宝塚記念予想

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宝塚記念 2013

【G1】阪神競馬場・芝2200m


【京成杯オータムハンデ】多くの陣営から『目標はもう一つ先』、『思うように調子が上がってこない』などと開幕週特有の不安情報が続出!!まさに情報競馬の独壇場となる開幕週!!某大物筋から『ここは間違いなく金になる』と熱い勝負話が急浮上!!

 宝塚記念ニュース・予想

[2013/06/23()]
23日(日)に阪神競馬場で行われたG1・宝塚記念(芝2200m)は大逃げを打ったシルポートを2番人気内田騎手騎乗のゴールドシップ(牡4・ステイゴールド)が道中離れた4番手を追走して最後の直線で差し切って後続を引き離し、2着5番人気ダノンバラードに3馬身半差で優勝、G1・4勝目を飾った。3着はクビ差で1番人気ジェンティルドンナ、4着は半馬身差で3番人気フェノーメノ、5着は2馬身差で4番人気トーセンラー。ゴールドシップは通算13戦9勝。重賞は共同通信杯、皐月賞、神戸新聞杯、菊花賞有馬記念、阪神大賞典に続き7勝目。前走天皇賞・春で圧倒的1番人気5着からのリベンジを達成。⇒結果(全着順&払戻)


22日(土)17時30分現在の宝塚記念の前日最終オッズ(人気順)は以下の通り。
人気 枠-馬番 馬名 単勝
1 8-11 ジェンティルドンナ 2.6
2 8-10 ゴールドシップ 3.0
3 3-3 フェノーメノ 3.3
4 6-6 トーセンラー 10.7
5 4-4 ダノンバラード 34.3
6 5-5 シルポート 35.7
7 7-8 ナカヤマナイト 38.7
8 7-9 ローゼンケーニッヒ 38.7
9 1-1 ヒットザターゲット 63.3
10 6-7 スマートギア 149.4
11 2-2 タニノエポレット 159.2



[2013/06/22()]
宝塚記念の予想に際し、競馬予想会社は本当に当たるの?という意見を頂いたので調査を実施。そもそも当たるの?いくら儲かるの?というのが競馬ファン誰もが抱く疑問。新しく出来ては消えていくことの多い競馬予想会社。世の中にはそんなに儲かる競馬サイトがあるのかということで実際に検証のために予想サイトに実際に登録。時間のかかる検証作業と経たその結果…おっと!発見!本当に当たるサイトが!そこで今回はその当たった広告のみ掲載!!今週は大荒れ必至!なかには「超伏兵馬の○○の激走で10万馬券級の高額配当が乱れ飛ぶ!」との情報も!さらに「○○陣営から流出した【裏】情報」も緊急独占入手!極少点数絞りで拝金馬券を提供できるのはこれらのサイトに限るかも!景気が上向きとはいえまだまだ給料に跳ね返ってきているとは聞こえてこないのが現在の日本。ここで一発儲けてボーナス倍増にトライ!


22日(土)6時現在の宝塚記念のオッズは以下の通り。1番人気はゴールドシップとジェンティルドンナが並んで2.7倍、フェノーメノが3.2倍でここまでが一ケタ台。トーセンラーが15.3倍と続く。
枠番 馬番 馬 名 単 勝 複 勝
1 1 ヒットザターゲット 64.3 3.7 - 5.7
2 2 タニノエポレット 188.5 15.6 - 24.8
3 3 フェノーメノ 3.2 1.3 - 1.7
4 4 ダノンバラード 47.9 3.0 - 4.5
5 5 シルポート 26.4 3.9 - 6.1
6 6 トーセンラー 15.3 1.7 - 2.5
6 7 スマートギア 191.4 10.1 - 16.0
7 8 ナカヤマナイト 44.0 3.3 - 5.1
7 9 ローゼンケーニッヒ 65.0 5.1 - 8.1
8 10 ゴールドシップ 2.7 1.5 - 2.2
8 11 ジェンティルドンナ 2.7 1.3 - 1.7



宝塚記念の枠順が発表された。⇒枠順・出馬表。【宝塚記念2013競馬予想】3強がやはりレベルが高いと思われるが、馬券的に考えたときに非常につまらない。少頭数ということもあり波乱は期待できないかもしれないが天候の不安から先行馬や2着、3着の波乱には期待したい。3連単で1着固定に(10)ゴールドシップ、(11)ジェンティルドンナ、(3)フェノーメノとし、2着、3着はこの3強に先行力のある(4)ダノンバラードと追い込みだが(9)ローゼンケーニッヒに期待。(9)は外国人ジョッキーC.ウィリアムズが騎乗する格下の馬だが先日引退したローズキングダムの半弟。追い込みタイプだが同騎手の奇策に期待したい。比較的追い込みタイプが多い今年の宝塚記念。(1)ヒットザターゲットや(6)トーセンラー、(8)ナカヤマナイトの評価を下げたのはそのあたりの理由も大きい。




[2013/06/21(金)]
宝塚記念の枠順並びに調教後馬体重が以下の通り発表された。
枠-番 馬名 馬体重 前走 (差)
1-1 ヒットザターゲット 524←518 (+6)
2-2 タニノエポレット 510←508 (+2)
3-3 フェノーメノ 510←496 (+14)
4-4 ダノンバラード 494←486 (+8)
5-5 シルポート 522←510 (+12)
6-6 トーセンラー 466←460 (+6)
6-7 スマートギア 468←464 (+4)
7-8 ナカヤマナイト 488←488 (0)
7-9 ローゼンケーニッヒ 466←464 (+2)
8-10 ゴールドシップ 508←502 (+6)
8-11 ジェンティルドンナ 480←前走海外



[2013/06/20(木)]
【宝塚記念2013競馬予想(10)】宝塚記念追い切り情報。ジェンティルドンナは栗東坂路で終い重点で4F51.8。ゴールドシップは栗東坂路で準OPクラスの馬と併せ馬を行い馬なりで4F53.3-12.3をマークし半馬身先着。フェノーメノは美浦Wコース単走で6f84.0-13.1を馬なりでマーク。


[2013/06/19(水)]
【宝塚記念2013競馬予想(9)】宝塚記念の競馬予想傾向まとめ。過去10年で連対馬20頭すべてが中8週以内のローテーション。年齢は4歳が中心で6勝2着3回3着4回で次いで5歳が6連対。7歳以上は2連対も好走率は低い。ちなみに7歳で優勝したタップダンスシチーは前年のジャパンカップを優勝。前走は天皇賞・春が多く、20頭中9連対のほか金鯱賞から5連対。金鯱賞は12月に移動したため、同時期に行われるようになった鳴尾記念には注目。そして連対馬全20頭全頭が重賞ウイナーで12頭はG1ウィナーでもあった。残る8頭はG1で2着かG2の勝ち鞍があった。そして前走の着順は3着以内が理想。連対馬20頭中17頭が前走3着以内で4着以下から巻き返した残り3頭は全て前走が天皇賞・春。ゴールドシップにはチャンスあり。そしてコース実績から過去10年で06年の京都開催以外の連対馬18頭中16頭が阪神芝で優勝か重賞2着。阪神未経験のフェノーメノだが関東馬だけに仕方ないか。同じ坂のある中山競馬場ではセントライト記念や日経賞で重賞を制している。牝馬に関しては過去ブエナビスタのように牡馬相手でG1連対経験があれば不問。ジェンティルドンナも圏内。


[2013/06/18(火)]
【宝塚記念2013競馬予想(8)】宝塚記念のプレレーティングが発表。上位5頭は以下の通り。
順位 馬名 性齢 ポンド(昨年最高値) 該当レース
1 ジェンティルドンナ 牝4 116(122) ドバイシーマクラシック2着(ジャパンC1着)
1 オルフェーヴル 牡5 120(127) 産経大阪杯1着(宝塚記念1着)
1 フェノーメノ 牡4 120(120) 天皇賞・春1着(天皇賞・秋2着)
4 ゴールドシップ 牡4 118(124) 阪神大賞典1着(有馬記念1着)
4 トーセンラー 牡5 118(110) 天皇賞・春2着(京都記念4着、鳴尾記念3着)



[2013/06/17(月)]
【宝塚記念2013競馬予想(7)】強力なメンバーが揃いすぎたせいか、今年の宝塚記念はわずか12頭の登録でファン投票1位ののオルフェーヴルが回避し11頭で出走予定。しかし競馬史に残る名勝負は少頭数のレースが多く3強といわれる4歳のジェンティルドンナとゴールドシップ、フェノーメノが激突するドリームレースが歴史に残る名勝負となることに期待したい。過去にはテンポイントが優勝した1977年の有馬記念はわずか8頭立て。G2ではあるが98年の毎日王冠ではサイレンススズカ、エルコンドルパサー、グラスワンダーと史上最高のG2と言われレースも9頭立てだった。残念ながらオルフェーヴルは出走回避をしたがファン投票2位で昨年皐月賞菊花賞のクラシック二冠で、有馬記念も制したゴールドシップは断トツ1番人気を裏切り5着に敗れた前走の天皇賞・春から巻き返し注目。主戦の内田博幸騎手は栗東トレセンに滞在する念の入り様。ついでファン投票3位は、昨年牝馬三冠でジャパンカップを制覇、見事年度代表馬に選出されたジェンティルドンナ。前走は国際G1・ドバイシーマクラシック2着からの出走。優勝馬は欧州トップクラスでBCターフ優勝馬のセントニコラスアビーだったので同馬と互角に勝ち負けしたことが大きい収穫といえよう。3歳で並みいる古馬との対決を制した昨年のジャパンカップに続き、今回同じ年の牡馬を下して優勝すれば名実ともに現役最強馬として評価されるだろう。そしてファン投票4位で前走の天皇賞・春で悲願のG1初制覇を果たしたフェノーメノ。昨年はダービー、天皇賞・秋と惜しい2着だったほか、ジャパンカップでは5着とジェンティルドンナやオルフェーヴルに先着を許しているものの、4歳となって成長分を上積みすれば脅威。昨秋とは違う同馬が世代交代を果たすことができるのか注目したい。


[2013/06/16()]
宝塚記念の登録馬が発表された⇒登録馬・出走予定馬


【宝塚記念2013競馬予想(6)】宝塚記念は過去5年、3着内馬15頭すべて4-6歳で1-3番人気が連対馬10頭中7頭を占める。そして4-6枠と比較的真ん中の枠が10連対中7連対。


[2013/06/15()]
【宝塚記念2013競馬予想(5)】宝塚記念は過去7年、優勝馬7頭中6頭が直近の国内レースで1-3番人気。例外は09年に前走の天皇賞・春5番人気だったドリームジャーニー。直近の国内のレース3番人気以内はチェックしたほうがよさそう。


[2013/06/14(金)]
宝塚記念に出走予定だったオルフェーヴルは運動誘発性肺出血(EIPH)を発症し同レースを回避。今後は放牧へ出るが現時点では凱旋門賞などについては白紙、状態を見て判断される見通し。一週前追い切りでは栗東坂路4F52秒台の好タイムだった。


[2013/06/13(木)]
【宝塚記念2013競馬予想(4)】過去10年の宝塚記念出走馬で直近4走以内のOP・芝2000m以上最高着順別成績では優勝馬10頭すべて近4走以内にOP芝2000m以上のレースにおいて優勝経験あり。




[2013/06/12(水)]
【宝塚記念2013競馬予想(3)】宝塚記念で過去10年、出走馬の同年の年明け初戦の単勝人気別成績を集計すると3着内馬30頭中15頭(5勝2着5回3着5回)が1番人気。以前から人気のある馬には引き続き注目したほうがいいということだろう。


[2013/06/11(火)]
【宝塚記念2013競馬予想(2)】宝塚記念では過去10年、前走3着以内で9勝2着8回3着7回。優勝で例外は昨年天皇賞・春11着だったオルフェーヴル。2着はクイーンエリザベス2世C優勝から臨んだルーラーシップで3着は鳴尾記念2着から挑んだショウナンマイティ。今年のエントリーは12頭。ファン投票1位で昨年の宝塚記念を制したオルフェーヴルや、2位で昨年有馬記念皐月賞菊花賞とG1・3勝のゴールドシップ、3位で昨年の牝馬三冠にジャパンカップを制して見事JRA年度代表馬に輝いたジェンティルドンナ、そして4位で天皇賞・春を制し悲願のG1を達成したフェノーメノと4強が揃い踏みで、2013年の宝塚記念はかつてないハイレベルな熱戦が予想されている。その4頭でG1優勝がなんと13勝。中心はやはり昨年のディフェンディングチャンピオンで2年連続ファン投票1位のオルフェーヴル。昨年は阪神大賞典逸走して2着に天皇賞・春は疾走して11着からの参戦。今年初戦は大阪杯を勝って好発進、競馬史上初の宝塚記念の連覇を目指す。一方ジェンティルドンナは、海外初挑戦のドバイシーマクラシックを2着。短期放牧を挟んで2週前追い切りでは栗東坂路で併せ力強い脚捌き。ジャパンカップの再燃ということで、秋には世界競馬最高峰のレース凱旋門賞に向かう2頭にやや注目が集まっているが、ゴールドシップやフェノーメノも追い切りでは申し分ない動きを見せている。


[2013/06/10(月)]
【宝塚記念2013競馬予想(1)】上半期の総決算、宝塚記念は今年で54回目。春の国内ビッグレースを戦い抜いてきた馬たち以外に海外のビッグレース挑んできた馬、秋以降海外遠征を控えた馬たちが一堂に会するグランプリレース。過去10年4歳馬が6勝2着3回3着4回。5歳は1勝2着5回3着2回。6歳馬は2勝2着1回、3着3回。4歳馬にはかなり注目していきたいが今年は4強のうち3頭、ゴールドシップ、ジェンティルドンナ、フェノーメノが4歳。


[2013/06/09()]
宝塚記念の登録馬が発表された⇒登録馬・出走予定馬。登録馬はわずか12頭と淋しいがオルフェーヴル、ジェンティルドンナ、ゴールドシップ、フェノーメノの4強馬が出走予定。


[2013/06/07(金)]
宝塚記念ファン投票最終結果が発表。1位はオルフェーヴル、次いでゴールドシップ、ジェンティルドンナ、フェノーメノ、エイシンフラッシュという結果になった。上位4頭は出走予定。以下20位までの結果。

順位 馬名 票数 性齢 調教師
1 オルフェーヴル 70519 牡5 池江 泰寿
2 ゴールドシップ 57539 牡4 須貝 尚介
3 ジェンティルドンナ 53738 牝4 石坂 正
4 フェノーメノ 49501 牡4 戸田 博文
5 エイシンフラッシュ 36994 牡6 藤原 英昭
6 キズナ 33743 牡3 佐々木 晶三
7 ヴィルシーナ 33177 牝4 友道 康夫
8 トーセンラー 25714 牡5 藤原 英昭
9 ロゴタイプ 22495 牡3 田中 剛
10 ショウナンマイティ 19758 牡5 梅田 智之
11 ナカヤマナイト 18113 牡5 二ノ宮 敬宇
12 エピファネイア 15398 牡3 角居 勝彦
13 ダークシャドウ 15237 牡6 堀 宣行
14 カレンブラックヒル 11797 牡4 平田 修
15 トーセンジョーダン 11536 牡7 池江 泰寿
16 ペルーサ 10933 牡6 藤沢 和雄
17 ウインバリアシオン 10812 牡5 松永 昌博
18 コディーノ 10650 牡3 藤沢 和雄
19 ジョワドヴィーヴル 10284 牝4 松田 博資
20 ホエールキャプチャ 9673 牝5 田中 清隆



[2013/06/06(木)]
目黒記念4着のヒットザターゲットは福永騎手で宝塚記念へ。鳴尾記念3着のダノンバラードは川田騎手で宝塚記念へ。三木特別優勝のローゼンケーニッヒはウィリアムズ騎手で宝塚記念へ。先日種牡馬入りとなったローズキングダムの半弟。


[2013/06/05(水)]
安田記念12着のナカヤマナイトは宝塚記念へ。


[2013/06/04(火)]
安田記念2着のショウナンマイティは宝塚記念は見送り秋に備える見込み。18着のシルポートは引き続き酒井騎手で宝塚記念へ。


[2013/05/31(金)]
宝塚記念のファン投票第二回中間発表が行われた。上位20位は以下のとおり。
順位 馬名 票数 性齢 調教師
1位 オルフェーヴル 36410票 牡5 池江 泰寿
2位 ゴールドシップ 30307票 牡4 須貝 尚介
3位 ジェンティルドンナ 28974票 牝4 石坂 正
4位 フェノーメノ 26039票 牡4 戸田 博文
5位 エイシンフラッシュ 19189票 牡6 藤原 英昭
6位 ヴィルシーナ 18996票 牝4 友道 康夫
7位 キズナ 14028票 牡3 佐々木 晶三
8位 トーセンラー 13447票 牡5 藤原 英昭
9位 ロゴタイプ 11576票 牡3 田中 剛
10位 ナカヤマナイト 9773票 牡5 二ノ宮 敬宇
11位 ショウナンマイティ 9470票 牡5 梅田 智之
12位 ダークシャドウ 7608票 牡6 堀 宣行
13位 ジョワドヴィーヴル 6759票 牝4 松田 博資
14位 カレンブラックヒル 6542票 牡4 平田 修
15位 エピファネイア 6360票 牡3 角居 勝彦
16位 トーセンジョーダン 6066票 牡7 池江 泰寿
17位 コディーノ 5891票 牡3 藤沢 和雄
18位 ウインバリアシオン 5627票 牡5 松永 昌博
19位 ペルーサ 5507票 牡6 藤沢 和雄
20位 ホエールキャプチャ 5037票 牝5 田中 清隆



[2013/05/24(金)]
宝塚記念のファン投票第1回中間発表が行われた。トップ20は以下の通り。
順位 馬名 投票数 性年齢 調教師名
1 オルフェーヴル 9,141 牡5 池江 泰寿
2 ゴールドシップ 7,821 牡4 須貝 尚介
3 ジェンティルドンナ 7,581 牝4 石坂 正
4 フェノーメノ 6,561 牡4 戸田 博文
5 エイシンフラッシュ 4,882 牡6 藤原 英昭
6 ヴィルシーナ 4,868 牝4 友道 康夫
7 トーセンラー 3,431 牡5 藤原 英昭
8 ショウナンマイティ 2,763 牡5 梅田 智之
9 キズナ 2,705 牡3 佐々木 晶三
10 ロゴタイプ 2,407 牡3 田中 剛
11 ナカヤマナイト 2,282 牡5 二ノ宮 敬宇
12 ジョワドヴィーヴル 1,929 牝4 松田 博資
13 ダークシャドウ 1,903 牡6 堀 宣行
14 カレンブラックヒル 1,588 牡4 平田 修
15 トーセンジョーダン 1,526 牡7 池江 泰寿
16 ウインバリアシオン 1,476 牡5 松永 昌博
17 コディーノ 1,382 牡3 藤沢 和雄
18 エピファネイア 1,332 牡3 角居 勝彦
19 ホエールキャプチャ 1,171 牝5 田中 清隆
20 ペルーサ 1,162 牡6 藤沢 和雄





[2013/05/22(水)]
天皇賞・春5着のゴールドシップは放牧先の吉沢ステーブルウエストから今週末にも栗東へ帰厩予定。宝塚記念へ向けて調整する。


[2013/05/19()]
天皇賞・春2着のトーセンラーは引き続き武豊騎手で宝塚記念へ向かう。香港G1・クイーンエリザベス2世C3着のエイシンフラッシュは宝塚記念は見送って天皇賞・秋連覇を狙う。現在放牧中だが登録した凱旋門賞も出走しない見通し。


[2013/05/10(金)]
天皇賞・春優勝のフェノーメノは宝塚記念へ。そして年内は海外遠征せずに国内に専念することとなった。また宝塚記念を目指していたトレイルブレイザーは出走を見送る見込み。


[2013/05/09(木)]
ドバイシーマクラシック11着のトレイルブレイザーは宝塚記念へ。新潟大賞典5着のナカヤマナイトは短期放牧へ出て宝塚記念を目標に間に1戦挟む可能性も含む。有馬記念16着以来のトゥザグローリーは春は全休する見通しとなった。シンガポール航空国際Cを回避したオーシャンブルーは秋に備え休養することになった。


[2013/05/06()]
新潟大賞典優勝のパッションダンスは宝塚記念へ。


[2013/05/04()]
凱旋門賞でリベンジ予定のオルフェーヴルの鞍上は昨年同様スミヨン騎手に決定。宝塚記念は池添騎手が騎乗する予定だが前哨戦のフォワ賞からスミヨン騎手が騎乗する。


[2013/05/02(木)]
天皇賞・春優勝のフェノーメノは宝塚記念へ。5着のゴールドシップはいったん放牧へ出て宝塚記念を視野に入れる。


[2013/04/26(金)]
ドバイシーマクラシック2着のジェンティルドンナは5月中旬に帰厩し宝塚記念に出走する予定。その後凱旋門賞に出走予定。すでに登録を行っており出否は宝塚記念の結果から判断される見通し。


[2013/04/17(水)]
中山記念優勝のナカヤマナイトは凱旋門賞に登録、次走は新潟大賞典から宝塚記念へ。一昨年は凱旋門賞に出走したナカヤマフェスタに帯同してニエル賞で6着、ドラール賞で10着だった。


[2013/04/08(月)]
大阪杯優勝のオルフェーヴルは天皇賞・春を回避して宝塚記念に直行することが決定。凱旋門賞優勝を最大目標と考え、3200mの天皇賞・春を使う意味がないと判断された模様。上半期グランプリでジェンティルドンナ、ゴールドシップの3強対決が注目される。


[2013/03/21(木)]
中山記念優勝のナカヤマナイトは新潟大賞典から鳴尾記念、宝塚記念へ向かう。


[2013/03/07(木)]
中山記念優勝のナカヤマナイトは鳴尾記念か安田記念から宝塚記念へ。


[2013/01/29(火)]
ジャパンカップ2着のオルフェーヴルは大阪杯で始動。春は宝塚記念から凱旋門賞を目指すが、大阪杯の結果次第で天皇賞・春へ参戦するプランも浮上。鞍上は宝塚記念までは池添騎手で以後は未定。なお、池添騎手は春にフランスへ遠征する予定。


[2013/01/25(金)]
池添謙一騎手はこの春約2カ月間フランスで騎乗することが明らかになった。オルフェーヴルとのコンビで凱旋門賞騎乗を意識したもので産経大阪杯で騎乗した後に渡仏する予定。オルフェーヴルは同騎手で昨夏宝塚記念を制した後に、凱旋門賞ではフランスのクリストフ・スミヨン騎手に乗り替わりとなっていた。


[2013/01/18(金)]
ジャパンカップ2着のオルフェーヴルは2月下旬か3月上旬に帰厩して大阪杯へ進む。天皇賞・春には向かわず宝塚記念へ向かう。


[2013/01/14()]
ジャパンC2着のオルフェーヴルは大阪杯で始動、宝塚記念へ向かう。上半期は国内に専念してドバイ遠征プランはなくなった。天皇賞・春は昨年大敗しており流動的であり今年も昨年の雪辱を晴らすべく凱旋門賞が最大目標となる。


[2013/01/03(木)]
有馬記念優勝のゴールドシップは阪神大賞典から天皇賞・春を目指し宝塚記念に出走する予定。


ジャパンカップ2着だったオルフェーヴルの春の予定は定まっていないが、国内専念なら大阪杯で始動し天皇賞・春は使わない見通し。一方ドバイ遠征も視野に入れられており、3/30にメイダン競馬場で行われる世界最高賞金のレース・G1・ドバイワールドカップ(AW2000m)、ドバイシーマクラシック(芝2410m)が候補にあがっており、春の2戦目は宝塚記念となる見通し。


[2012/06/24(日)]
24日(日)に阪神競馬場で行われたG1・宝塚記念(芝2200m)は1番人気池添騎手騎乗のオルフェーヴルが道中中団やや後方から最後の直線で馬群を割って内を付き、外から迫る2番人気ルーラーシップに2馬身差をつけG1・5勝目を飾った。3着は1.1/4馬身差で6番人気ショウナンマイティ。4着は2馬身差でウィンバリアシオン、5着はハナ差でマウントシャスタ。オルフェーヴルは通算14戦8勝。前走天皇賞・春は11着、前々走阪神大賞典で逸走して2着で今年は勝ち星はなく半年前の有馬記念以来の勝利。⇒結果(全着順&払戻)。秋は凱旋門賞を目標に調整が進むと見られる。


宝塚記念前日最終オッズは以下の通り。
人気 枠-馬番 馬名 単勝
1 6-11 オルフェーヴル 3.2
2 4-7 ルーラーシップ 5.6
3 8-15 トゥザグローリー 8.7
4 3-6 エイシンフラッシュ 8.8
5 1-2 ショウナンマイティ 9
6 1-1 ウインバリアシオン 9.2
7 6-12 フェデラリスト 14.8
8 4-8 アーネストリー 19.1
9 5-9 ビートブラック 21.6
10 8-16 ネコパンチ 24.6
11 2-4 マウントシャスタ 29.1
12 5-10 ナカヤマナイト 41.3
13 7-14 ホエールキャプチャ 41.3
14 2-3 ヒットザターゲット 60.1
15 3-5 スマイルジャック 72.5
16 7-13 モンテクリスエス 195.6



[2012/06/23(土)]
【宝塚記念競馬予想】(15)トゥザグローリーを本命。休養明けの鳴尾記念は楽に抜け出し優勝。今回と同じ舞台の阪神競馬場で勝利を挙げた。1年前の日経賞も阪神で行われており、実績上位で先行力もある。多頭数で後ろから攻める(1)ウィンバリアシオンや(2)ショウナンマイティは評価を下げた。対抗は(11)オルフェーヴル。調教では復活をアピールできたが本番でどうかまだ疑問が残る。次いで国際G1を制した(7)ルーラーシップ、先行力のある(12)フェデラリスト、同じく先行力のある(14)ホエールキャプチャまで5頭馬連BOXで中穴以上を期待したい。


宝塚記念の前日朝7:52現在のオッズ(人気順)は以下の通り。
1 6-11 オルフェーヴル 3.7
2 8-15 トゥザグローリー 6.1
3 4-7 ルーラーシップ 6.3
4 1-2 ショウナンマイティ 7.4
5 3-6 エイシンフラッシュ 9.3
6 1-1 ウインバリアシオン 10
7 6-12 フェデラリスト 14
8 5-9 ビートブラック 17.9
9 4-8 アーネストリー 19.4
10 8-16 ネコパンチ 29.9
11 7-14 ホエールキャプチャ 31.8
12 2-4 マウントシャスタ 34.8
13 3-5 スマイルジャック 48
14 5-10 ナカヤマナイト 66.4
15 2-3 ヒットザターゲット 85.1
16 7-13 モンテクリスエス 264.9



[2012/06/22(金)]
宝塚記念の枠順が発表された。⇒枠順・出馬表


[2012/06/21(木)]
宝塚記念の枠順ならびに調教後馬体重が発表された。
馬名 馬体重 前走 (差)
1-1 ウインバリアシオン 522 512 (+10)
1-2 ショウナンマイティ 502 494 (+8)
2-3 ヒットザターゲット 510 506 (+4)
2-4 マウントシャスタ 458 456 (+2)
3-5 スマイルジャック 490 490 (0)
3-6 エイシンフラッシュ 496 前走海外
4-7 ルーラーシップ 514 498 (+16)
4-8 アーネストリー 538 536 (+2)
5-9 ビートブラック 514 512 (+2)
5-10 ナカヤマナイト 487 472 (+15)
6-11 オルフェーヴル 470 460 (+10)
6-12 フェデラリスト 534 524 (+10)
7-13 モンテクリスエス 568 554 (+14)
7-14 ホエールキャプチャ 470 470 (0)
8-15 トゥザグローリー 546 534 (+12)
8-16 ネコパンチ 482 480 (+2)



【宝塚記念競馬予想傾向と対策(10)】宝塚記念最終追い切り情報。栗東でオルフェーヴルは坂路で僚馬エアラフォンを3馬身ほど追走、4F52.5-12.5で僚馬を突き放し改めて正式参戦を表明。香港G1・クイーンエリザベス2世カップ優勝のルーラーシップはCWでリベルタスと併せ6F83.0-13.1でクビ差遅れ好調キープ。天皇賞・春優勝のビートブラックは坂路4F50.7-12.5の好タイム。3着のウインバリアシオンは初騎乗の岩田騎手を背に坂路4F52.3。ドバイWC6着のエイシンフラッシュは、CWで併せ1馬身半先着。美浦ではヴィクトリアマイル優勝のホエールキャプチャが坂路4F50.5-12.1をマーク。大阪杯2着のフェデラリストW5F70.3-13.0。


[2012/06/20(水)]
目黒記念9着で武豊騎手で宝塚記念に出走予定だったトレイルブレイザーは追い切り後に鼻出血発症で同レースを回避。京都記念優勝後にドバイ遠征だったがその際も同じ症状で回避している。


宝塚記念に登録のカワキタコマンドは回避し休養。


【宝塚記念競馬予想傾向と対策(11)】宝塚記念傾向まとめ。過去10年で連対馬20頭中18頭が3着以内。例外の2頭はともに前走天皇賞・春だった。前走が天皇賞・春だった馬が最多の8連対。金鯱賞が6連対。金鯱賞の代わりに開催されることとなった鳴尾記念からの参戦馬は要注意。06年京都開催以外の連対馬18頭中13頭が阪神芝で勝ち鞍があり、そのうち9頭が阪神芝重賞V。阪神芝実績は重要。4歳が6勝2着4回3着3回で3着内馬30頭中13頭を占める。そして連対馬20頭すべてが重賞Vありで、うち10頭はGI優勝歴あり。残る10頭もG1で2着かG2勝ち鞍あり。


[2012/06/19(火)]
【宝塚記念競馬予想傾向と対策(10)】宝塚記念のプレレーティングが以下の通り発表。
ルーラーシップ 123
トゥザグローリー 120
オルフェーヴル 119
トレイルブレイザー 118
ビートブラック 117
ショウナンマイティ 116
ホエールキャプチャ 112
エイシンフラッシュ 114
フェデラリスト 113
ウインバリアシオン 111
ナカヤマナイト 111
ネコパンチ 109
ヒットザターゲット 108
マウントシャスタ 106
※牝馬は上記に+4ポンド。



[2012/06/18(月)]
【宝塚記念競馬予想傾向と対策(9)】春競馬の総決算、第53回宝塚記念。ファン投票1位のオルフェーヴルの動向が気になるが、阪神大賞典で逸走し2着、天皇賞・春はペースを崩され伸び切れず11着惨敗。先週は坂路51.6-12.1と終いがしっかり伸びて復活劇となるか注目。その他香港G1優勝のルーラーシップや天皇賞・春を制したビートブラック、鳴尾記念を制したトゥザグローリー、昨年の優勝馬アーネストリー、ヴィクトリアマイル優勝のホエールキャプチャなど。昨年の覇者アーネストリーは15日栗東坂路単走4F51.8-12.5をマーク。ビートブラックは石橋脩騎手が引き続き騎乗。宝塚記念は場所を京都から阪神に替え距離も1000m短縮されどう立ちまわるか注目。ヴィクトリアマイルで悲願のGI初制覇を達成したホエールキャプチャ。秋を見据えて間隔のない安田記念をパスして宝塚記念へ挑む。母父がサンデーサイレンス。阪神JF2着、桜花賞2着、オークス3着、秋華賞3着、エリザベス女王杯4着とG1ではなかなか勝ち切れなかったが阪神で行われたローズSで優勝しており、今回同じ阪神競馬場が舞台。


[2012/06/17(日)]
6/24(日)、第3回阪神競馬第8日に阪神競馬場で行われるGI・第53回宝塚記念の記念入場券がレース当日同競馬場において発売。1枚200円で45,000枚発行される。


宝塚記念の登録馬が発表された⇒登録馬・出走予定馬


[2012/06/16(土)]
【宝塚記念競馬予想傾向と対策(8)】宝塚記念では過去10年、02年を除き前年の有馬記念に出走し、その後宝塚記念に出走するまでの間に重賞で連対した馬が毎年連対。これに該当するのはトゥザグローリー、ルーラーシップ、そしてオルフェーヴルの3頭。


[2012/06/15(金)]
【宝塚記念競馬予想傾向と対策(8)】6/14(木)に宝塚記念の1週前追い行われ、天皇賞・春11着の4冠馬オルフェーヴルは池添騎手を背に坂路で僚馬エアラフォンと併せで3馬身先着、51.5-12.1をマーク。この日の坂路で調教した82頭中ラスト1Fが最速だった。 昨年の覇者、アーネストリーは佐藤哲三騎手を背に、CWでキャンター後、坂路4F51.8-12.5で文句なしの仕上がり。


【宝塚記念競馬予想傾向と対策(6)】宝塚記念では過去10年、前走GIだった馬が5勝2着7回、3着5回と連対馬の6割、3着内馬の半数を占め、次いで前走G2だった馬が3勝2着3回、3着4回で前走G1かG2だった馬で3着内馬の9割を占める。中でも注目すべきは前走G2で3着以内に入った馬は延べ10頭おり、そのうち9頭が前走金鯱賞で残る1頭は目黒記念。ことし金鯱賞の替わりに宝塚記念のステップレースとして位置付けられたのが鳴尾記念なのでこのあたりからセレクトするのも一つだろう。で前走G1で連対した馬12頭中10頭が前走3着以内。ちなみにこれに該当する馬は天皇賞・春優勝のビートブラック、3着のウィンバリアシオン、ヴィクトリアマイル優勝のホエールキャプチャのみ。そして香港G1クイーンエリザベス2世カップを制したルーラーシップは海外G1優勝ということで大いに注目。


[2012/06/14(木)]
【宝塚記念競馬予想傾向と対策(5)】オルフェーヴルは宝塚記念に出走が正式に決定。昨年の4冠馬が今年は阪神大賞典2着、天皇賞・春11着と連敗中で、天皇賞・春11着後は宝塚記念へ向けリフレッシュし坂路51秒をマークし復調の兆し。天皇賞・春優勝のビートブラックは坂路4F52.1。鳴尾記念優勝のトゥザグローリーは坂路単走馬なり。2着のショウナンマイティはCW単走で終い11.6。国際G1・香港クイーンエリザベス2世カップ優勝のルーラーシップはウィリアムズ騎手が初騎乗しCW5F72.5-12.7。ドバイWC6着のエイシンフラッシュはCW6F82.9。昨年の天皇賞・春2着以来の内田博騎手とのコンビ。目黒記念9着のトレイルブレイザーは武豊騎手が騎乗しCW3頭併せでで中ダノンカモンに1馬身遅れで外ゴールスキーに1馬身先着。天皇賞・春3着ウインバリアシオンはCW6F83.2。


【宝塚記念競馬予想傾向と対策(4)】宝塚記念では過去10年関西馬が9勝2着10回3着7回と関東馬を圧倒している。関東馬で連対したのは一昨年優勝のナカヤマフェスタのみ。ちなみに今年は登録馬18頭中6頭(カワキタコマンド、スマイルジャック、ナカヤマナイト、ネコパンチ、フェデラリスト、ホエールキャプチャ)が関東馬。


宝塚記念へ向け順調な仕上がりを見せる天皇賞馬ビートブラックは、道悪の場合は出走見合わせも示唆されていたが、出走する方向で調整が進んでいる。


[2012/06/13(水)]
【宝塚記念競馬予想傾向と対策(3)】宝塚記念では過去10年で単勝10倍未満の馬が36頭中5勝2着6回、3着8回。3着内馬30頭中19頭を占めるが、10倍以上で5勝2着4回と連対馬の約半数が単勝10倍以上であることがいえる。


[2012/06/12(火)]
【宝塚記念競馬予想傾向と対策(2)】宝塚記念では過去10年、年齢別成績では4歳馬が過去10年で6勝2着4回の好成績。次いで5歳が1勝2着4回。6歳が2勝2着1回で7歳以上が1勝、2着1回。ただここ3年は5歳、6歳馬のワンツー・フィニッシュ。特に今年も最強世代と言われた5歳勢が7頭も登録しており注意が必要。ちなみに4歳勢はオルフェーヴル、ウィンバリアシオンを筆頭に6頭が登録。登録馬18頭中4,5歳で13頭を占めている。ちなみに6歳馬はネコパンチ1頭のみ、7歳馬がアーネストリーにモンテクリスエス、スマイルジャック。残る一頭は3歳馬マウントシャスタ。


宝塚記念はちょうどフルゲート18頭の登録。ファン投票1位の年度代表馬オルフェーヴルは天皇賞・春で11着からの巻き返しを狙うも体調を立て直し中。2週前追い切りは馬なり4F52.2で好調な様子も正式な出否は近日決定。また宝塚記念に出走予定のスマイルジャックは田辺騎手が騎乗する。前走安田記念8着だったがメンバー最速の上がり3F33.7と復調の兆しあり。


[2012/06/11(月)]
【宝塚記念競馬予想傾向と対策(1)】今年上半期の総決算、第53回宝塚記念はファン投票が締め切られ、昨年の4冠ホース、オルフェーヴルがトップに立った。ファン投票で上位馬が出走できるグランプリレースは暮れの有馬記念とこの宝塚記念のみ。昨年は女王ブエナビスタを筆頭に最強4歳勢と言われたエイシンフラッシュ、トゥザグローリー、ルーラーシップ、ローズキングダムを尻目に6番人気アーネストリーが優勝。人気馬同士で堅くおさまる年もある一方で、季節性も影響するのか、単勝6番人気以下の馬が過去10年で7頭連対もありそこそこ荒れる。


[2012/06/10()]
宝塚記念の登録馬が発表された⇒登録馬・出走予定馬


[2012/06/09(土)]
宝塚記念ファン投票断トツの1位(72,253票)オルフェーヴルが7日、栗東坂路で2週前追い切り。単走で4F52.2-12.3を馬なりでマーク。正式な参戦表明は見送られたが順調な様子。阪神大賞典で3角で外に逸れて2着、天皇賞・春は直線伸び切れず11着。レース後ようやく復調の兆しが見えてきた。近日中に出否が明らかになる予定。


[2012/06/08(金)]
一昨年の札幌記念2着以来戦列を離れているロジユニヴァースは宝塚記念を目指し帰厩していたが、体調が整わず再度放牧へ出される。


[2012/06/08(金)]
宝塚記念ファン投票最終結果が以下の通り発表。トップはオルフェーヴル。
順位 馬名 投票数 性年齢 調教師名
1 オルフェーヴル 72,253 牡4 池江 泰寿
2 トーセンジョーダン 47,890 牡6 池江 泰寿
3 ルーラーシップ 46,755 牡5 角居 勝彦
4 エイシンフラッシュ 44,938 牡5 藤原 英昭
5 ウインバリアシオン 36,305 牡4 松永 昌博
6 トゥザグローリー 34,524 牡5 池江 泰寿
7 アーネストリー 31,391 牡7 佐々木 晶三
8 ローズキングダム 31,081 牡5 橋口 弘次郎
9 アパパネ 27,392 牝5 国枝 栄
10 ヒルノダムール 25,101 牡5 昆 貢
11 ペルーサ 23,275 牡5 藤沢 和雄
12 ホエールキャプチャ 22,603 牝4 田中 清隆
13 ゴールドシップ 21,063 牡3 須貝 尚介
14 ワールドエース 20,816 牡3 池江 泰寿
15 ダークシャドウ 20,665 牡5 堀 宣行
16 ビートブラック 15,142 牡5 中村 均
17 ネコパンチ 13,460 牡6 星野 忍
18 カレンチャン 12,991 牝5 安田 隆行
19 トレイルブレイザー 12,721 牡5 池江 泰寿
20 シルポート 12,657 牡7 西園 正都
21 フェデラリスト 11,538 牡5 田中 剛
22 ジェンティルドンナ 11,206 牝3 石坂 正
23 ロジユニヴァース 10,364 牡6 萩原 清
24 オウケンブルースリ 10,280 牡7 音無 秀孝
25 ギュスターヴクライ 10,249 牡4 荒川 義之
26 ジャガーメイル 10,200 牡8 堀 宣行
27 ディープブリランテ 10,161 牡3 矢作 芳人
28 ナカヤマナイト 9,301 牡4 二ノ宮 敬宇
29 ショウナンマイティ 8,356 牡4 梅田 智之
30 ヴィルシーナ 7,011 牝3 友道 康夫
31 サダムパテック 6,934 牡4 西園 正都
32 トーセンレーヴ 6,746 牡4 池江 泰寿
33 マルセリーナ 6,676 牝4 松田 博資
34 トーセンラー 6,622 牡4 藤原 英昭
35 エイシンアポロン 6,151 牡5 松永 昌博
36 エスポワールシチー 5,559 牡7 安達 昭夫
37 カレンブラックヒル 5,458 牡3 平田 修
38 リアルインパクト 5,457 牡4 堀 宣行
39 レッドデイヴィス 5,196 せん4 音無 秀孝
40 トランセンド 5,014 牡6 安田 隆行
41 マイネルキッツ 4,983 牡9 国枝 栄
42 スマートファルコン 4,834 牡7 小崎 憲
43 ダノンバラード 4,795 牡4 池江 泰寿
44 アヴェンチュラ 4,477 牝4 角居 勝彦
45 ガルボ 4,246 牡5 清水 英克
46 リーチザクラウン 3,932 牡6 橋口 弘次郎
47 トウカイトリック 3,898 牡10 野中 賢二
48 グランデッツァ 3,606 牡3 平田 修
49 グランプリボス 3,567 牡4 矢作 芳人
50 スマートギア 3,532 牡7 佐山 優
順位 馬名 投票数 性年齢 調教師名
51 フォゲッタブル 3,423 牡6 池江 泰寿
52 スマートロビン 3,357 牡4 松田 国英
53 アルフレード 3,346 牡3 手塚 貴久
54 アイムユアーズ 3,309 牝3 手塚 貴久
55 ドナウブルー 3,168 牝4 石坂 正
56 ヒストリカル 2,919 牡3 音無 秀孝
57 ナムラクレセント 2,890 牡7 福島 信晴
58 ジョーカプチーノ 2,819 牡6 中竹 和也
59 サンカルロ 2,780 牡6 大久保 洋吉
60 コスモオオゾラ 2,778 牡3 高橋 義博
61 シンゲン 2,757 牡9 戸田 博文
62 スマイルジャック 2,540 牡7 小桧山 悟
63 エリンコート 2,321 牝4 笹田 和秀
64 セイウンワンダー 2,224 牡6 領家 政蔵
65 ダノンヨーヨー 2,216 牡6 音無 秀孝
66 アニメイトバイオ 2,186 牝5 牧 光二
67 ダッシャーゴーゴー 2,155 牡5 安田 隆行
68 フミノイマージン 2,117 牝6 本田 優
69 ナリタクリスタル 2,080 牡6 木原 一良
70 ゲシュタルト 2,076 牡5 長浜 博之
71 コスモファントム 2,073 牡5 宮 徹
72 シゲルスダチ 2,058 牡3 西園 正都
73 ハナズゴール 2,029 牝3 加藤 和宏
74 アドマイヤメジャー 1,994 牡6 友道 康夫
75 フェイトフルウォー 1,992 牡4 伊藤 伸一
76 ダノンシャーク 1,930 牡4 大久保 龍志
77 ユニバーサルバンク 1,834 牡4 松田 博資
78 アプリコットフィズ 1,779 牝5 小島 太
79 オウケンサクラ 1,763 牝5 音無 秀孝
80 ダイワファルコン 1,749 牡5 上原 博之
81 オールザットジャズ 1,731 牝4 角居 勝彦
82 テスタマッタ 1,690 牡6 村山 明
83 スーニ 1,680 牡6 吉田 直弘
84 ホクトスルタン 1,652 牡8 田中 剛
85 ダノンカモン 1,647 牡6 池江 泰寿
85 ベルシャザール 1,647 牡4 松田 国英
87 フィフスペトル 1,577 牡6 加藤 征弘
88 クレスコグランド 1,556 牡4 石坂 正
89 アクシオン 1,534 牡9 二ノ宮 敬宇
90 ミッキードリーム 1,521 牡5 音無 秀孝
91 アグネスワルツ 1,488 牝5 宮本 博
92 サンテミリオン 1,487 牝5 古賀 慎明
93 ジャミール 1,484 牡6 松元 茂樹
94 イチオクノホシ 1,473 牝3 矢野 英一
95 ワンダーアキュート 1,465 牡6 佐藤 正雄
96 ビッグウィーク 1,453 牡5 長浜 博之
97 ヤマニンキングリー 1,401 牡7 河内 洋
98 キングトップガン 1,378 牡9 鮫島 一歩
99 ネヴァブション 1,297 牡9 伊藤 正徳
100 アダムスピーク 1,293 牡3 石坂 正



[2012/06/07(木)]
宝塚記念ファン投票最終結果が以下の通り発表。トップはオルフェーヴル。
1 オルフェーヴル 72,253
2 トーセンジョーダン 47,890
3 ルーラーシップ 46,755
4 エイシンフラッシュ 44,938
5 ウインバリアシオン 36,305
6 トゥザグローリー 34,524
7 アーネストリー 31,391
8 ローズキングダム 31,081
9 アパパネ 27,392
10 ヒルノダムール 25,101
11 ペルーサ 23,275
12 ホエールキャプチャ 22,603
13 ゴールドシップ 21,063
14 ワールドエース 20,816
15 ダークシャドウ 20,665
16 ビートブラック 15,142
17 ネコパンチ 13,460
18 カレンチャン 12,991
19 トレイルブレイザー 12,721
20 シルポート 12,656



宝塚記念2週前追い切り情報。香港G1クイーンエリザベス2世C優勝のルーラーシップはCW併せ6F83.0-13.1でリベルタスにクビ差遅れも順調。来週はウィリアムズ騎手が騎乗予定。天皇賞・春優勝のビートブラックは坂路4F50.7-12.5の猛時計。3着ウインバリアシオンは初コンビを組む岩田康騎手が騎乗し、坂路併せで4F52.3と500万下に1馬身先着。ヴィクトリアマイル優勝のホエールキャプチャは、坂路4F50.5-1F12.1。大阪杯2着のフェデラリストはW5F70.3-13.0。一昨年のダービー馬で昨年宝塚記念3着のエイシンフラッシュはドバイWC以来。CW併せで500万下に1馬身半先着。注目の天皇賞・春11着オルフェーヴルは後日追い切り。


宝塚記念の選出馬となっていたイギリスのレッドカドー(せん6)は出走を辞退。これで外国馬の宝塚記念参戦はなくなった。鳴尾記念4着のナカヤマナイトは宝塚記念へ。


安田記念で13着に敗れたローズキングダム、15着に敗れたエイシンアポロンは放牧へ。秋まで休養。 目黒記念優勝のスマートロビンは宝塚記念を視野に入れていたが、放牧に出され休養。秋は有馬記念を目標に、アルゼンチン共和国杯あたりで始動予定。


[2012/06/06(水)]
鳴尾記念2着のショウナンマイティは宝塚記念へ。


鳴尾記念優勝のトゥザグローリーは宝塚記念へ。池江厩舎は他にオルフェーヴル、トレイルブレイザー、マウントシャスタと4頭が宝塚記念に出走する予定。鳴尾記念5着のアーネストリーは宝塚記念へ。8着のスマートギアも宝塚記念か出走できない場合は米子Sへ。


[2012/06/01(金)]
天皇賞・春3着のウインバリアシオンは岩田騎手とのコンビで宝塚記念へ。天皇賞でウインバリアシオンに騎乗した武豊騎手は目黒記念9着のトレイルブレイザーで宝塚記念へ。


宝塚記念のファン投票第二回中間発表が行われた。上位99位は以下の通り
順位 馬名 投票数 性年齢 調教師名
1 オルフェーヴル 30,909 牡4 池江 泰寿
2 トーセンジョーダン 22,826 牡6 池江 泰寿
3 エイシンフラッシュ 21,185 牡5 藤原 英昭
4 ルーラーシップ 20,992 牡5 角居 勝彦
5 トゥザグローリー 16,088 牡5 池江 泰寿
6 ウインバリアシオン 15,413 牡4 松永 昌博
7 アーネストリー 14,093 牡7 佐々木 晶三
8 ローズキングダム 12,895 牡5 橋口 弘次郎
9 ヒルノダムール 10,936 牡5 昆 貢
10 ダークシャドウ 10,415 牡5 堀 宣行
11 アパパネ 10,293 牝5 国枝 栄
12 ゴールドシップ 8,762 牡3 須貝 尚介
13 ペルーサ 8,420 牡5 藤沢 和雄
14 ホエールキャプチャ 8,322 牝4 田中 清隆
15 ワールドエース 7,425 牡3 池江 泰寿
16 トレイルブレイザー 6,611 牡5 池江 泰寿
17 シルポート 5,644 牡7 西園 正都
18 フェデラリスト 5,614 牡5 田中 剛
19 ビートブラック 5,548 牡5 中村 均
20 カレンチャン 5,037 牝5 安田 隆行
21 ロジユニヴァース 4,789 牡6 萩原 清
22 ジャガーメイル 4,711 牡8 堀 宣行
23 ギュスターヴクライ 4,443 牡4 荒川 義之
24 ネコパンチ 4,323 牡6 星野 忍
25 オウケンブルースリ 4,162 牡7 音無 秀孝
26 ジェンティルドンナ 3,957 牝3 石坂 正
27 ナカヤマナイト 3,223 牡4 二ノ宮 敬宇
28 ショウナンマイティ 3,185 牡4 梅田 智之
29 トーセンレーヴ 2,769 牡4 池江 泰寿
30 エイシンアポロン 2,724 牡5 松永 昌博
31 ディープブリランテ 2,682 牡3 矢作 芳人
32 トランセンド 2,503 牡6 安田 隆行
33 サダムパテック 2,497 牡4 西園 正都
34 スマートファルコン 2,362 牡7 小崎 憲
35 レッドデイヴィス 2,347 せん4 音無 秀孝
36 エスポワールシチー 2,346 牡7 安達 昭夫
37 ヴィルシーナ 2,334 牝3 友道 康夫
38 カレンブラックヒル 2,234 牡3 平田 修
39 トーセンラー 2,215 牡4 藤原 英昭
40 マイネルキッツ 2,202 牡9 国枝 栄
41 リアルインパクト 2,068 牡4 堀 宣行
42 マルセリーナ 2,066 牝4 松田 博資
43 アヴェンチュラ 1,959 牝4 角居 勝彦
44 ダノンバラード 1,746 牡4 池江 泰寿
45 トウカイトリック 1,575 牡10 野中 賢二
46 リーチザクラウン 1,413 牡6 橋口 弘次郎
47 グランデッツァ 1,403 牡3 平田 修
48 アルフレード 1,204 牡3 手塚 貴久
49 グランプリボス 1,190 牡4 矢作 芳人
50 スマイルジャック 1,161 牡7 小桧山 悟
順位 馬名 投票数 性年齢 調教師名
51 ドナウブルー 1,151 牝4 石坂 正
52 ジョーカプチーノ 1,108 牡6 中竹 和也
53 スマートギア 1,093 牡7 佐山 優
54 ガルボ 1,071 牡5 清水 英克
55 アイムユアーズ 1,058 牝3 手塚 貴久
56 ヒストリカル 1,023 牡3 音無 秀孝
57 シンゲン 992 牡9 戸田 博文
58 フォゲッタブル 978 牡6 池江 泰寿
59 サンカルロ 974 牡6 大久保 洋吉
60 ナムラクレセント 972 牡7 福島 信晴
61 フミノイマージン 957 牝6 本田 優
62 ナリタクリスタル 918 牡6 木原 一良
63 シゲルスダチ 850 牡3 西園 正都
64 フィフスペトル 836 牡6 加藤 征弘
65 セイウンワンダー 832 牡6 領家 政蔵
66 コスモオオゾラ 821 牡3 高橋 義博
67 スマートロビン 809 牡4 松田 国英
68 フェイトフルウォー 769 牡4 伊藤 伸一
69 ダノンシャーク 705 牡4 大久保 龍志
70 クレスコグランド 694 牡4 石坂 正
71 アニメイトバイオ 684 牝5 牧 光二
72 ゲシュタルト 681 牡5 長浜 博之
73 オールザットジャズ 656 牝4 角居 勝彦
74 ワンダーアキュート 651 牡6 佐藤 正雄
75 アクシオン 646 牡9 二ノ宮 敬宇
76 テスタマッタ 643 牡6 村山 明
76 アプリコットフィズ 643 牝5 小島 太
78 コスモファントム 638 牡5 宮 徹
79 ユニバーサルバンク 627 牡4 松田 博資
80 エリンコート 617 牝4 笹田 和秀
81 ヤマニンキングリー 605 牡7 河内 洋
82 ダノンカモン 602 牡6 池江 泰寿
83 ホクトスルタン 571 牡8 田中 剛
84 ダノンヨーヨー 551 牡6 音無 秀孝
85 ダッシャーゴーゴー 546 牡5 安田 隆行
86 ハナズゴール 536 牝3 加藤 和宏
87 ビッグウィーク 532 牡5 長浜 博之
88 スーニ 527 牡6 吉田 直弘
89 ベルシャザール 517 牡4 松田 国英
90 ダイワファルコン 501 牡5 上原 博之
91 アドマイヤメジャー 490 牡6 友道 康夫
92 キングトップガン 463 牡9 鮫島 一歩
93 レディアルバローザ 461 牝5 笹田 和秀
93 サンテミリオン 461 牝5 古賀 慎明
95 シルクフォーチュン 456 牡6 藤沢 則雄
96 フェラーリピサ 435 牡8 白井 寿昭
96 アダムスピーク 435 牡3 石坂 正
98 ロードカナロア 422 牡4 安田 隆行
99 ミッキードリーム 419 牡5 音無 秀孝
99 ネヴァブション 419 牡9 伊藤 正徳



[2012/05/31(木)]
宝塚記念のファン投票第二回中間発表が行われた。上位20位は以下の通り
順位 馬名 投票数 性年齢 調教師名
1 オルフェーヴル 30,909 牡4 池江 泰寿
2 トーセンジョーダン 22,826 牡6 池江 泰寿
3 エイシンフラッシュ 21,185 牡5 藤原 英昭
4 ルーラーシップ 20,992 牡5 角居 勝彦
5 トゥザグローリー 16,088 牡5 池江 泰寿
6 ウインバリアシオン 15,413 牡4 松永 昌博
7 アーネストリー 14,093 牡7 佐々木 晶三
8 ローズキングダム 12,895 牡5 橋口 弘次郎
9 ヒルノダムール 10,936 牡5 昆 貢
10 ダークシャドウ 10,415 牡5 堀 宣行
11 アパパネ 10,293 牝5 国枝 栄
12 ゴールドシップ 8,762 牡3 須貝 尚介
13 ペルーサ 8,420 牡5 藤沢 和雄
14 ホエールキャプチャ 8,322 牝4 田中 清隆
15 ワールドエース 7,425 牡3 池江 泰寿
16 トレイルブレイザー 6,611 牡5 池江 泰寿
17 シルポート 5,644 牡7 西園 正都
18 フェデラリスト 5,614 牡5 田中 剛
19 ビートブラック 5,548 牡5 中村 均
20 カレンチャン 5,037 牝5 安田 隆行



白百合Sを勝ったマウントシャスタは宝塚記念へ。


[2012/05/30(水)]
オルフェーヴルは宝塚記念へ向けて31日に帰厩する予定で、本番に向け調整に入る。同厩舎で天皇賞・春2着のトーセンジョーダンは左前脚球節炎を発症し宝塚記念を回避。目黒記念4着のダノンバラード、6着のモンテクリスエス、9着のトレイルブレイザーは宝塚記念へ。11着のピエナファンタストは札幌日経OPを視野に。


[2012/05/29(火)]
昨年の宝塚記念優勝馬アーネストリーは大阪杯をひと叩きし宝塚記念に向け調整。夏場に調子を上げるタイプだけに上積み必至。


[2012/05/28(月)]
目黒記念優勝のスマートロビンは宝塚記念へ。


[2012/05/25(金)]
宝塚記念の第1回ファン投票中間発表が行われた。トップは昨年の三冠馬オルフェーヴル。
1.オルフェーヴル 11,717
2.トーセンジョーダン 8,672
3.ルーラーシップ 8,167
4.エイシンフラッシュ 7,817
5.トゥザグローリー 6,061
6.ウインバリアシオン 5,970
7.アーネストリー 5,284
8.ローズキングダム 4,922
9.ヒルノダムール 4,117
10.ダークシャドウ 4,028
11.アパパネ 3,868
12.ホエールキャプチャ 3,409
13.ペルーサ 3,195
14.ゴールドシップ 2,956
15.ワールドエース 2,726
16.トレイルブレイザー 2,935
17.ビートブラック 2,238
18.フェデラリスト 2,202
19.シルポート 2,137
20.カレンチャン 1,899



ドバイWC6着のエイシンフラッシュは昨年天皇賞・春2着以来の内田騎手とのコンビで宝塚記念へ。一昨年のダービー以来の勝利を狙う。


[2012/05/24(木)]
大阪杯2着のフェデラリストは帰厩し宝塚記念へ向け調整。


[2012/05/23(水)]
目黒記念登録のトゥザグローリーは回避して福永騎手で鳴尾記念へ。その後宝塚記念を狙う。


[2012/05/18(金)]
ヴィクトリアマイルを制したホエールキャプチャは安田記念をパスして宝塚記念へ向かう。


[2012/05/17(木)]
大阪杯6着のアーネストリーは鳴尾記念での始動に向け16日は坂路調教。その後は宝塚記念連覇を狙う。


天皇賞・春11着のオルフェーヴルは今月末か6月初旬に帰厩する見通し。次走の宝塚記念に向け現在はノーザンファームしがらきに放牧中。


[2012/05/16(水)]
天皇賞・春で11着に敗れたオルフェーヴルは6月初旬に放牧先のノーザンファームしがらきから帰厩し、宝塚記念へ。


[2012/05/15(火)]
ヴィクトリアマイル優勝のホエールキャプチャは無事一夜を明かし、次走は安田記念、宝塚記念を視野に調整


[2012/05/14(月)]
6/24(日)に阪神競馬場で行われるG1・宝塚記念(芝2200m)のファン投票が行われる。ファン投票上位10頭には優先出走権が与えられる。期間は5/19から6/3まで、ファン投票者の中から抽選で凱旋門賞観戦ツアーなどの賞品がプレゼント。


[2012/05/12()]
香港G1・クイーンエリザベス2世Cを制したルーラーシップはC.ウィリアムズ騎手とのコンビで宝塚記念へ。


[2012/05/10(木)]
新潟大賞典優勝のヒットザターゲットは宝塚記念へ。


[2012/05/03(祝)]
クイーンエリザベス2世C優勝のルーラーシップは宝塚記念へ。凱旋門賞に登録済。


[2012/05/02(水)]
天皇賞・春11着のオルフェーヴルは予定通り凱旋門賞に登録し次走宝塚記念で凱旋門賞への出否を判断。クイーンエリザベス2世C優勝のルーラーシップが帰国。次走は宝塚記念を視野に調整。天皇賞・春2着のトーセンジョーダンは次走宝塚記念までノーザンファームしがらきへ放牧。3着のウインバリアシオンは武豊騎手で宝塚記念へ。7着のゴールデンハインドは放牧へ。北海道シリーズで始動する予定。13着のフェイトフルウォーはレース後に両前脚故障が判明。屈腱炎の可能性もあり精密検査を受け今後の動向が決定。京都記念優勝のトレイルブレイザーは凱旋門賞に登録。次走は武豊騎手で目黒記念へ。その後宝塚記念へ出走も。


[2012/05/01(火)]
天皇賞・春優勝のビートブラックは凱旋門賞の一次登録を済ませた。次走は宝塚記念へ進むが道悪の場合は見送りも。


天皇賞・春11着のオルフェーヴルは異常なく一夜を明かした。今後は白紙となったが問題なければ宝塚記念へ進むものとみられる。


[2012/04/30(祝)]
天皇賞・春3着のウインバリアシオンは宝塚記念へ。天皇賞・春11着のヒルノダムールは連覇ならず、宝塚記念もパスして放牧へ。札幌記念あたりを視野に始動する。凱旋門賞、キングジョージなどの海外遠征プランもあったがこちらも白紙へ。


[2012/04/26(木)]
大阪杯2着のフェデラリストは蛯名騎手で宝塚記念へ。中山記念10着後、ドバイ遠征を見送ったトゥザグローリーは鳴尾記念から宝塚記念へ。


京都記念優勝後、鼻出血でドバイ遠征を回避したトレイルブレイザーは目黒記念から宝塚記念へ。


[2012/04/21(土)]
3年前に日本ダービーを制し、一昨年札幌記念2着以来休養中だったロジユニヴァースが美浦へ帰厩。今後は様子を見ながら、宝塚記念を目指す。年初のAJCCを目標にしていたが、再度放牧へ出されていた。


[2012/04/20(金)]
大阪杯5着のナカヤマナイトは鳴尾記念から宝塚記念へ。


[2012/04/18(水)]
大阪杯2着のフェデラリストはシンガポール遠征はあきらめ宝塚記念を目標に調整。


[2012/04/12(木)]
ドバイワールドカップ6着のエイシンフラッシュは宝塚記念で復帰する予定。


[2012/04/05(木)]
大阪杯5着のナカヤマナイトは鳴尾記念か宝塚記念へ直行。


[2012/04/04(水)]
ドバイ遠征からエイシンフラッシュ、マカニビスティー、ゲンテン、ダークシャドウが帰国。エイシンフラッシュは宝塚記念へ。 大阪杯優勝のショウナンマイティは宝塚記念へ直行も。 大阪杯2着のフェデラリストは天皇賞・春をパスして宝塚記念へ。 大阪杯5着のナカヤマナイトは鳴尾記念か宝塚記念へ直行。 大阪杯6着のアーネストリーは鳴尾記念から宝塚記念へ。


[2012/04/02(月)]
ドバイワールドカップ6着のエイシンフラッシュは宝塚記念へ。秋は凱旋門賞を目標に。


[2012/03/29(木)]
体調が整わず大阪杯回避のペルーサは安田記念か宝塚記念を視野に。


[2012/03/27(火)]
昨年に引き続き宝塚記念は11/3日に米・サンタアニア競馬場で行われる米G1・ブリーダーズカップのチャレンジ対象レースとなり、その年のBCターフへの優先出走権が得られ、輸送費など2万ドルが遠征補助として提供されるなど出走登録料9万ドルが免除される。


[2012/01/26(木)]
AJCC2着のナカヤマナイトは日経賞大阪杯へ。その後鳴尾記念から宝塚記念へ。


[2012/01/25(水)]
AJCC優勝のルーラーシップはドバイ遠征を見送り、春は宝塚記念を最大目標に天皇賞・春への出走は未定。


[2012/01/18(水)]
日経新春杯2着のダノンバラードは春まで一息入れられ宝塚記念を目標に調整。


[2011/12/29(木)]
有馬記念12着のローズキングダムは天皇賞・春には出走せず宝塚記念へ。


[2011/12/02(金)]
ジャパンC5着のウインバリアシオンは阪神大賞典から始動、天皇賞・春から宝塚記念へ。


[2011/06/29(水)]
宝塚記念優勝のアーネストリーは札幌記念から天皇賞・秋へ。その後ジャパンカップ有馬記念も想定。2着のブエナビスタはノーザンファームしがらきへ放牧へ。秋は天皇賞(秋)、ジャパンカップ有馬記念へ。


[2011/06/26(日)]
26日(日)に阪神競馬場で行われたG1・宝塚記念(芝2200m)は佐藤哲騎手騎乗の6番人気アーネストリー(牡6・父グラスワンダー)が道中2番手をキープしながら最後の直線で早めに先頭に立ち、追い込む1番人気ブエナビスタに1馬身半差をつけG1初制覇。3着はハナ差で3番人気エイシンフラッシュ。4着は5番人気ローズキングダム、5着は2番人気ルーラーシップ。⇒宝塚記念結果(全着順&払戻)。アーネストリーは通算20戦9勝。重賞は一昨年の中日新聞杯、昨年の金鯱賞、札幌記念に続き4勝目。


[2011/06/25(土)]
宝塚記念の前日単勝オッズは以下の通り。

ルーラーシップ 2.9
ブエナビスタ 2.9
エイシンフラッシュ 6.2
トゥザグローリー 11.6
アーネストリー 15.3
ローズキングダム 17.2
ドリームジャーニー 18.1
ナムラクレセント 28.2
ハートビートソング 50.5
ダノンヨーヨー 54.1
トーセンジョーダン 55.8
ビートブラック 67.1
シンゲン 105.2
フォゲッタブル 163.2
アサクサキングス 172.2
トレイルブレイザー 244.1



宝塚記念枠順。前々日オッズは以下の通り。
枠番-馬番 馬 名 単 勝
1-1 ナムラクレセント 31.4
1-2 アーネストリー 6.2
2-3 ルーラーシップ 4.8
2-4 エイシンフラッシュ 4.4
3-5 フォゲッタブル 137.3
3-6 アサクサキングス 227.6
4-7 ハートビートソング 58.5
4-8 ブエナビスタ 4.6
5-9 ローズキングダム 18.2
5-10 ドリームジャーニー22.6
6-11 ダノンヨーヨー 68.7
6-12 シンゲン 103.0
7-13 トーセンジョーダン7.9
7-14 トゥザグローリー 8.7
8-15 トレイルブレイザー298.2
8-16 ビートブラック 58.5



宝塚記念予想。(3)ルーラーシップと(14)トゥザグローリーの馬連が本命。3歳クラシックでは善戦も連対なしだったが、ともに今年G2を2勝しており最強4歳勢の中では急成長株。かつ先行力もあり、ルーラーシップが出遅れさえなければ内側の利を生かせ有利。トゥザグローリーは母譲りの安定した先行力で外側の枠もこなせると判断。あとは両馬から(1)ナムラクレセント、(2)アーネストリー、(4)エイシンフラッシュ、(8)ブエナビスタ、穴で(11)ダノンヨーヨーを含めそれぞれ5点ずつ馬連で、合計11点勝負。


[2011/06/24(金)]
過去10年の宝塚記念で、3着以内馬30頭中25頭が前走と同じ騎手。乗替には厳しいデータだが、今回の宝塚記念で有力馬のうちルーラーシップは福永⇒横山、トゥザグローリー四位⇒福永、エイシンフラッシュ内田⇒安藤勝、ローズキングダム武豊⇒ウィリアムズと乗替が多く、逆に同じ騎手で有力馬はブエナビスタ(岩田)、ナムラクレセント(和田)、アーネストリー(佐藤哲)、ドリームジャーニー(池添)あたり。


宝塚記念の過去4年の3着以内馬12頭中9頭は9番枠より内側。阪神2200mの芝コースが内回りというのが影響し、やや内枠が結果的に有利なのかもしれない。


宝塚記念枠順。キャプテントゥーレは宝塚記念を回避し七夕賞へ。その後札幌記念などを視野に。


[2011/06/23(木)]
宝塚記念の枠順および調教後の馬体重が以下の通り発表された。
枠-番 馬名 今回←前回 (増減)
1-1 ナムラクレセント 506←502 (+4)
1-2 アーネストリー 530←536 (-6)
2-3 ルーラーシップ 506←496 (+10)
2-4 エイシンフラッシュ 496←490 (+6)
3-5 フォゲッタブル 496←482 (+14)
3-6 アサクサキングス 512←526 (-14)
4-7 ハートビートソング 512←500 (+12)
4-8 ブエナビスタ 462←460 (+2)
5-9 ローズキングダム 470←464 (+6)
5-10 ドリームジャーニー 436←442 (-6)
6-11 ダノンヨーヨー 518←512 (+6)
6-12 シンゲン 506←500 (+6)
7-13 トーセンジョーダン 490←484 (+6)
7-14 トゥザグローリー 538←524 (+14)
8-15 トレイルブレイザー 496←490 (+6)
8-16 ビートブラック 514←508 (+6)



宝塚記念登録のイコピコは回避して夏至Sへ。イコピコの宝塚記念回避でトレイルブレイザーが出走可能となった。


[2011/06/22(水)]
宝塚記念を占ううえで、前走安田記念で宝塚記念で3着以内となった4頭中3頭が安田記念で2着と好成績。今年は安田記念から参戦馬は10着のダノンヨーヨーのみ。また宝塚記念の前走天皇賞・春、金鯱賞、目黒記念、安田記念以外の馬ではそのレースの着順が1着だった馬が3着内率25%とそこそこ好成績。今年前走が先の4レース以外での参戦はヴィクトリアマイル2着のブエナビスタや、大阪杯9着のドリームジャーニーなど。


過去の宝塚記念の傾向では前走天皇賞・春出走はもちろん、前走安田記念、金鯱賞、目黒記念だった馬も多く出走し活躍。特に前走金鯱賞優勝馬は過去10年で8頭いて優勝2回、2着2回、3着2回と連対率50%、3着内率75%と好成績。今年は金鯱賞優勝馬ルーラーシップが上位人気も予想され、大いに注目が集まりそうだ。 また前走目黒記念だった馬では宝塚記念で3着に入った2頭とも目黒記念優勝馬。今年の目黒記念優勝馬キングトップガンは出走予定はないが、2着のハートビートソングが出走予定。


宝塚記念に登録のあるキャプテントゥーレは七夕賞と両にらみ。馬場が悪くなるようであれば宝塚記念参戦が有力に。


[2011/06/21(火)]
宝塚記念のプレレーティングが発表。上位ランキングは以下の通り。
トゥザグローリー 120
ルーラーシップ 118
ローズキングダム 117
トーセンジョーダン 116
エイシンフラッシュ 116
ナムラクレセント 11 4
ブエナビスタ 113(117)
キャプテントゥーレ 113
※牝馬のブエナビスタは4ポイント加算。


[2011/06/20(月)]
26日(日)に行われるG1・宝塚記念(阪神・芝2200m)の登録馬はアンライバルド、キャプテントゥーレなどが回避予定で実質18頭となり、賞金下位の馬でも出走可能となった。⇒登録馬


その宝塚記念は過去10年で連対馬20頭中10頭が前走天皇賞・春。また前走天皇賞・春だった馬の連対率は約3割と率の上でも好走しており見逃せない。今年の宝塚記念出走馬で該当馬は2着のエイシンフラッシュ、3着のナムラクレセント、7着のビートブラック、11着のローズキングダム、13着のトゥザグローリーの5頭。


[2011/06/19(日)]
宝塚記念の登録馬が発表された。⇒登録馬・出走予定馬


[2011/06/18(土)]
上半期総決算の宝塚記念。昨年の宝塚記念優勝馬ナカヤマフェスタは、その後凱旋門賞で2着に好走。また06年優勝のディープインパクトや07年優勝のアドマイヤムーン、昨年2着のブエナビスタは、同年の代表馬に選出。近年この宝塚記念で好走した馬は歴史に名を刻むケースが多。今年の宝塚記念はG1優勝馬も多数参戦の上、史上最強レベルといわれる4歳勢のハイレベルなレースが見込まれ、目が離せない。


[2011/06/17(金)]
宝塚記念回避のアンライバルドは札幌記念から天皇賞・秋へ。


[2011/06/16(木)]
金鯱賞5着のアンライバルドは宝塚記念を回避して放牧へ。夏を休養にあて、朝日チャレンジカップから復帰し、天皇賞・秋へ。


[2011/06/15(水)]
安田記念10着のダノンヨーヨーは北村友一騎手で宝塚記念へ。五稜郭S登録のイコピコは回避して酒井騎手で宝塚記念へ。金鯱賞2着のキャプテントゥーレは次走に七夕賞を予定していたが、宝塚記念参戦の可能性も。


[2011/06/14(火)]
宝塚記念が行われる26日(日)に阪神競馬場でウオッカの記念セレモニーが行われる。史上29頭目の顕彰馬に選出されたセレモニーは昼休みのウイナーズサークルで馬主の谷水氏や角居調教師らが出席して行われる。


[2011/06/13(月)]
上半期総決算、第52回宝塚記念の最終登録では、20頭がエントリー。2年連続でファン投票1位のブエナビスタをはじめG1優勝経験馬が名を連ねる一方、最強4歳勢と呼ばれる中ではG1勝利のない馬でも上位人気が予想される。なかでも池江厩舎では現在5頭登録中4頭(ドリームジャーニー、トゥザグローリー、トーセンジョーダン、フォゲッタブル)が出走可能。その他昨年ジャパンカップ優勝のローズキングダム、や金鯱賞優勝のルーラーシップなど、関西馬を中心に有力馬が揃う。いずれにせよ今年の宝塚記念は年度代表馬VS最強4歳という構図となりそうだ。


[2011/06/12(日)]
宝塚記念の登録馬が発表された⇒登録馬・出馬表


[2011/06/11(土)]
宝塚記念に向け有力馬が順調に2週前追い切り。ローズキングダムは栗東坂路で4F53秒7。次週より騎乗予定のC.ウィリアムズを背に天皇賞11着からの巻き返し、およびジャパンカップ以来の勝利を狙う。また宝塚記念ファン投票1位のブエナビスタは豪快なフットワーク。栗東CWで馬なりで5F74秒4からしまい13秒9。鞍上は引き続き岩田騎手。


[2011/06/10(金)]
宝塚記念のファン投票最終結果が以下の通り発表。1位は2年連続でブエナビスタとなった。

1位 ブエナビスタ 97,429票
2位 ローズキングダム 75,098票
3位 ヴィクトワールピサ 74,057票
4位 アパパネ 70,137票
5位 ドリームジャーニー 56,143票
6位 エイシンフラッシュ 46,414票
7位 ナカヤマフェスタ 41,886票
8位 トゥザグローリー 41,820票
9位 ペルーサ 40,939票
10位 ルーラーシップ 40,660票
11位 ヒルノダムール 33,253票
12位 アーネストリー 29,047票
13位 キャプテントゥーレ 24,804票
14位 ロジユニヴァース 23,419票
15位 オルフェーヴル 21,875票
16位 メイショウベルーガ 21,130票
17位 オウケンブルースリ 18,945票
18位 ナムラクレセント 15,286票
19位 マイネルキッツ 14,613票
20位 トーセンジョーダン 14,523票



[2011/06/09(木)]
安田記念10着のダノンヨーヨーは宝塚記念に登録。出否未定。エイシンフラッシュは安藤勝騎手を背に栗東CWで宝塚記念の2週前追い切り。金鯱賞2着のキャプテントゥーレは宝塚記念に登録も七夕賞参戦が濃厚。


[2011/06/08(水)]
宝塚記念ファン投票上位で出走意思のある注目馬はブエナビスタ以外にエイシンフラッシュ、トゥザグローリー、ルーラーシップ、ローズキングダムなどの最強4歳世代。天皇賞馬ヒルノダムール、ドバイWC優勝のヴィクトワールピサが宝塚記念に出走しなくても、この4歳世代の層の厚さは例年以上といえる。


[2011/06/07(火)]
6/18(土)から9/4(日)はJRAサマーステージで様々なイベントが各地で実施。6/26(日)の宝塚記念(GI)当日は函館、中山競馬場で入場料が無料となるフリーパスの日となる。


[2011/06/06(月)]
宝塚記念2回中間発表で上位10頭中出走意思のある馬は1位のブエナビスタ、3位のローズキングダム、5位のドリームジャーニー、6位のエイシンフラッシュ、8位のトゥザグローリー、10位のルーラーシップ。明確に宝塚記念回避を発表したのは2位のヴィクトワールピサと7位のナカヤマフェスタで両頭ともに凱旋門賞を狙う。またペルーサも秋に備える。目黒記念8着のマイネルキッツは放牧へ出されており宝塚記念は見送る方向。


[2011/06/04(土)]
天皇賞・春7着のビートブラックは武豊騎手で宝塚記念へ。金鯱賞13着のナリタクリスタルは宝塚記念をパス。


[2011/06/03(金)]
主戦の内田騎手が落馬、骨折。宝塚記念に間に合わない見通し。宝塚記念ファン投票第2回中間発表が行われた。TOP20は以下の通り。
順位 馬名 投票数 性年齢
1 ブエナビスタ 56,913 牝5
2 ヴィクトワールピサ 45,760 牡4
3 ローズキングダム 44,652 牡4
4 アパパネ 41,803 牝4
5 ドリームジャーニー 31,970 牡7
6 エイシンフラッシュ 26,440 牡4
7 ナカヤマフェスタ 25,540 牡5
8 トゥザグローリー 23,670 牡4
9 ペルーサ 23,124 牡4
10 ルーラーシップ 20,785 牡4
11 ヒルノダムール 19,150 牡4
12 アーネストリー 15,911 牡6
13 ロジユニヴァース 13,525 牡5
14 キャプテントゥーレ 13,180 牡6
15 メイショウベルーガ 12,848 牝6
16 オウケンブルースリ 11,020 牡6
17 オルフェーヴル 9,668 牡3
18 ナムラクレセント 9,222 牡6
19 ジャガーメイル 8,952 牡7
20 トーセンジョーダン 8,769 牡5



天皇賞・春2着のエイシンフラッシュは安藤勝騎手で宝塚記念へ。


[2011/06/02(木)]
金鯱賞優勝のルーラーシップは横山騎手で宝塚記念へ。前走騎乗の福永騎手はトゥザグローリーで宝塚記念へ。目黒記念2着のハートビートソングも宝塚記念へ。


[2011/06/01(水)]
金鯱賞を勝ったルーラーシップは宝塚記念へ。天皇賞・春13着のトゥザグローリーは宝塚記念へ。両頭ともに鞍上未定。金鯱賞3着のアーネストリー、5着のアンライバルドも宝塚記念へ。


目黒記念8着のマイネルキッツは宝塚記念を見送り放牧へ。トーセンジョーダンは宝塚記念で復帰。 目黒記念4着のトレイルブレイザー、14着のイコピコも宝塚記念へ。


[2011/05/31(火)]
金鯱賞Vのルーラーシップは宝塚記念で初G1制覇を狙う。


[2011/05/27(金)]
宝塚記念のファン投票第1回中間発表が行われた。現在TOP10は以下の通り。
1 ブエナビスタ
2 ヴィクトワールピサ
3 ローズキングダム
4 アパパネ
5 ドリームジャーニー
6 ナカヤマフェスタ
7 エイシンフラッシュ
8 トゥザグローリー
9 ペルーサ
10 ヒルノダムール



阪神大賞典を跛行で取り消し、放牧中だったトーセンジョーダンは宝塚記念で復帰する予定。


[2011/05/26(木)]
ヴィクトリアマイル2着のブエナビスタはまもなく短期放牧から帰厩、宝塚記念へ向け調整。鞍上は引き続き岩田騎手。


[2011/05/24(火)]
宝塚記念選出のレッドウッド(英)が出走辞退。これで今年の宝塚記念への外国馬参戦はなし。


[2011/05/20(金)]
今週の東海Sで復帰する予定だったアサクサキングスは回避して宝塚記念での復帰する予定。昨年のジャパンカップ12着以来で骨折休養中だったシンゲンは宝塚記念で復帰する予定。


[2011/05/19(木)]
ヴィクトリアマイル2着のブエナビスタは短期放牧を挟んで宝塚記念へ。


[2011/05/17(火)]
ヴィクトリアマイル2着のブエナビスタは宝塚記念へ。


[2011/05/16(月)]
6/26(日)に阪神で行われる第52回宝塚記念のファン投票が5/21(土)-6/5(日)まで行われる。第1回特別登録を行った馬のうち、ファン投票の得票の多い上位10頭にら出走権が与えらる。投票者の中から抽選で賞品をプレゼントされるが、今回からJRAホームページからのネット投票限定で「WIN5賞」も登場。


[2011/05/13(金)]
天皇賞・春優勝のヒルノダムールは宝塚記念出走は見送り。秋は凱旋門賞を見据え、遠征の際はフォア賞などステップレースから挑戦。国内専念も考えられ、その際は札幌記念から天皇賞・秋、ジャパンカップ有馬記念へ。また来春のドバイ遠征も視野に入れている。


天皇賞・春11着のローズキングダムはウィリアムズ騎手で宝塚記念へ。JRAは宝塚記念に出走する外国馬にレドウッド(英、牡5)を選出。


[2011/05/12(木)]
球節炎で天皇賞・春を回避したドリームジャーニーは宝塚記念へ。右肩跛行により阪神大賞典の出走を取消したトーセンジョーダンも宝塚記念へ。


[2011/05/05(祝)]
10/2に行われるフランスのロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞の1次登録が締め切られ、日本馬は昨年の2着馬ナカヤマフェスタをはじめ、ヴィクトワールピサ、エイシンフラッシュ、ヒルノダムール、ナカヤマナイト、アーネストリー、ビートブラックらが登録。そのナカヤマフェスタはジャパンカップ14着以来。当初予定していた宝塚記念を見送り、凱旋門賞に向け調整していく。その他天皇賞・春8着のペルーサは放牧へ。宝塚記念出否は今のところ未定。13着のトゥザグローリーは宝塚記念へ。


[2011/05/04(祝)]
天皇賞・春3着のナムラクレセント、7着のビートブラックは宝塚記念へ。天皇賞・春6着のマイネルキッツは具合が良ければ目黒記念から宝塚記念へ。天皇賞・春回避メイショウベルーガは宝塚記念を見送る。秋のエリザベス女王杯が最大目標か。


[2011/05/03(祝)]
天皇賞・春11着と惨敗したローズキングダムは宝塚記念へ直行。


[2011/04/29(祝)]
ドバイワールドカップ8着のブエナビスタは栗東トレセンへ帰厩。ヴィクトリアマイルから宝塚記念へ。


[2011/04/28(木)]
天皇賞・春を目指していたメイショウベルーガは脚部不安で回避、放牧へ。宝塚記念も回避の予定。これによりフォゲッタブルが繰り上がり出走可能へ。


[2011/04/27(水)]
ドバイシーマクラシック6着のルーラーシップは金鯱賞から宝塚記念へ。


[2011/04/22(金)]
ドバイWC優勝のヴィクトワールピサは、国際G1・クイーンエリザベス2世C(香港)に出走予定だったが、跛行で同レースを回避、日本に戻ることに。今後宝塚記念には出走せず、G1・インターナショナルS(英・8/17・ヨーク)からG1凱旋門賞(仏・10/2・ロンシャン)へ。


[2011/04/13(水)]
大阪杯3着のエイシンフラッシュは天皇賞・春から宝塚記念へ。大阪杯4着のダノンシャンティはイギリス遠征を取りやめ、安田記念から宝塚記念へ。その後休養を挟んで天皇賞・秋へ。中京記念を制したナリタクリスタルは引き続き武豊騎手で金鯱賞から宝塚記念へ。


[2011/04/09(土)]
ドバイシーマクラシック6着のルーラーシップは宝塚記念へ。


[2011/04/06(水)]
天皇賞・秋3着以来のアーネストリーは金鯱賞から宝塚記念へ。


[2011/04/05(火)]
大阪杯3着のエイシンフラッシュは宝塚記念を最大目標。


[2011/03/31(木)]
一昨年の有馬記念15着後に屈腱炎を発症し休養だったアンライバルドが帰厩。新潟大賞典、金鯱賞あたりを経由して宝塚記念へ。


[2011/03/30(水)]
ドバイワールドカップ優勝のヴィクトワールピサは間もなく香港へ移動し、クイーンエリザベス2世カップを目指す。その後は一度日本に戻って凱旋門賞を視野に。宝塚記念への出否などは未定。8着のブエナビスタは日本へ帰国。次走ヴィクトリアマイルをパスして宝塚記念へ。


[2011/03/29(火)]
大阪杯注目の一頭はダノンシャンティ。NHKマイルカップ以来の勝利を狙うが1週前追い切りではCW6Fを81秒台-12秒台。今後安田記念から宝塚記念へ。もう一頭は一昨年の有馬記念、宝塚記念を制したドリームジャーニー。順調に調整中。大阪杯の後は香港で行われるクイーンエリザベス2世Cを狙う。


[2011/03/23(水)]
中京記念優勝のナリタクリスタルは新潟大賞典か金鯱賞から宝塚記念へ。2着のシャドウゲイトはシンガポール国際競走、新潟大賞典、金鯱賞のいずれかへ。


[2011/03/10(木)]
アイルランドT7着以来のイコピコは宝塚記念で復帰を予定。


[2011/02/23(水)]
有馬記念14着のレッドディザイアはヴィクトリアマイルは回避。状態次第では宝塚記念も見送り、春全休の可能性も。


[2011/02/22(火)]
宝塚記念の優勝馬に同年の米G1・ブリーダーズカップターフへの優先出走権が付与。今年は11/5に米・チャーチルダウンズで行われる予定。


[2011/02/03(木)]
日経新春杯3着のローズキングダムは引き続き武豊騎手で日経賞から天皇賞・春、宝塚記念へ。成績次第で来年は海外遠征の可能性も。


[2011/01/20(木)]
有馬記念7着のエイシンフラッシュは宝塚記念を目標。天皇賞・春は使わない方向。ジャパンカップ14着後、休養しているナカヤマフェスタは春は全休し、凱旋門賞を目標に調整。


[2011/01/12(水)]
日経新春杯のハンデが発表。登録済のローズキングダムは58kgとなり出走する方向に。日経新春杯後は当初ドバイ遠征予定していたがあきらめて、国内に専念する方向。今後、天皇賞・春や宝塚記念への出走が予想される。


[2010/12/31(金)]
ジャパンカップ14着の後、脚部不安で放牧中のナカヤマフェスタは、金鯱賞から宝塚記念でグランプリ連覇を目指し再度凱旋門賞に参戦を目論む。


[2010/12/24(金)]
牝馬3冠アパパネは春はヴィクトリアマイルを最大目標に、中山記念での始動を予定。その後、安田記念、もしくは宝塚記念も検討されている。


[2010/06/30(水)]
宝塚記念を制したナカヤマフェスタは29日に美浦トレセンへ向け出発。その後は放牧へ。


[2010/06/29(火)]
宝塚記念を制したナカヤマフェスタは10/3にフランスで行われる凱旋門賞へ。ヴィクトワールピサも参戦を表明しており実現すれば史上初の凱旋門賞日本馬2頭出走に。


[2010/06/28(月)]
宝塚記念を制したナカヤマフェスタは凱旋門賞に登録済で、秋は海外も視野に。鼻出血で宝塚記念を回避したレッドディザイアは天皇賞・秋で復帰を目指す。夏場はノーザンファームへ放牧。宝塚記念3着のアーネストリーは札幌記念から天皇賞・秋へ。



[2010/06/27(日)]
27日(日)に行われた第51回宝塚記念は8番人気で柴田騎手騎乗のナカヤマフェスタ(牡4・父ステイゴールド)が好位から直線鋭伸、1番人気ブエナビスタを1/2馬身抑えて優勝。タイムは2.13.0。3着はさらに1/2馬身差で3番人気アーネストリー、4着は4番人気ドリームジャーニー、5着はネヴァヴション。優勝したナカヤマフェスタは10戦5勝。新馬戦を勝ち、続くG3東京スポーツ杯2歳Sを連勝、皐月賞8着、ダービー4着と善戦、G2セントライト記念を制したが菊花賞は12着。休養を挟み前走のメトロポリタンSでは1着だった。重賞は3勝目。⇒宝塚記念結果(全着順&払戻)。2番人気ジャガーメイルは8着、5番人気ロジユニヴァースは13着だった。


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