[2012/01/26(木)]フェアリーS優勝のトーセンベニザクラ、2着のマイネエポナは桜花賞TRアネモネSへ。菜の花賞勝ちのパララサルーも桜花賞TRアネモネSへ。 紅梅S勝ちのサウンドオブハートはフィリーズレビューを挟むか桜花賞直行も検討されている。
[2012/01/25(水)]阪神JF優勝のジョワドヴィーヴルはチューリップ賞から桜花賞へ。日本ダービーへの登録も行われる見込み。
[2012/01/13(金)]阪神JF2着のアイムユアーズはチューリップ賞かフィリーズレビューから桜花賞へ。
[2012/01/12(木)]阪神JF優勝のジョワドヴィーヴルは今週末に帰厩予定。チューリップ賞から桜花賞へ。
[2012/01/11(水)]シンザン記念優勝のジェンティルドンナは一旦放牧へ出て。チューリップ賞かフィリーズレビューから桜花賞へ。
[2011/12/15(木)]阪神JF優勝のジョワドヴィーヴルはチューリップ賞から桜花賞へ向かうローテーションが有力。
[2011/04/11(月)]桜花賞優勝のマルセリーナ。新種牡馬ディープインパクト産駒はG1初制覇となった。また鞍上の安藤勝騎手は桜花賞4勝目で、51歳13日でのクラシック制覇は一昨年のオークスで優勝した自身の最年長記録を更新。ちなみにG1最年長優勝記録は岡部幸雄元騎手がシンボリクリスエスで天皇賞・秋を制した時の53歳11ヶ月28日。また管理する松田博調教師は93年ベガ、09年ブエナビスタに続き桜花賞3勝目とした。
[2011/04/10(日)]10日(日)に阪神競馬場で行われたG1桜花賞(芝1600m)は、単勝2番人気安藤勝己騎手騎乗のマルセリーナ(牝3・父ディープインパクト)が道中後方待機から最後の直線で最内から外に持ち出し、馬群を割って抜け出し、追い込む1番人気ホエールキャプチャに3/4馬身退け重賞初制覇で優勝。3着はさらに3/4馬身差で4番人気トレンドハンター。マルセリーナは通算4戦3勝。父はディープインパクトで母は仏G1馬のマルバイユという良血。デビュー戦を勝利した後、2戦目で牡馬に揉まれた
シンザン記念で3着(1着は毎日杯優勝のレッドデイヴィス、2着はスプリングS優勝のオルフェーヴル)で、3戦目はエルフィンSを勝って約2カ月ぶりのレースだった。⇒
桜花賞結果(全着順&払戻)。上位4頭には
オークスへの優先出走権が与えられる。
[2011/04/09(土)]10日(日)に阪神で行われる
桜花賞の前日最終オッズでは、単勝1番人気はホエールキャプチャで3.0倍、マルセリーナで3.7倍、ダンスファンタジアが5.6倍、トレンドハンターが8.9倍と続く。
桜花賞枠順。(8)マルセリーナから馬連全流し。この馬、3戦して2勝だが、3着に負けたレースは
シンザン記念。牡馬に混じり、のちに毎日杯も制したレッドデイヴィスが1着、2着はスプリングSを制したドリームジャーニーの弟オルフェーヴル。他馬とぶつかっていない未知数から大掛けしてみたくなる一頭。
[2011/04/08(金)]桜花賞の枠順が発表された。⇒
出馬表。前走1着馬の参戦は56頭いるが、チューリップ賞、フラワーC1着馬がそれぞれ2勝、2着2回。フィリーズレビュー1着馬は9頭出走して1勝(ラインクラフト)のみ。
桜花賞出走馬の調教後馬体重が以下の通り発表。
枠-番 馬名 今回←前回 (増減)
1-1 フォーエバーマーク 498←492 (+6)
1-2 デルマドゥルガー 480←486 (-6)
2-3 カフェヒミコ 498←490 (+8)
2-4 ダンスファンタジア 460←454 (+6)
3-5 マルモセーラ 492←472 (+20)
3-6 ハブルバブル 450←444 (+6)
4-7 エーシンハーバー 464←458 (+6)
4-8 マルセリーナ 454←448 (+6)
5-9 ラテアート 460←456 (+4)
5-10 スピードリッパー 462←454 (+8)
6-11 サクラベル 464←472 (-8)
6-12 ウッドシップ 490←470 (+20)
7-13 ライステラス 456←452 (+4)
7-14 メデタシ 426←422 (+4)
7-15 フレンチカクタス 498←498 (0)
8-16 ホエールキャプチャ 452←460 (-8)
8-17 トレンドハンター 478←472 (+6)
8-18 マイネショコラーデ 482←474 (+8)
[2011/04/07(木)]桜花賞を目指す各馬が追い切り。人気が予想されるホエールキャプチャ、ダンスファンタジア、フレンチカクタスは好調維持。チューリップ賞3着のメデタシが栗東坂路49.7の一番時計。桜花賞は過去10年の連対馬の20頭中15頭が前走も連対。かつ7年が前走連対馬同士の決着。
[2011/04/06(水)]桜花賞で好成績なのは、キャリア3-5戦の馬。6戦以上の馬は、勝率や連対率でみると分が悪い。
[2011/04/05(火)]桜花賞では単勝1番人気は3着内率90.0%。とくに2.9倍以下なら連対率100%。一方2番人気は勝率20%、連対率30%と微妙。全般的に3-5番人気も低調。しかし今年は軸馬不在の桜花賞だが果たしてどうなるか。また、桜花賞のプレレーティングが発表。1位は106でクイーンCを制したホエールキャプチャ、2位は104で
フェアリーS優勝のダンスファンタジアとフィリーズレビューを制したフレンチカクタス、続いて104でフラワーカップ優勝のトレンドハンターとエルフィンS1着のマルセリーナが続く。桜花賞を予定しているドナウブルーは除外の場合、ニュージーランドトロフィーへ。
[2011/04/04(月)]昨年の桜花賞はアパパネが優勝し、後に牝馬三冠を達成。一昨年はブエナビスタが直線一気で優勝、昨年牡馬を一蹴して天皇賞・秋を制するなど、歴史に残る名馬を輩出している桜花賞。一方08年は12番人気のレジネッタ、15番人気のエフティマイアの1,2着。02年は13番人気のアローキャリー、7番人気のブルーリッジリバーの組み合わせで波乱の要素も多分にある。今年は2歳チャンピオンでTRのチューリップ賞を制したレーヴディソールが骨折で桜花賞を回避することになり、波乱含みか。
[2011/04/03(日)]桜花賞の登録馬が発表された。⇒
登録馬・出走予定馬。
[2011/03/31(木)]骨折、全治は6ヶ月のレーヴディソールはノーザンファームへ移動、手術が行われる。フラワーC2着のハブルバブルは藤田騎手とのコンビで桜花賞へ。桜花賞抽選結果待ちのドナウブルーは出走できれば福永騎手が騎乗。
[2011/03/30(水)]昨年の
阪神JFを制し、桜花賞の最有力候補だったレーヴディソールは右トウ骨遠位端骨折を発症し全治6か月以上の見込み。チューリップ賞を圧勝してデビュー4連勝とし桜花賞制覇に期待がかかっていた。クイーンC3着のデルマドゥルガーは引き続き内田騎手で桜花賞へ。フラワーC2着のハブルバブルも桜花賞へ。6着のダンスファンタジアは事前の栗東入りはせず、桜花賞へ。チューリップ賞2着のライステラスは四位騎手と桜花賞へ。チューリップ賞で騎乗した岩田騎手はフラワーカップ優勝のトレンドハンターに騎乗。
[2011/03/27(日)]4/10に行われる桜花賞の登録馬が発表された。⇒
登録馬・出走予定馬。
[2011/03/24(木)]フィリーズレビュー優勝のフレンチカクタスは引き続き栗東に滞在し、桜花賞へ。2着のスピードリッパー、3着のエーシンハーバーも桜花賞へ。4着のドナウブルーも桜花賞に登録するが、除外なら忘れな草賞へ。はなのき賞勝ちのメモリアルイヤーも桜花賞へ。除外なら橘Sか葵Sへ。全日本2歳優駿2着のリアライズノユメも桜花賞へ。
[2011/03/23(水)]フィリーズレビュー5着のラテアート、7着のフォーエバーマーク、8着のカフェヒミコは桜花賞へ。クイーンC6着のダンスファンタジアは桜花賞の前週に栗東入りして本番へ。
[2011/03/21(祝)]21日(祝)に阪神競馬場で行われた桜花賞TR・G2フィリーズレビュー(芝1400m)は北村宏騎手騎乗の3番人気フレンチカクタス(牝3・父タイキシャトル)が中団よりやや後ろ目に待機し最後の直線手前から徐々に進出し直線鋭伸、6番人気スピードリッパーに1馬身1/4をつけ重賞初制覇。3着はクビ差で5番人気エーシンハーバー。フレンチカクタスは通算6戦3勝とした。⇒
フィリーズレビュー結果(全着順&払戻)。なお15着のモアグレイス(牝3・父キングカメハメハ)はレース後に馬体を洗っている最中、急性心不全を発症、急死した。
[2011/03/11(金)]こぶし賞6着のアドマイヤセプターは桜花賞は断念し、オークスを目標に。
[2011/03/10(木)]ファンタジーSの勝ち馬で
阪神JF12着以来のマルモセーラは引き続き田中健騎手で桜花賞へ直行する。
[2011/03/09(水)]チューリップ賞2着のライステラスは引き続き栗東に滞在、岩田騎手で桜花賞へ。
[2011/03/07(月)]チューリップ賞優勝のレーヴディソール、2着ライステラス、3着メデタシは桜花賞へ。
[2011/03/06(日)]クイーンC優勝のホエールキャプチャは3末に栗東へ入り、桜花賞本番へ。
[2011/03/05(土)]5日(土)に阪神競馬場で行われた桜花賞トライアル・G3・チューリップ賞(芝1600m)は福永騎手騎乗の1番人気レーヴディソール(牝3・父アグネスタキオン)が道中やや後方から直線外に持ち出して伸び、2番人気ライステラスに4馬身差をつけ快勝、デビュー以来の4連勝とした。3着はクビ差で6番人気メデタシ。レーヴディソールは姉にレーヴダムール(
阪神JF2着)、兄にアプレザンレーヴ(青葉賞)、レーヴドリアン(
きさらぎ賞2着)がいる良血。⇒
チューリップ賞結果(全着順&払戻)。
[2011/03/03(木)]シナルは桜花賞TRアネモネSへ。
[2011/02/28(月)]桜花賞トライアルのチューリップ賞はまだ歴史が浅く18回目だが桜花賞と同じコース・距離で行われるため、有力馬が名を連ねる。ただ、牝馬三冠を制したアパパネ、スティルインラブが、いずれも単勝1番人気で2着に敗れたりしているこのチューリップ賞。単勝1倍台の1番人気馬は6戦4勝だが2.0倍以上だった1番人気馬は4頭いるが2着が最高。
[2011/02/25(金)]エルフィンS勝ちのマルセリーナは引き続き安藤勝騎手で桜花賞へ直行。
[2011/02/24(木)]紅梅S2着のシナルは桜花賞TRアネモネSへ。
[2011/02/22(火)]阪神JF12着のマルモセーラは脚元不安でフィリーズレビューを見合わせ、桜花賞に直行見込み。
[2011/02/19(土)]クイーンC6着のダンスファンタジアは横山典騎手で桜花賞へ直行。
[2011/02/16(水)]クイーンカップ優勝のホエールキャプチャは桜花賞へ。レースの2,3週間前に栗東入り。3着のデルマドゥルガーも桜花賞へ。6着のダンスファンタジアはリフレッシュ放牧後に桜花賞へ。
[2011/02/15(火)]桜花賞へのトライアル競走出走馬として南関東を代表し船橋のスクランブルエッグが選出、アネモネSへ。
[2011/02/13(日)]クイーンカップ優勝のホエールキャプチャは桜花賞へ直行。
[2011/02/12(土)]桜花賞に向け、有力馬が始動。12日(土)に東京競馬場で行われたG3・クイーンカップ(芝1600m)は池添騎手騎乗の2番人気ホエールキャプチャ(牝3・クロフネ)が中団から最後の直線で鋭伸、5番人気マイネイサベルに3/4馬身差をつけ重賞初制覇。3着は3/4馬身差で4番人気デルマドゥルガー。⇒
クイーンカップ結果(全着順&払戻)。ホエールキャプチャは通算6戦3勝。
阪神JFで2着、ファンタジーSで3着など惜敗が続いていた。なお、1番人気のダンスファンタジアは6着。
[2011/02/10(木)]春名賞7着のサイレントソニックはアネモネSから桜花賞へ。
[2011/02/02(水)]阪神JF優勝のレーヴディソールは間もなく帰厩し、チューリップ賞から桜花賞へ。クロッカスS勝ちのフォーエバーマークはフィリーズレビューから桜花賞へ。
[2011/01/31(月)]グルヴェイグは四位騎手、マルセリーナは安藤勝騎手、ツルマルワンピースは福永騎手、タガノラヴキセキは川田騎手でエルフィンSへ。 上位馬の桜花賞参戦が注目される。
[2011/01/20(木)]フェアリーS2着のスピードリッパーはアネモネSへ。
[2011/01/12(水)]フェアリーSを制したダンスファンタジアはクイーンカップから桜花賞でG1制覇を狙う。調子次第でクイーンC後にフィリーズレビューやフラワーカップなども視野に。
[2011/01/07(金)]最優秀2歳牝馬に輝いたレーヴディソールはチューリップ賞から桜花賞へ。
[2010/12/14(火)]阪神JF優勝のレーヴディソールはチューリップ賞から桜花賞へ。2番人気で9着のダンスファンタジアは放牧。桜花賞での母仔制覇を狙う。
[2010/11/09(火)]桜花賞は4/10(日)に阪神競馬場芝1600mで行われる。