[2008/11/03(祝)]
歴史に残る名勝負となった。先行したダイワスカーレットをウオッカ、ディープスカイが一度捕らえたように見えたがそこからウオッカに殆ど負けていないダイワスカーレットの真骨頂二の脚。しかし最後まで甲乙つかず結局は2cm差でウオッカが勝利をものにした。牝馬同士の1,2フィニッシュは相当以前の話。しかもこの僅差。ダイワスカーレットは負けてなお強かった。また3着のディープスカイもいいレース内容だった。今後の
ジャパンカップ、
有馬記念が楽しみ。
[2008/11/02(日)]
2日東京で行われた天皇賞・秋(G1・芝2000)は武豊騎手騎乗の1番人気ウオッカ(牝4・父タニノギムレット)が中団追走から直線伸び、逃げ粘る2番人気ダイワスカーレットをゴール前ハナ差交わして優勝。約15分にも及ぶ長い写真判定の結果、ウオッカに軍配。さらにクビ差の3着にウオッカと共に伸びたディープスカイ。勝ちタイムはコースレコードの1.57.2(良)。天皇賞・秋レース結果。勝ったウオッカは06年阪神JFでG1初制覇。昨年は桜花賞2着後のダービーでは牝馬として64年ぶりの優勝。その後は秋華賞3着、JC4着、ドバイデューティフリー4着、ヴィクトリアマイル2着と勝ち切れないレースが続いたが、安田記念でダービー以来約1年ぶりの勝利を挙げた。前走毎日王冠2着からの巻き返しとなった。通算17戦7勝(うち海外1戦0勝、重賞5勝)。
[2008/11/1(土)]
枠順が発表された。⇒
出馬表。
府中の2000mは内枠有利で外枠はやや不利…スタート直後にカーブがあるからそう言われる。また当日の天候によってはさらに不利が発生…
ただ府中に関して実績とその破壊力からはウオッカ、ディープスカイは外せない。2-14が大本命だが、アサクサキングス、ダイワスカーレット、ドリームジャーニーまで広げて馬単マルチBOXで比較的堅めの決着予想。2,14は厚めで勝負。
[2008/10/31(金)]
枠順が発表された。
⇒
出馬表
また調教後馬体重が以下の通り発表された。
馬 名 馬体重 計量日 前回出走時馬体重
1 アサクサキングス 510 10月30日(木) 494
2 ディープスカイ 518 10月30日(木) 508
3 エアシェイディ 492 10月29日(水) 492
4 アドマイヤモナーク 476 10月29日(水) 466
5 サクラメガワンダー 500 10月29日(水) 484
6 エリモハリアー 462 10月29日(水) 450
7 ダイワスカーレット 512 10月29日(水) 498
8 ポップロック 516 10月30日(木) 500
9 アドマイヤフジ 536 10月30日(木) 530
10 キングストレイル 494 10月29日(水) 484
11 ハイアーゲーム 526 10月30日(木) 520
12 タスカータソルテ 462 10月29日(水) 450
13 オースミグラスワン 542 10月30日(木) 526
14 ウオッカ 500 10月30日(木) 490
15 トーセンキャプテン 498 10月30日(木) 494
16 カンパニー 470 10月30日(木) 栗東 450
17 ドリームジャーニー 436 10月30日(木) 414
[2008/10/30(木)]
枠順が発表。昨年の菊花賞馬アサクサキングスは1枠2番、今年のダービー馬ディープスカイは1枠2番、昨年牝馬G?を3勝し有馬記念2着のダイワスカーレットは4枠7番、昨年のダービー馬で今年の安田記念を勝ったウオッカは7枠14番に入った。⇒
出馬表。
[2008/10/29(水)]
天皇賞追い切り情報
ダイワスカーレット
栗東坂路53.1-39.3-26.3-13.5馬ナリ
反応が鈍く、また息使いが荒い体のキレが本来とは程遠く今のままではやや苦戦必至か。
●ウオッカ
栗東坂路52.2-37.5-24.7-12.5強め
好調キープ。前走はかかったが、一叩きした効果で精神的な落ちつき折り合いも期待がもてる。
●カンパニー
栗東坂路54.2-40.2-26.4-12.8直線強め
直線で追われても迫力が物足りない印象。馬体にボリューム感もなく、やや疲れが蓄積しているように映る。
●ディープスカイ
栗東坂路53.5-38.5-25.1-12.7一杯
腹目もいい意味でスッキリして好印象。動き自他も全体的に気迫ある走りで風格さえも感じさせる。状態はかなり良い。
●アサクサキングス
栗東坂路53.6-39.2-25.7-13.0強め
体にキレがない動き。ここを一叩きしてから次のレースという印象は拭えない。
[2008/10/27(月)]
最終の登録馬が発表⇒
出走予定馬。上位人気はアサクサキングス、ダイワスカーレット、ウオッカ、ディープスカイ、ここにメイショウサムソンの出走如何では今年の秋の天皇賞はますます大混戦となる見込みである。
[2008/10/24(金)]
いよいよ今週末は
菊花賞。3歳クラシック最終戦。ダービー馬ディープスカイが天皇賞に参戦する影響もあって混戦模様。
ディープスカイは栗東坂路で52秒4をマーク。女王ダイワスカーレットが坂路1本目を58秒3、2本目を52秒0。ウオッカは栗東坂路4ハロン52秒7-38秒5-12秒4をマーク。凱旋門賞10着から帰国後、東京競馬場で着地検査を受けているメイショウサムソンは23日、帰国後初の時計をマーク(東京ダートコースで75秒5)。来週、天皇賞・秋への出否が決まる。 富士Sに登録があるアサクサキングス、トーセンキャプテンはともに回避して天皇賞・秋へ。
[2008/10/20(月)]
第一回登録馬が発表された⇒
天皇賞第一回登録馬
メイショウサムソン、ウオッカ、ディープスカイとここ3年の日本ダービー馬が揃い、さらにG?3勝のダイワスカーレット、菊花賞馬アサクサキングスなど近年まれに見るメンバーが揃う。
[2008/10/19(日)]
今月帰厩したアサクサキングスは、天皇賞・秋に向かう。宝塚記念で5着の後、休養に入っていた。
[2008/10/17(金)]
ウオッカ、ダイワスカレーットは正式に天皇賞参戦を表明。アドマイヤジュピタは残念ながら放牧へ。メイショウサムソンはこの1週間の状態をみてから参戦を決定。
[2008/10/15(水)]
オールカマー2着のキングストレイル天皇賞・秋を目標にするが除外の場合はアルゼンチン共和国杯に向かう。
[2008/10/14(火)]
毎日王冠はスーパーホーネットがウオッカを下して優勝、京都大賞典は春の天皇賞馬アドマイヤジュピタが馬群に沈みトーホウアランが優勝。
スーパーホーネット、ウオッカは天皇賞・秋へ。トーホウアランは天皇賞・秋かジャパンCを目指す。
[2008/10/13(祝)]
タスカータソルテは短期免許で来日予定のルメール騎手とのコンビで天皇賞・秋へ。
[2008/10/10(金)]
3歳馬ディープスカイが菊花賞を回避し、天皇賞・秋を目指すことになった。今年の日本ダービーを制し、菊花賞TR神戸新聞杯を優勝したが距離を不安視してのことだろうか、府中2000mの古馬対決に混じって3歳ダービー馬の結果に期待がかかる。
キングストレイルは天皇賞・秋へ。メイショウサムソンは帰国後、天皇賞、ジャパンカップを目指す。有馬記念には出走しない方向でジャパンカップがラストランになる可能性も。
[2008/10/06(月)]
今週は天皇賞へのステップレースとして使われるG2が2つ。
毎日王冠ではウオッカやドリームパスポートが参戦、
京都大賞典ではアドマイヤジュピタやアイポッパー、アルナスラインが参戦予定。⇒
毎日王冠・京都大賞典登録馬。
[2008/10/03(金)]
神戸新聞杯を制したディープスカイは、来週にも次走を決定する。秋の最大目標を11月30日ジャパンカップに置いているが、その前に菊花賞か、天皇賞・秋のどちらに出走するかが注目される。
[2008/09/28(日)]
オールカマーは順調にマツリダゴッホが優勝。天皇賞は出走しない方向だけに寂しいが、他では当レース5着だったエアシェイディあたりが出走するかもしれない
[2008/09/26(金)]
ダイワスカーレットが安藤勝騎手を背にDW6ハロン84秒9-69秒1-55秒0-40秒1-11秒7。天皇賞かエリザベス女王杯で復帰予定。
[2008/09/22(月)]
9/28(日)に
オールカマー(G2)が行われる。出走予定馬はマツリダゴッホ、シャドウゲイト、エアシェイディなど。
[2008/09/15(祝)]
予想通りの決着となったが、2着に穴が来ると想定して総流ししたため取り負け。ドリームジャーニーは天皇賞・秋に向けて弾みをつけた。
レース結果
[2008/09/12(金)]
アドマイヤメインがどこまで仕上がっているか次第で開催週だけに面白いとみている。固いのはドリームジャーニー。しかしこれ以外の対抗がなく、ドリームジャーニー、アドマイヤメインそれぞれから馬連で総流しで賭けてみる。
[2008/09/08(月)]
秋のG1の中でも格が高いこの天皇賞。同じ距離の芝2000mで今週
朝日チャレンジカップが行われる。昨年はインティライミが復活。このレースから天皇賞に参戦する馬も少なくない。要注目。
【参考】
2010年天皇賞(春) |
2009年天皇賞(秋) |
2009年天皇賞(春)