ジャパンカップダート予想

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それ以前の重賞レース結果

ジャパンカップダート 2013

【G1】阪神競馬場・ダ1800m


【小倉2歳ステークス】西からも強力内部情報!!『ここまでの準備も万全。かなりの稼ぎを期待してくれていい』と某関係者がオフレコを条件に衝撃の儲け話を大暴露!!極一部の関係者だけが知る驚愕の内容とは!! 夏競馬で予告通りの的中ラッシュ!!マスコミの注目が薄い、夏のローカル開催は情報競馬の独壇場!!今週も先週以上の儲け話の数々を独占スクープ!!その中でも最大級の熱い勝負話とは・・・!!

 ジャパンカップダートニュース・予想

[2013/08/16(金)]
15日(木)に門別競馬場で行われた交流G2・ブリーダーズゴールドカップ(ダ2000m)は1番人気四位騎手騎乗のハタノヴァンクール(牡4・父キングカメハメハ)が道中中団追走から直線で伸びて、2番人気シビルウォーに2馬身半差をつけ重賞3勝目。シビルウォーの3連覇は途絶えた。3着は3馬身差で4番人気ランフォルセ。3番人気グランドシチーは5着、5番人気スーパーパワーは5着。ハタノヴァンクールは通算15戦7勝とした。


[2013/08/15(木)]
14日(水)に盛岡競馬場で行われた交流G3・クラスターカップ(ダ1200m)は1番人気戸崎騎手騎乗のラブミーチャン(牝6・父サウスヴィグラス)が道中先団追走から最後の直線で伸びて、5番人気タイセイレジェンドに3/4馬身差をつけ重賞6勝目。3着はアタマ差で4番人気ノーザンリバー。2番人気スノードラゴンは4着、3番人気セレスハントは5着だった。ラブミーチャンは通算34戦18勝とした。


[2013/08/13(火)]
13日(火)に佐賀競馬場で行われた交流G3・サマーチャンピオン(ダ1400m)は3番人気川田騎手騎乗のエーシンウェズン(牡6・父Trippi)が早め先頭に立つと1番人気ガンジスの追い上げを1馬身差抑えて優勝。3着は3馬身差で6番人気コスモワッチミー。2番人気サマリーズは6着。優勝したエーシンウェズンは通算28戦7勝で重賞初制覇とした。


[2013/08/07(水)]
帝王賞3着のワンダーアキュートは引き続き武豊騎手で日本テレビ盃からJBCクラシック、JCダートへ向かう。


[2013/08/02(金)]
マーキュリーC5着のランフォルセは戸崎騎手でブリーダーズGCへ。帝王賞2着のニホンピロアワーズは白山大賞典へ。5着のテスタマッタは東京盃へ。




[2013/07/19(金)]
プロキオンS3着のダノンカモンはサマーチャンピオンへ登録も除外なら秋まで休養する予定。


[2013/07/18(木)]
プロキオンS3着のダノンカモンはサマーチャンピオンへ。マーキュリーC3着のグランドシチーはブリーダーズGCへ。


[2013/07/17(水)]
マーキュリーC優勝のソリタリーキングは日本テレビ盃へ。


[2013/07/16(火)]
15日(祝)に盛岡競馬場で行われた交流G3・マーキュリーカップ(ダ2000m)は4番人気福永騎手騎乗のソリタリーキング(牡6・父キングカメハメハ)が道中好位追走から最後の直線で伸びて、2番人気シビルウォーに1馬身1/4差をつけ重賞3勝目。3着はハナ差で1番人気グランドシチー。ソリタリーキングは通算26戦9勝で昨年9月の日本テレビ盃以来の勝利。ダートG1・9勝(交流G1含む)のヴァーミリアンの半弟にあたる。


[2013/07/14()]
14日(日)に中京競馬場で行われたOP特別・ジュライステークス(ダ1800m)は4番人気池添騎手騎乗のスタッドジェルラン(牡7・父キングカメハメハ)が道中先団追走から最後の直線で早めに抜け出し、6番人気ゴールスキーの追い上げを半馬身差抑え優勝。3着は2馬身半差で5番人気アイファーソング。1番人気タガノロックオンは5着。スタッドジェルランは通算32戦6勝とした。


[2013/07/11(木)]
10日(水)に大井競馬場で行われた地方交流重賞・3歳限定G1・ジャパンダートダービー(ダ2000m)は1番人気内田騎手騎乗のクリソライト(牡3・父ゴールドアリュール)が道中先団追走から最後の直線で抜け出して2番人気エーシンゴールドに7馬身差をつけ圧勝、重賞初制覇を飾った。3着はハナ差で5番人気ケイアイレオーネ。3番人気ベストウォーリアは5着。クリソライトは通算9戦4勝とした。


[2013/07/10(水)]
プロキオンS2着のセイクリムズンは南部杯へ。


[2013/07/05(金)]
3日(水)に川崎競馬場で行われた交流G3・スパーキングレディーC(ダ1600m)は1番人気浜中騎手騎乗のメーデイア(牝5・父キングヘイロー)が3番人気サマリーズに1馬身差をつけ重賞3勝目。3着は1馬身半差で2番人気レッドクラウディア。メーデイアは通算15戦7勝とした。7/10(水)に大井競馬場で行われる交流G1・ジャパンダートダービーのJRA出走予定馬はエーシンゴールド(川田)、クリソライト(内田)、ケイアイレオーネ(幸)、チャーリーブレイヴ(岩田)、ベストウォーリア(戸崎)、アルムダプタ(三浦)となった。


[2013/06/29()]
26日(水)に大井競馬場で行われた交流G1・帝王賞(ダ2000m)は3番人気幸騎手騎乗のホッコータルマエ(牡4・父キングカメハメハ)が道中先団追走から4コーナーで進出すると、2番手を追走した1番人気ニホンピロアワーズに1馬身差をつけ優勝。3着は1馬身半差で逃げた4番人気ワンダーアキュート。4着5番人気ハタノヴァンクール、5着6番人気テスタマッタ。2番人気ローマンレジェンドは6着だった。ホッコータルマエは通算17戦9勝で佐賀記念、名古屋大賞典、アンタレスS、かしわ記念に続き重賞5連勝でG1は2連勝。宝塚記念10着のシルポートはJBCスプリントへ。大沼S6着のセイリオスはブリーダーズGCへ。帝王賞2着のニホンピロアワーズは放牧へ。白山大賞典での始動を視野に。


[2013/06/21(金)]
鷹取特別優勝のエーシンゴールドはジャパンダートダービーへ。




[2013/06/20(木)]
ユニコーンS8着のチャーリーブレイヴはジャパンダートダービーへ。北海道スプリントC優勝のセレスハントはクラスターCへ。


[2013/06/19(水)]
JCダート9着のシビルウォーは帝王賞を目指すが、除外ならマーキュリーCへ。


[2013/06/18(火)]
ユニコーンS優勝のベストウォーリアは交流G1・ジャパンダートダービーかレパードステークスへ。


[2013/06/09()]
8日(土)に東京競馬場で行われたOP特別・アハルテケステークス(ダ1600m)は3番人気戸崎騎手騎乗のダノンカモン(牡7・父シンボリクリスエス)が道中先団5番手追走から最後の直線で伸びて、11番人気トウショウクラウンに半馬身差をつけ優勝。3着は1馬身差で6番人気サンライズブレット。1番人気ナムラタイタンは8着、2番人気ハートビートソングは6着に終わった。ダノンカモンは通算37戦8勝で11年エニフS以来約2年ぶりの勝利。


[2013/06/08()]
かしわ記念2着のエスポワールシチーは地方交流G1・マイルCS南部杯(10/14・盛岡)へ向かう。


[2013/06/06(木)]
ヴィクトリアマイル17着のメーデイアはスパーキングレディーカップへ。


[2013/05/31(金)]
さきたま杯優勝のテスタマッタは引き続き戸崎騎手で帝王賞へ向かう。栗東S優勝のマルカバッケンは北海道スプリントCへ。


[2013/05/30(木)]
29日(水)に浦和競馬場で行われた交流G2・さきたま杯(ダ1400m)は2番人気戸崎騎手騎乗のテスタマッタ(牡7・父Tapit)が道中後方待機から最後の直線で伸びて1番人気セイクリムズンに半馬身差をつけ優勝、重賞4勝目。3着は2馬身差で7番人気ナイキマドリード。優勝したテスタマッタは通算32戦7勝で昨年のフェブラリーS以来の勝利。 ドバイへ遠征していたファリダットは天保山Sへ。


[2013/05/29(水)]
伏竜S9着のアルムダプタはジャパンダートダービーを目標に。


[2013/05/24(金)]
ドバイゴールデンシャヒーン12着のタイセイレジェンドはクラスターCへ。




[2013/05/23(木)]
平安S9着のソリタリーキングはマーキュリーCへ。昇竜S優勝のクリソライトはジャパンダートダービーへ。


[2013/05/17(金)]
栗東S優勝のマルカバッケンは北海道スプリントカップへ。


[2013/05/16(木)]
ヴィクトリアマイル17着のメーデイアはスパーキングレディーCへ。


[2013/05/15(水)]
かしわ記念2着のエスポワールシチーは帝王賞は使わず休養し南部杯を目標に。


[2013/05/10(金)]
かしわ記念3着のローマンレジェンド、4着のテスタマッタは帝王賞へ。


[2013/05/09(木)]
かきつばた記念6着のセレスハントは北海道SスプリントCへ。NHKマイルC17着のマイネルエテルネルも北海道スプリントCへ。


[2013/05/08(水)]
かしわ記念2着のエスポワールシチーは放牧へ。夏場は休養して秋の南部杯やJBCクラシックを目指す見通し。


[2013/05/06()]
6日(祝)に船橋競馬場で行われた地方交流G1・かしわ記念(ダ1600m)は2番人気幸騎手騎乗のホッコータルマエ(牡4・父キングカメハメハ)が道中先団から最後の直線で伸びて、先行した3番人気エスポワールシチーを差し切り1馬身半差でG1初制覇。3着は1馬身差で1番人気ローマンレジェンド。4着は4番人気テスタマッタで5着は5番人気セイクリムズンだった。ホッコータルマエは通算17戦8勝で重賞5勝目とした。


[2013/05/02(木)]
昨年のJBCクラシック覇者でフェブラリーS3着のワンダーアキュートは武豊騎手で帝王賞へ。同騎手は05年タイムパラドックス、09年ヴァーミリアン、11年スマートファルコンと帝王賞で3勝。


[2013/04/25(木)]
アンタレスS優勝のホッコータルマエは幸騎手でかしわ記念へ。


[2013/04/23(火)]
エスポワールシチーは浜中騎手でかしわ記念へ。福島記念でマイネイサベルに騎乗し他馬の走行を妨害し松岡騎手が騎乗停止となったことによるもの。


[2013/04/22(月)]
5/6(祝)に船橋競馬場で行われる交流G1・かしわ記念(ダ1600m)に出走する予定のJRA所属馬は、エスポワールシチー(牡8)、セイクリムズン(牡7・内田)、テスタマッタ(牡7・)、ホッコータルマエ(牡4・幸)、ローマンレジェンド(牡5・岩田)の5頭。補欠にダイショウジェット、ランフォルセ、スマイルジャック、ナムラタイタン、オーブルチェフの5頭。


[2013/04/17(水)]
アンタレスS2着のニホンピロアワーズは平安ステークスから帝王賞へ。3着のハートビートソング、4着のソリタリーキング、5着のナイスミーチューも平安Sへ。


[2013/04/12(金)]
東京大賞典優勝のローマンレジェンドは岩田騎手でかしわ記念へ。フェブラリーS7着のテスタマッタは戸崎騎手でかしわ記念へ。


[2012/12/02()]
2日(日)に阪神競馬場で行われたG1・ジャパンカップダートは6番人気酒井学騎手騎乗のニホンピロアワーズ(牡5・父ホワイトマズル)が道中3番手から最後の直線で抜け出し、3番人気ワンダーアキュートに3馬身半差をつけG1初制覇。3着は半馬身差で9番人気ホッコータルマエ。1番人気ローマンレジェンドは2馬身差4着。2番人気エスポワールシチーは10着、3連覇を狙ったトランセンドは最下位16着。ニホンピロアワーズは通算22戦10勝でJRA重賞初制覇。前走はみやこSでローマンレジェンドに僅差の2着だった。地方交流重賞は白山大賞典、名古屋大賞典、名古屋グランプリの3勝。酒井学騎手もG1初勝利。結果(全着順&払戻)


[2012/12/01()]
JCダートの前日最終オッズ(人気順)は以下の通り。
人気 枠-馬番 馬名 単勝
1 5-10 ローマンレジェンド 2.7
2 6-12 ワンダーアキュート 5.7
3 2-4 エスポワールシチー 6.4
4 4-8 イジゲン 6.4
5 4-7 トランセンド 9.6
6 3-5 トゥザグローリー 13.8
7 7-14 ニホンピロアワーズ 17.9
8 1-1 ハタノヴァンクール 26.8
9 5-9 ホッコータルマエ 30
10 8-15 ソリタリーキング 50.4
11 1-2 シビルウォー 55.1
12 7-13 グレープブランデー 60.7
13 3-6 ナムラタイタン 76.1
14 2-3 ミラクルレジェンド 76.5
15 6-11 ダノンカモン 98.1
16 8-16 ナイスミーチュー 99.6



[2012/11/30(金)]
ジャパンカップダートの枠順が発表された。⇒枠順・出馬表。【JCダート競馬予想】本命は(10)ローマンレジェンド。前走みやこSでは狙いすましたようにゴール直前で抜け出し優勝したのは着差以上の実力。対抗はJBCクラシック優勝の(12)ワンダーアキュート。ここにみやこS2着の(14)ニホンピロアワーズ、(15)ソリタリーキング、(7)トランセンド、(8)イジゲンまで馬連5頭流しで。


【ジャパンカップダート競馬予想傾向と対策(10)】ジャパンカップダートの枠順と調教後馬体重が以下の通り発表。
馬名 馬体重 前走 (差)
1-1 ハタノヴァンクール 506 498 (+8)
1-2 シビルウォー 477 469 (+8)
2-3 ミラクルレジェンド 446 441 (+5)
2-4 エスポワールシチー 512 497 (+15)
3-5 トゥザグローリー 544 520 (+24)
3-6 ナムラタイタン 530 518 (+12)
4-7 トランセンド 522 513 (+9)
4-8 イジゲン 486 482 (+4)
5-9 ホッコータルマエ 492 490 (+2)
5-10 ローマンレジェンド 518 506 (+12)
6-11 ダノンカモン 544 526 (+18)
6-12 ワンダーアキュート 522 501 (+21)
7-13 グレープブランデー 520 528 (-8)
7-14 ニホンピロアワーズ 548 536 (+12)
8-15 ソリタリーキング 472 465 (+7)
8-16 ナイスミーチュー 510 504 (+6)



[2012/11/29(木)]
【ジャパンカップダート競馬予想傾向と対策(9)】JCダートでは過去5年、3着内馬15頭中4-6歳が12頭を占め、1番人気は全て3着以内。しかし2-4番人気は過去5年で3着内に2頭しかいない一方、4-8番人気が7頭おり、小波乱に期待したい。


[2012/11/28(水)]
【ジャパンカップダート競馬予想傾向と対策(8)】JCダート傾向まとめ。過去10年で連対馬20頭中17頭が前走4着以内。そして同じく17頭が重賞勝ち鞍あり。例外の3頭は03年優勝の外国馬フリートストリートダンサー、06年優勝のアロンダイトは4連勝で本番に臨んだ。また07年2着フィールドルージュは前年JCダート3着。また連対馬20頭中10頭がG1優勝あり。残る10頭中6頭にもG13着以内経験あり。そして連対馬20頭中9頭が前走JBCクラシック。性齢別では08年阪神開催以降は3歳がわずか2着1回。7歳以上連対ゼロでエスポワールシチーには分が悪い。


[2012/11/27(火)]
【ジャパンカップダート競馬予想傾向と対策(7)】JCダートでは過去10年、前走JBCクラシックだった馬が3着内馬30頭中約半数の13頭を占める。次いで武蔵野Sが6頭、みやこSが3頭となっていて、JCダートの1か月前に行われる前哨戦経由の馬が7割を占めている点は抑えておいた方がよさそう。また、ジャパンカップダートでは、過去10年の連対馬20頭中12頭がJRA以外の重賞で4走前までに2、3着に惜敗した馬。地方交流競走で善戦している馬には注意したい。


[2012/11/26(月)]
【ジャパンカップダート競馬予想傾向と対策(6)】2012JCダートのプレレーティングが以下の通り発表。
順位 馬名 性齢 ポンド レーティング該当レース
1 トゥザグローリー 牡5 120 日経新春杯1着
2 エスポワールシチー 牡7 115 かしわ記念1着、マイルチャンピオンシップ南部杯1着
2 ワンダーアキュート 牡6 115 JBCクラシック1着
4 ミラクルレジェンド 牝5 108 JBCレディスクラシック1着
5 ハタノヴァンクール 牡3 111 ジャパンダートダービー1着
6 イジゲン(米) 牡3 110 武蔵野S1着
6 シビルウォー 牡7 110 帝王賞4着、マーキュリーC1着、ブリーダーズゴールドC1着
6 ダノンカモン 牡6 110 フェブラリーS4着
9 ソリタリーキング 牡5 109 日本テレビ盃1着
9 トリップ 牡3 109 ジャパンダートダービー2着
9 ナムラタイタン 牡6 109 オアシスS1着
9 ニホンピロアワーズ 牡5 109 みやこS2着
13 ローマンレジェンド 牡4 108 みやこS1着
14 ストローハット 牡3 107 ユニコーンS1着
14 ホッコータルマエ 牡3 107 レパードS1着
16 グレープブランデー 牡4 105 阿蘇S1着
17 アイファーソング 牡4 104 アンタレスS2着
18 トランセンド 牡6 103 JBCクラシック3着
19 ナイスミーチュー 牡5 102 シリウスS1着
20 ボレアス 牡4 86 名古屋大賞典4着



ジャパンカップでジェンティルドンナに騎乗した岩田騎手は最後の直線走路で外側に斜行しオルフェーヴルにぶつかるなど、強引な進路の取り方と判断され、今週末の2日間騎乗停止処分となった。これによりJCダートのローマンレジェンドはM.デムーロ騎手が騎乗する。また、佐藤哲騎手骨折によりエスポワールシチーは武豊騎手に乗替。武豊騎手とエスポワールシチーのコンビは今年のフェブラリーS以来。また、落馬負傷休養中の小牧騎手は今週末から復帰予定だったが延期。JCダートではシリウスS勝ちのナイスミーチューに騎乗する予定だった。こちらの鞍上は未定。


[2012/11/25()]
JCダートの登録馬が発表された⇒登録馬・出走予定馬


[2012/11/22(木)]
【ジャパンカップダート競馬予想傾向と対策(5)】JCダートは過去10年、外国馬で3着以内に入ったのは03年優勝のフリートストリートダンサーのみ。そして関東馬も苦戦し3着内馬30頭中26頭が関西馬、関東馬はわずか3頭のみ。ちなみに05年以降、3着以内に入った馬は全て関西馬。関東馬で5着以内に入った馬はたったの1頭のみ。ダートでは明らかに西高東低。また騎手別成績では30頭の3着内馬中、関西所属のジョッキーは6勝、2着6回3着6回。外国人ジョッキーが3勝3着2回。関東所属騎手は1勝2着4回3着2回。関西所属騎手の3着内率は3割弱と非常に高い。


落馬、左腓骨を骨折し休養中の小牧騎手は12/1(土)から復帰予定でJCダートではナイスミーチューに騎乗する予定となっている。


[2012/11/21(水)]
【ジャパンカップダート競馬予想傾向と対策(4)】過去10年JCダートでは5歳馬が連対馬20頭中8頭を占める。その他4歳馬5頭、6歳馬4頭、3歳馬3頭で7歳以上はゼロ。連対数の多い5歳馬は連対率も2割近く好走。


[2012/11/20(火)]
【ジャパンカップダート競馬予想傾向と対策(2)】JCダートのレーティング順位上位が以下の通り発表。上位5頭は他の日本馬より優先出走できる。
順位 馬名 レーティング 備考
1 トランセンド 119
2 トゥザグローリー 118
3 ワンダーアキュート 115
4 エスポワールシチー 115
5 ダノンカモン 113
6 ミラクルレジェンド 109 ※牝馬
7 ハタノヴァンクール 111
8 イジゲン 110
9 シビルウォー 110

牝馬は4ポンド加算。



【ジャパンカップダート競馬予想傾向と対策(3)】JCダートでは過去10年、1番人気が3着内率100%とほぼ完ぺきな結果。しかし2番人気と3番人気が連対ゼロ。昨年2番人気エスポワールシチーが3着に入ったのみ。一方4,5番人気で3勝2着2回。4-8番人気で4勝2着5回と1番人気の軸を決めて相手を買うと好結果に繋がったかもしれない。また単勝オッズでは4倍未満が5勝2着3回、3着3回。しかし4-10倍未満は1勝のみで2,3着はゼロ。10倍台で2勝2着3回となっている。


[2012/11/19(月)]
【ジャパンカップダート競馬予想傾向と対策(1)】JCダートは今年で13回目。東京・ダ2100mで始まったが08年から阪神・ダ1800mに変更。そしてここ2年はダート王トランセンドが連覇中。今年は果たして新しいダート王が登場するのか注目したい。ちなみにトランセンドは一昨年このレース優勝後にフェブラリーSを制してドバイヘ遠征し、ドバイワールドカップでヴィクトワールピサの2着となり、日本勢ワンツーフィニッシュを成し遂げた。


[2012/11/18()]
ジャパンカップダートの登録馬が発表された⇒登録馬・出走予定馬


[2012/11/16(金)]
JBCクラシック5着のテスタマッタは右後脚球節炎でジャパンカップダートを回避。年内は休養して来年のフェブラリーステークスで連覇を狙う。武蔵野S3着のダノンカモンはJCダートへ。武蔵野S14着のバーディバーディはフェアウェルSへ。エリザベス女王杯10着のホエールキャプチャはクイーン賞へ。レディスプレリュード2着のプリンセスペスカもクイーン賞へ。


[2012/11/14(水)]
武蔵野S2着のガンジスは兵庫ゴールドTへ。7着のトリップはジャパンカップダートへ。11着のシルクフォーチュンはギャラクシーSへ。15着のナムラビクターは名古屋グランプリへ。


[2012/11/09(金)]
みやこS8着のナイスミーチューはジャパンカップダートへ。


[2012/11/08(木)]
JBCクラシック2着のシビルウォー、4着のソリタリーキング、5着のテスタマッタはジャパンカップダートへ。


JBCクラシック2着のシビルウォーはジャパンカップダートへ。トゥザグローリーはJCダートでダート初挑戦。


[2012/11/07(水)]
JBCクラシック優勝のワンダーアキュート、3着のトランセンドはジャパンカップダートへ。みやこS優勝のローマンレジェンド、2着のニホンピロアワーズ、3着のホッコータルマエ、6着のグレープブランデー、10着のハタノヴァンクールもJCダートへ。


[2012/10/25(木)]
ブラジルC4着のフリソはジャパンカップダートへ。出走できない場合はベテルギウスSへ。


[2012/10/12(金)]
ジャパンカップダートの外国馬の予備登録があった。アメリカのG1・ケンタッキーダービー3着で、パシフィッククラッシックなどG1を2勝しているデュラハンなどが登録。


[2012/10/11(木)]
南部杯優勝のエスポワールシチーはジャパンカップダートへ。


[2012/09/06(木)]
エルムステークス優勝のローマンレジェンドはみやこステークスからジャパンカップダートへ。


[2012/08/18(土)]
レパードS優勝のホッコータルマエはみやこステークスからジャパンカップダートへ。


[2012/07/26(木)]
マーキュリーC2着のグランドシチーはブリーダーズGCへ。


[2012/07/25(水)]
ジャパンダートダービー優勝のハタノヴァンクールは秋に一叩きしてからジャパンカップダートへ。


[2012/05/31(木)]
東海S5着のミラクルレジェンドは内田騎手で帝王賞へ。10着のワンダーアキュートは目標としていた帝王賞は回避して休養に入る。秋はジャパンカップダートを目標に。


[2011/12/04()]
4日(日)に阪神競馬場で行われたG1ジャパンカップダート(ダ1800m)は1番人気藤田騎手騎乗のトランセンドがハナを奪い、最後の直線も先頭で入るとそのまま逃げ切りJRA・G1・3勝目、JCダート連覇を飾った。2着は2馬身差で5番人気ワンダーアキュート、3着はハナ差で2番人気エスポワールシチー。トランセンドは通算20戦10勝(うち地方は2戦0勝。※11年MCS南部杯含まず。海外は1戦0勝)。重賞は6勝目。⇒結果(全着順&払戻)


[2011/12/03()]
ジャパンカップダートの前日最終オッズ(人気順)は以下の通り。
枠-馬番 馬名 単勝
8-16 トランセンド 2.1
3-6 エスポワールシチー 3.2
7-14 ヤマニンキングリー 11.6
5-9 ワンダーアキュート 14.1
7-13 ダノンカモン 15.6
6-11 ミラクルレジェンド 17.7
3-5 テスタマッタ 29.7
2-4 ラヴェリータ 34.9
8-15 トウショウフリーク 36.2
6-12 ニホンピロアワーズ 39.2
1-2 ソリタリーキング 43.1
4-8 バーディバーディ 64.9
5-10 フリソ 88.7
2-3 エイシンダッシュ 156.5
1-1 マカニビスティー 164.4
4-7 ダイショウジェット 191.1



ジャパンカップダート枠順。面白いのは(14)ヤマニンキングリー。先日のダート初参戦でシリウスSを快勝。同じ阪神で魅力十分。(14)から(6)エスポワールシチー、(9)ワンダーアキュート、(13)ダノンカモン、(15)トウショウフリーク、(16)トランセンドの5頭馬連流し。


[2011/12/02(金)]
ジャパンカップダートの枠順ならびに調教後馬体重が発表。
馬名 馬体重 前走 (差)
1-1 マカニビスティー 490 476 (+14)
1-2 ソリタリーキング 470 458 (+12)
2-3 エイシンダッシュ 486 486 (0)
2-4 ラヴェリータ 518 515 (+3)
3-5 テスタマッタ 496 494 (+2)
3-6 エスポワールシチー 506 498 (+8)
4-7 ダイショウジェット 578 568 (+10)
4-8 バーディバーディ 502 492 (+10)
5-9 ワンダーアキュート 518 504 (+14)
5-10 フリソ 480 470 (+10)
6-11 ミラクルレジェンド 442 434 (+8)
6-12 ニホンピロアワーズ 536 522 (+14)
7-13 ダノンカモン 538 526 (+12)
7-14 ヤマニンキングリー 510 500 (+10)
8-15 トウショウフリーク 484 474 (+10)
8-16 トランセンド 524 521 (+3)



ヤマニンキングリーはデムーロ騎手でJCダートへ。3年前の中日新聞杯優勝以来のコンビでダートG1制覇を狙う。ジャパンカップダートの過去の傾向から、勝率が高いのは3歳馬で、優勝馬が3頭。3歳馬は3着内率も高く過去10年で約25%。


[2011/12/01(木)]
ジャパンカップダートでは過去10年、3着以内馬30頭中24頭が前走3着以内。順調な臨戦過程と好調さを維持している馬は要チェック。


ジャパンカップダート出走予定のバーディバーディはプレブル騎手が騎乗。同騎手はWSJSに出場予定で06年安田記念をブリッシュラックで優勝。JCダートに登録のキングスエンブレム、メダリアビートは回避する。キングスエンブレムはベテルギウスSへ、メダリアビートは師走Sへそれぞれ回る。


[2011/11/30(水)]
ジャパンカップダートでは過去10年、前走海外で優勝した2頭を除く優勝馬8頭は、前走3番人気以内。前走6-9番人気で6頭がJCダートに3着以内だが、うち3頭がJBCクラシック、残る3頭は武蔵野S。


[2011/11/29(火)]
過去10年のジャパンカップダートの傾向では3着以内馬30頭中12頭が前走JBCクラシックで、8頭が武蔵野ステークス。JBCクラシックからは3着内率は約3割。一方、昨年新設のみやこSからはトランセンドが優勝。


[2011/11/28(月)]
08年より阪神競馬場ダート1800mに舞台を移したジャパンカップダート。09年JCダート優勝馬エスポワールシチーは、翌年ブリーダーズCクラシックに参戦し10着。昨年のJCダート優勝馬トランセンドは、今年のドバイワールドカップで2着に好走と優勝馬は世界で通用する活躍を見せている。


[2011/11/27()]
ジャパンカップダートの登録馬が発表された⇒登録馬・出走予定馬。JCダートに登録のサイレントメロディは回避して師走Sへ。


[2011/11/25(金)]
24日(木)に浦和競馬場で行われた交流G2・浦和記念(ダ2000m)は山崎騎手騎乗の4番人気ボランタス(牡7・川崎・父ティンバーカントリー)が後方待機から最後の直線で外から一気に伸び、1番人気シビルウォーをクビ差抑え交流重賞初制覇。3着は3/4馬身差で3番人気ボレアス。ボランタスは通算29戦9勝(中央17戦5勝)とした。


[2011/11/23(祝)]
ジャパンカップダートに登録した日本馬のレーティングが発表。トップはトランセンドで121、ついでダノンカモンが115、エスポワールシチーが114、バーディバーディが112、テスタマッタが111、ミラクルレジェンドとワンダーアキュートが110、ラヴェリータが109と続く。


ブラジルC2着のフリソはルメール騎手でJCダートへ。


[2011/11/21(月)]
錦秋S勝ちのサイレントメロディはジャパンカップダートへ。シンボリクリスエス×サイレントハピネスという良血馬で注目。


[2011/11/20()]
ジャパンカップダートの登録馬が発表された⇒登録馬・出馬表


[2011/11/19()]
今年のジャパンカップダートも外国馬招待受諾はなく2年連続でJCダート外国馬出走はなしとなった。


[2011/11/17(木)]
シリウスS優勝のヤマニンキングリーはジャパンカップダートへ。 武蔵野S優勝のナムラタイタンはレース中の外傷で放牧へ。ブラジルC2着のフリソはJCダートへ。


[2011/11/16(水)]
スマートファルコンは放牧へ。JCダートを回避することになったが東京大賞典の出否も未定。来春のドバイWCを最大目標に状態を見てローテーションが決定。武蔵野S2着のダノンカモンは福永騎手でジャパンカップダートへ。


[2011/11/13()]
JBCクラシック優勝のスマートファルコンは前走の疲れが抜け切らずジャパンカップダートを見送りすることになり放牧へ。


[2011/11/10(木)]
JBCクラシック優勝のスマートファルコンはジャパンカップダートか東京大賞典へ。みやこS4着のワンダーアキュートは引き続き和田騎手でJCダートへ。


[2011/11/09(水)]
みやこS優勝のエスポワールシチー、3着のニホンピロアワーズはジャパンカップダートへ。


[2011/11/08(火)]
JBCクラシック優勝のスマートファルコンは1週間ほど様子をみてジャパンカップダートへの出否が決定。


11/24(木)に浦和で行われる交流重賞・浦和記念の中央出走予定馬はシビルウォー、ダイシンオレンジ、テスタマッタ、ヤマニンキングリー。補欠1位はボレアスとなっている。上位馬はJCダートでの参戦も注目される。


[2011/11/06()]
みやこステークスでエスポワールシチーが圧勝。エスポワールシチーは次走ジャパンカップダートに参戦するとみられる。JCダートでは、先日のJBCクラシック1,2着だったスマートファルコン、トランセンドを含めた三つ巴で大いに盛り上がりそうだ。


[2011/11/04(金)]
3日(祝)に大井競馬場で行われた交流G1・JBCクラシック(ダ2000m)は武豊騎手騎乗の1番人気スマートファルコン(牡6・父ゴールドアリュール)がハナを奪ってそのまま先行策に持ち込み、最後の直線もそのまま逃げ切り態勢へ、一度差を開けられた2番人気トランセンドがゴール前詰め寄るも1馬身差をつけ連覇達成。3着は3馬身半差で3番人気シビルウォー。スマートファルコンは昨年のJBCクラシックから重賞7連勝で交流G14勝目。通算31戦21勝で地方は23戦17勝、重賞は17勝目。武豊騎手は07年から09年はヴァーミリアンで制しており、JBCクラシック5連覇で同レースは05年のタイムパラドックス優勝を含めると6勝目。優勝したスマートファルコンはジャパンカップダートへ。2着トランセンドもJCダートへ。


3日大井競馬場で行われた交流G1・JBC スプリント(ダ1200m)は川田騎手騎乗の1番人気スーニ(牡5・父Soto)が道中中団やや後方から最後の直線で外からゴール前で一気に追い込み、2番人気セイクリムズンに1.1/4馬身差をつけ2年ぶりに同レース優勝。3着はアタマ差で4番人気ダッシャーゴーゴー。昨年の覇者サマーウインドは6着。スーニは通算31戦11勝(重賞8勝)。


3日(祝)に大井競馬場で行われた牝馬限定重賞JBCレディスクラシック(ダ1800m)は岩田騎手騎乗の2番人気ミラクルレジェンド(牝4・父フジキセキ)が道中好位から最後の直線で1番人気ラヴェリータとの競り合いを制し3/4馬身差をつけ優勝。3着は7馬身差で6番人気3着カラフルデイズ。ミラクルレジェンドは通算15戦8勝(重賞4勝)。優勝したミラクルレジェンドはジャパンカップダートへ。2着のラヴェリータはこのレースで引退予定だったが、現役を続行しJCダートへの参戦が決定。


[2011/10/31(月)]
11/3(祝)に大井競馬場で行われる交流Jpn1・JBCクラシックの枠順が確定。トランセンドとスマートファルコンの直接対決に注目が集まる。
1-1 シビルウォー(牡6・美浦・戸田)
2-2 サイレントスタメン(牡5・川崎・足立勝)
3-3 フィールドルージュ(牡9・栗東・西園)
4-4 アプローチアゲン(牡7・高知・雑賀正)
5-5 ボンネビルレコード(牡9・大井・庄子連)
5-6 タガノサイクロン(牡8・兵庫・森澤友)
6-7 スウィングベル(牝4・高知・松木啓)
6-8 コロニアルペガサス(牝4・笠松・山中輝)
7-9 トランセンド(牡5・栗東・安田)
7-10 スマートファルコン(牡6・栗東・小崎)
8-11 グランシュヴァリエ(牡6・高知・雑賀正)
8-12 テラザクラウド(牡4・大井・荒山勝)



[2011/10/28(金)]
JBCスプリント除外のケイアイガーベラはカペラステークスへ。


[2011/10/27(木)]
JBCクラシックに登録のエスポワールシチーはみやこステークスへ。


[2011/10/26(水)]
エルムS3着のエーシンモアオバー、ブラジルC2着のフリソは浦和記念へ。ペルセウスS勝ちのセレスハントは福永騎手でJBCスプリントへ。


[2011/10/25(火)]
JBCクラシックに出走予定だったフリオーソは回避。ジャパンカップダートへは出走する可能性も。JBCレディスクラシック登録のクラーベセクレタは回避。


[2011/10/21(金)]
マイルCS南部杯優勝のトランセンドはJBCクラシックへ。エスポワールシチーは出走未定だが地方交流重賞6連勝でG13連勝のスマートファルコンとの対決が注目。


[2011/10/20(木)]
スプリンターズS11着のダッシャーゴーゴーは横山典騎手でJBCスプリントへ。ダートは2歳デビュー戦で1着となって以来約2年ぶり。府中牝馬S16着のウェディングフジコはJBCレディスクラシックへ。


[2011/10/19(水)]
アイビスSD5着以来のジェイケエイセラヴィは脚部不安を発症したため予定していたJBCスプリントは回避する。


[2011/10/13(木)]
シリウスS優勝のヤマニンキングリーはジャパンカップダートへ。鞍上は外国人騎手を予定。


[2011/10/12(水)]
南部杯優勝のトランセンドは交流G1・JBCクラシックからジャパンカップダートへ参戦し、ドバイワールドカップ再挑戦プランも。9着のブラボーデイジーはJBCレディスクラシックへ。


[2011/10/11(火)]
レディスプレリュード優勝のミラクルレジェンド、7着のカラフルデイズはJBCレディスクラシックへ。


[2011/10/10(祝)]
10日(祝)に東京競馬場で行われたマイルCS南部杯(ダ1600m)は1番人気藤田騎手騎乗のトランセンド(牡5・父ワイルドラッシュ)が先頭集団2番手から最後の直線で伸び、迫る3番人気ダノンカモンをアタマ差抑えて優勝。3着は半馬身差で7番人気シルクフォーチュン。ドバイワールドカップ2着以来だったトランセンドは通算17戦9勝(重賞5勝)とし、暮れのジャパンカップダートに向け大きな弾みをつけた。


[2011/10/09(日)]
マイルCS南部杯の前日最終オッズ(人気順)は以下の通り。
枠-馬番 馬名 単勝
6-11 トランセンド 1.9
4-7 エスポワールシチー 7
3-5 ランフォルセ 8.5
4-6 ダノンカモン 9.4
8-15 ボレアス 12.2
5-8 シルクフォーチュン 14.9
5-9 オーロマイスター 20.9
1-1 バーディバーディ 29.1
7-12 ダイショウジェット 88.2
3-4 ブラボーデイジー 130.3
6-10 ゴールドマイン 136.3
8-14 クリールパッション 156.6
7-13 ロックハンドスター 191.9
2-2 イーグルビスティー 229.9
2-3 ワキノカイザー 274.6



[2011/10/08(土)]
南部杯の枠順が発表された。⇒出馬表


[2011/10/07(金)]
南部杯出走馬の調教後馬体重が以下の通り発表された。

馬名 馬体重 前走 (差)
イーグルビスティー 470-462 (+8)
エスポワールシチー 510-500 (+10)
オーロマイスター 502-502 (0)
クリールパッション 480-478 (+2)
ゴールドマイン 484-481 (+3)
シルクフォーチュン 464-454 (+10)
ダイショウジェット 568-554 (+14)
ダノンカモン 538-528 (+10)
トランセンド 530-前走海外 (-)
バーディバーディ 492-488 (+4)
ブラボーデイジー 566-565 (+1)
ボレアス 474-468 (+6)
ランフォルセ 496-488 (+8)
ロックハンドスター 475-458 (+17)
ワキノカイザー 457-464 (-7)



南部杯登録のセレスハントは回避してペルセウスSへ。 ながつきS勝ちのプレシャスジェムズはJBCレディスクラシックへ。


[2011/10/06(木)]
南部杯は今年東京ダ1600mで行われるが、01年以降に東京ダ1600mで開催されたフェブラリーステークス、ユニコーンステークス、武蔵野ステークスなどの重賞において武豊・安藤勝己両騎手がそれぞれ好成績。関西ジョッキーには要注意。


白山大賞典優勝のシビルウォーは浦和記念へ。


[2011/10/05(水)]
シリウスステークス優勝のヤマニンキングリーはジャパンカップダートへ。 スプリンターズS除外のビービーガルダンはJBCスプリントか京阪杯へ。南部杯を回避したテスタマッタ、メダリアビートは武蔵野ステークスへ。フサイチセブンはみやこSへ。


南部杯では過去5年、連対馬10頭中9頭が前走JRA重賞か地方交流競走に出走し、そのレースで2着以内。基本的に直近のこれらのレースの実績を確認したほうがいいだろう。エスポワールシチーは松岡騎手で南部杯へ。主戦の佐藤哲騎手がスプリンターズSで放馬したビービーガルダンから落馬、骨折したことによるもの。


4日(火)に金沢競馬場で行われた交流Jpn3・白山大賞典(ダ2100m)は3番人気吉田豊騎手騎乗のシビルウォー(牡6・父ウォーエンブレム)が道中中団から直線伸びて1番人気ニホンピロアワーズに2馬身半差をつけブリーダーズGCに続く重賞2連勝。3着は5馬身差で2番人気メイショウタメトモ。シビルウォーは通算30戦8勝とした。エニフS2着のケイアイガーベラはJBCスプリントへ。


[2011/10/04(火)]
マイルCS南部杯では過去10年、3着以内馬30頭中23頭がJRA所属馬。そして04年以降は連対馬14頭がすべてJRA。そして南部杯のプレレーティングが発表。トップはトランセンドの121ついでエスポワールシチーの114、バーディバーディが112でオーロマイスターとテスタマッタが111と続く。


スプリンターズS11着のダッシャーゴーゴーはJBCスプリントへ。南部杯登録のテスタマッタは回避へ。スプリンターズSでビービーガルダンが放馬した際に落馬負傷した佐藤哲騎手は左肋骨6本が骨折。南部杯でのエスポワールシチーへの騎乗はできず天皇賞・秋でアーネストリーへの騎乗も微妙に。


[2011/10/03(月)]
今年のマイルCS南部杯は東京競馬場に舞台を移して行われる。岩手競馬のビッグレースとして知られるが、東日本大震災の影響で盛岡競馬場と姉妹提携をしている東京競馬場で代替開催となった。


[2011/10/02(日)]
マイルCS南部杯の登録馬が発表された。⇒登録馬・出走予定馬


[2011/09/30(金)]
29日(木)に大井競馬場で行われた交流重賞・レディスプレリュード(3歳上牝・ダ1800m)は岩田騎手騎乗の2番人気ミラクルレジェンド(牝4・父フジキセキ)が1番人気ラヴェリータに1馬身半差をつけ重賞3勝目。3着は1.1/4馬身差で6番人気エーシンクールレディ。ミラクルレジェンドは通算14戦7勝とした。東京盃優勝のスーニはJBCスプリントへ。


[2011/09/29(木)]
28日(水)に大井競馬場で行われた交流Jpn2・東京盃(ダ1200m)は川田騎手騎乗の3番人気スーニ(牡5・父Soto)が逃げる8番人気ラブミーチャンを捕らえ1馬身で重賞7勝目。3着は3/4馬身差で4番人気マルカベンチャー。スーニは通算30戦10勝とした。


[2011/09/27(火)]
日本テレビ盃優勝のスマートファルコンは11/3大井で行われるJBCクラシックで連覇を狙う。その後順調ならジャパンカップダートへ。


[2011/09/25(日)]
南部杯の登録馬が発表された。⇒登録馬・出走予定馬


[2011/09/24(土)]
23日(祝)に船橋競馬場で行われた交流Jpn2・日本テレビ盃(ダ1800m)は武豊騎手騎乗の1番人気スマートファルコン(牡6・父ゴールドアリュール)が先行策からそのまま逃げ切り、3番人気フリソに4馬身差をつけ優勝。3着は1馬身半差で2番人気カキツバタロイヤル。なお出走予定だったフリオーソは疾病のため競走除外スマートファルコンは重賞16勝目。通算30戦20勝(地方22戦16勝)とした。エルムS優勝のランフォルセは引き続き横山典騎手とのコンビで南部杯へ。


[2011/09/23(祝)]
エニフS2着のケイアイガーベラはJBCスプリントへ。


[2011/09/22(木)]
エルムS2着のオーロマイスターは南部杯へ。3着のエーシンモアオバーも南部杯へ。エニフS優勝のダノンカモンは福永騎手で南部杯へ。除外の場合はペルセウスSへ。 3着のケイアイテンジン、4着のマルカベンチャーはペルセウスSへ。


[2011/09/17(土)]
9/23(祝)に船橋競馬場で行われる交流Jpn2・日本テレビ盃のJRA出走予定馬は、スマートファルコン(武豊)、ピイラニハイウェイ(川田)、フリソ(三浦)。また9/29(木)に大井で行われるレディスプレリュードのJRA出走予定馬はカラフルデイズ(福永)、ブラボーデイジー(北村友)、フレンチカクタス(北村宏)、ミラクルレジェンド(岩田)、ラヴェリータ(武豊) 。補欠にウェディングフジコ、など。


[2011/09/16(金)]
オーバルスプリント優勝のダイショウジェットは東京盃か南部杯へ。ヴィクトリアマイル16着以来のブラボーデイジーはレディスプレリュードへ。


[2011/09/15(木)]
帝王賞5着のフィールドルージュはJBCクラシックへ。


[2011/09/13(火)]
28日(水)に大井で行われる交流Jpn2・東京盃のJRA所属出走予定馬は、シルクフォーチュン、スーニ、セイクリムズン、ダイショウジェット、ドスライス。補欠にリアライズノユメなど。また29日(木)に行われるレディスプレリュードのJRA所属出走予定馬はカラフルデイズ、ブラボーデイジー、フレンチカクタス、ミラクルレジェンド、ラヴェリータ。補欠にウェディングフジコなど。


[2011/09/09(金)]
レパードS2着のタカオノボルは南部杯へ。


[2011/09/08(木)]
ドバイWC2着のトランセンドは日本テレビ盃登録も南部杯へ向かう見通し。


[2011/09/01(木)]
トランセンド、エスポワールシチーは南部杯、スマートファルコンは日本テレビ盃で始動する予定。3頭ともに暮れのジャパンカップダートが最大目標。


[2011/08/25(木)]
レパードステークス優勝のボレアスの次走は未定だが、ジャパンカップダートを目標に調整。


[2011/08/06(土)]
06年JCダート優勝のアロンダイト(牡8・父エルコンドルパサー)は5日付で競走馬登録を抹消。ノーザンホースパークで乗馬へ。通算16戦5勝。かしわ記念を制したフリオーソは南部杯で始動する予定。


[2011/08/03(水)]
ドバイワールドカップ2着のトランセンドは南部杯で始動しJBCクラシック、ジャパンカップダートへ。ジャパンダートダービー優勝のグレープブランデーはみやこステークスからジャパンカップダートへ。


[2011/07/19(火)]
ジャパンダートダービー優勝のグレープブランデーはジャパンカップダートを目標に、山元トレセンへ放牧後に9月頃帰厩する見込み。


[2011/07/08(金)]
帝王賞2着のエスポワールシチーは8月下旬に帰厩し10/10に東京で行われる地方交流Jpn1・南部杯から始動予定。 その後JBCクラシックやジャパンカップダートを目指す予定。


[2011/07/07(木)]
6日(水)に川崎競馬場で行われた交流Jpn3・スパーキングレディーカップ(ダ1600m)は2番人気武豊騎手騎乗のラヴェリータ(牝5)が先行策から逃げ切り、3番人気トーホウドルチェに6馬身差をつけ3連覇。3着は1馬身半差で1番人気アイアムアクトレス。ラヴェリータは通算28戦11勝(重賞7勝)とした。


[2011/07/06(水)]
トランセンドはJBCクラシック⇒JCダートを目指すが、日本テレビ盃か南部杯で復帰する予定。


[2011/07/02(土)]
帝王賞圧勝のスマートファルコンは日本テレビ盃か南部杯へ。その後ジャパンカップダートからドバイワールドカップを目指す。2着のエスポワールシチーは南部杯からJCダートへ。ドバイワールドカップ2着のトランセンドは南部杯からJBCクラシック、ジャパンカップダートへ。


[2011/07/02(土)]
7/13に大井で行われる交流Jpn1ジャパンダートダービーのJRA出走予定馬はエーシンブラン、カネマサコンコルド、グレープブランデー、タガノロックオン、ピュアオパール、ボレアス。補欠にテイエムドンマイ、タカオノボルなど。


[2011/07/01(金)]
10/10(祝)に盛岡競馬場で行われる予定だった地方交流Jpn1・マイルチャンピオンシップ南部杯は震災の影響で東京競馬場に場所を移して行われることが決定。ドバイワールドカップ2着のトランセンドは日本テレビ盃を見送り、マイルチャンピオンシップ南部杯に出走予定。帝王賞2着のエスポワールシチーは放牧。秋は南部杯やJBCクラシック、ジャパンカップダートを見据える。


[2011/06/30(木)]
29日(水)に大井競馬場で行われた交流Jpn1帝王賞(ダ2000m)は1番人気武豊騎手騎乗のスマートファルコン(牡6・父ゴールドアリュール)がハナを奪うと最後の直線で後続をさらに引き離し、2着エスポワールシチーに9馬身差をつけ2分1秒1レースレコードで圧勝、重賞5連勝を飾った。スマートファルコンは通算29戦19勝。ラジオNIKKEI賞登録のカネマサコンコルドは7/13に大井で行われる交流Jpn1ジャパンダートダービーへ。


[2011/06/27(月)]
7/13(水)に大井で行われる交流G1・ジャパンダートダービーのJRA所属出走予定馬はエーシンブラン、カネマサコンコルド、グレープブランデー、シゲルソウサイ、タガノロックオン、ピュアオパール。補欠にボレアス、テイエムドンマイなど。


[2011/06/20(月)]
6/29(水)に大井競馬場で開催される交流G1・帝王賞(ダ2000m)に出走予定だった船橋所属でフェブラリーS2着、かしわ記念優勝のフリオーソ(牡7)が、脚部不安のため同レースを回避。今後は厩舎で夏を過ごして秋のJBCクラッシックやジャパンカップダートを視野に。


[2011/06/15(水)]
トランセンドはジャパンカップダート連覇を目指し、船橋で行われる交流G2日本テレビ盃からJBCクラシックか、みやこステークスへ。


[2011/06/04(土)]
ドバイWC2着のトランセンドは来月帰厩、9月末に船橋で行われる交流G2・日本テレビ盃から始動しJCダート連覇を狙う。


[2011/06/01(水)]
一昨年のエルムステークス以来の祇園Sで復帰予定のアロンダイト(牡8)は、3歳時に5連勝でJCダートを優勝して以来の勝ち星を狙う。


[2011/04/15(金)]
名古屋大賞典優勝のエスポワールシチーは5/5に行われる地方競馬交流G1・かしわ記念(船橋)へ。


[2011/04/12(火)]
マーチS優勝のテスタマッタは地方交流G1・帝王賞へ進む。秋はジャパンカップダート(JCダート)や来春にドバイ遠征なども検討。


[2010/12/05(日)]
5日(日)に阪神競馬場で行われたG1ジャパンカップダート(ダ1800m)は1番人気藤田騎手騎乗のトランセンド(牡4・父ワイルドラッシュ)がスタート良く先行策で最後まで粘り、8番人気グロリアスノアをクビ差退けG1初勝利。3着は1.1/4馬身差で11番人気アドマイヤスバル。4着はハナ差で10番人気バーディバーディ、5着は2馬身差で2番人気シルクメビウス。トランセンドは通算14戦7勝で09年レパードS、先日のみやこSに続き重賞3勝目。⇒JCダート結果(全着順&払戻)。鞍上の藤田騎手は09年のスプリンターズSのローレルゲレイロ1着以来のG1優勝、管理する安田隆行調教師はG1初勝利となった。今後各馬のフェブラリーステークス参戦が注目される。


[2010/12/04(土)]
ジャパンカップダートの前日最終オッズは、1番人気がトランセンドで4.0倍、2番人気がシルクメビウスで4.5倍、3番人気はキングスエンブレムで5.7倍、4番人気はアリゼオで8.2倍、5番人気はヴァーミリアンで8.3倍と続く。JCダート前日最終オッズ詳細は以下の通り。
1-1 シルクメビウス 4.5
1-2 キングスエンブレム 5.7
2-3 トランセンド 4.0
2-4 マルカシェンク 30.2
3-5 ラヴェリータ 16.0
3-6 ダイショウジェット 81.0
4-7 アリゼオ 8.2
4-8 バーディバーディ 23.2
5-9 トーセンブライト 134.5
5-10 ヴァーミリアン 8.3
6-11 クリールパッション 46.5
6-12 アドマイヤスバル 26.7
7-13 ダイシンオレンジ 21.5
7-14 グロリアスノア 19.9
8-15 マカニビスティー 59.8
8-16 オーロマイスター 26.1



ジャパンカップダート枠順。(2)キングスエンブレムから馬連で総流し。今回はエスポワールシチーが出走を取りやめ、ヴァーミリアンが復帰を果たすも群雄割拠の様相。比較的安定している近走から(2)を選び3週連続の万馬券的中を狙いたい。


[2010/12/03(金)]
ジャパンカップダートの出走馬および調教後の馬体重が発表された。 枠 番 馬名 騎手 馬体重 前走(差)
1-1 シルクメビウス 田中博康 504 492(+12)
1-2 キングスエンブレム 福永祐一 470 466+4()
2-3 トランセンド 藤田伸二 516 514(+2)
2-4 マルカシェンク 吉田隼人 506 500(+6)
3-5 ラヴェリータ 岩田康誠 524 521(+3)
3-6 ダイショウジェット 柴山雄一 566 558(+8)
4-7 アリゼオ C.ルメール 538 526(+8)
4-8 バーディバーディ 池添謙一 490 476(+14)
5-9 トーセンブライト 勝浦正樹 518 500(+18)
5-10 ヴァーミリアン 武豊 524 514(+10)
6-11 クリールパッション 津村明秀 484 470(+14)
6-12 アドマイヤスバル 小牧太 524 506(+18)
7-13 ダイシンオレンジ 川田将雅 506 506(0)
7-14 グロリアスノア 小林慎一郎 538 516(+22)
8-15 マカニビスティー M.デムーロ 492 488(+4)
8-16 オーロマイスター 吉田豊 518 512(+6)



[2010/12/02(木)]
ジャパンカップダートでは阪神ダ1800mで開催されるようになった過去2年の3着以内馬6頭中、09年3着のゴールデンチケットを除く5頭は、JRAダート重賞で優勝経験あり。


ジャパンカップダートに登録のあるマコトスパルビエロは脚部不安のため回避。マルカシェンクが繰り上がり出走可能になった。東京ダービーを制したマカニビスティーはデムーロ騎手とのコンビでジャパンカップダートへ。


[2010/12/01(水)]
ジャパンカップダートのプレレーティングが発表。トップはヴァーミリアンの115、続いて南部杯を制したオーロマイスターの114と毎日王冠を制したアリゼオの114。次にシルクメビウスが113みやこSを制したトランセンド が111と続く。


[2010/11/30(火)]
ジャパンカップダートの1番人気馬は過去10年4勝2着3回3着2回と連対率6割3着内率9割と好成績な一方2番人気3着内ゼロ、3番人気は2着1回のみと大不振。


[2010/11/29(月)]
11回目を迎える ジャパンカップダート。ダート国際招待競走として東京・ダ2100mで創設され、08年から阪神ダ1800mで開催。海外参戦馬や、ジャパンカップダートでの好走をきっかけに海外へ駒を進める馬もいるが、今回は外国馬の参戦はなく、また昨年の覇者で米G1・BCクラシックに参戦したエスポワールシチーの参戦もなく混迷を極める。


[2010/11/28(日)]
ジャパンカップダードの登録馬が発表された。⇒登録馬


[2010/11/26(金)]
バーディバーディはスミヨン騎手とのコンビでジャパンカップダートへ。松岡騎手が当日中山で騎乗するため。


[2010/11/25(木)]
24日(水)に浦和競馬場で行われた交流G2浦和記念(ダ2000m)は武豊騎手騎乗の1番人気前走のJBCクラシックでG1初制覇をしたスマートファルコン(牡5・父ゴールドアリュール)がスタートから先手を取り、最後の直線で後続を離し、5番人気ボランタスに6馬身差をつけ圧勝で重賞2連勝。3着は1馬身半差で6番人気ディアーウィッシュ。スマートファルコンは通算26戦16勝(重賞12勝)。この先東京大賞典、JCダートには向かわず、年内は休養する予定。


[2010/11/24(水)]
12/5(日)に阪神で行われるジャパンカップダートのレーティングが発表。トップはスマートファルコンとヴァーミリアン で115、オーロマイスターとアリゼオで114、シルクメビウスが113、トランセンドが111と続いている。


[2010/11/19(金)]
天皇賞・秋14着のアリゼオはルメール騎手とのコンビでジャパンカップダートへ。


[2010/11/18(木)]
ジャパンカップダートは招待受諾馬不在で06年以来の外国馬の出走は無しに。米G1・BCクラシック10着のエスポワールシチーはジャパンカップダートを回避。今後は放牧に出され次走は未定。武蔵野S2着のダノンカモンはスミヨン騎手でジャパンカップダートへ。


[2010/11/17(水)]
ブリーダーズカップクラシック10着のエスポワールシチーはジャパンカップダートへの登録を検討。武蔵野S優勝のグロリアスノアもジャパンカップダートへ。6着のバーディバーディはJCダートへ。武蔵野S5着のマルカシェンクはジャパンカップダートに登録するが、除外ならベテルギウスSへ。


マイルCSに登録のあるアリゼオは同レースを回避、JCダートが有力だが、浦和記念も視野に。


[2010/11/16(火)]
交流G1・JBCクラシックを制したスマートファルコンは次走引き続き武豊騎手浦和記念が濃厚。ジャパンカップダートは回避する見込み。


[2010/11/14(日)]
ジャパンカップダートに新たな有力馬が誕生。14日(日)に東京競馬場で行われたG3武蔵野ステークス(ダ1600m)は戸崎騎手騎乗の6番人気グロリアスノア(牡4・父プリサイスエンド)が道中中団からやや前目に付け最後の直線で馬群を割いて伸び、4番人気ダノンカモンに半馬身差をつけ優勝。3着は半馬身差で9番人気ブラボーデイジー。⇒武蔵野ステークス結果(全着順&払戻)。グロリアスノアは通算13戦5勝。今年初制覇した根岸ステークスに続いて重賞は2勝目。


[2010/11/13(土)]
BCクラシックで10着と惨敗したエスポワールシチーが帰国。競馬学校で検疫に入った。JCダート参戦に向け調整される。11/24に行われる浦和記念に登録していたトランセンドは同レースを回避しアドマイヤスバルが繰り上がり出走可能に。トランセンドはジャパンカップダートを目指すものとみられる。


[2010/11/11(木)]
テスタマッタはトモに疲れが出たため、JCダートを回避。川崎記念を目標に立て直し。マーキュリーC5着のマコトスパルビエロはジャパンカップダートへ。


[2010/11/10(水)]
みやこS2着のキングスエンブレムはジャパンカップダートへ。兄で帝王賞9着のヴァーミリアンはジャパンカップダートで復帰し初の兄弟対決に注目。


JBCクラシックを制したスマートファルコンはジャパンカップダート、浦和記念、東京大賞典を視野に、年内はあと1走する予定。クラシック3着のアドマイヤスバルはジャパンカップダートか浦和記念へ。4着のシルクメビウス、8着のラヴェリータはジャパンカップダートへ。みやこS11着のダイシンオレンジはジャパンカップダートを目標に。


[2010/11/09(火)]
BCクラシックで10着に敗れたエスポワールシチーは12日に米国を出発し、13日に帰国する予定。その後は19日まで阪神競馬場で着地検疫を行い、ジャパンカップダートを目指す予定だが、状態次第では年内休養し、来春に備える可能性もある。


[2010/11/08(月)]
12/5(日)のジャパンカップダート当日に行われるJRAプレミアムレース「阪神ウェルカムプレミアム」のレース名が「クロフネメモリアル」に決定。9480票を集めた。2位はカネヒキリで 3939票、3位はウイングアローの744票だった。みやこステークスを制したトランセンドはJCダートへ。


[2010/11/07(日)]
7日(日)に京都競馬場で行われたG3みやこステークス(ダ1800m)は、藤田騎手騎乗の2番人気トランセンドが1番人気キングスエンブレムに1.1/4馬身差をつけ優勝。3着は1.1/4馬身差で9番人気サクラロミオ。⇒みやこステークス結果(全着順&払戻)。トランセンドは通算14戦6勝。重賞は3歳時の新設重賞レパードS以来。前走地方交流G2日本テレビ盃で2着、前々走はG2東海S2着だった。次走ジャパンカップダートへの参戦が注目される。


6日アメリカ・チャーチルダウンズ競馬場で行われたG1ブリーダーズカップクラシック(ダ2000m)はゴメス騎手騎乗のブレイム(牡4・米)が優勝。20連勝を目指した最強牝馬ゼニヤッタはアタマ差の2着。日本のエスポワールシチーは先団を追走しながら最後の直線で一旦先頭に立ちながら伸び切れず10着と惨敗。今後ジャパンカップダート参戦に注目。


[2010/11/05(金)]
JBCクラシック4着のシルクメビウスはジャパンカップダートへ。10着のオーロマイスターもJCダートへJBCスプリント10着のメイショウバトラーもJCダートへ。


[2010/11/04(木)]
交流G1・JBCクラシックをスマートファルコンで制した武豊騎手は同レース4連覇の偉業達成。07-09年までヴァーミリアンで3連覇していた。 JCダート参戦に注目。


[2010/11/03(祝)]
3日(祝)に船橋競馬場で行われた地方交流G1・第10回JBCクラシック(ダ1800m)は武豊騎手騎乗の4番人気スマートファルコンが道中先頭に立ちながら最後の直線で突き放し、2着1番人気船橋のフリオーソに7馬身差をつけ圧勝、G1初制覇。3着は1馬身半差で7番人気アドマイヤスバル、4着は2番人気シルクメビウス、5着は9番人気ボンネビルレコード、先日マイルチャンピオンシップ南部杯でエスポワールシチーを下し優勝した3番人気オーロマイスターは10着。なおアドマイヤフジは左前脚球節炎のため競走除外。スマートファルコンは通算25戦15勝。重賞は通算11勝目でG1初制覇。各馬のジャパンカップダート参戦が注目される。


3日(祝)に船橋競馬場で行われた交流G1・JBCスプリント(ダ1000m)は藤岡佑介騎手騎乗1番人気サマーウインド(牡5・父タイキシャトル)がスタートよく馬群を引き連れ最後の直線に入ると、さらに後続を突き放し、6番人気ナイキマドリードに4馬身差をつけ圧勝、G1初制覇。3着は1馬身半差で3番人気ミリオンディスク。サマーウインドは通算13戦8勝。重賞3勝目でG1初制覇。




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