天皇賞・秋予想

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天皇賞・秋 2013

【G1】東京競馬場・芝2000m


【プロキオンステークス】激戦模様のプロキオンSに、驚愕の情報が飛び込んできた!!「あまり詳しくは言えないが、実はこの前の結果も想定内。ここまで思惑通りこれたし、かなりの稼ぎを期待していい」と相当の自信!!当社が独占入手したその内容とは・・・!! 夏競馬で予告通りの的中ラッシュ!!マスコミの注目が薄い、夏のローカル開催は情報競馬の独壇場!!今週も先週以上の儲け話の数々を独占スクープ!!その中でも最大級の熱い勝負話とは・・・!!

 天皇賞・秋ニュース・予想

[2013/07/05(金)]
宝塚記念6着のナカヤマナイトは天皇賞・秋に直行。


[2013/06/29()]
宝塚記念4着のフェノーメノは天皇賞・秋へ直行するプランも浮上。


[2013/06/08()]
香港G1・クイーンエリザベス2世C3着のエイシンフラッシュはM.デムーロ騎手で天皇賞・秋へ。前哨戦を叩く可能性も含む。安田記念13着のサダムパテックは天皇賞・秋へ直行する予定。目黒記念9着のデスペラードは放牧へ出て、一叩きした後に天皇賞・秋へ向かう。


[2013/06/07(金)]
安田記念13着のサダムパテックは放牧へ。秋は天皇賞・秋からマイルチャンピオンシップへ向かう。


[2013/06/06(木)]
安田記念2着のショウナンマイティ、9着のダイワマッジョーレは毎日王冠から天皇賞・秋へ向かう。




[2013/05/27(月)]
日本ダービー5着で皐月賞馬ロゴタイプと4番人気9着のコディーノは、秋は菊花賞には向かわずに中距離の天皇賞・秋を目指すこととなった。


[2013/05/19()]
香港G1・クイーンエリザベス2世C3着のエイシンフラッシュは宝塚記念は見送って天皇賞・秋連覇を狙う。現在放牧中だが登録した凱旋門賞も出走しない見通し。


[2013/04/28()]
28日(日)に京都競馬場で行われたG1・天皇賞・春(芝3200m)は2番人気蛯名騎手騎乗のフェノーメノ(牡4・父ステイゴールド)が道中好位につけて最後の直線で早めに抜け出し、3番人気トーセンラーの追撃を退け1.1/4馬身差でG1初制覇。3着は2馬身差で6番人気で外国馬のレッドカドー、4着は1.3/4馬身差で4番人気アドマイヤラクティ、断トツ1番人気のゴールドシップは向こう場面から追い込んだが伸び切れず、また直線の不利もあって5着に沈んだ。フェノーメノは通算11戦6勝。前走は日経賞で危なげなく優勝。G2はすでに3勝(青葉賞、セントライト記念、日経賞)しているがG1では日本ダービーでハナ差の2着、天皇賞・秋では半馬身差の2着と悔しいレースが続いていた。⇒結果(全着順&払戻)


[2013/04/27()]
天皇賞・春の前日最終オッズ(人気順)は以下の通り。
人気 枠-馬番 馬名 単勝
1 4-8 ゴールドシップ 1.5
2 3-6 フェノーメノ 6.4
3 1-1 トーセンラー 11.1
4 4-7 アドマイヤラクティ 18.7
5 2-3 デスペラード 19.8
6 7-13 レッドカドー 24.8
7 8-18 ムスカテール 32.5
8 7-15 カポーティスター 39.7
9 2-4 ジャガーメイル 45.1
10 6-12 フォゲッタブル 55.7
11 1-2 サトノシュレン 90.6
12 8-17 レッドデイヴィス 90.9
13 3-5 マイネルキッツ 96.4
14 8-16 トウカイパラダイス 97.4
15 6-11 トウカイトリック 132.3
16 5-9 ユニバーサルバンク 144.4
17 5-10 メイショウカンパク 157.9
18 7-14 コパノジングー 202.3



[2013/04/26(金)]
天皇賞・春の枠順が発表された。⇒枠順・出馬表。【天皇賞・春2013競馬予想】(8)ゴールドシップ曇りなしだが気になるのは過去10年で1番人気が06年優勝のディープインパクトのみしか来ていないことを考えると縦目を想定した方がいいだろう。過去内枠から穴馬が多発していることから(8)を厚めに(1)トーセンラー、(3)デスペラード、(6)フェノーメノ、(7)アドマイヤラクティの5頭馬連BOXで勝負。


【天皇賞・春2013競馬予想(12)】天皇賞・春の枠順と調教後馬体重が以下のとおり発表された。
枠-馬番 馬名 馬体重 前走 (差)
1-1 トーセンラー 466 460 (+6)
1-2 サトノシュレン 482 480 (+2)
2-3 デスペラード 500 490 (+10)
2-4 ジャガーメイル 492 484 (+8)
3-5 マイネルキッツ 512 506 (+6)
3-6 フェノーメノ 510 494 (+16)
4-7 アドマイヤラクティ 492 480 (+12)
4-8 ゴールドシップ 508 502 (+6)
5-9 ユニバーサルバンク 476 482 (-6)
5-10 メイショウカンパク 488 484 (+4)
6-11 トウカイトリック 458 454 (+4)
6-12 フォゲッタブル 496 492 (+4)
7-13 レッドカドー 490 前走海外
7-14 コパノジングー 524 514 (+10)
7-15 カポーティスター 522 512 (+10)
8-16 トウカイパラダイス 524 516 (+8)
8-17 レッドデイヴィス 480 476 (+4)
8-18 ムスカテール 498 480 (+18)



【天皇賞・春2013競馬予想(12)】天皇賞・春では過去5年、3着内馬15頭中4,5歳が5頭ずつ、6歳が4頭、7歳が1頭。また連対馬10頭中2-4番人気が7頭で1番人気はゼロ。うち2頭は二桁人気。


[2013/04/25(木)]
【天皇賞・春2013競馬予想(11)】天皇賞・春では過去4年、優勝馬4頭すべて芝2400m以上の重賞連対経験あり(すべて2着)。しかし不思議なことに芝2400m以上の重賞で優勝経験があった馬は、過去4年で延べ39頭いるがすべて2着以下。


[2013/04/24(水)]
【天皇賞・春2013競馬予想(10)】天皇賞・春では過去7年の傾向から、人気のやや低い6番人気以下の3着内馬6頭中5頭が1枠か2枠だった。ちなみに昨年優勝のビートブラックも1枠だった。迷ったら内枠の穴馬を狙うべし。


[2013/04/23(火)]
【天皇賞・春2013競馬予想(9)】過去7年の天皇賞・春3着以内馬21頭中、20頭は前走JRAのG2に出走。例外は大阪ハンブルクカップ11着から参戦し10年に3着となったメイショウドンタク。今年は重賞3勝でその大阪ハンブルクカップを制したレッドデイヴィスが出走予定。また前走G1だったは前年の天皇賞・秋以来出走で09年8着のポップロックのみ。基本は前走G2に出走した馬たちだ。今年の登録馬22頭中14頭が前走G2。




[2013/04/22(月)]
【天皇賞・春2013競馬予想(8)】春の天皇賞過去7年のデータから3着内馬14頭がG1で3着内の経験を持っているが、その14頭中11頭が皐月賞、日本ダービー、菊花賞で3着以内の経験を持っていた。該当馬の3着内率はそうでない馬と比べて好走率がはるかに高く約3倍の開きがある。


[2013/04/21()]
天皇賞・春の登録馬が発表された⇒登録馬・出走予定馬


【天皇賞・春2013競馬予想(7)】春の天皇賞では過去7年、3着以内馬21頭中延べ14頭がG1で3着以内の経験馬。ちなみにオルフェーヴルが惨敗した昨年は3連単で145万2520円の高配当で大波乱となったが上位の3頭は、優勝馬ビートブラック(菊花賞3着)、2着トーゼンジョーダン(天皇賞・秋優勝)、ウインバリアシオン(日本ダービー、菊花賞2着)と条件に合致。一昨年も優勝馬ヒルノダムール(皐月賞2着)、2着エイシンフラッシュ(日本ダービー優勝)、3着ナムラクレセント(菊花賞3着)。特にここ7年はその傾向が著しい。


[2013/04/20()]
【天皇賞・春2013競馬予想(6)】春の天皇賞で年齢別に分析していくと、6歳以上で2勝2着4回3着1回と7頭が3着内に食い込んでいるが、6番人気以下で3着以内となった馬は09年優勝のマイネルキッツ(6歳)と05年2着のビッグゴールド(7歳)だけ。高齢馬を選択するときは人気をチェックしたほうがよさそうだ。


[2013/04/19(金)]
【天皇賞・春2013競馬予想(5)】春の天皇賞では過去10年、4歳馬が5勝2着3回3着3回。5歳馬が3勝2着3回3着6回。漣対馬の7割は4,5歳で、7歳以上は優勝ゼロ。しかし7歳馬が2着に2回来ており、高齢馬も注意が必要。8歳以上は3着以内もゼロ。基本は4,5歳からセレクト。


日経賞2着のカポーティスターは高倉騎手で天皇賞・春へ。阪神大賞典8着のマカニビスティーは天皇賞・春は見送り、メトロポリタンSへ。


[2013/04/18(木)]
【天皇賞・春2013競馬予想(4)】天皇賞・春では過去10年、5番人気以内で3着以内となった馬のうち、前走4着以下だった馬は08年2着のメイショウサムソン(前走大阪杯で6着、優勝は1番人気ダイワスカーレット)だけ。いずれにしても前走4着以下の馬は好走が難しく、G1馬かどうかチェックしておいたほうがいいかもしれない。


ノーステアは天皇賞・春回避して、メトロポリタンステークスへ。


[2013/04/17(水)]
【天皇賞・春2013競馬予想(3)】天皇賞・春では過去10年、過去10年の3着以内馬30頭中延べ24頭が前走3着以内。そして前走4着以下の馬は3着内率がわずか7.5%と大苦戦。ちなみに前走3着馬は3着内率が25%強と4着以下だった馬の3倍以上好走率が高いことになる。


[2013/04/16(火)]
【天皇賞・春2013競馬予想(2)】天皇賞・春のプレレーティングが以下の通り発表された。
順位 馬名 レーティング
1 ゴールドシップ 124
2 フェノーメノ 120
3 ジャガーメイル 115
4 トーセンラー 115
5 カポーティスター 114
6 メイショウカンパク 112
7 ユウキソルジャー 112
8 デスペラード 111
9 トウカイパラダイス 111
10 ムスカテール 110
11 フォゲッタブル 110





[2013/04/15(月)]
【天皇賞・春2013競馬予想(1)】天皇賞・春まで2週間を切った。第147回の天皇賞(春)は過去10年、優勝馬10頭中1番人気優勝は06年ディープインパクトただ1頭。ちなみに過半数の6頭は7番人気以下。ちなみにグレード制導入後の1984年以降の過去29年で1番人気優勝は、ディープインパクト以外に延べ9頭でこの延べ9頭はG1を生涯で3回以上優勝している歴史的な名馬。名を挙げるとシンボリルドルフ、ミホシンザン、タマモクロス、スーパークリーク、メジロマックイーン、ビワハヤヒデ、スペシャルウィーク、テイエムオペラオーと何れも名前の聞いたことのある知名度の高い名馬。今年はすでにG1を3勝しているゴールドシップを筆頭にその他は混戦模様だが果たして淀3200mの結末はいかに。


[2013/04/14()]
天皇賞・春への登録馬が発表された⇒登録馬・出走予定馬


[2013/04/12(金)]
ダイヤモンドS2着のジャガーメイルは戸崎騎手で天皇賞・春へ。


[2013/04/11(木)]
阪神大賞典8着のマカニビスティーは天皇賞・春かメトロポリタンSへ。大阪ハンブルクC5着のメイショウカドマツは天皇賞・春を視野に。日経賞2着のカポーティスターは天皇賞・春かシンガポール航空国際カップへ。


[2013/04/10(水)]
大阪ハンブルクCを勝ったレッドデイヴィス、11着のユニバーサルバンクは天皇賞・春へ。


[2013/04/08(月)]
大阪杯優勝のオルフェーヴルは天皇賞・春を回避して宝塚記念に直行することが決定。凱旋門賞優勝を最大目標と考え、3200mの天皇賞・春を使う意味がないと判断された模様。上半期グランプリでジェンティルドンナ、ゴールドシップの3強対決が注目される。


[2013/04/05(金)]
日経賞3着のムスカテールは福永騎手で天皇賞・春へ。


[2013/04/04(木)]
阪神大賞典3着のフォゲッタブルは天皇賞・春へ。阪神大賞典4着後に屈腱炎が判明したベールドインパクト(牡4・父ディープインパクト)は検査の結果、症状が重く、現役続行を断念して引退する事が決定、今後は乗馬へ。通算13戦3勝で血統的にはヴィクトリアマイルを制したコイウタの半弟。重賞優勝ははないもののディセンバーSとすみれSのOP特別を2勝したほか、京都新聞杯2着、京都記念2着、菊花賞4着など重賞戦線で活躍。


[2013/03/30()]
大阪杯に出走するエイシンフラッシュが4/28に香港シャティン競馬場で行われる国際G1・クイーンエリザベス2世カップに選出され関係者は招待を受諾。同レースは昨年日本のルーラーシップが優勝し、先日フェノーメノが出走を辞退していた。また、阪神大賞典4着のベールドインパクトは屈腱炎を発症。目標の天皇賞・春を回避して放牧に出されることとなった。


[2013/03/28(木)]
日経賞優勝のフェノーメノは香港G1クイーンエリザベス2世カップの招待は辞退して天皇賞・春へ。


[2013/03/27(水)]
阪神大賞典2着のデスペラードは浜中騎手で天皇賞・春へ。武豊騎手は京都記念を制したトーセンラーに騎乗。日経賞4着のムスカテール、5着のマイネルキッツも天皇賞・春へ向かう。


[2013/03/21(木)]
阪神大賞典3着のフォゲッタブル、5着のトウカイトリックは天皇賞・春へ。8着のマカニビスティーは天皇賞・春かメトロポリタンSへ。


[2013/03/20(祝)]
阪神大賞典2着のデスペラードは天皇賞・春へ。4着のベールドインパクトも天皇賞・春へ。6着のピエナファンタストは大阪ハンブルクCへ。


[2013/03/15(金)]
フェノーメノは日経賞で始動し、結果次第で4/28に香港シャティン競馬場で行われる国際G1・クイーンエリザベス2世カップか天皇賞・春へ。ちなみにこのクイーンエリザベス2世Cは昨年は日本のルーラーシップが優勝。


[2013/03/13(水)]
中日新聞杯3着のトウカイパラダイスは一戦するか天皇賞・春へ直行する。


[2013/03/01(金)]
ダイヤモンドS優勝のアドマイヤラクティは内田騎手から岩田騎手に乗り替わり天皇賞・春へ。内田騎手は天皇賞・春にゴールドシップに騎乗。


[2013/02/28(木)]
京都記念4着のビートブラックは右前浅屈腱炎を発症し全治9ヶ月の見通し。天皇賞・春は回避することとなった。


[2013/02/21(木)]
京都記念優勝のトーセンラーは天皇賞・春へ直行する予定。またダイヤモンドS優勝のアドマイヤラクティ、4着のノーステアも天皇賞・春へ直行する予定。ノーステアは除外の場合はメトロポリタンSへ。ダイヤモンドS3着のメイショウカドマツは大阪ハンブルクCへ。


[2013/01/29(火)]
ジャパンカップ2着のオルフェーヴルは大阪杯で始動。春は宝塚記念から凱旋門賞を目指すが、大阪杯の結果次第で天皇賞・春へ参戦するプランも浮上。鞍上は宝塚記念までは池添騎手で以後は未定。なお、池添騎手は春にフランスへ遠征する予定。


[2013/01/18(金)]
ジャパンカップ2着のオルフェーヴルは2月下旬か3月上旬に帰厩して大阪杯へ進む。天皇賞・春には向かわず宝塚記念へ向かう。


[2013/01/14()]
ジャパンC2着のオルフェーヴルは大阪杯で始動、宝塚記念へ向かう。上半期は国内に専念してドバイ遠征プランはなくなった。天皇賞・春は昨年大敗しており流動的であり今年も昨年の雪辱を晴らすべく凱旋門賞が最大目標となる。


[2013/01/09(水)]
万葉S優勝のデスペラードは引き続き武豊騎手で日経賞か阪神大賞典から天皇賞・春を目指す。


[2013/01/03(木)]
有馬記念優勝のゴールドシップは阪神大賞典から天皇賞・春を目指し宝塚記念に出走する予定。


ジャパンカップ2着だったオルフェーヴルの春の予定は定まっていないが、国内専念なら大阪杯で始動し天皇賞・春は使わない見通し。一方ドバイ遠征も視野に入れられており、3/30にメイダン競馬場で行われる世界最高賞金のレース・G1・ドバイワールドカップ(AW2000m)、ドバイシーマクラシック(芝2410m)が候補にあがっており、春の2戦目は宝塚記念となる見通し。


[2012/10/28()]
28日(日)に東京競馬場で行われたG1・天皇賞・秋(芝2000m)は5番人気M.デムーロ騎手騎乗のエイシンフラッシュ(牡5・父キングズベスト)が道中中団やや後ろから最後の直線で内を突き、1番人気フェノーメノに半馬身差を付けダービー以来の勝利。3着は1.1/4馬身差で2番人気ルーラーシップ、4着は3/4馬身差で4番人気ダークシャドウ、5着はアタマ差で3番人気カレンブラックヒル。⇒結果(全着順&払戻)。エイシンフラッシュは通算20戦5勝で2年半前の日本ダービー以来の勝利。重賞は3勝目。前走は休養明けで毎日王冠9着だった。


[2012/10/27()]
天皇賞・秋の前日最終オッズ(人気順)は以下の通り。
人気 枠-馬番 馬名 単勝
1 8-16 カレンブラックヒル 3.3
2 3-6 ルーラーシップ 4.2
3 2-4 フェノーメノ 4.6
4 7-13 ダークシャドウ 6.2
5 6-12 エイシンフラッシュ 18.9
6 1-1 ナカヤマナイト 19.1
7 7-15 トーセンジョーダン 22.4
8 7-14 トランスワープ 27.9
9 6-11 ジャスタウェイ 29.5
10 3-5 サダムパテック 36
11 4-7 アーネストリー 49.3
12 8-18 トゥザグローリー 53.3
13 1-2 シルポート 69.8
14 5-10 フェデラリスト 84.3
15 5-9 ダイワファルコン 102.1
16 4-8 ジャガーメイル 122.9
17 2-3 ネヴァブション 241.8
18 8-17 マイネルスターリー 270.6



天皇賞・秋は明日に迫った。なんとか雨は持ちこたえるかどうか微妙な情勢だが馬場が荒れるところまではいかないか。その天皇賞・秋のおさらい。過去10年の3着以内馬30頭中28頭はG1・G2で優勝経験あり。伏兵で毎日王冠2着のジャスタウェイやG3を2連勝中のトランスワープには厳しい。また前走宝塚記念、札幌記念組が好成績でルーラーシップとダークシャドウには有利なデータ。またトゥザグローリー、アーネストリーも宝塚記念以来の出走。 そして過去10年連対馬20頭すべてが前走5着以内。トゥザグローリー、エイシンフラッシュ、アーネストリー、サダムパテックなどは厳しいか。


[2012/10/26(金)]
天皇賞・秋の枠順が発表された。⇒枠順・出馬表。【天皇賞・秋競馬予想】本命は(13)ダークシャドウ。東京は6戦5勝。負けたのは昨年の天皇賞・秋2着のみ。札幌記念2着を叩いて予定通りのローテーションでここに絞って来ており◎。対抗は(6)ルーラーシップ。休養明けでも走る実績とやはり海外G1を制し宝塚記念もオルフェーヴルの2着の実績は外せない。両頭ともに重め残りが心配だが次いで▲は(12)エイシンフラッシュ。昨年はぶっつけで6着。もともと叩いて良化するタイプ。鞍上も世界のM.デムーロと来れば勝ち負け必至。△は(16)カレンブラックヒル、×は(1)ナカヤマナイトと(15)トーセンジョーダンと(4)フェノーメノ。(16)カレンブラックヒルはやはり未知の距離が不安。(1)ナカヤマナイト、(15)トーセンジョーダン、(4)フェノーメノは東京巧者だが(1)ナカヤマナイトは(13)ダークシャドウ、(6)ルーラーシップにやや力負けする傾向、(15)は半年前の天皇賞・春以来の出走で休養明けは苦手。(4)フェノーメノは上がり競馬になるとやや脚の鋭さで劣る。馬連で(13)から(6)、(12)、(16)、(1)、(15)、(4)に流しで左から順に厚め。3連複で(6)(13)固定の(12)、(16)、(1)、(15)、(4)の計11点勝負。


天皇賞秋の枠順ならびに調教後馬体重が以下の通り発表された。
馬名 馬体重 前走 (差)
1-1 ナカヤマナイト 480 482 (-2)
1-2 シルポート 518 500 (+18)
2-3 ネヴァブション 483 472 (+11)
2-4 フェノーメノ 506 498 (+8)
3-5 サダムパテック 512 506 (+6)
3-6 ルーラーシップ 526 496 (+30)
4-7 アーネストリー 544 532 (+12)
4-8 ジャガーメイル 495 476 (+19)
5-9 ダイワファルコン 510 504 (+6)
5-10 フェデラリスト 530 522 (+8)
6-11 ジャスタウェイ 496 490 (+6)
6-12 エイシンフラッシュ 500 494 (+6)
7-13 ダークシャドウ 532 508 (+24)
7-14 トランスワープ 542 540 (+2)
7-15 トーセンジョーダン 492 478 (+14)
8-16 カレンブラックヒル 472 468 (+4)
8-17 マイネルスターリー 490 472 (+18)
8-18 トゥザグローリー 540 536 (+4)



[2012/10/25(木)]
【天皇賞秋2012競馬予想傾向と対策(13)】天皇賞追い切り情報。宝塚記念2着のルーラーシップは栗東CWを2頭併せ。2頭を先に後方追走、直線入口で内を突き馬なりのまま鋭伸。しまい1F11.6。連覇を狙うトーセンジョーダンは、同じく栗東CWで豪華2頭併せ。内トゥザグローリーに半馬身、中ダノンカモンにクビ差遅れも6F84.8-12.1。毎日王冠9着エイシンフラッシュも栗東CWでM.デムーロ騎手を背に6F81.4-11.8の好タイム。ナカヤマナイトは美浦Wコースで2頭併せを追走し先着。6F81.4-12.9。カレンブラックヒルは栗東CW併せで6F81.9-12.2で3馬身先着。フェノーメノは美浦Wで6F81.9-12.9。


[2012/10/24(水)]
菊花賞2着のスカイディグニティに騎乗し、レース中に右肩を脱臼したメンディザバル騎手は無事治療が済み、今週騎乗可能となった。当初の予定通り天皇賞・秋ではルーラーシップに騎乗する。


【天皇賞・秋競馬予想傾向と対策(12)】2012天皇賞・秋の注目はカレンブラックヒルとフェノーメノの3歳勢。過去を遡ると、1987年から3歳馬の出走が可能となったが、3歳勢は距離適性で明確に長距離が無理な馬以外は菊花賞を目指す傾向にあり、そもそも出走馬が少ない。そのため古馬中心のメンバーとなるが今年出走するカレンブラックヒルには史上初無敗の天皇賞馬誕生の期待が寄せられている。ちなみに過去に3歳馬が天皇賞を制したのは、第1回の1937年ハツピーマイト、第114回の96年バブルガムフェロー、第126回の2002年シンボリクリスエスの3頭のみ。おっしてカレンブラックヒルが天皇賞を優勝すると、初の無敗の天皇賞馬だけでなく、1984年グレード制導入以降では02年エリザベス女王杯優勝のファインモーション、11年安田記念優勝のリアルインパクトと並び、デビュー6戦目の古馬混合GI制覇の記録もかかっている。また3歳馬の成績は87年以降24頭が出走し、2勝2着4回、3着2回の成績。ここには88年オグリキャップ、95年ジェニュインの2着なども含まれる。またダービー2着馬は連対率が100%という記録があり、過去95年ジェニュインが2着、02年のシンボリクリスエスが優勝と2頭が出走して1勝2着1回。そして青葉賞優勝馬という角度から見ても過去02年優勝のシンボリクリスエス、10年2着のペルーサと好成績。フェノーメノにとっては好都合。


【天皇賞・秋競馬予想傾向と対策(11)】天皇賞秋2012まとめ。人気は5連勝のカレンブラックヒル。勝てば史上初の無敗の天皇賞馬誕生。またルーラーシップが勝てば母エアグルーヴに続き母子で天皇賞・秋を制覇することになる。そんな天皇賞秋2012の過去傾向からまとめると、過去10年の優勝馬10頭含む、連対17頭が芝2000m以上の重賞V経験あり。残る3頭も全て芝2000mのGIかGIIで2着がある。2000mを走っていないカレンブラックヒルには厳しい内容。また連対馬20頭中13頭に芝G1の連対実績があり、残り7頭の中には芝G2を2勝以上している馬やG2連続2着などの実績があった。そして02年の中山開催以外の9年で連対馬18頭中12頭が東京芝重賞で優勝経験がある。中でも優勝馬9頭中8頭がこれに該当。そして重要なのは前走。連対馬20頭全て前走芝G1かG2で5着以内。なかでも前走1着が8頭で2着7頭と前走連対した馬は15頭にのぼる。レース別では毎日王冠が3勝2着3回、宝塚記念が3勝2着2回。3歳馬に関してはGI勝ちか東京で重賞勝ち鞍があるなどが条件。総合して3歳馬のカレンブラックヒルは2000m出走経験がないのが不安要素だがもう一頭の有力3歳馬で青葉賞、セントライト記念を制し、ダービー2着のフェノーメノは有利。また昨年の2着馬で東京重賞2勝で東京芝が6戦5勝2着1回のダークシャドウは高評価。その他昨年優勝で半年ぶりの実戦が割引材料のトーセンジョーダン、同じく宝塚記念以来だが重賞勝ち鞍の多いルーラーシップやトゥザグローリー。


[2012/10/23(火)]
【天皇賞・秋競馬予想傾向と対策(10)】天皇賞・秋では過去5年、3着内馬15頭全てが7番人気以内。1番人気が4頭、2番人気が3頭と比較的安定も、3-5番人気がそれぞれ1頭、6番人気が2頭、7番人気が3頭もいる。


天皇皇后両陛下は28日(日)午後に近代競馬150周年記念事業として開催される東日本伝統馬事芸能及び第146回天皇賞競走を御覧のため、東京競馬場へ行幸啓される。


[2012/10/22(月)]
天皇賞・秋のプレレーティングが以下の通り発表。 ルーラーシップ 123 クイーンエリザベス2世C1着
トゥザグローリー 120 日経新春杯1着
フェノーメノ 117 東京優駿2着
カレンブラックヒル 115 NHKマイルカップ1着
トーセンジョーダン 115 大阪杯3着
ダークシャドウ 115 京都記念2着
エイシンフラッシュ 114 ドバイワールドカップ6着
シルポート 113 マイラーズC1着
フェデラリスト 113 中山記念1着、大阪杯2着
ナカヤマナイト 112 オールカマー1着
メイショウカンパク 112 京都大賞典1着
サダムパテック 111 京王杯SC1着
ジャガーメイル 111 天皇賞・春4着
ジャスタウェイ 110 毎日王冠2着



【天皇賞・秋競馬予想傾向と対策(8)】天皇賞・秋では過去5年、3着内馬15頭中4歳が7頭と最多で5歳が4頭、3歳が2頭。6歳が3着1頭で8歳が1頭優勝(カンパニー)。連対馬に限ってはさらに4歳馬が占め、10頭中6頭が4歳。しかし今年の登録馬では4歳馬はオールカマーを制したナカヤマナイトとサダムパテックの2頭のみ。


[2012/10/21()]
天皇賞の登録馬が発表された⇒登録馬・出走予定馬。今回の登録馬は20頭。人気の中心はデビュー以来5連勝で毎日王冠を制したカレンブラックヒルや宝塚記念2着で国際G1・クイーンエリザベス2世Cを制したルーラーシップ、昨年の覇者で天皇賞・春2着以来のトーセンジョーダン。次いで札幌記念2着のダークシャドウやオールカマーを制したナカヤマナイト、菊花賞をパスしたセントライト記念覇者のフェンーメノ、京都大賞典を制したメイショウカンパク、アーネストリーやエイシンフラッシュ、ジャガーメイルなどのG1馬、重賞5勝のトゥザグローリーや重賞2連勝中のトランスワープなど。


[2012/10/20()]
【天皇賞・秋競馬予想傾向と対策(6)】天皇賞・秋では過去10年、牝馬は延べ16頭したがうち半数の8頭が3着以内に好走。ウオッカとダイワスカーレットの牝馬ワンツーフィニッシュが記憶に新しいが、05年には14番人気のヘヴンリーロマンスが優勝、13番人気のダンスインザムードが3着。今年は残念ながら牝馬の登録はないが、珍しいところではせん馬のトランスワープが出走する。


[2012/10/19(金)]
【天皇賞・秋競馬予想傾向と対策(5)】天皇賞・秋では過去10年、3着内馬30頭中28頭がG1かG2で優勝経験あり。重賞未勝利やG3勝ち馬は評価を下げた方がいいかもしれない。例外は06年2着のスウィフトカレント、07年2着のアグネスアーク。さらにこの28頭のうちそのG1かG2が芝2000mなら19頭で3着内率が35%強となり、信頼は厚い。しかしこれに該当する今年の登録馬はアーネストリー、ルーラーシップ、サダムパテック、トーセンジョーダンの4頭のみ。また東京・芝2000mで行われた03年以降だとJRAのG1・G2で優勝経験がある馬のうち、東京・芝で行われたJRAのG1・G2で優勝経験がある馬も3着内率が4割弱。トーセンジョーダンはかなり有利なデータで東京で重賞2勝のカレンブラックヒルにも有利。


[2012/10/18(木)]
【天皇賞・秋競馬予想傾向と対策(4)】天皇賞・秋では過去10年、前走毎日王冠だった馬が3着内馬30頭中9頭を占めるが、その9頭全てがその毎日王冠で5着以内だった。今年は毎日王冠優勝のカレンブラックヒル、2着のジャスタウェイ、3着のタッチミーノットの3頭が出走する。また前走毎日王冠で6番人気以下だった馬も3着内率がわずか3着内に入ったのは1頭のみ。まとめると前走毎日王冠5着以内かつ5番人気以内だった馬は過去10年で3勝2着3回3着2回。今年の上位3頭で優勝したカレンブラックヒルは1番人気だが2着ジャスタウェイは9番人気、3着タッチミーノットは12番人気で厳しい。この10年で例外の1頭は03年3着のテンザンセイザ。毎日王冠8番人気で5着だった。


毎日王冠9着のエイシンフラッシュはM・デムーロ騎手との新コンビで天皇賞・秋へ。また、近く来日するメンディザバル騎手は天皇賞・秋でルーラーシップへの騎乗が決まった。


[2012/10/17(水)]
【天皇賞・秋競馬予想傾向と対策(3)】天皇賞・秋は過去10年、連対馬20頭中6頭が前走毎日王冠、宝塚記念だった馬が5頭、札幌記念、京都大賞典がそれぞれ2頭ずつ。この4レースで14頭を占めている。ちなみに今年の登録馬20頭中12頭がこれに該当。


クリストフ・スミヨン騎手(31)が21-27まで鞭の使用過多で騎乗停止処分に。凱旋門賞でオルフェーヴルに騎乗した際、内へもたれた同馬を立て直すため右鞭を連打し制限回数の8回以上を使用したもの。同騎手は短期免許を取得し27日から来日予定だが、28日(日)の天皇賞・秋ではトーセンジョーダンに騎乗する。


[2012/10/16(火)]
【天皇賞・秋競馬予想傾向と対策(2)】天皇賞・秋では過去10年、3着以内馬30頭中28頭は前走5着以内。ちなみに前走6着以下で単勝5番人気以内馬は過去10年で3頭すべて4着以下。前走掲示板に載らなかった馬は割り引きが必要。


天皇賞・秋のレーティング順位が発表。なお、レーティング上位5頭は他の日本馬より優先出走が可能になる。レーティング110以上の上位馬は以下の通り。
順 位 馬 名 レーティング 備考
1 ルーラーシップ 123 宝塚記念2着、クイーンエリザベス2世C1着
2 トーセンジョーダン 122 天皇賞・春2着
3 ダークシャドウ 121 札幌記念2着、ドバイDF9着
4 エイシンフラッシュ 120 毎日王冠9着、宝塚記念6着、ドバイWC6着
5 トゥザグローリー 120 鳴尾記念1着、日経新春杯1着
6 ジャガーメイル 119 天皇賞・春4着
7 フェノーメノ 117 セントライト記念1着、日本ダービー2着
8 カレンブラックヒル 115 NHKマイルC1着、毎日王冠1着
9 フェデラリスト 113 中山金杯1着、中山記念1着
10 シルポート 113 マイラーズC1着
11 ナカヤマナイト 112 オールカマー1着
12 メイショウカンパク 112 京都大賞典1着
13 サダムパテック 112 京王杯SC1着
14 ジャスタウェイ 110 毎日王冠2着
※レーティング順位については、過去1年間のオープン競走で、110ポンド(牝馬については106)以上のレーティングを得た馬を対象。牝馬については、4ポンドを加算。同レーティングの場合は、近走成績、距離実績等を総合的に勘案して順位付け。



富士S登録のダイワファルコンは回避して天皇賞・秋へ。


[2012/10/15(月)]
【天皇賞・秋競馬予想傾向と対策(1)】伝統の一戦、天皇賞・秋は今回で146回目。いよいよ2週前に迫った。上半期の古馬長距離決定戦天皇賞・春に対し、こ下半期中距離決定戦に位置られる。また、このレースの後にジャパンカップエリザベス女王杯マイルチャンピオンシップなどへ駒を進める馬が多く、秋のG1戦線を展望する見逃せない一戦。


[2012/10/14()]
天皇賞・秋の登録馬が発表された⇒登録馬・出走予定馬


[2012/10/12(金)]
セントライト記念優勝のフェノーメノは引き続き蛯名騎手で天皇賞・秋へ。毎日王冠2着のジャスタウェイは内田騎手で天皇賞・秋へ。毎日王冠で騎乗した柴田善騎手はナカヤマナイトに騎乗する。


[2012/10/11(木)]
デビュー以来5連勝で毎日王冠を制したカレンブラックヒルは天皇賞・秋へ。2着、3着ののジャスタウェイ、タッチミーノットは賞金的に出走が微妙だが天皇賞・秋に登録する。


[2012/10/05(金)]
天皇賞・春2着の戦線離脱しているトーセンジョーダンは帰厩、天皇賞・秋連覇を狙う。宝塚記念12着のトゥザグローリーは岩田康誠騎手で天皇賞・秋へ。先月末に栗東に帰厩済み。


[2012/10/04(木)]
神戸新聞杯7着のヒストリカルは天皇賞・秋へ登録するが、除外ならカシオペアSへ。


[2012/10/03(水)]
オールカマー優勝のナカヤマナイトは天皇賞・秋へ。 神戸新聞杯7着のヒストリカルも天皇賞・秋を視野に。道頓堀S勝ちのハクサンムーンは連闘でオパールSへ。


[2012/09/27(木)]
ダービー馬ディープブリランテは今週末に栗東へ帰厩。菊花賞か天皇賞・秋か動向が注目されている。


[2012/09/26(水)]
宝塚記念2着のルーラーシップは昨年の有馬記念4着以来のメンディザバル騎手で天皇賞・秋へ。セントライト記念優勝のフェノーメノは菊花賞をパスして天皇賞・秋に決定。距離適性というよりも得意の左回りが考慮された様子。


オールカマー2着のダイワファルコンは天皇賞・秋へ。


[2012/09/24(月)]
オールカマー優勝で重賞2勝目を飾ったナカヤマナイトは天皇賞・秋を視野に。


[2012/09/23()]
札幌記念回避のトーセンジョーダンはスミヨン騎手で天皇賞・秋で連覇を狙う。右前脚の裂蹄で回避したが来月上旬に帰厩予定。スミヨン騎手は2年前にブエナビスタでこの天皇賞・秋を制している。


[2012/09/21(金)]
凱旋門賞でオルフェーヴルに騎乗するクリストフ・スミヨン騎手(ベルギー・31)は天皇賞・秋の週から短期免許取得で来日予定。スミヨン騎手は池江調教師、吉田和美オーナーが身元引受。一昨年はブエナビスタで天皇賞・秋を制するなど活躍を見せたが、制裁点が多く、昨年は短期免許を取得できずにいた。


[2012/09/19(水)]
安田記念9着のサダムパテックは武豊騎手に乗り替わり天皇賞・秋へ直行。京王杯SC(優勝)、安田記念はウィリアムズ騎手とのコンビだった。


[2012/09/18(火)]
英G1・キングジョージ6世&クイーンエリザベスSで8着だったディープブリランテは来週帰厩。天皇賞・秋を予定していたが菊花賞に直行するプランも浮上。


[2012/09/13(木)]
天皇賞・秋に外国馬2頭が予備登録。いずれもイギリスのダンスアンドダンス(セン6。33戦6勝)、スリプトラ(牡6、29戦7勝)。


[2012/09/12(水)]
宝塚記念7着のアーネストリーは天皇賞・秋へ直行する予定。2着のルーラーシップも天皇賞・秋へ直行。 鞍上は未定。宝塚記念はウィリアムズ騎手、前々走の香港G1・クイーンエリザベスCはリスポリ騎手、その前の日経賞3着、AJCC優勝時は福永騎手だった。


[2012/09/11(火)]
ディープブリランテは菊花賞か天皇賞・秋を予定。


[2012/09/07(金)]
函館記念、新潟記念を連勝し、サマー2000チャンピオンとなったトランスワープは天皇賞・秋に直行。


安田記念15着のエイシンアポロンは毎日王冠から結果次第で天皇賞・秋も視野に入れる。 宝塚記念4着のウインバリアシオンは岩田騎手で京都大賞典から天皇賞・秋へ。宝塚記念3着のショウナンマイティはまだ疲労が取れず、秋後半以降の復帰を目指している。


[2012/09/06(木)]
ダービーで10着のグランデッツァ(牡3・父アグネスタキオン)は距離適性から菊花賞をパスして天皇賞・秋を目標に調整。


[2012/09/05(水)]
安田記念9着のサダムパテックは天皇賞・秋へ。


[2012/08/31(金)]
イタリアのニコラ・ピンナ騎手(23)に9/15-10/14の間、短期騎手免許が交付。池江調教師、吉田勝己オーナーが身元引受。ピンナ騎手は昨年天皇賞・秋をトーセンジョーダンで制覇、春はアイムユアーズでフィリーズレビューを優勝。天皇賞・春を制し、宝塚記念9着のビートブラックは京都大賞典から始動。なお天皇賞・秋には出走しない見通し。


[2012/08/30(木)]
天皇賞・春4着後、骨折で休養中だったジャガーメイルは天皇賞・秋で復帰する予定。


[2012/08/28(火)]
札幌記念2着のダークシャドウは天皇賞・秋へ直行。


[2012/08/24(金)]
札幌記念回避のトーセンジョーダンは天皇賞・秋連覇を目指す。


[2012/08/18(土)]
宝塚記念2着のルーラーシップは凱旋門賞に登録したがパスし、天皇賞・秋へ。


[2012/08/16(木)]
天皇賞・春4着後、骨折が判明したジャガーメイルは天皇賞・秋で復帰する予定。


宝塚記念4着のウインバリアシオンは京都大賞典から始動して天皇賞・秋、ジャパンC有馬記念へ。


[2012/08/08(水)]
札幌記念回避のアーネストリーは天皇賞・秋へ。


[2012/07/30(月)]
英G1・キングジョージ6世&クイーンエリザベスS8着のディープブリランテは輸入検疫中で今週中にもノーザンファーム空港牧場へ移動。秋は前哨戦は使わず岩田騎手騎乗で菊花賞か天皇賞・秋に直行予定。


[2012/07/26(木)]
NHKマイルC優勝のカレンブラックヒルはセントライト記念、オールカマー、毎日王冠で始動し天皇賞・秋へ。


[2012/07/21(土)]
天皇賞・春2着のトーセンジョーダンは札幌記念から天皇賞・秋、ジャパンC有馬記念へと昨年と同様のローテーションでG1獲りを狙う。


[2012/07/19(木)]
安田記念9着のサダムパテックは天皇賞・秋へ直行する見通し。 ダービー11着のジャスタウェイも天皇賞・秋へ。


[2012/07/13(金)]
エプソムC優勝のトーセンレーヴは中京記念をパスして休養へ。秋は毎日王冠から始動し天皇賞・秋へ。


[2012/07/02(月)]
4連勝でNHKマイルカップを制したカレンブラックヒルは天皇賞・秋を視野に入れているが、セントライト記念での始動し距離延長での実績を確認するとみられる。ちなみにこれまでのデビュー4戦はすべてマイル戦。


[2012/07/01(日)]
宝塚記念2着のルーラーシップは凱旋門賞へは向かわず、秋は国内のレースで始動することになった。天皇賞・秋を目指す。


[2012/06/28(木)]
宝塚記念4着のウインバリアシオンは休養し秋に復帰する予定。京都大賞典から天皇賞・秋へ向かう可能性が高い。宝塚記念6着のエイシンフラッシュは天皇賞・秋から始動しジャパンカップ有馬記念へ。


[2012/06/26(火)]
宝塚記念3着のショウナンマイティは天皇賞・秋が目標に、札幌記念、毎日王冠あたりを視野に調整される見通し。


[2012/06/22(金)]
エプソムC2着のダノンシャークは毎日王冠へ。レースの結果次第で天皇賞・秋かマイルチャンピオンシップを目指す。


[2012/06/06(水)]
安田記念9着のサダムパテックは天皇賞・秋に直行。


安田記念18着のペルーサは放牧へ。毎日王冠で始動し天皇賞・秋へ向かう予定。


[2012/06/04(月)]
安田記念で1番人気で9着だったサダムパテックは休養に入る。秋は毎日王冠から天皇賞・秋を視野に。


[2012/04/29(祝)]
29日(祝)に京都競馬場で行われたG1・天皇賞・春(芝3200m)は14番人気石橋脩騎手騎乗のビートブラック(牡5・父ミスキャスト)が先行策から後続を大きく引き離して最後の直線へ入り、差を詰めた3番人気トーセンジョーダンに4馬身差をつけ重賞初制覇でG1を優勝。3着は2馬身差で2番人気ウインバリアシオン。1番人気オルフェーヴルは11着に惨敗。⇒結果(全着順&払戻)。単勝は15,960円、3連単1,452,520円の大波乱だった。ビートブラックは通算28戦6勝とした。


[2012/04/28(土)]
天皇賞・春の前日最終オッズ(人気順)は以下の通り。
人気 枠-馬番 馬名 単勝
1 8-18 オルフェーヴル 1.2
2 6-11 ウインバリアシオン 11.9
3 4-8 ギュスターヴクライ 18
4 8-16 トーセンジョーダン 20.3
5 7-15 ヒルノダムール 24.2
6 7-14 ローズキングダム 39.8
7 6-12 クレスコグランド 59.7
8 2-3 ナムラクレセント 67
9 3-6 ゴールデンハインド 81.1
10 3-5 ジャガーメイル 95.6
11 4-7 ユニバーサルバンク 98.8
12 5-10 ケイアイドウソジン 114.7
13 7-13 フェイトフルウォー 123.8
14 5-9 コスモロビン 136.7
15 1-1 ビートブラック 146.1
16 8-17 トウカイパラダイス 191.2
17 1-2 トウカイトリック 297.6
18 2-4 モンテクリスエス 340.7



[2012/04/27(金)]
天皇賞・春の枠順が発表された。⇒枠順・出馬表。【天皇賞・春競馬予想】(18)オルフェーヴルが軸で馬券的には少なめで長距離重賞の実績がある(8)ギュスターヴクライ、(11)ウィンバリアシオン、(15)ヒルノダムール、(16)トーセンジョーダンの4頭馬連流しで。あとはワイドで(8)(11)(15)(16)の4点BOX。


天皇賞・春の枠順と調教後馬体重が発表された。
馬名 馬体重 前走 (差)
1-1 ビートブラック 508 514 (-6)
1-2 トウカイトリック 458 456 (+2)
2-3 ナムラクレセント 510 502 (+8)
2-4 モンテクリスエス 560 548 (+12)
3-5 ジャガーメイル 488 480 (+8)
3-6 ゴールデンハインド 550 542 (+8)
4-7 ユニバーサルバンク 474 472 (+2)
4-8 ギュスターヴクライ 502 498 (+4)
5-9 コスモロビン 530 526 (+4)
5-10 ケイアイドウソジン 510 506 (+4)
6-11 ウインバリアシオン 526 514 (+12)
6-12 クレスコグランド 504 502 (+2)
7-13 フェイトフルウォー 512 510 (+2)
7-14 ローズキングダム 478 468 (+10)
7-15 ヒルノダムール 486 478 (+8)
8-16 トーセンジョーダン 488 482 (+6)
8-17 トウカイパラダイス 516 502 (+14)
8-18 オルフェーヴル 470 462 (+8)



[2012/04/26(木)]
【天皇賞・春競馬予想傾向と対策(10)】天皇賞・春では連対馬20頭中15頭が前走3着以内。また前走日経賞が7連対、大阪杯5連対、阪神大賞典4連対で全体の8割を占める。


天皇賞・春に出走予定だったマイネルキッツは筋肉痛で回避、近日中に放牧へ。


[2012/04/25(水)]
【天皇賞・春競馬予想傾向と対策(9)】天皇賞・春では4歳が6勝2着4回、5歳が2勝2着3回。4,5歳で計15連対。また4歳の連対馬10頭中8頭が前年のクラシックで連対あり。


[2012/04/24(火)]
【天皇賞・春競馬予想傾向と対策(8)】天皇賞・春では過去10年、連対馬20頭中14頭が菊花賞か天皇賞・春に出走経験あり。下位人気で連対した5頭のうち3頭もこれに該当。また連対馬20頭中18頭が重賞勝ち鞍があり、そのうち15頭は芝2400メートル以上の重賞を優勝。例外は2頭いるが07年2着エリモエクスパイアはダイヤモンドS2着、09年優勝のマイネルキッツは日経賞2着。


[2012/04/23(月)]
【天皇賞・春競馬予想傾向と対策(7)】天皇賞・春のプレレーティングが発表。トップはオルフェーヴルの119、次いで阪神大賞典を制したギュスターヴクライが116、トーセンジョーダン、ヒルノダムールが115、ナムラクレセントが114、ローズキングダムが112、ビートブラックが111と続く。


4/29(日)に行われる第145回天皇賞(春)の発売は前々日売りで4/27(金)から行われる。また28日(土)の青葉賞(GII)の発売も併せて行われる。


21日の福島競馬で負傷し22日の京都競馬の騎乗を取り止めた武豊騎手は、ウインバリアシオンで挑む天皇賞・春など、次週の騎乗はできる見込み。


[2012/04/22()]
天皇賞・春の登録馬が発表された⇒登録馬・出走予定馬


[2012/04/21()]
天皇賞(春)では前年秋に芝2400m以上のGIで4-8着という馬が連対。昨年は優勝馬ヒルノダムール(菊花賞7着)、2着エイシンフラッシュ(有馬記念7着)、一昨年は優勝馬ジャガーメイル(香港ヴァーズ4着)、2着マイネルキッツ(有馬記念5着)など。


[2012/04/20(金)]
【天皇賞・春競馬予想傾向と対策(5)】天皇賞・春では過去10年、3着以内馬30頭中24頭が前走3着以内。例外は比較的前走がG1である。


日経賞を逃げ切り勝ちしたネコパンチは脚部不安のため天皇賞・春を回避。


[2012/04/19(木)]
【天皇賞・春競馬予想傾向と対策(4)】天皇賞・春では過去10年、4歳が6勝2着4回。5歳は2勝2着3回だが3着に6頭おり3着内率が高い。


[2012/04/18(水)]
【天皇賞・春競馬予想傾向と対策(3)】天皇賞・春登録馬のレーティング順位が発表された。TOP10は以下の通り。上位5頭優先出走権が与えられる。
1 オルフェーヴル 123
2 トーセンジョーダン 122
3 ヒルノダムール 120
4 ジャガーメイル 119
5 ローズキングダム 117
6 ウインバリアシオン 117
7 ギュスターヴクライ 116
8 ナムラクレセント 114
9 マイネルキッツ   112
10 トウカイトリック 112



メトロポリタンS登録のあるクレスコグランドは回避して天皇賞・春へ。 阪神大賞典8着のオウケンブルースリは天皇賞・春はパスして目黒記念へ。


[2012/04/17(火)]
【天皇賞・春競馬予想傾向と対策(2)】過去10年の天皇賞・春では1番人気で連対は06年優勝の三冠馬ディープインパクトただ1頭。今年は三冠馬オルフェーヴルが出走するが結果は如何に…。ちなみに2-4番人気は4勝2着7回。単勝10倍未満で39頭中11連対で連対馬の約半数は10倍以上。


蛯名騎手は今週の東京開催から復帰。3/11の阪神競馬で骨折し戦列を離れていた。フローラステークスではミッドサマーフェア、天皇賞・春ではギュスターヴクライへの騎乗する。


[2012/04/16(月)]
【天皇賞・春競馬予想傾向と対策(1)】145回目を迎える天皇賞・春は京都芝3200mで行われる05年以降の3連単で7回中4回が20万円以上の配当と比較的レースとして実施されない距離だけに荒れる結果に。注目はやはり三冠馬オルフェーヴル。前走阪神大賞典では3角で外に逸れてしまい2着。再調教は無事合格し事なきを得た。負けてもなお強し、を証明した当馬の人気に集中しそうだ。


[2012/04/15()]
天皇賞・春の登録馬が発表された⇒登録馬・出走予定馬


[2012/04/13(金)]
日経賞8着のフェイトフルウォーは柴田善騎手で天皇賞・春へ。大阪ハンブルクC5着のモンテクリスエスも天皇賞・春へ。


[2012/04/12(木)]
調教再審査がかけられていたオルフェーヴルは11日審査を受け無事合格。阪神大賞典で3角逸走したものの追込み2着だった。予定通り天皇賞・春へ進む。


[2012/04/11(水)]
大阪杯3着のトーセンジョーダン、4着ローズキングダムは天皇賞・春へ。大阪ハンブルクC勝ちのユニバーサルバンク、3着クレスコグランドも天皇賞・春へ。


[2012/04/06(金)]
阪神大賞典5着のジャガーメイルは天皇賞・春へ。大阪杯3着のトーセンジョーダンは引き続き岩田騎手で天皇賞・春へ。 4着のローズキングダムも引き続き後藤騎手で天皇賞・春へ。


[2012/04/05(木)]
大阪杯4着のローズキングダムは天皇賞・春へ。


[2012/04/04(水)]
大阪杯2着のフェデラリストは天皇賞・春をパスして宝塚記念へ。阪神大賞典4着のヒルノダムールは天皇賞・春へ。


[2012/04/03(火)]
天皇賞・春に選出のキャバルリーマン(英)は出走を辞退、今年の天皇賞・春に外国馬の出走はなくなった。


[2012/03/30(金)]
日経賞優勝のネコパンチは引き続き江田騎手で天皇賞・春へ。 14着のヤングアットハートは天皇賞・春か新潟大賞典へ。


[2012/03/29(木)]
日経賞8着のフェイトフルウォーは天皇賞・春かメトロポリタンSへ。


[2012/03/28(水)]
阪神大賞典4着のヒルノダムールは天皇賞・春連覇を狙う。日経賞2着のウインバリアシオンは引き続き武豊騎手で天皇賞・春へ。4着のコスモロビンも天皇賞・春へ。


日経賞3着のルーラーシップは香港G1・クイーンエリザベス2世カップへ。開催が4/29(祝)で天皇賞・春と重なるため、福永騎手ではなく外国人騎手が騎乗する予定。


[2012/03/27(火)]
日経賞9着のマイネルキッツは天皇賞・春へ。


[2012/03/22(木)]
阪神大賞典優勝のギュスターヴクライは手綱が福永騎手から蛯名騎手に戻り天皇賞・春へ。8着のオウケンブルースリ、9着のコスモヘレノス、10着のビートブラックも天皇賞・春へ。阪神大賞典8着のオウケンブルースリは引き続き安藤勝騎手で天皇賞・春へ。


[2012/03/21(水)]
阪神大賞典3着のナムラクレセント、6着のトウカイトリック、7着のピエナファンタストは天皇賞・春へ。


[2012/03/20(祝)]
阪神大賞典2着のオルフェーヴルは馬体に異常はなく週間ほど様子を見で天皇賞・春へ。


[2012/02/25(土)]
有馬記念優勝のオルフェーヴルは阪神大賞典から始動し天皇賞・春へ。


[2012/02/24(金)]
京都記念3着のヒルノダムールは阪神大賞典から天皇賞・春へ。


[2012/02/15(水)]
京都記念6着のウインバリアシオンはノーザンファームしがらきへ短期放牧へ出て阪神大賞典か日経賞から天皇賞・春を目指す。


[2012/02/08(水)]
有馬記念5着のトーセンジョーダンは大阪杯日経賞から天皇賞・春へ。


[2012/01/25(水)]
AJCC優勝のルーラーシップはドバイ遠征を見送り、春は宝塚記念を最大目標に天皇賞・春への出走は未定。


[2012/01/07()]
年度代表馬オルフェーヴルはドバイ遠征を見送って凱旋門賞を最大目標とし、阪神大賞典から天皇賞・春へ。


[2012/01/03(火)]
有馬記念2着のエイシンフラッシュは天皇賞・春を目標に。


[2011/12/29(木)]
有馬記念12着のローズキングダムは天皇賞・春には出走せず宝塚記念へ。


[2011/12/02(金)]
ジャパンC5着のウインバリアシオンは阪神大賞典から始動、天皇賞・春から宝塚記念へ。


[2011/11/28(月)]
ジャパンカップ5着のウインバリアシオンは有馬記念パスして放牧へ。天皇賞・春を最大目標に。


[2011/10/31(月)]
天皇賞・秋で競走を中止したメイショウベルーガは右前繋靭帯不全断裂と診断。


[2011/10/30(日)]
30日(日)に東京競馬場で行われたG1・天皇賞・秋(芝2000m)では7番人気N.ピンナ騎手騎乗のトーセンジョーダン(牡5・父ジャングルポケット)が道中中団やや後方から最後の直線で外に持ち出し、2番人気ダークシャドウに半馬身差をつけ1:56.1のレコードタイムでG1初制覇。3着は半馬身差で6番人気ペルーサ。1番人気ブエナビスタはさらに3/4馬身差の4着、5着はトゥザグローリー。なお、メイショウベルーガは他の馬に関係なく競走を中止した。⇒結果(全着順&払戻)。トーセンジョーダンは通算17戦9勝で重賞4勝目。


[2011/10/29(土)]
天皇賞・秋の前日最終オッズは以下の通り。
枠-馬番 馬名 単勝
3-5 ブエナビスタ 3.1
4-7 ダークシャドウ 5.8
8-18 アーネストリー 6.2
2-4 エイシンフラッシュ 6.7
6-11 ローズキングダム 6.9
4-8 ペルーサ 7.5
6-12 トーセンジョーダン 30.4
7-13 ミッキードリーム 37.2
5-9 ジャガーメイル 41.7
8-17 トゥザグローリー 51.3
1-1 シルポート 58.3
1-2 ダノンヨーヨー 70.7
8-16 ナリタクリスタル 86.2
3-6 ビッグウィーク 118.3
5-10 メイショウベルーガ 124.6
2-3 アクシオン 164
7-15 シンゲン 194.8
7-14 シャドウゲイト 252.1



天皇賞(秋)枠順。本命は(7)ダークシャドウ。東京芝5戦5勝とパーフェクト。今年になって5戦3勝で連対パーフェクト。産経大阪杯では後の春の天皇賞馬ヒルノダムールとハナ差2着。毎日王冠では直線後方から前が壁になりながら、開いた瞬間を抜け出し優勝。大外に回った(18)アーネストリーや休養明けの(5)ブエナビスタに比べて有利なローテ、位置取りが可能。対抗は(11)ローズキングダム。東京は3戦2勝(内1勝はジャパンカップ)で2着1回(日本ダービー)。負担重量が不安視されてきたが京都大賞典で59kgを背負い優勝。こちらも得意の左回りとメンディザバル騎手のコンビで連対必至か。(7)と(11)の馬単ウラオモテと(7)(11)固定で(2)ダノンヨーヨー、(4)エイシンフラッシュ、(5)ブエナビスタ、(8)ペルーサ、(9)ジャガーメイル、(12)トーセンジョーダン、(17)トゥザグローリー、(18)アーネストリーの8点を流し、合計10点で勝負。


[2011/10/28(金)]
天皇賞・秋の前々日オッズが発表。1番人気はアーネストリーで1.7倍。2番人気はペルーサ5.3倍、3番人気はブエナビスタで6.6倍、4番人気がダークシャドウ10.5倍と続く。


天皇賞・秋で02年の中山開催を除く、00年以降に東京競馬場で行われた過去10回で優勝馬は1-2枠から4頭と外の7-8枠から6頭。、また先行・差しタイプの脚質馬が優勝しており、天皇賞では枠順や脚質にも注意が必要だ。


天皇賞の枠順が発表された。⇒出馬表


[2011/10/27(木)]
天皇賞・秋の枠順、および調教後の馬体重が発表された。
枠-番 馬名 今回←前回 (増減)
1-1 シルポート 516←504 (+12)
1-2 ダノンヨーヨー 528←516 (+12)
2-3 アクシオン 536←524 (+12)
2-4 エイシンフラッシュ 502←494 (+8)
3-5 ブエナビスタ 476←472 (+4)
3-6 ビッグウィーク 466←450 (+16)
4-7 ダークシャドウ 518←506 (+12)
4-8 ペルーサ 528←506 (+22)
5-9 ジャガーメイル 498←486 (+12)
5-10 メイショウベルーガ 506←514 (-8)
6-11 ローズキングダム 478←468 (+10)
6-12 トーセンジョーダン 490←486 (+4)
7-13 ミッキードリーム 496←478 (+18)
7-14 シャドウゲイト 510←506 (+4)
7-15 シンゲン 512←494 (+18)
8-16 ナリタクリスタル 498←480 (+18)
8-17 トゥザグローリー 538←526 (+12)
8-18 アーネストリー 532←522 (+10)



天皇賞・秋では過去10年、前走1着馬の成績は[5・3・5・34]と優秀。一方前走2着以下でも着差が0.3秒以内に優勝馬が5頭、2着馬も3頭いる。メイショウベルーガは天皇賞・秋へ出走決定。これでレッドディザイアは除外対象になりエリザベス女王杯へ向かう。


[2011/10/26(水)]
天皇賞・秋では過去10年、連対馬20頭中11頭が前走1番人気。前走一番人気は3着内率4割強。今回対象馬はローズキングダムやアーネストリー、ブエナビスタ、ダークシャドウ、トーセンジョーダンなど。


天皇賞・秋登録のメイショウベルーガは京都記念2着以来。最終的な出否の判断は水曜の追い切り後に判断。その天皇賞・秋に登録しているレッドディザイアは現在補欠1番手。メイショウベルーガが回避なら次点のレッドディザイアが繰り上がり出走に。回避馬が出なければ除外でその場合はエリザベス女王杯へ。


[2011/10/25(火)]
天皇賞・秋は過去10年の傾向から近2走の着順を要チェック。優勝馬すべてと連対馬20頭中18頭が近2走で最低着順が5着以内。とくに近2走ともに連対した馬は連対馬20頭中10頭。アーネストリーやブエナビスタ、ダークシャドウが近2走で連対。


天皇賞・秋のプレレーティングが発表。トップはアーネストリーの121で続いてトゥザグローリーが120、エイシンフラッシュとブエナビスタが118、ローズキングダム、メイショウベルーガ、ルーラーシップが117、トーセンジョーダンとペルーサが116。※牝馬は4pt追加されている。


[2011/10/24(月)]
02、03年連覇のシンボリクリスエス、08年、ゴール前でハナ差の死闘を演じたウオッカとダイワスカーレットの4歳牝馬2頭、09年には8歳馬のカンパニーがJRA史上最高齢で平地GI制覇など、天皇賞秋には記憶に残る名勝負が多い。今年の天皇賞・秋の注目馬は昨年の覇者ブエナビスタや2着のペルーサ、昨年のジャパンカップ優勝馬ローズキングダム、今年の宝塚記念優勝馬アーネストリー、昨年のダービー馬で天皇賞・春2着のエイシンフラッシュなど多数のG1実績馬に、前哨戦の毎日王冠を制したダークシャドウ、札幌記念を制したトーセンジョーダンなどが激突する。


[2011/10/23(日)]
天皇賞・秋の登録馬が発表された⇒登録馬・出馬表


[2011/10/21(金)]
毎日王冠10着のシンゲンは田辺騎手で天皇賞・秋へ。天皇賞・秋登録のゲシュタルトは除外ならカシオペアSへ。


[2011/10/20(木)]
佐藤哲騎手(41)は落馬骨折から順調に回復、今週末から復帰。次週はアーネストリーに騎乗し天皇賞・秋へ。


天皇賞・秋に登録のあるオウケンブルースリは同レースを回避してアルゼンチン共和国杯へ。


[2011/10/19(水)]
天皇賞・秋を目指していたルーラーシップはツメ不安で回避し放牧へ。


[2011/10/18(火)]
富士ステークスは過去4、5歳と7歳以上が好成績。5歳馬は4勝、2着6回で3着内率も25%強。4歳も出走馬は少ないが、5歳とほぼ互角の3着内率。


[2011/10/16(日)]
天皇賞・秋の登録馬が発表された。⇒登録馬・出走予定馬


[2011/10/15(土)]
毎日王冠3着のミッキードリームは和田騎手で天皇賞・秋へ。6着のダノンヨーヨーも後藤騎手で天皇賞・秋へ。フランシス・ベリー騎手(アイルランド)が短期免許を取得して来日。天皇賞・秋ではダークシャドウ、マイルCSではリアルインパクトとコンビを組む予定。


[2011/10/14(金)]
毎日王冠優勝のダークシャドウは天皇賞・秋へ。京都大賞典4着のジャガーメイルも天皇賞・秋へ。毎日王冠7着のナリタクリスタルは天皇賞・秋には向かわず、年内は1戦して休養。


[2011/10/13(木)]
宝塚記念5着のルーラーシップは安藤勝騎手で天皇賞・秋へ。毎日王冠9着のアクシオン、11着のビッグウィークは天皇賞・秋へ。


[2011/10/12(水)]
毎日王冠3着のミッキードリーム、6着のダノンヨーヨー、8着のシルポートは天皇賞・秋へ。京都大賞典優勝のローズキングダムはメンディザバル騎手で天皇賞・秋へ。3着のオウケンブルースリは天皇賞・秋かアルゼンチン共和国杯からジャパンカップへ。


[2011/10/09(日)]
毎日王冠でダークシャドウ、京都大賞典でローズキングダムが優勝し、天皇賞・秋へ向けて大きな弾みをつけた。昨年の年度代表馬ブエナビスタや宝塚記念を優勝しオールカマーを制したアーネストリーらが参戦予定で、今年の秋の天皇賞も盛り上がりそうだ。


[2011/10/07(金)]
河野厩舎解散で藤原辰厩舎に転厩していたカリバーンは美浦の鹿戸雄一厩舎に移籍し天皇賞・秋へ。除外ならアルゼンチン共和国杯へ。メイショウベルーガは天皇賞・秋へ。


天皇賞・秋に選出されていたソーユーシンク、ケープブランコ、トレジャービーチ、アウェイトザドーン、リサイタルの外国馬5頭は出走を辞退。 札幌記念3着のレッドディザイアは府中牝馬Sをパスして天皇賞・秋へ。引き続き四位騎手が騎乗。除外ならエリザベス女王杯へ。


[2011/10/05(水)]
札幌記念優勝のトーセンジョーダンはピンナ騎手で天皇賞・秋へ。宝塚記念13着のトゥザグローリーは福永騎手で天皇賞・秋へ。


オールカマー9着のシャドウゲイトは天皇賞・秋へ。


[2011/10/04(火)]
スプリンターズSでビービーガルダンが放馬した際に落馬負傷した佐藤哲騎手は左肋骨6本が骨折。南部杯でのエスポワールシチーへの騎乗はできず天皇賞・秋でアーネストリーへの騎乗も微妙に。


[2011/09/30(金)]
宝塚記念5着のルーラーシップは天皇賞・秋へ直行する予定。札幌記念優勝のトーセンジョーダンはピンナ騎手で天皇賞・秋へ。


[2011/09/29(木)]
京都記念2着のメイショウベルーガは天皇賞・秋へ。


[2011/09/28(水)]
オールカマー優勝のアーネストリー、9着のシャドウゲイトは天皇賞・秋へ。


[2011/09/26(月)]
オールカマーを完勝したアーネストリーは天皇賞・秋へ進むものとみられる。昨年の天皇賞・秋は3着で要注目。


[2011/09/25(日)]
25日(日)に中山競馬場で行われた秋の天皇賞前哨戦・G2・オールカマー(芝2200m)は佐藤哲騎手騎乗の1番人気アーネストリー(牡6・父グラスワンダー)が好位追走から直線伸び、6番人気ゲシュタルトに1馬身半差をつけ2連勝を飾った。3着は半馬身差で2番人気カリバーン。⇒結果(全着順&払戻)。アーネストリーは通算21戦10勝で重賞は5勝目。


[2011/09/24(土)]
宝塚記念5着のルーラーシップは天皇賞・秋へ。


[2011/09/23(祝)]
ペルーサは横山典騎手で天皇賞・秋へ直行。


[2011/09/22(木)]
賞金面で天皇賞・秋が出走微妙なレッドディザイアは府中牝馬ステークスへ。勝てば天皇賞・秋へ。


[2011/09/17(土)]
骨折休養中だったビッグウィークは毎日王冠で復帰し、天皇賞・秋へ。


[2011/09/16(金)]
札幌記念3着のレッドディザイアの次走は天皇賞・秋も賞金的に微妙なため府中牝馬ステークスも。 天皇賞・秋に5頭の外国馬が予備登録。いずれもアイルランドA.オブライエン厩舎で愛ダービー馬ケープブランコ(牡4)、アウェイトザドーン(牡4)、ソーユーシンク(牡5)、トレジャービーチ(牡3)、リサイタル(牡3)など。


[2011/09/15(木)]
レッドデイヴィスは天皇賞・秋か毎日王冠で復帰し、マイルチャンピオンシップへ。 札幌記念回避のアーネストリーはオールカマーから天皇賞・秋へ。


[2011/09/14(水)]
安田記念8着のシルポートは毎日王冠へ。その後結果次第で天皇賞・秋かスワンステークスへ。


[2011/09/13(火)]
朝日CC優勝のミッキードリームは毎日王冠か天皇賞・秋直行か近日決定される。


[2011/09/10(土)]
宝塚記念3着のエイシンフラッシュは天皇賞・秋からジャパンカップ有馬記念へ。


[2011/09/09(金)]
宝塚記念3着のエイシンフラッシュは7日に帰厩。予定通り天皇賞・秋へ。札幌記念回避のアーネストリーはオールカマーから天皇賞・秋へ。


[2011/09/08(木)]
天皇賞・春8着以来のペルーサは9月末に帰厩。引き続き横山典騎手で天皇賞・秋へ。


[2011/09/07(水)]
新潟記念優勝のナリタクリスタルは毎日王冠から天皇賞・秋へ。


[2011/09/03(土)]
新潟記念優勝のナリタクリスタルはオールカマーか毎日王冠から天皇賞・秋へ。


[2011/09/02(金)]
天皇賞・春5着以来のペルーサは毎日王冠をパスして天皇賞・秋へ直行。


[2011/09/01(木)]
京都大賞典で始動するローズキングダムは後藤騎手とコンビを組む。その後の天皇賞・秋、ジャパンカップ有馬記念は短期免許で来日するイオリッツ・メンディザバル騎手とのコンビが決定。メンディザバル騎手は08年から3年連続で仏リーディングに獲得した名手。宝塚記念5着のルーラーシップは蹄の治療で天皇賞・秋には間に合わない見通し。日経賞10着の後、故障で休養していたビッグウィークは帰厩。毎日王冠か京都大賞典から天皇賞・秋へ。


[2011/08/31(水)]
98年天皇賞・秋優勝馬オフサイドトラップ(牡20)が腸障害のため繋養先の明和牧場で死亡。七夕賞、新潟記念を制したあとに一番人気サイレンススズカが競走を中止した天皇賞・秋で優勝。種牡馬入りも活躍馬はおらず03年に種牡馬引退。


[2011/08/30(火)]
宝塚記念13着のトゥザグローリーは天皇賞・秋直行も視野に。札幌記念3着のレッドディザイアは天皇賞・秋を目標も賞金的に微妙でエリザベス女王杯も視野に。


[2011/08/26(金)]
ローズキングダムは京都大賞典へ。当初天皇賞・秋で始動する予定だった。


[2011/08/24(水)]
札幌記念3着のレッドディザイアは天皇賞・秋へ直行。


[2011/08/19(金)]
昨年の天皇賞・秋17着以来のエイシンアポロンが毎日王冠で復帰する予定。


[2011/08/18(木)]
ブエナビスタは岩田騎手で天皇賞・秋からジャパンカップ有馬記念へ。


[2011/08/16(火)]
左前脚捻挫で札幌記念回避のアーネストリーはオールカマーか、天皇賞・秋へ直行。


[2011/08/12(金)]
宝塚記念4着のローズキングダムは天皇賞・秋からジャパンカップ有馬記念へ。


[2011/08/11(木)]
ブエナビスタは天皇賞・秋で始動、ジャパンから、有馬記念へ。


[2011/07/20(水)]
アーネストリーは札幌記念で始動し天皇賞・秋からジャパンカップをパスして有馬記念へ。


[2011/07/08(金)]
宝塚記念5着のルーラーシップは夏は北海道で過ごして一叩きしてから天皇賞・秋を目指す。


[2011/07/07(木)]
宝塚記念4着のローズキングダムは天皇賞・秋からジャパンカップで連覇を狙いその後有馬記念へ。


[2011/07/06(水)]
ラジオNIKKEI賞優勝のフレールジャックは神戸新聞杯から菊花賞もしくは天皇賞・秋へ。


[2011/07/05(火)]
ラジオNIKKEI賞優勝のフレールジャックは放牧へ。神戸新聞杯かセントライト記念から結果次第で菊花賞か天皇賞・秋へ。


[2011/06/30(木)]
宝塚記念4着のローズキングダムは天皇賞・秋に直行し、ジャパンカップ有馬記念へ。


[2011/06/29(水)]
宝塚記念優勝のアーネストリーは札幌記念から天皇賞・秋へ。その後ジャパンカップ有馬記念も想定。2着のブエナビスタはノーザンファームしがらきへ放牧へ。秋は天皇賞(秋)、ジャパンカップ有馬記念へ。


[2011/06/27(月)]
アーネストリーは父グラスワンダー(99)と宝塚記念親子制覇。今後凱旋門賞には向かわず、札幌記念から天皇賞・秋へ。


[2011/06/17(金)]
宝塚記念回避のアンライバルドは札幌記念から天皇賞・秋へ。


[2011/06/16(木)]
金鯱賞5着のアンライバルドは宝塚記念を回避して放牧へ。夏を休養にあて、朝日チャレンジカップから復帰し、天皇賞・秋へ。


[2011/06/14(火)]
エプソムカップ優勝のダークシャドウは秋に備える。毎日王冠から天皇賞・秋へ。


[2011/06/08(水)]
ダービー7着のサダムパテックは神戸新聞杯から天皇賞・秋へ。


[2011/06/04(土)]
天皇賞・春8着ペルーサは宝塚記念を見送り、秋に備える。秋は毎日王冠から天皇賞・秋で去年2着の雪辱を晴らす。


[2011/05/13(金)]
天皇賞・春優勝のヒルノダムールは宝塚記念出走は見送り。秋は凱旋門賞を見据え、遠征の際はフォア賞などステップレースから挑戦。国内専念も考えられ、その際は札幌記念から天皇賞・秋、ジャパンカップ有馬記念へ。また来春のドバイ遠征も視野に入れている。


[2011/05/04(祝)]
天皇賞・春10着のオウケンブルースリは放牧へ。京都大賞典から天皇賞・秋やジャパンカップを狙う。


[2011/05/01(日)]
1日(日)に京都競馬場で行われたG1・天皇賞・春(芝3200m)は藤田騎手騎乗の7番人気ヒルノダムール(牡3・父マンハッタンカフェ)が内々好位待機から最後に直線伸びて、3番人気エイシンフラッシュに半馬身差をつけ優勝。3着は1馬身半差で5番人気ナムラクレセント。1番人気トゥザグローリーは道中13着、2番人気ローズキングダムは11着と道悪とスローペースに泣き惨敗。優勝したヒルノダムールは前走大阪杯を優勝し重賞2連勝で通算14戦4勝とした。なお最後の直線で競走中止したコスモメドウは両前繋靱帯断裂で予後不良。⇒天皇賞・春結果(全着順&払戻)


[2010/10/31(日)]
31日(日)に東京競馬場で行われたG1第142回天皇賞・秋(芝2000m)は圧倒的1番人気フランスのスミヨン騎手騎乗のブエナビスタが道中中団から最後の直線で鋭伸、出遅れながら追い込んで来た4番人気ペルーサに2馬身差をつけ優勝。タイムは1分58秒2。稍重ながら2年前のウオッカが記録したレコードタイムに0.1秒差だった。3着は1馬身半差で3番人気アーネストリー、4着はオウケンサクラ、5着はネヴァブション。ブエナビスタは通算15戦8勝でG1は5勝目。阪神JF桜花賞オークスヴィクトリアマイルと牝馬G1を4勝してきたが牡馬混合G1は初勝利。スミヨン騎手は日本G1初勝利。フランスで3回のリーディングに輝き、凱旋門賞2勝、仏ダービー3勝とフランスを代表するジョッキー。日本では2009年のスワンS(キンシャサノキセキ)、ステイヤーズステークス(フォゲッタブル)に続き、重賞3勝目。ブエナビスタの次走はジャパンカップ有馬記念などが視野に。⇒天皇賞・秋結果(全着順&払戻)


[2010/10/30(土)]
31日(日)に行われる第142回天皇賞・秋の前日最終オッズが発表。単勝1番人気は(2)ブエナビスタで2.8倍。2番人気は(12)アーネストリーで5.7倍、3番人気は(10)シンゲンで6.7倍。4番人気は(7)ペルーサで9.6倍、1ケタ人気はここまでで5番人気は(16)キャプテントゥーレで15.8倍、6番人気は(3)ジャガーメイルで15.9倍、7番人気は(18)アリゼオで19.9倍と続く。


台風接近で馬場は大荒れが予想される天皇賞・秋、天候も馬券も大荒れ模様となるか注目したい。さすがに予想される天候では、追込馬に疑問符が付く。あとは馬力のありそうな馬を選びたい。左回り7勝の(10)シンゲンは外せないが、(4)エイシンアポロン、(7)ペルーサ、(18)アリゼオの3歳毎日王冠組はともに500kg超。あとは530kgの(12)アーネストリー。この5頭を馬単BOXで勝負。


[2010/10/29(金)]
台風14号による競馬開催への影響で天皇賞・秋、スワンSの金曜日発売は中止。スミヨン騎手(仏)とホワイト騎手(香)に30、31日の短期騎手免許が交付。天皇賞・秋でホワイト騎手がジャガーメイル、スミヨン騎手はブエナビスタに騎乗。


天皇賞・秋の枠順および調教後の馬体重が以下の通り発表された。スマイルジャックは暴れたため計測不能。
枠 馬番 馬名 馬体重 前走 差
1-1 ショウワモダン 520 514 (+6)
1-2 ブエナビスタ 462 460 (+2)
2-3 ジャガーメイル 492 472 (+20)
2-4 エイシンアポロン 516 502 (+14)
3-5 オウケンサクラ 504 504 (+0)
3-6 スマイルジャック 計量不能 488 (-)
4-7 ペルーサ 510 506 (+4)
4-8 シルポート 500 486 (+14)
5-9 トウショウシロッコ 468 466 (+2)
5-10 シンゲン 508 496 (+12)
6-11 アクシオン 536 526 (+10)
6-12 アーネストリー 538 530 (+8)
7-13 ヤマニンキングリー 494 470 (+24)
7-14 ネヴァブション 489 486 (+3)
7-15 スーパーホーネット 486 474 (+12)
8-16 キャプテントゥーレ 476 456 (+20)
8-17 コスモファントム 504 490 (+14)
8-18 アリゼオ 540 520 (+20)



[2010/10/28(木)]
天皇賞・秋は02年中山開催を除けば、左回りの東京競馬場を舞台に行われてきた。その過去10年の出走馬の近走戦績では3走前までに、左回りのG1かG2で2着以内に入った馬が毎年連対。 近年では主に毎日王冠となっており、06年から昨年までの4年連続で1着か2着馬が天皇賞・秋で連対。


天皇賞で秋初戦を迎える古馬最強牝馬ブエナビスタ。宝塚記念以来の出走となるが主戦の横山騎手が負傷のためスミヨン騎手(仏)が騎乗。凱旋門賞、キングジョージなどのG1を制しているが、日本では6回騎乗して0勝。4日本のG1初制覇を目指す。また今年の天皇賞・秋は3歳馬が異例の5頭も参戦。毎日王冠1,2,5着のアリゼオ、エイシンアポロン、ペルーサ。そしてオウケンサクラにコスモファントム。毎日王冠組はもちろん、フラワーCを勝ち、桜花賞2着のオウケンサクラは菊花賞を制したビッグウィークと同じ父を持つバゴ、ラジオNIKKEI杯、京都新聞杯で2着のあるコスモファントムも侮れない。


[2010/10/27(水)]
天皇賞・秋は過去10年の傾向から、連対20頭全てが前走G1かG2で5着以内。連対20頭中17頭が芝2000m以上の重賞V。また連対馬20頭中16頭がG1連対実績あり。重賞V経験と、G1連対経験という条件をクリアしている馬という時点でかなり絞られる。また毎日王冠組が近年好走、宝塚記念直行組も成績はいい。両レースから上記の条件をクリアしているのはブエナビスタ、スマイルジャック、エイシンアポロンの3頭。


富士S14着のショウワモダンは連闘での天皇賞・秋出走も検討されていたが、同レースへの出走は見送り。これにより、シルクネクサスが繰り上がり出走可能に。右前球節炎で天皇賞・秋回避のドリームジャーニーは有馬記念復帰を目指す。


[2010/10/26(火)]
天皇賞(秋)のプレレーティングが発表。牝馬は負担重量から+4されブエナビスタが121でトップ。2位は118でアーネストリーとジャガーメイル、4位は117でショウワモダン、5位は116でスーパーホーネットとスマイルジャック7位は115でネヴァブション、8位はアリゼオとシンゲンが並んで114、10位は113でペルーサ、キャプテントゥーレ、 アクシオンが並ぶ。


第142回天皇賞(秋)は前々日29日(金)も発売。あわせてスワンステークスも発売される。


[2010/10/25(月)]
天皇賞(秋)は、99年までの12年間、1番人気が勝利できないレースだったが、00年から1番人気の結果は良好。とりわけ単勝2.9倍以下は、3着内率100%。


一方2番人気は0勝だが、2着3回、3-5番人気は4勝2着1回3着3回、6-10番人気は優勝こそないが、2着3回3着3回となっている。2着の半数が5番人気以下なので、伏兵も侮れない。


[2010/10/24(日)]
天皇賞・秋の登録馬が発表された。⇒登録馬。23日(土)東京8Rで2位入線したニシノヴァンクールは走行妨害で6着に降着。騎乗した田中勝騎手は10/30から11/7日までの開催日4日間の騎乗停止に。これにより、天皇賞・秋で騎乗予定だったオウケンサクラには北村宏騎手が騎乗することに。


[2010/10/23(土)]
天皇賞・秋に出走予定のオウケンサクラは田中勝騎手が騎乗。ネヴァブションは鞍上が後藤騎手に戻る。セイウンワンダーは天皇賞・秋出走には賞金が微妙だが、出走の際は内田騎手が騎乗。


[2010/10/22(金)]
毎日王冠4着のスマイルジャックは富士ステークスを見送り、天皇賞・秋へ。天皇賞・秋へ向け各馬1週前追い切り。宝塚記念2着以来ぶっつけとなるブエナビスタは、CW6F80.5-12.2(馬なり)で好タイムをマーク。札幌記念を制したアーネストリーは、坂路4F50.7,スーパーホーネットは坂路4F50.8-12.2、シルポートは坂路で4F50.4。美浦ではオールカマーを制したシンゲンがウッドコース6F81.8-13.2。春の天皇賞馬ジャガーメイルはポリトラックで併せ。6F77.2-11.9。毎日王冠を制したアリゼオは坂路4F57.0で馬なり。


[2010/10/21(木)]
秋華賞11着のオウケンサクラは状態面に問題がなければ天皇賞・秋出走へ前向き。毎日王冠2着のエイシンアポロンはマイルチャンピオンシップへ向かう予定を変更し天皇賞・秋へ。天皇賞・秋で始動予定のブエナビスタは来年もドバイ遠征。今年のドバイシーマクラシックでは2着でリベンジを果たす。天皇賞・秋の後はジャパンカップ有馬記念へコマを進める。


[2010/10/20(水)]
アクシオンは武豊騎手で天皇賞・秋へ。ペルーサは引き続き安藤勝騎手で天皇賞・秋に挑む。中間はゲート練習も取り入れ巻き返しを期す。宝塚記念16着のセイウンワンダーは出走出来れば天皇賞・秋へ。オールカマー5着のジャミールは天皇賞・秋は見送ってアルゼンチン共和国杯へ。


[2010/10/18(月)]
天皇賞(秋)の登録馬が発表された。⇒登録馬安田記念を優勝し、先日毎日王冠9着だったショウワモダンは引き続き後藤騎手で天皇賞・秋ではなく、富士ステークスへ。今後マイルCSへコマを進めるとみられる。


[2010/10/17(日)]
16日(土)に東京競馬場で行われたOP・アイルランドトロフィー(芝2000m)は内田騎手騎乗の2番人気トーセンジョーダン(牡4・父ジャングルポケット)が中団から直線伸び、1番人気トゥザグローリーに3/4馬身差をつけ2連勝で通算10戦5勝。3着は1/2馬身差で14番人気ショウナンライジン。この後トーセンジョーダンは天皇賞・秋に登録するが、アルゼンチン共和国杯へ向かう見込み。


[2010/10/16(土)]
オールカマー2着のドリームジャーニーは脚部不安のため天皇賞・秋を回避。右前脚の球節部の腫れが完治せず、球節の上部にも腫れの症状が見られる。同馬は今年の天皇賞・春も回避した。今後のローテーションは未定だが、左回りの実績があまり良くないのもあってか、ジャパンカップもパスして有馬記念連覇に照準を合わせてくる可能性が高い。


[2010/10/15(金)]
毎日王冠を勝ったアリゼオは天皇賞・秋かマイルCSの両睨み。2着のエイシンアポロンは引き続き蛯名騎手でマイルチャンピオンシップへ挑む。京都大賞典2着のオウケンブルースリは脚元に腫れが出たため天皇賞・秋を見送ることにしたが、大事には至らず、来週の再検査次第では、ジャパンカップ有馬記念を視野に。


[2010/10/14(木)]
スマイルジャック、トウショウシロッコ、ネヴァブション、シルクネクサスは天皇賞・秋へ。天皇賞(秋)の有力馬で京都大賞典2着のオウケンブルースリはレース後、右前脚に腫れが見られエコー検査を受けた。屈腱炎ではなく、ただ脚部不安があるため年内休養となった。来年の復帰を目指す。


[2010/10/13(水)]
オールカマー2着のドリームジャーニーは天皇賞・秋へ。天皇賞・秋に出走予定のブエナビスタは騎乗予定の横山騎手が落馬負傷のためスミヨン騎手が騎乗。毎日王冠2着のエイシンアポロンは天皇賞・秋かマイルチャンピオンシップへ。


[2010/10/11(祝)]
毎日王冠でスタートを出遅れ5着のペルーサは予定通り天皇賞・秋へ。京都大賞典2着のオウケンブルースリはレース後に歩様の乱れがあり、右前脚の腫れが確認。今週中にもエコー検査が行われる。天皇賞・秋、ジャパンカップへの参戦が微妙に。京都大賞典を優勝したメイショウベルーガは天皇賞・秋は見送り、エリザベス女王杯へ。毎日王冠9着のショウワモダンは天皇賞・秋も検討されるが、富士ステークスが濃厚。その後は目標のマイルチャンピオンシップへコマを進める。


[2010/10/10(日)]
10日(日)に京都競馬場で行われたG2京都大賞典(芝2400m)は2番人気池添騎手騎乗のメイショウベルーガ(牝5・父フレンチデピュティ)が道中やや後方から最後の直線で伸び、一緒に外から猛追した1番人気オウケンブルースリを半馬身退けて重賞2勝目。3着は3馬身差で4番人気プロヴィナージュ。フィールドベアーは出走を取消。⇒京都大賞典結果(全着順&払戻)。メイショウベルーガは通算30戦7勝。重賞は今年の日経新春杯に次いで2勝目となった。今後エリザベス女王杯に参戦する公算が高い。2着オウケンブルースリは天皇賞(秋)へ参戦する方向。


10日(日)に東京競馬場で行われたG2毎日王冠(芝1800m)は福永騎手騎乗の6番人気アリゼオ(牡3・父シンボリクリスエス)が優勝。道中は中団内側で待機、直線で内側から鋭伸、8番人気エイシンアポロンをハナ差捕えた。3着は1.1/2馬身差で9番人気ネヴァブション。1番人気ペルーサはスタートの出遅れが響き5着。⇒毎日王冠結果(全着順&払戻)。アリゼオは通算7戦4勝で重賞は春のスプリングステークスに次いで2勝目。3歳馬による毎日王冠で3歳馬が優勝したのは22年前のオグリキャップまで遡る。各馬の天皇賞・秋への参戦に注目が集まる。




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