[2009/12/20(日)]
12/20(日)に中山競馬場で行われた朝日杯フューチュリティステークス(2歳牡牝G1・芝1600)は小牧騎手騎乗の1番人気ローズキングダム(牡2・父キングカメハメハ)が先に抜け出した2番人気エイシンアポロンを1.1/4馬身差差し切って優勝。3着ダイワバーバリアン。トーセンファントムは14着に敗れた。
朝日杯FS結果優勝したローズキングダムは新馬戦を勝ち、2戦目の東京スポーツ杯2歳S(G3)を優勝して臨んだ一戦だった。母はG?2着3回という実績のローズバド。厩舎は同じく栗東橋口厩舎で主戦騎手も同じく小牧太騎手だった。
[2009/12/19(土)]
朝日杯FS枠順。
上位馬3頭の実力が他の馬より抜けているだろう。(8)ローズキングダム、(15)トーセンファントム、(12)エイシンアポロンの3頭馬単BOX計6点。
ヒモで左記の3頭それぞれから(1)バトルシュリィマン、(6)キングレオポルドへ馬連6点の合計12点で勝負。
(8)(15)の末脚はかなり魅力。そして(12)のレース運び。この上位3頭なら後のクラシックも期待できそうだ。
[2009/12/18(金)]
朝日杯FS(2歳牡牝・G1・芝1600)の枠順が発表された。
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出馬表東京スポーツ杯2歳Sを制したローズキングダムは4枠8番、2着のトーセンファントムは8枠15番、京王杯2歳Sを制したエイシンアポロンは6枠12番。
[2009/12/17(木)]
朝日杯FS出走馬が最終追い切り。
人気が予想されるローズキングダムはポリトラックで併せ馬。6F81秒台からラスト12秒台。母ローズバドは小牧騎手が地方競馬に所属していたときに、初めてJRA重賞を勝った馬。俗に言う薔薇の一族。93年にフランスから輸入された繁殖牝馬ローザネイから派生した一族が勝った重賞は15。ローゼンクロイツ、ローズバドなどの名馬で知られるがいまだG1勝ちはない。ローズキングダムに一族の悲願達成がかかる。
京王杯2歳Sを制したエイシンアポロンは坂路を1秒ほど追いかけ、ラスト2Fで並びかけると、最後は2馬身ほど先着。
[2009/12/16(水)]
朝日杯FSの前走単勝人気別成績では、優勝馬10頭すべて前走で3番人気以内の支持。前走1番人気だった馬からは7頭の優勝馬。しかも3着以内馬30頭中29頭が、前走で5番人気以内。前走の下馬評は要チェック。
朝日杯FSに登録のあるダノンシャンティは内田騎手とのコンビでラジオNIKKEI杯2歳Sへ。ノーワンエルスはトモに疲れが出たため、朝日杯FSは見送り放牧へ。
[2009/12/15(火)]
朝日杯フューチュリティステークス(朝日杯FS)では前走で重賞出走馬の活躍が顕著。
3着以内馬30頭中、前走重賞馬が22頭。しかもこのレースで連対を果たした前走重賞組14頭中12頭が前走の重賞で3着以内に好走。前走の距離別成績を調べてみると、3着以内馬30頭中29馬は、すべて前走で芝1400m以上」のレースに出走。
また比較的京王杯2歳S出走馬だったが、最近は前走が芝1800mだった馬が3勝、芝1600mだった馬が1勝と、近年では前走で1600m以上のレースに出走していた馬が好成績。
[2009/12/14(月)]
朝日杯FSの登録馬が発表された。
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登録馬
[2009/12/13(日)]
朝日杯FSに登録のあるモズは裂蹄のため回避。放牧に出され、来春に備える。有力馬の朝日杯FS参戦が続々と決定。キングレオポルドは柴田善騎手、ダッシャーゴーゴーは佐藤哲騎手、ノーワンエルスは吉田隼人騎手、エーシンホワイティは安藤勝騎手、ヒットジャポットは福永騎手で朝日杯FSへ向かう。
[2009/12/11(金)]
朝日杯FSに登録のあるテーオーケンジャは全日本2歳優駿へ。千両賞を勝ったヒットジャポットは朝日杯FSへ。
[2009/12/09(水)]
千両賞を勝ったヒットジャポットは朝日杯FSへ。未勝利勝ちのエーシンウェズンは朝日杯FSかひいらぎ賞へ。 ベゴニア賞を勝ったキングレオポルドは朝日杯FSへ。 東京スポーツ杯2歳S2着のトーセンファントムは朝日杯FSへ。鞍上は内田騎手に戻る。
[2009/12/07(月)]
朝日杯FSの登録馬が発表された。⇒
登録馬。
[2009/12/05(土)]
東スポ杯2歳S2着のトーセンファントムは内田騎手で朝日杯FSへ。
[2009/12/04(金)]
黄菊賞を勝ち、朝日杯FSを目指していたダノンパッションは右前脚に屈腱炎を発症。来春のクラシック参戦は難しい状況。
[2009/12/03(木)]
ベゴニア賞を勝ったキングレオポルドは朝日杯FSへ。京王杯2歳S7着のノーワンエルスは吉田隼人騎手とのコンビで朝日杯FSへ。
[2009/11/30(月)]
京都2歳Sを勝ったヴィクトワールピサは朝日杯FSかラジオNIKKEI杯2歳Sへ。新馬勝ちのエクセルサスはラジオNIKKEI杯2歳Sへ。東京スポーツ杯1,2着のローズキングダム、トーセンファントムは朝日杯FSへ。
[2009/11/26(木)]
500万下を勝ち上がったダイワバーバリアンは朝日杯FSへ。東京スポーツ杯2歳S7着のモズは朝日杯FSへ。 東京スポーツ杯2歳S4着のサンディエゴシチーは朝日杯FSかラジオNIKKEI杯2歳Sへ。
[2009/11/25(水)]
キョウエイアシュラは短期放牧を挟み朝日杯FSへ。フローライゼは朝日杯FSへ。
[2009/11/23(祝)]
東京スポーツ杯2歳Sを制したローズキングダム、2着のトーセンファントは朝日杯FSへ。黄菊賞を勝ったダノンパッションは朝日杯FSへ。 京王杯2歳Sを制したエイシンアポロン、4着のダッシャーゴーゴー、7着のノーワンエルスは朝日杯FSへ。
[2009/11/20(金)]
京王杯2歳S4着のダッシャーゴーゴー、6着のキョウエイアシュラは朝日杯FSへ。
[2009/11/19(木)]
朝日杯FSを目指していたリディルは放牧先で左脚骨折し整復手術。先月行われたデイリー杯2歳Sを優勝したばかりだった。
[2009/11/18(水)]
黄菊賞を勝ったダノンパッション、京王杯2歳S7着ノーワンエルスは朝日杯フューチュリティステークスへ。
[2009/11/17(火)]
京王杯2歳Sを勝ったエイシンアポロンは朝日杯FSへ。
[2009/11/04(水)]
萩Sを勝ったコスモファントムは朝日杯FSかラジオNIKKEI杯2歳Sへ。
[2009/10/29(木)]
いちょうSを勝ったトーセンファントムは東京スポーツ杯2歳Sから朝日杯FSへ。
[2009/10/27(火)]
いちょうSを勝ったトーセンファントムは朝日杯FSを目標に間に1戦挟むかどうか検討。
[2009/10/21(水)]
デイリー杯2歳Sを制したリディルは短期放牧を挟み、朝日杯FSへ直行する。
[2009/10/09(金)]
芙蓉Sを勝ったニシノメイゲツは朝日杯FSへ。
[2009/10/05(月)]
ききょうSを勝ったダッシャーゴーゴーは京王杯2歳Sから朝日杯FSへ。
[2009/10/02(金)]
ダッシャーゴーゴーは今週のききょうSを勝てば、朝日杯FSを予定。
[2009/09/30(水)]
函館2歳S2着のキョウエイアシュラは京王杯2歳Sから朝日杯FSへ。
[2009/09/24(木)]
函館2歳S2着のキョウエイアシュラは京王杯2歳Sから朝日杯FSへ。
[2009/09/17(木)]
新潟2歳S2着のフローライゼはデイリー杯2歳Sか東京スポーツ杯2歳Sを使って、朝日杯FSへ。
[2009/08/31(月)]
キョウエイアシュラは京王杯2歳Sから朝日FSへ。
[2009/08/14(金)]
函館2歳S2着のキョウエイアシュラは放牧へ。秋は京王杯2歳Sから朝日杯FSへ。
【参考】
2008年 朝日杯FS