチン共和国杯に挑戦。過去6回の成績は5,2,9,6,12着。同期はディープインパクト。


[2012/10/30(火)]
【アルゼンチン共和国杯競馬予想傾向と対策(2)】アルゼンチン共和国杯では過去10年、連対馬20頭中4歳が9連対で直近5年は連対馬10頭中7頭が4歳。そして連対馬20頭中16頭が前走5着以内。中でも前走京都大賞典が4勝2着3回。また連対20頭中14頭が重賞連対かOP特別勝ちの実績。残る6頭中5頭は前走1着。そして連対馬20頭中15頭が芝2400m以上で勝ち鞍あり。残る5頭中3頭は芝2400m以上の重賞で3着以内。ただ例外は07年優勝で後の天皇賞・春を制したアドマイヤジュピタ、一昨年優勝で昨年の天皇賞・秋を制したトーセンジョーダンの2頭。ハンデ戦だけに斤量が気になるが、連対馬20頭中15頭が55kg以上。そして3年連続でトップハンデが連対中なのである。しかし過去10年でハンデ58kg以上は2着に2頭のみ。


[2012/10/29(月)]
【アルゼンチン共和国杯競馬予想傾向と対策(1)】アルゼンチン共和国杯は今年で50回目を迎える。そしてアルゼンチン共和国杯といえばハンデキャップ。しかし過去10年の傾向では3番人気以内で8勝2着6回と連対馬20頭中7割の14頭を占めている。一方残り6頭中4頭は単勝20倍台。30倍以上はいないがこのあたりの人気馬まではチェックしておいた方がよさそうだ。


[2012/10/28()]
アルセンチン共和国杯の登録馬が発表された⇒登録馬・出走予定馬


[2012/10/26(金)]
京都大賞典の出走を取り消したビートブラックは石橋脩騎手でアルゼンチン共和国杯へ。


京都大賞典5着のフォゲッタブルはオドノヒュー騎手でアルゼンチン共和国杯へ。


[2012/10/24(水)]
京都大賞典3着のギュスターヴクライはアルゼンチン共和国杯へ。


[2012/10/18(木)]
府中牝馬S13着のメーヴェはアルゼンチン共和国杯へ。


[2012/10/16(火)]
京都大賞典2着のオウケンブルースリはアルゼンチン共和国杯へ。そしてG1・香港ヴァーズに登録し遠征を睨む。




[2012/10/12(金)]
京都大賞典11着のグラスゴッドはアルゼンチン共和国杯へ。オクトーバーS優勝のムスカテールも引き続き内田騎手でアルゼンチン共和国杯へ。


[2012/10/11(木)]
オールカマー3着のユニバーサルバンクはアルゼンチン共和国杯へ。オクトーバーS優勝のムスカテールもアルゼンチン共和国杯へ。


[2012/10/09(火)]
京都大賞典2着のオウケンブルースリはアルゼンチン共和国杯へ。


[2012/09/28(金)]
札幌日経OP6着のモンテクリスエスはアルゼンチン共和国杯へ。


[2012/09/27(木)]
オールカマー4着のルルーシュ、7着サンテミリオン、15着コスモラピュタはアルゼンチン共和国杯へ。 昨年の函館記念16着以来戦列を離れているミッキーペトラはアイルランドTで復帰する予定。


[2012/09/26(水)]
オールカマー8着のマイネルキッツはアルゼンチン共和国杯へ。


[2012/08/15(水)]
札幌日経OP優勝のルルーシュはオールカマーかアルゼンチン共和国杯へ。


[2012/08/02(木)]
宝塚記念8着のナカヤマナイトはアルゼンチン共和国杯へ。


[2012/06/07(木)]
目黒記念優勝のスマートロビンは宝塚記念を視野に入れていたが、放牧に出され休養。秋は有馬記念を目標に、アルゼンチン共和国杯あたりで始動予定。


[2012/02/25()]
25日(土)に阪神競馬場で行われたG3・アーリントンカップは2番人気福永騎手騎乗のジャスタウェイ(牡3・父ハーツクライ)が道中後方から最後の直線で大外から豪快に追い込み、3番人気オリービンに半馬身差をつけ重賞初制覇。3着は1.1/4馬身差で6番人気アルキメデス。1番人気ダローネガは9着。⇒結果(全着順&払戻)。ジャスタウェイは通算5戦2勝。




[2012/02/24(金)]
アーリントンカップの枠順が発表された。⇒枠順・出馬表。(13)ジャスタウェイから馬連全流し。叩き二走目で上積み十分。外枠だが阪神外回りと先行力で軸に。


[2012/02/23(木)]
アーリントンカップは過去10年、3着以内馬30頭中18頭が前走JRAのレースで4角4番手以内で通過と先行馬有利な傾向。07年の改修工事以後も、この傾向は変わらず。


[2012/02/22(水)]
アーリントンカップは過去10年、連対馬20頭すべて前走1600m以下。優勝馬8頭は1500m以下で人気馬で1500m以下なら好走率も高い。


[2012/02/21(火)]
アーリントンカップは過去10年、3着以内馬30頭中29頭が前走500万下かOPに出走。新馬、未勝利勝ちからの挑戦は割り引き。かつ前述の500万下から3着に入った馬はそのレースでも3着以内、前走OP以上だった馬で3着以内だった馬はそのOPレースで5着以内だった馬のほうが好走率が高い。


[2012/02/20(月)]
アーリントンカップは阪神外回り1600mで実施された07年以降1番人気馬は全敗。過去5年は2-5-6-5-4番人気が優勝し、08年は3連単で89万、昨年は3連単57万の大波乱。


[2012/02/19()]
アーリントンカップの登録馬が発表された⇒登録馬・出走予定馬


[2012/02/15(水)]
京成杯10着のブライトラインはアーリントンカップへ。


[2012/02/14(火)]
シンザン記念7着のオリービンはC・デムーロ騎手との新コンビでアーリントンカップへ。


[2012/02/11(祝)]
朝日杯FS5着のダローネガは佐藤哲騎手の負傷で岩田騎手に乗り替わり、アーリントンカップへ。


[2012/02/08(水)]
きさらぎ賞4着のジャスタウェイは福永騎手でアーリントンカップへ。新馬勝ちのダイワマッジョーレはセントポーリア賞かアーリントンCへ。


[2012/02/01(水)]
クロッカスS12着のヴェアデイロスはアーリントンカップへ。500万勝ちのサンライズマヌーもアーリントンCへ。京成杯10着のブライトラインもアーリントンCへ。


[2012/01/26(木)]
シンザン記念4着のトウケイヘイローはアーリントンカップへ。


[2012/01/20(金)]
シンザン記念7着のオリービンはデムーロ騎手でアーリントンカップへ。朝日杯FS10着のネオヴァンクルもアーリントンCへ。


[2012/01/13(金)]
シンザン記念4着のトウケイヘイローはアーリントンCへ。


[2012/01/12(木)]
シンザン記念7着のオリービンはアーリントンカップへ。 朝日杯FS10着のネオヴァンクルもアーリントンCへ。


[2011/12/28(水)]
朝日杯FS5着のダローネガはアーリントンカップ


[2011/12/21(水)]
朝日杯FS5着のダローネガはアーリントンカップからニュージーランドトロフィー、NHKマイルカップへ。朝日杯FS15着のニンジャはクロッカスSかアーリントンCへ。


[2011/11/06()]
6日(日)に東京競馬場で行われたG2・アルゼンチン共和国杯(芝2500m)は3番人気安藤勝騎手騎乗のトレイルブレイザー(牡4・父ゼンノロブロイ)が道中やや前目に付けて最後の直線で早めに抜け出し、追い込んできた1番人気オウケンブルースリに1馬身1/4差をつけ重賞初勝利。3着は3馬身差で8番人気カワキタコマンド。トレイルブレイザーは通算16戦5勝で格上挑戦で重賞初制覇となった。⇒結果(全着順&払戻)


[2011/11/05()]
アルゼンチン共和国杯の前日最終オッズは以下の通り。
枠-馬番 馬名 単勝
6-12 オウケンブルースリ 4.3
3-6 カリバーン 5.8
6-11 トレイルブレイザー 5.8
8-18 ビートブラック 7.8
2-4 ナムラクレセント 12
2-3 フォゲッタブル 13.9
4-8 キングトップガン 16.5
7-13 コスモヘレノス 18.1
1-1 ピエナファンタスト 19.8
4-7 カワキタコマンド 20.3
5-10 ポルカマズルカ 24.5
1-2 ネコパンチ 26.5
7-15 コスモラピュタ 32.8
7-14 ゴールデンハインド 39.8
5-9 ドリームセーリング 42.9
8-16 アブソリュート 94.1
3-5 トウカイトリック 124.4
8-17 イケドラゴン 150.3



アルゼンチン共和国杯枠順。大外(18)ビートブラックから馬連全流し。休養明けの京都大賞典でローズキングダムと差のない2着。前に行く馬が何頭かいそうでこの距離では大いに期待できる。最強4歳世代の中ではまだ重賞未勝利だが菊花賞3着、春の天皇賞7着の実力が徐々に本格化か。


[2011/11/04(金)]
アルゼンチン共和国杯の枠順が発表された。⇒出馬表


[2011/11/03(祝)]
アルゼンチン共和国杯では過去10年、優勝馬8頭を含む連対馬15頭が前走4角より着順が上。


[2011/11/02(水)]
アルゼンチン共和国杯では過去優勝馬10頭はすべて前走5番人気以内。連対馬でも20頭中17頭が前走5番人気以内。一方3着は前走6-9番人気から5頭と3連単購入時には注意が必要。


[2011/11/01(火)]
アルゼンチン共和国杯は過去10年、優勝馬は負担重量53-57.5キロ。ハンデ戦にも関わらず56-57.5キロは下位人気でも03年7番人気アクティブバイオ(56キロ)や、09年11番人気ミヤビランベリ(57.5キロ)などが優勝しており要注意。


[2011/10/30()]
アルゼンチン共和国杯の登録馬が発表された⇒登録馬・出馬表


[2011/10/28(金)]
札幌記念12着のキングトップガンはアルゼンチン共和国杯へ。 札幌日経OP11着のコスモヘレノスもアルゼンチン共和国杯へ。


[2011/10/26(水)]
オウケンブルースリは田辺騎手でアルゼンチン共和国杯へ。


[2011/10/21(金)]
フォゲッタブルはアルゼンチン共和国杯へ。


[2011/10/20(木)]
アイルランドT3着のアースシンボルはアルゼンチン共和国杯へ。


[2011/10/14(金)]
京都大賞典5着のフォゲッタブルはメンディザバル騎手でアルゼンチン共和国杯へ。


[2011/10/12(水)]
京都大賞典2着のビートブラックはアルゼンチン共和国杯へ。3着のオウケンブルースリは天皇賞・秋かアルゼンチン共和国杯からジャパンカップへ。


[2011/10/07(金)]
河野厩舎解散で藤原辰厩舎に転厩していたカリバーンは美浦の鹿戸雄一厩舎に移籍し天皇賞・秋へ。除外ならアルゼンチン共和国杯へ。


[2011/09/24(土)]
宝塚記念14着のナムラクレセントはアルゼンチン共和国杯へ。札幌記念12着のキングトップガンもアルゼンチン共和国杯へ。


[2011/09/22(木)]
札幌記念11着のマカニビスティーはアルゼンチン共和国杯へ。


[2011/09/15(木)]
札幌日経OP4着のネコパンチはアイルランドTからアルゼンチン共和国杯へ。11着のコスモヘレノスはアルゼンチン共和国杯へ。


[2011/09/14(水)]
札幌記念優勝のトーセンジョーダンは天皇賞・秋かアルゼンチン共和国杯へ。


[2011/06/01(水)]
目黒記念11着のトウカイトリックは放牧へ。アルゼンチン共和国杯で復帰する予定。


[2010/11/07(日)]
7日(日)に東京競馬場行われたG2アルゼンチン共和国杯(芝2500m)は、三浦騎手騎乗の1番人気トーセンジョーダン(牡4・父ジャングルポケット)が好位追走から直線伸び、2番人気ジャミールに1.3/4馬身差をつけ重賞初制覇。3着はクビ差で9番人気コスモヘレノス。⇒アルゼンチン共和国杯結果(全着順&払戻)。トーセンジョーダンは通算11戦6勝。3歳時にOP・ホープフルSを勝った後にG3共同通信杯で2着、2度の長期休養を経て今夏の漁火S、アイルランドTを連勝し、これで3連勝。鞍上の三浦騎手は昨年の関屋記念以来の重賞3勝目。次走ジャパンカップ参戦が注目される。


[2010/11/06(土)]
アルゼンチン共和国杯枠順。(9)ジャミールから馬連総流し。2200m以上のレースでは8戦3勝2着2回、3着1回と好走率は高くなり今回の距離延長は歓迎。ここは負けられない。


[2010/11/05(金)]
アルゼンチン共和国杯の枠順が発表された。⇒出馬表


アルゼンチン共和国杯に出走予定だったデストラメンテは体調が整わないため回避。


[2010/11/04(木)]
アルゼンチン共和国杯の過去10年で3着以内馬30頭中17頭は単勝3番人気以内。残り13頭が4番人気以下なので伏兵にも要注意。単勝4番人気以下で3着以内に入った馬の傾向として近年は逃げ、先行が残る結果が出ている。


[2010/11/03(祝)]
アルゼンチン共和国杯過去10年の傾向として、まず連対20頭中15頭は前走2200m以上だった。残り5頭中4頭は重賞からの参戦。また同じく連対20頭中15頭は芝2400mで1着経験。残り5頭中4頭は芝2400m以上の重賞で3着以内。重賞実績がなくて同レースで連対した例では02年優勝サンライズジェガー、03年2着ナチュラルナイン、08年2着ジャガーメイル、04年2着のテンジンムサシがいるがいずれも格下で連勝しての挑戦。長距離実績は重要だが、重賞実績のなくても勢いのある馬の連対もあるので注意が必要だ。アルゼンチン共和国杯に登録のシングライクバードは回避し、エリザベス女王杯へ。


[2010/11/02(火)]
アルゼンチン共和国杯の過去10年の傾向。重賞・オープンから参戦組が6勝、2,3着6回ずつに対し、前走条件クラスだった馬が4勝2,3着ともに4回ずつと意外にも好成績。好走率では重賞や平場オープンから出走した馬よりもよく、連対率20%、3着内率30%となっている。とりわけ、先の3着以内馬12頭中11頭がその条件戦で2着以内。ハンデ戦もあって格上挑戦でも侮れない。


[2010/11/01(月)]
アルゼンチン共和国杯の登録馬が発表された。⇒登録馬


[2010/10/28(木)]
アルゼンチン共和国杯を目指していたホクトスルタンは年内休養に。京都大賞典6着のフォゲッタブルはアルゼンチン共和国杯を見送る。今後は有馬記念を目標にするが、その前に1戦挟む。ステイヤーズステークスが有力。


[2010/10/21(木)]
府中牝馬S11着のシングライクバードはアルゼンチン共和国杯へ。京都大賞典6着のフォゲッタブルはアルゼンチン共和国杯かジャパンカップへ直行。


[2010/10/20(水)]
オールカマー5着のジャミールは天皇賞・秋は見送ってアルゼンチン共和国杯へ。アイルランドT5着のトリビュートソング、毎日王冠10着のトウショウウェイヴはアルゼンチン共和国杯へ。


[2010/10/17(日)]
16日(土)に東京競馬場で行われたOP・アイルランドトロフィー(芝2000m)は内田騎手騎乗の2番人気トーセンジョーダン(牡4・父ジャングルポケット)が中団から直線伸び、1番人気トゥザグローリーに3/4馬身差をつけ2連勝で通算10戦5勝。3着は1/2馬身差で14番人気ショウナンライジン。この後トーセンジョーダンは天皇賞・秋に登録するが、アルゼンチン共和国杯へ向かう見込み。


[2010/10/15(金)]
京都大賞典7着のベンチャーナインはアルゼンチン共和国杯へ。


[2010/10/14(木)]
毎日王冠10着のトウショウウェイヴはアルゼンチン共和国杯へ。


[2010/10/13(水)]
京都大賞典6着のフォゲッタブルはアルゼンチン共和国杯へ。引き続き武豊騎手が騎乗する。


[2010/10/07(木)]
ペルセウスSに登録のあるマイネルチャールズはアイルランドTへ。新潟大賞典8着以来戦列を離れているトリビュートソングはアイルランドTからアルゼンチン共和国杯へ。


[2010/09/30(木)]
新潟大賞典8着のトリビュートソングはアルゼンチン共和国杯で復帰。


[2010/09/29(水)]
オールカマー5着のジャミールはアルゼンチン共和国杯へ。


[2010/09/16(木)]
札幌日経OP2着のホクトスルタンはアルゼンチン共和国杯へ。


[2010/09/01(水)]
新潟記念13着のスマートステージは放牧を挟み、アルゼンチン共和国杯へ。




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