有馬記念予想

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有馬記念 2013

【G1】中山競馬場・芝2500m


【愛知杯】繊細な牝馬達による、大波乱必至のハンデ重賞!!今年も一見すると中心馬不在の混戦ムードだが・・・!!『どうしても負けられない』ワケあり陣営から飛び込んできた、驚愕の厩舎事情!!この一頭だけは見逃し厳禁!!

 有馬記念ニュース・予想

[2013/12/08()]
有馬記念の登録馬が発表された⇒登録馬・出走予定馬


[2013/12/05(木)]
有馬記念でラストランとなるオルフェーヴルはレース当日の22日(日)に引退式を行う。これまで有馬記念当日の中山競馬場で引退式を行ったのは2003年シンボリクリスエス(1着)、2006年ディープインパクト(1着)、2011年ブエナビスタ(7着)などがいる。また翌23日にはエイシンフラッシュの引退式が予定されている。金鯱賞2着のラブリーデイは蛯名騎手、4着のトゥザグローリーはルメール騎手で有馬記念へ向かう。昨年の宝塚記念4着以来約1年半ぶりに出走し金鯱賞3着だったウインバリアシオンは岩田騎手とのコンビで有馬記念へ。


[2013/12/04(水)]
ステイヤーズS優勝のデスペラードは引き続き横山典騎手で有馬記念へ。JC6着のルルーシュは引き続き福永騎手で有馬記念へ。


[2013/12/03(火)]
金鯱賞優勝のカレンミロティックは池添騎手から戸崎騎手に乗り替わり有馬記念へ向かう。池添騎手はオルフェーヴルに騎乗する。


[2013/11/29(金)]
ジャパンC3着のトーセンジョーダンは内田騎手で有馬記念へ。4着のアドマイヤラクティは引き続きウィリアムズ騎手で有馬記念へ。ジャパンC10着のエイシンフラッシュは有馬記念でラストラン。引退式は翌23日に中山競馬場で行われる。武豊騎手、岩田騎手、ウィリアムズ騎手が海外渡航届けを提出。いずれも香港国際競走騎乗のため。




有馬記念のファン投票第2回中間発表が行われた。1位は前回に引き続きオルフェーヴルで43,042票。2位がキズナで3位はゴールドシップ、4位がジェンティルドンナ。以下上位20頭。
1 オルフェーヴル 43,042
2 キズナ 41,665
3 ゴールドシップ 35,829
4 ジェンティルドンナ 32,475
5 エイシンフラッシュ 28,940
6 メイショウマンボ 22,601
7 トーセンラー 20,566
8 エピファネイア 19,112
9 フェノーメノ 18,582
10 ジャスタウェイ 13,877
11 ナカヤマナイト 10,320
12 ロゴタイプ 9,298
13 トウケイヘイロー 7,827
14 コディーノ 7,414
15 ウインバリアシオン 7,219
16 ヴィルシーナ 7,020
17 トーセンジョーダン 6,994
18 ルルーシュ 6,840
19 ロードカナロア 6,523
20 デニムアンドルビー 6,512



[2013/11/28(木)]
ジャパンCで15着に敗れたゴールドシップはムーア騎手で有馬記念へ。ジャパンC6着のルルーシュも有馬記念へ。マイルCS優勝のトーセンラーは有馬記念は回避して年内は休養することになった。ジャパンC9着のナカヤマナイトは有馬記念へ。


[2013/11/27(水)]
ジャパンC5着のドゥーナデン(仏)は有馬記念へ出走予定だったが回避して香港ヴァーズへ向かうこととなった。同馬は11年の同レース覇者。昨年は5着だったがこれで3年連続での香港ヴァーズ出走となる見通し。


[2013/11/26(火)]
ジャパンC優勝のジェンティルドンナは有馬記念には向かわず年内は休養し来春のドバイ遠征に備えることになった。


[2013/11/25(月)]
ジャパンC連覇のジェンティルドンナは有馬記念には向かわずに来春のドバイ遠征に備える。昨年2着だったドバイシーマクラシックに参戦する予定。2着のデニムアンドルビーも有馬記念には向かわずに放牧へ。3着のトーセンジョーダンは有馬記念へ向かう。5着のドゥーナデン(仏)はこのまま日本に滞在して有馬記念に出走する予定。出走すれば外国馬の有馬記念出走は史上初となる。


[2013/11/22(金)]
12/22に中山競馬場で行われる有馬記念のファン投票第1回中間結果が以下の通り発表された。
1位 オルフェーヴル 7,561
2位 キズナ 7,436
3位 ゴールドシップ 6,597
4位 ジェンティルドンナ 5,770
5位 エイシンフラッシュ 5,195
6位 メイショウマンボ 4,564
7位 トーセンラー 4,004
8位 エピファネイア 3,373
9位 フェノーメノ 3,296
10位 ジャスタウェイ 2,480
11位 ロゴタイプ 1,661
12位 ナカヤマナイト 1,638
13位 トウケイヘイロー 1,597
14位 ウインバリアシオン 1,581
15位 コディーノ 1,260
16位 ヴィルシーナ 1,196
17位 ショウナンマイティ 1,161
18位 ペルーサ 1,105
18位 ロードカナロア 1,105
20位 トゥザグローリー 1,103



[2013/11/20(水)]
エリザベス女王杯優勝のメイショウマンボは有馬記念には出走せずに年内は休養することとなった。復帰は未定だがヴィクトリアマイルを目指すことになるとみられる。


[2013/11/19(火)]
マイルCS優勝のトーセンラーは有馬記念へ登録する見通し。


[2013/11/18(月)]
菊花賞優勝のエピファネイアは有馬記念への出走を回避。菊花賞レース後に判明した右前脚捻挫が完調せず大事を取って休養に入り年内は休養することになった。


[2013/11/15(金)]
アルゼンチン共和国杯優勝のアスカクリチャンはG1・香港ヴァーズ(芝2400)に招待されて陣営はこれを受諾。岩田騎手が騎乗して本番に挑む。また、香港カップに選出されたジャスタウェイは辞退した。ダノンバラードは香港ヴァーズの招待を受けたが辞退して有馬記念へ向かう。




[2013/11/07(木)]
天皇賞・秋優勝のジャスタウェイは視野に入れていた有馬記念には出走せずに年内は休養となった。来年はドバイを目標に調整される。天皇賞・秋16着のダノンバラードは有馬記念へ。


[2013/11/06(水)]
凱旋門賞4着のキズナは有馬記念に参戦。同馬は今月下旬に帰厩し調整を行う。有馬記念には凱旋門賞2着のオルフェーヴルも引退レースとして出走予定。


[2013/11/01(金)]
天皇賞・秋8着のヴェルデグリーンは有馬記念へ。


[2013/10/30(水)]
天皇賞・秋優勝のジャスタウェイは放牧へ出てジャパンカップや香港国際競走には出走しない意向。年内はそのまま休養か有馬記念を予定し来春はドバイデューティフリーを目標に調整が行われる。また5着のコディーノは放牧へ。年内は休養し、今後はマイル路線へ。


[2013/10/17(木)]
凱旋門賞2着だったオルフェーヴルは帯同馬のブラーニーストーンとともにフランスから帰国した。帰国後はそのまま千葉県白井市の競馬学校で輸入検疫に入り、今後は引退レースとなる有馬記念へ向けて調整。また凱旋門賞4着のキズナもすでに帰国しており、輸入検疫を終えて大山ヒルズへ放牧に出された。次走は未定となっている。


[2013/10/09(水)]
凱旋門賞2着のオルフェーヴルは池添騎手で有馬記念へ向かう見通し。


[2013/10/08(火)]
2年連続凱旋門賞2着のオルフェーヴルは有馬記念でラストランを迎えることになった。現在5歳の同馬は2年前の3歳時に有馬記念を優勝し昨年は直前で回避。今回は2年ぶり2度目の参戦となる。過去90年オグリキャップ、03年シンボリクリスエス、06年ディープインパクトが有馬記念をラストランで制した。


[2013/08/30(金)]
宝塚記念4着のフェノーメノは天皇賞・秋で春秋天皇賞連覇を狙う。その後はジャパンカップから有馬記念を予定。


[2013/08/07(水)]
宝塚記念優勝のゴールドシップは京都大賞典で始動し、天皇賞・秋へは向かわずジャパンカップから有馬記念へ向かう。


[2013/07/12(金)]
宝塚記念を前に肺出血を発症して回避し、凱旋門賞出走が白紙となっていたオルフェーヴルは正式に参戦を決定。現在はノーザンファームしがらきに放牧中も状態が安定しているため昨年に続き2度目の遠征を決定したもの。昨年と同様にスミヨン騎手でフォワ賞から本番の凱旋門賞へ向かう。なお凱旋門賞出走後は有馬記念を視野に。




[2012/12/23()]
23日(祝)に中山競馬場で行われたG1・有馬記念(芝2500m)は1番人気内田騎手騎乗のゴールドシップ(牡3 父ステイゴールド)が道中後方から残り7-800mの向こう正面から徐々に進出し、最後の直線で外から追い込んで10番人気オーシャンブルーに1馬身半差をつけ優勝、皐月賞菊花賞に続くG1・3勝目を飾った。3着はクビ差で出遅れた2番人気ルーラーシップ。4着は1馬身半差で3番人気エイシンフラッシュ、5着は半馬身差で7番人気スカイディグニティ。ゴールドシップは通算10戦7勝でG1・3勝目。前走は菊花賞を残り1000mのロングスパートで優勝。中山競馬場では皐月賞に続く2戦2勝とした。⇒結果(全着順&払戻)


[2012/12/22()]
有馬記念の前日最終オッズは以下の通り。
人気 枠-馬番 馬名 単勝
1 7-13 ゴールドシップ 3.1
2 1-2 エイシンフラッシュ 5.9
3 5-9 ルーラーシップ 6.2
4 5-10 ダークシャドウ 12
5 2-3 スカイディグニティ 12.9
6 8-15 ナカヤマナイト 12.9
7 4-8 トレイルブレイザー 14.6
8 8-16 ルルーシュ 15.4
9 7-14 ビートブラック 20
10 3-6 オーシャンブルー 28
11 4-7 ダイワファルコン 28.8
12 6-11 トゥザグローリー 30.4
13 2-4 アーネストリー 41
14 1-1 ローズキングダム 41.2
15 3-5 ネヴァブション 65.7
16 6-12 オウケンブルースリ 82.6



有馬記念の前々日最終オッズは以下の通り。
人気 枠-馬番 馬名 単勝
1 7-13 ゴールドシップ 3.1
2 1-2 エイシンフラッシュ 5.9
3 5-9 ルーラーシップ 6.2
4 5-10 ダークシャドウ 12
5 2-3 スカイディグニティ 12.9
6 8-15 ナカヤマナイト 12.9
7 4-8 トレイルブレイザー 14.6
8 8-16 ルルーシュ 15.4
9 7-14 ビートブラック 20
10 3-6 オーシャンブルー 28
11 4-7 ダイワファルコン 28.8
12 6-11 トゥザグローリー 30.4
13 2-4 アーネストリー 41
14 1-1 ローズキングダム 41.2
15 3-5 ネヴァブション 65.7
16 6-12 オウケンブルースリ 82.6



有馬記念の枠順が発表された。⇒枠順・出馬表。【有馬記念競馬予想】ここに絞ってきた(13)ゴールドシップは有利。長めに使える脚で短い直線もなんとか早めに仕掛けてほしいところ。気がかりなのは外枠。対抗は内枠に入った(2)エイシンフラッシュ。コースロスなく一瞬の脚で天皇賞・秋の再現に期待。次いで(9)ルーラーシップ。最近クセとなった出遅れが心配で割り引き。その他先行力のある(14)ビートブラック、2年連続3着の(11)トゥザグローリー、中山5戦連対100%の(15)ナカヤマナイト、BCターフ4着の(8)トレイルブレイザー、金鯱賞優勝の(6)オーシャンブルー、菊花賞2着(3)スカイディグニティ、ジャパンC4着(10)ダークシャドウ、アルゼンチン共和国杯優勝の(16)ルルーシュまで。(13)を軸に馬連で10点勝負。1万円で勝負するなら(13)から(2)3,000円、(9)1,500円、(14)(11)(15)1,000円、(8)(6)(3)(10)(16)500円。


[2012/12/21(金)]
有馬記念の枠順および調教後馬体重が以下の通り発表された。
馬名 馬体重 前走 (差)
1-1 ローズキングダム 476 454 (+22)
1-2 エイシンフラッシュ 502 488 (+14)
2-3 スカイディグニティ 488 486 (+2)
2-4 アーネストリー 540 534 (+6)
3-5 ネヴァブション 488 480 (+8)
3-6 オーシャンブルー 446 436 (+10)
4-7 ダイワファルコン 512 506 (+6)
4-8 トレイルブレイザー 492 前走海外
5-9 ルーラーシップ 522 506 (+16)
5-10 ダークシャドウ 520 512 (+8)
6-11 トゥザグローリー 544 538 (+6)
6-12 オウケンブルースリ 494 484 (+10)
7-13 ゴールドシップ 512 500 (+12)
7-14 ビートブラック 520 514 (+6)
8-15 ナカヤマナイト 496 484 (+12)
8-16 ルルーシュ 510 502 (+8)



[2012/12/20(木)]
【有馬記念競馬予想(10)】注目馬情報。ナカヤマナイトは中山芝実績が5戦3勝2着2回と連対率100%。天皇賞は惨敗したが前々走中山で行われたオールカマーを快勝した中山巧者。また重馬場好走実績もあり天候が崩れれば人気が上がりそうだ。アルゼンチン共和国杯を制したルルーシュ4歳だがキャリアはまだ11戦と浅く、しかし11戦6勝2着2回と連対率が7割を超え今後成長余地あり。2年連続有馬記念3着のトゥザグローリーは今回ファン投票1位で出走回避したオルフェーヴルや今回参戦予定のトレイルブレイザーらと同じ池江厩舎既に重賞は5勝しており近走の凡走はさておきこの冬の成績が非常に良く12-2月の冬場では6戦3勝3着2回と決して侮れない。


08年菊花賞馬オウケンブルースリ(牡7・父ジャングルポケット)は有馬記念がラストランで現役引退することが決定、引退後はイーストスタッドで種牡馬へ。引退式は京都競馬場で1/19に行われ、となる予定。通算26戦5勝で重賞は菊花賞のほか京都大賞典を制している。08年4月に遅めデビューを果たし3戦目の未勝利勝ちの後に連勝を続け神戸新聞杯3着後、本番の菊花賞では1番人気に見事応えて優勝しG1初制覇。古馬になって以降京都大賞典やウオッカとの激戦で超僅差のハナ差2着が有名。


[2012/12/19(水)]
【有馬記念競馬予想(9)】有馬記念3歳馬注目はゴールドシップだが古馬を代表するのはルーラーシップとエイシンフラッシュの5歳馬。ルーラーシップは父キングカメハメハ、母エアグルーヴと超良血。4月に香港で行われた国際G1・クイーンエリザベス2世カップ(シャティン・芝2000m)を制覇し悲願のG1を制覇。デビュー時から大きな期待を寄せられていた良血馬がここにきて充実ぶりを見せており、今回国内G1初制覇に挑む。ここ2走は天皇賞・秋、ジャパンカップともに出遅れて3着も上がり3Fはメンバー中最速タイムをマークしており得意な右回りで出遅れさえなけえば勝ち負け必至。エイシンフラッシュは10年のダービー馬で前々走の天皇賞・秋でG1・2勝目をマークした。今回手綱が天皇賞を制したM.デムーロ騎手とのコンビに戻る。デムーロ騎手といえば一昨年この有馬記念をヴィクトワールピサで制しており、また先週朝日杯FSではロゴタイプに騎乗して人気薄を覆して優勝と波に乗っている。


[2012/12/18(火)]
【有馬記念競馬予想(8)】今年を締め括るグランプリレース有馬記念が今週23日(祝)に行われる。歴史に残る名馬たちが熱いレースを繰り広げてきたが注目は皐月賞菊花賞を制したゴールドシップ。3歳を代表する同馬が古馬にどう立ち向かうか、菊花賞2着のスカイディグニティとともに注目を集めそう。ゴールドシップはこの秋は神戸新聞杯、菊花賞を連勝中。通算9戦6勝で8連対。連対しなかったのは日本ダービーの5着のみで安定感抜群。G1・3勝目を目指して視界良好。


[2012/12/17(月)]
【有馬記念競馬予想(7)】有馬記念のプレレーティング(ポンド順)が以下の通り発表された。
馬名 性齢 レーティング レーティング該当レース
ルーラーシップ 牡5 123 I クイーンエリザベスII世C優勝
エイシンフラッシュ 牡5 121 I 天皇賞・秋 優勝
ダークシャドウ 牡5 121 L ジャパンC4着
トゥザグローリー 牡5 120 L 日経新春杯優勝
トレイルブレイザー 牡5 118 L 京都記念優勝、ブリーダーズCターフ4着
ゴールドシップ 牡3 117 E 菊花賞優勝
ビートブラック 牡5 117 E 天皇賞・春優勝
スカイディグニティ 牡3 114 E 菊花賞2着
オウケンブルースリ 牡7 113 L 京都大賞典2着
ナカヤマナイト 牡4 112 L オールカマー優勝
メイショウカンパク 牡5 112 L 京都大賞典優勝
ローズキングダム 牡5 112 I 産経大阪杯4着
ルルーシュ 牡4 110 L アルゼンチン共和国杯優勝
ダイワファルコン 牡5 109 I-L 中山金杯2着、オールカマー2着、福島記念優勝
オーシャンブルー 牡4 107 I 金鯱賞優勝
デスペラード 牡4 105 E ステイヤーズS3着



[2012/12/16()]
有馬記念の登録馬が発表された⇒登録馬・出走予定馬


[2012/12/15()]
【有馬記念競馬予想(6)】有馬記念では過去10年の枠番成績から圧倒的に内枠が有利。3着内馬30頭中24頭が5枠より内。特に中山2500mは内回りなので注意したほうがよさそう。連対馬20頭中16頭が5枠以内で例外の4頭中3勝は全て1番人気だった。


[2012/12/14(金)]
有馬記念回避のオルフェーヴルは来年も凱旋門賞を目標にローテーションが組まれることとなった。ジャパンカップ2着後に疲れが抜けずに有馬記念を回避することとなり休養中。今後どのレースから始動するかは未定となっている。ジャパンC15着のメイショウカンパクは有馬記念は回避して日経新春杯へ進む。


[2012/12/13(木)]
トゥザグローリーは蛯名騎手で有馬記念へ。有馬記念2年連続3着の同馬には注目が集まっている。ちなみに今年は日経新春杯を制した後、中山記念で凡走。休養後に鳴尾記念を制したが宝塚記念では12着、以後天皇賞・秋18着、ジャパンカップダート12着と惨敗続き。


【有馬記念競馬予想(5)】有馬記念では過去10年、優勝馬10頭中9頭が4歳以下で例外は09年5歳で優勝したドリームジャーニー。ちなみに過去10年の連対馬20頭中15頭が4歳以下だった。さらに絞って5番人気以内で連対馬15頭中13頭が4歳以下。人気があって4歳以下は非常に有利だが今年人気が予想されるエイシンフラッシュやダークシャドウ、ルーラーシップは5歳。


ジャパンC14着のオウケンブルースリは田辺騎手で有馬記念へ。


[2012/12/12(水)]
【有馬記念競馬予想(4)】有馬記念では過去10年、出走馬144頭中68頭は、前走ジャパンカップ。しかし好走率では低く良い臨戦過程とは言えない。出走頭数が多いのもあるが3着内馬30頭中12頭が前走ジャパンカップであり侮れないのは確かである。そしてその前走ジャパンカップで3着内に入った12頭中10頭がそのジャパンカップで4角6番手以下。そして半数の6頭が上がり3Fが3位以内だった。今年JC3着のルーラーシップは上がり3Fで1位、4着のダークシャドウが2位でこれに該当する。


BCターフ4着のトレイルブレイザーは有馬記念へ向け間もなく帰厩。すでに1週前追い切りを大山ヒルズで済ませている。ステイヤーズS3着のデスペラードも有馬記念へ。現時点では除外対象。


[2012/12/11(火)]
【有馬記念競馬予想(3)】有馬記念では過去10年、3着内馬30頭中23頭は前走5着以内。そしてその5着以内だった馬でそのレースがG1だった馬は好走。対象馬はルーラーシップやダークシャドウ、ゴールドシップ、スカイディグニティなど。そして前走6着以下だった3着内馬7頭中6頭が1月か12月に実施の重賞で勝ち鞍がある馬だった。エイシンフラッシュやトゥザグローリー、ナカヤマナイトやネヴァブションはこれに該当。


【有馬記念競馬予想(2)】有馬記念では過去10年、優勝馬10頭中7頭が同年G1で優勝。また同年のG1優勝馬は3着内率が35%強と好走率が非常に高い。ことし該当馬はエイシンフラッシュ、ビートブラック、ゴールドシップ、ルーラーシップの4頭。ただ同年のG1優勝馬で、芝2400m以下で行われたJRAG1において優勝経験のない馬は好走例がない。ビートブラックには不利なデータ。


金鯱賞優勝のオーシャンブルーはルメール騎手で有馬記念へ。JCダート12着のトゥザグローリーも有馬記念へ。


[2012/12/10(月)]
【有馬記念競馬予想(1)】57回目を迎える有馬記念は日本競馬界のみならず国民的なイベントとして定着してきたグランプリレース。昨年は3冠馬オルフェーヴルが優勝、一昨年はヴィクトワールピサが優勝とここ2年は3歳馬が優勝。また連対馬でも過去5年では4歳以下の馬が10頭中8頭を占めるなど若い世代がこのレースを機に世代交代を果たす流れができてきている。


[2012/12/09()]
有馬記念の登録馬が発表された⇒登録馬・出走予定馬


[2012/12/07(金)]
菊花賞2着のスカイディグニティはAJCCを予定していたが、スミヨン騎手で有馬記念へ向かう。


ジャパンC16着のローズキングダムは岩田騎手で有馬記念へ。


2012年有馬記念のファン投票最終結果が発表された。TOP30は以下の通り。上位ではオルフェーヴルやジェンティルドンナ、フェノーメノ、トーセンジョーダン、ヴィルシーナが回避。
順位 馬名     投票数 性年齢 調教師名
1 オルフェーヴル 90,474 牡4 池江 泰寿
2 ルーラーシップ 65,330 牡5 角居 勝彦
3 エイシンフラッシュ 59,467 牡5 藤原 英昭
4 ジェンティルドンナ 59,206 牝3 石坂 正
5 フェノーメノ  54,857 牡3 戸田 博文
6 ゴールドシップ 54,555 牡3 須貝 尚介
7 トーセンジョーダン 38,263 牡6 池江 泰寿
8 ヴィルシーナ     36,431 牝3 友道 康夫
9 ダークシャドウ 32,428 牡5 堀 宣行
10 トゥザグローリー 30,318 牡5 池江 泰寿
11 ローズキングダム 27,008 牡5 橋口 弘次郎
12 ペルーサ     21,556 牡5 藤沢 和雄
13 ナカヤマナイト     21,170 牡4 二ノ宮 敬宇
14 カレンブラックヒル 17,848 牡3 平田 修
15 ビートブラック 17,118 牡5 中村 均
16 ルルーシュ     16,151 牡4 藤沢 和雄
17 アーネストリー     14,152 牡7 佐々木 晶三
18 ネコパンチ     13,578 牡6 星野 忍
19 オウケンブルースリ 12,308 牡7 音無 秀孝
20 ジャガーメイル 12,243 牡8 堀 宣行
21 トレイルブレイザー 12,050 牡5 池江 泰寿
22 シルポート     11,936 牡7 西園 正都
23 カレンチャン     11,857 牝5 安田 隆行
24 ホエールキャプチャ 10,015 牝4 田中 清隆
25 ワールドエース 9,726 牡3 池江 泰寿
26 サダムパテック 9,394 牡4 西園 正都
27 ロジユニヴァース 9,182 牡6 萩原 清
28 グランプリボス 8,621 牡4 矢作 芳人
29 ダイワファルコン 7,082 牡5 上原 博之
30 フェデラリスト 6,849 牡5 田中 剛



[2012/12/06(木)]
ジャパンC2着で有馬記念への出走動向が注目されていたオルフェーヴルは出走を見送り、ノーザンファームしがらきへ放牧へ。来年のスケジュールについては白紙。


デムーロ騎手は天皇賞を制したエイシンフラッシュに騎乗する。ジャパンC4着のダークシャドウはデムーロ騎手からムーア騎手に乗り替わり有馬記念へ。ジャパンCでムーア騎手がダークシャドウに騎乗予定だったがイギリスのマウントアトスに騎乗することになったため、デムーロ騎手が手綱を取っていた。


金鯱賞10着のアーネストリーは主戦の佐藤騎手が負傷のため福永騎手に乗り替わり有馬記念へ。ステイヤーズS優勝のトウカイトリックは万葉Sへ。


[2012/12/05(水)]
金鯱賞10着のアーネストリーは有馬記念かAJCCへ。ステイヤーズS7着のマイネルキッツは万葉Sへ。福島記念7着のドリームバスケットは田中勝騎手でディセンバーSへ。


[2012/12/04(火)]
ステイヤーズS5着のネヴァブションは田中勝騎手騎乗で有馬記念へ。7着のマイネルキッツは万葉Sへ。


[2012/12/01()]
ジャパンC9着のエイシンフラッシュは天皇賞・秋を制したM・デムーロ騎手とのコンビに戻り有馬記念へ。前走のジャパンカップではM.デムーロ騎手の短期騎手免許期限が切れ、騎乗できるか不透明だったため、ルメール騎手とのコンビとなった経緯があった。


[2012/11/29(木)]
有馬記念のファン投票第2回中間発表が行われた。
順位 馬名 投票数 性年齢 調教師名
1 オルフェーヴル 48,948 牡4 池江 泰寿
2 ルーラーシップ 34,991 牡5 角居 勝彦
3 ジェンティルドンナ 34,546 牝3 石坂 正
4 エイシンフラッシュ 33,351 牡5 藤原 英昭
5 ゴールドシップ 30,701 牡3 須貝 尚介
6 フェノーメノ 30,494 牡3 戸田 博文
7 トーセンジョーダン 22,567 牡6 池江 泰寿
8 ヴィルシーナ 19,399 牝3 友道 康夫
9 トゥザグローリー 17,569 牡5 池江 泰寿
10 ダークシャドウ 16,775 牡5 堀 宣行
11 ローズキングダム 15,049 牡5 橋口 弘次郎
12 ペルーサ 11,055 牡5 藤沢 和雄
13 ナカヤマナイト 10,789 牡4 二ノ宮 敬宇
14 カレンブラックヒル 10,401 牡3 平田 修
15 ルルーシュ 8,388 牡4 藤沢 和雄
16 ビートブラック 8,244 牡5 中村 均
17 アーネストリー 7,669 牡7 佐々木 晶三
18 オウケンブルースリ 6,912 牡7 音無 秀孝
19 ネコパンチ 6,890 牡6 星野 忍
20 トレイルブレイザー 6,624 牡5 池江 泰寿



ジャパンカップ3着のルーラーシップは引き続きウィリアムズ騎手で有馬記念へ。同じく9着のエイシンフラッシュも有馬記念へ。6着のトーセンジョーダンは右前脚裂蹄が再発したため放牧へ出て来春の復帰を目指すことになった。


金鯱賞登録のオウケンブルースリは回避して有馬記念へ。 福島記念優勝のダイワファルコンは有馬記念に登録も、中山金杯へ向かう可能性も。


[2012/11/28(水)]
ジャパンC7着のビートブラック、16着のローズキングダムは有馬記念へ。


[2012/11/26(月)]
ジャパンCで不利を受け2着となったオルフェーヴル陣営の怒りは収まらない。早々に有馬記念で連覇宣言をしたが、来年の凱旋門賞出走の話も浮上し、来期現役続行は確実となった。ジャパンC3着のルーラーシップは有馬記念へ。ジャパンC13着で引退が決定した凱旋門賞馬ソレミアは繁殖入りする。初年度の交配相手はドバウィが予定されている。


[2012/11/23()]
有馬記念のファン投票第一回中間発表が行われた。上位50位は以下の通り。
1 オルフェーヴル 12,636 牡4 池江 泰寿
2 ジェンティルドンナ 8,941 牝3 石坂 正
3 エイシンフラッシュ 8,789 牡5 藤原 英昭
4 ルーラーシップ 8,735 牡5 角居 勝彦
5 ゴールドシップ 8,559 牡3 須貝 尚介
6 フェノーメノ 7,372 牡3 戸田 博文
7 トーセンジョーダン 6,422 牡6 池江 泰寿
8 ヴィルシーナ 4,878 牝3 友道 康夫
9 トゥザグローリー 4,801 牡5 池江 泰寿
10 ダークシャドウ 4,109 牡5 堀 宣行
11 ローズキングダム 3,574 牡5 橋口 弘次郎
12 カレンブラックヒル 3,044 牡3 平田 修
13 ナカヤマナイト 2,618 牡4 二ノ宮 敬宇
14 ペルーサ 2,492 牡5 藤沢 和雄
15 アーネストリー 2,203 牡7 佐々木 晶三
16 ルルーシュ 2,072 牡4 藤沢 和雄
17 オウケンブルースリ 1,978 牡7 音無 秀孝
18 ビートブラック 1,935 牡5 中村 均
19 トレイルブレイザー 1,765 牡5 池江 泰寿
20 カレンチャン 1,699 牝5 安田 隆行
21 ジャガーメイル 1,530 牡8 堀 宣行
22 ネコパンチ 1,519 牡6 星野 忍
23 シルポート 1,448 牡7 西園 正都
24 ワールドエース 1,230 牡3 池江 泰寿
25 ロジユニヴァース 1,228 牡6 萩原 清
26 ホエールキャプチャ 1,121 牝4 田中 清隆
27 フェデラリスト 1,038 牡5 田中 剛
28 グランプリボス 946 牡4 矢作 芳人
29 レインボーダリア 785 牝5 二ノ宮 敬宇
30 トーセンレーヴ 776 牡4 池江 泰寿
31 マイネルキッツ 743 牡9 国枝 栄
32 トランセンド 733 牡6 安田 隆行
33 ショウナンマイティ 723 牡4 梅田 智之
34 ロードカナロア 707 牡4 安田 隆行
35 エスポワールシチー 693 牡7 安達 昭夫
36 アイムユアーズ 668 牝3 手塚 貴久
36 サダムパテック 668 牡4 西園 正都
38 コスモオオゾラ 649 牡3 高橋 義博
39 フミノイマージン 628 牝6 本田 優
40 トーセンラー 627 牡4 藤原 英昭
41 リアルインパクト 605 牡4 堀 宣行
42 ダイワファルコン 577 牡5 上原 博之
43 ギュスターヴクライ 568 牡4 荒川 義之
44 イジゲン 541 牡3 堀 宣行
45 ジョワドヴィーヴル 531 牝3 松田 博資
46 スカイディグニティ 530 牡3 友道 康夫
47 ストロングリターン 491 牡6 堀 宣行
48 ジャスタウェイ 464 牡3 須貝 尚介
49 ダノンバラード 441 牡4 池江 泰寿
50 トウカイトリック 439 牡10 野中 賢二



[2012/11/10()]
12/23()に中山競馬場で行われる第57回有馬記念のファン投票は11/17()から受付開始。第1回中間発表は11/22(木)、第2回中間発表は11/29(木)、最終発表は12/6(木)投票数の多い上位10頭には例年通り優先出走権が与えられる。また投票者の中から抽選で東京お買い物ツアーなど総額100万円相当の豪華賞品がプレゼント。


[2012/11/09(金)]
ブリーダーズカップターフ4着のトレイルブレイザーが8日、成田空港に無事到着し輸入検疫のため競馬学校に入厩。次走は引き続き武豊騎手とのコンビで有馬記念へ向かう予定。


[2012/11/08(木)]
BCターフ4着のトレイルブレイザーは8日に帰国する予定で次走は引き続き武豊騎手で有馬記念へ向かう。アルゼンチン共和国杯を勝ったルルーシュはジャパンカップへは向かわず有馬記念へ。


[2012/11/02(金)]
天皇賞・秋9着のナカヤマナイトは有馬記念へ。


[2012/10/31(水)]
天皇賞・秋11着のアーネストリーはジャパンCか有馬記念へ。


[2012/10/29(月)]
天皇賞・秋を制したエイシンフラッシュはジャパンCから有馬記念へ。


[2012/10/24(水)]
菊花賞を制し2冠馬となったゴールドシップはジャパンカップは見送り、有馬記念へ向かうことが決定。


[2012/10/23(火)]
菊花賞を制し2冠を達成したゴールドシップは脚元にも異常なく、無事一夜を明けた。今後はジャパンカップか有馬記念へ向かうものとみられる。


[2012/10/16(火)]
フランスから帰国し、千葉県白井の競馬学校で輸入検疫を行っていた凱旋門賞2着のオルフェーヴルはノーザンファームしがらきへ移動し3週間の着地検疫へ。次走については、ジャパンカップ、有馬記念などが候補にあがっている。


[2012/09/27(木)]
札幌記念3着で京都大賞典からジャパンカップ、有馬記念を狙っていたヒルノダムール(牡5・父マンハッタンカフェ)は右前浅屈腱炎を発症したため現役引退が決定。種牡馬入りする。通算21戦4勝。最強世代といわれた現5歳世代の一頭で皐月賞2着など3歳時は重賞で善戦、明けて4歳の産経大阪杯で重賞初制覇の後に天皇賞・春を制した。その後フランスでG2フォア賞2着、凱旋門賞10着の成績を残し、秋のG1戦線での活躍が期待されていた。


[2012/09/26(水)]
札幌記念3着のヒルノダムールは右前浅屈腱炎を発症。全治9ヶ月以上の見込み。京都大賞典からジャパンカップ、有馬記念を予定していた。


[2012/09/13(木)]
札幌記念3着のヒルノダムールは京都大賞典からジャパンカップ、有馬記念へ。


[2012/08/16(木)]
宝塚記念4着のウインバリアシオンは京都大賞典から始動して天皇賞・秋、ジャパンC、有馬記念へ。


[2012/07/30(月)]
JRAは今年秋の競馬番組を発表。祝日および振替休日を利用し、9/17(祝)に中山・阪神、10/8(祝)に東京・京都、12/24(休)に中山・阪神が開催。阪神カップは12/24(祝)の有馬記念翌日に開催。


[2012/07/21(土)]
天皇賞・春2着のトーセンジョーダンは札幌記念から天皇賞・秋、ジャパンC、有馬記念へと昨年と同様のローテーションでG1獲りを狙う。


[2012/06/28(木)]
宝塚記念6着のエイシンフラッシュは天皇賞・秋から始動しジャパンカップ、有馬記念へ。


[2012/06/07(木)]
目黒記念優勝のスマートロビンは宝塚記念を視野に入れていたが、放牧に出され休養。秋は有馬記念を目標に、アルゼンチン共和国杯あたりで始動予定。


[2011/12/26(月)]
有馬記念7着で引退式を終えたブエナビスタは来年繁殖入りして初年度にはキングカメハメハと交配予定。


有馬記念の売上は直前回避やペルーサの取消が出て13頭立てとなった影響もあって、前年比97.2%の377億6,900円。今年の古馬長・中距離G1の優勝馬がそろった割には入場者数も同95.7%の11万5065人と減少。


[2011/12/25(日)]
25日(日)の中山競馬場で行われたG1・有馬記念(芝2500m)は1番人気池添騎手騎乗のオルフェーヴルが道中後方から最後の直線で外から追い込み、7番人気エイシンフラッシュに3/4馬身差をつけ6連勝で優勝。G1も4連勝とした。3着はクビ差で9番人気トゥザグローリー。4着は11番人気ルーラーシップ、5着は3番人気トーセンジョーダン。2番人気ブエナビスタは7着。⇒結果(全着順&払戻)。オルフェーヴルは通算11戦7勝(重賞6勝、G1・4勝)とした。


[2011/12/24(土)]
有馬記念の前日最終オッズ(人気順)は以下の通り。
枠-馬番 馬名 単勝
6-9 オルフェーヴル 2.3
1-1 ブエナビスタ 3.5
6-10 トーセンジョーダン 9.1
2-2 ヴィクトワールピサ 9.5
7-12 アーネストリー 12.8
8-13 レッドデイヴィス 14.4
4-5 エイシンフラッシュ 28.8
3-3 ヒルノダムール 30.2
8-14 ルーラーシップ 39.7
5-7 トゥザグローリー 45.2
5-8 ローズキングダム 46.4
7-11 ジャガーメイル 67.8
4-6 キングトップガン 108.7
3-4 ペルーサ 取消



有馬記念枠順。三冠馬(9)オルフェーヴルと天皇賞馬(10)トーセンジョーダン、ジャパンカップ優勝の(1)ブエナビスタと昨年有馬記念3着の(7)トゥザグローリー、そして(13)レッドデイヴィスの馬単5頭BOXで勝負。(1)(9)は臨戦過程から体調万全、(1)はこれを最後に引退で十二分の仕上がり。あとは展開次第。(10)は天皇賞以外にジャパンカップもブエナビスタと差のない2着で秋は絶好調。(7)はこの秋結果を出せていないが左回りが不得手に思える。今年の日経賞や京都記念を力強く制したように右回りなら本領発揮か。(13)は三冠馬に土を付けた勝ちっぷりを評価。骨折明けの鳴尾記念を制し、坂路調教でも猛烈なタイムを叩きだしている。目下絶好調の当馬が今年G1勝ち鞍のない天才ジョッキーを背に有馬記念のダークホースとなるか注目してみたい。


有馬記念枠順。有馬記念の前々日最終オッズ(人気順)は以下の通り。なお、有馬記念出走予定だったペルーサは右前脚軽度炎症で出走取消。
枠-馬番 馬名 単勝
6-9 オルフェーヴル 2.4
7-12 アーネストリー 3.5
1-1 ブエナビスタ 4.4
2-2 ヴィクトワールピサ 13.7
6-10 トーセンジョーダン 16.7
8-13 レッドデイヴィス 20.4
4-5 エイシンフラッシュ 35.9
3-4 ペルーサ 42.5
3-3 ヒルノダムール 47.4
5-7 トゥザグローリー 56.3
8-14 ルーラーシップ 56.5
5-8 ローズキングダム 71.7
7-11 ジャガーメイル 99.3
4-6 キングトップガン 132.2



[2011/12/23(祝)]
有馬記念の枠順および調教後馬体重が以下の通り発表された。
枠-番 馬名 今回←前回 (増減)
1-1 ブエナビスタ 468←464 (+4)
2-2 ヴィクトワールピサ 526←508 (+18)
3-3 ヒルノダムール 480←前走海外 (-)
3-4 ペルーサ 530←524 (+6)
4-5 エイシンフラッシュ 502←492 (+10)
4-6 キングトップガン 508←508 (0)
5-7 トゥザグローリー 544←524 (+20)
5-8 ローズキングダム 476←462 (+14)
6-9 オルフェーヴル 472←466 (+6)
6-10 トーセンジョーダン 492←478 (+14)
7-11 ジャガーメイル 488←484 (+4)
7-12 アーネストリー 538←530 (+8)
8-13 レッドデイヴィス 496←482 (+14)
8-14 ルーラーシップ 512←498 (+14)



有馬記念は登録馬16頭中12頭が関西馬で実力馬も多い。実績ではドバイWC優勝馬ヴィクトワールピサが中山4戦4勝。(弥生賞、皐月賞、有馬記念、中山記念)。


有馬記念直前情報。昨年のJC馬ローズキングダムは栗東CW6F79.6-12.4。トゥザグローリーは福永騎手を背にCWで併せ6F79.5-12.2。エイシンフラッシュはCW併せ6F80.6-11.9。ルーラーシップはCW併せ6F79.5-12.3。抜群の調教だったのは3歳馬レッドデイヴィス。坂路で武豊騎手を背に4F50.7-12.6。乗替で有馬記念騎乗の切符を手にした名騎手が、三冠馬オルフェーヴルにも先着したレッドデイヴィスを背に今年初のG1制覇に挑む。


[2011/12/22(木)]
有馬記念の出走馬直前情報。ジャパンカップ優勝馬ブエナビスタはCW単走で6F80.0-12.3。菊花賞を制し三冠馬となったオルフェーヴルは坂路4ハロン51.7-12.3。いずれも万全の仕上がり。ドバイWC優勝馬ヴィクトワールピサはCWを僚馬2頭と合わせ一杯に追われ4馬身ちぎる。宝塚記念優勝馬アーネストリーは坂路で4F51秒7-13秒0と上々。春の天皇賞馬ヒルノダムールは坂路で併せ4F54.7-12.2で4馬身先着。秋の天皇賞馬トーセンジョーダンはCW6F87.7-12.1。


有馬記念は過去5年で連対馬10頭中7頭が中山競馬場で連対実績があった。例外はブエナビスタやダイワッスカーレットなどそれぞれ3歳時に2着だったものだが中山での出走経験がなかった。


有馬記念は直近4年で毎年牝馬が必ず連対。ここ2年はブエナビスタが2年連続2着、3年前はダイワスカーレットが優勝し、4年前は当馬が2着。


[2011/12/21(水)]
ヴィクトワールピサは有馬記念を最後に引退予定だが、結果次第で来春のドバイ遠征に含み。マイネルキッツは調教後に鼻出血が確認され有馬記念を回避。来春復帰予定。


有馬記念のプレレーティングが発表。トップは牝馬で4ポイント加算されるブエナビスタが124(120)、次いでトーセンジョーダン、ヴィクトワールピサが122、アーネストリーとヒルノダムールが121、オルフェーヴルとトゥザグローリー、ペルーサが120となっている。


[2011/12/20(火)]
25日(日)に中山競馬場で行われるG1・第56回有馬記念の発売は23日(祝)から行われ、合わせて当レースが10Rであることも注意を呼び掛けている。


有馬記念は過去10年の優勝は3歳3勝、4歳6勝、5歳が1勝。


[2011/12/19(月)]
有馬記念は過去10年、連対馬20頭中3、4歳馬がそれぞれ7頭、5歳馬3頭、6歳2頭、7歳1頭となっており、中心は3,4歳。中でも4歳は03年年から08年まで有馬記念を6年連続優勝。


有馬記念の登録馬が発表された。⇒登録馬・出走予定馬。レッドデイヴィスは武豊騎手で有馬記念へ。


[2011/12/18()]
17日(土)に中山10Rで1位入線のヒラボクマジックは他馬の走行を妨害で失格となり、騎乗した横山典騎手は12/24-1/8まで騎乗停止処分。これで有馬記念で騎乗予定だったペルーサへの騎乗も不可能になり、ペルーサは安藤勝騎手が騎乗して有馬記念へ。安藤勝騎手で有馬記念に出走予定だったレッドデイヴィスの鞍上は未定に。


[2011/12/17()]
ブエナビスタの引退式が12/25()の有馬記念の後の最終レース終了後(16:40頃)に行われる。同馬は競走馬登録抹消後、北海道安平町のノーザンファームにて繁殖馬となる予定。08年阪神JF、09年の桜花賞オークス、10年ヴィクトリアマイル天皇賞・秋、11年ジャパンカップなどG1を6勝し、通算20戦9勝。10年度JRA賞年度代表馬にも選出。付加賞を含む獲得賞金は1,386,433,000円で引退レースとなる有馬記念で2年連続2位の雪辱を晴らすことができるか注目。


有馬記念は前々走海外出走だった馬を除き連対馬17頭中14頭が前々走3番人気以内。


[2011/12/16(金)]
キングトップガンは柴田善騎手で有馬記念へ。 12/11(日)の国際G1・香港スプリントでカレンチャンに騎乗し5着だった池添騎手は、不注意騎乗として香港ジョッキーズクラブから12/26-1/4までの騎乗停止処分。ただ12/25の有馬記念で中央競馬は終了となり、金杯は1/5となるため影響はない。


[2011/12/15(木)]
有馬記念では過去10年の傾向から、連対馬20頭中10頭が近3走以内にG1を制している。また直近3走以内にG1を制した馬の3着内率は過去10年で31頭中13頭で4割強。一方近3走で重賞勝利がない馬でも7頭の連対がある。昨年の有馬記念優勝馬ヴィクトワールピサはこれに該当。


[2011/12/14(水)]
有馬記念で引退するブエナビスタは当日の最終レース後に引退式。ディープインパクトが有馬記念優勝後に引退式を行った。


有馬記念では過去10年、連対馬20頭中14頭が前走3着以内。優勝馬10頭中8頭も前走3着以内。前走G1で3着以内はデータからかなり有利。一方優勝2頭を含め連対馬5頭は前走6着以下だったので巻き返しにも要注意。


[2011/12/13(火)]
有馬記念では過去10年、連対馬20頭中19頭が前走でGIに出走。優勝馬10頭は全て前走G1。3着以内馬30頭27頭が前走G1。過去10年で出走馬のべ144頭中前走G1は104と圧倒的に多いが一方でこの比率をみれば、有馬記念では前走G1に出走していた馬が有利か。


有馬記念に出走予定の16頭は3歳2頭、4歳7頭、5歳2頭、6歳1頭、7歳1頭、8歳2頭、9歳1頭。中心は最強と謳われる4歳世代で、日本調教馬としてドバイワールドカップを初制覇したヴィクトワールピサや、昨年のダービー馬エイシンフラッシュ、同じく昨年のジャパンカップ優勝馬ローズキングダム,春の天皇賞馬で凱旋門賞10着のヒルノダムール、昨年有馬記念3着で重賞3勝のトゥザグローリーや6着のルーラーシップ、天皇賞・秋3着のペルーサの7頭がこの有馬記念に挑む。


[2011/12/12(月)]
今年JRA競馬の一年の締めくくる第56回有馬記念。史上7頭目の三冠馬オルフェーヴルやジャパンカップを制した牝馬6冠馬ブエナビスタなど出走馬16頭中G1馬が11頭と豪華な顔触れが期待できそう。


[2011/12/11(日)]
有馬記念の登録馬が発表された⇒登録馬・出馬表


[2011/12/09(金)]
ジャパンカップ15着のキングトップガンは名古屋グランプリに登録するが、可能なら有馬記念へ。


有馬記念ファン投票最終結果が発表。2年連続でブエナビスタが1位。
1位 ブエナビスタ
2位 オルフェーヴル
3位 ヴィクトワールピサ
4位 ローズキングダム
5位 トーセンジョーダン
6位 アパパネ
7位 アーネストリー
8位 ペルーサ
9位 エイシンフラッシュ
10位 ウインバリアシオン
11位 ヒルノダムール
12位 トゥザグローリー
13位 オウケンブルースリ
14位 ルーラーシップ
15位 レーヴディソール
16位 ホエールキャプチャ
17位 ジャガーメイル
18位 ダークシャドウ
19位 アヴェンチュラ
20位 ナカヤマフェスタ



[2011/12/08(木)]
ジャパンC3着のジャガーメイルは四位騎手で有馬記念へ。


[2011/12/07(水)]
骨折明けで鳴尾記念を優勝したレッドデイヴィスは安藤勝騎手で有馬記念へ。ステイヤーズS優勝のマイネルキッツは有馬記念へ。


[2011/12/03()]
三冠馬オルフェーヴルが放牧先から帰厩、有馬記念へ向け調整。ジャパンC8着のエイシンフラッシュは有馬記念へ。


[2011/12/02(金)]
有馬記念ファン投票第2回中間結果が発表。
1ブエナビスタ 48,082
2オルフェーヴル 44,668
3ヴィクトワールピサ 44,082
4ローズキングダム 32,681
5アーネストリー 29,528
6トーセンジョーダン 27,229
7アパパネ 25,758
8ペルーサ 24,990
9エイシンフラッシュ 22,481
10ウインバリアシオン 20,716
11ヒルノダムール 18,062
12トゥザグローリー 15,333
13オウケンブルースリ 13,976
14レーヴディソール 13,658
15ホエールキャプチャ 12,682
16ルーラーシップ 12,311
17ダークシャドウ 11,586
18アヴェンチュラ 8,887
19ナカヤマフェスタ 8,344
20ジャガーメイル 8,152



[2011/12/01(木)]
ジャパンカップ2着のトーセンジョーダンは引き続きウィリアムズ騎手で有馬記念へ。9着のローズキングダムは後藤騎手で有馬記念へ。11着のトゥザグローリーは同じく福永騎手で有馬記念へ。宝塚記念5着以来のルーラーシップはメンディザバル騎手とのコンビで有馬記念へ。ジャパンカップ4着のトレイルブレイザーは安藤勝騎手で香港ヴァーズへ。10着のオウケンブルースリは放牧へ。


[2011/11/30(水)]
ジャパンカップ13着のヴィクトワールピサは引き続きデムーロ騎手で有馬記念へ向かう。ジャパンカップ16着のペルーサは有馬記念を視野に。


[2011/11/28(月)]
ジャパンカップ優勝のブエナビスタ、2着のトーセンジョーダンは有馬記念へ。ブエナビスタは有馬記念がラストラン。4着のトレイルブレイザーは香港ヴァーズへ。6着に敗れた凱旋門賞馬デインドリームは予備登録した有馬記念は回避。ジャパンカップ5着のウインバリアシオンは有馬記念パスして放牧へ。天皇賞・春を最大目標に。


[2011/11/25(金)]
有馬記念ファン投票の第1回中間発表は以下の通り。
1位 ブエナビスタ 14,217
2位 オルフェーヴル 13,804
3位 ヴィクトワールピサ 13,381
4位 ローズキングダム 10,459
5位 アーネストリー 9,463
6位 トーセンジョーダン 8,092
7位 アパパネ 7,874
8位 ペルーサ 7,139
9位 エイシンフラッシュ 6,411
10位 ヒルノダムール 5,789



[2011/11/24(木)]
凱旋門賞10着のヒルノダムールは調整が間に合わないためJCを回避し有馬記念へ。


[2011/11/18(金)]
天皇賞・秋を回避したルーラーシップはまもなく帰厩。有馬記念を目標に調整。


[2011/11/15(火)]
12/25()に中山で行われるG1・有馬記念(芝2500m)のファン投票が行われる。期間は11/19-12/4まで。上位10頭に優先出走権が与えられる。


[2011/11/11(金)]
菊花賞優勝で3冠馬となったオルフェーヴルは月末か来月アタマに栗東へ帰厩し、有馬記念へ向け調整する。


[2011/11/10(木)]
ジャパンカップに出走予定今年の凱旋門賞馬デインドリームが有馬記念に選出。


[2011/11/09(水)]
凱旋門賞10着のヒルノダムールはジャパンカップを目標に調整されているが、馬体の回復が思わしくなく、有馬記念直行も。 蹄の不安で天皇賞・秋を回避したルーラーシップはジャパンカップも見送り、有馬記念での復帰する予定。アルゼンチン共和国杯3着のカワキタコマンドは有馬記念を視野に。


[2011/11/03(祝)]
凱旋門賞10着のヒルノダムールはジャパンカップへの出否は未定で場合によっては有馬記念へ。


[2011/11/02(水)]
天皇賞・秋14着のアーネストリーは有馬記念へ。


[2011/10/27(木)]
菊花賞優勝で三冠馬のオルフェーヴルはノーザンファームしがらきに放牧に出され、その後有馬記念へ。


[2011/10/25(火)]
菊花賞を制し三冠を達成したオルフェーヴルはジャパンカップか有馬記念へ。


[2011/10/18(火)]
来年は12/23に有馬記念が実施され、翌24日(月)に阪神カップが施行される。


[2011/10/04(火)]
凱旋門賞10着ヒルノダムールは有馬記念を狙うも状態次第でジャパンカップ出走の可能性も。来年はドバイ国際競走を視野に再度海外遠征の可能性あり。


[2011/09/15(木)]
凱旋門賞回避のヴィクトワールピサはジャパンカップを目指すも有馬記念がラストランの可能性も。


[2011/09/10(土)]
宝塚記念3着のエイシンフラッシュは天皇賞・秋からジャパンカップ、有馬記念へ。


[2011/09/01(木)]
京都大賞典で始動するローズキングダムは後藤騎手とコンビを組む。その後の天皇賞・秋、ジャパンカップ、有馬記念は短期免許で来日するイオリッツ・メンディザバル騎手とのコンビが決定。メンディザバル騎手は08年から3年連続で仏リーディングに獲得した名手。


[2011/08/18(木)]
ブエナビスタは岩田騎手で天皇賞・秋からジャパンカップ、有馬記念へ。


[2011/08/12(金)]
宝塚記念4着のローズキングダムは天皇賞・秋からジャパンカップ、有馬記念へ。


[2011/08/11(木)]
ブエナビスタは天皇賞・秋で始動、ジャパンから、有馬記念へ。


[2011/07/20(水)]
アーネストリーは札幌記念で始動し天皇賞・秋からジャパンカップをパスして有馬記念へ。


[2011/07/07(木)]
宝塚記念4着のローズキングダムは天皇賞・秋からジャパンカップで連覇を狙いその後有馬記念へ。


[2011/07/01(金)]
ドリームジャーニー(牡7)は競走馬登録抹消、社台スタリオンステーションで種牡馬へ。06年朝日杯FS、09年宝塚記念、有馬記念など重賞7勝で通算31戦9勝。ステイゴールド産駒で、後継馬として期待される。


[2011/06/30(木)]
宝塚記念4着のローズキングダムは天皇賞・秋に直行し、ジャパンカップ、有馬記念へ。


[2011/06/29(水)]
宝塚記念優勝のアーネストリーは札幌記念から天皇賞・秋へ。その後ジャパンカップか有馬記念も想定。2着のブエナビスタはノーザンファームしがらきへ放牧へ。秋は天皇賞(秋)、ジャパンカップ、有馬記念へ。


[2011/05/13(金)]
天皇賞・春優勝のヒルノダムールは宝塚記念出走は見送り。秋は凱旋門賞を見据え、遠征の際はフォア賞などステップレースから挑戦。国内専念も考えられ、その際は札幌記念から天皇賞・秋、ジャパンカップ、有馬記念へ。また来春のドバイ遠征も視野に入れている。


[2010/12/28(火)]
有馬記念を制したヴィクトワールピサは来春のドバイワールドカップ、デューティフリーに登録。その後、香港のクイーンエリザベス2世Cなども視野に入れる。2着のブエナビスタは総獲得賞金が10億円を超え、牝馬で史上2頭目の10億円ホースとなった。トップのウオッカは13億円強で牡馬を含めても現在歴代9位の記録。ちなみに1位はテイエムオペラオーの18億3518万9000円。ブエナビスタは今後ドバイワールドカップ、シーマクラシックのいずれかを予定。


[2010/12/26(日)]
26日(日)に中山競馬場で行われたG1有馬記念(芝2500m)はデムーロ騎手騎乗の2番人気ヴィクトワールピサ(牡3・父ネオユニヴァース)が前半は中団に位置し、向う正面から先頭に立つなど馬群をリードし最後の直線で抜け出し、外から猛追した1番人気ブエナビスタをハナ差抑えて優勝。3着はクビ差で14番人気トゥザグローリー。4着は3番人気ペルーサ、5着は7番人気トーセンジョーダン。優勝したヴィクトワールピサは通算11戦6勝。ラジオNIKKEI杯2歳S、弥生賞を制し皐月賞を制覇したがそれ以来の勝利でG1を2勝目とした。⇒有馬記念結果(全着順&払戻)。鞍上のM.デムーロ騎手は先週の朝日杯FSに続く2週連続G1勝利。


有馬記念の前日単勝オッズは1番人気が変わらずブエナビスタで1.8倍、2番人気はヴィクトワールピサで8.8倍、3番人気はペルーサで10.2倍、4番人気はドリームジャーニーで12.7倍、5番人気はエイシンフラッシュで13.2倍と続く。詳細は以下の通り。
1-1 ヴィクトワールピサ 8.8
1-2 ネヴァブション 53.0
2-3 フォゲッタブル 48.6
2-4 トーセンジョーダン 18.1
3-5 ルーラーシップ 16.6
3-6 ローズキングダム 取消
4-7 ブエナビスタ 1.8
4-8 メイショウベルーガ 42.6
5-9 ダノンシャンティ 27.9
5-10 エイシンフラッシュ 13.2
6-11 トゥザグローリー 57.3
6-12 ドリームジャーニー 12.7
7-13 オウケンブルースリ 21.4
7-14 ペルーサ 10.2
8-15 レッドディザイア 35.6
8-16 ジャミール 71.8



[2010/12/25(土)]
有馬記念の出走を取り消したローズキングダムは来春、ドバイ遠征を視野に調整。


有馬記念枠順。さすがに(7)ブエナビスタは外せない。3連複で(7)を軸に(1)ヴィクトワールピサ、(4)トーセンジョーダン、(5)ルーラーシップ、(10)エイシンフラッシュ、(14)ペルーサ、(15)レッドディザイアの6頭BOX15点勝負。(1)ヴィクトワールピサは同じ中山の皐月賞を制し内枠を利を得られる。(4)トーセンジョーダンは中山2戦2勝で上昇一途、(5)ルーラーシップはダービー以来半年ぶりの鳴尾記念で古馬を蹴散らし上積み十分。ダービー馬(10)エイシンフラッシュは一頓挫あったが同じ中山の京成杯を制しており巻き返しに期待大。(14)ペールーサは安藤勝己騎手が2週連続で美浦に駆け付けておりここ有馬記念は負けられない。出遅れなければ圏内確実。最後に(15)レッドディザイア。比較的前目で攻めることもでき好位に付けられるのはこの馬だろう。


[2010/12/24(金)]
有馬記念の前々日オッズが以下の通り発表。断トツの1番人気はブエナビスタの1.7倍。2番人気はペルーサで6.4倍、3番人気はヴィクトワールピサで9.4倍、4番人気はドリームジャーニーの12.1倍、5番人気はエイシンフラッシュの19.0倍、6番人気はルーラーシップの19.4倍と続く。なお、有馬記念ファン投票2位で出走取消のローズキングダムは水曜追い切り後、翌日に馬房で異常(疝痛)が発覚。大事をとっての出走取消となった。
4-7 ブエナビスタ 1.7
7-14 ペルーサ 6.4
1-1 ヴィクトワールピサ 9.4
6-12 ドリームジャーニー 12.1
5-10 エイシンフラッシュ 19.0
3-5 ルーラーシップ 19.4
2-4 トーセンジョーダン 21.0
5-9 ダノンシャンティ 23.0
7-13 オウケンブルースリ 36.2
8-15 レッドディザイア 42.6
2-3 フォゲッタブル 46.0
4-8 メイショウベルーガ 51.0
1-2 ネヴァブション 59.6
6-11 トゥザグローリー 74.9
8-16 ジャミール 86.3
3-6 ローズキングダム 取消



有馬記念に武豊騎手騎乗で出走予定だったローズキングダムが疝痛(腹痛)のため出走取消となった。大事には至らない模様。


12/26(日)に行われる有馬記念は【中山10レース】となる。また有馬記念出走馬の調教後馬体重が以下の通り発表。
枠-番 馬名 馬体重 前走 (差)
1-1 ヴィクトワールピサ 518 510 (+8)
1-2 ネヴァブション 501 492 (+9)
2-3 フォゲッタブル 490 488 (+2)
2-4 トーセンジョーダン 496 480 (+16)
3-5 ルーラーシップ 502 496 (+6)
3-6 ローズキングダム 472 462 (+10)
4-7 ブエナビスタ 460 462 (-2)
4-8 メイショウベルーガ 502 498 (+4)
5-9 ダノンシャンティ 486 468 (+18)
5-10 エイシンフラッシュ 502 488 (+14)
6-11 トゥザグローリー 528 528 (0)
6-12 ドリームジャーニー 446 422 (+24)
7-13 オウケンブルースリ 502 492 (+10)
7-14 ペルーサ 510 510 (0)
8-15 レッドディザイア 486 前走海外 (-)
8-16 ジャミール 464 452 (+12)



[2010/12/23(祝)]
有馬記念の出馬表(枠順)が発表された。⇒有馬記念出馬表。G1・5勝のブエナビスタは4枠7番、JCを制したローズキングダムは3枠6番、昨年の覇者ドリームジャーニーは6枠12番、皐月賞馬ヴィクトワールピサは1枠1番、ダービー馬エイシンフラッシュは5枠10番に入った。


今年の有馬記念はG1馬8頭が参戦予定。G1・5勝のブエナビスタがファン投票1位で、彼女筆頭に昨年の有馬記念覇者ドリームジャーニーはG1を3勝、以下ダービー馬エイシンフラッシュ、皐月賞馬ヴィクトワールピサ、ジャパンカップを制したローズキングダムなどの強力3歳勢は、NHKマイルCを制し骨折休養明けのダノンシャンティ、天皇賞・秋2着のペルーサ、良血エアグルーヴの仔で鳴尾記念を制したルーラーシップ、同じく良血トゥザヴィクトリーの仔で中日新聞杯優勝のトゥザグローリーを加えた7頭が圏内。ここに菊花賞馬で昨年JC僅差2着のオウケンブルースリ、海外で成績を残してきた昨年の秋華賞馬でJC3着のレッドディザイアも侮れない。いずれにしても今回の有馬記念は3歳馬の取捨選択がポイントになるだろう。


[2010/12/22(水)]
有馬記念過去10年の傾向として、1番人気は5勝2着2回と安定。また若い馬が結果を残しており、3歳が6連対、4歳が8連対。優勝馬の前走はジャパンカップが6頭で、天皇賞・秋が3頭、菊花賞1頭。全てG1となっており。2着馬の前走はジャパンカップが3頭、菊花賞が2頭、エリザベス女王杯2頭、凱旋門賞1頭などとなっている。小回りで直線も短いだけに先行有利も、追込が4連対と逃げが3連対。その時の展開によってペースも大きく変わる。


有馬記念は2500mでスタートが外回りコースの3コーナー手前。その影響か内枠が有利な結果となっており有馬記念の過去10年で3着以内馬30頭中24頭が1-5枠。ちなみに6-8枠で勝利したのは、03年8枠12番のシンボリクリスエス、08年8枠13番のダイワスカーレットの2頭だけ。01年は1番人気テイエムオペラオーが12番で5着、2番人気メイショウドトウが13番で4着と敗れ、マンハッタンカフェとアメリカンボスのワンツーで米同時テロに因んで「テロ馬券」と言われ大波乱となったのを覚えている人も多いだろう。中山開催だけに有馬記念は内枠が有利であることは抑えておいたほうが良さそうだ。


[2010/12/21(火)]
有馬記念は過去10年間、優勝馬は全て5歳以下。特に4歳馬が7頭優勝。6歳以上が有馬記念を勝利したのは連覇したスピードシンボリ(6,7歳)、グリーングラス(6歳)とダイユウサク(6歳)だけ。劣勢な6歳以上だが、一昨年は7歳のアドマイヤモナーク、エアシェイディが2、3着に入り、昨年も8歳のエアシェイディが3着。


有馬記念出走予定馬のプレレーティングが発表。1位はブエナビスタで121、2位はローズキングダム とドリームジャーニーとペルーサが並び120、ヴィクトワールピサが119、エイシンフラッシュが118と続く。


[2010/12/20(月)]
26日(日)に中山で行われる第55回有馬記念(GI)は、25日(土)、26日(日)の前当日発売に加え、24日(金)の前々日も発売。また25日(土)に行われる中山大障害(J・GI)、ラジオNIKKEI杯2歳ステークス(GIII)も24日(金)に発売。


朝日杯FS優勝のグランプリボスは4コーナーで斜行しアドマイヤサガスの進路に影響を及ぼしたため、騎乗したデムーロ騎手に過怠金最高の10万円が科された。 デムーロ騎手は問題なく有馬記念でヴィクトワールピサに騎乗する予定。


[2010/12/19(日)]
有馬記念の登録馬が発表された。⇒登録馬


[2010/12/17(金)]
有馬記念に参戦するフォゲッタブルは岩田騎手が騎乗。坂路51秒台の1番時計をマークし復調の兆しを見せている。 半弟で鳴尾記念を優勝したルーラーシップも出走予定で名牝エアグルーヴの仔同士の対決にも注目が集まる。


フランシス・ベリー騎手(アイルランド・29)に短期免許が交付され日本で初騎乗。12/18-12/31。朝日杯FSでリアルインパクト、有馬記念ではダノンシャンティに騎乗する予定。


[2010/12/16(木)]
有馬記念を回避し左前脚に内出血が判明したナカヤマフェスタは今月末にエコー検査、異常がなければ運動再開。 JC2着のペルーサは15日に安藤勝騎手が美浦でゲート練習。有馬記念への出走が決定。中日新聞杯優勝のトゥザグローリーはウィリアムズ騎手で有馬記念へ。NHKマイルCを優勝し休養していたダノンシャンティが有馬記念へ。アイルランドのフラン・ベリー騎手が騎乗。


[2010/12/15(水)]
ブエナビスタは、有馬記念出走後はドバイWCへ。


[2010/12/14(火)]
今年のNHKマイルCを制し、日本ダービー出走直前に骨折が判明し休養していたダノンシャンティが有馬記念に登録。金杯を目標としているだけに参戦の可能性は低いが動向に注目が集まる。


[2010/12/13(月)]
有馬記念の2週前登録馬が発表された。⇒登録馬


[2010/12/11(土)]
有馬記念を目指すレッドディザイアはヴィクトリアマイル以来の四位騎手とのコンビで出走。ジャパンカップ7着のオウケンブルースリは横山騎手で有馬記念へ。ステイヤーズS2着のジャミールは福永騎手で有馬記念へ出走。


[2010/12/10(金)]
ステイヤーズS5着のフォゲッタブルは岩田騎手で有馬記念へ。天皇賞・秋3着のアーネストリーは腰痛のため有馬記念を回避、目標を京都記念に切替。


有馬記念ファン投票の最終結果が発表。1位はブエナビスタで唯一10万票を超えた。その他は以下の通り。
1位ブエナビスタ 111,323
2位ローズキングダム 85,733
3位アパパネ 76,197
4位ドリームジャーニー 72,133
5位ナカヤマフェスタ 71,466
6位ヴィクトワールピサ 64,271
7位オウケンブルースリ 63,725
8位ペルーサ 56,141
9位エイシンフラッシュ 54,449
10位ジャガーメイル 42,914
11位ロジユニヴァース 40,105
12位レッドディザイア 35,755
13位アーネストリー 34,152
14位メイショウベルーガ 29,181
15位シンゲン 22,579
16位フォゲッタブル 19,962
17位エアシェイディ 18,241
18位マイネルキッツ 16,976
19位キャプテントゥーレ 14,149
20位リーチザクラウン 13,359



[2010/12/09(木)]
有馬記念回避のナカヤマフェスタは来春のドバイ遠征を断念する方向。有馬記念を目指すペルーサは8日に安藤勝騎手が美浦で調教しゲート練習などを行った。次週も安藤騎手が調教予定で17日に出否が判断。BCフィリー&メアターフ4着のレッドディザイアは有馬記念へ向け帰厩。


鳴尾記念を制したルーラーシップはルメール騎手とのコンビで有馬記念へ。ジャパンカップ3着のヴィクトワールピサはデムーロ騎手で有馬記念へ。6着のメイショウベルーガは蛯名騎手で有馬記念へ。池添騎手はドリームジャーニーに騎乗するため。ステイヤーズS優勝のコスモヘレノスは有馬記念を見送り放牧へ。来年は天皇賞・春を目標に。


[2010/12/08(水)]
鳴尾記念2着のヒルノダムールは有馬記念回避が濃厚。ジャパンカップ12着のシンゲンは有馬記念を見送り放牧。中山記念あたりから安田記念へ。


[2010/12/07(火)]
ジャパンカップ5着のペルーサは有馬記念へ。ゲート、体調面を確認し最終的な出否が判断。 ステイヤーズS2着のジャミール、3着のネヴァブション、5着のフォゲッタブルは有馬記念へ。 ジャパンカップ12着のシンゲンは有馬記念を見送って放牧。来春は安田記念が目標。


[2010/12/04(土)]
ステイヤーズステークス優勝のコスモヘレノスは有馬記念へ。鳴尾記念優勝のルーラーシップは賞金面の問題があるが有馬記念を目指す。


[2010/12/03(金)]
有馬記念第2回ファン投票中間発表の結果は以下の通り。
1位ブエナビスタ 54,604
2位ナカヤマフェスタ 41,184
3位ローズキングダム 38,626
4位アパパネ 37,255
5位ドリームジャーニー 35,958
6位オウケンブルースリ 32,522
7位ヴィクトワールピサ 29,098
8位エイシンフラッシュ 27,584
9位ペルーサ 26,612
10位ロジユニヴァース 20,853
11位ジャガーメイル 20,822
12位レッドディザイア 18,150
13位アーネストリー 17,822
14位メイショウベルーガ 14,665
15位シンゲン 11,767
16位フォゲッタブル 9,745
17位エアシェイディ 9,097
18位マイネルキッツ 8,351
19位キャプテントゥーレ 6,916
20位リーチザクラウン 6,434



BCフィリー&メアターフ4着のレッドディザイアは来週栗東へ帰厩し有馬記念へ向けて調整。


[2010/12/02(木)]
ジャパンカップ14着のナカヤマフェスタは左肩跛行、左前脚ひざ裏の異常が見られ有馬記念は回避。来年以降は未定。7着のオウケンブルースリは有馬記念へ。ジャパンカップ8着のエイシンフラッシュは引き続き内田騎手で有馬記念へ。また有馬記念選出の外国馬2頭が回避しこれ同レースへの外国馬出走はなし。


ジャパンカップ3着のヴィクトワールピサは有馬記念へ。5着のペルーサも有馬記念に出走する方向だが、ゲート難が解消されない場合は見送る可能性も。6着のメイショウベルーガも有馬記念へ。


[2010/12/01(水)]
ジャパンカップでブエナビスタに騎乗し、12/12(日)まで騎乗停止のスミヨン騎手は一旦フランスに帰国。2週間後に再来日し、朝日杯FSではサダムパテック、有馬記念ではブエナビスタに騎乗。


[2010/11/29(月)]
ジャパンカップ優勝のローズキングダムは武豊騎手騎乗で有馬記念へ。2着のブエナビスタは同じくスミヨン騎手で有馬記念へ出走予定。なおスミヨン騎手はジャパンカップの走行妨害により12/4-12/12までの開催4日間騎乗停止となっている。3着のヴィクトワールピサは有馬記念を使うかどうかは微妙。距離延長を不安視。ドバイ遠征なども視野に今後のローテが決定。4着のジャガーメイルは香港ヴァーズ(12/12)へ3年連続の挑戦。


[2010/11/28(日)]
ジャパンカップを制したローズキングダム陣営は、早くも次走G1有馬記念出走を明言。他馬の出走が注目される。


28日(日)に東京競馬場で行われたG1第30回ジャパンカップ(芝2400m)は、武豊騎手騎乗の4番人気ローズキングダムが優勝。道中好位に付けながらも最後の直線で1番人気ブエナビスタが斜行したことにより、ローズキングダムが挟まれるような形となって2位入線となったが、1位入線のブエナビスタが2着に降着となりローズキングダムが優勝。タイムは1分25秒2。3着はハナ差で8番人気ヴィクトワールピサ。4着は3/4馬身差で7番人気ジャガーメイル、5着は出遅れたペルーサがクビ差。6着はメイショウベルーガ、7着はオウケンブルースリ、8着はエイシンフラッシュと上位は日本馬が独占。2番人気で凱旋門賞2着のナカヤマフェスタは11着に敗れた。⇒ジャパンカップ結果(全着順&払戻)。優勝したローズキングダムは通算9戦5勝(重賞4勝)。デビュー後に東京スポーツ杯2歳Sを勝ち、G1朝日杯フューチュリティステークス(朝日杯FS)を制して昨年の2歳チャンピオンに輝いた。その後皐月賞では4着、日本ダービー2着、菊花賞2着とクラシックにはあと一歩届かなかったが、今回悲願の古馬G1制覇となった。今後上位各馬の有馬記念参戦が注目される。


[2010/11/27(土)]
有馬記念ファン投票中間発表9位で現在放牧中ロジユニヴァースは有馬記念には出走しない見通し。


[2010/11/26(金)]
有馬記念ファン投票の第1回中間発表上位馬が発表。1位はブエナビスタ。20位までは以下の通り。
1位ブエナビスタ 10269 牝4
2位ナカヤマフェスタ 7646 牡4
3位アパパネ 7263 牝3
4位ドリームジャーニー 6842 牡6
5位ローズキングダム 6709 牡3
6位ヴィクトワールピサ 5689 牡3
7位オウケンブルースリ 5646 牡5
8位ペルーサ 5514 牡3
9位ロジユニヴァース 4419 牡4
10位エイシンフラッシュ 4371 牡3
11位レッドディザイア 4269 牝4
12位ジャガーメイル 3985 牡6
13位アーネストリー 3322 牡5
14位メイショウベルーガ 3071 牝5
15位シンゲン 2435 牡7
16位フォゲッタブル 2241 牡4
17位マイネルキッツ 1635 牡7
18位エアシェイディ 1529 牡9
19位リーチザクラウン 1524 牡4
20位キャプテントゥーレ 1360 牡5



[2010/11/18(木)]
米G1・BCフィリー&メアターフ4着のレッドディザイアは16日に山元トレセンへ移動しており、近日中に帰厩予定。有馬記念が目標。


[2010/11/16(火)]
12/26(日)に行われるG1有馬記念(中山芝2500m)のファン投票が11/20から開始。期間は12/5まで。JRAの競馬場・ウインズでの専用投票用紙への記入の他、ハガキ、インターネットでも投票可能。


[2010/11/13(土)]
米G1・BCフィリー&メアターフ(芝2200m)で4着のレッドディザイアが無事に成田空港に到着。入国検疫のため、千葉の競馬学校に入厩、今後は山元トレセンで着地検査を行い、有馬記念に向け調整。その有馬記念では天皇賞・秋を制したブエナビスタもジャパンカップから参戦を予定。5度目のライバル再戦が実現か。


[2010/11/12(金)]
有馬記念にアメリカのバーボンベイ(セン4)、プリンスウィルアイアム(牡3)の2頭が外国馬予備登録。バーボンベイはG2を3勝。プリンスウィリアムはG1・Jamaica Hを優勝している。


[2010/11/11(木)]
アルゼンチン共和国杯を制したトーセンジョーダンは有馬記念へ。BCフィリー&メアターフ4着のレッドディザイアは10日に帰国。有馬記念を目標に調整。


[2010/11/10(水)]
ステイヤーズステークス、有馬記念を視野に入れていたマイネルキッツは、体調が整わず年内休養で来年の天皇賞・春を目標に立て直し。


[2010/11/09(火)]
12/26(日)に中山競馬場で行わる第55回有馬記念当日の指定席券および入場券の発売についてはハガキ抽選、JRAカード予約のみの発売で当日発売は行われない。


[2010/11/08(月)]
アルゼンチン共和国杯を制したトーセンジョーダンは有馬記念へ。


[2010/11/07(日)]
5日アメリカ・チャーチルダウンズ競馬場で行われたG1・BCフィリー&メアターフ(芝2200m)はプラード騎手騎乗のシュアードアカウント(牝4・米・父PleasantlyPerfect)がミッデイをクビ差抑えて優勝。日本のレッドディザイアは5番手追走も直線伸びきれず勝ち馬から約1馬身半差の4着と惜敗。今後有馬記念参戦に注目。


[2010/11/05(金)]
凱旋門賞2着のナカヤマフェスタは美浦へ帰厩。次走については来週中に決定されるがジャパンカップか有馬記念が選択肢となりそう。


[2010/11/04(木)]
札幌記念7着後、歩様に乱れが生じたため戦列を離れていたマイネルキッツは5日に帰厩。ジャパンカップに間に合わなければステイヤーズステークスから有馬記念が有力。


[2010/11/03(祝)]
京都大賞典6着のフォゲッタブルはジャパンカップへ向け調整。状態次第では有馬記念へ直行も検討される。カシオペアSを勝ったトゥザグローリーは福島記念、鳴尾記念から有馬記念を目標に調整。


[2010/11/02(火)]
天皇賞・秋を制したブエナビスタは無事一夜を明けた。予定通りジャパンカップから有馬記念へ。


[2010/11/01(月)]
天皇賞・秋3着のアーネストリーはジャパンカップを見送って有馬記念へ向かう見込み。


[2010/10/31(日)]
31日(日)に東京競馬場で行われたG1第142回天皇賞・秋(芝2000m)は圧倒的1番人気フランスのスミヨン騎手騎乗のブエナビスタが道中中団から最後の直線で鋭伸、出遅れながら追い込んで来た4番人気ペルーサに2馬身差をつけ優勝。タイムは1分58秒2。稍重ながら2年前のウオッカが記録したレコードタイムに0.1秒差だった。3着は1馬身半差で3番人気アーネストリー、4着はオウケンサクラ、5着はネヴァブション。ブエナビスタは通算15戦8勝でG1は5勝目。阪神JF桜花賞オークスヴィクトリアマイルと牝馬G1を4勝してきたが牡馬混合G1は初勝利。スミヨン騎手は日本G1初勝利。フランスで3回のリーディングに輝き、凱旋門賞2勝、仏ダービー3勝とフランスを代表するジョッキー。日本では2009年のスワンS(キンシャサノキセキ)、ステイヤーズステークス(フォゲッタブル)に続き、重賞3勝目。ブエナビスタの次走はジャパンカップ、有馬記念などが視野に。⇒天皇賞・秋結果(全着順&払戻)。


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