[2009/12/07(月)]
12/6(日)に阪神競馬場で行われたジャパンカップダート(3歳上G1・ダ1800)は佐藤哲騎手騎乗の1番人気エスポワールシチー(牡4・父ゴールドアリュール)がスタートから先手を取ると、直線後続との差を広げ2着5番人気シルクメビウスに3.1/2馬身差をつけ逃げ切り勝ち。さらに1.1/4馬身差の3着に12番人気3着ゴールデンチケット。2番人気ヴァーミリアンは8着に敗れた。勝ったエスポワールシチーはマーチS(G3)、かしわ記念(交流G1)、マイルCS南部杯(交流G1)を連勝しており、今回の勝利でG1・3連勝を含む4連勝とした。通算17戦9勝(重賞4勝)。
JCダート結果
[2009/12/06(日)]
12/06(日)に阪神競馬場で行われたジャパンカップダート(G1ダ1800m)は一番人気佐藤哲三騎手騎乗の1枠1番エスポワールシチーが逃げ切り優勝。2着にシルクメビウス。3着はゴールデンチケット。
結果
[2009/12/05(土)]
ジャパンカップダート枠順⇒
出馬表。は(2)サクセスブロッケンと(16)ワンダーアキュートの2頭。(2)サクセスブロッケンは前走かかり気味で度外視。やはり今年のフェブラリーSを制している実力馬は侮れない。調教も絶好の動きでしかも陣営が望んだ内枠。(16)ワンダーアキュートは重賞を2連勝中で、阪神のダート実績も良い。大外で不利に思えるが2走前のシリウスS(G3阪神ダ2000)は16番枠。この先行馬2頭が位置取りもよく前残りで駆ける。この2頭マルチ馬単が本命であとはこの2頭からそれぞれ(1)エスポワールシチー、(4)ヴァーミリアン、(5)マコトスパルビエロ
[2009/12/04(金)]
JCダートの枠順および調教後の馬体重が以下の通り発表された。07年優勝馬でG1・8勝のヴァーミリアンは2枠4番、交流G1・2連勝中のエスポワールシチーは1枠1番、重賞2連勝中のワンダーアキュートは8枠16番。JCダートは過去9年1番人気に支持された馬9頭中8頭が3着以内、連対率66.7%の好成績。
枠 馬番 馬名 馬体重 前走
1-1 エスポワールシチー 514 500
1-2 サクセスブロッケン 530 526
2-3 アドマイヤスバル 522 517
2-4 ヴァーミリアン 516 511
3-5 マコトスパルビエロ 522 525
3-6 メイショウトウコン 460 456
4-7 ティズウェイ 526 前走海外
4-8 ダイショウジェット 568 556
5-9 ゴールデンチケット 490 476
5-10 ボンネビルレコード 500 487
6-11 ラヴェリータ 518 512
6-12 シルクメビウス 494 482
7-13 スーニ 480 476
7-14 ワンダースピード 482 478
8-15 マルブツリード 502 498
8-16 ワンダーアキュート 506 488
[2009/12/03(木)]
JBCスプリントを制し、JCダートに参戦のスーニは2ハロン延長が鍵。外国馬で唯一参戦の米のティズウェイが阪神ダートで追い切り。4F48秒4-12秒0。ラスト1Fで気合を入れられると鋭い反応。
ガブリン、ビクトリーテツニーはともに登録があるJCダートを回避しカペラSへ。ノドの病気のためJCダートを回避したテスタマッタはエントラップメントだった。社台ホースクリニックで手術を受ける予定。症状は軽く、状態次第では東京大賞典(12/29・大井)も視野に。
[2009/12/02(水)]
JCダートは地方好走馬に注目。日本馬が断然優位となっているジャパンカップダート。中山で行われた2002年を除き、2走前までに地方レース連対馬がここでも連対している。昨年優勝馬カネヒキリは、前走武蔵野Sで9着だったが約2年4か月ぶりのレースで、2走前に2006年の帝王賞で2着。今年も地方交流重賞での成績をチェック。
[2009/11/30(月)]
JCダート参戦のため来日中のサマーバードが29日、阪神競馬場での調教後に右前脚の骨折が判明し、出走を断念。ジャパンカップダートに出走予定のティズウェイは右回りでキャンター。日に日に調子が上がっている。阪神競馬場への移動、レースを想定した強めの調教を行う予定。
[2009/11/27(金)]
JCダートでエスポワールシチーが26日CWで1週前追い切り。6ハロン84秒1-11秒8(強め)。交流GIかしわ記念、マイルCS南部杯を制しG1・3連勝を狙う。JBCスプリント優勝のスーニはCWで5ハロン66秒4、3ハロン38秒8-12秒4(強め)。JBCクラシック3着ワンダースピードはポリトラックを馬なり。武蔵野Sを逃げ切ったワンダーアキュートはCWで6ハロン82秒5、3ハロン39秒2-12秒9(馬なり)で2歳新馬と併入。5着のラヴェリータはCW5ハロン66秒4、3ハロン38秒7-12秒2(馬なり)で内シャトヤンシーと併入。浦和記念3着のテスタマッタは中10日でJCダートへ。
[2009/11/26(木)]
JCダートに登録があるビクトリーテツニーはカペラSの連覇を目指す。
[2009/11/25(水)]
ジャパンカップダートの年齢別の成績は5、6歳馬が好成績。3歳馬も3勝。対して、このレースの創設以来未勝利なのが4歳馬。これまで30頭が出走して、3着以内に入ったのが5頭だけ。また7歳以上のベテラン勢が苦戦傾向。
[2009/11/24(火)]
JCダートに出走する米のティズウェイ(牡4)が23日、成田空港に到着。白井の競馬学校に入厩。
[2009/11/23(祝)]
トパーズSを勝ったシルクメビウスはJCダートへ。
[2009/11/22(日)]
ジャパンカップダートの登録馬が発表された。
⇒
登録馬ヴァーミリアンやサクセスブロッケンのG1馬を中心に、目下重賞2連勝中のワンダーアキュート、そして外国からは米3冠の一つベルモントS勝ちのサマーバードが出走予定。
[2009/11/19(木)]
ジャパンカップダート(GI)に出走予定のサマーバード号が、輸入検疫のため、成田空港経由で競馬学校国際厩舎に到着。
[2009/11/18(水)]
ジャパンカップダートには今年の米・3冠最終戦のベルモントSを勝ったサマーバード(牡3・米)が参戦する。動向に注目
[2009/11/15(日)]
武蔵野S5着のラヴェリータはジャパンカップダートへ。
[2009/11/13(金)]
武蔵野Sを勝ったワンダーアキュートは安藤勝騎手から和田騎手に手綱が戻り、JCダートへ。10着のサクセスブロッケンもJCダートへ。 武蔵野S2着のダイショウジェットはJCダートが目標だが、賞金除外が濃厚であれば浦和記念(11/25・浦和)へ。
[2009/11/11(水)]
JCダートに今年の米・3冠最終戦ベルモントS勝ち馬のサマーバード(牡3・米)が参戦。同じく米国のティズウェイ(牡4)も招待を受諾。
[2009/11/10(火)]
武蔵野S4着のマチカネニホンバレはJCダートを回避。しばらく休養。6着のトランセンドはJCダートを回避、放牧へ。5着のラヴェリータはJCダートに参戦。
[2009/11/09(月)]
JBCスプリントを制したスーニはJCダートへ。
[2009/11/06(金)]
JBCスプリントを制したスーニが、ジャパンCダートに参戦決定。JBCスプリント2着のアドマイヤスバルはJCダートへ。
[2009/11/05(木)]
JBCクラシック1着のヴァーミリアン、3着のワンダースピードはJCダートへ。ブラジルCを勝ったエーシンモアオバーはジャパンカップダートへ。
[2009/11/04(水)]
11/3(祝)に名古屋競馬場で行われたJBCクラシックは武豊騎手騎乗の1番人気ヴァーミリアン(牡7・父エルコンドルパサー)が3番手追走から直線最内から伸びると、逃げ粘る2番人気マコトスパルビエロをゴール前アタマ差捕らえて優勝。同レース3連覇。3着は3番人気ワンダースピード。
勝ったヴァーミリアンは半兄にサカラート(05年東海Sなど重賞4勝)がいる血統。07年川崎記念でG1初制覇を飾ると、同年のJBCクラシック、JCダート、東京大賞典を制覇。翌08年もフェブラリーS、JBCクラシックを勝ち、今年2戦目の前走、帝王賞でG1・7勝目を挙げていた。今回の勝利でディープインパクト、シンボリルドルフらを上回る史上最多のG1・8勝目となった。通算29戦14勝(うち地方10戦9勝、海外2戦0勝、重賞12勝)。
[2009/11/03(祝)]
3日名古屋競馬場で行われたJBCスプリント(3歳上・交流G1・ダ1400)は川田騎手騎乗の1番人気スーニ(牡3・父Soto)が2番手追走から直線抜け出すと、並んで伸びてきた3番人気アドマイヤスバルを3/4馬身差抑えて優勝。3着6番人気リミットレスビッド。初ダートとなった2番人気ビービーガルダンは6着に敗れた。
なお、フェラーリピサは出走を取り消している。勝ったスーニは昨年10月のデビューから兵庫JG(交流G2)、全日本2歳優駿(交流G1)を含む4連勝。今年に入ってkらは伏竜S(OP)は勝ったものの、兵庫CS(交流G2)、レパードS、東京盃(交流G2)でいずれも2着に惜敗していた。通算11戦6勝(うち地方6戦3勝、重賞3勝)。
[2009/10/30(金)]
南部杯3着のメイショウバトラーは11/3名古屋のJBCスプリント(統一G1、ダート1400メートル)を回避。フェラーリピサが繰り上がって出走。
[2009/10/29(木)]
JBCスプリント(11/3・名古屋)に出走予定のメイショウバトラーは爪の状態が思わしくないため、同レースを回避。現役は続行。以下JRA所属出走予定馬。
アドマイヤスバル(勝浦) /スーニ(川田)/ビービーガルダン(安藤勝)/リミットレスビッド(福永)/フェラーリピサ(岩田)
[2009/10/21(水)]
南部杯12着のボンネビルレコードは的場文騎手との再コンビでJCダートへ。
[2009/10/19(月)]
南部杯を制し、ダート重賞3連勝中のエスポワールシチーはJBCクラシックに登録するが、JCダートに直行する可能性が高。3着のメイショウバトラーはJBCスプリントへ。4着のトーセンブライトはリフレッシュ放牧を挟み、兵庫ゴールドTを視野に。
[2009/10/15(木)]
南部杯2着のサクセスブロッケンは選出されればJBCクラシックを挟んでJCダートへ。
[2009/10/14(水)]
南部杯を快勝し、交流G1・2連勝としたエスポワールシチーはジャパンカップダートが目標。
[2009/10/13(火)]
12日盛岡競馬場で行われた南部杯(3歳上・交流G1・ダ1600)は佐藤哲騎手騎乗の2番人気エスポワールシチー(牡4・父ゴールドアリュール)が先手を取ると、直線後続との差を広げ、2番手を追走した1番人気サクセスブロッケンに4馬身差をつけ快勝した。さらに2.1/2馬身差の3着に6番人気メイショウバトラー。同レース3連覇中のブルーコンコルドは5着に敗れた。勝ったエスポワールシチーは初ダートとなった昨年8月の500万下(小倉・ダ1700)を圧勝すると、そこから一気に4連勝。今年のフェブラリーSでは4着に好走し、マーチSで重賞初制覇。その後、かしわ記念でカネヒキリ以下を抑えてG1初制覇を飾った。通算16戦8勝(うち地方2戦2勝、重賞3勝)。
[2009/10/09(金)]
南部杯(10/12・盛岡・交流G1・ダ1600)のJRA出走馬が決定。
エスポワールシチー(牡4)佐藤哲 、サクセスブロッケン(牡4)内田 、ブルーコンコルド(牡9)幸 、ボンネビルレコード(牡7)岩田、メイショウバトラー(牝9)武豊、トーセンブライト(牡8)安藤勝
[2009/10/07(水)]
6日金沢競馬場で行われた白山大賞典は勝浦騎手騎乗の2番人気アドマイヤスバル(牡6・父アドマイヤボス)が2番手追走から2週目3コーナー手前で先頭に立つと、直線リードを保ち、5番人気サカラートに2馬身差をつけ優勝。さらに5馬身差の3着に4番人気アーリーロブスト。1番人気ウォータクティクスは先手をとったものの、失速し6着に敗れた。勝ったアドマイヤスバルは2走前の大沼S(札幌・ダ1700)を勝つなど、ダートのオープン特別を4勝しており、今回が重賞初制覇となった。通算31戦10勝(うち地方2戦1勝)。
[2009/10/05(月)]
シリウスSを勝ったワンダーアキュートはジャパンカップダートへ。
[2009/09/30(水)]
地方ながら同じG1である南部杯(10/12・盛岡・交流G1・ダ1600)のJRA出走予定馬は以下の通り。
エスポワールシチー(佐藤哲) 、サクセスブロッケン(内田)、ブルーコンコルド(幸)、ボンネビルレコード(未定)、メイショウバトラー(武豊)、ワンダースピード(小牧)、補欠馬:トーセンブライト、ダイショウジェット、シルクメビウス、テスタマッタ、グロリアスノア
[2009/09/30(水)]
エルムSで4着に敗れたトランセンドはJCダートへ。
[2009/09/26(土)]
エルムS4着のトランセンドは放牧。ひと息入れジャパンカップダートへ。
[2009/09/25(金)]
エルムSを制したマチカネニホンバレはJCダートに直行。
[2009/09/24(木)]
エルムSを制したマチカネニホンバレは、賞金面で出走可能ならばジャパンカップダートに直行したい意向。ローズS13着のラヴェリータは武蔵野SからJCダートを目指す。
[2009/09/11(金)]
帝王賞優勝後、放牧に出ていたヴァーミリアンが帰厩。JBCクラシックからジャパンカップダートへ。<
[2009/09/10(木)]
かしわ記念を制したエスポワールシチーは南部杯で始動。秋はジャパンカップダートが最大目標。
[2009/08/24(月)]
レパードSを制したトランセンドはジャパンカップダートを目指す。
[2009/08/07(金)]
フェブラリーS制覇後、放牧に出ているサクセスブロッケンは南部杯で始動。ジャパンカップダートが最大目標になるが、間にJBCクラシックを挟むかは未定。
【参考】
2008年 ジャパンカップダート