桜花賞予想

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桜花賞 2013

【G1】阪神競馬場・芝1600m


【愛知杯】繊細な牝馬達による、大波乱必至のハンデ重賞!!今年も一見すると中心馬不在の混戦ムードだが・・・!!『どうしても負けられない』ワケあり陣営から飛び込んできた、驚愕の厩舎事情!!この一頭だけは見逃し厳禁!!

 桜花賞ニュース・予想

[2013/04/07()]
7日(日)に阪神競馬場で行われたG1・桜花賞(芝1600m)はC.デムーロ騎手騎乗のアユサン(牝3・ディープインパクト)が道中後方から最後の直線で一気に伸びて、外から追い込んだ2番人気レッドオーヴァルとの競り合いをクビ差退け重賞初制覇でG1タイトルを奪取。タイムは1分35秒0。3着は2馬身半差追い込んだ14番人気プリンセスジャック。⇒結果(全着順&払戻)。1番人気クロフネサプライズはクビ差4着、5着は1馬身半差でローブディサージュ。ディープインパクトの半妹、トーセンソレイユは7着だった。アユサンは通算5戦2勝。新馬勝ち後にアルテミスSで2着に入り阪神JFでは7着だったが桜花賞トライアルのチューリップ賞では3着だった。


[2013/04/06()]
桜花賞の前日最終オッズ(人気順)は以下の通り。なお、6日(土)の福島5Rで、丸山元気騎手は落馬負傷し桜花賞で騎乗予定だったアユサンはC.デムーロ騎手に乗替となった。
人気 枠-馬番 馬名 単勝
1 7-13 クロフネサプライズ 2.9
2 7-14 レッドオーヴァル 5.1
3 6-12 トーセンソレイユ 7.7
4 2-3 クラウンロゼ 8.5
5 8-18 メイショウマンボ 8.8
6 8-17 コレクターアイテム 14.5
7 3-6 ローブティサージュ 16.2
8 4-7 アユサン 17.9
9 3-5 ウインプリメーラ 34.5
10 4-8 ティズトレメンダス 36.5
11 2-4 サンブルエミューズ 50.2
12 8-16 ジーニマジック 50.4
13 5-9 プリンセスジャック 59.3
14 7-15 ナンシーシャイン 73.4
15 1-2 サマリーズ 77.6
16 6-11 サウンドリアーナ 86.9
17 5-10 シーブリーズライフ 105.8
18 1-1 ストークアンドレイ 144.3



[2013/04/05(金)]
桜花賞の枠順が発表された。⇒枠順・出馬表。【桜花賞競馬予想】重馬場で行われそうで先行馬がやや有利な気も。チューリップ賞を完勝した(13)クロフネサプライズを中心に(3)クラウンロゼ、(5)ウインプリメーラの3頭馬単BOX6点と、先行力のある(12)トーセンソレイユと(4)サンブルエミューズの組み合わせにそれぞれ(13)、(3)、(5)に馬連流しで7点、計13点で勝負。


【桜花賞競馬予想2013競馬予想(12)】桜花賞の枠順と調教後馬体重が発表された。
馬名 馬体重 前走 (差)
1-1 ストークアンドレイ 470 466 (+4)
1-2 サマリーズ 498 488 (+10)
2-3 クラウンロゼ 450 450 (0)
2-4 サンブルエミューズ 432 426 (+6)
3-5 ウインプリメーラ 434 434 (0)
3-6 ローブティサージュ 442 448 (-6)
4-7 アユサン 488 496 (-8)
4-8 ティズトレメンダス 486 484 (+2)
5-9 プリンセスジャック 472 466 (+6)
5-10 シーブリーズライフ 448 440 (+8)
6-11 サウンドリアーナ 486 476 (+10)
6-12 トーセンソレイユ 420 420 (0)
7-13 クロフネサプライズ 462 466 (-4)
7-14 レッドオーヴァル 432 426 (+6)
7-15 ナンシーシャイン 420 420 (0)
8-16 ジーニマジック 466 470 (-4)
8-17 コレクターアイテム 474 468 (+6)
8-18 メイショウマンボ 474 470 (+4)



[2013/04/04(木)]
【桜花賞競馬予想2013競馬予想(11)】桜花賞の追い切り情報3連勝で本番に臨むクラウンロゼは栗東CW5Fを56.5-12.1と好タイム。同じく無傷の2連勝のトーセンソレイユは6F84.6-11.9、クロフネサプライズは栗東坂路で併せ、終い13.1と荒れ馬場では好タイム。




[2013/04/03(水)]
【桜花賞競馬予想2013競馬予想(10)】桜花賞に出走する有力馬の血統を分析。まず2年連続で優勝しているディープインパクト産駒に注目。レッドオーヴァルは半兄が昨年安田記念を制したストロングリターン。サンデーサイレンス系ではディープの半妹トーセンソレイユが父はネオユニヴァース。ハーツクライ産駒のコレクターアイテムも末脚が炸裂しそうな血統。東京で行われたアルテミスSを制した際の末脚を忘れてはいけない。そしてクラウンロゼはロサード産駒とややマイナーな点が気がかり。またマイナーだがスズカマンボ産駒のメイショウマンボもすでに阪神重賞フィリーズレビューで優勝した実績とその末脚から芝1400mから1600mへの距離延長は歓迎。クロフネ産駒のクロフネサプライズは母系がトニービンでSS系ではない点が懸念点。ローブディサージュは父ウォーエンブレムが米二冠馬。近親がヴィクトワールピサで叩き2走目の変わり身に期待したい。


[2013/04/02(火)]
【桜花賞競馬予想2013競馬予想(9)】桜花賞競馬予想傾向まとめ。過去10年で連対馬20頭中19頭が前走4着以内でうち12頭が優勝。そして連対馬20頭中11頭がデビュー勝ちで他9頭中6頭も2戦目で優勝。しかし残り3頭中2頭は桜花賞まで連対率100%だった。未勝利勝ちにキャリアを要した馬は厳しいが連対率をチェックしたほうが良いだろう。またキャリアは連対馬17頭が3-6戦。少ないのも多いのも厳しい。ちなみに優勝馬は全てこれに該当する。また外回りが舞台となった07年以降は連対馬12頭全てが芝マイル以上の勝ち鞍があり10頭がOPで優勝実績あり。そして07年以降は1勝馬の3着内実績はゼロ。キャリアは重要かもしれない。そういう意味では連対馬20頭中16頭が連対率75%以上でうち14頭がすべて3着以内。今年複勝率100%の該当馬はエルフィンステークスを制したデビュー2連勝のトーセンソレイユとアネモネステークスを制し、デビュー3連勝のクラウンロゼ、そしてすでに回避を宣言したフラワーカップ優勝のサクラプレジールの3頭で、結果、先の2頭がかなりの有力候補となろう。ただ前走の実績から連対数が多いのはチューリップ賞組で9連対。基本は連対馬20頭中18頭が前走重賞でクラウンロゼやトーセンソレイユには厳しいデータ。過去の例外の2頭は09年2着のレッドディザイア(エルフィンステークス)と、11年優勝のマルセリーナ(エルフィンS)。基本的に桜花賞は阪神JF優勝馬を中心に考えるケースが多く叩き二走目のローブティサージュは期待したいが、阪神JF2着でチューリップ賞を制したクロフネサプライズも脅威。ただ過去のデータからは完璧とは言えず、それよりもOP特別勝ちだがトーセンソレイユやクラウンロゼ、そしてフィリーズレビューを制したメイショウマンボは5戦4連対。果たして今年の桜花賞予想はどうなるのか波乱を期待したい。


[2013/04/01(月)]
【桜花賞競馬予想2013競馬予想(8)】桜花賞プレレーティングが以下の通り発表された。
クロフネサプライズ 108
メイショウマンボ 106
クラウンロゼ 104
レッドオーヴァル 104
サクラプレジール 103
ナンシーシャイン 103
エバーブロッサム 102
サンブルエミューズ 102
ジーニマジック 102
ティズトレメンダス 102
トーセンソレイユ 102
ノーブルコロネット 102
ウインプリメーラ 101
エクスパーシヴ 101
アユサン 100
サクラディソール 100



[2013/03/31()]
【桜花賞競馬予想2013競馬予想(7)】桜花賞では5年までに12-15番人気でレジネッタ-エフティマイアが連対し1番人気で後のオークス馬トールポピーが8着、2番人気でエリザベス女王杯を制したリトルアマポーラが5着と大荒れの結果となったが、過去4年は連対馬全て1-4番人気で堅い決着。3着も昨年は3番人気、一昨年も4番人気、3年前は11番人気だったが4年前は5番人気と非常に堅い決着が続いている。


桜花賞の登録馬が発表された⇒登録馬・出走予定馬


[2013/03/30()]
【桜花賞競馬予想2013競馬予想(6)】桜花賞では過去4年で優勝馬4頭全て近3走以内に2勝以上をマーク。なお過去4年の週走馬72頭中、近3走で1勝以下が48頭で2勝以上は24頭。該当馬は前日紹介の3頭にレッドオーヴァル、メイショウマンボ、サマリーズ、サクラディソール、クロフネサプライズの8頭に絞られる。


[2013/03/29(金)]
【桜花賞競馬予想2013競馬予想(5)】桜花賞では過去10年、優勝馬10頭中9頭過去の最低着順が1-4着で掲示板を外していない。ちなみに桜花賞まで無敗だった馬は過去10年で7頭いて1勝2着1回3着1回の好成績。特に最低着順が3着までの馬は過去10年で45頭が出走し、8勝2着6回3着6回と3着内馬30頭中20頭を占めている点は是非抑えて頂きたい。今年の該当馬は3頭、トーセンソレイユとサクラプレジール、クラウンロゼで3頭全て無敗。


フラワーカップ優勝のサクラプレジールは桜花賞を回避、オークスを目標に調整。


[2013/03/28(木)]
【桜花賞競馬予想2013競馬予想(4)】桜花賞では過去10年、直近出走の芝マイルの人気成績をまとめると、優勝馬10頭全て1-2番人気。前走の評価も高い馬は注目しておいた方がいいだろう。


[2013/03/27(水)]
【桜花賞競馬予想2013競馬予想(3)】桜花賞では過去10年、近2走の芝1600mでの最高着順別成績を調べると優勝馬10頭全て1-3着に収まる。近2走以内のマイル着順が1着の馬は3着内馬30頭中17頭。




[2013/03/26(火)]
【桜花賞競馬予想2013競馬予想(2)】桜花賞では過去10年、前々走3着以内だった馬が優勢で該当馬は10勝2着8回3着9回。該当馬は登録馬の半数以上15頭を占めている。


[2013/03/25(月)]
【桜花賞競馬予想2013競馬予想(1)】第73回桜花賞は4/7(日)に阪神競馬場で行われる。桜が既に満開だが阪神競馬場の桜は開花を調整しているとの都市伝説もあるが果たして当日はどのような状態なのだろうか。2013年のクラシック第一戦の開幕に相応しい顔ぶれとなり登録馬28頭中、オープン馬と桜花賞優先出走権を得た馬だけで既に18頭を超えており、ハイレベルな戦いが繰り広げられそうだ。近年の名勝負といえば07年のウオッカとの競り合いを制したダイワスカーレットや、後にオークスや天皇賞・秋、ジャパンカップを制して年度代表馬になった09年のブエナビスタ、またオークス、秋華賞と3冠を達成した10年のアパパネや昨年のジェンティルドンナなど記憶に新しい。


[2013/03/24()]
桜花賞の登録馬が発表された⇒登録馬・出走予定馬


[2013/03/21(木)]
クイーンC優勝のウキヨノカゼは疲労が抜けずに桜花賞を回避を宣言していたが、左前脚に不安が生じオークスも回避。春は全休して秋の秋華賞を目標に調整することとなった。


[2013/03/20(祝)]
フラワーC優勝のサクラプレジールは桜花賞出否は未定だが来週中に状態を見て決定される。


アネモネS2着のジーニマジックは川田騎手で桜花賞へ。


[2013/03/13(水)]
アネモネS優勝のクラウンロゼは今週末に16日に栗東トレセンへ移動し、桜花賞へ備える。


フィリーズレビュー優勝のメイショウマンボは武幸四郎騎手、7着のサウンドリアーナは戸崎騎手とのコンビで桜花賞へ。5着のシーブリーズライフは栗東に滞在し、桜花賞へ向かう。


[2013/03/10()]
10日(日)に阪神競馬場で行われた桜花賞トライアル・3歳牝馬限定G2・フィリーズレビュー(芝1400m)は3番人気川田騎手騎乗のメイショウマンボ(牝3・父スズカマンボ)が道中中団から最後の直線で馬群を割って鋭伸、4番人気ナンシーシャインに1馬身1/4差をつけ重賞初制覇。3着は半馬身差で11番人気ティズトレメンダス。1番人気サンブルエミューズは11着。メイショウマンボは通算5戦3勝。上位三頭には桜花賞への優先出走権が与えられる。⇒結果(全着順&払戻)


[2013/03/09()]
9日(土)に中山競馬場で行われた桜花賞TR・OPアネモネS(芝1600m)は2番人気クラウンロゼ(牝3・ロサード)が道中中団追走から最後の直線で伸び、3番人気ジーニマジックに3/4馬身差をつけデビュー3連勝で優勝。3着は1.1/4馬身差で1番人気サクラディソール。上位2頭が桜花賞への優先出走権を得た。




[2013/03/08(金)]
クイーンC優勝のウキヨノカゼは疲れが抜けきらず桜花賞を回避することとなった。今後はオークスを目標に調整される。


[2013/03/07(木)]
チューリップ賞8着のプリンセスジャックは桜花賞へ。


[2013/03/06(水)]
チューリップ賞優勝のクロフネサプライズ、3着のアユサン、7着のローブティサージュは桜花賞へ。


[2013/03/05(火)]
チューリップ賞2着のウインプリメーラ、7着のレッドオーヴァルは桜花賞へ。


[2013/03/02()]
2日(土)に阪神競馬場で行われた桜花賞TRで3歳牝馬限定G3・チューリップ賞(芝1600mが行われ、3番人気武豊騎手騎乗のクロフネサプライズ(牝3・父クロフネ)がハナを奪うと最後の直線で後続を引き放して7番人気ウインプリメーラに3馬身半差をつけ重賞初制覇。3着は3/4馬身差で5番人気アユサン。1番人気レッドオーヴァルは7着、2番人気ローブティサージュは9着だった。クロフネサプライズは通算6戦3勝。前走は阪神JFで15番人気で2着だった。⇒結果(全着順&払戻)


[2013/02/19(火)]
こぶし賞勝ちのメイショウマンボは桜花賞TRアネモネステークスへ。


[2013/02/14(木)]
トーセンソレイユは短期免許で来日予定のドイツのシュタルケ騎手で桜花賞へ直行。目下新馬戦、エルフィンSを連勝中。トーセンソレイユは短期免許で来日予定のドイツのシュタルケ騎手で桜花賞へ直行。目下新馬戦、エルフィンSを連勝中。


[2013/02/13(水)]
クイーンC優勝のウキヨノカゼは桜花賞へ直行する予定。


クイーンC3着のイリュミナンスは桜花賞は断念して放牧へ。オークストライアルからオークスを目指す。3着同着のジーニマジックはアネモネSへ。クイーンC8着のオーキッドレイは君子蘭賞へ。


[2013/02/11()]
クイーンC優勝のウキヨノカゼ、9着のコレクターアイテムは桜花賞へ直行する見通し。2着のスイートサルサはフラワーカップか桜花賞TRアネモネSへ。


[2013/02/08(金)]
菜の花賞優勝のサクラディソールは横山典騎手で桜花賞TRアネモネステークスへ。


[2013/02/07(木)]
春菜賞3着のネロディアマンテは桜花賞TRアネモネSへ。


[2013/01/29(火)]
紅梅S優勝のレッドオーヴァルはM・デムーロ騎手に手綱が戻り桜花賞へ。


[2013/01/22(火)]
新馬勝ちでディープインパクトの半妹トーセンソレイユはエルフィンステークスへ。500万下勝ちのタンスチョキンもエルフィンSへ。新馬勝ちのネオヴィクトリアはこぶし賞へ。


[2013/01/18(金)]
フェアリーS優勝のクラウンロゼはソエのため放牧、桜花賞は直行する可能性も出てきた。


[2013/01/14()]
14日(祝)に京都競馬場で行われた3歳牝馬OP・紅梅S(芝1400m)は1番人気ルメール騎手騎乗のレッドオーヴァル(牝3・父ディープインパクト)が道中後方待機から最後の直線で伸び、7番人気メイショウマンボに3馬身差をつけ2連勝。3着は3/4馬身差で2番人気オツウ。レッドオーヴァルは通算3戦2勝。昨年の安田記念を優勝したストロングリターンの半妹にあたる。


[2012/12/13(木)]
阪神JFを制したローブディサージュはこのまま問題がなければ一息入れられ、桜花賞トライアルから本番を目指すものとみられる。父はウォーエンブレムで最近の代表馬はシビルウォーやウォータクティクス、キングスエンブレムなどのダートでの活躍が多いが08年に11番人気で秋華賞を制したブラックエンブレムなどクラシック戦線で実績を残した馬もいる。


[2012/12/09()]
9日()に阪神競馬場で行われたG1・阪神ジュベナイルフィリーズ(芝1600m)は5番人気秋山騎手騎乗のローブディサージュ(牝2・父ウォーエンブレム)が道中中団から最後の直線で馬群を割って抜け出し、15番人気クロフネサプライズにクビ差で優勝。3着はさらにクビ差で10番人気レッドセシリア。ローブディサージュは通算3戦2勝。前走ファンタジーSで2着で今回が重賞初制覇。2着クロフネサプライズ、3着レッドセシリアが低人気で3連単は300万円を超える高配当となった。結果(全着順&払戻)


[2012/04/08()]
8日(日)に阪神競馬場で行われたG1・桜花賞(芝1600m)は、岩田騎手騎乗の2番人気ジェンティルドンナ(牝3・父ディープインパクト)が道中中団に待機して最後の直線で抜け出し、4番人気ヴィルシーナに半馬身差を付けG1初制覇。3着は半馬身差で3番人気アイムユアーズ。4着は5番人気サウンドオブハート、5着は11番人気メイショウスザンナ。1番人気ジョワドヴィーヴルは6着。⇒結果(全着順&払戻)。ジェンティルドンナは通算5戦3勝。全姉は京都牝馬Sを制したドナウブルー(牝4)。チューリップ賞、フィリーズレビュー、アネモネSと桜花賞トライアルは関東馬が全勝したが、桜花賞はジェンティルドンナ、ヴィルシーナと関西馬のワンツーフィニッシュで2頭ともディープインパクト産駒。昨年もディープインパクト産駒のマルセリーナが優勝しており同産駒桜花賞2連覇となった。


[2012/04/07()]
桜花賞の前日最終オッズ(人気順)は以下の通り。
人気 枠-馬番 馬名 単勝
1 8-17 ジョワドヴィーヴル 2.7
2 5-10 ジェンティルドンナ 5.7
3 7-13 サウンドオブハート 8.9
4 6-11 アイムユアーズ 9.8
5 7-15 ヴィルシーナ 10.9
6 3-5 パララサルー 12.9
7 1-2 エピセアローム 14.8
8 2-4 サンシャイン 19.9
9 6-12 プレノタート 25.8
10 5-9 イチオクノホシ 28.2
11 4-7 メイショウスザンナ 32.5
12 7-14 トーセンベニザクラ 35.5
13 2-3 オメガハートランド 41.5
14 4-8 マイネエポナ 43.7
15 8-16 ファインチョイス 108.5
16 3-6 エイシンキンチェム 185
17 8-18 アラフネ 189.4
18 1-1 ダームドゥラック 190.6



桜花賞の枠順が発表された。⇒枠順・出馬表。【桜花賞競馬予想】有力馬が外に集まり、良馬場で行われそう。先行馬が多くまた例年同様ハイペースは必至。差しで(17)ジョワドヴィーヴルに期待しつつ、穴は(12)プレノタート。この馬フィリーズレビューでは優勝したアイムユアーズより1.0秒早い上がり。外枠に入ってペースも向き、桜花賞で連対実績の高い安藤勝騎手とあって侮れない。3連複で(12)(17)固定で(2)(3)(4)(5)(7)(8)(9)(10)(11)(13)(15)の計11点で勝負。


[2012/04/06(金)]
【桜花賞賞競馬予想傾向と対策(11)】桜花賞では過去10年、3着以内馬30頭中11頭が前走チューリップ賞でその他トライアルのフィリーズレビューは4頭、アネモネSは2頭しかいない。その他のレースから13頭の3着内馬が出ており、また優勝3頭、2着5頭で連対馬は8頭もいる。桜花賞トライアル以外からの参戦も注目。


桜花賞の枠順および調教後馬体重が以下の通り発表された。
馬名 馬体重 前走 (差)
1-1 ダームドゥラック 448 446 (+2)
1-2 エピセアローム 468 460 (+8)
2-3 オメガハートランド 426 418 (+8)
2-4 サンシャイン 418 416 (+2)
3-5 パララサルー 438 444 (-6)
3-6 エイシンキンチェム 472 464 (+8)
4-7 メイショウスザンナ 450 440 (+10)
4-8 マイネエポナ 434 434 (0)
5-9 イチオクノホシ 432 432 (0)
5-10 ジェンティルドンナ 464 460 (+4)
6-11 アイムユアーズ 448 450 (-2)
6-12 プレノタート 450 450 (0)
7-13 サウンドオブハート 458 452 (+6)
7-14 トーセンベニザクラ 438 438 (0)
7-15 ヴィルシーナ 442 438 (+4)
8-16 ファインチョイス 454 446 (+8)
8-17 ジョワドヴィーヴル 416 420 (-4)
8-18 アラフネ 430 426 (+4)



[2012/04/05(木)]
【桜花賞競馬予想傾向と対策(10)】桜花賞の傾向マトメ。過去10年の桜花賞では連対馬20頭中13頭が芝のレース全て3着以内。また18頭が芝の連対率50%以上で17頭が前走重賞。そして16頭がキャリア3-6戦。そして直近5年の桜花賞では連対馬10頭中9頭が芝マイル以上のOPで勝ち鞍あり。これらに比較的適合する該当馬はジョワドヴィーヴルやアイムユアーズ、ヴィルシーナ。次いでサウンドオブハートやパララサルーあたりか。


チューリップ賞を制し、桜花賞有力候補だったハナズゴールは追い切り後に右後肢蹄球部を負傷し回避。イタリアのクリスチャン・デムーロ騎手(19)に4/7-5/6の期間の短期騎手免許が交付。笹田和秀調教師、吉田哲哉馬主が身元引受で桜花賞でチューリップ賞を制したハナズゴールに騎乗する予定だったが桜花賞の騎乗はなくなった。


[2012/04/04(水)]
【桜花賞競馬予想傾向と対策(9)】桜花賞注目は阪神JF2着アイムユアーズ。ジョワドヴィーヴルに敗れた後は休養してフィリーズレビューで見事優勝。その他注目はチューリップ賞1,2着のハナズゴールとエピセアローム。そしてクイーンカップ優勝のヴィルシーナあたりか。


桜花賞除外対象のハイリリーはフローラステークスへ。


[2012/04/03(火)]
【桜花賞競馬予想傾向と対策(9)】桜花賞注目は阪神JF優勝のジョワドヴィーヴル。トライアルのチューリップ賞では3着に敗れたがその後の調整が気になる。ブエナビスタの半妹で父はディープインパクト。超良血馬の底力に注目したい。


桜花賞のプレレーティングが発表。今年度上位でTOPはチューリップ賞を優勝したハナズゴールが108でTOP、次いでフィリーズレビューを制したアイムユアーズが106、クイーンCを制したヴィルシーナが105、フラワーカップを制したオメガハートランド、紅梅Sを制したサウンドオブハート、シンザン記念を制したジェンティルドンナ、アネモネS優勝のパララサルーが104で並ぶ。昨年111でTOPだったジョワドヴィーヴルはチューリップ賞で3着に敗れたため102。


[2012/04/02(月)]
【桜花賞競馬予想傾向と対策(7)】桜花賞は最終登録が29等だったが賞金900万円の馬も現時点では抽選で2頭出走可能な状況。


[2012/04/01()]
桜花賞の登録馬が発表された⇒登録馬・出走予定馬


[2012/03/31(土)]
【桜花賞競馬予想傾向と対策(6)】桜花賞が行われる阪神競馬場は07年にコースが改修されそれまでは内枠有利とされたが07年以降の過去5年で1-3枠は連対ゼロ。好成績は7,8枠でこの5年で2勝2着4回3着3回。連対率、3着内率6割と驚異の数値。


31日(土)の阪神1R未勝利戦でで16位入線のスクリーンパスが他馬を走行妨害。被害馬が先着し着順変更はないが、騎乗したN.ピンナ騎手は4/7(土)の開催日1日間の騎乗停止処分。4/8(日)の桜花賞は影響なくアイムユアーズに騎乗する。


[2012/03/30(金)]
【桜花賞競馬予想傾向と対策(5)】桜花賞の過去10年の騎手成績において、安藤勝己騎手が4勝1着1回。池添騎手、蛯名騎手がそれぞれ1勝2着2回ずつ、武豊騎手が1勝2着1回、四位騎手が2着3回、福永騎手が優勝1回でこの6人のジョッキーで連対回数20回中17回を占める。


フラワーC優勝のオメガハートランドは桜花賞へ。


[2012/03/29(木)]
【桜花賞競馬予想傾向と対策(4)】桜花賞は過去5年、関西馬が4勝2着3回。関東馬の連対は08年2着のエフティマイア、10年優勝のアパパネ、11年2着のホエールキャプチャ。関東馬が出走頭数も少ないが好走はしており注目。ちなみに今年のトライアルレースは全て関東馬が優勝。


[2012/03/28(水)]
【桜花賞競馬予想傾向と対策(3)】桜花賞では過去10年、3着以内馬30頭中23頭がJRAのオープンクラスで勝ち鞍あり。またそのOPレースは1600m以上で、例外から桜花賞で3着以内に好走したのは03年優勝のスティルインラブと05年優勝のラインクラフトのみ。


[2012/03/27(火)]
【桜花賞競馬予想傾向と対策(2)】桜花賞では過去10年、3着以内馬30頭中17頭が前走チューリップ賞、フィリーズレビュー、アネモネSのトライアルレースに出走。一方、前走トライアル以外の参戦馬は出走頭数もトライアル出走馬に比べ約半分と少ないが好走率は高い。そして前走トライアルで6着以下の馬で桜花賞3着以内は02年優勝のアローキャリーのみ。前走トライア6着以下は厳しい。また前走トライアル以外で2着以下の馬で桜花賞3着以内は07年3着のカタマチボタン(クイーンC2着)と08年2着のエフティマイア(クイーンC6着)の2頭のみ。ちなみに今年の桜花賞登録馬でトライアル以外から参戦予定の馬は紅梅S優勝のサウンドオブハート、エルフィンS優勝のサンシャイン、フラワーカップ優勝のオメガハートランド、クイーンC優勝のヴィルシーナなど。


[2012/03/26(月)]
【桜花賞競馬予想傾向と対策(1)】いよいよ2週後に迫った3歳牝馬クラシック第一弾桜花賞。過去10年で桜花賞を優勝した10頭のうち1番人気はわずか3頭。阪神競馬場がリニューアルされた近年では09年以降の3年は上位決着が多いが、08年には3連単で700万円超の配当など波乱も大いにあり。過去5年の桜花賞優勝馬はダイワスカーレット、レジネッタ、ブエナビスタ、アパパネ、マルセリーナ。


[2012/03/25()]
桜花賞の登録馬が発表された⇒登録馬・出走予定馬


[2012/03/21(水)]
フラワーC2着のメイショウスザンナは引き続き武豊騎手で桜花賞へ。 11日(日)の阪神競馬で落馬骨折した蛯名騎手は4/21(土)の東京開催で復帰予定。これにより大阪杯のフェデラリストには横山典騎手、阪神牝馬Sのアパパネには岩田騎手、桜花賞のイチオクノホシは田辺騎手が騎乗。アネモネS優勝のパララサルーは僚馬であるアパパネとともに22日(木)に栗東へ移動して桜花賞へ。


[2012/03/20(祝)]
チューリップ賞優勝のハナズゴールは栗東に滞在し桜花賞へ。


[2012/03/19(月)]
フラワーC2着のメイショウスザンナは桜花賞へ。


[2012/03/16(金)]
フィリーズレビュー6着のラシンティランテ、9着のアンチュラス、14着のエイシンキンチェムは桜花賞へ。クイーンC12着のアラフネも丸山騎手で桜花賞へ。フィリーズレビュー2着で桜花賞優先出走権を持つビウイッチアスはオーナーの意向でマーガレットSへ。


[2012/03/14(水)]
フィリーズレビュー3着のプレノタート、12着のファインチョイス、15着のダームドゥラックは桜花賞へ。アネモネS優勝のパララサルー、2着のマイネエポナ、5着のトーセンベニザクラも桜花賞へ。500万下勝ちのマスイデアは桜花賞へ。除外ならニュージーランドTかスイートピーSへ。


[2012/03/13(火)]
フィリーズレビュー優勝のアイムユアーズはピンナ騎手で桜花賞へ。


[2012/03/11()]
11日(日)に阪神競馬場で行われた桜花賞トライアル、G2・フィリーズレビュー(芝1400m・上位3着まで桜花賞へ優先出走権)は1番人気N.ピンナ騎手騎乗のアイムユアーズ(牝3父ファルブラヴ)が道中先団3-5番手を追走し最後の直線で抜け出し、8番人気ビウィッチアスに1.1/4馬身差をつけ重賞2勝目。3着はクビ差で7番人気プレノタート。アイムユアーズは通算6戦3勝。阪神JFで2着だったが桜花賞へリベンジに挑む。⇒結果(全着順&払戻)


C・デムーロ騎手は今週で短期免許期間が終了するが、チューリップ賞を制したハナズゴールで桜花賞に参戦予定。


[2012/03/10()]
10日(土)に中山競馬場で行われた桜花賞トライアル・OP・アネモネステークス(芝1600m、2着まで桜花賞優先出走権)は、1番人気北村騎手騎乗のパララサルー(牝3父ディープインパクト)が道中後方から最後の直線で追込み、ゴール前で10番人気マイネエポナを1.1/4馬身差交わして3連勝。3着は15番人気クッカーニャ。パララサルーは通算4戦3勝で桜花賞へ挑む。


[2012/03/08(木)]
チューリップ賞3着のジョワドヴィーヴルは桜花賞へ。白毛馬で話題のマシュマロは桜花賞に登録する。除外ならわすれな草賞へ。


[2012/03/07(水)]
チューリップ賞2着のエピセアローム、4着のジェンティルドンナは桜花賞へ。エルフィンS優勝のサンシャインはM・デムーロ騎手で桜花賞へ直行。


[2012/03/03(土)]
3日(土)に阪神競馬場で行われた桜花賞トライアル、G3・チューリップ賞(芝1600m)は4番人気C.デムーロ騎手騎乗のハナズゴール(牝3・父オレハマッテルゼ)が、道中やや後方から最後の直線で外から追込み、3番人気エピセアロームに2馬身半差をつけ重賞初制覇。3着はハナ差で1番人気ジョワドヴィーヴル。2番人気ジェンティルドンナは4着。⇒結果(全着順&払戻)。ハナズゴールは通算5戦3勝。上位3頭には桜花賞への優先出走権が与えられる。


[2012/03/02(金)]
未勝利勝ちのディアジーローズは桜花賞TRアネモネSへ。


[2012/02/29(水)]
紅梅S勝ちのサウンドオブハートは松岡騎手で桜花賞へ直行。


[2012/02/25(土)]
紅梅S勝ちのサウンドオブハートは松岡騎手で桜花賞に直行するかトライアルを挟む。 クイーンC12着のアラフネも桜花賞へ。


[2012/02/21(火)]
未勝利勝ちのデアリングプライドは桜花賞TRへ。デアリングハートの半妹。


[2012/02/16(木)]
クイーンC2着のイチオクノホシはフィリーズレビューから桜花賞へ。桜花賞本番前に栗東に滞在予定。フェアリーS優勝のトーセンベニザクラは桜花賞TRアネモネSへ。2着マイネエポナもアネモネSへ。


[2012/02/15(水)]
クイーンC優勝ののヴィルシーナは内田騎手との新コンビで桜花賞へ。岩田騎手がジェンティルドンナに騎乗するため。紅梅S勝ちのサウンドオブハートは松岡騎手との再コンビで桜花賞へ直行。


[2012/02/14(火)]
クイーンC優勝のヴィルシーナは桜花賞へ直行。クイーンCで5着だった船橋のエミーズパラダイスは桜花賞TRアネモネSへ。


[2012/02/10(金)]
エルフィンS8着のラフレーズカフェは桜花賞TRアネモネSへ。春菜賞3着のガーネットチャームもアネモネSへ。


[2012/02/08(水)]
エルフィンSを勝ったワンカラットの半妹サンシャインは桜花賞へ直行予定。春菜賞4着のシャンボールフィズは放牧へ。桜花賞は断念しオークスを目標に。


[2012/02/03(金)]
紅梅S勝ちのサウンドオブハートは松岡騎手で桜花賞へ直行。 菜の花賞勝ちのパララサルーは桜花賞TRアネモネSへ。


[2012/01/26(木)]
フェアリーS優勝のトーセンベニザクラ、2着のマイネエポナは桜花賞TRアネモネSへ。菜の花賞勝ちのパララサルーも桜花賞TRアネモネSへ。 紅梅S勝ちのサウンドオブハートはフィリーズレビューを挟むか桜花賞直行も検討されている。


[2012/01/25(水)]
阪神JF優勝のジョワドヴィーヴルはチューリップ賞から桜花賞へ。日本ダービーへの登録も行われる見込み。


[2012/01/13(金)]
阪神JF2着のアイムユアーズはチューリップ賞かフィリーズレビューから桜花賞へ。


[2012/01/12(木)]
阪神JF優勝のジョワドヴィーヴルは今週末に帰厩予定。チューリップ賞から桜花賞へ。


[2012/01/11(水)]
シンザン記念優勝のジェンティルドンナは一旦放牧へ出て。チューリップ賞かフィリーズレビューから桜花賞へ。


[2011/12/15(木)]
阪神JF優勝のジョワドヴィーヴルはチューリップ賞から桜花賞へ向かうローテーションが有力。


[2011/04/11(月)]
桜花賞優勝のマルセリーナ。新種牡馬ディープインパクト産駒はG1初制覇となった。また鞍上の安藤勝騎手は桜花賞4勝目で、51歳13日でのクラシック制覇は一昨年のオークスで優勝した自身の最年長記録を更新。ちなみにG1最年長優勝記録は岡部幸雄元騎手がシンボリクリスエスで天皇賞・秋を制した時の53歳11ヶ月28日。また管理する松田博調教師は93年ベガ、09年ブエナビスタに続き桜花賞3勝目とした。


[2011/04/10(日)]
10日(日)に阪神競馬場で行われたG1桜花賞(芝1600m)は、単勝2番人気安藤勝己騎手騎乗のマルセリーナ(牝3・父ディープインパクト)が道中後方待機から最後の直線で最内から外に持ち出し、馬群を割って抜け出し、追い込む1番人気ホエールキャプチャに3/4馬身退け重賞初制覇で優勝。3着はさらに3/4馬身差で4番人気トレンドハンター。マルセリーナは通算4戦3勝。父はディープインパクトで母は仏G1馬のマルバイユという良血。デビュー戦を勝利した後、2戦目で牡馬に揉まれたシンザン記念で3着(1着は毎日杯優勝のレッドデイヴィス、2着はスプリングS優勝のオルフェーヴル)で、3戦目はエルフィンSを勝って約2カ月ぶりのレースだった。⇒桜花賞結果(全着順&払戻)。上位4頭にはオークスへの優先出走権が与えられる。


[2011/04/09(土)]
10日(日)に阪神で行われる桜花賞の前日最終オッズでは、単勝1番人気はホエールキャプチャで3.0倍、マルセリーナで3.7倍、ダンスファンタジアが5.6倍、トレンドハンターが8.9倍と続く。


桜花賞枠順。(8)マルセリーナから馬連全流し。この馬、3戦して2勝だが、3着に負けたレースはシンザン記念。牡馬に混じり、のちに毎日杯も制したレッドデイヴィスが1着、2着はスプリングSを制したドリームジャーニーの弟オルフェーヴル。他馬とぶつかっていない未知数から大掛けしてみたくなる一頭。


[2011/04/08(金)]
桜花賞の枠順が発表された。⇒出馬表。前走1着馬の参戦は56頭いるが、チューリップ賞、フラワーC1着馬がそれぞれ2勝、2着2回。フィリーズレビュー1着馬は9頭出走して1勝(ラインクラフト)のみ。


桜花賞出走馬の調教後馬体重が以下の通り発表。
枠-番 馬名 今回←前回 (増減)
1-1 フォーエバーマーク 498←492 (+6)
1-2 デルマドゥルガー 480←486 (-6)
2-3 カフェヒミコ 498←490 (+8)
2-4 ダンスファンタジア 460←454 (+6)
3-5 マルモセーラ 492←472 (+20)
3-6 ハブルバブル 450←444 (+6)
4-7 エーシンハーバー 464←458 (+6)
4-8 マルセリーナ 454←448 (+6)
5-9 ラテアート 460←456 (+4)
5-10 スピードリッパー 462←454 (+8)
6-11 サクラベル 464←472 (-8)
6-12 ウッドシップ 490←470 (+20)
7-13 ライステラス 456←452 (+4)
7-14 メデタシ 426←422 (+4)
7-15 フレンチカクタス 498←498 (0)
8-16 ホエールキャプチャ 452←460 (-8)
8-17 トレンドハンター 478←472 (+6)
8-18 マイネショコラーデ 482←474 (+8)



[2011/04/07(木)]
桜花賞を目指す各馬が追い切り。人気が予想されるホエールキャプチャ、ダンスファンタジア、フレンチカクタスは好調維持。チューリップ賞3着のメデタシが栗東坂路49.7の一番時計。桜花賞は過去10年の連対馬の20頭中15頭が前走も連対。かつ7年が前走連対馬同士の決着。


[2011/04/06(水)]
桜花賞で好成績なのは、キャリア3-5戦の馬。6戦以上の馬は、勝率や連対率でみると分が悪い。


[2011/04/05(火)]
桜花賞では単勝1番人気は3着内率90.0%。とくに2.9倍以下なら連対率100%。一方2番人気は勝率20%、連対率30%と微妙。全般的に3-5番人気も低調。しかし今年は軸馬不在の桜花賞だが果たしてどうなるか。また、桜花賞のプレレーティングが発表。1位は106でクイーンCを制したホエールキャプチャ、2位は104でフェアリーS優勝のダンスファンタジアとフィリーズレビューを制したフレンチカクタス、続いて104でフラワーカップ優勝のトレンドハンターとエルフィンS1着のマルセリーナが続く。桜花賞を予定しているドナウブルーは除外の場合、ニュージーランドトロフィーへ。


[2011/04/04(月)]
昨年の桜花賞はアパパネが優勝し、後に牝馬三冠を達成。一昨年はブエナビスタが直線一気で優勝、昨年牡馬を一蹴して天皇賞・秋を制するなど、歴史に残る名馬を輩出している桜花賞。一方08年は12番人気のレジネッタ、15番人気のエフティマイアの1,2着。02年は13番人気のアローキャリー、7番人気のブルーリッジリバーの組み合わせで波乱の要素も多分にある。今年は2歳チャンピオンでTRのチューリップ賞を制したレーヴディソールが骨折で桜花賞を回避することになり、波乱含みか。


[2011/04/03(日)]
桜花賞の登録馬が発表された。⇒登録馬・出走予定馬


[2011/03/31(木)]
骨折、全治は6ヶ月のレーヴディソールはノーザンファームへ移動、手術が行われる。フラワーC2着のハブルバブルは藤田騎手とのコンビで桜花賞へ。桜花賞抽選結果待ちのドナウブルーは出走できれば福永騎手が騎乗。


[2011/03/30(水)]
昨年の阪神JFを制し、桜花賞の最有力候補だったレーヴディソールは右トウ骨遠位端骨折を発症し全治6か月以上の見込み。チューリップ賞を圧勝してデビュー4連勝とし桜花賞制覇に期待がかかっていた。クイーンC3着のデルマドゥルガーは引き続き内田騎手で桜花賞へ。フラワーC2着のハブルバブルも桜花賞へ。6着のダンスファンタジアは事前の栗東入りはせず、桜花賞へ。チューリップ賞2着のライステラスは四位騎手と桜花賞へ。チューリップ賞で騎乗した岩田騎手はフラワーカップ優勝のトレンドハンターに騎乗。


[2011/03/27(日)]
4/10に行われる桜花賞の登録馬が発表された。⇒登録馬・出走予定馬


[2011/03/24(木)]
フィリーズレビュー優勝のフレンチカクタスは引き続き栗東に滞在し、桜花賞へ。2着のスピードリッパー、3着のエーシンハーバーも桜花賞へ。4着のドナウブルーも桜花賞に登録するが、除外なら忘れな草賞へ。はなのき賞勝ちのメモリアルイヤーも桜花賞へ。除外なら橘Sか葵Sへ。全日本2歳優駿2着のリアライズノユメも桜花賞へ。


[2011/03/23(水)]
フィリーズレビュー5着のラテアート、7着のフォーエバーマーク、8着のカフェヒミコは桜花賞へ。クイーンC6着のダンスファンタジアは桜花賞の前週に栗東入りして本番へ。


[2011/03/21(祝)]
21日(祝)に阪神競馬場で行われた桜花賞TR・G2フィリーズレビュー(芝1400m)は北村宏騎手騎乗の3番人気フレンチカクタス(牝3・父タイキシャトル)が中団よりやや後ろ目に待機し最後の直線手前から徐々に進出し直線鋭伸、6番人気スピードリッパーに1馬身1/4をつけ重賞初制覇。3着はクビ差で5番人気エーシンハーバー。フレンチカクタスは通算6戦3勝とした。⇒フィリーズレビュー結果(全着順&払戻)。なお15着のモアグレイス(牝3・父キングカメハメハ)はレース後に馬体を洗っている最中、急性心不全を発症、急死した。


[2011/03/11(金)]
こぶし賞6着のアドマイヤセプターは桜花賞は断念し、オークスを目標に。


[2011/03/10(木)]
ファンタジーSの勝ち馬で阪神JF12着以来のマルモセーラは引き続き田中健騎手で桜花賞へ直行する。


[2011/03/09(水)]
チューリップ賞2着のライステラスは引き続き栗東に滞在、岩田騎手で桜花賞へ。


[2011/03/07(月)]
チューリップ賞優勝のレーヴディソール、2着ライステラス、3着メデタシは桜花賞へ。


[2011/03/06(日)]
クイーンC優勝のホエールキャプチャは3末に栗東へ入り、桜花賞本番へ。


[2011/03/05(土)]
5日(土)に阪神競馬場で行われた桜花賞トライアル・G3・チューリップ賞(芝1600m)は福永騎手騎乗の1番人気レーヴディソール(牝3・父アグネスタキオン)が道中やや後方から直線外に持ち出して伸び、2番人気ライステラスに4馬身差をつけ快勝、デビュー以来の4連勝とした。3着はクビ差で6番人気メデタシ。レーヴディソールは姉にレーヴダムール(阪神JF2着)、兄にアプレザンレーヴ(青葉賞)、レーヴドリアン(きさらぎ賞2着)がいる良血。⇒チューリップ賞結果(全着順&払戻)


[2011/03/03(木)]
シナルは桜花賞TRアネモネSへ。


[2011/02/28(月)]
桜花賞トライアルのチューリップ賞はまだ歴史が浅く18回目だが桜花賞と同じコース・距離で行われるため、有力馬が名を連ねる。ただ、牝馬三冠を制したアパパネ、スティルインラブが、いずれも単勝1番人気で2着に敗れたりしているこのチューリップ賞。単勝1倍台の1番人気馬は6戦4勝だが2.0倍以上だった1番人気馬は4頭いるが2着が最高。


[2011/02/25(金)]
エルフィンS勝ちのマルセリーナは引き続き安藤勝騎手で桜花賞へ直行。


[2011/02/24(木)]
紅梅S2着のシナルは桜花賞TRアネモネSへ。


[2011/02/22(火)]
阪神JF12着のマルモセーラは脚元不安でフィリーズレビューを見合わせ、桜花賞に直行見込み。


[2011/02/19(土)]
クイーンC6着のダンスファンタジアは横山典騎手で桜花賞へ直行。


[2011/02/16(水)]
クイーンカップ優勝のホエールキャプチャは桜花賞へ。レースの2,3週間前に栗東入り。3着のデルマドゥルガーも桜花賞へ。6着のダンスファンタジアはリフレッシュ放牧後に桜花賞へ。


[2011/02/15(火)]
桜花賞へのトライアル競走出走馬として南関東を代表し船橋のスクランブルエッグが選出、アネモネSへ。


[2011/02/13(日)]
クイーンカップ優勝のホエールキャプチャは桜花賞へ直行。


[2011/02/12(土)]
桜花賞に向け、有力馬が始動。12日(土)に東京競馬場で行われたG3・クイーンカップ(芝1600m)は池添騎手騎乗の2番人気ホエールキャプチャ(牝3・クロフネ)が中団から最後の直線で鋭伸、5番人気マイネイサベルに3/4馬身差をつけ重賞初制覇。3着は3/4馬身差で4番人気デルマドゥルガー。⇒クイーンカップ結果(全着順&払戻)。ホエールキャプチャは通算6戦3勝。阪神JFで2着、ファンタジーSで3着など惜敗が続いていた。なお、1番人気のダンスファンタジアは6着。


[2011/02/10(木)]
春名賞7着のサイレントソニックはアネモネSから桜花賞へ。


[2011/02/02(水)]
阪神JF優勝のレーヴディソールは間もなく帰厩し、チューリップ賞から桜花賞へ。クロッカスS勝ちのフォーエバーマークはフィリーズレビューから桜花賞へ。


[2011/01/31(月)]
グルヴェイグは四位騎手、マルセリーナは安藤勝騎手、ツルマルワンピースは福永騎手、タガノラヴキセキは川田騎手でエルフィンSへ。 上位馬の桜花賞参戦が注目される。


[2011/01/20(木)]
フェアリーS2着のスピードリッパーはアネモネSへ。


[2011/01/12(水)]
フェアリーSを制したダンスファンタジアはクイーンカップから桜花賞でG1制覇を狙う。調子次第でクイーンC後にフィリーズレビューやフラワーカップなども視野に。


[2011/01/07(金)]
最優秀2歳牝馬に輝いたレーヴディソールはチューリップ賞から桜花賞へ。


[2010/12/14(火)]
阪神JF優勝のレーヴディソールはチューリップ賞から桜花賞へ。2番人気で9着のダンスファンタジアは放牧。桜花賞での母仔制覇を狙う。


[2010/11/09(火)]
桜花賞は4/10(日)に阪神競馬場芝1600mで行われる。




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