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2012年重賞レース結果

凱旋門賞2012

【G1】ロンシャン競馬場・芝2400m


【阪神カップ】阪神7ハロンなら、この馬を軽視してはいけない。近走成績は確かに見映えしないが、ここへ来れば一変するのは必定。陣営も、元々そのつもりで仕上げてきている。馬主の大多数もお墨付き。「今の馬場状態なら余計に脅威。マークしても抜け出して来るだろう。個人的に買うなら○○○は絶対だ」と!

 凱旋門賞2012ニュース・予想

[2012/10/31(水)]
11/3にアメリカ・サンタアニアで行われるG1・ブリーダーズカップターフ(芝2400m)の枠順が確定した。日本のトレイルブレイザーは大外12番枠。鞍上は武豊騎手。目下G1・3連勝中の1番人気ポイントオブエントリーは1番枠で、昨年の覇者セントニコラスアビーは3番、昨年の凱旋門賞2着のシャレータは5番枠。


[2012/10/30(火)]
11/3にアメリカのサンタアニア競馬場で行われるG1・ブリーダーズカップターフ(芝2400m)に日本のトレイルブレイザーが武豊騎手が騎乗して出走予定。今月アタマに行われた前哨戦のG2・アロヨセコマイル(1600m)はゴール前猛追で2着。イギリス大手のブックメーカー・ウィリアムヒル社の前売りオッズでは1番人気はG1・3連勝中のポイントオブエントリーが3.5倍、次いで昨年の覇者セントニコラスアビー4.3倍、そして3番人気は昨年の凱旋門賞2着のシャレータが5.5倍、4番人気がトレイルブレイザー6倍。日本馬初のBC制覇に期待が高まる。


[2012/10/29(月)]
昨年の凱旋門賞馬デインドリーム(牝4・独)は現役を続行、年明けに一叩きしてドバイシーマクラシック(芝2400m)を目指す。今月アタマに行われた凱旋門賞は馬伝染性貧血による影響で回避していた。その後は繁殖入りし、14戦無敗で引退したフランケルと交配予定となっている。


[2012/10/27()]
イギリス大手ブックメーカー・ウィリアムヒル社は11/3にアメリカ・サンタアニア競馬場で行われるG1・BCターフのオッズを発表。1番人気はポイントオブエントリー、次いでセントニコラスアビー、シャレータに次ぎトレイルブレイザーは4番人気の6倍。


[2012/10/26(金)]
12/9に香港シャティン競馬場で行われる香港国際競走の予備登録馬は以下の通り。
●香港C(G1・芝2000m)…エイシンフラッシュ、オールザットジャズ、オセアニアボス、カレンブラックヒル、グレープブランデー、サダムパテック、ジャガーメイル、ジャスタウェイ、ステラウインド、ストロングリターン、ダークシャドウ、ダイワマッジョーレ、フェデラリスト、ベールドインパクト、マカニビスティー、モンストール、リアルインパクト、ルーラーシップ
●香港マイル(G1・芝1600m)…オセアニアボス、カレンチャン、カレンブラックヒル、ガンジス、グランプリエンゼル、グランプリボス、グレープブランデー、コスモセンサー、サダムパテック、サンカルロ、ジャスタウェイ、シルポート、ストロングリターン、ダイワマッジョーレ、ダッシャーゴーゴー、ダノンシャーク、トシギャングスター、フィフスペトル、フラガラッハ、ヘニーハウンド、モンストール、リアルインパクト、レオアクティブ、ロードカナロア
●香港ヴァーズ(G1・芝2400m)…オウケンブルースリ、オーシャンブルー、オールザットジャズ、ジャガーメイル、ステラウインド、ダークシャドウ、トレイルブレイザー、フェデラリスト、ベールドインパクト、マカニビスティー
●香港スプリント(G1・芝1200m)…カレンチャン、ガンジス、グランプリエンゼル、グランプリボス、サンカルロ、ダッシャーゴーゴー、ダノンシャーク、トシギャングスター、パドトロワ、ヘニーハウンド、レオアクティブ、ロードカナロア




武豊騎手はアメリカへの海外渡航届を提出。期間は10/29-11/5。11/3に行われるG1・ブリーダーズカップターフ(サンタアニタ・芝2400m)でトレイルブレイザーに騎乗。


[2012/10/16(火)]
フランスから帰国し、千葉県白井の競馬学校で輸入検疫を行っていた凱旋門賞2着のオルフェーヴルはノーザンファームしがらきへ移動し3週間の着地検疫へ。次走については、ジャパンカップ有馬記念などが候補にあがっている。


イギリス大手ブックメーカー・ウィリアムヒル社が提示する米G1・ブリーダーズカップターフのオッズではポイントオブエントリーが3.5倍で1番人気。ジョハーシュターフクラシック招待SなどG1・3連勝中。前年覇者で先日の凱旋門賞11着だったセントニコラスアビーが6倍。日本のトレイルブレイザーは11倍で5番人気。先日前哨戦のG2・アロヨセコマイル(芝1600m)でゴール前追い込んで2着。


[2012/10/13()]
イギリス2冠馬で先日の凱旋門賞で7着だったキャメロットは疝痛を発症し手術を受けたが症状は初期のもので大事には至らない様子。


[2012/10/11(木)]
凱旋門賞に出走したオルフェーヴルとアヴェンティーノの2頭は10日午前に成田空港に到着した。その後、輸入検疫のため競馬学校に入厩。


[2012/10/10(水)]
凱旋門賞優勝のソレミア(仏・牝4)は次走アメリカのサンタアニタ競馬場で行われるブリーダーズカップに参戦予定。レースは未定だがターフであれば日本のトレイルブレイザーと対決となる。同馬はオルフェーヴルの僚馬でもあり、大戦が注目される。


[2012/10/09(火)]
凱旋門賞でクビ差2着に惜敗したオルフェーヴルは無事一夜を明けた。内ラチにぶつかる場面もあったが異常はなく、9日に日本に帰国する予定となっている。帰国後、状態次第でジャパンカップなどが検討される見通し。


[2012/10/08()]
フランス・ロンシャンのシャンティイ競馬場で7日(日)に行われた欧州最高峰のG1・凱旋門賞(芝2400m)は12番人気ペリエ騎手騎乗のソレミアが優勝。日本馬オルフェーヴルは道中後方待機から最後の直線で外から一気に伸び、残り300mで先頭に躍り出たが一度抜いたソレミアに残り50mで差し返され2着。→結果(全着順)


[2012/10/07()]
現地時間7日(日)、フランスのロンシャン・シャンティイ競馬場で行われる欧州最高峰G1・凱旋門賞(芝2400m)は日本時間23:25に発走。日本からはオルフェーヴル、アヴェンティーノが出走。オルフェーヴルはスミヨン騎手で大外枠の18番から出走。


アメリカ・サンタアニタ競馬場で6日行われたG2・アロヨセコマイル(芝1600m)に日本のトレイルブレイザーが武豊騎手を背に出走。半馬身差で2着だった。優勝はオブビアスリー。次走11/3に行われるG1・ブリーダーズカップターフ(芝2400m)へ。




[2012/10/06()]
凱旋門賞の枠順が発表された。⇒枠順・出馬表。ではオルフェーヴルは大外18番枠、ライバルの英2冠馬キャメロットは5番枠、仏ダービー馬サオノワは2番枠。


[2012/10/05(金)]
凱旋門賞の追加登録が締め切られ、追加登録料を支払った仏ダービー馬サオノワら出走馬は18頭となった。ウィリアムヒル社のオッズではオルフェーヴルと並んでデットーリ騎手とのコンビでギリギリ参戦が決定したイギリス2冠馬キャメロットが3.75倍の1番人気。サオノワ9倍、シームーン、シャレータ、セントニコラスアビーが10倍。


11/3にアメリカのサンタアニタ競馬場で行われるG1・ブリーダーズカップターフに出走予定しているトレイルブレイザーは前哨戦の10/6に同競馬場で行われるG2アロヨセコマイル(芝1600m)に出走。レースは5頭立てで行われる。鞍上は武豊騎手。レースは現地時間14時過ぎ、日本時間では翌7日朝6時過ぎ発走予定となっている。


[2012/10/04(木)]
イギリス2冠馬のキャメロットはランフランコ・デットーリ騎手で凱旋門賞出走が濃厚に。オルフェーヴルの最大のライバルの動向に注目。なお、オルフェーヴルは凱旋門賞が行われるフランス・シャンティーのエーグル調教場芝で最終追い切り。鞍上のクリストフ・スミヨン騎手を背に、地元の小林厩舎の2頭と3頭併せで最後方から追い込み、5馬身以上引き離した。


[2012/10/03(水)]
凱旋門賞に出走予定だったナサニエルは熱発のため回避。昨年のキングジョージを制覇し今年もエクリプスSを優勝するなど有力候補の一頭だった。そして凱旋門賞連覇を目指していたデインドリーム(牝4・独)はドイツ国内での馬伝染性貧血発症の影響によりこちらも回避が決定。デインドリーム自身に感染は認められないが移動禁止の対象となってしまった。凱旋門賞後にはジャパンカップに参戦する予定だったがこちらの出走も難しく、このまま引退する可能性が高い。そして凱旋門賞への出否が依然未定の英2冠馬キャメロットは明後日には出否が決定する予定で、参戦する場合はムーア騎手が騎乗。有力馬の回避が相次ぐ凱旋門賞だが、結果として日本のオルフェーヴルが人気を集める形となっている。前哨戦フォワ賞を快勝した影響が大きく、イギリス大手ブックメーカー・ウィリアムヒル社のオッズでは3.125倍で1番人気。2番人気はキャメロットで4.5倍。以下サオノワ、シャレータが9倍、セントニコラスアビーが10倍と続く。


[2012/10/02(火)]
イギリス大手ブックメーカー・ウィリアムヒル社では昨年の凱旋門賞を制したデインドリームを輸送できず出走困難な状況に陥っているため、凱旋門賞リストから外した。ドイツ・ケルン地方でで馬の伝染病が発生したことによるもの。リスト改訂後、オルフェーヴルが4倍で単独で1番人気となった。ついで出否未定のキャメロットやナサニエルが5倍、サオノワ、シャレータが9倍、セントニコラスアビーが11倍で続いている。 イギリス2冠馬キャメロットは凱旋門賞への出否が未定だが明後日には決定する見通し。参戦ならムーア騎手が騎乗する予定。


10/7に行われるフランスG1・凱旋門賞(芝2400m・ロンシャン)のテレビ中継はフジテレビ系Mr.サンデー内で生中継をはじめ、グリーンチャンネル、CSフジテレビONEなどで23-24時の間に放映される見通し。日本からはオルフェーヴルが参戦予定。現在英オッズメカーの評価では1番人気。また海外のその他情報では、29日、イギリスのニューマーケット競馬場で行われたG1・サンチャリオットS(芝1600)にディープインパクト産駒ビューティーパーラーが出走。スミヨン騎手が騎乗するも8頭立て7着。後方から見せ場もなかった。優勝はモッセ騎手騎乗のシユーマ。ビューティーパーラーは仏1000ギニーを制覇。その後仏版オークス・ディアヌ賞で2着に敗れた後、仏ルルーシュ厩舎から英セシル厩舎に転厩。今回は転厩初戦だった。


[2012/09/30()]
スノーフェアリーは前脚の発熱が判明し、凱旋門賞を回避。愛チャンピオンSを制し、凱旋門賞で有力視されていた。また凱旋門賞後に出走予定していたジャパンカップへの参戦も見送りに。


[2012/09/27(木)]
凱旋門賞を目指すオルフェーヴルは1週前追い切り。直線芝を単走という軽めの内容。オルフェーヴルは前走フォア賞を快勝した結果が影響し、英ブックメーカーの評価が連覇を狙うデインドリームと同じ1番人気タイの5倍。


[2012/09/25(火)]
今年のイギリス2冠馬でニジンスキー以来の3冠馬の期待がかかるも惜しくも2着。セントレジャーで2着キャメロットは凱旋門賞を回避予定だったが一転参戦の可能性も浮上。大手ブックメーカー・ウィリアムヒル社の最新オッズでは同馬がリストに再度追加され、オルフェーヴル、デインドリームの5倍に次ぐ7倍で3番人気となっている。




[2012/09/22(土)]
ワールドサラブレッドランキングが発表。世界主要レースが対象で期間は3/1-9/16まで。1位は断トツでイギリスのインターナショナルSを圧勝し、デビュー以来の連勝を13に伸ばしたイギリスのフランケルが140ポンド。日本調教馬ではオルフェーヴルが125ポンドで6位タイ、ルーラーシップが123ポンドで20位タイ。


[2012/09/21(金)]
エリザベス女王杯を2連覇中で先日愛チャンピオンSを制し凱旋門賞でも注目を集めるスノーフェアリーはブリーダーズカップ、ジャパンカップも参戦予定でジャパンCで引退するプランが浮上。また昨年の凱旋門賞馬でジャパンC6着だったデインドリームもこのJCで引退する可能性が高い。


[2012/09/17()]
オルフェーヴルが凱旋門賞で1番人気。先日イギリスのG1セントレジャーで2着だったキャメロットは凱旋門賞の有力馬だったが回避する見通し。またセントレジャー優勝のエンケも凱旋門賞に登録はなく、追加登録も行わない。そんな中、イギリス大手ブックメーカー・ウィリアムヒル社1番人気としていたキャメロットをリストから外し、昨年の覇者デインドリームとフォワ賞を制したオルフェーヴルを5倍で1番人気に。3番人気はスノーフェアリーとナサニエルの7倍が続く。


[2012/09/16()]
16日(日)にフランス、ロンシャン競馬場で行われた凱旋門賞の前哨戦、G2・フォワ賞(2400m)が5頭立てで行われ、スミヨン騎乗の日本馬オルフェーヴル(牡4・父ステイゴールド)が優勝。最後方の内側を進み、最後の直線で最内から伸びて、今年サンクルー大賞典を制し、昨年パリ大賞典優勝、凱旋門賞6着のミアンドルに1馬身差をつけ優勝。もう1頭の日本馬アヴェンティーノは逃げて最下位の5着。オルフェーヴルはこのまま順調にいけば凱旋門賞に進む。


[2012/09/15(土)]
16日にフランスのロンシャン競馬場で行われるG2フォワ賞(芝2400)の枠順が発表されオルフェーヴルは5頭立ての5番、アヴェンティーノは1番に決まった。凱旋門賞と同じ競馬場、距離とあって本番に強い影響がある前哨戦。


11/3にアメリカで行われるG1・BCターフへ向けてトレイルブレイザーは今日午前、成田空港から出国。


[2012/09/14(金)]
愛チャンピオンS優勝のスノーフェアリーはジャパンカップ参戦の可能性が浮上。今秋は3戦を予定、次走凱旋門賞から、その後の候補がブリーダーズカップやジャパンC、香港国際競走。凱旋門賞からのローテーションでBCターフは難しいと判断されればJC参戦は濃厚。


[2012/09/13(木)]
フランスで凱旋門賞を優勝を狙うオルフェーヴルは、16日に行われる前哨戦のG2フォワ賞(仏・ロンシャン・芝2400)へ向け、騎乗予定のスミヨン騎手で最終追い切り。3頭併せで最後方から馬なりで先着。フォア賞は14時30分(日本時間で21時30分)に発走予定。ミアンドルやリライアブルマンなどフランスのG1馬が出走する予定。またアメリカG1・BCターフを目指すトレイルブレイザーは、坂路で軽めで国内最終追い切り。まもなく出国し10/6に行われる前哨戦、G2・アロヨセコマイル(芝1600m)から11/3のBCターフ(芝2400)へ。


[2012/09/10(月)]
スノーフェアリーの愛チャンピオンS快勝から、イギリス大手ブックメーカーのウィリアムヒル社は凱旋門賞のオッズを更改、1番人気は引き続きキャメロットで3.5倍、2番人気デインドリームで6倍。スノーフェアリーが7倍で3番人気に上昇、ナサニエルが8倍、ついで日本のオルフェーヴルが10倍で5番人気となっている。


[2012/09/08()]
2日、ドイツのバーデンバーデン競馬場で行われたG1・バーデン大賞典(芝2400m)は1番人気シュタルケ騎手騎乗のデインドリーム(牝4・独)が連覇達成。デインドリームはキングジョージに次ぐG1・5勝目。次走は凱旋門賞で連覇を狙う。これによりイギリスブックメーカー・ウィリアムヒル社は凱旋門賞オッズを更新、1番人気はキャメロットが3.5倍で1番人気、2番人気はデインドリームで6倍。デインドリームは今回独G1・バーデン大賞典を優勝、昨年の凱旋門賞馬が人気を上げてきた。ちなみに日本のオルフェーヴルは5番人気で12倍。1番人気だったフランケルは英チャンピオンSへ向かうため、リスト外となった。


[2012/09/04(火)]
2日、ドイツのバーデンバーデン競馬場で行われたG1・バーデン大賞典(芝2400m)は1番人気シュタルケ騎手騎乗のデインドリーム(牝4・独)が連覇達成。デインドリームはキングジョージに次ぐG1・5勝目。次走は凱旋門賞で連覇を狙う。これによりイギリスブックメーカー・ウィリアムヒル社は凱旋門賞オッズを更新、1番人気はキャメロットが3.5倍で1番人気、2番人気はデインドリームで6倍。デインドリームは今回独G1・バーデン大賞典を優勝、昨年の凱旋門賞馬が人気を上げてきた。ちなみに日本のオルフェーヴルは5番人気で12倍。1番人気だったフランケルは英チャンピオンSへ向かうため、リスト外となった。


[2012/09/02()]
イギリスのG1インターナショナルSを圧勝しデビュー以来無傷連勝を13とし、中距離でも走れることを証明したフランケル(牡4・英)は次走10/20・英アスコットで行われる英チャンピオンS(芝2000m)でラストラン。よって凱旋門賞には出走しない。前走が初の2000mだった英インターナショナルSだがここでも7馬身差と圧勝したことで凱旋門賞へ出走するのではないかと注目されていた。


[2012/09/01()]
凱旋門賞の注目の一頭だったヴァライラ(牝3・仏)が、調教中に転倒し右後肢大腿骨を骨折し安楽死処分となった。ウィリアムヒル社の凱旋門賞前売りオッズではオルフェーヴルと並ぶ6番人気に支持されていた。フランス・オークスではでディープインパクト産駒ビューティーパーラーを抑えて優勝。


[2012/08/25()]
仏・ロンシャン競馬場で行われるG2フォワ賞(芝2400m)に日本のオルフェーヴル(牡4・父ステイゴールド)、アヴェンティーノ(牡8・父ジャングルポケット)が登録。いずれも池江厩舎でオルフェーヴルは次走の凱旋門賞で初の日本馬による優勝を狙う。なお、鞍上はスミヨン騎手。


[2012/08/24(金)]
イギリス大手ブックメーカー・ウィリアムヒル社は凱旋門賞のオッズに出走するか分からないがフランケルをピックアップ。現在単勝1.25倍の1番人気。初の中距離戦、英G1・インターナショナルSで7馬身差の圧勝劇。以降のオッズでは英2冠馬キャメロットが3.5倍、昨年の覇者デインドリームが6倍、日本のオルフェーヴルは6番人気で13倍。


[2012/08/23(木)]
イギリスのヨーク競馬場でで22日行われたG1・インターナショナルSは1番人気クウィリー騎手騎乗のフランケル(牡4・父Galileo)が2着ファーに7馬身差をつけ圧勝しデビュー以来の13連勝。フランケルはマイル以下の出走ばかりだったが今回芝約2080mと初中距離戦で勝利となった。


[2012/08/18(土)]
宝塚記念2着のルーラーシップは凱旋門賞に登録したがパスし、天皇賞・秋へ。


[2012/08/11(土)]
ワールドサラブレッドランキングが発表。期間は直近半年の世界の主要レースが対象でTOPは12連勝中のフランケルで140ポンド。2位はブラックキャヴィアで130ポンド。日本馬は宝塚記念優勝のオルフェーヴルが125ポンドで6位タイ、クイーンエリザベス2世カップを制したルーラーシップが123ポンドで17位タイ。


[2012/08/10(金)]
凱旋門賞に出走予定のオルフェーヴルは17日にノーザンファームしがらきから栗東へ帰厩し翌日から24日まで検疫、25日に出国する予定。G2フォワ賞から凱旋門賞へ進むものとみられる。ちなみにフォア賞は凱旋門賞と同じロンシャン競馬場で同距離のレース。過去日本では99年にエルコンドルパサーが優勝、一昨年にナカヤマフェスタが2着、昨年はヒルノダムールが2着だった。


[2012/08/08(水)]
11日にイギリス・アスコット競馬場で行われるドバイデューティフリーシャーガーカップの出場騎手が決定。日本からは武豊騎手のほかランフランコ・デットーリ騎手らが出場。世界選抜では武豊(日本・キャプテン)、アーロン・グライダー(米)、マシュー・チャドウィック(香港)、欧州選抜ではランフランコ・デットーリ(伊・キャプテン)、アンドレアス・スボリッチ(独)、クリスチャン・デムーロ(伊)、英愛選抜からはキーレンン・ファロン(愛・キャプテン)、ジョン・ムルタ(愛)、ジェームス・ドイル(英)、女性選抜からはヘイリー・ターナー(英・キャプテン)、シャンタル・サザーランド(加/米)、エマージェイン・ウィルソン(加)が参加する。


[2012/08/02(木)]
1日、イギリスのグッドウッド競馬場で行われたG1・サセックスS(芝1600m)は1番人気クウィリー騎手騎乗のフランケル(牡4・父Galileo)が2着ファーに6馬身差をつける圧勝劇でデビュー以来の12連勝。


[2012/07/30(月)]
英G1・キングジョージ6世&クイーンエリザベスS8着のディープブリランテは輸入検疫中で今週中にもノーザンファーム空港牧場へ移動。秋は前哨戦は使わず岩田騎手騎乗で菊花賞天皇賞・秋に直行予定。


[2012/07/27(金)]
イギリスG1キングジョージ6世&クイーンエリザベスS(アスコット・芝2400m)に出走したディープブリランテは26日午前に帰国し輸入検疫のためJRA競馬学校の国際厩舎に入厩。


[2012/07/25(水)]
宝塚記念を制したオルフェーヴルは8月中旬に帰厩し、その後すぐに検疫に入って、8/25に出国し凱旋門賞へ。


[2012/07/23(月)]
キングジョージ6世&クイーンエリザベスSを優勝したドイツの4歳牝馬デインドリームは昨年に続きバーデン大賞典、凱旋門賞連覇を狙いながら、ジャパンカップも視野に。ちなみに昨年の凱旋門賞出走前に社台ファーム代表・吉田照哉氏が半分の権利を購入済みでジャパンC出走の期待は高い。 また同レース8着と惨敗に終わったディープブリランテは26日に帰国予定。秋は今後の過程次第で決められる見通し


[2012/07/22(日)]
21日にイギリス・アスコット競馬場で行われたG1キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス(芝2400m)は、昨年の凱旋門賞馬デインドリームが道中中団から最後の直線で先に抜け出した昨年覇者のナサニエルをゴール直前でハナ差交わし勝ちタイム2.31.62で優勝。3着は1馬身半差で昨年のBCターフ覇者セントニコラスアビー。日本ダービー馬ディープブリランテは道中中団の外めをキープするも最後の直線で伸びず、勝ち馬から約15馬身差の8着と惨敗。


[2012/07/20(金)]
イギリスのアスコット競馬場で21日行われるG1・キングジョージ6世&クイーンエリザベスSの出走馬が確定。ただ一頭の3歳馬ディープブリランテは55kgで馬番10で7番枠からの発走。10頭立てで行われ古馬60.5kgで出走と有利な立場。


[2012/07/19(木)]
ディープインパクト産駒として初の海外G1を制したビューティーパーラーは英セシル厩舎へ移籍。凱旋門賞やクイーンエリザベス2世Sを目標に調整中。 京都記念を制し、ドバイ宝塚記念前にいずれも鼻出血で出走を回避したトレイルブレイザーは11/3に行われる米G1・BCターフ(芝2400m)に参戦。武豊騎手が騎乗予定で前哨戦を使って本番へ向かう見通し。


[2012/07/18(水)]
凱旋門賞にスミヨン騎手と参戦するオルフェーヴルはイギリス大手ブックメーカー・ウィリアムヒル社のオッズで12倍でビューティーパーラーらと並び5番人気。1番人気はキャメロットで3.5倍。また同社で発表された国際G1・キングジョージ6世&クイーンエリザベスSのオッズでは、アイルランドのセントニコラスアビー(牡5)が3.5倍で1番人気。米G1・BCターフ、英G1・コロネーションC優勝している。次いで昨年の覇者ナサニエル(牡4・英)が3.75倍、G2・バードウィックS圧勝のシームーン(牡4・英)が4倍で続くが日本のディープブリランテは21倍で7番人気。ちなみにキングジョージ&クイーンエリザベスSは61年続く歴史あるレースだが欧州以外の調教馬は未勝利。


[2012/07/16(月)]
宝塚記念優勝のオルフェーヴルは正式に凱旋門賞への参戦が決定。8下旬にフランスに渡り、フランスにある小林智厩舎に入厩する。9/16に行われる前哨戦・G2・フォワ賞(芝2400m)を使って本番へ向かう。鞍上はフランスのスミヨン騎手。デビュー以来手綱を取ってきた池添騎手は乗替となった。


[2012/07/13(金)]
岩田騎手は21日に英・アスコット競馬場で行われる国際G1・キングジョージ6世&クイーンエリザベスSでディープブリランテに騎乗するため海外渡航届けを提出。


[2012/07/08(日)]
7/21に英アスコット競馬場で行われるG1・キングジョージ6世&クイーンエリザベスSに出走予定のディープブリランテは6日午後に、イギリスのニューマーケットに無事到着。トラブルもなく順調で明後日から調教を開始し来週木、金一週前追い切りと当該週の火曜に最終追い切りが行われる予定となっている。


[2012/07/07(土)]
7/21にイギリス・アスコット競馬場で行われる国際G1・キングジョージ6世&クイーンエリザベスSに出走予定のディープブリランテは6日(金)に成田からイギリスへ向け出国。


[2012/07/05(木)]
国際G1で7/21にイギリス、アスコット競馬場で行われるキングジョージ6世&クイーンエリザベスS(アスコット・芝2400m)に出走予定のディープブリランテは、7/4(水)に国内最終追い切りを行い、栗東CWで併せ6F79秒台から終い12秒台でフィニッシュ。7/5深夜に栗東を出発して7/6(金)に成田からイギリスヘへ出発する。


[2012/07/02(月)]
30日、アイルランドのカラ競馬場で行われたG1・愛ダービー(芝2400m)は英2冠馬の1番人気キャメロット(牡・愛・父モンジュー)が優勝。2着は09年欧州年度代表馬シーザスターズの半弟ボーントゥシー。キャメロットはデビュー以来無傷の5連勝でG1・4勝目。今後は9/15のセントレジャーで42年ぶりニジンスキー以来の史上16頭目英3冠を狙う。


[2012/07/01(日)]
宝塚記念2着のルーラーシップは凱旋門賞へは向かわず、秋は国内のレースで始動することになった。天皇賞・秋を目指す。


[2012/06/27(水)]
日本ダービーを制したディープブリランテはノーザンファームしがらきから栗東トレセンへ帰厩した。7/21にイギリス・アスコット競馬場で行われるG1・キングジョージ6世&クイーンエリザベス2世Cに出走する予定で今月末から輸入検疫を受けて来月6日に出国する予定。


[2012/06/26(火)]
宝塚記念優勝のオルフェーヴルは栗東トレセンへ帰厩し無事一夜を明かした。G1・5勝目を挙げた同馬は今後凱旋門賞挑戦も検討される。現在英大手ブックメーカー・ウィリアムヒル社の単勝オッズでは13倍の4番人気タイで。1番人気は英2冠馬キャメロットで3.5倍。


[2012/06/25(月)]
フランスのサンクルー競馬場で24日行われたG1・サンクルー大賞典(芝2400m)はギュイヨン騎手騎乗のミアンドル(牡4・仏・父スリックリー)がG1・2勝目を飾った。通算14戦4勝。昨年の凱旋門賞馬でジャパンC6着だったデインドリームは最下位の4着。


[2012/06/24(日)]
宝塚記念を優勝したオルフェーヴルは、秋は凱旋門賞を目標に調整が進むと見られる。


[2012/06/21(木)]
ダービー馬ディープブリランテはキングジョージ6世&クイーンエリザベスSに向け7/6に出国。


[2012/06/20(水)]
19日イギリスのアスコット競馬場で行われたG1・クイーンアンS(芝直1600m)は1番人気クウィリー騎手騎乗のフランケル(牡4・英・父Galileo)が2着エクセレブレーションに11馬身差をつける圧勝でG1・7勝目、デビュー以来無傷の11連勝を果たした。


[2012/06/18(月)]
ディープブリランテはキングジョージ&クイーンエリザベスSに参戦が決まりまもなく栗東へ帰厩。月末に輸出検疫に入って来月アタマに出国。鞍上は日本ダービーで手綱を取った岩田騎手。昨年遠征したグランプリボス同様、クライヴ・ブリテン厩舎で調整される予定。


[2012/06/14(木)]
日本ダービーを制したディープブリランテが英G1・キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス(芝2400m)へ参戦。同馬は現在ノーザンファームしがらきに放牧中で、来週に帰厩し遠征へ向けて調整。同レースの日本馬参戦は少なく過去4頭が出走、2000年にエアシャカール(牡3・父サンデーサイレンス)が5着、2006年ハーツクライ(牡5・父サンデーサイレンス)が3着だった。


[2012/05/11(金)]
10/7に仏・ロンシャン競馬場で行われる国際G1・凱旋門賞に日本馬8頭が登録。アーネストリー、アヴェンティーノ、オルフェーヴル、トレイルブレイザー 、ハナズゴール、ビートブラック、ルーラーシップ、ワールドエース。ドバイ遠征後、参戦を表明していたエイシンフラッシュは登録を行わなかった。アヴェンティーノはオルフェーヴル、トレイルブレイザー、ワールドエースと同じ池江厩舎の8歳牡馬で前走は準OP但馬Sで5着だった。


[2012/05/03(祝)]
クイーンエリザベス2世C優勝のルーラーシップは宝塚記念へ。凱旋門賞に登録済。皐月賞2着のワールドエースは日本ダービーへ向け調整。なお、凱旋門賞にも登録済。


[2012/05/01(火)]
天皇賞・春11着のオルフェーヴルは異常なく一夜を明かした。今後は白紙となったが問題なければ宝塚記念へ進むものとみられる。


天皇賞・春優勝のビートブラックは凱旋門賞の一次登録を済ませた。次走は宝塚記念へ進むが道悪の場合は見送りも。


[2012/04/30(祝)]
天皇賞・春優勝のビートブラックのオーナー前田幸治はアーネストリー、トレイルブレイザーも所有しており、ともに凱旋門賞に登録することとなった。天皇賞・春11着のヒルノダムールは連覇ならず、宝塚記念もパスして放牧へ。札幌記念あたりを視野に始動する。凱旋門賞、キングジョージなどの海外遠征プランもあったがこちらも白紙へ。


[2012/04/02(月)]
ドバイワールドカップ6着のエイシンフラッシュは宝塚記念へ。秋は凱旋門賞を目標に。


[2012/03/30(金)]
99年凱旋門賞馬モンジューが敗血症からの合併症で16歳で死亡。だった。99年仏・愛ダービー、凱旋門賞を制覇。エルコンドルパサーが半馬身差の2着だった。ジャパンカップは4着だったが翌年のキングジョージ優勝などG1・6勝。種牡馬入り後に3頭の英ダービー馬(05年モチベーター、07年オーソライズ、11年プールモア)、05年凱旋門賞馬で欧州年度代表馬となったハリケーンランを輩出。


[2011/10/11(火)]
凱旋門賞優勝のデインドリームがジャパンカップ参戦を表明。


[2011/10/08(土)]
凱旋門賞10着のヒルノダムールはジャパンカップを目指す。現在検疫で競馬学校に滞在中。


[2011/10/06(木)]
凱旋門賞に出走したナカヤマフェスタ、ヒルノダムール、ドラール賞に出走したナカヤマナイトのが成田空港に到着し輸入検疫のため白井市のJRA競馬学校に入厩。


[2011/10/05(水)]
凱旋門賞回避のヴィクトワールピサの帰厩は来週以降となった。ジャパンカップを目指して調整が行われる。


[2011/10/03(月)]
2日、日本時間23時過ぎにフランスのロンシャン競馬場で行われたG1・凱旋門賞(芝2400m)はシュタルケ騎手騎乗、ドイツのデインドリーム(牝3)が優勝、2着にはシャレタ、3着は昨年のエリザベス女王杯優勝馬スノーフェアリーと3着までが牝馬という結果となった。日本のヒルノダムール(牡4)は道中中団から直線伸びず10着、ナカヤマフェスタ(牡5)は後方から直線伸びず11着。


[2011/10/01(土)]
日本時間10/2(日)の23時15分に行われる仏G1・凱旋門賞(芝2400m)の枠順が確定。日本馬で昨年同凱旋門賞2着だったナカヤマフェスタは16番枠で馬番は5、天皇賞(春)を制したヒルノダムールは1番枠で馬番は4、その他昨年の覇者ワークフォースは8番枠、エリザベス女王杯を制したスノーフェアリーは11番枠。


[2011/09/30(金)]
凱旋門賞前日に行われるG2・ドラール賞(芝1950m)の枠順が確定しナカヤマナイトは8番枠、11番に決定。日本時間2日(日)0時25分ごろ発走。


[2011/09/26(金)]
柴田善、蛯名騎手はともに海外渡航届けを提出。渡航先はフランスで、柴田騎手は9/27-10/4までで、ナカヤマナイトに騎乗しドラール賞へ。蛯名騎手は9/29-10/4まででナカヤマフェスタに騎乗し凱旋門賞へ参戦。


[2011/09/15(木)]
仏フォワ賞4着のナカヤマフェスタは予定通り凱旋門賞へ進む。 凱旋門賞回避のヴィクトワールピサはジャパンカップを目指すも有馬記念がラストランの可能性も。


[2011/09/14(水)]
10/2(日)の21時から23時30分までに新宿バルト9で凱旋門賞のパブリックビューイングが行われる。料金は1000円となっている。イギリスブックメーカー・ウィリアムヒル社は凱旋門賞のオッズを更改、フォワ賞優勝のサラフィナが4.5倍で1番人気となり連覇を狙っているワークフォースが6倍。フォワ賞2着のヒルノダムールは21倍で4着のナカヤマナイトは34倍。仏G2ニエル賞6着のナカヤマナイトは凱旋門賞前日G2ドラール賞へ。


[2011/09/13(火)]
凱旋門賞回避のヴィクトワールピサは年内引退が決定し来春から種牡馬へ。


11日にフランス、ロンシャン競馬場で行われたG1ヴェルメイユ賞(芝2400m)はペリエ騎手騎乗のガリコヴァ(牝3・父Galileo)がテストステロンに2馬身半差をつけ優勝。ガリコヴァはG1・14勝のゴルディコヴァの半妹で通算7戦5勝(重賞3勝)。凱旋門賞の有力候補に名乗りを上げた。 また10日、アイルランドのカラ競馬場で行われたG1・愛セントレジャー(芝2800m)はムルタ騎手騎乗の2番人気ジュークボックスジュエリー(英・牡5・父モンジュー)とアハーン騎手騎乗の3番人気ダンカン(英・セン6・父ダラカニ)が1着同着で優勝。


[2011/09/12(月)]
11日(日。日本時間21時)、フランスのロンシャン競馬場で行われたG2・フォワ賞(芝2400m。4頭立て)はルメール騎手騎乗のサラフィナが春の天皇賞馬ヒルノダムールとの競り合い制しアタマ差で優勝。3着は2馬身半差でセントニコラスアビー。ナカヤマフェスタはさらに半馬身差の4着。 また同日行われた3歳G2ニエル賞(芝2400m、6頭立て)はモッセ騎手騎乗のリアライアブルマンが優勝。日本のナカヤマナイトは6着。


[2011/09/10(土)]
11日(日本時間21時)にフランスのロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞前哨戦・G2フォワ賞(芝2400m)の枠順が確定。ヒルノダムールは1番枠、ナカヤマフェスタは3番枠に入った。同レースには昨年凱旋門賞3着のサラフィナ、英G1・コロネーションCの勝ち馬セントニコラウアビーが出走。またフォワ賞のあとに3歳限定G2のニエル賞(芝2400m)が行われる。日本のナカヤマナイトは4番枠に入り、その他仏G1・パリ大賞典優勝のミーンドレが出走予定。


[2011/09/07(水)]
凱旋門賞の前哨戦・フォワ賞が9/11にロンシャン競馬場で行われる。日本からはナカヤマフェスタとヒルノダムールが参戦する予定。先週日曜の札幌競馬で落馬負傷した藤田騎手は、ヒルノダムールに騎乗できる見込み。 凱旋門賞回避のヴィクトワールピサはすでに帰国し輸入検疫を受けていたが、山元トレセンへ移動。角居調教師が状態を見に行く予定。


[2011/09/02(金)]
柴田善騎手、藤田騎手がフランスへ向け海外渡航届けを提出。柴田騎手はニエル賞でナカヤマナイトに騎乗。藤田騎手はフォワ賞および凱旋門賞でヒルノダムールに騎乗予定。


[2011/09/01(木)]
凱旋門賞回避のヴィクトワールピサは成田に到着。輸入検疫のため競馬学校国際厩舎へ。現役続行・引退かも含め今後については未定。蛯名騎手が9/6-9/12で海外渡航届を提出。仏G2フォワ賞でナカヤマフェスタに騎乗する予定。


[2011/08/31(水)]
凱旋門賞で最有力候補だった英ダービー馬プールモアの引退により、イギリス大手ブックメーカー・コーラル社は同馬をリストから外した凱旋門賞のオッズを提示。1番人気は昨年の仏オークス馬サラフィナで5倍。2番人気はキングジョージを制したナサニエルで5.5倍。日本馬はナカヤマフェスタが26倍、ヒルノダムールが34倍、ナカヤマナイトが67倍と続く。


[2011/08/29(月)]
凱旋門賞で有力視されていた英ダービー馬プールモアは故障を発生し現役引退、種牡馬入りが決定。また仏遠征中のナカヤマナイトはG3・プランスドランジュ賞(9/17・仏ロンシャン・芝2000)に登録。ニエル賞、ドラール賞、凱旋門賞には登録が済んでいる。


[2011/08/26(金)]
フランス遠征中のナカヤマフェスタは前哨戦のフォワ賞を叩いてから凱旋門賞へ。


[2011/08/19(金)]
フランスに遠征し凱旋門賞を目指していたヴィクトワールピサは左後脚跛行で前哨戦G2フォワ賞、凱旋門賞出走を回避。今後については帰国後の症状次第。


[2011/08/12(金)]
ヴィクトワールピサ、ヒルノダムール、ナカヤマフェスタ、ナカヤマナイトの日本馬4頭はフランス・シャンティへ到着。ヴィクトワールピサ、ヒルノダムールは小林智厩舎、ナカヤマフェスタ、ナカヤマナイトはクラウト厩舎にそれぞれ入厩した。


[2011/08/11(木)]
ヴィクトワールピサ、ヒルノダムール、ナカヤマフェスタ、ナカヤマナイトの4頭はフランスへ向け出国。最大4頭の日本馬が凱旋門賞を目指す。ナカヤマフェスタは体調次第でステップレースのフォワ賞を使わないケースも想定。


[2011/08/10(水)]
仏遠征の日本馬がレース登録。ヴィクトワールピサ、ナカヤマフェスタ、ヒルノダムールは9/11にロンシャン競馬場で行われるG2・フォワ賞にナカヤマナイトは同日行われるG2・ニエル賞、10/1にロンシャンで行われるG2・ドラール賞に登録。


[2011/08/05(金)]
イギリス大手ブックメーカー・ラドブロークス社が凱旋門賞オッズを発表。1番人気は英ダービー馬プールモアで3.5倍。昨年の覇者ワークフォース、3着のサラフィナが7倍で2番人気と続く。日本馬ではヴィクトワールピサが21倍、ナカヤマフェスタが34倍、ヒルノダムールが51倍、ナカヤマナイトが67倍となっている。


[2011/08/04(木)]
仏遠征予定のヴィクトワールピサ、ナカヤマフェスタ、ナカヤマナイト、ヒルノダムールは検疫に入った。4頭とも来週出国予定。


[2011/08/01(月)]
イギリスのライアン・ムーア騎手が30日、グッドウッド競馬場で落馬負傷し今シーズンは絶望的と発表があった。昨年エリザベス女王杯をスノーフェアリーで制すなど日本でも活躍、凱旋門賞で連覇を狙うワークフォースは乗り替わり予定。


[2011/07/28(木)]
ヴィクトワールピサは31日に函館から美浦へ入り、10日に出国して凱旋門賞を目指す。


[2011/07/24(日)]
23日イギリスのアスコット競馬場で行われたG1キングジョージ6世&クイーンエリザベスS(芝2400m)は、W.ビュイック騎手騎乗のナサニエルが、凱旋門賞馬ワークフォースに2馬身3/4差をつけ優勝。


[2011/07/23(土)]
現地時間23日に英アスコット競馬場で行われるG1キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスの出馬表が確定。5頭立てで昨年の凱旋門賞馬ワークフォースが出走。発走時刻は日本時間24日(日)0時半ごろ。また、凱旋門賞を予定しているいるヒルノダムールは来月上旬に輸出検疫を受け出国する予定。


[2011/07/16(土)]
イギリスブックメーカー・ウィリアムヒル社が凱旋門賞のオッズを更改した。1番人気は昨年の凱旋門賞馬ワークフォースとイギリスダービー馬プールモア、コックスプレートを連覇したソーユーシンクの3頭が5倍。日本馬ではヴィクトワールピサが15倍、ナカヤマフェスタが34倍。


[2011/07/13(水)]
凱旋門賞を目指すヴィクトワールピサは9/11のフォワ賞からデムーロ騎手が騎乗する見込みとなった。


[2011/07/09(土)]
10/2に仏で行われるG1凱旋門賞を目指すヴィクトワールピサ、ナカヤマフェスタは8/10に成田から韓国経由で現地入り予定。


[2011/07/01(金)]
ダービー4着のナカヤマナイトは僚馬ナカヤマフェスタとともに渡仏、ニエル賞(9/11・ロンシャン)から結果次第で凱旋門賞かドラール賞へ。


[2011/06/28(火)]
英大手ブックメーカー・ウィリアムヒルの凱旋門賞オッズでは今年の英ダービー馬プールモアと昨年の英ダービー馬で凱旋門賞連覇がかかるワークフォースが1番人気で5倍。日本馬はヴィクトワールピサが11倍で5番人気となっている。


[2011/06/27(月)]
アーネストリーは父グラスワンダー(99)と宝塚記念親子制覇。今後凱旋門賞には向かわず、札幌記念から天皇賞・秋へ。


[2011/06/22(水)]
10/2の凱旋門賞に挑戦するヴィクトワールピサ、ナカヤマフェスタは8/10にナカヤマナイトとともに出国。フォワ賞からに本番へ。


[2011/06/20(月)]
10/2のフランス、ロンシャン競馬場で行われるG1・凱旋門賞に参戦予定のヴィクトワールピサは、ステップレースとして予定していた愛チャンピオンSから、フォワ賞に変更される見通し。実現すれば当レースには同じく日本から凱旋門賞へ出走予定のナカヤマフェスタ、ヒルノダムールも出走する予定となっている。また、ヴィクトワールピサは凱旋門賞で優勝すればそのまま引退するプランも考えられており、そうでない場合はジャパンカップへ参戦予定。


[2011/06/18(土)]
ナカヤマフェスタは今年も蛯名騎手で凱旋門賞参戦が決定。昨年と同じく、前哨戦のフォワ賞から凱旋門賞へ。遠征には3歳馬ナカヤマナイトも帯同し柴田善騎手騎乗でニエル賞から結果次第で凱旋門賞かドラール賞へ。


[2011/06/08(水)]
天皇賞・春優勝のヒルノダムールが藤田騎手とのコンビで凱旋門賞挑戦を正式表明。9/11のフォワ賞から10/2の凱旋門賞へ。


[2011/06/07(火)]
10/2にフランス・ロンシャンで行われるG1・凱旋門賞のオッズが英大手ブックメーカーから提示。1番人気は昨年の凱旋門賞馬ワークフォースと今年の英ダービー馬プールモアが5倍。ドバイWC優勝のヴィクトワールピサは15倍、ブエナビスタが26倍、昨年凱旋門賞2着のナカヤマフェスタが34倍。


[2011/06/03(金)]
ダービー4着のナカヤマナイトは僚馬のナカヤマフェスタとフランス遠征を検討中。ナカヤマフェスタは昨年2着の凱旋門賞の雪辱を晴らすべく昨年の同じローテーションが予定されている。


[2011/05/27(金)]
ヴィクトワールピサは愛チャンピオンS(9/3・レパーズタウン)をから凱旋門賞(10/2・ロンシャン)へ。鞍上は引き続きデムーロ騎手で調整中。


[2011/05/20(金)]
昨年のジャパンカップ14着以来休養中だったナカヤマフェスタは美浦TCへ帰厩。10/2の仏G1・凱旋門賞(ロンシャン)を目標に調整。


[2011/05/13(金)]
天皇賞・春優勝のヒルノダムールは宝塚記念出走は見送り。秋は凱旋門賞を見据え、遠征の際はフォア賞などステップレースから挑戦。国内専念も考えられ、その際は札幌記念から天皇賞・秋、ジャパンカップ有馬記念へ。また来春のドバイ遠征も視野に入れている。




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