[2010/02/22(月)]
フェブラリーSを制したエスポワールシチーはこれで5連勝、G1もかしわ記念、南部杯、JCダートに続き4連勝。通算18戦10勝(重賞5勝)とした。選出されればドバイワールドカップ(3/27・メイダン)参戦へ。3着のサクセスブロッケンは内田騎手でゴドルフィンマイルを目指す。
[2010/02/21(日)]
21日(日)に東京競馬場で行われたフェブラリーステークス(ダ1600m)は佐藤哲三騎手騎乗の1番人気の4番エスポワールシチーが、道中二番手から直線抜け出し圧勝。2着に2.1/2差でテスタマッタ、3着は3.1/2馬身差で2番人気サクセスブロッケン、5馬身差で4着ケイアイテンジン、さらに1.1/2馬身差で5着にグロリアスノア。優勝したエスポワールシチーはこのまま問題がなければドバイワールドカップへ進むものと思われる。
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フェブラリーS結果 フェブラリーSの前日単勝オッズは2枠4番 エスポワールシチーが断トツ 1.7倍、2番人気は3枠6番サクセスブロッケンで5.9倍,3番人気7枠14番 リーチザクラウンが 9.0倍、4番人気は4枠8番レッドスパーダ 9.9倍と続いている。 なお、出走予定だったオーロマイスターは感冒のため出走取消。
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枠順
[2010/02/20(土)]
フェブラリーSの枠順が発表された。
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出馬表有力馬(4)エスポワールシチー、(6)サクセスブロッケンが内枠に入り少々波乱の気配が。レベルの違いから(4)(6)は抑えながらも、外目で有利に展開できそうな(14)リーチザクラウン、(11)スーニ、(12)グロリアスノアまで含め5頭馬単BOXで小波乱を狙う。
[2010/02/19(金)]
フェブラリーステークスの枠順および調教後馬体重が以下の通り発表。
昨年最優秀ダートホースでJCダートを優勝のエスポワールシチーは2枠4番、昨年の覇者サクセスブロッケンは3枠6番。
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出馬表枠 番 馬名 馬体重 前走 騎手
1−1 ダイショウジェット 566 564 柴山
1−2 ケイアイテンジン 476 472 四位
2−3 テスタマッタ 490 482 岩田
2−4 エスポワールシチー 516 502 佐藤哲
3−5 スーパーホーネット 478 470 藤岡佑
3−6 サクセスブロッケン 540 521 内田
4−7 トーセンブライト 518 500 北村
4−8 レッドスパーダ 542 534 横山
5−9 ザレマ 548 544 M.デムーロ
5−10 オーロマイスター 514 514 吉田豊
6−11 スーニ 484 470 川田
6−12 グロリアスノア 530 516 小林慎
7−13 ローレルゲレイロ 480 468 藤田
7−14 リーチザクラウン 524 508 武豊
8−15 ミリオンディスク 540 532 C.ルメール
8−16 ワイルドワンダー 468 454 蛯名
[2010/02/18(木)]
落馬骨折で休養していた内田騎手はフェブラリーSで復帰。この週は同レースでのサクセスブロッケン1鞍のみの騎乗。当初は13日に復帰の予定だったが、9日の調教で骨折箇所を再び傷めたため復帰が延びていた。
[2010/02/17(水)]
フェブラリーSではローレルゲレイロやスーパーホーネット、リーチザクラウン、レッドスパーダの4頭がダート初。また、実績では前走5着以内が優勢。前走6着以下から2着以内だったのは過去10年1頭だけ。佐賀記念を勝ったラッシュストリートはフェブラリーSを回避し名古屋大賞典あたりを視野に。3着ロールオブザダイスはダイオライト記念へ。
[2010/02/16(火)]
フェブラリーステークスが行われる東京ダート1600mは、内枠不利で外目の枠の活躍が目立つ傾向。フェブラリーSに限ってはなおのこと内枠不利、外枠が優勢。
[2010/02/15(月)]
フェブラリーステークスの登録馬が発表された。
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登録馬・出馬表
[2010/02/14(日)]
フェブラリーSに登録したロールオブザダイスは回避してダイオライト記念へ。
[2010/02/13(土)]
2/21のフェブラリーステークス(GI)当日の盛岡・水沢場外は、東京11レース フェブラリーステークス、京都11レース メインレースに加えて、東京12レース JRAプレミアムレース 東京ウインタープレミアム(メイセイオペラメモリアル)を発売。フェブラリーステークスと併せて、元岩手競馬所属のフェブラリーステークス優勝馬メイセイオペラ号を副題にした東京ウインタープレミアムレースとなっている。
フェブラリーS出走馬の近走の戦績では、5走前までにダートのGI・JpnIで2着以内に入っていた馬が過去多数連対。実績重視で。
[2010/02/12(金)]
フェブラリーSでは上位人気が優勢。過去10年単勝1番人気が6勝と優勢も、2着は1頭もおらず、3着も1頭だけ。一方2−3番人気からは優勝は1頭だけだが2着馬が計7頭。なお、6番人気以下で連対したのは、昨年優勝馬サクセスブロッケン(6番人気)と一昨年2着のブルーコンコルド(7番人気)だけ。
[2010/02/11(祝)]
11日佐賀競馬場で行われた佐賀記念(交流G3・ダ2000)は武豊騎手騎乗の3番人気ラッシュストリート(セン5・父マーベラスサンデー)が先手を取ると、直線追い上げた2番人気フサイチピージェイを1/2馬身差抑えて逃げ切り勝ち。さらに1/2馬身差の3着に1番人気ロールオブザダイス。勝ったラッシュストリートは通算16戦5勝で重賞初制覇。
今週から騎乗再開予定だった内田騎手の復帰が延期。落馬負傷した箇所を美浦トレセン地下馬道で再び痛めるアクシデントが発生。ダイヤモンドSではトウカイトリックに騎乗予定だった。来週のフェブラリーSの騎乗は微妙に。
[2010/02/08(月)]
2/24に川崎競馬場で行われるエンプレス杯(交流G2・ダ2100)の登録馬が発表。JRAからはウェディングフジコ(菊沢隆)、ブラボーデイジー(武豊)、ヤマトマリオン(未定)、ラヴェリータ(岩田)が登録。地方からは前走のTCK女王盃で重賞3勝目を挙げたユキチャンらが登録。
[2010/02/07(日)]
フェブラリーSの2週前登録馬が発表された。
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登録馬・出走予定馬三浦皇成騎手は2/6(土)の小倉大賞典で斜行し13日〜21日まで4日間の騎乗停止。これによりフェブラリーSへの騎乗はできなくなった。
[2010/02/05(金)]
エスポワールシチーがCW馬なり5ハロン70秒1−11秒9。フェブラリーSに向けて順調。根岸S5着ワンダーポデリオ、6着ミリオンディスク、13着ケイアイテンジンはフェブラリーSに挑戦。ローレルゲレイロはフェブラリーSへの参戦決定。その後は選出されればドバイゴールデンシャヒーンへ。
[2010/02/04(木)]
佐賀記念を回避したテスタマッタはフェブラリーSへ。根岸S9着のワイルドワンダーはフェブラリーSへ。
[2010/02/03(水)]
根岸S2着のサマーウインドはフェブラリーSが賞金面で厳しければ黒船賞やポラリスSを視野に。根岸S8着ビクトリーテツニーはフェブラリーS。京都牝馬S3着ザレマはフェブラリーSから中山牝馬Sか東風Sへ。
[2010/02/02(火)]
香港スプリント13着のローレルゲレイロはフェブラリーSか阪急杯へ。根岸Sを勝ったグロリアスノア、4着スーニ、8着ビクトリーテツニーはフェブラリーSへ。根岸S2着のサマーウインドはフェブラリーSに登録予定だが、賞金順で除外が濃厚。東京新聞杯を勝ったレッドスパーダはフェブラリーS参戦に前向き。登録のある香港チャンピオンズマイルは目標の安田記念との日程を考慮し、消極的。
[2010/02/01(月)]
根岸Sを勝ったグロリアスノアはフェブラリーSへ。東京新聞杯を勝ったレッドスパーダの春の目標は安田記念になるが、次走にはフェブラリーSも視野に。なお、香港チャンピオンズマイルにも登録済。兵庫GTを勝ったトーセンブライトはフェブラリーSへ。川崎記念3着のテスタマッタはフェブラリーSか佐賀記念へ。
[2010/01/30(土)]
雅Sを勝ったフサイチセブンはフェブラリーSへ。2/19にGate J.(東京・新橋)で『狙え!フェブラリーS予想検討会&大抽選会』が行われる。
[2010/01/29(金)]
川崎記念を勝ったヴァーミリアンはフェブラリーSを見送り、帝王賞を目標に調整。スーパーホーネットは27日に帰厩。予定通りフェブラリーSで復帰。
[2010/01/28(木)]
27日(水)に川崎競馬場で行われた地方交流G1川崎記念(Jpn1ダ2100m)は1番人気武豊騎手騎乗ののヴァーミリアンが道中2番手を追走、直線逃げ粘るフリオーソをクビ差抑えて優勝。勝ちタイムは2分12秒7のコースレコード。ヴァーミリアンは地方含めG?9勝目。3着は4番人気のテスタマッタ。
[2010/01/26(火)]
2/21(日)に東京競馬場で行われる最終レースは「東京ウィンタープレミアム」と題してJRAプレミアムレースとなり、現役馬を除く過去フェブラリーステークスに優勝した馬の中から最も投票数の多かった馬の名前が付き「東京ウィンタープレミアム○○メモリアル」というレース名で開催される。
[2010/01/24(日)]
平安Sはロールオブザダイスが優勝。東京大賞典では3着(1着はサクセスブロッケン、2着ヴァーミリアン)に好走しており、今回が初重賞V。フェブラリーS参戦が注目される。
[2010/01/22(金)]
フェブラリーSに出走予定のリーチザクラウンは山元トレセンから帰厩、引き続き武豊騎手が鞍上。ゴールデンチケットはルメール騎手、テスタマッタは岩田騎手、マイネルアワグラスは松岡騎手で川崎記念へ。
[2010/01/21(木)]
最優秀短距離馬に輝いたローレルゲレイロが、フェブラリーSに参戦する可能性があることが分かった。昨年12月の香港スプリント13着後、阪急杯あたりでの始動予定だった。
[2010/01/20(水)]
雅Sを圧勝、4連勝中のフサイチセブンはフェブラリーSを賞金不足のためアルデバランSへ。
[2010/01/18(月)]
有馬記念13着のリーチザクラウンはフェブラリーSへ。ドバイ遠征も視野に。
[2010/01/15(金)]
東京大賞典を制したサクセスブロッケンはフェブラリーSへ。
[2010/01/14(木)]
JCダート2着のシルクメビウスは疝痛でフェブラリーステークスを見送り。
[2010/01/04(月)]
東京大賞典VのサクセスブロッケンはフェブラリーS連覇が目標も、結果次第でドバイ遠征も。 JCダート2着のシルクメビウスは2月初旬に帰厩し、フェブラリーSへ。
[2010/01/03(日)]
安田記念以来休養中のスーパーホーネットは放牧先から帰厩、フェブラリーSへ。
[2010/01/02(土)]
東京大賞典Vのサクセスブロッケンは帰厩。フェブラリーS連覇が目標も川崎記念を使うかどうか微妙。
[2009/12/31(木)]
JCダートを圧勝したエスポワールシチーの次走はフェブラリーSも、前後ローテーションは流動的。
[2009/12/30(水)]
29日大井競馬場で行われた東京大賞典(3歳上・交流G1・ダ2000)は内田騎手騎乗の2番人気サクセスブロッケン(牡4・父シンボリクリスエス)が1番人気サクセスブロッケンとの叩き合いをハナ差制し優勝。さらに1.3/4馬身差の3着に7番人気ロールオブザダイス。勝ったサクセスブロッケンは通算15戦7勝で重賞は09年フェブラリーS(G1)、08年ジャパンダートダービー(交流G1)を勝っている。
[2009/12/28(月)]
第55回東京大賞典(大井ダ2000m)では国内最多のGI8勝馬ヴァーミリアン、今年のフェブラリーSの覇者サクセスブロッケン、地方の雄フリオーソらが主役を担う。ヴァーミリアンは【9・1・0・0】と得意の交流重賞で巻き返し必至。相手筆頭はサクセスブロッケン。2走前は別定59キロが響いた格好。前走は勝ち馬が強すぎたか。
[2009/12/17(木)]
JCダート2着後、放牧中のシルクメビウスはフェブラリーSを予定。
[2009/12/14(月)]
JCダートを制したエスポワールシチーは自厩舎で調整し、フェブラリーSで始動予定。
[2009/12/11(金)]
JCダート6着のワンダーアキュート、14着のスーニは放牧へ。スーニの復帰は年明けの根岸S。その後はフェブラリーSを目指す。
[2009/12/09(水)]
JCダート2着シルクメビウスはフェブラリーSへ直行。JCダート4着のサクセスブロッケンはフェブラリーS連覇が目標。その後は結果次第でドバイ遠征も視野に。 JCダートを勝ったエスポワールシチーは来年のフェブラリーSを目標に。その後は海外遠征も視野。
[2009/11/11(水)]
軽い脚部不安で休養中のスーパーホーネットは来年のフェブラリーSで復帰の予定。初のダート参戦。
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