[2009/05/04(祝)]
予想は×。
5/3(祝)京都競馬場で行われた天皇賞(春)(G1・京都芝3200m)は松岡騎手が騎乗した12番人気マイネルキッツ(牡6・父チーフベアハート・半姉マイネカンナ)が中団追走から直線内をついて抜け出し、4番人気アルナスラインをクビ差抑えて優勝。
さらに1.3/4馬身差の3着に5番人気ドリームジャーニー。勝ったマイネルキッツは05年9月にデビュー。中距離戦で活躍し、08年2月の早春S(1600万下)を勝ってオープン入り。昨年は新潟記念、福島記念2着、今年の日経賞でもアルナスラインの2着に健闘。今回初重賞制覇をG1で飾った。通算29戦6勝(重賞1勝)。
なお1番人気アサクサキングスは9着、2番人気スクリーンヒーローは14着、3番人気モンテクリスエスは12着に敗れた。 上位馬の
宝塚記念への出走が期待される。
[2009/05/02(土)]
天皇賞の枠順が発表された。
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出馬表
(17)アサクサキングスが主軸だが、本格化してきたと信じたい(4)アルナスラインが対抗。この2頭から馬連で(3)ジャガーメイル、(10)ゼンノグッドウッド、(11)ネヴァブション、(12)ドリームジャーニー、(15)モンテクリスエス、(16)スクリーンヒーロー、(18)ヒカルカザブエの7頭を流しで。
[2009/05/01(金)]
天皇賞・春の枠順・調教後の馬体重が以下の通り発表された。
枠 馬番 馬名 馬体重 計量日 場所 所属 前走
1-1 サンライズマックス 462 4/30(木) 栗 増本豊 栗 454
1-2 マイネルキッツ 502 4/30(木) 栗 国枝栄 美 502
2-3 ジャガーメイル 482 4/29(水) 美 堀宣行 美 470
2-4 アルナスライン 550 4/30(木) 栗 松元茂樹 栗 546
3-5 シルクフェイマス 480 4/30(木) 栗 鮫島一歩 栗 478
3-6 テイエムプリキュア 518 4/29(水) 栗 五十嵐忠男 栗 496
4-7 ポップロック 510 4/30(木) 栗 角居勝彦 栗 498
4-8 トウカイトリック 458 4/29(水) 栗 野中賢二 栗 452
5-9 ホクトスルタン 514 4/30(木) 栗 庄野靖志 栗 504
5-10 ゼンノグッドウッド 520 4/29(水) 栗 浅見秀一 栗 512
6-11 ネヴァブション 485 4/29(水) 美 伊藤正徳 美 486
6-12 ドリームジャーニー 440 4/30(木) 栗 池江泰寿 栗 428
7-13 デルタブルース 530 4/30(木) 栗 角居勝彦 栗 524
7-14 コスモバルク 未計量 - 田部和則 北海道 514
7-15 モンテクリスエス 552 4/29(水) 栗 松田国英 栗 534
8-16 スクリーンヒーロー 498 4/29(水) 美 鹿戸雄一 美 488
8-17 アサクサキングス 512 4/30(木) 栗 大久保龍志 栗 508
8-18 ヒカルカザブエ 486 4/29(水) 栗 岡田稲男 栗 472
[2009/04/30(木)]
天皇賞で人気が予想されるアサクサキングスは凱旋門賞へ登録。
天皇賞のデータ分析によると、やはり若い世代が圧倒的に強い。
天皇賞(春)の年齢別成績
年齢 成績
4歳 7-4-3-35
5歳 3-4-6-30
6歳 0-1-1-26
7歳以上 0-1-0-27
その他、人気上位馬の勝率も高いが面白いのは、過去10年で2005年を除き前年の有馬記念の単勝人気が5番人気以内の馬が連対している。アサクサキングスは9番人気だったが、今回対象馬は2頭。スクリーンヒーロー3番人気、アルナスライン5番人気。果たして…
昨年天皇賞・春4着で、前走日経賞10着のホクトスルタンはメジロアサマ、メジロティターン、メジロマックイーンと続く天皇賞・春親子4代制覇に挑む。
[2009/04/29(祝)]
コスモバルクが北海道門別で追い切り。4F61.5。
アサクサキングスは悲願の盾獲りへ向かって準備は万端。G1実績馬が強くスタミナが重視される傾向のこのレースでは今のところ一番人気か。
先月、悲願の初重賞制覇となったアルナスラインもこの歳になって充実。急遽参戦が決まったドリームジャーニーが不気味な存在。いい状態をキープしているとのこと。
[2009/04/28(火)]
第139回天皇賞(春)(GI)のプレレーティングが発表。
トップは大阪杯を制したドリームジャーニーの117、続いて阪神大賞典と京都記念を制したアサクサキングスが115。同じく115でAJCCを制したネヴァブションが並ぶ。その他日経賞を制したアルナスラインは114。昨年JCを制したスクリーンヒーローは111。
[2009/04/27(月)]
2009年天皇賞・春の最終登録馬が発表された。
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登録馬・出馬表
有力馬は3歳時に菊花賞を制し京都記念、阪神大賞典と連勝中のアサクサキングス、昨年JCを制したスクリーンヒーロー、日経賞で初重賞を制したアルナスライン、大阪杯を制したドリームジャーニー、AJCCを制したネヴァブションなど。
大阪杯を制したドリームジャーニーの天皇賞・春への参戦が決定した。父ステイゴールド、母父メジロマックイーンとステイヤー血統。 香港ヴァーズ以来となるジャガーメイルは新コンビを組む安藤勝騎手が騎乗し、天皇賞・春へ向けて1週前追い切りを実施。美浦への来場は06年マイルCのキンシャサノキセキ、同年安田記念のダイワメジャーの追い切り以来、3年ぶり3度目。 天皇賞・春に登録のあるホクトスルタンは賞金上位馬の回避により、出走ができる見込み。
[2009/04/25(土)]
アサクサキングスはDW終い11.5で手応え十分、昨年以上の仕上がり。ドリームジャーニーが出走決定。ジャガーメイルは美浦で新コンビ安藤勝を背に好感触。ホクトスルタンは賞金上位馬回避で出走が可能に。ヒカルカザブエは坂路51秒8で好調キープ
[2009/04/24(金)]
天皇賞・春の追い切り情報が続々。
日経賞3着のモンテクリスエスは6F80.3上がり37.8-11.9。
武豊を背に本番どこまで食い込むか。
日経賞2着のマイネルキッツは坂路で4F53.5-39.0-13.0。
[2009/04/23(木)]
天皇賞・春まであと10日。1週前追い切りでは昨年ジャパンカップを制したスクリーンヒーローがキャンター後に6ハロン88.3から3ハロン40.5-12.9。阪神大賞典を使われ、大幅に良化。
[2009/04/22(水)]
天皇賞(春)の第一回登録馬が発表。
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登録馬
[2009/04/21(火)]
天皇賞・春を予定しているサンライズマックスは前走手綱を取った岩田騎手がデルタブルースに騎乗するため、福永騎手とコンビを組むことになった。 エリモエクスパイアは天皇賞・春に出走できない場合はオーストラリアTへ。
[2009/04/20(月)]
モンテクリスエスは武豊騎手で天皇賞・春を予定。大阪杯を勝ったドリームジャーニーは当初、金鯱賞から宝塚記念を予定していたが、天皇賞・春に登録することになった。出走するかは未定。
[2009/04/17(金)]
エアジパングは予定していた天皇賞・春は見送り、目黒記念へ。 モンテクリスエスは武豊騎手で天皇賞・春へ。
中京記念9着後、放牧に出されていたベンチャーナインは武士沢騎手で天皇賞・春へ。ゼンノグッドウッドは天皇賞・春へ。
[2009/04/13(月)]
天皇賞本番まであと3週。昨年の菊花賞馬オウケンブルースリが出走回避したことで本命が不在。今のところ有力馬は1昨年の菊花賞馬で京都記念、阪神大賞典と連勝中のアサクサキングス、その1昨年の菊花賞で2着、先日日経賞を制したアルナスラインの両頭か。この年の牡馬はウオッカ、ダイワスカーレットと牝馬の陰に隠れているが、いずれも復活を遂げ、今後の活躍に期待したいところ。
[2009/04/10(金)]
コスモバルクはシンガポール航空国際Cを視野に入れていたが、選出されない見込みとなったため、天皇賞・春へ向かう。 ポップロックは川田騎手で天皇賞・春へ。
[2009/04/09(木)]
ジャガーメイルは安藤勝騎手で天皇賞・春へ。 大阪杯7着のマツリダゴッホは栗東から美浦へ帰厩する。天皇賞はパスして、金鯱賞へ向かうことが濃厚。 大阪杯8着のサンライズマックスは天皇賞・春へ。
[2009/04/08(水)]
阪神大賞典で7着に敗れた昨年の菊花賞馬オウケンブルースリは歩様がひと息のため、春シーズンを全休することになった。 大阪杯を勝ったドリームジャーニーは天皇賞・春はパスし、金鯱賞から宝塚記念へ向かう予定。
[2009/04/06(月)]
日経賞を勝ったアルナスラインは天皇賞・春へ。 日経賞5着のダイワワイルドボアは天皇賞・春を予定。出走が難しいようならメトロポリタンSへ。
[2009/04/03(金)]
ジョーディランド(英)、ドクターディノ(仏)は天皇賞・春に選出されていたが出走を見送り、外国馬の参戦はなくなった。日経賞3着のモンテクリスエス、10着のホクトスルタンは天皇賞・春へ。 大阪杯に登録のあるデルタブルースは回避して天皇賞・春へ。 日経賞5着ダイワワイルドボアは天皇賞・春へ。
[2009/04/02(木)]
筋肉痛があったネヴァブションは様子を見てになるが、予定通り天皇賞・春に参戦する。
[2009/04/01(水)]
一昨年の天皇賞・春2着以来、戦列を離れているエリモエクスパイアは復帰へ向け調整中。天皇賞・春へ直行するプランが有力。
[2009/03/31(火)]
阪神大賞典で1番人気に推されながら7着に敗れたオウケンブルースリはグリーンウッドへ短期放牧へ出された。天皇賞・春へ向けて調整される。
[2009/03/30(月)]
日経賞を勝ったアルナスライン、2着マイネルキッツは天皇賞・春へ。
[2009/03/27(金)]
阪神大賞典9着のテイエムプリキュアは荻野騎手で天皇賞・春へ。JRAは天皇賞・春に登録を行ったジョーディランド(英)と、ドクターディノ(仏)を選出馬として決定した。阪神大賞典4着のスクリーンヒーローは引き続き横山騎手で天皇賞・春へ。
[2009/03/25(水)]
阪神大賞典を勝ったアサクサキングス、6着のデルタブルース、7着のオウケンブルースリ、3着のナムラクレセント、4着のスクリーンヒーローは天皇賞・春へ。 2着のヒカルカザブエは引き続き秋山騎手で天皇賞・春へ。
[2009/03/23(月)]
22日阪神で行われた阪神大賞典(G2・芝3000)は四位騎手騎乗の2番人気アサクサキングス(牡5・父ホワイトマズル)が中団追走から徐々に進出し、直線6番人気ヒカルカザブエとの競り合いをハナ差制して優勝。さらに1.3/4馬身差の3着に4番人気ナムラクレセント。1番人気オウケンブルースリは7着、3番人気スクリーンヒーローは4着に敗れた。勝ったアサクサキングスは06年10月にデビュー。翌年きさらぎ賞で重賞初制覇。ダービーでは14番人気ながらウオッカの2着に好走し、菊花賞でG1初制覇。その後、昨年有馬記念では最下位14着に敗れるなど苦戦が続いたが、前走の京都記念で菊花賞以来約1年4ヶ月ぶりの勝利を挙げていた。通算18戦6勝(重賞4勝)。
[2009/03/22(日)]
ジャガーメイルは天皇賞・春へ直行する見込み。 2007年天皇賞・春2着以来休養中のエリモエクスパイアは天皇賞・春での復帰予定。
[2009/03/20(祝)]
大阪杯に出走予定のマツリダゴッホと桜花賞に出走予定のダノンベルベールなど国枝厩舎の4頭が栗東トレセンに入厩した。マツリダゴッホは大阪杯のあとに天皇賞・春も選択肢にあり、出走する場合は引き続き栗東に滞在する予定。 昨年暮れの香港ヴァーズ3着以降、休養中のジャガーメイルは19日帰厩。今後は登録のある香港・クイーンエリザベス2世C、天皇賞・春を視野に入れ調整される。
[2009/03/18(水)]
天皇賞・春に外国馬の予備登録。ジョーディランド(英)、香港ヴァース(G1)を連覇しているドクターディノ(仏)の2頭。スクリーンヒーローは阪神大賞典で始動する。この後の天皇賞・春の結果次第では海外遠征の可能性もある。キングジョージあたりが候補として挙がっている。
[2009/03/06(金)]
ダイヤモンドS2着のブレーヴハートは阪神大賞典から天皇賞・春へ。
[2009/02/27(金)]
京都記念を勝ったアサクサキングスは放牧へ。帰厩後は天皇賞・春に向けて調整される。
[2009/02/20(金)]
ダイヤモンドSを勝ったモンテクリスエスは、阪神大賞典から天皇賞・春へ。
[2009/02/13(金)]
JC5着後、休養中のオウケンブルースリは阪神大賞典から天皇賞・春へ。
[2009/02/06(金)]
アルナスラインは蛯名騎手で日経賞から天皇賞・春を目指す。
[2009/01/30(金)]
AJCCを勝ったネヴァブションは日経賞から天皇賞・春を予定。 最優秀4歳以上牡馬スクリーンヒーローは横山騎手とのコンビで阪神大賞典で始動。天皇賞・春が目標。結果次第ではキングジョージなど海外も視野に。
[2009/01/26(月)]
AJCCを勝ったネヴァブションは天皇賞・春を目指す。6着のアルナスラインは放牧を挟み、阪神大賞典から天皇賞・春へ。
【参考】
2010年天皇賞(春) |
2009年天皇賞(秋) |
2008年天皇賞(秋)