日本ダービー予想

今週のレース

最近のレース結果

それ以前の重賞レース結果

日本ダービー 2013

【G1】東京競馬場・芝2400m


【セントライト記念】例年、本番に直結しない菊花賞トライアル!!今年は特に、ここ本番の陣営と叩き台の陣営の思惑がクッキリ!!某陣営は「ウチのはGIがどうとかの器じゃない。ここを確実に獲りに行く」と断言!!この夏を順調に越せなかった有力馬も多く、今年も大波乱必至!!

 日本ダービーニュース・予想

[2013/05/26()]
26日(日)に東京競馬場で行われたG1東京優駿(日本ダービー)は1番人気武豊騎手騎乗のキズナ(牡3・父ディープインパクト)が道中後方から最後の直線で外に持ち出して鋭伸、3番人気エピファネイアに半馬身差をつけて2分24秒3のタイムで優勝、G1初制覇。3着は1.1/4馬身差でアポロソニック、4着はペプチドアマゾン、5着は2番人気皐月賞馬ロゴタイプ。キズナは通算7戦5勝で重賞3連勝。騎乗した武豊騎手は前人未到、ディープインパクト以来の8年ぶりのダービー5勝目。同馬は半姉に桜花賞秋華賞、エリザベス女王杯を制したファレノプシスがいる。結果(全着順&払戻)


日本ダービーの前日最終オッズは以下の通り。
人気 枠-馬番 馬名 単勝
1 1-1 キズナ 2.9
2 4-8 ロゴタイプ 3.2
3 5-9 エピファネイア 5.7
4 1-2 コディーノ 7.9
5 4-7 ヒラボクディープ 18.3
6 3-5 メイケイペガスター 27.1
7 7-13 マイネルホウオウ 33.2
8 2-3 アポロソニック 52.5
9 5-10 タマモベストプレイ 53.9
10 8-17 レッドレイヴン 64.3
11 7-15 フラムドグロワール 72.3
12 6-12 サムソンズプライド 76.9
13 8-16 ペプチドアマゾン 84
14 6-11 テイエムイナズマ 138.6
15 2-4 クラウンレガーロ 147.4
16 7-14 アクションスター 178.7
17 3-6 ラブリーデイ 190.4
18 8-18 ミヤジタイガ 199.2



[2013/05/25()]
日本ダービーの枠順が発表された。⇒枠順・出馬表。【日本ダービー2013競馬予想】(1)キズナから馬連全流しで。(8)ロゴタイプは距離に不安、(9)エピファネイアもソエが気になり調教控えめ、(2)コディーノも調教内容が悪く調子はイマイチと判断。相手次第で高配当が期待できそう。


日本ダービーの前々日最終オッズは以下の通り。毎日杯、京都新聞杯を制したキズナが1.9倍と抜けており、皐月賞馬ロゴタイプが4.2倍。3番人気がエピファネイアで6.2倍、4番人気がコディーノで7.6倍と続くも5番人気のヒラボクディープは40.4倍となっている。

人気 枠-馬番 馬名 単勝
1 1-1 キズナ 1.9
2 4-8 ロゴタイプ 4.2
3 5-9 エピファネイア 6.2
4 1-2 コディーノ 7.6
5 4-7 ヒラボクディープ 40.4
6 3-5 メイケイペガスター 45.7
7 7-13 マイネルホウオウ 50.1
8 6-12 サムソンズプライド 100.2
9 2-3 アポロソニック 104.1
10 7-15 フラムドグロワール 107.7
11 8-17 レッドレイヴン 112.5
12 5-10 タマモベストプレイ 136.7
13 8-16 ペプチドアマゾン 170.3
14 3-6 ラブリーデイ 205.6
15 2-4 クラウンレガーロ 211.5
16 7-14 アクションスター 241.7
17 6-11 テイエムイナズマ 261.9
18 8-18 ミヤジタイガ 347.5



[2013/05/24(金)]
【日本ダービー2013競馬予想(10)】日本ダービーの枠順と調教後馬体重が発表された。
枠-番 馬名 馬体重 前走 (差)
1-1 キズナ 484←480 (+4)
1-2 コディーノ 474←478 (-4)
2-3 アポロソニック 534←530 (+4)
2-4 クラウンレガーロ 456←450 (+6)
3-5 メイケイペガスター 498←492 (+6)
3-6 ラブリーデイ 476←468 (+8)
4-7 ヒラボクディープ 490←486 (+4)
4-8 ロゴタイプ 488←486 (+2)
5-9 エピファネイア 482←486 (-4)
5-10 タマモベストプレイ 488←486 (+2)
6-11 テイエムイナズマ 502←494 (+8)
6-12 サムソンズプライド 468←460 (+8)
7-13 マイネルホウオウ 487←482 (+5)
7-14 アクションスター 462←456 (+6)
7-15 フラムドグロワール 492←488 (+4)
8-16 ペプチドアマゾン 476←468 (+8)
8-17 レッドレイヴン 490←502 (-12)
8-18 ミヤジタイガ 484←476 (+8)





[2013/05/23(木)]
【日本ダービー2013競馬予想(9)】日本ダービーの追い切り情報。皐月賞2着のエピファネイアが軽いソエを発症し急遽栗東CWコースから坂路へ変更。タイムは4F54.7-12.9で軽めに流した。予定通りダービーに出走する見通し。調教がよかったのは京都新聞杯を制したキズナ。栗東坂路で4F54.3-12.4と終い重点。気になるのは東。皐月賞3着のコディーノは目黒記念に出走予定のルルーシュと芝キャンターで併せもクビ差遅れ。先週Wコース3頭併せで6F83.6とびっしり追ってるだけあって軽めの仕上げかピークは過ぎたか判断が難しい。そして3冠目を目指す皐月賞馬ロゴタイプは美浦ウッドコースで5F69.3と予定通りの追い切り。実は2歳王者でダービー優勝となれば92年ミホノブルボンと94年ナリタブライアン以来となり約20年ぶりの記録達成に期待がかかる。NHKマイルカップを制したマイネルホウオウは美浦坂路で4F59.4とやや遅め。使い詰めのうえ中2週で臨むためやや不安要素が大きい。


[2013/05/22(水)]
【日本ダービー2013競馬予想(8)】日本ダービーの注目馬の一頭エピファネイア(牡3・父シンボリクリスエス)。デビュー2連勝で臨んだラジオNIKKEI杯2歳ステークスを難なく差し切って優勝。しかし休養明けの弥生賞で不発に終わり3着も皐月賞では巻き返して2着。ロゴタイプには負けたが西の横綱と考えていいだろう。母は日本とアメリカのオークスを制したシーザリオで鞍上は同じく福永。


[2013/05/21(火)]
【日本ダービー2013競馬予想(7)】日本ダービーの注目馬は皐月賞を制したロゴタイプ。関東馬の同馬が優勝すれば09年優勝のロジユニヴァース以来となる。また皐月賞組以外では京都新聞杯を快勝したキズナが注目。ディープインパクト産駒で長い直線の東京は向いている。2歳時から徐々に成長の兆しがみられ、重賞2連勝のままダービーも突き抜けることができるか。鞍上はダービー4勝の武豊。過去にはスペシャルウィーク、アドマイヤベガ、タニノギムレット、ディープインパクトと後の名種牡馬たちに騎乗してきた。ダービー3勝ジョッキーはおらず、2勝は四位洋文騎手ら11人。


[2013/05/20(月)]
【日本ダービー2013競馬予想(6)】日本ダービーのプレレーティングが以下のとおり(上位10位まで)発表された。
順位 馬名 性齢 レーティング 該当レース
1 ロゴタイプ 牡3 117 皐月賞1着(朝日杯フューチュリティS1着)
2 エピファネイア 牡3 115 皐月賞2着(ラジオNIKKEI杯2歳S1着)
3 コディーノ 牡3 113 皐月賞3着(朝日杯フューチュリティS2着)
3 マイネルホウオウ 牡3 113 NHKマイルC1着
5 フラムドグロワール 牡3 111 NHKマイルC3着(朝日杯フューチュリティS4着)
6 キズナ 牡3 110 京都新聞杯1着 (ラジオNIKKEI杯2歳S3着)
6 タマモベストプレイ 牡3 110 皐月賞5着
8 ミヤジタイガ 牡3 109 弥生賞2着(ホープフルS4着)
8 メイケイペガスター 牡3 109 共同通信杯1着
10 テイエムイナズマ 牡3 108 皐月賞6着(デイリー杯2歳S1着)



[2013/05/19()]
日本ダービーの登録馬が発表された⇒登録馬・出走予定馬


[2013/05/18()]
次週日曜の東京優駿(日本ダービー)は、24日(金)にウインズ新橋、後楽園、難波、梅田の4つのウインズにおいて、前々日発売を行う。発売時間は14-19時で合わせて26日の日本ダービー終了後に行われる目黒記念と25日(土)に行われる京都ハイジャンプSの前売りも行われる。


[2013/05/17(金)]
【日本ダービー2013競馬予想(5)】日本ダービーは過去5年で3着内馬15頭中半数を超える8頭が5-8番人気。1-3番人気が5頭に対して多く、未知の距離という馬が多いことから中穴までしっかり検討した方がよさそう。また枠に関しては1-4枠までは過去5年の3着内馬15頭中10頭を占める。昨年は5,6,7枠だったが比較的内枠が有利かもしれない。ちなみに8枠に関しては過去5年で3着内ゼロ。


[2013/05/16(木)]
【日本ダービー2013競馬予想(4)】過去10年の3着以内馬30頭中25頭が関西馬。関東馬は3着内率10%未満と苦戦しており優勝は09年のロジユニヴァースのみ。ロゴタイプには厳しいデータ。またその良馬場で行われた04、05、07、08、10、12年の6レースでは、前走4角4番手以内で通過した馬が3着内率わずか10%未満と苦戦。晴れなら差しや追い込み馬に注目。そして過去5年の優勝馬はすべて前年11月以降に芝1800m以上の重賞を優勝している。参考までに90年代以降の優勝馬23頭中、前年11月以降に芝1800m以上の重賞優勝と、前走G1の条件を満たしていなかったのは、前述の96年フサイチコンコルドと00年アグネスフライト、07年ウオッカの3頭のみである。


[2013/05/15(水)]
【日本ダービー2013競馬予想(3)】日本ダービーでは過去10年、連対馬20頭すべて重賞勝ち鞍があった。3着馬も7頭がこれに該当する。重賞勝ち鞍のない馬は3着内率も低くわずか3頭。過去には96年のダービー馬フサイチコンコルドがOP特別のすみれSから参戦して優勝したことがある程度。また、重賞勝ち鞍のある馬のうち、前年11月までに実施された重賞で優勝しただけの馬9頭はすべて4着以下。そして芝1800m以上の重賞優勝経験がなかった馬は3着内率がわずか10%未満と低調。過去半年で芝1800m以上のレースで優勝経験があるかどうかは大きなチェックポイントとなろう。


[2013/05/14(火)]
【日本ダービー2013競馬予想(2)】日本ダービーでは過去10年優勝馬10頭すべて前走G1に出走。該当馬は好走率も高く3着内に30頭中21頭がこれに該当。G1はほぼ皐月賞と考えていいだろう。中にはキングカメハメハやディープスカイのようにNHKマイルカップから参戦して優勝した馬もいれば、桜花賞から参戦して優勝したウオッカのように例外もいる。なお、前走G1で優勝した馬は連対率や3着内率がほぼ50%と驚異の数値。ロゴタイプやマイネルホウオウには非常に有利な数値である一方、前走G1で2着以下でも4勝2着4回3着6回と、3着内馬の約半数を占めている。ちなみにG1以外だった馬のうち、そのレースで2着以下だった馬は連対がゼロ。3着にかろうじて1頭、09年3着のアントニオバローズがプリンシパルSで2着だった。前走G1以外なら基本は1着馬に絞ってよさそうだ。




[2013/05/13(月)]
【日本ダービー2013競馬予想(1)】今年大きな節目を迎える東京優駿(日本ダービー)は80回目。今年から1着賞金は1億5千万円から2億円に増額される。全てのホースマンの憧れであり目標とされるヒノキ舞台。今年の日本ダービー当日は、歴代優勝馬の名前を冠したダービーメモリーズや、出走資格を指定された国のダービー優勝馬の産駒だけに限定した「復刻 ダービースタリオンズS」が開催などイベントが開催される段取りとなっている。


[2013/05/12()]
日本ダービーの登録馬が発表された⇒登録馬・出走予定馬


[2013/05/10(金)]
NHKマイルC優勝のマイネルホウオウは日本ダービーへ。デビュー2連勝のスマートレイアーとあやめ賞優勝のウイングリートは白百合Sへ向かう。


[2013/05/09(木)]
京都新聞杯2着のペプチドアマゾンは引き続き藤岡康太騎手で日本ダービーへ。6着のアクションスターは戸崎騎手でダービー(東京優駿)へ。NHKマイルC3着のフラムドグロワールは横山典騎手から北村宏騎手に乗り替わり日本ダービーへ。


[2013/05/08(水)]
京都新聞杯優勝のキズナは引き続き武豊騎手で日本ダービーへ。ダービーの結果次第で凱旋門賞へ。父ディープインパクトは06年に凱旋門賞に出走して3位入線も失格。当時のジョッキーも武豊騎手だった。


プリンシパルS優勝のサムソンズプライドは日本ダービーへ。なお、鞍上は未定となっている。NHKマイルC参戦組で賞金順で日本ダービーの出走圏内にいるレッドアリオン、コパノリチャード、エーシントップは参戦しない見通し。


[2013/05/06()]
兵庫CS圧勝のコパノリッキーは右前トウ骨遠位端骨折を発症し全治6ヶ月と診断。日本ダービに出走する予定だったが回避。皐月賞3着のコディーノはウィリアムズ騎手に乗り替わり日本ダービーへ。デビューから5戦すべて横山典騎手が手綱をとってきたがここ3戦は皐月賞3着、弥生賞3着、朝日杯FS2着と惜敗が続いていた。


[2013/05/04()]
4日(祝)に東京競馬場で行われた3歳OP特別のダービーTR・プリンシパルステークス(芝2000m)は7番人気田辺騎手騎乗のサムソンズプライド(牡3・父メイショウサムソン)が道中先行策から1番人気ミエノワンダーをクビ差抑え3連勝。3着は1馬身1/4差で2番人気マジェスティハーツ。サムソンズプライドは通算11戦3勝。未勝利を勝ち切れず9戦目で勝ち上がったあとに3連勝。


[2013/05/03()]
皐月賞16着のミヤジタイガは松山騎手で日本ダービーへ。


[2013/05/02(木)]
皐月賞9着のメイケイペガスターは藤田騎手で日本ダービーへ。青葉賞で11着に敗れたレッドレイヴンもダービーへ。




[2013/05/01(水)]
青葉賞優勝のヒラボクディープ、2着のアポロソニックは日本ダービーへ。


[2013/04/28()]
皐月賞で異常歩様となり18着となったレッドルーラーは日本ダービーを断念し秋の復帰を目指す。


[2013/04/25(木)]
新緑賞優勝のピュアソルジャーはプリンシパルSへ。アーリントンC2着のカオスモスは関節炎のため休養、復帰は秋以降。あずさ賞勝ちのペプチドアマゾンは京都新聞杯かダービーTRプリンシパルSへ。


[2013/04/24(水)]
皐月賞15着のラブリーデイは日本ダービーへ。18着のレッドルーラーはいったん放牧もダービー出走も視野に入れる。


[2013/04/19(金)]
皐月賞回避のラウンドワールドは日本ダービーへ。皐月賞5着のタマモベストプレイは日本ダービーを目標に間にトライアルのプリンシパルステークスへの出走も視野に入れている。未勝利勝ちのジューヴルエールは内田騎手でダービーTRプリンシパルステークスへ。


皐月賞7着のマズルファイヤーは京都新聞杯から日本ダービーへ。


[2013/04/18(木)]
皐月賞2着のエピファネイア、3着のコディーノはダービーへ。10着のインパラトールはプリンシパルステークスへ。皐月賞4着のカミノタサハラは左前浅屈腱炎を発症、予定していたダービーへの出走は断念、しばらく様子をみて今後について発表される。また12着のフェイムゲームは左前脚の骨折が判明し全治6ヶ月の診断。今後は放牧に出され、骨片摘出手術が行われる予定。


[2013/04/17(水)]
皐月賞4着のカミノタサハラは蛯名騎手で日本ダービーへ。6着のテイエムイナズマも幸騎手で日本ダービー、8着のクラウンレガーロはダービーか白百合ステークスへ。9着のメイケイペガスターは引き続き藤岡佑介騎手で日本ダービーへ。


[2013/04/16(火)]
皐月賞9着のメイケイペガスターは日本ダービーへ直行する予定。


[2013/04/02(火)]
第80回東京優駿(日本ダービー)を記念して「ダービーメモリーズ」ファン投票が行われ63,522票の投票結果を受け、日本ダービー当日に行われる東京競馬と京都競馬のダービーメモリーズ各レース名が以下の通り決定した。
○東京11R/1STダービーメモリーズ
ワカタカカップ
○京都11R/1932~1950sダービーメモリーズ
トキノミノルカップ
○東京6R/1960sダービーメモリーズ
シンザンカップ
○東京7R/1970sダービーメモリーズ
タケホープカップ
○東京8R/1980sダービーメモリーズ
シンボリルドルフカップ
○京都9R/1990sダービーメモリーズ
ナリタブライアンカップ
○京都10R/2000sダービーメモリーズ
ディープインパクトカップ



[2013/03/23()]
毎日杯優勝のキズナは賞金を上積みできたが皐月賞には出走せずに京都新聞杯から日本ダービーへ向かう方向。


[2013/03/22(金)]
東京スポーツ杯2歳ステークス2着のレッドレイヴンは、調整遅れにより皐月賞はパスして青葉賞から日本ダービーへ。


[2013/03/21(木)]
スプリングS10着のアクションスターは青葉賞か京都新聞杯へ。若葉S3着のサトノノブレスはダービートライアルか京都新聞杯へ。


[2013/03/20(祝)]
スプリングS5着のマンボネフューはNHKマイルカップかダービーTRプリンシパルSへ。


[2013/03/13(水)]
山桜賞優勝のミエノワンダーはダービーTRプリンシパルSへ。京成杯10着のフラムドグロワールはNHKマイルカップかプリンシパルステークスへ。


[2013/02/13(水)]
共同通信杯10着のマイネルマエストロは放牧へ。皐月賞は断念して日本ダービーを目指す予定。


[2012/05/27()]
27日(日)に東京競馬場で行われたG1・日本ダービー(芝2400m)は3番人気ディープブリランテ(牡3・父ディープインパクト)が道中離れた3,4番手に位置して最後の直線で抜け出し、5番人気フェーノーメノをハナ差交わしてG1初制覇。3着は3/4馬身差で7番人気トーセンホマレボシ、4着はクビ差で1番人気ワールドエース、さらにクビ差で5着は2番人気ゴールドシップ。4番人気グランデッツァは10着。⇒結果(全着順&払戻)。ディープブリランテは6戦3勝。重賞は東京スポーツ杯2歳S以来の2勝目。岩田騎手は日本ダービー初勝利でダービージョッキーの称号を手にした。


[2012/05/26()]
日本ダービーの前日最終オッズ(人気順)は以下の通り。
人気 枠-馬番 馬名 単勝
1 4-8 ワールドエース 2.9
2 3-6 ゴールドシップ 3.1
3 5-10 ディープブリランテ 8.9
4 1-2 ヒストリカル 11
5 7-14 トーセンホマレボシ 13.8
6 6-11 フェノーメノ 14.4
7 8-17 グランデッツァ 16.3
8 1-1 スピルバーグ 28.4
9 8-18 アルフレード 28.8
10 4-7 コスモオオゾラ 34.1
11 2-3 ゼロス 59.5
12 7-13 クラレント 71.3
13 5-9 エタンダール 76.2
14 3-5 ベールドインパクト 86.2
15 2-4 ジャスタウェイ 93.4
16 6-12 トリップ 135.6
17 8-16 モンストール 158.6
18 7-15 ブライトライン 179.2



日本ダービーの枠順が発表された。⇒枠順・出馬表。【日本ダービー競馬予想】本命は(8)ワールドエース。(6)ゴールドシップと同じく連対率が100%は安定しており調整過程からも上積みに期待。対抗は(17)グランデッツァ。レースでの爆発力や前目でレースできるところが魅力。次いで皐月賞馬(6)ゴールドシップと半兄がトーセンジョーダンでウィリアムズ騎手が引き続き騎乗する(14)トーセンホマレボシまで4頭3連単BOXで勝負。


[2012/05/25(金)]
【日本ダービー競馬予想傾向と対策(17)】日本ダービーの枠順、および調教後馬体重が以下の通り発表された。馬名 馬体重 前走 (差)
1-1 スピルバーグ 498 492 (+6)
1-2 ヒストリカル 446 434 (+12)
2-3 ゼロス 494 492 (+2)
2-4 ジャスタウェイ 482 474 (+8)
3-5 ベールドインパクト 498 488 (+10)
3-6 ゴールドシップ 508 498 (+10)
4-7 コスモオオゾラ 474 476 (-2)
4-8 ワールドエース 456 446 (+10)
5-9 エタンダール 442 430 (+12)
5-10 ディープブリランテ 506 502 (+4)
6-11 フェノーメノ 500 492 (+8)
6-12 トリップ 502 496 (+6)
7-13 クラレント 482 472 (+10)
7-14 トーセンホマレボシ 508 498 (+10)
7-15 ブライトライン 518 502 (+16)
8-16 モンストール 470 460 (+10)
8-17 グランデッツァ 498 484 (+14)
8-18 アルフレード 526 516 (+10)



[2012/05/24(木)]
【日本ダービー競馬予想傾向と対策(16)】日本ダービー直前情報。皐月賞馬ゴールドシップは栗東坂路で僚馬ジャスタウェイと軽めの併せ、2馬身差でゴールし4F54.2-13.0。なお先週坂路4F50.4の一番時計をマークしている。皐月賞2着のワールドエースは栗東CWで3頭併せ。管理する池江調教師は昨年の3冠馬身オルーフェーヴルも管理しており、日本ダービー連覇がかかる。3着のディープブリランテはゲンテンと併せ、岩田騎手が騎乗し栗東坂路4F51.4-12.0の好タイムで先着。皐月賞5着のグランデッツァは坂路キャンター調整。昨年はオルフェーヴルに騎乗し3冠を達成した池添騎手を背に日本ダービー連覇を狙う。


[2012/05/23(水)]
【日本ダービー競馬予想傾向と対策(15)】日本ダービー傾向まとめ。過去10年、3着以内の30頭中29頭が連対率5割以上で優勝馬10頭すべて複勝率が8割以上、28頭は芝1800メートルで勝ち鞍あり。また3着内馬30頭中26頭、連対20頭は全て芝マイル以上の重賞勝ち鞍あり。また優勝馬10頭は全て3勝以上で、2着馬も2勝の08年スマイルジャック以外は3勝以上。。また、前走は皐月賞NHKマイルカップが多く3着以内馬の30頭中15頭が前走皐月賞。総合すると皐月賞馬ゴールドシップや2着ワールドエース、3着ディープブリランテ、4着コスモオオゾラ、5着グランデッツァの上位5頭が有利。


[2012/05/22(火)]
【日本ダービー競馬予想傾向と対策(14)】ダービープレレーティングが以下の通り発表。
ゴールドシップ 116
ワールドエース 111
グランデッツァ 110
コスモオオゾラ 110
ディープブリランテ 110
フェノーメノ 110
アルフレード 108
ヒストリカル 108
クラレント 107
トリップ 107
トーセンホマレボシ 107
エタンダール 106
ジャスタウェイ 106
スピルバーグ 106
マウントシャスタ 106
ブライトライン 105
ステラウインド 104
ゼロス 104
ベールドインパクト 103



日本ダービー登録のベールドインパクトは出否未定だったが出走に前向き。


[2012/05/21(月)]
【日本ダービー競馬予想傾向と対策(13)】日本ダービーのプレレーティングが発表。トップは皐月賞馬ゴールドシップで116、ついで2位が皐月賞2着のワールドエースで111、次いで110で青葉賞を制したフェノーメノ、皐月賞3着のディープブリランテ、4着のコスモオオゾラ、5着のグランデッツァが並び、NHKマイルC2着のアルフレード、毎日杯優勝のヒストリカルが108、クラレント、トリップ、トーセンホマレボシが107と続きここまでが上位11頭。


【日本ダービー競馬予想傾向と対策(12)】史上23頭目の春2冠を狙う皐月賞馬ゴールドシップは昨年の3冠馬オルフェーヴルと同じ血統配合で父はステイゴールド、母の父はメジロマックイーン。優勝すれば同一種牡馬の2年連続春2冠は史上初となる。また、牝馬クラシックはジェンティルドンナが2冠を達成したが、牝馬と牡馬が同年春2冠は過去4度あり今回ゴールドシップが日本ダービーを制覇すれば5度目となる。最近では03年の牝スティルインラブと牡ネオユニヴァースが同年牡牝コンビで春二冠を達成している。ゴールドシップは順調な様子で中間は皐月賞以上の雰囲気。1週前追い切りで坂路併せ4F50秒4の一番時計。これまで、同一種牡馬によるダービー連覇・3連覇は8例あるが、春2冠の連覇はなく、ステイゴールドの父で伝説の大種牡馬のサンデーサイレンスでも成していない、史上初の大記録となりそう。また父×母の父でダービー連覇も過去50年以上なく、1949,50年にまで遡り、偉業達成に大いに期待がかかる。


【日本ダービー競馬予想傾向と対策(11)】すべてのホースマンが夢見る競馬界最高の栄誉、日本ダービー。クラシック三冠レースについては皐月賞は最も速い馬が、日本ダービーは最も幸運に恵まれた馬が、菊花賞は最も強い馬が勝つと言われている。その日本ダービー(東京優駿)はイギリスのダービーにならい競走体系の確立と資質向上を図るという意図から、1932年に4歳(現3歳)牡馬・牝馬限定の定量の重賞競走東京優駿大競走として創設。また、1934年以降は距離・競馬場とも東京競馬場芝2400mを一度も変更することなく継続。名称の変遷は、1938年に『東京優駿』、1948年に『優駿競走』、1950年に『東京優駿競走』と変更を遂げ、1964年に『東京優駿(日本ダービー)』と改称。1984年のグレード制導入により、GI に格付け。95年から中央競馬指定交流競走となり、ステップ競走等で所定の成績を収めた地方馬が出走可能となった。そして一昨年の10年に国際競走に指定され、外国産馬、外国馬と合わせて9頭まで出走可能となった。なお日本ダービーのグレード表記は、07年の日本のパートI国昇格に伴いJpnIに変更となったが、10年より国際格付けのGIに変更。


【日本ダービー競馬予想傾向と対策(10)】5/27に東京競馬場で行われる第79回日本ダービーの発売は、25日(金)から行われる。またと同日に行われる目黒記念の発売も併せて行われる。そして 日本ダービー当日、東京競馬場では開門時から各入場門で2011年日本ダービー優勝馬 オルフェーヴルがデザインされた記念入場券を発売。


[2012/05/20(日)]
日本ダービーの登録馬が発表された⇒登録馬・出走予定馬


【日本ダービー競馬予想傾向と対策(9)】日本ダービー注目は皐月賞馬ゴールドシップ。芦毛で春2冠は初となる。また皐月賞2着のワールドエース。管理する池江泰寿調教師は昨年の覇者オルフェーヴルも管理しており史上初のダービー連覇を狙う。


[2012/05/19(土)]
【日本ダービー競馬予想傾向と対策(8)】日本ダービー直前情報。青葉賞優勝のフェノーメノは蛯名騎手を背にWコース併せで2馬身先着し6F85秒7-12.6。NHKマイルC10着のブライトライン栗東坂路で4F54.8-13.6。


[2012/05/18(金)]
【日本ダービー競馬予想傾向と対策(7)】皐月賞2着のワールドエースは、福永騎手が騎乗して坂路併せで4F52.3-12.7半馬身先着。皐月賞より直線が長くなる日本ダービーで末脚が生かせるか期待。青葉賞優勝のフェノーメノは蛯名騎手を背にWコースで併せ、5F68.8-12.6を馬なりで1馬身先着。


[2012/05/17(木)]
【日本ダービー競馬予想傾向と対策(6)】日本ダービー1週前で皐月賞馬ゴールドシップは栗東坂路で4F50.4の一番時計を記録。東京優駿で2冠達成なるか注目。


【日本ダービー競馬予想傾向と対策(5)】日本ダービーでは過去10年、優勝馬はすべて前走皐月賞NHKマイルC桜花賞のGIレースに出走。3着内率でも、このGI3レースは上位で前走皐月賞は6勝2着3回、3着6回と3着内馬30頭中半分の15頭を占め、次いでNHKマイルCだった馬が3勝、2着1回、3着1回と5頭。桜花賞は1頭のみだがこれは07年ダービー馬のウオッカ。その他9頭は青葉賞(5)、京都新聞杯(2)、プリンシパルS(2)となっている。


[2012/05/16(水)]
【日本ダービー競馬予想傾向と対策(4)】日本ダービーで3走前と2走前に注目すると、3走前、2走前が1着の馬が6勝、3走前より2走前のほうが着順が上という馬を含めると9勝2着6回と連対馬20頭中15頭を占める。


【日本ダービー競馬予想傾向と対策(3)】日本ダービーでは過去10年、3着内馬30頭中26頭、連対馬20頭すべて近3走以内に1着経験あり。


[2012/05/15(火)]
【日本ダービー競馬予想傾向と対策(2)】日本ダービーでは過去10年、優勝馬10頭すべて3勝以上。2着馬も9頭が3勝以上。中でも5勝馬は5頭いて3勝、3着内率8割と高い成績。連対を考えるとしたら3勝以上のキャリアか。


[2012/05/14(月)]
【日本ダービー競馬予想傾向と対策(1)】東京優駿(日本ダービー)は今年で79回目。05年にはディープインパクトが、昨年にはオルフェーヴルが優勝し、秋の菊花賞も制してクラシック三冠制覇を達成。07年にはウオッカが牝馬として64年ぶりとなる日本ダービー制覇。


NHKマイルC2着のアルフレードは武豊騎手で日本ダービーへ。10着のブライトラインは佐藤哲騎手で日本ダービーへ。


[2012/05/13()]
日本ダービーの登録馬が発表された⇒登録馬・出走予定馬


[2012/05/11(金)]
NHKマイルC10着のブライトラインは体調次第で日本ダービー出走も視野に。1400mのファルコンSを優勝し短距離のイメージあるが、未勝利勝ちは2000m、500万下で勝利した黄菊賞も1800m。


[2012/05/11(金)]
京都新聞杯優勝のトーセンホマレボシは日本ダービーへ。NHKマイルC2着のアルフレード、16着のモンストールは日本ダービーへ。 14着のマイネルロブストはダービー出走は見送り、放牧へ。6位入線も失格となったマウントシャスタは日本ダービーに登録。除外なら白百合Sへ。


NHKマイルC7着のハナズゴールのオークス出否は来週まで持ち越される。中1週となるため体調次第ではダービー参戦も視野にあるが、目標はオークスとなる。オークスへ向かう場合は鞍上は引き続き田辺騎手。


[2012/05/09(水)]
兵庫チャンピオンシップを制したオースミイチバンは日本ダービーへ。同馬は5戦目の未勝利戦を後続に2秒の大差をつけ圧勝後、次走の500万下も4馬身差と圧勝。前走5/4(祝)に行われた交流G2・兵庫CSも2馬身半差で優勝し、目下ダートで3連勝中。母はクイーンS2勝など重賞4勝を挙げたオースミハルカ。2年連続でエリザベス女王杯2着とG1勝ちはないが、産駒に悲願のG1制覇に期待がかかる。


デビュー4連勝でNHKマイルCを制したカレンブラックヒルは日本ダービーへの登録は行わず、また安田記念にも出走しないこととなり休養することとなった。またセントジェームスパレスSにも登録を済ませているが遠征はせず秋に備える。4着のオリービンは日本ダービーは回避し次走は未定。14着のマイネルロブストは体調次第で日本ダービーへ。


NHKマイルC5着のセイクレットレーヴは日本ダービー(東京優駿)を視野に調整。6着のジャスタウェイは当初騎乗予定だった後藤騎手が落馬負傷のため秋山騎手で日本ダービーへ。秋山騎手とはきさらぎ賞4着以来のコンビ再結成。


[2012/05/07(月)]
NHKマイルC優勝のカレンブラックヒルは日本ダービーへ登録予定。カレンブラックヒルはデビュー4連勝でのG1制覇となり無敗でのNHKマイルC制覇は98年エルコンドルパサー以来2頭目。騎乗した秋山騎手、管理する平田調教師はともにG1初制覇。NHKマイルC3着のクラレントも東京優駿(ダービー)へ。6着ジャスタウェイは後藤騎手でダービーへ。怪我の具合次第で乗替も想定。


[2012/05/06()]
NHKマイルCで2番人気岩田騎手騎乗のマウントシャスタは最後の直線で16番人気後藤騎手騎乗のシゲルスダチの進路を妨害し落馬、競走中止の原因を作ったとして失格となった。後藤騎手、岩田騎手のオークス、日本ダービーの騎乗が微妙な状況となった。


岩田騎手はNHKマイルCに騎乗したマウントシャスタがシゲルスダチの走行を妨害したことで失格となり、5/12-5/20までの開催日4日間の騎乗停止処分となった。日本ダービーには影響がなく、ディープブリランテに騎乗する見通し。


[2012/05/05(祝)]
5日(祝)に東京競馬場で行われたOP・プリンシパルS(芝2000m)は1番人気内田騎手騎乗のスピルバーグ(牡3・父ディープインパクト)が道中後方から最後の直線で追い込んで、7番人気ローレルブレットに1.3/4馬身差をつけ優勝。3着はクビ差で3番人気アルキメデス。スピルバーグは通算6戦2勝。昨年きさらぎ賞を制したトーセンラーの全弟。内田騎手はゴールドシップに騎乗するため、スピルバーグは横山典騎手が騎乗し日本ダービーへ。


[2012/05/03(祝)]
皐月賞2着のワールドエースは日本ダービーへ向け調整。なお、凱旋門賞にも登録済。


[2012/05/02(水)]
毎日杯優勝のヒストリカルは先週帰厩。予定通り日本ダービーへ。皐月賞3着のディープブリランテは放牧先から2日に帰厩。東京優駿でG1獲りを狙う。


[2012/04/28(土)]
28日(土)に東京競馬場で行われたダービーTR・3歳G2・青葉賞(芝2400m)は1番人気蛯名騎手騎乗のフェノーメノ(牡3・父ステイゴールド)が道中中団から最後の直線で伸び、10番人気エタンダールに2馬身半差をつけ優勝。3着は1.1/4馬身差で13番人気ステラウインド。フェノーメノは弥生賞6着以来で通算5戦3勝。上位3頭には日本ダービへの優先出走権が与えられる。⇒結果(全着順&払戻)


[2012/04/27(金)]
京成杯勝ちでプリンシパルSに出走予定だったベストディールは体調が整わず回避し日本ダービー出走も断念。京成杯優勝後、弥生賞、皐月賞も回避しダービー目標に調整も春シーズンは全休へ。NHKマイルカップ登録のゼロスは回避して日本ダービーへ。同じくNHKマイルC登録のモンストールは日本ダービー直行もあり出否未定。


[2012/04/26(木)]
毎日杯優勝後、放牧中のヒストリカルは26日に帰厩し、日本ダービーへ。


[2012/04/23(月)]
皐月賞1番人気で5着だったグランデッツァは来日できなくなったM・デムーロ騎手から池添騎手に乗り替り日本ダービーへ。 新緑賞勝ちのカポーティスターは青葉賞へ。出走できない場合はプリンシパルS、京都新聞杯も視野に日本ダービー出走を狙う。


[2012/04/20(金)]
皐月賞4着のコスモオオゾラは日本ダービーへ。


[2012/04/19(木)]
皐月賞3着のディープブリランテは日本ダービーへ。 皐月賞で最下位18着に敗れたアダムスピークはレース後に鼻出血発症、日本ダービーをパスしてノーザンファームしがらきへ放牧。皐月賞8着のメイショウカドマツは日本ダービー出走のため賞金加算で一戦する予定。皐月賞7着のベールドインパクト、12着のトリップは日本ダービーへ。 毎日杯3着のスピルバーグ、山桜賞勝ちのクリールカイザーはプリンシパルSへ。


皐月賞9着のモンストールはNHKマイルカップか日本ダービーへ。 13着のフジマサエンペラーはプリンシパルSかNHKマイルCへ。


[2012/04/18(水)]
皐月賞2着のワールドエース、17着のゼロスは日本ダービーへ。皐月賞6着のサトノギャラントもダービーTRか京都新聞杯へ。


[2012/04/17(火)]
皐月賞優勝のゴールドシップは無事一夜を明け、次走日本ダービーで2冠を狙う。皐月賞5着のグランデッツァはM・デムーロ騎手で日本ダービーで雪辱を晴らす。 山藤賞勝ちのクリールカイザーは青葉賞かダービーTRプリンシパルSへ。はなみずき賞勝ちのショウナンカンムリは京都新聞杯かダービーTRプリンシパルSへ。


[2012/04/12(木)]
500万下勝ちのサンレイレーザーはダービーTRプリンシパルSへ。


[2012/04/11(水)]
京成杯優勝のベストディールはダービーTRプリンシパルSで始動。


85年のダービー馬で生存するダービー馬では最長寿だったシリウスシンボリ(牡30・父モガミ)が繋養先の沖田牧場で老衰のため死亡。


[2012/04/06(金)]
京成杯勝ち馬で皐月賞回避ベストディールは日本ダービーへ向け調教再開。ダービートライアルの青葉賞かプリンシパルSから東京優駿へ。


[2012/04/02(月)]
アザレア賞勝ちのタムロトップステイは青葉賞かプリンシパルSへ。


[2012/03/29(木)]
毎日杯優勝のヒストリカルは短期放牧を挟んで日本ダービーへ直行。毎日杯3着のスピルバーグはダービーTRプリンシパルSへ。


[2012/03/28(水)]
500万下勝ちのオペラダンシングはダービーTRプリンシパルSへ。


[2012/03/26(月)]
毎日杯を制したヒストリカルは皐月賞を使わず日本ダービーへ直行。


[2012/03/21(水)]
京成杯優勝のベストディールは体調が整わず皐月賞を回避し青葉賞かプリンシパルSから日本ダービーへ。


[2012/03/14(水)]
アーリントンC優勝のジャスタウェイはニュージーランドトロフィーからNHKマイルカップへ。その後は日本ダービーも視野に入れる。すみれSを勝ったベールドインパクトは皐月賞へ。除外ならダービートライアルへ。


[2012/03/08(木)]
弥生賞5着のエキストラエンドは皐月賞はあきらめ、日本ダービーを目標に。


[2012/01/25(水)]
阪神JF優勝のジョワドヴィーヴルはチューリップ賞から桜花賞へ。日本ダービーへの登録も行われる見込み。


[2011/05/31(火)]
日本ダービーでV2としたオルフェーヴルは無事一夜を明け、菊花賞でディープインパクト以来史上7頭目の3冠を狙う。


[2011/05/30(月)]
日本ダービーで3角手前で競走中止となったリベルタスは人馬ともに異常はなし。


[2011/05/29(日)]
29日(日)に東京競馬場で行われたG1・東京優駿(日本ダービー芝2400m)は池添騎手騎乗の1番人気オルフェーヴル(牡3・父ステイゴールド)が道中やや後方かた最後の直線で外目から馬群を割って鋭伸、10番人気ウインバリアシオンに1.3/4馬身差をつけ皐月賞に続きクラシック2冠を達成。3着は7馬身差で8番人気ベルシャザール。2番人気サダムパテックは7着、デットーリ騎手騎乗の3番人気デボネアは12着。⇒日本ダービー結果(全着順&払戻)。オルフェーヴルは通算8戦4勝。有馬記念宝塚記念などG1・3賞のドリームジャーニーの全弟で今回重賞3連勝。皐月賞に続くクラシック2冠制覇(皐月賞→日本ダービー)は06年メイショウサムソン以来5年ぶり。


日本ダービー枠順。前日の最終オッズでは1番人気が(5)オルフェーヴルで3.3倍、2番人気は(2)サダムパテックで5.6倍、3番人気が(10)ナカヤマナイトで8.4倍、4番人気が(11)デボネアで8.5倍と続いている。


[2011/05/28(土)]
日本ダービー枠順。雨で時間のかかる、力の必要な馬場。本命は(2)サダムパテック。左回りの安定性や回転の速い脚で雨も対応できそう。そして馬体の重さで力の要る府中の直線も伸びてくれると願いたい。対抗は(6)クレスコグランド。前々走の500万条件では重馬場2400mを勝った実績と馬体の重さから推奨。(2)-(6)を厚めに(2)から(5)オルフェーヴル、(1)ウィンバリアシオン、(9)コティリオン、(11)デボネアの4点を馬連流しで、計5点勝負。


日本ダービーの前々日オッズでは1番人気はオルフェーヴルで2.5倍、デボネアが9.2倍、ナカヤマナイト10.3倍、サダムパテック11.0倍と続く。またダービーでデボネアに騎乗するデットーリ騎手は日曜のみ計8鞍に騎乗。


[2011/05/27(金)]
日本ダービーの枠順が発表された。⇒出馬表。過去10年で日本ダービー優勝馬は、すべて前走と同じ騎手が騎乗。乗替の優勝馬はおらず、2着に6回、3着に4回のみ。


日本ダービーにデボネアを出走させるUAEのモハメド殿下がダービー観戦で東京競馬場に来場。モハメド殿下はアラブ首長国連邦副大統領兼首相・ドバイ首長国首長で83年ジャパンカップ以来28年ぶりの来日。


[2011/05/27(金)]
日本ダービーの枠順および調教後の馬体重が以下の通り発表。
枠-番 馬名 今回←前回 (増減)
1-1 ウインバリアシオン 506←500 (+6)
1-2 サダムパテック 504←500 (+4)
2-3 オールアズワン 488←476 (+12)
2-4 リベルタス 490←486 (+4)
3-5 オルフェーヴル 454←440 (+14)
3-6 クレスコグランド 494←490 (+4)
4-7 ベルシャザール 550←526 (+24)
4-8 フェイトフルウォー 506←500 (+6)
5-9 コティリオン 480←468 (+12)
5-10 ナカヤマナイト 457←458 (-1)
6-11 デボネア 538←530 (+8)
6-12 エーシンジャッカル 460←450 (+10)
7-13 ロッカヴェラーノ 480←468 (+12)
7-14 ショウナンパルフェ 510←502 (+8)
7-15 トーセンラー 446←430 (+16)
8-16 トーセンレーヴ 466←456 (+10)
8-17 ユニバーサルバンク 476←472 (+4)
8-18 ノーザンリバー 470←470 (0)



[2011/05/26(木)]
日本ダービーでは過去10年、3着以内馬30頭中23頭が前走3着以内。逆に前走4着以下からダービーで3着以内に入った馬は7頭だが好走率からも低く、基本は前走3着以内から選んでいくほうがよさそう。たた前走4着以下のの7頭中4頭は3歳時に重賞を勝利している。


ランフランコ・デットーリ騎手に短期騎手免許が交付。東京優駿(日本ダービー)でデボネアへの騎乗が正式決定。デットーリ騎手は06年ジャパンカッフ以来4年半ぶりのJRA騎乗で通算76戦17勝(重賞4勝)。日本ダービーに出走予定の皐月賞3着馬ダノンバラードは跛行のため日本ダービーへを回避。これにより、ロッカヴェラーノが出走可能となり武豊騎手が騎乗。


[2011/05/25(水)]
日本ダービーでは過去10年、優勝馬10頭はすべて前走GI。過去20年でみても00年京都新聞杯優勝のアグネスフライトやすみれSから参戦したフサイチコンコルドなどしかおらず、基本は前走皐月賞組か、最近の傾向ではNHKマイルカップ組が優勝もある。ちなみに青葉賞・京都新聞杯から日本ダービーに参戦した馬は過去10年で3着以内に6頭。これらのレースで人気があって上位に食い込んだ馬は注目。


[2011/05/24(火)]
日本ダービーでは過去10年、単勝1番人気が7勝している。ただ近4年で言えば07年1番人気フサイチホウオーは7着、09年1番人気アンライバルドは12着、10年1番人気ヴィクトワールピサは3着。ただ全般的に上位人気馬が好走する傾向にあるが、単勝6-10番人気の馬が3着に6頭も入っている。また日本ダービーでは内枠が成績を残している。日本ダービーはそもそも毎年フルゲート18頭の馬が出走しているが、そのちょうど真ん中になる9番枠より内側の枠で過去10年で7頭が優勝、2着も7頭いる。


[2011/05/23(月)]
今年で78回の東京優駿(日本ダービー)。競馬界で最高の勲章であるこの日本ダービーは牧場、馬主、騎手などなど競馬関係者の最高の舞台。その日本ダービーのプレレーティングが以下の通り発表。トップは皐月賞優勝のオルフェーヴルが116。次いでNHKマイルC2着のコティリオンが111。皐月賞2着のサダムパテックが110、皐月賞4着のデボネア、共同通信杯優勝のナカヤマナイトが109、青葉賞優勝のウインバリアシオン、皐月賞3着のダノンバラード、きさらぎ賞優勝のトーセンラー、スプリングS2着のペルシャザール、共同通信杯2着のユニバーサルバンクが108となっている。その他京都新聞杯優勝のクレスコグランド、プリンシパルS優勝のトーセンレーヴは107。


[2011/05/22(日)]
日本ダービーの登録馬が発表された。⇒登録馬・出走予定馬


[2011/05/21(土)]
皐月賞4着馬デボネアはデットーリ騎手とダービーへ参戦する予定で、同騎手は短期免許申請を済ませビザがおり次第次週から騎乗する見通し。


[2011/05/19(木)]
皐月賞11着のベルシャザールは後藤騎手で日本ダービーへ。


[2011/05/18(水)]
青葉賞2着のショウナンパルフェは三浦騎手で日本ダービーへ。


[2011/05/17(火)]
日本ダービーの1週前追い切りは明日明後日に行われる。注目はやはり皐月賞優勝のオルフェーヴルや2着サダムパテック、3着でディープ産駒、武豊騎手騎乗のダノンバラード。また4着のデボネアはドバイのモハメド殿下所有のチーム・ゴドルフィンに所属だが主戦騎手のデットーリ騎手が日本ダービーに騎乗する方向で調整中。


[2011/05/15(日)]
日本ダービーの登録馬が発表された。⇒登録馬・出走予定馬


[2011/05/13(金)]
京都新聞杯2着のユニバーサルバンクは福永騎手で日本ダービーへ。リベルタスは四位騎手、ノーザンリバーはピンナ騎手に乗替で日本ダービーへ。


[2011/05/12(木)]
NHKマイルカップ2着のコティリオンは引き続き小牧騎手で日本ダービー(東京優駿)へ。9着のエーシンジャッカルも川田騎手で日本ダービーへ。京都新聞杯2着のユニバーサルバンクは福永騎手で日本ダービーへ。


[2011/05/11(水)]
京都新聞杯優勝のクレスコグランドは浜中騎手で日本ダービーへ。2着のユニバーサルバンクも日本ダービーへ。


[2011/05/10(火)]
NHKマイルC5着のプレイは日本ダービーを見送り休養へ。


[2011/05/09(月)]
プリンシパルS優勝のトーセンレーヴはウィリアムズ騎手で日本ダービーへ。


[2011/05/07(土)]
7日(土)に東京競馬場で行われた日本ダービートライアル、プリンシパルステークスはウィリアムズ騎手騎乗の1番人気トーセンレーヴ(牡3・父ディープインパクト)が道中中団内に控え、最後の直線で馬群を割って抜け出し、8番人気ムーンリットレイクをクビ差抑え優勝。3着は1.1/4馬身差で3番人気カフナ。トーセンレーヴは通算5戦3勝。母はビワハイジで半姉がブエナビスタという超良血。デビュー2連勝で臨んだ毎日杯で3着、先週の青葉賞でも3着で今回連闘だった。優勝したトーセンレーヴには日本ダービーへの優先出走権が与えられる。


[2011/05/06(金)]
青葉賞2着のショウナンパルフェは内田騎手に手綱が戻り日本ダービーへ。NHKマイルCを除外となったターゲットマシンはダービーTR・プリンシパルSへ。青葉賞から連闘でプリンシパルSに臨むトーセンレーヴは5日の調教中に放馬というアクシデントを起こしたが人馬とも無事だった。


[2011/05/05(祝)]
青葉賞3着のトーセンレーヴは引き続きウィリアム騎手でダービーTR・プリンシパルSに連闘する。


[2011/05/04(祝)]
青葉賞2着のショウナンパルフェは日本ダービーへ。青葉賞で騎乗した蛯名騎手がトーセンラーに騎乗のため現在鞍上未定となっている。


[2011/04/30(土)]
30日(土)に東京競馬場で行われたG2・青葉賞(芝2400m)は安藤勝己騎手騎乗の6番人気ウィンバリアシオン(牡3・父ハーツクライ)が道中後方から最後の直線で外からまくり4番人気ショウナンパルフェに半馬身差をつけ重賞初制覇。3着は3/4馬身差で1番人気トーセンレーヴ。⇒青葉賞結果(全着順&払戻)。ウィンバリアシオンは通算6戦3勝。デビュー戦を制したのちにOP・野次菊Sを優勝し2連勝。その後ラジオNIKKEI杯2歳Sやきさらぎ賞で4着や前走弥生賞7着と重賞で善戦していた。優勝したウィンバリアシオンと2着のショウナンパルフェには日本ダービーへの優先出走権が与えられる。


[2011/04/29(祝)]
こけもも賞勝ちのタカオノボルはダービーTR・プリンシパルSへ。


[2011/04/28(木)]
皐月賞優勝のオルフェーヴル、3着ダノンバラードは優先出走権のある日本ダービーへ。7着のトーセンラー、18着リベルタスも日本ダービーへ。


JRAから重賞のレース番号や日程の変更が発表。日本ダービーは開催日は変更なく5/29(日)だが第11Rに変更され、その後に予定されていた目黒記念は前日の28日(土)第11Rに変更。また、6/5(日)安田記念後に開催予定だったユニコーンステークスはは前日6/4(土)第11Rへ変更されたそしてオークス、日本ダービー、安田記念当日に行われる東京第12Rは『被災地支援競走』として、のぞみ賞、つばさ賞、ひかり賞として実施。。


[2011/04/27(水)]
皐月賞2着のサダムパテック、4着のデボネア、5着のナカヤマナイト、6着のロッカヴェラーノ、11着のベルシャザール、12着のフェイトフルウォー、16着のオールアズワンは日本ダービーへ。ターゲットマシンは青葉賞をパスしてNHKマイルカップへ。除外ならダービーTRプリンシパルステークスへ。皐月賞10着のステラロッサは京都新聞杯かダービーTR・プリンシパルSへ。


[2011/04/25(月)]
日本ダービーのトライアルレースとなっている青葉賞は上位2着までに日本ダービーへの優先出走権が与えられる。舞台は本番の日本ダービーと同じ東京・芝2400m。過去10年間では02年優勝のシンボリクリスエス、03年優勝のゼンノロブロイ、06年優勝のアドマイヤメインが日本ダービーで2着、04年優勝のハイアーゲームも3着に入っている。


[2011/04/24(日)]
24日(日)に東京競馬場で行われたG1・皐月賞(芝2000m)は池添騎手騎乗の4番人気オルフェーヴル(牡3・父ステイゴールド)が道中中団から後方に待機、スローペースながら最後の直線で馬群を割って鋭く伸び、1番人気サダムパテックに3馬身差をつけ優勝。3着は1.1/4馬身差で8番人気ダノンバラード。4着は14番人気デボネア、5着は2番人気ナカヤマナイト。優勝したオルフェーヴル通算7戦3勝。宝塚記念有馬記念などG1を3勝しているドリームジャーニーの全弟でデビュー前から注目されていたがシンザン記念2着、きさらぎ賞3着など勝ちきれないレースが続くも、前走のスプリングステークスで重賞初Vを飾ると連勝でG1初制覇を飾った。⇒皐月賞結果(全着順&払戻)皐月賞を優勝したオルフェーヴル、2着サダムパテック、3着ダノンバラード、4着デボネアにはG1・日本ダービー(東京優駿・5/29・東京・芝2400m)への優先出走権が与えられる。


[2011/04/22(金)]
弥生賞11着のターゲットマシンはNHKマイルCかダービーTRプリンシパルSへ。


[2011/04/21(木)]
朝日杯FS6着のマイネルラクリマはプリンシパルSか青葉賞で復帰する予定。ファルコンS3着のテイエムオオタカはダービーTRプリンシパルSへ。


[2011/04/20(水)]
デビューから2連勝中のアイヴィーリーグはNHKマイルカップかダービーTRプリンシパルSへ。


[2011/04/19(火)]
はなみずき賞勝ちのレッドセインツはダービーTR青葉賞かプリンシパルSへ。


[2011/04/15(金)]
ニュージーランドT7着のダノンシャークは青葉賞かダービーTR・プリンシパルSか京都新聞杯へ。


[2011/04/14(木)]
弥生賞11着のターゲットマシンはダービーTR・プリンシパルSへ。ニュージーランドT4着のディープサウンドはNHKマイルカップへ。除外なら京都新聞杯かダービTR・プリンシパルSへ。


[2011/04/08(金)]
弥生賞7着のウインバリアシオンは皐月賞は見送り、青葉賞から日本ダービーへ。


[2011/03/30(水)]
毎日杯3着のトーセンレーヴはダービートライアルの青葉賞かプリンシパルステークスへ。10着のスマートロビン同じくダービートライアルから日本ダービーへ。スプリングステークスを制したオルフェーヴルは皐月賞へ。2着のベルシャザールも皐月賞へ。3着のステラロッサは川田騎手で皐月賞へ。そのあとは日本ダービーへコマを進める。


[2011/03/28(月)]
毎日杯を制し重賞2連勝のレッドデイヴィスはセン馬のため皐月賞や日本ダービー、NHKマイルカップへの出走権がない。次走は京都新聞杯へ。


[2011/03/10(木)]
弥生賞7着のウインバリアシオンは皐月賞直行を目指すも、賞金的に微妙でその場合は放牧へ。その後青葉賞か京都新聞杯から日本ダービーを目指す。


[2011/02/22(火)]
アーリントンカップでは02年優勝のタニノギムレットが日本ダービー優勝、03年優勝ウインクリューガーがNHKマイルカップを制しており、06年の2着のロジックはNHKマイルカップを優勝、08年3着のディープスカイはNHKマイルカップと日本ダービー優勝など、アーリントンCでの好走馬が3歳G1で活躍しており、今回も見逃せない。


[2011/02/16(水)]
京成杯12着のスマートロビンはアーリントンカップへ。その後は皐月賞には向かわず、毎日杯からNHKマイルカップ、日本ダービーへ。


[2011/01/25(火)]
新潟2歳S2着のマイネルラクリマは脚部不安のため皐月賞は回避し青葉賞から日本ダービーを検討。


[2011/01/03(月)]
朝日杯FS4着のサダムパテックは岩田騎手で弥生賞から、皐月賞、日本ダービーへ。




Copyright (C) 2007-2013 無料競馬予想ウマトモ All Rights Reserved.