朝日杯フューチュリティステークス予想

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朝日杯フューチュリティステークス 2012

【G1】中山競馬場・芝1600m


レパードステークスはJRA唯一の夏の3歳ダート重賞!!今年は伏兵馬の大駆けで大波乱決着か!!有力馬陣営からは不安情報が続出し、見た目以上に難解な一戦!!そんな中、某陣営は『普通に回ってくれば勝てる』と超強気発言!!関係者の本音が大金直結!! 夏競馬で予告通りの的中ラッシュ!!マスコミの注目が薄い、夏のローカル開催は情報競馬の独壇場!!今週も先週以上の儲け話の数々を独占スクープ!!その中でも最大級の熱い勝負話とは・・・!!

 朝日杯フューチュリティステークスニュース・予想

[2012/12/16()]
16日()に中山競馬場で行われた2歳牡馬決定戦、G1・朝日杯フューチュリティステーク(芝1600m)は7番人気M.デムーロ騎手騎乗のロゴタイプ(牡2・父ローエングリン)がスタート良く先行して最後の直線で早めに抜け出すと1番人気コディーノの追撃を振り払い重賞初制覇。3着は3番人気ゴットフリート。ロゴタイプは通算6戦3勝。前走休養明けで500万下のベゴニア賞を制しており2連勝でG1初制覇を達成。⇒結果(全着順&払戻)


[2012/12/15()]
朝日杯FSの前日最終オッズ(人気順)は以下の通り。
人気 枠-馬番 馬名 単勝
1 3-5 コディーノ 1.4
2 5-9 エーシントップ 7.2
3 3-6 ラブリーデイ 16.6
4 2-3 ゴットフリート 16.7
5 6-12 フラムドグロワール 21
6 4-7 ティーハーフ 21.3
7 4-8 クラウンレガーロ 28.9
8 2-4 テイエムイナズマ 40.4
9 7-14 ロゴタイプ 40.7
10 1-1 ザラストロ 48.6
11 1-2 ネオウィズダム 58.1
12 8-16 ノウレッジ 78
13 6-11 アットウィル 91.1
14 8-15 マイネルエテルネル 121.5
15 5-10 ワキノブレイブ 126.6
16 7-13 ディアセルヴィス 228



[2012/12/14(金)]
朝日杯FSの枠順が発表された。⇒枠順・出馬表。【朝日杯FS競馬予想】中心は(5)コディーノ。3連勝で距離短縮も内枠&先行力で視界良好。前走大崩れした(1)ザラストロ、(4)テイアムイナズマは見送り。2歳時は騎手の腕も大きく影響。外国人騎手に絡めて、(3)ゴットフリート、(6)ラブリーデイ、(12)フラムドグロワール、(14)ロゴタイプに(8)クラウンレガーロ、(9)エーシントップまで馬連6点流しで勝負。


朝日杯FSの出走馬と調教後馬体重が以下の通り発表された。
馬名 馬体重 前走 (差)
アットウィル 492-484 (+8)
エーシントップ 540-534 (+6)
クラウンレガーロ 456-444 (+12)
ゴットフリート 460-468 (-8)
コディーノ 478-474 (+4)
ザラストロ 490-488 (+2)
ディアセルヴィス 454-450 (+4)
ティーハーフ 450-438 (+12)
テイエムイナズマ 518-500 (+18)
ネオウィズダム 490-482 (+8)
ノウレッジ 496-488 (+8)
フラムドグロワール 488-490 (-2)
マイネルエテルネル 480-472 (+8)
ラブリーデイ 472-474 (-2)
ロゴタイプ 488-486 (+2)
ワキノブレイブ 466-462 (+4)



[2012/12/13(木)]
朝日杯FS登録のドコフクカゼは回避して全日本2歳優駿へ。未勝利勝ちのフォレノワールは黒竹賞へ。黒松賞勝ちのモグモグパクパクはクリスマスローズSへ。




【朝日杯フューチュリティステークス2012競馬予想(5)】朝日杯FSでは過去5年、3着以内馬15頭中13頭が5番人気以内。今年も堅く収まるのかそれとも荒れるか。朝日杯FSに登録している葉牡丹賞勝ちのトーセンヤマトは同レースを回避。千両賞勝ちのカオスモスも朝日杯FSを回避してシンザン記念へ。


[2012/12/12(水)]
【朝日杯フューチュリティステークス2012競馬予想(4)】朝日杯FSでは過去10年、枠番別成績では内枠の1-4枠が8勝2着6回と連対馬の7割を占める。また3着馬も8頭と3着内馬30頭中22頭が内枠。また単勝20倍以上の外枠は全て4着以下。人気があって内枠、前走1着が強い傾向が如実に出ているレースである。


[2012/12/11(火)]
【朝日杯フューチュリティステークス2012競馬予想(3)】朝日杯FSでは過去10年3着内馬30頭中26頭が4角9番手以内。連対馬では20頭中19頭が9番手以内で追込みには不利な傾向。例外は06年優勝のドリームジャーニーさらに直近の08年から4年間のデータからは4角3-9番手に3着内馬が集中しており12頭中11頭を占める結果となっているほか連対馬は全てこの3-9番手。


【朝日杯フューチュリティステークス2012競馬予想(2)】朝日杯FSでは過去10年、3着内馬30頭中半分の15頭がJRA重賞勝ち鞍がある馬。該当馬は3着内率5割を超え好走率も高い。また残りの15頭中13頭がはJRA重賞で5着以内経験があった。


[2012/12/10(月)]
【朝日杯フューチュリティステークス2012競馬予想(1)】朝日杯FSは今年で64回目。91年以降、2歳牡馬チャンピオン決定戦として位置付けられた。同レース優勝馬は全て同年度のJRA賞最優秀2歳牡馬に選出。しかし過去10年で単勝1番人気で優勝したのは09年のローズキングダムと11年のアルフレードのみ。主に過去10年の3着内馬30頭中23頭は前走JRAの重賞に出走。該当馬は3着内率が3割を超え好走率も高い。そしてそのJRA重賞に出走した3着内馬23頭中12頭はそのレースで1着。6頭が2着と、前走JRA重賞で連対している馬は本番でも好成績。ちなみに6着以下で3着内に入ったのは1頭しかいない。またJRA重賞以外から朝日杯FSに臨んだ馬7頭は全て前走1着。前走1着かJRAで5着以内、もっといえば連対している馬を中心に馬券をまとめたほうがよさそう。


[2012/12/09()]
朝日フューチュリティステークスの登録馬が発表された⇒登録馬・出走予定馬


[2012/12/07(金)]
京王杯2歳S6着のコスモシルバードは朝日杯FSを回避する。追い切りでトモを痛めたことによるもの。近日放牧へ。


[2012/12/06(木)]
千両賞優勝のカオスモスは朝日杯FSを回避してシンザン記念へ。


[2012/12/05(水)]
新馬勝ちのヘルデンテノールは朝日杯FSが除外濃厚のため、ひいらぎ賞へ進む。同じく新馬勝ちのノーブルコロネットは万両賞へ。


[2012/12/02()]
朝日杯FSの登録馬が発表された⇒登録馬・出走予定馬




[2012/11/29(木)]
からまつ賞勝ちのネオウィズダムは引き続き柴田善騎手で朝日杯フューチュリティステークスへ。ベゴニア賞2着のマンボネフューはひいらぎ賞か朝日杯FSへ。新馬勝ちのノーブルコロネットは万両賞へ。同じく新馬勝ちのカミノタサハラはホープフルSか寒竹賞へ。未勝利勝ちのインパルスヒーローはひいらぎ賞へ。


[2012/11/28(水)]
東京スポーツ杯2歳Sを制し、デビュー3連勝としたコディーノは朝日杯フューチュリティステークスへ。未勝利勝ちのトーセンワープはホープフルSへ。


[2012/11/26(月)]
ベゴニア賞優勝のロゴタイプは朝日杯フューチュリティステークスか全日本2歳優駿へ。


[2012/11/22(木)]
福島2歳S優勝のディアセルヴィスは朝日杯フューチュリティステークスへ。もちの木賞勝ちのドコフクカゼも朝日杯FSへ。かえで賞勝ちのプレイズエターナルはクロッカスSへ。新馬勝ちのヘルデンテノールは朝日杯FSを視野に。サンカルロの半弟として注目。新馬勝ちのウォータープリプリはつわぶき賞へ。 未勝利勝ちのディズトレメンダスはポインセチア賞へ。からまつ賞4着のラインミーティアは黒松賞かつわぶき賞へ。


[2012/11/21(水)]
東京スポーツ杯2歳S優勝でデビュー以来3連勝中のコディーノは朝日杯FSへ。からまつ賞優勝のネオウィズダムも朝日杯FSへ。


いちょうS優勝のフラムドグロワールはウィリアムズ騎手で朝日杯フューチュリティステークスへ。オークスを制したシルクプリマドンナの仔として注目。


[2012/11/20(火)]
500万下勝ちのティーハーフは引き続き武豊騎手で朝日杯FSへ。


[2012/11/16(金)]
京王杯2歳S6着のコスモシルバード、12着のアットウィルは朝日杯フューチュリティステークスへ。新馬勝ちで注目のステイザコースは左膝骨折が判明し全治半年程度かかる見通し。


[2012/11/15(木)]
黄菊賞2着のトーセンパワフルは朝日杯フューチュリティステークスか、ひいらぎ賞へ。


[2012/11/14(水)]
京王杯2歳Sを勝ったエーシントップは朝日杯フューチュリティステークスへ。




[2012/11/13(火)]
京王杯2歳S8着のマイネルエテルネルは柴田大知騎手で朝日杯FSへ。


[2012/11/12(月)]
11日(日)に京都競馬場で行われた2歳500万下条件戦の黄菊賞(芝1800)で1番人気佐藤哲騎手騎乗でファレノプシスの半弟・キズナ(牡2・父ディープインパクト)が道中中団からゴール前で鋭伸、2番人気ロジユニヴァースの全弟トーセンパワフルに2馬身半差をつけ優勝。G1馬の弟同士の対決で注目を集めた。キズナは先月新馬勝ちした際も皐月賞馬キャプテントゥーレの全弟リジェネレーションに2馬身差をつけ優勝しており、デビュー2連勝とした。朝日杯フューチュリティSに出走すれば人気の一角となりそう。


[2012/11/08(木)]
くるみ賞勝ちのワキノブレイブは朝日杯フューチュリティステークスへ。未勝利勝ちのオーキッドレイは京都2歳Sへ。


[2012/11/06(火)]
新馬戦、秋明菊賞とデビュー2連勝のタマモベストプレイは朝日杯フューチュリティステークスへ。


[2012/11/01(木)]
きんもくせい特別を勝ってデビュー2連勝のゴットフリートは朝日杯フューチュリティステークスへ。昨年の2歳王者アルフレードが同じローテーションで朝日杯FSを優勝している。


[2012/10/31(水)]
くるみ賞勝ちのワキノブレイブは朝日杯フューチュリティステークスへ。


[2012/10/25(木)]
いちょうS優勝でシルクプリマドンナの仔・フラムドグロワールは朝日杯フューチュリティステークスへ。


[2012/10/10(水)]
デイリー杯2歳S優勝のテイエムイナズマは京王杯2歳ステークスから朝日杯フューチュリティステークスへ。また同レース1番人気で11着のメイケイペガスターは放牧へ。


[2012/10/09(火)]
デイリー杯2歳S2着のクラウンレガーロは朝日杯フューチュリティステークスへ。


[2012/09/07(金)]
小倉2歳S優勝のマイネルエテルネルはデイリー杯2歳ステークスから朝日杯フューチュリティステークスへ。 2着のクラウンレガーロは幸騎手とのコンビに戻って芙蓉Sへ。


[2012/09/05(水)]
デビュー2連勝で小倉2歳S優勝のマイネルエテルネルは京王杯2歳ステークスか東京スポーツ杯2歳ステークスから朝日杯FSへ。


[2012/08/30(木)]
新潟2歳S2着のノウレッジは間に1戦挟んで朝日杯フューチュリティステークスへ。新潟未勝利勝ちのサンブルエミューズは芙蓉Sへ。新潟未勝利勝ちのコスモハヤブサ、セキショウはアスター賞へ。


[2012/08/15(水)]
連勝中のエーシントップはデイリー杯2歳ステークスから京王杯2歳ステークス、朝日杯フューチュリティステークスへ。


[2011/12/18()]
18日(日)に中山競馬場で行われたG1・朝日杯フューチュリティステークス(芝1600m)はウィリアムズ騎手騎乗の1番人気アルフレード(牡2・父シンボリクリスエス)が内枠を生かして先団追走、最後の直線で内ラチ沿いから直線伸びて、4番人気マイネルロブストに2馬身差をつけデビュー3連勝でG1初制覇。3着は半馬身差で8番人気レオアクティブ。結果(全着順&払戻)


[2011/12/17()]
朝日杯FSの前日最終オッズ(人気順)は以下の通り。
枠-馬番 馬名 単勝
2-3 アルフレード 3.1
4-7 クラレント 5.5
8-16 ダローネガ 8.8
1-2 ローレルブレット 10.9
2-4 マイネルロブスト 12.5
8-15 レオアクティブ 12.8
7-13 ハクサンムーン 14
6-12 トウケイヘイロー 15.6
1-1 サドンストーム 16.3
3-6 スノードン 17.4
4-8 ショウナンラムジ 18.2
6-11 マコトリヴァーサル 38.5
5-9 ニンジャ 47.7
7-14 ヒシワイルド 57.3
3-5 ネオヴァンクル 86.3
5-10 ジョウノバッカス 101.8



朝日杯FSの枠順が発表された。⇒出馬表。(7)クラレントから馬連全流し。不良馬場だった前走は度外視。もしかしたら左周りが苦手かも。


[2011/12/16(金)]
朝日杯フューチュリティステークスの出走馬および調教後馬体重が以下の通り発表された。
馬名 馬体重 前走 (差)
アルフレード 526-520 (+6)
クラレント 486-478 (+8)
サドンストーム 472-470 (+2)
ショウナンラムジ 504-500 (+4)
ジョウノバッカス 480-484 (-4)
スノードン 472-460 (+12)
ダローネガ 496-486 (+10)
トウケイヘイロー 474-478 (-4)
ニンジャ 470-472 (-2)
ネオヴァンクル 506-506 (0)
ハクサンムーン 446-448 (-2)
ヒシワイルド 462-458 (+4)
マイネルロブスト 486-484 (+2)
マコトリヴァーサル 494-486 (+8)
レオアクティブ 454-448 (+6)
ローレルブレット 444-444 (0)



朝日杯FSでは過去10年で毎年初勝利がローカル競馬場だった馬が毎年連対。


[2011/12/15(木)]
朝日杯FSに登録のあるマカハは回避して自己条件へ。


朝日杯フューチュリティSでは、前走重賞だった馬が好成績。過去10年の朝日杯FSで3着以内馬30頭中24頭がこれに該当し、8勝、2着8回、3着6回の成績。でなかでも前走1-2番人気が好成績でその24頭中16頭が該当し7勝2着5回、3着4回となっている。


[2011/12/14(水)]
朝日杯フューチュリティステークスでは過去10年関西馬8勝、関東馬2勝。3着以内馬でも関西20頭関東10頭。騎手でも関西所属5勝、関東3勝だが外国人騎手が3着以内に8回。ちなみに昨年は外国人ジョッキー4名すべて5着以内。


[2011/12/13(火)]
朝日杯FSでは過去1、2番人気が好成績。ちなみに過去の朝日杯FSで3着以内馬30頭中25頭が5番人気以内。残り5頭は6-10番人気だがOP勝ち鞍があるか重賞3着以内。


朝日杯フューチュリティステークスが行われる中山芝1600mは内枠が有利。1コーナーの奥がスタート地点で最初のカーブがすぐある。ちなみに1-4枠までで過去10年の3着以内馬30頭中8勝2着5回、3着8回の21頭を占めていて7枠は3着1回、8枠は2着1回のみ。


[2011/12/12(月)]
最強2歳牡馬決定戦朝日杯フューチュリティステークス。昨年グランプリボス優勝して後のNHKマイルカップを優勝、2着のリアルインパクトは安田記念を優勝。一昨年優勝したローズキングダムは日本ダービー菊花賞2着でジャパンカップを優勝、3年前の2着フィフスペトルは先月のマイルCSで2着、06年優勝のドリームジャーニーは宝塚記念有馬記念を優勝など後の大舞台に直結する大きなレースともいえる。


500万勝ちのニンジャは連闘で朝日杯FSへ。


[2011/12/11(日)]
朝日杯フューチュリティステークスの登録馬が発表された⇒登録馬・出馬表


[2011/12/04()]
朝日杯フューチュリティステークスの登録馬が発表された。⇒登録馬・出走予定馬


[2011/12/03()]
東京スポーツ杯2歳S4着のジャスタウェイは朝日杯FSは見送り放牧へ。


[2011/12/02(金)]
東京スポーツ杯2歳S9着のマイネルロブストは蛯名騎手で朝日杯フューチュリティステークスへ。東京スポーツ杯2歳S13着のクラレントはラジオNIKKEI杯2歳Sか朝日杯FSへ。


[2011/12/01(木)]
新馬勝ちのヴァリアシオンは朝日杯フューチュリティステークスへ。デイリー杯2歳S5着のマコトリヴァーサルはメンディザバル騎手で朝日杯FSへ。


[2011/11/26()]
26日(土)に京都競馬場で行われた2歳OP・京都2歳S(芝2000m)は岩田騎手騎乗の1番人気トリップ(牡2・父クロフネ)が道中中団から直線伸びて、9番人気エーシングングンに3/4馬身差をつけデビュー2連勝。


[2011/11/24(木)]
東京スポーツ杯2歳S4着のジャスタウェイ、9着のマイネルロブストは朝日杯フューチュリティステークスへ。きんもくせい特別勝ちのアルフレードも朝日杯FSへ。


[2011/11/23(祝)]
500万下勝ちのヒシワイルドは朝日杯フューチュリティステークスへ。


[2011/11/18(金)]
京王杯2歳S優勝のレオアクティブは引き続き横山典騎手で朝日杯フューチュリティステークスへ。4着のモンストールはノド鳴りで朝日杯FSをパスして放牧。


京王杯2歳S3着のオリービンは千両賞へ。勝てば中1週で朝日杯フューチュリティステークスへ。


[2011/11/17(木)]
プレミアムブルーは朝日杯フューチュリティステークスへ。除外ならひいらぎ賞へ。


[2011/11/16(水)]
京王杯2歳S2着のサドンストームは朝日杯フューチュリティステークスへ。黄菊賞2着のサムライハート産駒プレミアムブルーは朝日杯FSに登録。除外ならひいらぎ賞へ。


[2011/11/02(水)]
くるみ賞勝ちのトウケイヘイローは朝日杯フューチュリティステークスへ。


[2011/11/01(火)]
萩S勝ちのスノードンは朝日杯フューチュリティステークスを視野に入れていたが、ソエのためしばらく様子見。


[2011/10/18(火)]
デイリー杯2歳S優勝のクラレントは東京スポーツ杯2歳Sから朝日杯FSへ。


[2011/09/09(金)]
新潟2歳S2着のジャスタウェイは朝日杯フューチュリティステークスへ直行する予定。


[2011/08/12(金)]
新馬戦圧勝のリディルの半弟クラレントはデイリー杯2歳ステークスから東京スポーツ杯2歳ステークス、朝日杯フューチュリティステークスへ。


[2010/12/20(月)]
朝日杯FS優勝のグランプリボスはNHKマイルカップを目標。父がサクラバクシンオーというスプリンター血統であることから今後マイル路線、短距離路線を進むとみられる。朝日杯FS優勝のグランプリボスは4コーナーで斜行しアドマイヤサガスの進路に影響を及ぼしたため、騎乗したデムーロ騎手に過怠金最高の10万円が科された。 デムーロ騎手は問題なく有馬記念でヴィクトワールピサに騎乗する予定。


[2010/12/19(日)]
19日(日)に中山競馬場で行われた2歳G1・朝日杯フューチュリティステークス(芝1600m)はデムーロ騎手騎乗の5番人気グランプリボス(牡2・父サクラバクシンオー)が中団から最後の直線で外から伸び、4番人気リアルインパクトに3/4馬身差をつけ優勝。3着はアタマ差で2番人気リベルタス。1番人気サダムパテックはクビ差の4着。5着はクビ差で3番人気リフトザウィングス。グランプリボスは通算4戦3勝。前走G2京王杯2歳Sに続き重賞2連勝。⇒朝日杯FS結果(全着順&払戻)


[2010/12/18(土)]
朝日杯フューチュリティステークスの前日単勝オッズは1番人気がサダムパテックで1.8倍、あとは リベルタスが7.4倍、リフトザウイングスが8.3 倍、リアルインパクト 8.6倍と続く。


朝日杯フューチュリティステークス枠順。抽選で出走権を獲った(2)リベルタスと、愛・ベリー騎手騎乗の(5)リアルインパクトのディープ産駒の馬連が本命。有力馬が真ん中より外枠の発走となり、内枠有利な(2)(5)を選択。あとは三連複で(2)(5)を軸に東京スポーツ杯2歳Sを制した(10)サダムパテック、2着の(8)リフトザウィングス、4着の(3)マイネルラクリマ京王杯2歳Sを制した(11)グランプリボス、そしてデイリー杯2歳S2着の(15)アドマイヤサガスの5頭流し。(15)アドマイヤサガスはこのデイリー杯2歳Sで先週阪神JFを制したレーヴディソールの2着。以上今週は6点で勝負。


[2010/12/17(金)]
朝日杯フューチュリティステークスの枠順が発表された。⇒出馬表


フランシス・ベリー騎手(アイルランド・29)に短期免許が交付され日本で初騎乗。12/18-12/31。朝日杯FSでリアルインパクト、有馬記念ではダノンシャンティに騎乗する予定。 朝日杯FS抽選漏れのワイズリーはシンザン記念へ。


[2010/12/16(木)]
朝日杯FSの調教後馬体重は以下の通り発表。
アドマイヤサガス 510 506 (+4)
エーシンブラン 466 458 (+8)
オースミイージー 476 464 (+12)
グランプリボス 514 508 (+6)
サダムパテック 498 498 (+0)
シゲルソウサイ 500 498 (+2)
タガノロックオン 510 504 (+6)
タツミリュウ 472 478 (-6)
トキノゲンジ 496 482 (+14)
ブラウンワイルド 466 456 (+10)
マイネルラクリマ 460 462 (-2)
マジカルポケット 480 472 (+8)
リアルインパクト 516 502 (+14)
リフトザウイングス 518 510 (+8)
リベルタス 494 492 (+2)
ロビンフット 486 492 (-6)



朝日杯フューチュリティステークスの注目馬情報。東京スポーツ杯2歳S勝ちのサダムパテックはローズキングダムと同じローテから騎乗停止明けのスミヨン騎手でG1を狙う。その東京スポーツ杯2歳S2着のリフトザウイングスは出遅れもありながら上がり33.7秒。京王杯2歳S優勝のグランプリボス。新馬戦で札幌2歳S優勝のオールアズワンを退けている。その京王杯2歳S2着のリアルインパクトはディープインパクト産駒。豪脚で産駒初G1制覇に期待がかかる。函館2歳S優勝のマジカルポケットは約4ヶ月ぶりがカギ。ローエングリンの半弟リベルタスは2勝馬だが抽選待ち1800mで実績があり出走なら圏内か。


[2010/12/15(水)]
朝日杯フューチュリティステークス過去10年の3着以内馬30頭中24頭は単勝5番人気以内で1番人気の3着内率は90.0%。朝日杯FSは上位人気が強い。ちなみに1番人気と2番人気がいずれも連対できなかったのはこの10年で07年の1回のみだが、その年は3番人気のゴスホークケンが優勝。上位人気から小点数勝負か。


[2010/12/14(火)]
朝日杯フューチュリティステークス注目はハーツクライ産駒のリフトザウィングスとディープインパクト産駒のリアルインパクト。リフトザウィングスにはルメール、リアルインパクトは日本初騎乗のフラン・ベリー騎手(愛)で今年リーディング2位の実績。その他朝日杯FSにはサダムパテックにスミヨン、グランプリボスにデムーロと外国人ジョッキーが有力馬に騎乗。


[2010/12/13(月)]
朝日杯フューチュリティステークスは過去10年、内枠は有利な傾向で、1-4枠が3着以内30頭中21頭も占めている。で1番人気馬が2勝と少ないが2着3回、3着4回で3着以内率は9割。そして3着以内は10年で30頭中24頭が5番人気以内で人気同士の決着が多い。そして3着以内22頭は前走が重賞。前走1800m戦からの参戦馬が優勝5回、2着4回3着3回で相性抜群。1200m戦からの出走は3着以内ゼロ。去年のローズキングダムが東京スポーツ杯2歳Sから優勝したように1800m戦に参戦した馬は注目。


[2010/12/12(日)]
朝日杯FSの登録馬が発表された。⇒登録馬


[2010/12/08(水)]
京王杯2歳S2着のリアルインパクトは来週から短期免許で来日するアイルランドのベリー騎手とのコンビで朝日杯フューチュリティステークスへ。


[2010/12/06(月)]
千両賞勝ちのリベルタスは朝日杯フューチュリティステークスへ。


[2010/12/05(日)]
朝日杯FSの登録馬が発表された。⇒登録馬


[2010/12/03(金)]
京王杯2歳S6着のロビンフットは後藤騎手で朝日杯フューチュリティステークスへ。ベゴニア賞2着のコティリオンは朝日杯FSを回避し、ラジオNIKKEI杯2歳ステークスへ。


[2010/12/02(木)]
京王杯2歳S2着のリアルインパクトは朝日杯FSへ。ベゴニア賞を勝ったナカヤマナイトは朝日杯フューチュリティステークスかホープフルSへ。ベゴニア賞2着のコティリオンは朝日杯FSに登録。


ジャパンカップでブエナビスタに騎乗し、12/12(日)まで騎乗停止のスミヨン騎手は一旦フランスに帰国。2週間後に再来日し、朝日杯FSではサダムパテック、有馬記念ではブエナビスタに騎乗。


[2010/11/29(月)]
ベゴニア賞を優勝したナカヤマナイトは朝日杯FSへ。


[2010/11/28(日)]
28日(日)東京競馬場で行われた2歳500万条件のベゴニア賞(芝1600m)は柴田善騎手騎乗の2番人気ナカヤマナイト(牡2・父ステイゴールド)が道中先団から直線逃げ切りへ、コティリオンに1.3/4馬身差をつけ優勝。通算5戦2勝。


[2010/11/26(金)]
函館2歳Sを制覇し京王杯2歳Sを回避したマジカルポケットは朝日杯FSへ。東京スポーツ杯2歳S12着のビップセレブアイは朝日杯FSに登録。未勝利勝ちのサトノタイガーは朝日杯フューチュリティステークスへ。同じく未勝利勝ちのアルトゥバンは朝日杯FSへ。


京王杯2歳S2着のリアルインパクトは朝日杯フューチュリティステークスを視野に。東京スポーツ杯2歳S12着のビップセレブアイは朝日杯フューチュリティステークスへ。未勝利勝ちのアルトゥバンは朝日杯FSへ。


[2010/11/24(水)]
東京スポーツ杯2歳Sを制したサダムパテックは引き続きスミヨン騎手で朝日杯フューチュリティステークスへ。2着のリフトザウイングス、4着のマイネルラクリマも朝日杯フューチュリティステークスへ。福島2歳Sを勝ったトキノゲンジも朝日杯FSへ。


[2010/11/23(祝)]
12/19(日)に中山で行われるJRAプレミアム「中山ウインタープレミアム」のレース名がグラスワンダーメモリアルに決定。4,470票を集めたが2位はフジキセキの 2,820票、3位はナリタブライアンの2,553票だった。朝日フューチュリティステークスの後に行われる。


[2010/11/21(日)]
21日(日)に東京競馬場で行われた2歳500万条件のからまつ賞(芝1400m)は吉田豊騎手騎乗の3番人気フォーエバーマーク(牝2・父ファルブラヴ)が先手を取り直線へ、2番人気コスモソーンパークに2馬身半差をつけ優勝。また京都競馬場で行われた2歳500万条件のもちの木賞(ダ1800)はムーア騎手騎乗の8番人気トウショウクラウンが1番人気グレープブランデーにクビ差をつけ優勝。


[2010/11/20(土)]
20日(土)東京競馬場で行われたG3東京スポーツ杯2歳S(芝1800m)はスミヨン騎手騎乗の1番人気サダムパテック(牡2・父フジキセキ)が中団追走から直線伸び、最後方から追い込んだ3番人気リフトザウイングスに3.1/2馬身差をつけ優勝。3着はクビ差で7番人気フェイトフルウォー。サダムパテックは通算3戦2勝。⇒東京スポーツ杯2歳ステークス結果(全着順&払戻)。なお競走を中止したイイデタイガーは左大腿骨々折の診断。予後不良となった。


デイリー杯2歳S2着のアドマイヤサガスは引き続き小牧騎手で朝日杯フューチュリティステークスへ。京王杯2歳S7着のオースミイージーも朝日杯FSへ。


[2010/11/18(木)]
萩S2着のメイショウオオゾラは朝日杯フューチュリティステークスが目標だが、除外ならホープフルSへ。京王杯2歳S優勝のグランプリボスは引き続きデムーロ騎手で朝日杯FSへ。


[2010/11/17(水)]
京王杯2歳S優勝のグランプリボス、3着のテイエムオオタカ、5着エーシンブラン、6着のロビンフット、12着ブラウンワイルドは朝日杯フューチュリティステークスへ。


[2010/11/15(月)]
萩S4着のノヴァグロリアは朝日杯フューチュリティステークスへ。


[2010/11/14(日)]
京王杯2歳Sを制したグランプリボスは朝日杯フューチュリティステークスへ。


14日(日)の新馬戦情報。京都芝2000mではトゥザヴィクトリーの仔で半兄がトゥザグローリー、2番人気プルスウルトラ(牡2・シンボリクリスエス)が先団から直線抜け出して3番人気アドマイヤラクティに半馬身差をつけ勝利。3着は半馬身差でペルーサの半弟で1番人気ソルデマーヨ。同じく京都ダ1200mでは2番人気武豊騎手騎乗でカルストンライトオの半弟ワンダーフォルテ(牡2・父アフリート)が先団から直線抜け出し、1番人気サトノパイレーツに3/4馬身差をつけ優勝。東京芝2000mは黛騎手騎乗の4番人気メジロミドウ(牝2・父ステイゴールド)が先団から直線伸びて2番人気マイネローレライをクビ差抑えて優勝。同じく東京ダ1200mでは三浦騎手騎乗の2番人気ミッキーレモン(牝2・父ロージズインメイ)が逃げをうって、3番人気ピュアマインドに5馬身差をつけ圧勝。


[2010/11/13(土)]
13日(土)に東京競馬場で行われた2歳G2京王杯2歳ステークス(芝1400m)はデムーロ騎手騎乗の7番人気グランプリボス(牡2・父サクラバクシンオー)が先団につけ最後の直線抜け出し、内から伸びた2番人気リアルインパクトを3/4馬身差抑え重賞初制覇。3着は2馬身差で13番人気テイエムオオタカ。グランプリボスは通算3戦2勝とした。⇒京王杯2歳ステークス結果(全着順&払戻)


13日(土)の新馬戦情報。京都芝1600mでは藤岡佑介騎手騎乗のエアグルーヴの孫にあたる6番人気グルーヴィクイーン(牝2・父キングカメハメハ)が中団から直線伸びて、3番人気アイルトンバローズをクビ差抑えて優勝。同じく京都芝1400mではムーア騎手騎乗の3番人気ラトルスネーク(牡2・父タニノギムレット)が後方から最後の直線で外からまくり2番人気アスターヒューモアに5馬身差をつけ圧勝。東京芝1600mでは田中勝騎手騎乗の2番人気ターゲットマシン(牡2・父ディープインパクト)がスタートで出遅れながら最後の直線で外から鋭伸、4番人気リンガスクリフに1.1/2馬身差をつけ優勝。同じく東京ダ1300mは内田騎手騎乗の4番人気ウインマーベリック(牡2・父マヤノトップガン)が中団追走から直線伸び、逃げた1番人気プライドワンをクビ差捕らえて優勝。福島芝1200mでは中舘騎手騎乗の1番人気ヤマニンパピオネ(牝2・父スウェプトオーヴァーボード)が中団から直線抜け出して2番人気アポロフィオリーナに半馬身差をつけ優勝。


[2010/11/11(木)]
京王杯2歳Sを見送るマジカルポケットは朝日杯フューチュリティステークスへ。百日草特別を勝ったディープサウンドは朝日杯FSかホープフルS。500万勝ちのドリームバロンは朝日杯FSへ。


[2010/11/07(日)]
7日(日)のメイクデビュー情報。東京ダ1400mは吉田豊騎手騎乗の1番人気シルクシュナイダー(牡2・父アグネスデジタル)が道中中団から直線鋭伸、2番人気コスモゴールデンに1.3/4馬身差をつけ優勝。 同じく東京の牝馬限定芝1600mでは小野寺騎手騎乗の10番人気イケマドンナ(牝2・父キャスターザゴールド)が先手を取り、2番人気トーセンパピヨンに1.1/4馬身差をつけ優勝。京都芝1800mでは武豊騎手騎乗の圧倒的1番人気トーセンラ-(牡2・父ディープインパクト)が先団から直線伸び、逃げる2番人気ハーバーコマンドをクビ差捕え優勝。同じく京都のダ1800mでは武豊騎手騎乗の1番人気タナトス(牡2・父シンボリクリスエス)が中団から直線外から伸び、2番人気テーオーブユウデンに4馬身差をつけ圧勝。今後各馬の朝日杯フューチュリティステークスへの参戦が注目される。


[2010/11/06(土)]
6日(土)のメイクデビュー情報。東京芝1800mでは北村宏騎手騎乗の2番人気バンスタンウォルツ(牡2・父ロックオブジブラルタル)が先手を取って直線に入ってそのまま逃げ切り5番人気タングルジャングルに3馬身半をつけ優勝。バンスタンウォルツの母はダンスパートナー、ダンスインザダークの全妹ダンシングサンデー。同じく東京の芝1400mは三浦騎手騎乗の1番人気オメガブレイン(牡2・父キングカメハメハ)が8番人気ワンモアチャンスをクビ差抑えて優勝。福島芝1200mは鮫島騎手騎乗の4番人気ジョウショーツヨシ(牡2・父ルールオブロー)が2番手追走から直線抜け出し、5番人気ゴールドエンジュに半馬身差をつけ優勝。京都芝1600mでは武豊騎手騎乗の1番人気コティリオン(牡2・父ディープインパクト)が好位から最後の直線で抜け出し、アドマイヤカーリンをクビ差抑えて優勝。コティリオンの母は府中牝馬S2着のジェミードレス。同じく京都牝馬限定ダ1400mでは福永騎手騎乗の2番人気クィーンズバーン(牝2・父スペシャルウィーク)が好位追走から直線抜け出して10番人気マイユクールに4馬身差をつける圧勝。


[2010/11/05(金)]
新馬勝ちのダノンバラードは引き続き武豊騎手で京都2歳ステークスへ。勝てば朝日杯FSへ向かう可能性が高い。きんもくせい特別勝ちのタツミリュウは朝日杯フューチュリティステークスへ。


函館2歳Sを制したマジカルポケットは熱発で京王杯2歳S、朝日杯FSを回避。


[2010/10/31(日)]
31日(日)メイクデビュー情報。東京牝馬限定芝1400mでは1番人気北村宏騎手騎乗で桜花賞ヴィクトリアマイルを制したダンスインザムードの初仔ダンスファンタジア(牝2・父ファルブラヴ)がレース中団から最後の直線で進出、2番人気キッズチェイサーに3馬身差をつけ勝利。同じく東京芝1600mは勝浦騎手騎乗の7番人気カインバティック(牡2・父シンボリクリスエス)が2番手追走から直線伸び、3番人気コスモリゾルヴに3/4馬身差をつけ優勝。1番人気ジャービスは5着。京都芝1600mは、4番人気四位騎手騎乗のダコール(牡2・父ディープインパクト)が道中3番手あたりにつけ、最後の直線で楽々と抜け出し、2番人気ハッピーグラスに3馬身半の差をつけ圧勝。 福島芝1800mでは丸山騎手騎乗の1番人気チェリオス(牡2・父シンボリクリスエス)が先手を取ると、6番人気カンタベリーダダに1.1/2馬身差をつけ逃げ切り勝ち。


[2010/10/29(金)]
デイリー杯2歳S2着のアドマイヤサガス、いちょうS2着のエーシンブランは朝日杯フューチュリティステークスへ。


[2010/10/28(木)]
デイリー杯2歳S2着のアドマイヤサガスは朝日杯フューチュリティステークスへ。


[2010/10/27(水)]
かえで賞を勝ったワイズリーは朝日杯FSへ。いちょうSを勝ったロビンフットは朝日杯フューチュリティステークスが目標。体調次第で京王杯2歳ステークスを挟む可能性も。


[2010/10/25(月)]
菊花賞当日は伝説の新馬戦と呼ばれる、ここ2年で5頭のG1馬が誕生している京都芝1800mの新馬戦が行われ、ディープインパクト産駒のダノンバラード(牡、栗東・池江泰郎)が1番人気に応え優勝。鞍上の武豊騎手はディープ産駒で初勝利。この伝説の新馬戦、08年は1着アンライバルド、3着ブエナビスタ、4着スリーロールス(2着はリーチザクラウン)が、昨年は1着ローズキングダム、2着ヴィクトワールピサがG1タイトルを手にしている。今後同距離のこの東京スポーツ杯2歳Sや朝日杯FSに照準を合わせてくるとみられる。


[2010/10/24(日)]
24日(日)に京都競馬場で行われた2歳500万下かえで賞(芝1400m)は小牧騎手騎乗の7番人気ワイズリー(牡2・父ムーンバラッド)が後方追走から直線伸び、先に抜け出した7番人気エーティーランボーに3/4馬身差をつけデビュー2連勝。


[2010/10/23(土)]
23日(土)に東京競馬場で行われた2歳OPいちょうS(芝1600m)は3番人気ロビンフット(牡2・父ゼンノエルシド)が好位追走から直線伸び、逃げた2番人気エーシンブランに1/2馬身差をつけ優勝。3着はクビ差で1番人気ショウナンパルフェ。ロビンフットは通算6戦3勝。オープン2勝目。 23日(土)メイクデビュー情報。福島芝1200mは中舘騎手騎乗の2番人気アフォード(牡2・父サクラバクシンオー)が2番手追走から直線抜け出し、14番人気キョウワプラネットに3.1/2馬身差をつけ優勝。京都芝1400mでは高倉騎手騎乗の3番人気サンアディユの全弟サンライズアバカス(牡2・父フレンチデピュティ)が先手を取ると、直線そのまま粘り切り、4番人気シャイニーホークに2馬身差をつけ逃げ切り勝ち。同じく京都牝馬限定芝1600mでは福永騎手騎乗の1番人気ドナウブルー(牝2・父ディープインパクト)が2番手追走から直線抜け出し、7番人気ムーンパイロットに2馬身差をつけ優勝。 東京ダ1600mでは北村宏騎手騎乗の2番人気ブレイドバローズが先手を取ってそのまま5番人気スガノテシオに3/4馬身差をつけ優勝。東京芝1800では三浦騎手騎乗の2番人気ミレニアルドリーム(牡2・父ゼンノロブロイ)が先団から直線伸び、4番人気トーセンマルスに1.3/4馬身差をつけ優勝。


デイリー杯2歳S2着のアドマイヤサガスは朝日杯フューチュリティステークスへ。


[2010/10/22(金)]
デイリー杯2歳S2着のアドマイヤサガス朝日杯FSへ。


[2010/10/17(日)]
16日(土)のメイクデビュー情報。京都芝1200mでは福永騎手騎乗の2番人気ワイズリー(牡2・父ムーンバラッド)が先団追走から直線伸び、逃げた4番人気エヴァンブルーに3/4馬身差をつけ優勝。東京ダ1300mは北村宏騎手騎乗の1番人気アポロアビリティ(牡2・父Tapit)が後方追走から直線伸び、5番人気グレイドケイに1/2馬身差をつけ優勝。


[2010/10/13(水)]
新馬勝ちのペルシャザールは1,2戦挟み朝日杯フューチュリティステークスへ。


[2010/10/08(金)]
10/9(土)のメイクデビュー京都芝1800mでは注目のザルグーン(牡・父ディープインパクト/半兄ステイゴールド) がデビュー。同レースには府中牝馬Sを制したマルカキャンディの仔ベルシャザール(牡・父キングカメハメハ) も出走。なお同日京都で行われるダ1400mにはNHKマイルC優勝のタイキフォーチュンの半弟テラノイーグル(牡・父フジキセキ) がデビュー。10/10(日)のメイクデビュー京都芝1400mでは小倉2歳S、ファンタジーSを制したアルーリングボイスの半弟アルティシムス(牡・父ディープインパクト) がデビューする。


[2010/10/07(木)]
ききょうS3着のエーシンブランはいちょうSへ。阪神未勝利勝ちのノヴァグロリアは萩Sへ。


[2010/10/06(水)]
函館2歳S優勝のマジカルポケットは京王杯2歳ステークスから朝日杯フューチュリティステークスへ。ききょうS勝ちのハーツクライ産駒オースミイージーは京王杯2歳ステークスへ。ステイゴールドの半弟ザルグーン(牡2・父ディープインパクト)は熱発で先週のデビューは見送ったが、順調であれば、今週末の9日(土)京都・芝1800mか17日(日)京都・芝1600mでデビュー。


[2010/10/03(日)]
3日(日)に札幌競馬場で行われた2歳オープン・すずらん賞(芝1200m)は服部騎手騎乗の4番人気ダブルオーセブン(牡2・父ダイタクサージャン)が中団から最後の直線で内から抜け出し、2番人気スギノエンデバーに1馬身差をつけ優勝。3着は1.1/4馬身差で1番人気ルリニガナ。3日(日)のメイクデビュー情報。阪神芝1200mでは国分騎手騎乗の7番人気ビットスターダム(牡2・父オンファイア)が先行から直線もそのまま粘り、2番人気ニジブルームに1馬身差をつけ優勝。中山芝1800mでは柴田善騎手騎乗の6番人気ウエスタンベッラ(牝2・父ハーツクライ)が好位追走から直線抜け出し、1番人気タイガーカフェ、フサイチジャンクの半弟アルマフローラに3/4馬身差をつけ優勝。同じく中山のダ1200mでは田中勝騎手騎乗の2番人気でフェラーリピサの半弟コーンドリー(牝2・父IndianCharlie)が好位追走から直線伸び、逃げた1番人気パシオンルージュに1/2馬身差をつけ優勝。


[2010/10/02(土)]
2日(土)に札幌競馬場で行われた2歳G3札幌2歳ステークス(芝1800m)は安藤勝騎手騎乗の3番人気オールアズワン(牡2・父ネオユニヴァース)が道中中団待機から直線手前で徐々に進出、2番人気アヴェンチュラに3/4馬身差をつけて重賞初制覇。3着は1.3/4馬身差で1番人気アドマイヤセプター。オールアズワンは通算3戦2勝。⇒札幌2歳ステークス結果(全着順&払戻)


2日(土)に阪神で行われた2歳オープン・ききょうステークス(芝1400m)は渡辺薫騎手騎乗の4番人気オースミイージー(牡2・父ハーツクライ)が先行から、2番人気スカラブレイに2馬身差をつけデビュー2連勝。3着はクビ差で1番人気エーシンブラン。2日メイクデビュー情報。中山芝1600mでは江田騎手騎乗の4番人気タツミリュウ(牡2・父チーフベアハート)が先手を取り、3番人気ピュアブリーゼに2馬身差をつけ優勝。阪神芝1800mは福永騎手騎乗でローエングリンの半弟、1番人気リベルタス(牡2・父ディープインパクト)が2番人気ダノンシャークをクビ差交わし優勝。


[2010/10/01(金)]
2日(土)に英G1セントレジャーを制したアークティックコスモスの半弟サトノオーランド(牡・父Giacomo) が中山・芝1600mで、阪神・芝1800mにはローエングリンの半弟リベルタス(牡・父ディープインパクト)がデビューする。3日(日)に皐月賞2着タイガーカフェの半妹で、皐月賞3着フサイチジャンクの半妹ともなるアルマフローラ(牝・父ハーツクライ) 、トーセンファントムの半弟アサクサアクセル(牡・父ゴールドアリュール) 中山・芝1800mが激突。フェラーリピサの半弟コーンドリー(牝・父IndianCharlie) は中山・ダ1200mでデビューする。阪神・芝1200mでは 愛G1のフェニックスSなどを制したファスリエフの半妹オペラモーヴ(牝・父Johannesburg)がデビュー。


[2010/09/30(木)]
ディープインパクト×メジロドーベルの仔メジロダイボサツ(牡2)がゲート練習開始。徐々に調教が進められる。デビュー戦は未定。


[2010/09/24(金)]
新潟新馬勝ちのレッドエレンシアは北村宏騎手で芙蓉Sへ。新馬勝ちのディープインパクト産駒ヒラボクインパクトはいちょうSへ。カンナS1番人気6着のニシノステディーはサフラン賞へ。


[2010/09/23(祝)]
札幌の未勝利戦を勝ち上がったインパクトゲームは左後肢の骨折が判明。程度は軽く、全治3ヶ月の見込みで、クラシックには間に合う見込み。


[2010/09/22(水)]
藤沢和厩舎からシャイニンロミオ(牡2父ディープインパクト×母シャイニンレーサー)が今週デビュー。半姉には02年クイーンCを勝ったシャイニンルビーという良血。プランスデトワール、ルルーシュと2歳戦で2戦2勝の同厩舎の注目は高い。


[2010/09/21(火)]
ディープインパクト産駒はJRA通算10勝目。20日の阪神1R2歳未勝利でヴィクトリースターが勝ち、2歳勝利数でフジキセキと並びトップに立った。社台スタリオンステーションは2010年シーズンの種付け数を発表。今シーズンの繋養種牡馬は30頭(昨年比3頭減)。総種付け数は3949頭。最多種付け数はキングカメハメハの266頭(前年比121増)。昨年は牡牝2頭の最優秀2歳馬を輩出し、2年連続のJRA2歳リーディングサイアーに輝き、今年もアパパネの2冠達成を筆頭に、総合リーディングの首位を独走中。2位はオークス馬サンテミリオンなどを輩出して評価を上げたゼンノロブロイで254頭(昨年比138増)、3位は新種牡馬ディープインパクトで219頭、4位はネオユニヴァースで215頭。ネオユニヴァースは今年のヴィクトワールピサ、昨年のアンライバルドに続き2年連続皐月賞馬を輩出。以下、ハーツクライ211頭、クロフネ208頭、ゴールドアリュール、マンハッタンカフェが207頭、フジキセキが203頭と、上位9頭が200頭。


[2010/09/16(木)]
函館2歳Sを勝ったマジカルポケットは京王杯2歳Sから朝日杯FSへ。


[2010/09/14(火)]
注目新馬情報。メジロダイボサツは17日に函館に入厩する。父はディープインパクト、母はメジロドーベルと父母合わせるとG1はなんと12冠。メジロドーベル産駒のなかでは6番目の仔で待望の牡馬となる。夏場にはウイルス性の熱発や脚元の腫れなどのアクシデントもあったが、現在はキャンターを乗り込まれ、年内にデビューできる様子。また、ビービーガルダンの半妹レッドマーベル(牝2・父シンボリクリスエス)は3週目の阪神・芝1200でデビュー予定。鞍上は武豊騎手。フサイチエアデールの仔ゼンノルジェロ(牡2・父シンボリクリスエス)は武豊騎手で3週目の阪神・芝1600m、シャイニンレーサーの仔シャイニンロミオ(牡2・父ディープインパクト)は3週目の中山・芝1600mでデビュー予定。


[2010/09/12(日)]
12日(日)のメイクデビュー情報。札幌芝1200mでは藤田騎手騎乗の8番人気ノブヴィクトリー(牝2・父スウェプトオーヴァーボード)が2番手追走から直線抜け出し、9番人気カリステジアをハナ差抑えて優勝。阪神芝1600mでは柴田善騎手騎乗の1番人気トウシンイーグル(牡2・父ハーツクライ)が2番手追走から直線抜け出し、2番人気セイカプリコーンに1.1/2馬身差をつけ優勝。中山芝1600mは後藤騎手騎乗の4番人気ダイワモービル(牡2・父スウェプトオーヴァーボード)が2番手追走から直線伸び、逃げた1番人気ダイワベルベをアタマ差抑えて優勝。 同じく中山ダ1800mは内田騎手騎乗の1番人気アイアムエレガント(牝2・父マンハッタンカフェ)が先手を取ると、7番人気クリーンイメージに1馬身差をつけ優勝。


[2010/09/09(木)]
小倉2歳Sを勝ったブラウンワイルドは京王杯2歳Sから朝日杯FSへ 。


[2010/09/08(水)]
小倉2歳S2着のシゲルキョクチョウは左トモ外傷で放牧へ。


[2010/09/05(日)]
5日(日)小倉競馬場で行われたG3小倉2歳ステークス(芝1200m)は1番人気で浜中騎手騎乗のブラウンワイルドが後方から最後の直線で追い込み、逃げ粘るシゲルキョクチョウをハナ差交わして優勝。3着は1/2馬身差で9番人気スギノエンデバー。⇒小倉2歳ステークス結果(全着順&払戻)


[2010/09/01(水)]
函館2歳Sを勝ったマジカルポケットは京王杯2歳Sから朝日杯FSが有力。


[2010/08/11(水)]
函館2歳Sを勝ったマジカルポケットは京王杯2歳Sから朝日杯FSを視野に。函館2歳S2着のマイネショコラーデは左前脚の骨折が判明。全治6ヶ月以上。




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