[2010/06/30(水)]
宝塚記念を制したナカヤマフェスタは29日に美浦トレセンへ向け出発。その後は放牧へ。
[2010/06/29(火)]
宝塚記念を制したナカヤマフェスタは10/3にフランスで行われる凱旋門賞へ。ヴィクトワールピサも参戦を表明しており実現すれば史上初の凱旋門賞日本馬2頭出走に。
[2010/06/28(月)]
宝塚記念を制したナカヤマフェスタは凱旋門賞に登録済で、秋は海外も視野に。鼻出血で宝塚記念を回避したレッドディザイアは天皇賞・秋で復帰を目指す。夏場はノーザンファームへ放牧。宝塚記念3着のアーネストリーは札幌記念から天皇賞・秋へ。
[2010/06/27(日)]
27日(日)に行われた第51回宝塚記念は8番人気で柴田騎手騎乗のナカヤマフェスタ(牡4・父ステイゴールド)が好位から直線鋭伸、1番人気ブエナビスタを1/2馬身抑えて優勝。タイムは2.13.0。3着はさらに1/2馬身差で3番人気アーネストリー、4着は4番人気ドリームジャーニー、5着はネヴァヴション。優勝したナカヤマフェスタは10戦5勝。新馬戦を勝ち、続くG3東京スポーツ杯2歳Sを連勝、皐月賞8着、ダービー4着と善戦、G2セントライト記念を制したが菊花賞は12着。休養を挟み前走のメトロポリタンSでは1着だった。重賞は3勝目。
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宝塚記念結果(全着順&払戻)2番人気ジャガーメイルは8着、5番人気ロジユニヴァースは13着だった。
[2010/06/26(土)]
宝塚記念前日単勝オッズはブエナビスタが2.9倍で一番人気。2番人気はジャガーメイルとアーネストリーで5.8倍、4番人気はロジユニヴァースとドリームジャーニーが7.8倍 。以下フォゲッタブル15.7倍、セイウンワンダーが19.1倍と続く。なお、右肩跛行で出走を取り消したコパノジングーは右前浅屈腱炎が判明。
出馬表土曜は雨の予報で日曜はどの程度回復するかだが、全般的に今回の出走馬では差し、追込馬が非常に多く展開に注文が必要な馬達にとってやや不利か。そこで一発(2)アーネストリーと(9)ロジユニヴァースからそれぞれ馬連総流しで勝負したい。先週も勝っているので、今週は大きく勝負に出て上半期の総決算を締めくくりたいところである。
[2010/06/25(金)]
枠順ヴィクトリアマイルを制したブエナビスタは4枠8番。昨年の覇者ドリームジャーニーは8枠18番、ダービー馬ロジユニヴァースは5枠9番、春の天皇賞馬ジャガーメイルは5枠10番。なおコパノジングーは右肩跛行のため出走取消。
調教後馬体重は以下のとおり。
1−1 イコピコ 488 470 +18
1−2 アーネストリー 526 532 −6
2−3 ネヴァブション 490 476 +14
2−4 スマートギア 460 458 +2
3−5 ナムラクレセント 508 502 +6
3−6 セイウンワンダー 524 524 +0
4−7 マイネルアンサー 530 530 +0
4−8 ブエナビスタ 458 448 +10
5−9 ロジユニヴァース 520 530 −10
5−10 ジャガーメイル 480 472 +8
6−11 トップカミング 468 454 +14
6−12 メイショウベルーガ 506 498 +8
7−13 フォゲッタブル 488 484 +4
7−14 マキハタサイボーグ 506 506 +0
7−15 コパノジングー 出走取消 502 −
8−16 アクシオン 536 526 +10
8−17 ナカヤマフェスタ 464 464 +0
8−18 ドリームジャーニー 438 434 +4
[2010/06/24(木)]
枠順が発表された。
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出馬表宝塚記念に登録ブエナビスタの兄アドマイヤオーラは福島テレビオープンへ。レッドディザイア、アドマイヤオーラが宝塚記念を回避し、トップカミング、マイネルアンサーの2頭が繰り上がり出走可能に。
[2010/06/23(水)]
宝塚記念で注目はブエナビスタ。G1・5勝目を目指すがこれまでのG1・4勝は牝馬限定。ドバイから戻り、2週間ほどの急仕上げでヴィクトリアマイルを優勝。今回は中5週。1週前追い切りではCWで6F82秒台からラスト12秒台をマーク。前年の有馬記念2着馬は勝率5割弱、複勝率8割5分で興味深い。昨年の覇者ドリームジャーニーはグランプリ3連覇がかかる。阪神芝は宝塚記念など重賞4勝と絶好の舞台。天皇賞・春を制したジャガーメイルはブリンカーの効果に期待。同年の天皇賞・春を制した馬は過去10年で3勝2着2回。
プレレーティングが発表。1位は、ドリームジャーニーの120、続いてジャガーメイルの118、ブエナビスタが117。レッドディザイアは鼻出血発症で急遽回避。宝塚記念で注目はブエナビスタ。G1・5勝目を目指すがこれまでのG1・4勝は牝馬限定。ドバイから戻り、2週間ほどの急仕上げでヴィクトリアマイルを優勝。今回は中5週。1週前追い切りではCWで6F82秒台からラスト12秒台をマーク。前年の有馬記念2着馬は勝率5割弱、複勝率8割5分で興味深い。昨年の覇者ドリームジャーニーはグランプリ3連覇がかかる。阪神芝は宝塚記念など重賞4勝と絶好の舞台。天皇賞・春を制したジャガーメイルはブリンカーの効果に期待。同年の天皇賞・春を制した馬は過去10年で3勝2着2回。
[2010/06/22(火)]
過去10年の連対データから連対馬の殆ど(19頭)が前走5着以内で、前走3着以下から巻き返した馬は全て前走G1、前走G2なら連対不可欠。そして同じく殆どの馬(こちらも19頭)がG2以上で2回以上の連対実績。また、連対20頭すべて前走G1かG2で5着以内馬も50頭中実に49頭が前走G1かG2だった。また、18頭はGI経験りで。優勝馬10頭は全てGI出走があり、うち9頭はGIで連対歴もある。そして、その年の天皇賞・春優勝馬は過去10年で3勝2着2回という好成績。
関東馬ロジユニヴァースが栗東入りしているがナカヤマフェスタも続いて早めの栗東入り。昨年京都で行われた菊花賞では12着、中京で行われた中日新聞杯では13着と惨敗しており、早めの輸送で遠征を克服。ブエナビスタは、ヴィクトリアマイル優勝後も順調。06年ディープインパクト以来となるファン投票1位馬の優勝へ万全の態勢。ライバルで秋華賞馬レッドディザイアは、2つ目のGI奪取を狙う。ヴィクトリアマイルは4着と敗れはしたが、距離延長は好材料。
[2010/06/21(月)]
このドリームレースではグランプリ3連覇を狙うドリームジャーニー、春の天皇賞を制したジャガーメイル、そして牝馬のブエナビスタ、レッドディザイアの6度目の対決に注目。またブエナビスタの半兄アドマイヤオーラも出走予定で兄妹対決にも注目。そして昨年のダービー馬ロジユニヴァースや菊花賞2着で天皇賞・春は一番人気に押されたフォゲッタブルなどが人気を形成。
宝塚記念は過去10年、連対馬は前走天皇賞(春)、安田記念、クイーンエリザベスII世C(国際G1・香港)組が14頭、金鯱賞が6頭とこの4レースのみ。3着馬でも10頭中6頭の前走が先の4レース。圧倒的にこの4レースからの3着以内が多いことを抑えるべきだろう。
[2010/06/20(日)]
登録馬が発表された。
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出走予定馬登録馬は21頭。昨年の覇者で有馬記念優勝のドリームジャーニー、ヴィクトリアマイルを制したファン投票1位ブエナビスタ、ライバルでファン投票3位のレッドディザイア、昨年のダービーを制したロジユニヴァース、今年の天皇賞・春を制したジャガーメイル、そのレースで1番人気で昨年の菊花賞2着だったフォゲッタブル、同じく菊花賞3着で2歳チャンピオンのセイウンワンダー、先日金鯱賞を制したアーネストリーや叩き二走目アクシオンなどなど。
[2010/06/19(土)]
ウインズ静内では6/27の宝塚記念当日に恒例の「わくわくファミリーフェスタ」が開催。ポニー&乗馬体験コーナーや馬のくつやさんコーナーなど、ご家族で楽しめるイベントが行われる。
[2010/06/18(金)]
宝塚記念に出走予定のスマートギアの鞍上は和田騎手に決定。騎乗予定だった福永騎手はセイウンワンダーに騎乗。また1週前追い切りが行われ、ロジユニヴァースは初騎乗の安藤勝騎手が函館から戻り手綱を取った。ダービー以来となった前走の日経賞では+24キロの530キロもあり、6着に敗れた。今回は順調に調整されており、どこまで絞れるか注目。また出走を予定していたテイエムアンコールは左前脚の深管を痛めたため回避。復帰は秋になる見込み。
負傷休養中の武豊騎手が日記で近況を報告。肩に入れていたプレートを外す手術が無事終わり、肩を動かすリハビリに。宝塚記念には間に合わなかったものの、復帰まで秒読み段階まできている。
[2010/06/17(木)]
福永騎手はセイウンワンダーで宝塚記念へ参戦となったため、騎乗予定だったスマートギアの鞍上は白紙に。またメイショウベルーガは主戦の池添騎手がドリームジャーニーに騎乗するため幸騎手が騎乗。パークウインズ新潟競馬場では、宝塚記念当日にタレント阿藤快さん・お笑いトリオ「ななめ45°」によるレース検討会やお笑いライブショーが開催。
ウインズ新横浜では6/27(日)に、「宝塚記念予想ライブトーク&プレゼント抽選会」を実施。タレント六車奈々さん、レーシングライター辻三蔵氏を迎え、上半期を締めくくる宝塚記念を熱く予想。マーメイドステークス登録のあるメイショウベルーガは回避、宝塚記念へ。宝塚記念での復帰を見送った武豊騎手は14日に肩のボルトを除去する手術を行った。
[2010/06/16(水)]
宝塚記念出走予定のフォゲッタブルは蛯名騎手が騎乗。主戦の武豊騎手の復帰が間に合わないため。今年は桜花賞、オークスをアパパネで優勝の同騎手に注目。エプソムCを勝ったセイウンワンダーは引き続き福永騎手で宝塚記念へ。
[2010/06/15(火)]
阪神競馬場では宝塚記念を中心に様々なイベントが開催、6/27(日)の宝塚記念当日は連続テレビ小説『ウェルかめ』でヒロインをつとめた話題の女優『倉科カナ』さんがレース展望&トークショーにゲストで出演。また2010年度JRAブランドCMイメージソング「ユメオイビト」の楽曲を担当しているユニット『ラムジ』によるミニライブも行われる。
休養中の武豊騎手は完治しておらず、宝塚記念への騎乗は断念する見込み。
[2010/06/14(月)]
イコピコは岩田騎手、コパノジングーは藤岡佑介騎手で宝塚記念を目指す。エプソムCを勝ったセイウンワンダーは中1週で宝塚記念へ。秋は天皇賞(秋)を目指す。
[2010/06/13(日)]
宝塚記念の2週前登録馬が発表された。
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登録馬
[2010/06/12(土)]
日経賞6着のロジユニヴァースは宝塚記念に向け追い切り。今後は栗東へ移動して調整。鞍上は安藤勝騎手。
[2010/06/11(金)]
宝塚記念ファン投票最終結果が発表。1位はブエナビスタで92,024票を集めた。2位はドリームジャーニーの77,372票。20位までは以下の通り。
(1)ブエナビスタ 92,024
(2)ドリームジャーニー 77,372
(3)レッドディザイア 56,548
(4)ロジユニヴァース 50,449
(5)オウケンブルースリ 48,111
(6)ヴィクトワールピサ 44,124
(7)アパパネ 37,884
(8)マイネルキッツ 36,623
(9)フォゲッタブル 35,918
(10)ジャガーメイル 35,050
(11)リーチザクラウン 30,292
(12)ペルーサ 21,833
(13)イコピコ 21,536
(14)アサクサキングス 21,184
(15)ローズキングダム 20,241
(16)セイウンワンダー 20,076
(17)アルナスライン 19,804
(18)エアシェイディ 18,921
(19)キャプテントゥーレ 16,019
(20)アンライバルド 13,966
[2010/06/10(木)]
英国のジュークボックスジュリーは出走辞退。これにより外国馬出走はなし。金鯱賞3着のスマートギア、目黒記念9着のトップカミングは宝塚記念へ。
[2010/06/09(水)]
安田記念で1番人気に推されながら14着に敗れたリーチザクラウンは右中間手根骨骨折が判明。全治未定で復帰は来年の見込み。
[2010/06/08(火)]
金鯱賞5着のアドマイヤオーラは宝塚記念へ。ブエナビスタとは兄妹対決に。エプソムC中心はセイウンワンダー。安田記念を除外。朝日杯FS以来勝ち星から遠ざかっているが皐月賞、菊花賞3着の実力は上位。結果次第で宝塚記念へ。宝塚記念当日に行われるJRAプレミアムレース、阪神プレミアムのレース名が「サイレンススズカメモリアル」に決定。全投票数の39%を占める圧倒的1位。2位はグラスワンダー(7%)、3位ヒシミラクル(6%)だった。
[2010/06/07(月)]
安田記念1番人気で14着と惨敗したリーチザクラウンは宝塚記念で巻き返しを図る。
[2010/06/05(土)]
目黒記念で重賞初Vのコパノジングーは宝塚記念へ向かう。
[2010/06/04(金)]
宝塚記念を目標に調整中のロジユニヴァースは安藤勝が騎乗。主戦の横山騎手は引き続きブエナビスタに騎乗。ブエナビスタの主戦が以前安藤勝騎手だけに注目が集まる。昨年のジャパンカップ2着後、戦列を離れているオウケンブルースリは宝塚記念には参戦せず、京都大賞典で始動予定。金鯱賞3着のスマートギアは宝塚記念に登録。
[2010/06/03(木)]
宝塚記念のファン投票第2回中間発表が行われた。途中経過は以下の通り。
1位ブエナビスタ 52,466票
2位ドリームジャーニー 43,948票
3位レッドディザイア 32,325票
4位ロジユニヴァース 28,880票
5位オウケンブルースリ 28,442票
6位ヴィクトワールピサ 26,104票
7位マイネルキッツ 21,186票
8位フォゲッタブル 20,236票
9位アパパネ 20,178票
10位ジャガーメイル 19,821票
11位リーチザクラウン 17,907票
12位ペルーサ 13,246票
13位イコピコ 11,812票
14位アサクサキングス 11,718票
15位セイウンワンダー 10,959票
16位アルナスライン 10,843票
17位エアシェイディ 10,582票
18位ローズキングダム 9,247票
19位キャプテントゥーレ 8,791票
20位アンライバルド 7,982票
目黒記念5着で宝塚記念を目指していたアルナスラインは回避、ノーザンファーム空港牧場に放牧へ。京都大賞典での復帰を目指す。
[2010/06/02(水)]
天皇賞・春6着のフォゲッタブルは武豊騎手とのコンビで宝塚記念へ向かう。現在同騎手は左鎖骨骨折のリハビリ中だが、阪神開催での復帰を目指しており、調教から乗れるように調整中。その他、金鯱賞7着のアクシオンは宝塚記念へ。目黒記念9着のトップカミングも出走できれば宝塚記念へ。
天皇賞・春を回避したドリームジャーニー、阪神大賞典9着以来戦列を離れているイコピコはまもなく帰厩、宝塚記念へ。金鯱賞勝ちのアーネストリー、8着ナムラクレセント、目黒記念5着のアルナスラインも宝塚記念へ。金鯱賞6着のリトルアマポーラは宝塚記念かマーメイドSへ。目黒記念を勝ったコパノジングーは宝塚記念も検討されるが、サマー2000シリーズへ向かう見込み。
[2010/06/01(火)]
宝塚記念で注目はブエナビスタ。牝馬で優勝は2005年にスイープトウショウが唯一優勝。ライバルで同じく宝塚記念に出走予定のレッドディザイアもジャパンカップ3着の実績から今年の牝馬は侮れない。
[2010/05/31(月)]
落馬負傷で休養中の武豊騎手は東京競馬場でダービーを観戦。リハビリは順調で、阪神開催中であたりでの復帰を目指す予定。宝塚記念には間に合う見込み。
[2010/05/29(土)]
29日(土)京都競馬場で行われた金鯱賞(3歳上・G2・芝2000)は佐藤哲騎手騎乗の1番人気アーネストリー(牡5・父グラスワンダー)が道中先行し、逃げるドリームサンデーを差し切り1.1/4馬身差をつけ優勝。3着はスマートギア。アーネストリーは通算15戦7勝。昨年末に中日新聞杯を制して以来の出走で重賞2連勝。次走は宝塚記念へ。秋は天皇賞・秋や米遠征などを視野に。なおタスカータソルテが競走中止。左第1指関節脱臼の診断で予後不良に。
[2010/05/28(金)]
クイーンエリザベス2世C4着のネヴァブションは宝塚記念へ。
宝塚記念ファン投票第1回中間発表が行われた。 上位20頭は以下の通り。
順位 馬名 投票数 性齢
1 ブエナビスタ 20,531 牝4
2 ドリームジャーニー 17,227 牡6
3 レッドディザイア 11,976 牝4
4 オウケンブルースリ 11,784 牡5
5 ロジユニヴァース 11,136 牡4
6 ヴィクトワールピサ 10,022 牡3
7 マイネルキッツ 8,676 牡7
8 フォゲッタブル 7,313 牡4
9 ジャガーメイル 6,946 牡6
10 アパパネ 6,483 牝3
11 リーチザクラウン 6,449 牡4
12 アサクサキングス 4,637 牡6
13 エアシェイディ 4,455 牡9
14 イコピコ 4,248 牡4
15 ペルーサ 4,066 牡3
16 セイウンワンダー 3,972 牡4
17 アルナスライン 3,909 牡6
18 ローズキングダム 3,266 牡3
19 キャプテントゥーレ 3,255 牡5
20 アンライバルド 2,970 牡4
[2010/05/27(木)]
天皇賞・春回避のドリームジャーニーは順調に回復。6月上旬に帰厩、宝塚記念へ向けて調整。宝塚記念を視野に入れていたカネヒキリだが、復帰戦はプロキオンSとなった。
[2010/05/26(水)]
ヴィクトリアマイル4着のレッドディザイアは宝塚記念へ参戦。カネヒキリも宝塚記念で復帰。芝参戦は2005年毎日杯の7着以来。背景に帝王賞は過去1年以内に出走していない馬は出られないことや、オープン特別では70キロ以上の斤量となるため。
[2010/05/25(火)]
日本ダービー当日に行われる「ウオッカメモリアル」目黒記念。中心はトップカミング。芝2400mは7戦2勝2着2回3着1回で距離適性◎。追込に駆ける脚質は東京向きか。その他、古豪では昨年春の天皇賞2着のアルナスライン。昨年の宝塚記念6着以来とほぼ1年ぶりの復帰戦でトップハンデの58kgがどう影響するか。
[2010/05/23(日)]
カネヒキリが宝塚記念へ向かうことに。
[2010/05/22(土)]
日経賞6着後、休養中のロジユニヴァースは、まもなく復帰戦が決定。
[2010/05/21(金)]
メトロポリタンS勝ちのナカヤマフェスタは柴田善騎手で宝塚記念へ。またイギリスのジュークボックスジュリー(牡4)が宝塚記念に選出。
[2010/05/19(水)]
天皇賞・春11着のテイエムアンコールは宝塚記念へ。
[2010/05/18(火)]
ヴィクトリアマイル優勝のブエナビスタは無事一夜を明けた。次走は宝塚記念へ。
ヴィクトリアマイルを制したブエナビスタは宝塚記念でG1・5勝目を狙う。4着のレッドディザイアは順調であれば宝塚記念へ。
[2010/05/17(月)]
6/27(日)に阪神で行われる宝塚記念のファン投票が行われる。期間は5/22(土)から6/6(日)までの約2週間。JRA所属の3歳以上の現役競走馬が対象で、抽選で賞品がプレゼント。
[2010/05/14(金)]
天皇賞・春を勝ったジャガーメイルは引き続きウィリアムズ騎手で宝塚記念へ。
[2010/05/10(月)]
新潟大賞典優勝のゴールデンダリアは宝塚記念へ。
[2010/05/09(日)]
天皇賞・春を優勝したジャガーメイルは山元トレセンへ放牧。次走は宝塚記念を視野に。
[2010/05/07(金)]
天皇賞・春11着のテイエムアンコールは宝塚記念へ。
[2010/05/06(木)]
香港遠征から帰国したネヴァブション、天皇賞・春10着のメイショウベルーガは宝塚記念へ。天皇賞・春17着のエアシェイディは右前球節の捻挫が判明。剥離骨折の疑いもあり、宝塚記念は回避、7日に再検査。
[2010/05/04(祝)]
天皇賞・春2着のマイネルキッツは宝塚記念を見送り休養。秋はコーフィールドC(10/17・豪・コーフィールド)からメルボルンC(11/2・豪・フレミントン)を目指す。天皇賞・春6着のフォゲッタブルは武豊騎手で宝塚記念を予定。
[2010/05/03(祝)]
天皇賞・春を勝ったジャガーメイルは宝塚記念へ。秋はハンデ次第で11/2にオーストラリアで行われるメルボルンCも視野に。6着に敗れたフォゲッタブルも宝塚記念へ。天皇賞・2着のマイネルキッツは宝塚記念を見送り、11/2オーストラリアで行われるメルボルンCを目標に。
[2010/04/28(水)]
メトロポリタンSを勝ったナカヤマフェスタは短期放牧を挟み、宝塚記念へ直行。
[2010/04/27(火)]
クイーンエリザベス2世C4着のネヴァブションは香港遠征から帰国。この後は宝塚記念へ、秋にはメルボルンC(豪G1)や暮れの香港遠征を視野に。
[2010/04/25(日)]
メトロポリタンSを勝ったナカヤマフェスタは宝塚記念が目標。
[2010/04/18(日)]
日経賞6着だったロジユニヴァースは天皇賞・春を目標にしていたが、体調が思わしくないため同レースを回避、放牧へ。今後は宝塚記念を目標に調整。
[2010/04/14(水)]
中京記念を回避したアーネストリーは都大路Sで復帰、金鯱賞から宝塚記念へ。
[2010/04/12(月)]
ドバイから帰国したレッドディザイアはヴィクトリアマイルから宝塚記念へ。秋は海外へ遠征せず、天皇賞・秋を目標に。
[2010/03/30(火)]
ドバイシーマクラシック2着のブエナビスタは31日に帰国、次は横山騎手騎乗でヴィクトリアマイルへ。目標を宝塚記念へ切り替えるプランもあり、横山騎手はロジユニヴァースとの兼ね合いがあるため鞍上未定。
[2010/03/12(金)]
中日新聞杯を勝ち、中京記念を予定していたアーネストリーは蹄冠欠損のため同レースを回避。金鯱賞から宝塚記念へ
[2010/03/11(木)]
昨年のダービー制覇後、戦列を離れているロジユニヴァースは予定通り日経賞から天皇賞・春へ。その後は宝塚記念を視野に。
[2010/02/24(水)]
京都記念3着ドリームジャーニーは栗東近くのグリーンウッドへ放牧。春は産経大阪杯から天皇賞・春、宝塚記念へ。有馬記念8着イコピコは産経大阪杯、天皇賞・春、宝塚記念の3走を予定。調整遅れで天皇賞・春を断念したオウケンブルースリは宝塚記念へも前哨戦を使わずに直行する可能性が高い。
[2010/02/22(月)]
オウケンブルースリは疲労が抜けないため、予定していた阪神大賞典、天皇賞(春)は回避する見通し。今後は宝塚記念を目標。
[2010/02/18(木)]
中山金杯を勝った後、休養中のアクシオンは金鯱賞から宝塚記念へ。
[2010/02/05(金)]
中山金杯を勝ったアクシオンは金鯱賞から宝塚記念へ。
[2010/01/21(木)]
アクシオンは一度使って宝塚記念へ。昨年の有馬記念馬ドリームジャーニーは京都記念で始動し、産経大阪杯、天皇賞、宝塚記念。秋は左回りの天皇賞、JCには使わず、右回りのステップレースから香港国際レースか、有馬記念へ。
[2010/01/20(水)]
日経新春杯1着のメイショウベルーガは放牧。阪神大賞典から天皇賞・春、宝塚記念へ。
[2010/01/15(金)]
鳴尾記念、中山金杯を連勝中のアクシオンは放牧。宝塚記念へ直行の可能性も。
[2010/01/11(祝)]
09年度最優秀3歳牡馬ロジユニヴァースは日経賞で復帰し、その後は天皇賞・春、宝塚記念の予定。
[2009/12/31(木)]
有馬記念3着のエアシェイディは宝塚記念を目標にしたローテーション。
[2009/12/15(火)]
中日新聞杯を勝ったアーネストリーは大阪杯で始動して、金鯱賞から宝塚記念のローテーションを予定。
【関連ページ】
2009年宝塚記念 |
2008年宝塚記念