フェブラリーステークス予想

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フェブラリーステークス 2013

【G1】東京競馬場・ダ1600m


【愛知杯】繊細な牝馬達による、大波乱必至のハンデ重賞!!今年も一見すると中心馬不在の混戦ムードだが・・・!!『どうしても負けられない』ワケあり陣営から飛び込んできた、驚愕の厩舎事情!!この一頭だけは見逃し厳禁!!

 フェブラリーステークスニュース・予想

[2013/02/17()]
17日(日)に東京競馬場で行われたG1・フェブラリーステークス(ダ1600m)は浜中騎手騎乗の3番人気グレープブランデー(牡5・父マンハッタンカフェ)が道中中団内側から最後の直線で外に持ち出し、先に抜け出した9番人気エスポワールシチーを3/4馬身差交わしてJRA・G1初制覇。3着はクビ差で7番人気ワンダーアキュート。4着は3/4馬身差で16番人気セイクリムズン、5着はクビ差で5番人気シルクフォーチュン。1番人気カレンブラックヒルは直線で失速し15着と大敗。⇒結果(全着順&払戻)。グレープブランデーは通算16戦7勝で重賞3勝目。G1(Jpn1)は地方交流Jpn1・ジャパンダートダービー以来の2勝目。ジャパンダートダービーの後に骨折し1年弱の休養を余儀なくされたがたが、昨夏にOP特別の阿蘇Sを優勝すると徐々に調子を上げて、暮れのジャパンカップダートでは5着、前走東海ステークスを制し重賞2連勝。浜中騎手は09年菊花賞でスリーロールス以来のG1・2勝目。


[2013/02/16()]
フェブラリーステークスの前日最終オッズは以下の通り。
人気 枠-馬番 馬名 単勝
1 6-11 カレンブラックヒル 2.8
2 4-8 イジゲン 6.9
3 1-2 グレープブランデー 7.7
4 8-16 シルクフォーチュン 8.8
5 4-7 ガンジス 9.5
6 7-14 テスタマッタ 10
7 5-10 ワンダーアキュート 10.7
8 2-4 ナムラタイタン 15.5
9 3-6 エスポワールシチー 24.8
10 8-15 ガルボ 30.5
11 6-12 ダノンカモン 56.4
12 7-13 エーシンウェズン 77.1
13 1-1 マルカフリート 81.3
14 5-9 ヤマニンキングリー 94.4
15 3-5 タイセイレジェンド 99.8
16 2-3 セイクリムズン 119.3



[2013/02/15(金)]
フェブラリーステークスの枠順が発表された。⇒枠順・出馬表。【フェブラリーステークス2013競馬予想】高齢化が著しいダート界。ここで新旧世代交代が来るだろう。マイルというスピードの要素が必要なこと、そして過去の傾向から7歳以上の高齢馬は外していきたい。すると4,5歳馬はなんと4頭しかいない。6歳馬は距離適性や実力からパス。(2)グレープブランデー、(7)ガンジス、(8)イジゲン、(11)カレンブラックヒルの4頭馬単BOXで勝負。


[2013/02/14(木)]
フェブラリーステークスの調教後馬体重が以下の通り発表された。
馬名 馬体重 前走 (差)
イジゲン 484-474 (+10)
エーシンウェズン 540-534 (+6)
エスポワールシチー 516-501 (+15)
ガルボ 480-482 (-2)
カレンブラックヒル 478-466 (+12)
ガンジス 514-502 (+12)
グレープブランデー 540-532 (+8)
シルクフォーチュン 480-474 (+6)
セイクリムズン 512-514 (-2)
タイセイレジェンド 544-528 (+16)
ダノンカモン 536-526 (+10)
テスタマッタ 506-504 (+2)
ナムラタイタン 530-524 (+6)
マルカフリート 488-484 (+4)
ヤマニンキングリー 518-514 (+4)
ワンダーアキュート 534-518 (+16)



佐賀記念をを制し中5日でフェブラリーSへの参戦を検討中だったホッコータルマエは回避が決定、名古屋大賞典へ向かう予定。




【フェブラリーステークス2013競馬予想(9)】フェブラリーS追い切り情報。栗東では昨年の覇者テスタマッタが坂路4F57.8-13.5。昨年2着のシルクフォーチュンはCW5F66.3-12.6。JBCクラシックを制したワンダーアキュートは坂路4F55.2-13.8。東海S優勝のグレープブランデーは坂路一杯4F55.4-12.3。ダート初参戦のカレンブラックヒルが坂路4F52.9。武蔵野S、根岸S2着のガンジスは坂路4F57.3-12.9。タイセイレジェンドも坂路で4F54.3-13.0。美浦ではガルボが中1週追い。南Dコース5F61.3-11.5。


[2013/02/13(水)]
川崎記念優勝のハタノヴァンクールはダイオライト記念へ。浦和記念5着のダイシンオレンジは名古屋大賞典へ。アルデバランS2着のスタッドジェルラン、3着のセイリオス、6着のクラシカルノヴァは仁川Sへ。


【フェブラリーステークス2013競馬予想(9)】フェブラリーSには毎年のように芝実力馬が参戦している。今年の注目ははカレンブラックヒルとガルボ。過去芝で好走していてダートでも好走した馬は、02年優勝のアグネスデジタル。前年に天皇賞・秋と、香港G1・香港カップを制しての参戦し1番人気に応え優勝。ただ、全日本3歳優駿や名古屋GP、ユニコーンS、南部杯、日本テレビ盃など芝だけでなくダート交流重賞で活躍。03年3着のイーグルカフェ。00年NHKマイルC優勝で03年フェブラリーSで3着に好走。ただ前年のJCダートを優勝していた。05年優勝のメイショウボーラー。03年は朝日杯FS2着、04年は皐月賞、NHKマイルC3着。フェブラリーS優勝前にガーネットSや根岸Sを連勝しての参戦したのでダート初参戦ではなかった。過去フェブラリーSでダート初挑戦で敗れた馬は12年グランプリボス(朝日杯FS、NHKマイルC)が6番人気12着。10年リーチザクラウン(ダービー2着、菊花賞5着)4番人気10着。10年ローレルゲレイロ(高松宮記念、スプリンターズS)8番人気7着。08年ヴィクトリー(皐月賞)8番人気最下位。07年オレハマッテルゼ(高松宮記念)10番人気最下位。05年ヘヴンリーロマンス(後に天皇賞・秋優勝)10番人気11着。ダート初挑戦好走例は01年3着のトゥザヴィクトリーあたりか。カレンブラックヒルやガルボには厳しいデータだ。


佐賀記念2着のエーシンモアオバーはダイオライト記念か名古屋大賞典へ。アルデバランS2着のスタッドジェルランは仁川Sへ。


[2013/02/12(火)]
【フェブラリーステークス2013競馬予想(8)】フェブラリーS過去10年の傾向をまとめる。単勝1番人気は過去10年で7勝2着ゼロなので連対率は7割。3着に一頭で3着内率は8割と高い。2番人気は2着2回と連対率が2割とさびしい。8番人気以降の連対はなく6-7番人気が2勝2着1回。年齢別では4、5歳が各4勝、4歳は8連対で5歳は6連対。昨年6歳の1-3着独占は異例か。7歳以上は2着3回まで。スピードも必要とされる1600mでは7歳以上に該当のエスポワールシチー、アドバンスウェイ、シルクフォーチュン、セイクリムズン、ダノンカモン、テスタマッタ、ナムラタイタン、ヤマニンキングリー、ワンダーアキュートらの古豪には厳しいデータとなっている。 前走JCダート組が4勝で東京大賞典、根岸Sからの参戦組が各2勝、平安S、川崎記念から1勝。その他のレースからは2着が1回のみ。連対馬20頭中12頭がダートG1ウイナー。残る8頭中4頭はG1で2着。そして20頭中ダート重賞未勝利は1頭、03年ビワシンセイキのみ。そして連対19頭中12頭がダート重賞2勝以上。カレンブラックヒルやガルボには厳しいデータ。またガンジス、グランドシチー、ダノンカモン、マルカフリートらも重賞勝利がない。前走に関しては連対馬20頭中19頭の前走重賞でうち17頭が3着以内。18頭にダート1600m以上で勝ち鞍あり。また中山開催を除く、連対馬18頭中14頭に東京ダート勝ち鞍がああった。JBCクラシックを制し川崎記念2着から中1週で臨むワンダーアキュート、ダート初参戦のカレンブラックヒル、東海ステークスで復活Vを遂げたグレープブランデー当たりが人気の中心だろう。評価的にはグレープブランデーがトップ。3歳時の地方交流G1ジャパンダートダービーを制し前走東海S優勝で復調の気配。ワンダーアキュートは7歳の年齢が割り引き材料。忘れてはならないのが昨年の覇者テスタマッタと昨年2着のシルクフォーチュン。シルクフォーチュンは前走カペラSを制している。全般的にはダート界は高齢化しており、4、5歳に絞れば比較的少ない頭数となっているのが特徴。


【フェブラリーステークス2013競馬予想(7)】フェブラリーSでは過去10年、前年秋に左回ダート重賞で敗れていた馬がほぼ毎年連対。そして過去5年の優勝馬は全て2-3走前に地方交流重賞で3着以内に入っていた。またフェブラリーSでは過去5年、3着内馬15頭中12頭が4-6歳。そして3着内馬15頭中11頭が4番人気以内で15頭全てを考慮しても7番人気以内。


[2013/02/11()]
【フェブラリーステークス2013競馬予想(6)】フェブラリーSのプレレーティングが発表。上位110ポンド以上の馬は以下の通り。
馬名 昨年度JPNランキング 本年度レーティング最高値
カレンブラックヒル 117 -
テスタマッタ 116 -
ワンダーアキュート 115 112
エスポワールシチー 115 -
ガルボ 112 -
シルクフォーチュン 112 -
タイセイレジェンド 112 -
セイクリムズン 111 111
ダノンカモン 110 -
イジゲン 110 -
グレープブランデー 105 110



今年最初のG1フェブラリーSはいよいよ来週と迫った。左回りの東京ダ1600mで行われている砂の頂上決戦は、いままで地方交流重賞を含むダート戦が整備され、レースの水準は高く、本レースは3月末にドバイで行われるワールドカップを目指す上位馬がステップレースとしても使われる傾向にある。ちなみに2011年フェブラリーS優勝のトランセンドは続く国際G1のドバイWCでヴィクトワールピサの2着となり、日本馬ワンツーフィニッシュを達成した。また今年はNHKマイルカップなどを制し、目下6戦5勝のカレンブラックヒルや重賞勝ち鞍のあるガルボなど、芝でハイレベルな戦いを繰り広げてきた有力馬たちも参戦することとなっている。カレンブラックヒルはダイワメジャー産駒で砂の実績は分からない点が多いが、古馬に交じって優勝した毎日王冠でのスピード力を見る限り、また先行宣言をしていることから砂を被る確率は低く、今回同馬の取捨選択が鍵となるに違いない。そして注目は昨年のフェブラリーS優勝馬テスタマッタ。昨年の優勝以来勝ち星から遠ざかっているが、かしわ記念と帝王賞はいずれも3着。前走根岸Sで6着も勝ち馬と0.3秒差で休養明けだったことを考えると勝機は十分にあると考えられる。またJBCクラシックを制し、東京大賞典3着、川崎記念2着のワンダーアキュートは、昨年フェブラリーS3着で距離適性も問題はないだろう。11年のJpnI・ジャパンダートダービー優勝馬で前走東海Sを制したグレープブランデーは5歳世代を代表するダート巧者といって過言ではないだろう。東京ダ1600mは、ユニコーンS2着の実績があり距離は問題ない。


[2013/02/10()]
フェブラリーステークスの登録馬が発表された⇒登録馬・出走予定馬


[2013/02/09()]
【フェブラリーステークス2013競馬予想(6)】フェブラリーSでは中山で行われた過去9年では優勝馬9頭中8頭が5枠より外。2,3着はさほどの差はないが優勝馬に関してはほぼ外枠。内枠がやや不利とされ、コースがやや改修されたものの、依然外が有利な傾向は変わっていないようだ。




[2013/02/08(金)]
【フェブラリーステークス2013競馬予想(5)】フェブラリーSでは過去10年、3着内馬30頭中24頭が前走3着以内。ちなみに前走4着以下から巻き返して2着に入った3頭は前年暮れの東京大賞典3番人気以内だった。


[2013/02/07(木)]
川崎記念優勝のハタノヴァンクールはダイオライト記念から帝王賞へ。2着のワンダーアキュートはフェブラリーステークスへ。 東京新聞杯8着のガルボはフェブラリーSに参戦予定。


【フェブラリーステークス2013競馬予想(4)】フェブラリーSは過去10年、前走JCダートから参戦した馬が8頭中4頭優勝、その他東京大賞典からの参戦馬が16頭中5連対で3着にも4頭いる。他は川崎記念が5連対と前走地方交流G1からの参戦馬が連対馬の半数を占めている。


[2013/02/06(水)]
【フェブラリーステークス2013競馬予想(3)】過去10年のフェブラリーステークスでは単勝1番人気が7勝と好成績。2番人気はわずか2連対と寂しいが、3-7番人気で11連対。代表的な例では09年優勝のサクセスブロッケンは6番人気で、昨年優勝のテスタマッタ7番人気。しかしこの2頭はともに単勝20倍台ながらも、2走前の東京大賞典で3着と好走している。


[2013/02/05(火)]
【フェブラリーステークス2013競馬予想(2)】フェブラリーステークスのレーティング順位は以下の通り。なお、上位5頭は他馬より優先して出走可能。トップは昨年のフェブラリーS覇者テスタマッタ。2位はJBCクラシックを制したワンダーアキュートや南部杯を制したエスポワールシチー、ダート初参戦のカレンブラックヒルが並ぶ。
順位 馬名 レーティング
1 テスタマッタ 116
2 ワンダーアキュート 115
3 エスポワールシチー 115
4 カレンブラックヒル 115
5 タイセイレジェンド 112
6 シルクフォーチュン 112
7 セイクリムズン 111
8 グレープブランデー 110
9 イジゲン 110
10 ダノンカモン 110
11 ガルボ 110



[2013/02/04(月)]
【フェブラリーステークス2013競馬予想(1)】フェブラリーステークスは今年で30回目。G1としては格付けが上がって17回目を迎える。近年ではジャパンカップダートと並ぶダート界の王者決定戦の位置づけだが、その後ドバイワールドカップへ遠征するパターンも多く、一昨年フェブラリーS優勝のトランセンドは、ドバイWC2着と大健闘。10年優勝のエスポワールシチーもドバイWCのほか、その後ダート重賞路線でG1奪取を続けるなど大活躍を続けている。


[2013/02/03()]
フェブラリーステークスの登録馬が発表された⇒登録馬・出走予定馬


[2013/02/01(金)]
川崎記念2着のワンダーアキュートは出否未定ながらフェブラリーSに登録も出走するかは未定。


[2013/01/31(木)]
川崎記念優勝のハタノヴァンクールはドバイWCに登録しているが、選出されても遠征しない見通しで、帝王賞を最大目標にする。


30日(水)に川崎競馬場で行われた地方交流G1・川崎記念(ダ2100m)は2番人気四位騎手騎乗のハタノヴァンクール(牡4・父キングカメハメハ)が道中好位から早めに先頭に立つと1番人気ワンダーアキュートに1馬身半差をつけG1・2勝目を飾った。3着は1馬身半差で3番人気グラッツィア。ハタノヴァンクールは通算11戦6勝。G1は同じく地方交流のジャパンダートダービーを勝っている。




[2013/01/30(水)]
根岸S優勝のメイショウマシュウはレース後に右前脚骨折が判明し復帰まで半年以上の見通しでフェブラリーステークス参戦はなくなった。天皇賞・秋5着のカレンブラックヒルはフェブラリーS参戦が決定。NZTやNHKマイルC、毎日王冠までデビュー5連勝後に天皇賞・秋は5着と初黒星で今回は初ダート。イジゲンはムーア騎手からベリー騎手に乗り替わりフェブラリーステークスへ。ムーア騎手で武蔵野Sを制したが、その後JCダートは4番人気で15着に惨敗。根岸S6着のテスタマッタはマクドノー騎手から岩田騎手に乗り替わりフェブラリーS連覇を狙う。


[2013/01/28(月)]
1/30(水)に川崎競馬場で行われる地方交流G1・川崎記念(ダ2100m)の枠順が確定。JRAからはJBCクラシックを制したワンダーアキュート、JADDを制し、東京大賞典2着のらが参戦。
1-1 グラッツィア   57岩田康
2-2 タカオノボル   57内田博
3-3 ハタノヴァンクール 56四位洋
4-4 クリールパッション 57津村明
5-5 カキツバタロイヤル 57高橋利
6-6 コスモワイルド  56戸崎圭
6-7 サクラロミオ   57川島正
7-8 トウホクビジン  55佐藤友
7-9 イーグルビスティー 57藤江渉
8-10 ゲイルバニヤン  57郷間勇
8-11 ワンダーアキュート 57和田竜



[2013/01/25(金)]
東海S6着のミラクルレジェンドはエンプレス杯でラストランとなる予定。


[2013/01/24(木)]
東海S優勝のグレープブランデーは浜中騎手に乗り替わりフェブラリーSへ。鞍上のルメール騎手は短期免許期間が切れてしまうるため。 みやこS5着のグラッツィアは岩田騎手で川崎記念へ。


大和S勝ちのマルカフリートは福永騎手でフェブラリーステークスへ。


[2013/01/23(水)]
天皇賞・秋5着のカレンブラックヒルはフェブラリーステークスへ。JCダート15着のイジゲンもフェブラリーSへ。東海S5着のグランドシチーもフェブラリーSへ。


[2013/01/22(火)]
東海S2着のナムラタイタンはフェブラリーステークスへ。3着のホッコータルマエは幸騎手で、10着のヤマニンキングリーは武豊騎手とのコンビでフェブラリーSへ。


[2013/01/18(金)]
東京大賞典優勝のローマンレジェンドはフェブラリーステークスを自重。大和S勝ちのマルカフリートはフェブラリーSへ。


[2013/01/17(木)]
JBCスプリント優勝のタイセイレジェンドは根岸Sからフェブラリーステークスへ。その後、結果次第でドバイゴールデンシャヒーンを視野に入れる。


[2013/01/12()]
東京大賞典2着のハタノヴァンクールは四位騎手で川崎記念へ向かう。


[2013/01/11(金)]
JCダート優勝のニホンピロアワーズはフェブラリーステークスを見送って春まで休養する見通し。東京大賞典2着のハタノヴァンクールは川崎記念へ。


[2013/01/10(木)]
JBCクラシック5着のテスタマッタは根岸ステークスからフェブラリーステークスへ。


[2013/01/09(水)]
東京大賞典5着のエスポワールシチーはフェブラリーステークスへ直行する。


[2013/01/03(木)]
JCダート優勝のニホンピロアワーズはフェブラリーSには使わない予定。東京大賞典3着のワンダーアキュートは川崎記念へ。5着のエスポワールシチーはフェブラリーSへ。天皇賞・秋5着のカレンブラックヒルはフェブラリーステークスか中山記念で始動する予定。


[2012/12/31(月)]
東京大賞典3着のワンダーアキュートは川崎記念へ。


[2012/12/30()]
29日(土)に大井競馬場で行われた地方交流G1・東京大賞典(ダ2000m)は2番人気岩田騎手騎乗のローマンレジェンド(牡4・父スペシャルウィーク)が道中先団に位置しながら最後の直線手前から徐々に進出し4角で先頭に並びかけると、連れて追いかける1番人気ワンダーアキュートとの競り合いを制し2分5秒9でG1初制覇。2着は半馬身差で内を突いた3番人気ハタノヴァンクール。ワンダーアキュートはゴール直前で差され、アタマ差3着。4着に7番人気ナムラタイタン、4番人気エスポワールシチーはスタートで後手を踏み5着、引退レースとなったフリオーソは先手を取るも6着、6番人気トランセンドは見せ場なく7着、同じく引退レースとなったボンネビルレコードは9着。優勝したローマンレジェンドは重賞3勝目で通算13戦9勝とした。


[2012/12/29()]
JCダート優勝のニホンピロアワーズは東海ステークスをパスして放牧へ。フェブラリーステークス含め次走は未定となっている。


[2012/12/28(金)]
兵庫GT優勝のティアップワイルドは黒船賞へ。JBCスプリント優勝のタイセイレジェンドは根岸ステークスからフェブラリーステークスへ。


[2012/12/27(木)]
26日(水)に園田競馬場で行われた地方交流Jpn3・兵庫ゴールドトロフィー(ダ1400m)は3番人気石橋脩騎手騎乗のティアップワイルド(牡6・ワイルドラッシュ)が先行策から4番人気ダイショウジェットに3馬身半差をつけ逃げ切り重賞初制覇。3着は5番人気地元のオオエライジン。1番人気セイクリムズンは5着に敗れた。ティアップワイルドは通算31戦10勝とした。


[2012/12/25(火)]
24日(祝)に名古屋競馬場で行われた地方交流Jpn2・名古屋グランプリ(ダ2500m)は3番人気岡部誠騎手騎乗のエーシンモアオバー(牡6・父マンハッタンカフェ)が道中好位追走から最後の直線で抜け出して4番人気クラシカルノヴァに半馬身差をつけ重賞初制覇。3着は9馬身差で6番人気オースミイチバン。1番人気トリップは5着。エーシンモアオバーはオープン特別を5勝しているが今回重賞初制覇。通算成績は35戦9勝とした。


[2012/12/06(木)]
天皇賞・秋5着のカレンブラックヒルはダート挑戦プランが浮上。フェブラリーステークスか中山記念で始動する見通し。


[2012/11/16(金)]
JBCクラシック5着のテスタマッタは右後脚球節炎でJCダートを回避。年内は休養して来年のフェブラリーステークスで連覇を狙う。


[2012/02/19()]
19日(日)に東京競馬場で行われたG1・フェブラリーステークス(ダ1600m)は7番人気岩田騎手騎乗のテスタマッタ(牡6父Tapit)が道中後方から最後の直線で外から追込み、4番人気シルクフォーチュンを2馬身差をつけJRA・G1初制覇。3着は3/4馬身差で2番人気シルクフォーチュン。断トツ1番人気で昨年の王者トランセンドはハナを奪えず7着、一昨年の王者エスポワールシチーは5着。⇒結果(全着順&払戻)。テスタマッタは通算24戦6勝。重賞は昨年のマーチステークス、3歳時の交流G1ジャパンダートダービーに次いで3勝目。岩田騎手は昨年のジャパンカップ(ブエナビスタ)についでG1・13勝目。


[2012/02/18()]
フェブラリーSの前日最終オッズ(人気順)は以下の通り。
枠-馬番 馬名 単勝
8-15 トランセンド 1.6
5-10 ワンダーアキュート 6.6
5-9 エスポワールシチー 7.9
2-3 シルクフォーチュン 12.8
6-11 ダノンカモン 14.4
7-13 グランプリボス 17.5
8-16 テスタマッタ 33.2
4-7 ヤマニンキングリー 42.4
7-14 トウショウカズン 53.3
1-2 タガノロックオン 85.7
1-1 ナイキマドリード 115.5
3-6 ケイアイテンジン 122.2
2-4 スマイルジャック 131.6
3-5 ヒラボクワイルド 141.9
4-8 セイクリムズン 154.7
6-12 ライブコンサート 251.9



フェブラリーS枠順。ご多分に漏れず(15)トランセンドに期待。ドバイWCへのステップとはいえここは格の違い。対抗は(10)ワンダーアキュートで馬連で厚めに。その他(7)ヤマニンキングリー、(9)エスポワールシチー、(11)ダノンカモン、(13)グランプリボス、(16)テスタマッタまで計6点。


[2012/02/17(金)]
フェブラリーステークスの枠順が発表された。⇒枠順・出馬表


フェブラリーS出走予定馬の調教後馬体重は以下の通り。
馬名 馬体重 前走 (差)
エスポワールシチー 510-506 (+4)
グランプリボス 526-518 (+8)
ケイアイテンジン 486-486 (0)
シルクフォーチュン 478-470 (+8)
スマイルジャック 494-496 (-2)
セイクリムズン 518-520 (-2)
タガノロックオン 520-520 (0)
ダノンカモン 544-530 (+14)
テスタマッタ 500-502 (-2)
トウショウカズン 538-538 (0)
トランセンド 528-520 (+8)
ナイキマドリード 482-483 (-1)
ヒラボクワイルド 502-496 (+6)
ヤマニンキングリー 516-501 (+15)
ライブコンサート 480-476 (+4)
ワンダーアキュート 530-508 (+22)



フェブラリーステークスの試金石になるのがジャパンカップダート東京大賞典だがこの両レースともに参戦してフェブラリーSに参戦した馬は3着内率で約5割。もちろん、JCダートのみ出走した馬の3着内率は25%、東京大賞典のみ出走した馬の3着内率は30%とこの数値も高い。ちなみにこの両レースに出走してフェブラリーSに参戦するのはJCダート東京大賞典2着のワンダーアキュートとテスタマッタ、ヤマニンキングリーの3頭。


フェブラリーS登録のトウショウフリークは回避して洛陽Sへ。川崎記念2着のランフォルセ、3着のフリオーソはダイオライト記念へ。


[2012/02/16(木)]
フェブラリーステークスでは過去10年、前走1着馬が7勝2着3回、3着5回と3着内馬の半分を占める。また前走2着は2勝2着2回、3着1回、前走3着は1勝2着1回、3着1回と前走上位馬がフェブラリーSでも上位に食い込んでいる。


平安Sを制しフェブラリーSに登録していたヒラボクキングは蹄冠炎症のためフェブラリーSを回避。


[2012/02/15(水)]
川崎記念5着のニホンピロアワーズは名古屋大賞典へ。


フェブラリーステークスでは過去10年、2連勝以上で臨んだ馬が勝率3割強、3着内率4割強と好成績。また前々走と前走の着順が同じか前々走より前走の着順が上だと4勝2着7回。連勝か着順が上昇している馬には要注目。


[2012/02/14(火)]
フェブラリーステークスは過去10年、1番人気馬が8勝、3着内率90%と信頼度が厚い。2番人気は連対率20%と低いが、3着内率40%、3番人気は連対率50%、3着内率60%と上位人気が成績を残している。


フェブラリーS連覇を狙うトランセンドの調整は順調。史上初の連覇を目指すが過去2000年以降に7頭が連覇に挑戦して0勝2着1回3着2回と厳しい過去傾向。過去2着は01年のウィングアロー。エスポワールシチーは主戦の佐藤哲騎手が負傷のため武豊騎手と新コンビで1昨年優勝したフェブラリーS奪還を狙う。武豊騎手はダートG1ではJRA7勝、地方交流25勝の32勝を挙げており1位。ちなみに2位は南関東出身の内田騎手で11勝。


[2012/02/13(月)]
今年最初のG1でダートグレードのフェブラリーステークスは97年にGIに格付けされ今回で16回目。過去15回のフェブラリーSでは関東馬2勝、関西馬12勝、地方馬1勝で現在関西馬が12連勝中。


[2012/02/12()]
フェブラリーステークスの登録馬が発表された⇒登録馬・出馬表


[2012/02/11(祝)]
2013年のJBC(クラシック、スプリント、レディスクラシック)は金沢競馬場で2013/11/4に開催決定。今年のJBCは11/5に川崎競馬場で開催。


[2012/02/10(金)]
スマイルジャックは丸山騎手でフェブラリーSへ。JCダート6着のミラクルレジェンドはエンプレス杯へ。


トランセンドはドバイワールドカップに選出され招待を受諾。フェブラリーステークスを経由して昨年2着の雪辱を晴らす。


[2012/02/09(木)]
99年に岩手所属のメイセイオペラが地方競馬所属馬としてフェブラリーステークスを制し、初のJRA・GI制覇を達成。このフェブラリーS出走資格は、外国馬のほか、地方馬はJRA出走基準により選定された地方馬に限り出走可能。07年からは国際競走に指定され、外国馬は8頭まで出走可。


8日(水)に佐賀競馬場で行われた交流G3・佐賀記念(4歳上・・ダ2000)は6番人気川田騎手騎乗のピイラニハイウェイ(牡7・父SilverDeputy)が3番人気タカオノボルに1馬身差をつけ優勝。3着はアタマ差で5番人気マイネルアワグラス。ピイラニハイウェイは通算41戦7勝とした。


[2012/02/08(水)]
フェブラリーステークスはJRAダート重賞では一番古く、創設時から東京・ダ1600mが舞台。97年にJRA初のダートG1に格上げされ上位馬は、ドバイワールドカップへ挑戦する馬が多い。昨年のフェブラリーS優勝馬トランセンドは、次走でドバイワールドカップで2着に入り優勝したヴィクトワールピサとともに日本馬ワンツーフィニッシュを成し遂げた。


東京新聞杯16着のスマイルジャックはフェブラリーS登録も出否未定。


[2012/02/07(火)]
フェブラリーステークスに特別登録した馬のレーティングが以下の通り発表。レーティング上位5頭は優先出走が確定。
1 トランセンド 121
2 ワンダーアキュート 115
3 エスポワールシチー 115
4 ダノンカモン 115
5 シルクフォーチュン 114
6 テスタマッタ 112
7 グランプリボス 112
8 スマイルジャック 112
9 セイクリムズン 111



[2012/02/06(月)]
鎖骨骨折した佐藤哲騎手は近日中に固定手術、次の阪神開催に復帰できる見通し。これによりエスポワールシチーは武豊騎手でフェブラリーステークスへ。同騎手は9日(木)の1週前追い切りに騎乗する予定。


[2012/02/05()]
フェブラリーステークスの登録馬が発表された⇒登録馬・出馬表。4日(土)京都10Rで佐藤哲騎手が落馬負傷したため、平安S2着のエスポワールシチーは武豊騎手に乗り替わりフェブラリーステークスへ。


[2012/02/04(土)]
川崎記念3着のフリオーソはかしわ記念へ。平安S3着のシルクシュナイダーは後藤騎手でフェブラリーステークスへ。


[2012/02/02(木)]
兵庫GTを制し重賞4連勝中のスーニは黒船賞へ。船橋記念優勝のナイキマドリード(船橋)はフェブラリーSへ。


[2012/02/01(水)]
有馬記念13着のキングトップガンは佐賀記念へ。根岸S2着のトウショウカズン、5着のダノンカモン、6着のセイクリムズン、15着のフェラーリピサはフェブラリーステークスへ。


[2012/01/31(火)]
根岸S優勝のシルクフォーチュンはフェブラリーステークスへ。


[2012/01/27(金)]
川崎記念優勝のスマートファルコンはドバイワールドカップへ。フェブラリーステークスはパスする見通し。現在招待はされていないが昨年ドバイWC2着のトランセンドをJBCクラシックで下しており、招待される見通し。


[2012/01/26(木)]
25日(水)に川崎競馬場で行われた地方交流Jpn1・川崎記念(ダ2100m)は1番人気武豊騎手騎乗のスマートファルコン(牡7)がハナを奪うと最後の直線で後続を引き離し、5番人気ランフォルセに4馬身差をつけ2分10秒7のレコードタイムで重賞9連勝。3着は4馬身差で2番人気フリオーソ。スマートファルコンは通算33戦23勝で重賞19勝目。G1は6勝目となった。


阪神C2着のグランプリボスは内田騎手でフェブラリーステークスへ。平安S3着のシルクシュナイダーはフェブラリーSへ。


[2012/01/25(水)]
平安S2着のエスポワールシチーはフェブラリーステークスへ。JCダート6着のミラクルレジェンドもフェブラリーSへ。


[2012/01/22()]
グランプリボスは内田騎手でフェブラリーステークスへダート初参戦後、ドバイデューティフリーを視野に。


[2012/01/21(土)]
京都金杯を回避したレーヴディソールは再度同じ個所の骨折が判明。秋以降の復帰を目指す予定。


[2012/01/20(金)]
TCK女王盃3着のプレシャスジェムズはエンプレス杯へ。


[2012/01/19(木)]
18日(水)に大井競馬場で行われた牝馬限定交流G3・TCK女王盃(ダ1800m)は今野騎手騎乗で船橋所属の7番人気ハルサンサン(牝4・父サウスヴィグラス)が1番人気カラフルデイズ(JRA)をゴール前アタマ差で差し切り重賞初制覇。3着は1馬身差で2番人気プレシャスジェムズ(JRA)。ハルサンサンは通算15戦5勝とした。


[2012/01/18(水)]
東京大賞典2着のワンダーアキュートはフェブラリーステークスへ。


[2012/01/12(木)]
ベテルギウスS勝ちのキングスエンブレムは川崎記念へ。


[2012/01/11(水)]
25日(水)に川崎競馬場で行われる地方交流G1・川崎記念の中央出走予定馬はキングスエンブレム、キングトップガン、スマートファルコン、ニホンピロアワーズ、ランフォルセの予定で補欠にマイネルアワグラス、キクノアポロ、ピイラニハイウェイ、レーザーバレット、スタッドジェルラン。フェブラリーステークスの前哨戦としても注目される。


[2012/01/07()]
JCダート連覇のトランセンドはフェブラリーステークスからドバイワールドカップへ。


[2012/01/04(水)]
東京大賞典2着のワンダーアキュートはフェブラリーステークスへ。クリスチャン・デムーロ騎手(19)がJRA短期騎手免許を取得し次週から騎乗予定。ミルコ・デムーロ騎手の弟で昨年南関東の短期免許で来日し25勝。フェブラリーSでのヤマニンキングリー、京都牝馬Sでエリンコートに騎乗予定。ベテルギウスSを勝ったキングスエンブレムは平安Sか川崎記念へ。


[2012/01/03(火)]
有馬記念13着のキングトップガンは川崎記念か日経新春杯へ。


[2012/01/02(祝)]
東京大賞典優勝のスマートファルコンは地方交流G1・川崎記念へ。


[2012/01/01(祝)]
東京大賞典6着のヤマニンキングリーはC・デムーロ騎手でフェブラリーステークスへ。


[2011/12/30(金)]
29日(木)に大井競馬場で行われた交流G1・東京大賞典(ダ2000m)は武豊騎手騎乗の1番人気スマートファルコン(牡6・父ゴールドアリュール)が先行策から最後の直線に入り逃げ切り態勢をはかり、追い込んできた3番人気ワンダーアキュートをハナ差抑え重賞8連勝で優勝、東京大賞典を連覇した。3着は2馬身差で5番人気シビルウォー。スマートファルコンは通算32戦22勝(うち地方24戦18勝、重賞18勝)で昨年のJBCクラシックから負けなし。スマートファルコン騎乗の武豊騎手は史上単独最多の東京大賞典5勝目。


JCダート3着のエスポワールシチーは平安ステークスからフェブラリーステークスへ。


[2011/12/29(木)]
28日(木)に園田競馬場で行われた交流G3・兵庫ゴールドトロフィー(ダ1400m)は川田騎手騎乗の1番人気スーニ(牡5・父Soto・JRA)が道中後方から徐々に進出し2番人気セイクリムズンに2馬身差をつけ重賞4連勝。3着は半馬身差で3番人気兵庫のオオエライジン。スーニは重賞9勝目で通算32戦12勝(地方20戦9勝)。デビューから連勝を続けていたオオエライジンの勝利数は10でストップした。


名古屋GPを勝ったニホンピロアワーズは川崎記念か平安ステークスへ。


[2011/12/27(火)]
29(木)に大井競馬場で行われる交流G1・東京大賞典(ダ2000m)の枠順が確定。
1-1 ステラパラダイス 57(牡7、西森将)
2-2 シビルウォー 57(牡6、吉田豊)
3-3 エーシンエヴァン 57(牡7、本村直)
4-4 ワンダーアキュート 57(牡5、和田)
5-5 トウホクビジン 55(牝5、大原浩)
5-6 カキツバタロイヤル 57(牡5、石崎駿)
6-7 ツルオカオウジ 57(牡4、戸崎圭)
6-8 スマートインパルス 57(牡4、ムンロ)
7-9 ヤマニンキングリー 57(牡6、M.デムーロ)
7-10 メダリアビート 57(牡5、藤田)
8-11 テスタマッタ 57(牡5、岩田)
8-12 スマートファルコン 57(牡6、武豊)



[2011/12/24(土)]
23日(祝)に名古屋競馬場で行われた交流G2・名古屋グランプリ(ダ2500m)は酒井騎手騎乗の1番人気ニホンピロアワーズ(牡4・父ホワイトマズル)が4番人気エーシンモアオバーに2馬身差をつけ重賞初制覇。3着5番人気マイネルアワグラス。2番人気ボレアスは6着。ニホンピロアワーズは通算15戦7勝とした。


[2011/12/23(祝)]
阪神C7着のエーシンフォワードは交流G3・兵庫GTへ。結果次第では引退して種牡馬入りも検討される。


みやこS6着のメダリアビートは東京大賞典へ。


[2011/12/22(木)]
東京大賞典に登録のスマートファルコンは坂路で54秒台をマーク。正式な出否は未定。フェブラリーステークスでのトランセンドやエスポワールシチーとの対戦にも今後注目。エスポワールシチーは東京大賞典を回避。フェブラリーS出否は未定。


[2011/12/19(月)]
功労馬として余生を送っていたサンライズバッカス(牡9・父ヘネシー)が来シーズンから種牡馬として繋養。07年フェブラリーSを制覇後、09年に大井へ移籍して昨年で現役を引退していた。


[2011/12/17()]
JCダート2着のワンダーアキュートは和田騎手で東京大賞典へ。 南部杯6着のランフォルセは川崎記念へ。


[2011/12/15(木)]
JCダート3着のエスポワールシチーは東京大賞典は見送り、平安ステークスか根岸ステークスからフェブラリーステークスへ。


[2011/12/14(水)]
浦和記念優勝のボランタスは交流G1・川崎記念へ。


[2011/12/13(火)]
12/29に大井競馬場で行われる交流G1・東京大賞典のJRA所属出走予定馬はエスポワールシチー、シビルウォー、スマートファルコン、テスタマッタ、ヤマニンキングリー、ワンダーアキュートの6頭。補欠にキングスエンブレム、キクノアポロ、メダリアビート、ニホンピロアワーズ、マイネルアワグラスの5頭がエントリーされた。


[2011/12/07(水)]
JCダート3着のエスポワールシチーは東京大賞典を視野に入れるが、平安ステークスからフェブラリーステークスの可能性も。7着のヤマニンキングリーは引き続きデムーロ騎手で東京大賞典へ。


[2011/12/06(火)]
JCダート連覇のトランセンドはフェブラリーステークスからドバイワールドカップへ。今年2着の雪辱を晴らす。2着のワンダーアキュートは名古屋グランプリへ。


[2011/11/24(木)]
武蔵野S3着のアドマイヤロイヤルは休養し根岸ステークスからフェブラリーステークスを視野に。


[2011/02/20(日)]
20日(日)に東京競馬場で行われたG1・フェブラリーステークス(ダ1600m)は1番人気藤田騎手騎乗のトランセンドが先行策から最後の直線に入り、追い上げた3番人気フリオーソに1馬身半差をつけ昨年暮れのJCダートに続きG1・2勝目。3着はクビ差で4番人気バーディバーディ。トランセンドはレパードS、みやこSも合わせ重賞4勝で通算15戦8勝とした。⇒フェブラリーステークス結果(全着順&払戻)


[2011/02/19(土)]
20日(日)に東京で行われるG1・フェブラリーステークスの前日最終オッズが発表。単勝1番人気はJ昨年暮れのJCダート覇者トランセンドが3.4倍、2番人気は前哨戦根岸Sを制したセイクリムズンで5.2倍、3番人気は先月末の地方交流G1・川崎記念を制したフリオーソで6.1倍、以下ダノンカモン7.6倍、バーディバーディ9.2倍、シルクメビウス10.0倍と続く。


フェブラリーステークスが行われる東京競馬場の明日の天気は曇りだが雨は降らない模様で良馬場で行われる見通し。


【予想】フェブラリーステークス枠順。本命は(12)トランセンド、対抗は(1)オーロマイスター。JCダート優勝馬と南部杯でエスポワールシチーを下した実力をそのまま評価したい。馬連で多めに勝負。そして3連複で2頭軸から(13)フリオーソ、(5)バーディバーディ、(7)ダノンカモン、(10)ダイシンオレンジ、(15)シルクメビウス、(16)マチカネニホンバレの6頭を流しで


[2011/02/18(金)]
フェブラリーステークスの枠順が発表された。⇒出馬表


フェブラリーステークスに出走が決まった16頭の調教後馬体重が以下の通り発表。 馬名 調教後-前走 (差)
オーロマイスター 518-504 (+14)
クリールパッション 500-476 (+24)
コスモファントム 518-506 (+12)
シルクメビウス 510-493 (+17)
セイクリムズン 508-508 (0)
ダイショウジェット 568-568 (0)
ダイシンオレンジ 508-502 (+6)
ダノンカモン 540-526 (+14)
トランセンド 526-512 (+14)
パワーストラグル 480-464 (+16)
バーディバーディ 498-482 (+16)
ビクトリーテツニー 498-494 (+4)
フリオーソ 508-507 (+1)
マチカネニホンバレ 548-548 (0)
メイショウタメトモ 452-446 (+6)
ライブコンサート 478-478 (0)



[2011/02/17(木)]
フェブラリーステークスの過去傾向まとめ。過去10年、連対20頭中16頭が4-5歳。3着以内25頭が地方含む国内のG1・Jpn1で連対経験。そしてここ5年は前走芝レース参戦組は8頭いるが3着以内はゼロ。同じく近5年の3着以内馬はいずれも前走5着以内。


[2011/02/16(水)]
フェブラリーステークスは過去10年の3着以内馬25頭が地方競馬含むGIで連対経験あり。G1連対実績のある出走馬はオーロマイスターやフリオーソ、テスタマッタなど。


[2011/02/15(火)]
2/20(日)に行われる第28回フェブラリーステークス。昨年のフェブラリーSは、1着エスポワールシチー、2着テスタマッタ、3着サクセスブロッケンとその前の年にダートのGI優勝経験のある3頭で決着と、過去GI優勝経験のある馬が目立つ傾向にある。


[2011/02/14(月)]
フェブラリーステークスの出走予定馬情報を更新⇒登録馬・出走予定馬。フェブラリーステークスに出走するトランセンドは3/26にドバイで行われるゴドルフィンマイル(G2・AW1600)に選出され、招待を受諾。またフェブラリーSのプレレーティングが発表。115Pのトランセンド(JCダート1着)、フリオーソ(川崎記念1着)を筆頭に114Pでオーロマイスター(南部杯1着)、113Pのシルクメビウス(ブリーダーズGC1着)、テスタマッタ(フェブラリーS2着)が続く。


[2011/02/13(日)]
フェブラリーステークスの登録馬が発表された。⇒登録馬・出走予定馬


[2011/02/11(祝)]
11日(祝)に佐賀で行われた交流G3・佐賀記念(4歳上・ダ2000m)は武豊騎手騎乗の2番人気メテオロロジスト(牡4)が積極策から1番人気アドマイヤスバルに1馬身差をつけ逃げ切り2.06.9のレコード勝ちの重賞初制覇。3着は2馬身差で5番人気セレスハント。


[2011/02/10(木)]
川崎記念2着のメイショウタメトモは武豊騎手でフェブラリーステークスへ。フェブラリーステークス回避のエスポワールシチーは名古屋大賞典とマーチステークスのいずれかを叩いて交流G1・かしわ記念へ。


[2011/02/09(水)]
川崎記念優勝のフリオーソはデムーロ騎手でフェブラリーステークスへ。


[2011/02/08(火)]
フェブラリーステークスを見送った昨年の覇者エスポワールシチーは3/21に行われる地方交流Jpn3・名古屋大賞典に出走の可能性も。


[2011/02/07(月)]
東京大賞典5着のシルクメビウスは岩田騎手でフェブラリーステークスへ。


フェブラリーステークスには昨年ジャパンカップダートを制したトランセンドや、交流G1南部杯優勝のオーロマイスター、先月の交流G1川崎記念を制したフリオーソ、根岸S優勝のセイクリムズン、平安S勝ちのダイシンオレンジなどが登録。昨年の覇者エスポワールシチーの名前はなかった。


[2011/02/06(日)]
フェブラリーステークスの登録馬が発表された。⇒登録馬


[2011/02/05(土)]
2年ぶりの復帰を目指すカジノドライヴが栗東で追い切り。今週のすばるSは除外で、フェブラリーS除外も濃厚となり、3/6の仁川Sを目指す。


[2011/02/04(金)]
川崎記念優勝のフリオーソはフェブラリーステークス参戦が決定。


[2011/02/03(木)]
川崎記念取消のテスタマッタはフェブラリーステークスへ。根岸S3着のダイショウジェット、9着のビクトリーテツニー、14着のガブリンもフェブラリーSへ。


[2011/02/03(木)]
川崎記念優勝のフリオーソはメンバー次第でフェブラリーステークス出走も。平安S優勝のダイシンオレンジはフェブラリーSへ。根岸S2着のダノンカモンはフェブラリーステークスへ。鞍上未定。AJCC4着のコスモファントム、東京大賞典5着のシルクメビウスもフェブラリーSへ。東京大賞典を制したスマートファルコンはドバイ遠征を断念、かしわ記念を目標に。


[2011/02/02(水)]
エスポワールシチーはフェブラリーSを見送り。ドバイ出走に向け調整も難しい場合は地方交流G1かしわ記念へ。根岸S優勝セイクリムズンはフェブラリーステークスへ。5日(土)にすばるS出走予定のカジノドライヴはフェブラリーステークスが目標だが賞金的に微妙で除外なら仁川Sへ。


地方交流G1・川崎記念優勝のフリオーソはフェブラリーS参戦を見送り、ダイオライト記念かマイルグランプリを挟み5/5に船橋で行われる交流G1・かしわ記念から6/29に大井で行われる交流G1・帝王賞へ。


[2011/02/01(火)]
根岸S1番人気8着のケイアイガーベラはフェブラリーSをあきらめ、黒船賞へ。


[2011/01/31(月)]
根岸S1番人気で8着敗退のケイアイガーベラはフェブラリーステークスを断念、地方交流重賞などを目標に調整をすすめていく。


[2011/01/30(日)]
30日(日)に東京競馬場で行われたフェブラリーステークス前哨戦、G3根岸ステークス(ダ1400m)は幸騎手騎乗の2番人気セイクリムズン(牡5・父エイシンサンディ)が中団から最後の直線で進出、併走した3番人気ダノンカモンに1.1/4馬身差をつけ重賞2連勝。3着は3馬身差で10番人気ダイショウジェット。セイクリムズンは通算23戦8勝。⇒根岸ステークスレース結果(全着順&払戻)


[2011/01/29(土)]
平安S優勝のダイシンオレンジはフェブラリーSへ。ジャパンカップダート優勝のトランセンドはフェブラリーステークスに直行。


[2011/01/28(金)]
東京大賞典5着のシルクメビウスはフェブラリーステークスへ向け調整。


[2011/01/27(木)]
26日(水)に川崎競馬場で行われた地方交流G1・川崎記念(ダ2100m)は戸崎騎手騎乗の単勝1.0倍で圧倒的1番人気フリオーソ(牡7・船橋・父ブライアンズタイム)が先手を取り、最後の直線で後続を突き放し、3番人気メイショウタメトモ(JRA)に5馬身差をつける圧勝。3着は1馬身半差で2番人気ボランタス(川崎)。フリオーソは通算33戦10勝(重賞8勝)。川崎記念を3年連続2着で、今回悲願の川崎記念制覇。上位馬のフェブラリーステークス参戦に注目。


[2011/01/26(水)]
平安Sを制したダイシンオレンジはフェブラリーステークスを視野に。5着のマチカネニホンバレはフェブラリーステークスへ。除外なら仁川Sへ。一昨年のドバイWC8着以来休養しているカジノドライヴは2年ぶりの復帰を目指しフェブラリーSに登録。


[2011/01/24(月)]
26日(水)に川崎で行われる地方交流G1・川崎記念の枠順が確定。昨年2着のフリオーソは4枠4番、3着のテスタマッタは5枠6番、浦和記念でスマートファルコンの2着だったボランタスは6枠7番。


[2011/01/21(金)]
米G1・BCクラシック10着のエスポワールシチーは放牧先から帰厩。フェブラリーステークスの出走も含め検討される。地方交流G1・南部杯を優勝したオーロマイスターは根岸S登録もフェブラリーS直行が濃厚。


[2011/01/19(水)]
暮れの地方交流G1東京大賞典を優勝したスマートファルコンは川崎記念を回避し、フェブラリーステークス参戦を検討。東京大賞典3着のバーディバーディはフェブラリーSへ直行。大和Sを勝ったダノンカモンは根岸SからフェブラリーSへ。


[2011/01/16(日)]
BCクラシック10着以来戦列を離れているエスポワールシチーは宇治田原優駿ステーブルで調教中。フェブラリーSへの出否はまだ未定。大和S勝ちのダノンカモンはフェブラリーステークスが目標。間に根岸ステークスを挟む可能性もあり。京都金杯3着のライブコンサートはフェブラリーステークスへ。約4年ぶりのダート戦となる。


[2011/01/15(土)]
26日(水)に行われる地方交流G1川崎記念の中央出走予定馬はスマートファルコン、テスタマッタ、バーディバーディ、メイショウタメモト、レッドアイで補欠馬にキクノアポロ、クリュギストなどが入っている。テスタマッタはリスポリ騎手で川崎記念へ参戦が決定。各馬の次走フェブラリーステークス参戦が注目される。


[2011/01/13(木)]
東京大賞典5着のシルクメビウスはフェブラリーステークスへ。


[2011/01/07(金)]
東京大賞典5着のシルクメビウスは平安ステークスをパスしてフェブラリーステークスへ直行。


[2011/01/05(水)]
東京大賞典を制覇したスマートファルコンは川崎記念かフェブラリーステークスからドバイワーウドカップへ挑戦。昨年の帝王賞8着以来戦列を離れているサクセスブロッケンは根岸ステークスからフェブラリーステークスへ。フェブラリーSを目指していたグロリアスノアは左前浅屈腱炎、右後浅屈腱炎を発症。全治未定。


[2011/01/03(月)]
JCダート2着グロリアスノアはフェブラリーステークスへ直行。JCダート4着で東京大賞典3着のバーディバーディはフェブラリーステークスへ直行。


[2011/01/02(日)]
有馬記念9着のダノンシャンティの次走はフェブラリーステークスを視野に。


[2010/12/31(金)]
東京大賞典優勝のスマートファルコンは川崎記念、フェブラリーSの他、ドバイ遠征も視野に入れる。重賞13勝はヴァーミリアンを抜いて単独トップでさらなる記録更新に期待がかかる。JCダート6着のクリールパッションはフェブラリーステークスへ直行。


[2010/12/29(水)]
29日(水)に大井で行われた交流G1・東京大賞典(ダ2000m)は武豊騎手騎乗の1番人気スマートファルコン(牡5・父ゴールドアリュール)が先行策から直線に入り後続を引き離し、2番人気フリオーソに1.3/4馬身差をつけ2分0秒4のレコードタイムで優勝。3着は3.1/2馬身差で5番人気バーディバーディ。スマートファルコンは11月のJBCクラシックに続きG1を連勝で通算27戦17勝。今後上位馬のフェブラリーステークス参戦が注目される。


[2010/12/17(金)]
JCダート優勝のトランセンドは来春のドバイワールドカップ、ゴドルフィンマイルに予備登録。次走のフェブラリーステークス次第で予定が組まれる。


[2010/12/15(水)]
JCダート2着のグロリアスノアは放牧へ。フェブラリーステークスで復帰を予定。7着のラヴェリータは短期放牧を挟み、TCK女王盃へ。カペラSを制したセイクリムズンは根岸Sへ。結果次第でフェブラリーステークスへ。


[2010/12/10(金)]
JCダート優勝のトランセンドはフェブラリーステークスへ直行。結果次第でドバイ遠征プランも。


[2010/12/08(水)]
JCダート4着のバーディバーディはフェブラリーステークスを目標。


[2010/12/07(火)]
JCダート3着のアドマイヤスバルは東京大賞典へ。7着のラヴェリータはTCK女王杯へ。10着のマルカシェンクは平安ステークスへ。11着のオーロマイスターは根岸ステークスへ。フェブラリーステークス参戦が注目される。


[2010/12/06(月)]
JCダートを優勝したトランセンドはドバイ遠征を視野に入れ、フェブラリーステークスを使うかどうかは未定。2着のグロリアスノアはフェブラリーSを目標に調整。次走は東京大賞典の可能性。


[2010/12/05(日)]
5日(日)に阪神競馬場で行われたG1ジャパンカップダート(ダ1800m)は1番人気藤田騎手騎乗のトランセンド(牡4・父ワイルドラッシュ)がスタート良く先行策で最後まで粘り、8番人気グロリアスノアをクビ差退けG1初勝利。3着は1.1/4馬身差で11番人気アドマイヤスバル。4着はハナ差で10番人気バーディバーディ、5着は2馬身差で2番人気シルクメビウス。トランセンドは通算14戦7勝で09年レパードS、先日のみやこSに続き重賞3勝目。ジャパンカップダートレース結果。鞍上の藤田騎手は09年のスプリンターズSのローレルゲレイロ1着以来のG1優勝、管理する安田隆行調教師はG1初勝利となった。今後各馬のフェブラリーステークス参戦が注目される。


[2010/11/30(火)]
帝王賞8着後休養中のサクセスブロッケンは間もなく帰厩。平安ステークスからフェブラリーステークスが目標。


[2010/11/10(水)]
JBCスプリントを制したサマーウインドは放牧へ。年内は休養し、来春のドバイ遠征を視野に。


[2010/11/06(土)]
6日アメリカ・チャーチルダウンズ競馬場で行われたG1ブリーダーズカップクラシック(ダ2000m)はゴメス騎手騎乗のブレイム(牡4・米)が優勝。20連勝を目指した最強牝馬ゼニヤッタはアタマ差の2着。日本のエスポワールシチーは先団を追走しながら最後の直線で一旦先頭に立ちながら伸び切れず10着と惨敗。今後フェブラリーステークス参戦に注目。


[2010/11/05(金)]
JBCスプリントを制したサマーウインドは年内休養。来春のドバイ遠征を視野に入れる。その前にフェブラリーステークスを挟む可能性が高い。


[2010/11/04(木)]
交流G1・JBCスプリントをサマーウインドで制した藤岡佑介騎手は悲願のG1初勝利となった。距離的にJCダート参戦は微妙だが、フェブラリーステークス参戦に注目したい。


[2010/11/03(祝)]
3日(祝)に船橋競馬場で行われた交流G1・JBCスプリント(ダ1000m)は藤岡佑介騎手騎乗1番人気サマーウインド(牡5・父タイキシャトル)がスタートよく馬群を引き連れ最後の直線に入ると、さらに後続を突き放し、6番人気ナイキマドリードに4馬身差をつけ圧勝、G1初制覇。3着は1馬身半差で3番人気ミリオンディスク。サマーウインドは通算13戦8勝。重賞3勝目でG1初制覇。今後各馬のフェブラリーステークスへの参戦が注目される。


[2010/11/02(火)]
11/6行われる米G1ブリーダーズカップクラシック(ダ2000m)に臨むエスポワールシチーに騎乗する佐藤哲三騎手が1日成田空港から出国。


[2010/10/28(木)]
交流G1・JBCスプリント(11/3・船橋)に出走予定のダッシャーゴーゴーは同レースを回避してG3京阪杯へ。これによりアイルラヴァゲイン(津村)が繰り上がり出走可能に。


[2010/09/26(日)]
フェブラリーステークスが行われる東京ダート1600mスタート位置が10/9から変更になる。従来スタート地点にやや角度があり本コースに合流していて内枠がごちゃつき、場合によっては不利な場合もあったがこれが解消される。




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