ジャパンカップ予想

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それ以前の重賞レース結果

ジャパンカップ 2013

【G1】東京競馬場・芝2400m


【愛知杯】繊細な牝馬達による、大波乱必至のハンデ重賞!!今年も一見すると中心馬不在の混戦ムードだが・・・!!『どうしても負けられない』ワケあり陣営から飛び込んできた、驚愕の厩舎事情!!この一頭だけは見逃し厳禁!!

 ジャパンカップニュース・予想

[2013/11/24()]
24日(日)に東京競馬場で行われたジャパンカップ(芝2400m)は1番人気R.ムーア騎手騎乗のジェンティルドンナ(牝4・父ディープインパクト)が道中好位から最後ので抜け出し外から追い込んだ7番人気デニムアンドルビーを振り払いハナ差で史上初のジャパンC連覇を達成。3着は11番人気のトーセンジョーダン。ジェンティルドンナは通算成績は13戦8勝で昨年のJC以来の勝利でG1・5勝目、重賞は7勝目。→結果(全着順&払戻)


[2013/11/23()]
ジャパンカップの前日最終オッズは以下の通り。
人気 枠-馬番 馬名 単勝
1 4-7 ジェンティルドンナ 2.6
2 7-13 ゴールドシップ 2.8
3 2-4 エイシンフラッシュ 5.4
4 5-9 デニムアンドルビー 21.1
5 2-3 アンコイルド 21.4
6 3-6 アドマイヤラクティ 22.2
7 6-11 ルルーシュ 22.4
8 8-16 ヒットザターゲット 26.4
9 1-1 ヴィルシーナ 43.8
10 1-2 ナカヤマナイト 49.8
11 5-10 ドゥーナデン 78.8
12 8-17 ジョシュアツリー 79.4
13 4-8 ファイヤー 97.2
14 7-14 シメノン 97.3
15 3-5 トーセンジョーダン 99.7
16 6-12 ホッコーブレーヴ 138.6
17 8-15 スマートギア 266.9



ジャパンカップの枠順が発表された。⇒枠順・出馬表


[2013/11/22(金)]
ジャパンカップの枠順、ならびに調教後馬身体重が以下の通り発表。
枠-番 馬名 馬体重 前走 (差)
1-1 ヴィルシーナ 468←466 (+2)
1-2 ナカヤマナイト 496←486 (+10)
2-3 アンコイルド 494←478 (+16)
2-4 エイシンフラッシュ 504←488 (+16)
3-5 トーセンジョーダン 492←476 (+16)
3-6 アドマイヤラクティ 494←482 (+12)
4-7 ジェンティルドンナ 488←470 (+18)
4-8 ファイヤー 530←518 (+12)
5-9 デニムアンドルビー 442←440 (+2)
5-10 ドゥーナデン 466←前走海外
6-11 ルルーシュ 506←504 (+2)
6-12 ホッコーブレーヴ 488←484 (+4)
7-13 ゴールドシップ 504←498 (+6)
7-14 シメノン 470←前走海外
8-15 スマートギア 466←464 (+2)
8-16 ヒットザターゲット 520←512 (+8)
8-17 ジョシュアツリー 508←前走海外



[2013/11/20(水)]
エリザベス女王杯2着のラキシスはジャパンCを見送り、日経新春杯へ向かう。




[2013/11/19(火)]
エリザベス女王杯10着のヴィルシーナは引き続き岩田騎手でジャパンCへ。


[2013/11/18(月)]
ジャパン競馬予想傾向と対策:宝塚記念優勝のゴールドシップ、史上初の連覇を狙うジェンティルドンナの対決が注目の今年のジャパンカップ。宝塚記念で初対決したがゴールドシップに軍配が上がった。ゴールドシップは今年に入って阪神大賞典を快勝後の天皇賞・春は5着。宝塚記念は圧勝も、前走京都大賞典はまさかの5着と安定味に欠ける。しかし3着だったジェンティルドンナは今年は未だ未勝利も昨年の牝馬3冠+ジャパンCで年度代表馬に輝いており侮れない。前走天皇賞・秋で2着と一叩きされた今回は上積みに期待。過去10年ジャパンCでは3-5歳馬で9勝2着9回と連対馬の9割を占める。6歳馬は1勝2着1回で7歳以上馬については連対ゼロ。比較的若い馬に集中するようだ。 また人気別では過去10年連対馬20頭中18頭が5番人気以内と上位人気馬が好走。特に1番人気馬は[3・3・3・1]と優秀。前走の着順別は5着以内がライン。6着以下の馬は連対率も10%に満たない。


[2013/11/18(月)]
G1通算100勝目を飾った武豊騎手は次走はジャパンカップでヒットザターゲットに騎乗し101勝目を狙う。

ジャパンカップのプレレーティングングは以下の通り。※牝馬は4p加算。
順位 馬名 レーティング 備考
1 ジェンティルドンナ 122 牝馬
2 ゴールドシップ 124  
3 エイシンフラッシュ 119  
4 トーセンジョーダン 117  
5 ヴィルシーナ 112 牝馬
6 アドマイヤラクティ 114  
7 ナカヤマナイト 114  
8 ラキシス 110 牝馬
9 ヒットザターゲット 112  
10 デニムアンドルビー 108 牝馬
11 アンコイルド 111  
12 ルルーシュ 110  
13 ムスカテール 110  



[2013/11/17()]
ジャパンカップの登録馬が発表された⇒登録馬・出走予定馬


[2013/11/15(金)]
ジャパンCに出走するデニムアンドルビーの鞍上が浜中騎手に決まった。またジャパンCに出走の意思を見せていたスピルバーグは回避することになった。ジャパンC登録のトゥザグローリーは回避して金鯱賞へ向かう。鞍上は北村友一騎手。ウインバリアシオンは藤岡康太騎手で、スマートギアは戸崎騎手で金鯱賞へ。


[2013/11/14(木)]
エリザベス女王杯5着のデニムアンドルビーはジャパンCへ。鞍上は未定。


[2013/11/13(水)]
ジャパンカップ登録のトゥザグローリー、ウインバリアシオン、ムスカテールは回避して金鯱賞へ。 これにより先日準OPを勝ったばかりで賞金下位のスピルバーグがジャパンC出走可能になる見通し。エリザベス女王杯5着のデニムアンドルビー、10着のヴィルシーナは中1週でジャパンカップ出走する可能性も。ノベンバーS優勝のスピルバーグは可能ならジャパンCに参戦。


[2013/11/11(月)]
天皇賞・秋3着のエイシンフラッシュは当初は香港C遠征プランもあったがジャパンカップに出走する。鞍上は引き続きM・デムーロ騎手。


[2013/11/10()]
ジャパンカップの登録馬が発表された⇒登録馬・出走予定馬


[2013/11/08(金)]
天皇賞・秋7着のヒットザターゲットは武豊騎手とのコンビでジャパンカップへ。天皇賞・秋4着のアンコイルドは金鯱賞かジャパンカップへ。ジャパンC出走の場合は後藤騎手が騎乗。




[2013/11/07(木)]
天皇賞・秋6着のナカヤマナイト、7着のヒットザターゲットはジャパンCへ。アルゼンチン共和国杯2着のアドマイヤラクティはウィリアムズ騎手でジャパンカップへ。3着のルルーシュも福永騎手でジャパンCへ。


[2013/11/02()]
菊花賞優勝のエピファネイアは視野に入れていたジャパンカップを見送り、今後、有馬記念を含め様子を見て次走が決められる。


[2013/11/01(金)]
天皇賞・秋6着のナカヤマナイトはジャパンカップへ。


[2013/10/31(木)]
天皇賞・秋2着のジェンティルドンナは岩田騎手からイギリスのムーア騎手に乗り替ってジャパンカップへ向かうことが決定した。ムーア騎手はイギリスのトップジョッキーで日本では2010年、11年のエリザベス女王杯でスノーフェアリーに騎乗して連覇。ジェンティルドンナは昨年桜花賞、オークス、秋華賞、ジャパンCとG1を4勝して年度代表馬に選出されたが、今年はドバイシーマクラシックで2着、宝塚記念3着、天皇賞・秋2着と勝ち星に恵まれていない。


[2013/10/30(水)]
天皇賞・秋2着のジェンティルドンナは予定通りジャパンカップへ向かう。11着のトーセンジョーダン、12着のトゥザグローリーもジャパンCへ。13着のオーシャンブルーは香港遠征を視野に。16着のダノンバラードは放牧へ出て選出されれば香港ヴァーズへ向かう。天皇賞・秋優勝のジャスタウェイは放牧へ出てジャパンカップや香港国際競走には出走しない意向。


[2013/10/24(木)]
南部杯を制したエスポワールシチーは後藤騎手でJBCスプリントかJCダートへ向かう。


[2013/10/19()]
社台スタリオンステーションがドイツのノヴェリスト(牡4・父モンズン)を種牡馬として購入。同馬は今年サンクルー大賞、キングジョージ、バーデン大賞を優勝。オルフェーヴル、キズナが出走した凱旋門賞でも有力候補の1頭だったが直前に熱発で回避していた。またジャパンカップへの予備登録があったがこちらも出走せずにこのまま引退して、来春からの種牡馬生活に備えることになった。


[2013/10/11(金)]
ジャパンC、ジャパンカップダートの予備登録馬が発表。ジャパンCには凱旋門賞を熱発で回避したドイツのノヴェリストをはじめ、昨年の香港ヴァーズを制したレッドカドー、昨年の英ダービー馬キャメロット、昨年のドバイSCを制したシリュスデゼーグルら27頭が登録。ジャパンカップダートには今年のドバイWC3着のプラントゥール、昨年のBCクラシック2着のムーチョマッチョマンら18頭が登録。


[2013/10/10(木)]
京都大賞典5着のゴールドシップはジャパンカップへ向かう。オールカマー4着のサトノアポロは骨折が判明。全治3ヶ月程度の見込み。


[2013/10/09(水)]
凱旋門賞出走を取り消したドイツのノヴェリストはジャパンカップへ向かう可能性が高くなった。同馬はG1・3勝を含む5連勝中で凱旋門賞でもオルフェーヴルに続く2番人気に支持されていたが直前で熱発し回避していた。ドイツ調教馬は95年にランドが制している。




[2013/10/02(水)]
昨年の宝塚記念4着以来、屈腱炎のため戦列を離れているウインバリアシオンは今月中に帰厩。金鯱賞での復帰を予定していたが、ジャパンカップの可能性も。


[2013/08/30(金)]
宝塚記念4着のフェノーメノは天皇賞・秋で春秋天皇賞連覇を狙う。その後はジャパンカップから有馬記念を予定。


[2013/08/07(水)]
宝塚記念優勝のゴールドシップは京都大賞典で始動し、天皇賞・秋へは向かわずジャパンカップから有馬記念へ向かう。


[2013/07/28()]
JRAから秋季競馬の番組発表が行われた。ジャパンカップは昨年同様最終11Rで行われるが発走は15時55分でTV放送については放映できるように調整が行われる見通し。また、ワールドスーパージョッキーズシリーズは阪神競馬場に戻って11/30と12/1に各日2レースずつ、合計4レースが行われることとなった。


[2012/11/25()]
25日(日)に東京競馬場で行われたG1・ジャパンカップ(芝2400m)は3番人気岩田騎手騎乗のジェンティルドンナ(牝3・父ディープインパクト)が道中好位に付け、最後の直線で1番人気オルフェーヴルと接触する場面もあったが、長い審議の結果、到達順位の通りハナ差を優勝。3着は2馬身半差で2番人気ルーラーシップ。ジェンティルドンナは通算9戦7勝で今年G1・4勝目とした。しかし鞍上の岩田騎手に笑顔はなく、複数に渡る直線走路で斜行した進路の取り方が強引であったと判断され、12/1(土)、12/2(日)の2日間騎乗停止処分となった。⇒結果(全着順&払戻)


[2012/11/24()]
ジャパンカップの前日最終オッズ(人気順)は以下の通り。
人気 枠-馬番 馬名 単勝
1 8-17 オルフェーヴル 2.1
2 8-15 ジェンティルドンナ 6.1
3 7-13 ルーラーシップ 6.2
4 2-4 フェノーメノ 8.6
5 4-8 エイシンフラッシュ 13.3
6 5-10 ダークシャドウ 15.8
7 7-14 ソレミア 21.2
8 6-12 ローズキングダム 30.5
9 1-1 ビートブラック 38.5
10 8-16 トーセンジョーダン 48
11 2-3 ジャガーメイル 61.1
12 3-5 マウントアトス 67.9
13 4-7 メイショウカンパク 104.5
14 6-11 ジャッカルベリー 119.1
15 3-6 レッドカドー 123.5
16 1-2 スリプトラ 148.3
17 5-9 オウケンブルースリ 161.6



[2012/11/23()]
ジャパンカップの枠順が発表された。⇒枠順・出馬表。【ジャパンカップ競馬予想】ここは(17)オルフェーヴル本命で。調教も申し分なく2週前に強めで追い切っており態勢は万全と見た。しかも府中は日本ダービーでぶっちぎった舞台。相手は(15)ジェンティルドンナ、(13)ルーラーシップ、(10)ダークシャドウ、(4)フェノーメノまでを厚めに、(8)エイシンフラッシュと(16)トーセンジョーダンまで馬連流しで抑え計6点勝負。


ジャパンカップの枠順ならびに調教後馬体重が発表された。
1-1 ビートブラック 516 512 (+4)
1-2 スリプトラ 520 前走海外
2-3 ジャガーメイル 496 486 (+10)
2-4 フェノーメノ 508 496 (+12)
3-5 マウントアトス 484 前走海外
3-6 レッドカドー 492 前走海外
4-7 メイショウカンパク 500 484 (+16)
4-8 エイシンフラッシュ 500 486 (+14)
5-9 オウケンブルースリ 492 484 (+8)
5-10 ダークシャドウ 520 516 (+4)
6-11 ジャッカルベリー 502 前走海外
6-12 ローズキングダム 478 470 (+8)
7-13 ルーラーシップ 518 514 (+4)
7-14 ソレミア 436 前走海外
8-15 ジェンティルドンナ 482 474 (+8)
8-16 トーセンジョーダン 494 478 (+16)
8-17 オルフェーヴル 470 前走海外



[2012/11/22(木)]
ジャパンカップの枠順が以下のとおり発表。オルフェーヴルは大外8枠17番、凱旋門賞を制したソレミアは7枠14番、天皇賞馬エイシンフラッシュは4枠8番、3冠牝馬ジェンティルドンナは8枠15番に入った。
1-1 ビ-トブラック
1-2 スリプトラ
2-3 ジャガ-メイル
2-4 フェノ-メノ
3-5 マウントアトス
3-6 レッドカド-
4-7 メイショウカンパク
4-8 エイシンフラッシュ
5-9 オウケンブル-スリ
5-10 ダ-クシャドウ
6-11 ジャッカルベリ-
6-12 ロ-ズキングダム
7-13 ル-ラ-シップ
7-14 ソレミア
8-15 ジェンティルドンナ
8-16 ト-センジョ-ダン
8-17 オルフェ-ヴル



【ジャパンカップ競馬予想傾向と対策(13)】ジャパンC追い切り情報。オルフェーヴルは栗東坂路で池添騎手を背に併せ馬で、4F53.2-12.9で順調。


[2012/11/21(水)]
【ジャパンカップ競馬予想傾向と対策(12)】ジャパンC有力馬情報。3冠牝馬としてジェンティルドンナは3歳牝馬としては初で、かつ牝馬で初めてG1年間4勝目を狙う。JCの舞台はオークスで圧勝した府中芝2400m。しかもオークスレコード2.23.6で制覇しており、翌週のダービーの優勝タイムを0.2秒上回っているしかも今回斤量は53kg。条件は揃っている。同じ3歳ではダービー天皇賞・秋2着のフェノーメノ。いずれもハナ差。1週前追い切りでは蛯名騎手が騎乗して美浦Wを併せで6F81.2からラスト12.6で500万下を4馬身引き離した。3歳2頭の態勢は万全の様子。ダークシャドウはデムーロ騎手でジャパンカップに出走。当初R.ムーア騎手が騎乗する予定だったが自国のマウントアトスに騎乗することになったことによるもの。


【ジャパンカップ競馬予想傾向と対策(11)】海外G1は制し、天皇賞・秋3着のルーラーシップが初めての国内G1制覇を狙う。栗東坂路をキャンターで4F59.8。先週はCWで5F69.2。


[2012/11/20(火)]
【ジャパンカップ競馬予想傾向と対策(10)】2012ジャパンCまとめ。過去10年連対馬20頭中17頭が日本馬。うち15頭が前走G1で10頭が天皇賞・秋6着以内か菊花賞4着以内からの参戦。ちなみに今年は菊花賞からの参戦組はいない。また日本馬の連対馬17頭中11頭が芝G1優勝経験ありでのこる6頭中5頭がG1で2着。例外はG1初出走だった08年優勝馬スクリーンヒーロー。そして17頭中15頭が同年に重賞勝ち鞍あり。残る2頭もG1・2着があった。外国馬は過去10年で3着内馬4頭全てに同年G1優勝経験あり。しかし凱旋門賞は過去連対ゼロ。フランス馬はこの10年3着以内もない。総じて日本馬も外国馬も4,5歳が中心。まとめると凱旋門賞2着のオルフェーヴルは別格として天皇賞・秋を制したエイシンフラッシュや3着のルーラーシップがポイントが高い。また2着のフェノーメノはダービー天皇賞と今年G1で2着を2回経験。そして3冠牝馬ジェンティルドンナも評価は高いが過去牝馬で優勝したウオッカとブエナビスタはそれまでに牡馬相手にG1を制している。凱旋門賞馬でフランスのソレミアはやや割り引きか。


【ジャパンカップ競馬予想傾向と対策(9)】2012ジャパンCのプレレーティングは以下の通り。
馬名 性齢 調教師 レーティング レーティング該当レース
エイシンフラッシュ 牡5 藤原 英昭 121 I 天皇賞(秋)1着
オウケンブルースリ 牡7 音無 秀孝 113 L 京都大賞典2着
オルフェーヴル 牡4 池江 泰寿 127 L 宝塚記念1着
ジェンティルドンナ 牝3 石坂 正 115 L 優駿牝馬1着
ジャガーメイル 牡8 堀 宣行 111 E 天皇賞(春)4着
ダークシャドウ 牡5 堀 宣行 117 I 天皇賞(秋)4着
トーセンジョーダン 牡6 池江 泰寿 115 I 産経大阪杯3着
ビートブラック 牡5 中村 均 117 E 天皇賞(春)1着
フェノーメノ 牡3 戸田 博文 120 I 天皇賞(秋)2着
メイショウカンパク 牡5 荒川 義之 112 L 京都大賞典1着
ルーラーシップ 牡5 角居 勝彦 123 I クイーンエリザベスII世C1着
ローズキングダム 牡5 橋口 弘次郎 112 I 産経大阪杯4着
また、外国馬も以下の通り発表された。
馬名 性齢 調教師 レーティング 調教国
ジャッカルベリー(愛) Jakkalberry 牡6 M.ボッティ 118 E 英国
スリプトラ(英) Sri Putra 牡6 R.ヴェリアン 116 I 英国
ソレミア(愛) Solemia 牝4 C.ラフォンパリアス 122 L 仏国
マウントアトス(愛) Mount Athos せん5 L.クマーニ 118 L 英国
レッドカドー(英) Red Cadeaux せん6 E.ダンロップ 116 L-E 英国



【ジャパンカップ競馬予想傾向と対策(9)】2012ジャパンCのプレレーティングは以下の通り。
馬名 性齢 調教師 レーティング レーティング該当レース
エイシンフラッシュ 牡5 藤原 英昭 121 I 天皇賞(秋)1着
オウケンブルースリ 牡7 音無 秀孝 113 L 京都大賞典2着
オルフェーヴル 牡4 池江 泰寿 127 L 宝塚記念1着
ジェンティルドンナ 牝3 石坂 正 115 L 優駿牝馬1着
ジャガーメイル 牡8 堀 宣行 111 E 天皇賞(春)4着
ダークシャドウ 牡5 堀 宣行 117 I 天皇賞(秋)4着
トーセンジョーダン 牡6 池江 泰寿 115 I 産経大阪杯3着
ビートブラック 牡5 中村 均 117 E 天皇賞(春)1着
フェノーメノ 牡3 戸田 博文 120 I 天皇賞(秋)2着
メイショウカンパク 牡5 荒川 義之 112 L 京都大賞典1着
ルーラーシップ 牡5 角居 勝彦 123 I クイーンエリザベスII世C1着
ローズキングダム 牡5 橋口 弘次郎 112 I 産経大阪杯4着
また、外国馬も以下の通り発表された。
馬名 性齢 調教師 レーティング 調教国
ジャッカルベリー(愛) Jakkalberry 牡6 M.ボッティ 118 E 英国
スリプトラ(英) Sri Putra 牡6 R.ヴェリアン 116 I 英国
ソレミア(愛) Solemia 牝4 C.ラフォンパリアス 122 L 仏国
マウントアトス(愛) Mount Athos せん5 L.クマーニ 118 L 英国
レッドカドー(英) Red Cadeaux せん6 E.ダンロップ 116 L-E 英国



[2012/11/19(月)]
【ジャパンカップ競馬予想傾向と対策(8)】ジャパンCでは過去5年、3着内馬15頭中9頭が1-3枠の内枠。残りは5枠と8枠と3頭ずつ。


[2012/11/18()]
【ジャパンカップ競馬予想傾向と対策(7)】ジャパンCでは過去5年、連対馬10頭中8頭が単勝5番人気以下。例外は08年優勝のスクリーンヒーローが9番人気、昨年2着のトーセンジョーダンが6番人気。いずれも前走1着である。


ジャパンカップの登録馬が発表された⇒登録馬・出走予定馬


[2012/11/17()]
【ジャパンカップ競馬予想傾向と対策(6)】ジャパンCでは過去5年、3着内馬15頭中5頭が牝馬。ジェンティルドンナにとっては面白いデータだがこの延べ5頭中ウオッカが2回、ブエナビスタが2回、レッドディザイアが1回で、歴史に残る名牝達と肩を並べられるか注目。また15頭中6頭が4歳、3歳が4頭、5歳が3頭で大半が3-5歳。


[2012/11/16(金)]
【ジャパンカップ競馬予想傾向と対策(5)】05年以降のジャパンCでは前走4角4番手以内だった日本馬は連対例がない。またジャパンCで4角2番手以内で通過した馬も連対ゼロ。03年大逃げを打って9馬身差の圧勝を遂げたタップダンスシチーの例もあるが現実はなかなか厳しい。今回逃げるとしたら春の天皇賞馬ビートブラックあたりだろう。


[2012/11/15(木)]
【ジャパンカップ競馬予想傾向と対策(4)】ジャパンCでは過去10年、3着内馬26頭中16頭が前走天皇賞・秋である。残る10頭中5頭が菊花賞であとは秋華賞、京都大賞典、アルゼンチン共和国杯、凱旋門賞が1頭ずつ。ちなみに前走天皇賞・秋と菊花賞でJC3着以内となった21頭中18頭が前走4着以内。残る3頭では07年優勝のアドマイヤムーンが前走天皇賞・秋6着。05年2着のハーツクライが前走天皇賞・秋で6着、昨年JC3着のジャガーメイルは前走天皇賞・秋で9着だった。また前走天皇賞・秋)と菊花賞以外で、そのレースで2着以下だった馬で3着以内となったのは、前走凱旋門賞7着で10年3着のヴィクトワールピサのみ。アルゼンチン共和国杯4着のビートブラックや7着のオウケンブルースリ、京都大賞典6着のローズキングダムには厳しい数字。


[2012/11/14(水)]
【ジャパンカップ競馬予想傾向と対策(3)】ジャパンCで3着以内に入った日本馬延べ26頭は殆どがG1優勝馬。26頭中20頭が既にJRAのGIかJpnIで優勝していた。一方優勝経験のない馬は述べ59頭が出走して2勝2着4回と侮れない数字ではあるが3着内率はG1馬と比べて3分の1程度。このG1優勝経験のない6頭でも5頭がG1で2着か3着に入っており、例外は前走アルゼンチン共和国杯を制したスクリーンヒーローのみ。今年の登録馬12頭中、G13着以内の経験がない馬は前走京都大賞典を制したメイショウカンパクのみ。12頭中9頭がG1馬だが残る2頭はダービー2着で天皇賞・秋2着のフェノーメノと、昨年の天皇賞・秋2着で今年4着のダークシャドウとメイショウカンパクとなる。


【ジャパンカップ競馬予想傾向と対策(2)】ジャパンCは過去10年、3着以内馬延べ30頭中26頭が日本馬。海外馬はわずか4頭で3着内率も低調。過去10年で延べ53頭が出走してこの成績だからよほど強い馬ではないと3着内は難しい。ちなみにこの4頭はイギリスが2頭(05年優勝のアルカセットと06年3着のウィジャボード)、アメリカ(02年2着のサラファン)、イタリア(02年優勝のファルブラヴ)がそれぞれ1頭。この4頭の共通項はいずれも同年のG1優勝している点にある。今年は5頭の外国馬が参戦するが4頭がイギリスでいずれも今年のG1優勝はなく、残る一頭がフランスからあの凱旋門賞を制したソレミアのみが同年のG1を制していることになる。


[2012/11/13(火)]
【ジャパンカップ競馬予想傾向と対策(1)】ジャパンカップは今年で32回。以前は海外馬が優勝するケースが目立ったが、過去10回のジャパンカップで優勝した海外馬は02年優勝のファルブラヴと、05年優勝のアルカセットの2頭のみ。日本馬は12頭が登録し、うち9頭がG1馬。オルフェーヴルやエイシンフラッシュ、ルーラーシップ、ジェンティルドンナ、トーセンジョーダン、ビートブラックなど。


ジャパンカップのレーティングが以下の通り発表。レーティング順位上位5頭は他の日本馬より優先出走権が得られる。
オルフェーヴル 127
ルーラーシップ 123
トーセンジョーダン 122
エイシンフラッシュ 121
フェノーメノ 120
ジェンティルドンナ 115
ジャガーメイル 119
ビートブラック 117
ダークシャドウ 117
オウケンブルースリ 113
メイショウカンパク 112
ローズキングダム 112
牝馬はプラス4ポンドして決定



ジャパンCに出走予定の外国馬スリプトラ号(英・牡6)が、輸入検疫のため、成田空港経由で千葉県白井市競馬学校国際厩舎に到着。同馬は通算29戦7勝。今年York Stakes(G2)で1着、昨年はEclipse Stakes(G1)、Prince of Waless Stakes(G1)で3着の実績。


[2012/11/12(月)]
ジャパンC出走予定のルーラーシップはメンディザバル騎手を予定していたが脱臼のためウィリアムズ騎手とのコンビに変更。メンディザバル騎手は天皇賞・秋に続き今週も脱臼していた。ウィリアムズ騎手とは前々走の宝塚記念2着以来のコンビとなる。


24日(土)と25日(日)のジャパンカップ週に東京競馬場で行われる第26回ワールドスーパージョッキーズシリーズの出場騎手が決定。関東では、蛯名、内田のリーディングジョッキーにJRA通算2000勝を達成した柴田善騎手、関西からは岩田、浜中の上位騎手に池添騎手が選出、地方所属からは佐賀の山口騎手、海外からはアイルランドのジョン・ムルタ、イギリスのライアン・ムーア、ウィリアム・ビュイック、フランスからはクリストフ・スミヨン、ドイツからアンドレアシュ・シュタルケ、イタリアからミルコ・デムーロ、オーストラリアからクレイグ・ウィリアムズ、香港からザカリー・バートン騎手が招待。


11日(日)の東京7Rでメンディザバル騎手はデルマダイコクに騎乗し4着も右肩を脱臼。次走の武蔵野Sのダノンカモンなど9R以降の4鞍が乗替。同騎手は菊花賞で2着のスカイディグニティに騎乗した際にも脱臼しており、JRAは今週中に面談などで確認を行う。メンディザバル騎手はマイルCSでアイムユアーズ、ジャパンカップではルーラーシップなど有力馬の騎乗が予定されている。


[2012/11/11()]
ジャパンカップの登録馬が発表された⇒登録馬・出走予定馬


[2012/11/10()]
凱旋門賞2着のオルフェーヴルは栗東坂路で4F53秒台から終い12秒台をマークし予定していたジャパンカップへの正式参戦が決定。鞍上はすでに池添騎手に決定しているが来週調教で騎乗して最終追い切りが行われる予定となっている。


[2012/11/08(木)]
凱旋門賞で2着だったオルフェーヴルは池添騎手に手綱が戻りジャパンカップへ向かう。天皇賞・秋3着のルーラーシップは引き続きメンディザバル騎手でジャパンCへ。13着のトーセンジョーダンも引き続きスミヨン騎手でJCへ。


[2012/11/07(水)]
天皇賞・秋4着のダークシャドウはムーア騎手でジャパンカップへ。7着のジャガーメイルはジャパンCへ。鞍上は未定。 アルゼンチン共和国杯4着のビートブラック、7着のオウケンブルースリもJCへ。


[2012/11/01(木)]
11/25()に東京競馬場で行われる国際G1・ジャパンカップ(芝2400m)に予備登録のあった外国馬のうち4頭が招待を受諾した。招待を受諾したのは今年凱旋門賞を優勝したソレミア(牝4・仏)、ジャッカルベリー(牡6・英) 、レッドカドー(セン6・英)、スリプトラ(牡6・英)。なお、ジャパンCには日本のオルフェーヴルも出走を視野に入れており、凱旋門賞1,2着馬の再戦の可能性も出てきた。


京都大賞典6着のローズキングダムは武豊騎手でジャパンカップへ。2走前の安田記念以来のコンビだが2年前にはこのコンビでジャパンCを制覇している。


[2012/10/31(水)]
天皇賞・秋3着のルーラーシップはジャパンカップへ。鞍上は未定で前回騎乗はメンディザバル騎手だった。


天皇賞・秋13着のトーセンジョーダン、18着のトゥザグローリーはジャパンカップへ。天皇賞・秋11着のアーネストリーはジャパンCか有馬記念へ。


[2012/10/29(月)]
天皇賞・秋優勝のエイシンフラッシュはジャパンカップから有馬記念へ。天皇賞で騎乗したM・デムーロ騎手の短期免許期間が11/18までのため、ジャパンCの鞍上はルメール騎手になる見通し。また2着のフェノーメノ、3着のルーラーシップもJCへ。


[2012/10/26(金)]
秋華賞を制し牝馬3冠を達成したジェンティルドンナはジャパンカップへ進む。鞍上は引き続き岩田騎手に決定。現在はノーザンファームしがらきに放牧中で間もなく帰厩予定。


[2012/10/23(火)]
菊花賞を制し2冠を達成したゴールドシップは脚元にも異常なく、無事一夜を明けた。今後はジャパンカップか有馬記念へ向かうものとみられる。


[2012/10/22(月)]
京都大賞典優勝のメイショウカンパクはジャパンCへ。


[2012/10/16(火)]
秋華賞を制し牝馬3冠を達成したジェンティルドンナはジャパンへ。鞍上は未定だが岩田騎手の可能性が高い。


秋華賞優勝のジェンティルドンナはエリザベス女王杯かジャパンカップへ。状態次第で動向を伺う。ちなみに府中牝馬Sを制したマイネイサベルはエリザベス女王杯をパスしてマイルCSへ向かうものとみられる。


[2012/10/13(土)]
凱旋門賞優勝のソレミアは日程面を考慮し予定していたブリーダーズカップを回避。次走は香港国際競走やジャパンカップなどが候補、ジャパンC参戦ならオルフェーヴルとの再戦の可能性が浮上する。


[2012/10/12(金)]
ジャパンカップ外国馬の予備登録が行われた。フランスからは凱旋門賞を制したソレミアや、ワールドサラブレッドランキング2位のシュリスデゼーグル、アイルランドからは昨年の米G1・ブリーダーズカップを制したセントニコラスアビーなどが登録。


IFHA(国際競馬統括機関連盟)ワールドサラブレッドランキングを発表。凱旋門賞などが含む直近半年の世界主要レースが対象。トップは引き続き140ポンドでフランケル。2位はガネー賞を8馬身差、ドラール賞を9馬身差で圧勝したシリュスデゼーグルで130ポンド。凱旋門賞で2着だったオルフェーヴルは宝塚記念が見直され127ポンドで3位にランクイン。その他日本馬ではルーラーシップが123ポンドで16位タイ。 ケンタッキーダービーとプリークネスステークスを優勝したアイルハヴアナザーとエクリプスステークスを制し、キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス及び愛チャンピオンステークス2着のナサニエルが126ポンドで4位。ちなみに凱旋門賞優勝のソレミアは122ポンドで第22位タイ。


[2012/10/11(木)]
京都大賞典6着のローズキングダムはジャパンカップへ。


[2012/10/09(火)]
凱旋門賞でクビ差2着に惜敗したオルフェーヴルは無事一夜を明けた。内ラチにぶつかる場面もあったが異常はなく、9日に日本に帰国する予定となっている。帰国後、状態次第でジャパンカップなどが検討される見通し。


[2012/10/03(水)]
凱旋門賞連覇を目指していたドイツのデインドリーム(牝4)はドイツ国内での馬伝染性貧血発症の影響によりこちらも回避が決定。デインドリーム自身に感染は認められないが移動禁止の対象となってしまった。凱旋門賞後にはジャパンカップに参戦する予定だったがこちらの出走も難しく、このまま引退する可能性が高い。


[2012/09/30()]
スノーフェアリーは前脚の発熱が判明し、凱旋門賞を回避。愛チャンピオンSを制し、凱旋門賞で有力視されていた。また凱旋門賞後に出走予定していたジャパンカップへの参戦も見送りに。


[2012/09/27(木)]
札幌記念3着で京都大賞典からジャパンカップ、有馬記念を狙っていたヒルノダムール(牡5・父マンハッタンカフェ)は右前浅屈腱炎を発症したため現役引退が決定。種牡馬入りする。通算21戦4勝。最強世代といわれた現5歳世代の一頭で皐月賞2着など3歳時は重賞で善戦、明けて4歳の産経大阪杯で重賞初制覇の後に天皇賞・春を制した。その後フランスでG2フォア賞2着、凱旋門賞10着の成績を残し、秋のG1戦線での活躍が期待されていた。


[2012/09/26(水)]
札幌記念3着のヒルノダムールは右前浅屈腱炎を発症。全治9ヶ月以上の見込み。京都大賞典からジャパンカップ、有馬記念を予定していた。


[2012/09/21(金)]
エリザベス女王杯を2連覇中で先日愛チャンピオンSを制し凱旋門賞でも注目を集めるスノーフェアリーはブリーダーズカップ、ジャパンカップも参戦予定でジャパンCで引退するプランが浮上。また昨年の凱旋門賞馬でジャパンC6着だったデインドリームもこのJCで引退する可能性が高い。


[2012/09/14(金)]
愛チャンピオンS優勝のスノーフェアリーはジャパンカップ参戦の可能性が浮上。今秋は3戦を予定、次走凱旋門賞から、その後の候補がブリーダーズカップやジャパンC、香港国際競走。凱旋門賞からのローテーションでBCターフは難しいと判断されればJC参戦は濃厚。


[2012/08/16(木)]
宝塚記念4着のウインバリアシオンは京都大賞典から始動して天皇賞・秋、ジャパンC、有馬記念へ。


[2012/07/30(月)]
JRAは今年秋の競馬番組を発表。祝日および振替休日を利用し、9/17(祝)に中山・阪神、10/8(祝)に東京・京都、12/24(休)に中山・阪神が開催。ジャパンカップは最終競走として編成され、同週の土・日にワールドスーパージョッキーズシリーズを東京競馬で施行される。


[2012/07/21(土)]
天皇賞・春2着のトーセンジョーダンは札幌記念から天皇賞・秋、ジャパンC、有馬記念へと昨年と同様のローテーションでG1獲りを狙う。


[2012/06/28(木)]
宝塚記念6着のエイシンフラッシュは天皇賞・秋から始動しジャパンカップ、有馬記念へ。


[2011/11/27()]
27日(日)に東京競馬場で行われたG1・ジャパンカップ(芝2400m)は岩田騎手騎乗の2番人気ブエナビスタ(牝5・父スペシャルウィーク)が道中中団から最後の直線でトーセンジョーダンとの競り合いをクビ差制しG1・6勝目。3着は1.3/4馬身差でジャガーメイル、1番人気に推された凱旋門賞馬デインドリームは6着。優勝したブエナビスタは通算22戦9勝。重賞8勝目,G1は阪神JF桜花賞オークスヴィクトリアマイル天皇賞・秋に次ぐ6勝目となった。⇒結果(全着順&払戻)


[2011/11/26()]
ジャパンカップの前日最終オッズ(人気順)は以下の通り。
7-13 デインドリーム 3.2
1-2 ブエナビスタ 3.7
4-7 ペルーサ 9
4-8 ヴィクトワールピサ 11
8-16 トーセンジョーダン 11.4
8-15 エイシンフラッシュ 11.9
6-12 ウインバリアシオン 12.5
3-6 トゥザグローリー 16
2-3 ローズキングダム 22.3
7-14 シャレータ 33.1
3-5 トレイルブレイザー 39.2
2-4 オウケンブルースリ 41.5
5-9 サラリンクス 69.5
1-1 ジャガーメイル 86.4
6-11 ミッションアプルー 109.9
5-10 キングトップガン 194.2



ジャパンカップ枠順。【ジャパンカップ競馬予想】昨年の優勝馬(3)ローズキングダムにアルゼンチン共和国杯を制した(5)トレイルブレイザー、凱旋門賞を圧勝した(13)デインドリーム、昨年のダービー馬(15)エイシンフラッシュ、天皇賞・秋を制した(16)トーセンジョーダンの5頭馬単BOX。(13)は斤量や実績、(3)(15)に関しては2400mが最適距離。(16)は昨年アルゼンチン共和国杯を制しており、ほぼ同距離のこのJCも勢いに乗って連対圏内。(5)は勢いを買った。


ジャパンカップの前々日最終オッズ(人気順)は以下の通り。
枠-馬番 馬名 単勝
4-7 ペルーサ 2.6
1-2 ブエナビスタ 3.7
7-13 デインドリーム 5.7
6-12 ウインバリアシオン 10.9
8-16 トーセンジョーダン 14.9
8-15 エイシンフラッシュ 17
3-6 トゥザグローリー 24.3
4-8 ヴィクトワールピサ 25
3-5 トレイルブレイザー 34
2-3 ローズキングダム 36.2
2-4 オウケンブルースリ 43.5
7-14 シャレータ 66.6
1-1 ジャガーメイル 85
5-9 サラリンクス 135.6
6-11 ミッションアプルー 174.9
5-10 キングトップガン 287.9



[2011/11/25(金)]
オーストラリアのクレイグ・ウィリアムズ騎手(34)に短期騎手免許が交付。期間は11/26-12/25で友道調教師が身元引受。昨年の天皇賞・春をジャガーメイルで制するなどJRA通算363戦33勝(うち重賞2勝)。ジャパンカップでは天皇賞・秋を制したトーセンジョーダンに騎乗。


ジャパンカップの枠順、調教後馬体重が発表された。
馬名 馬体重 前走 (差)
1-1 ジャガーメイル 490 490 (0)
1-2 ブエナビスタ 462 462 (0)
2-3 ローズキングダム 478 460 (+18)
2-4 オウケンブルースリ 490 488 (+2)
3-5 トレイルブレイザー 500 490 (+10)
3-6 トゥザグローリー 542 528 (+14)
4-7 ペルーサ 532 520 (+12)
4-8 ヴィクトワールピサ 522 前走海外
5-9 サラリンクス 410 前走海外
5-10 キングトップガン 510 506 (+4)
6-11 ミッションアプルーヴド 528 前走海外
6-12 ウインバリアシオン 524 516 (+8)
7-13 デインドリーム 430 前走海外
7-14 シャレータ 444 前走海外
8-15 エイシンフラッシュ 504 490 (+14)
8-16 トーセンジョーダン 492 478 (+14)



[2011/11/24(木)]
ジャパンカップの枠順が発表された。
1-1 ジャガーメイル(牡7、四位洋文・堀宣行)
1-2 ブエナビスタ(牝5、岩田康誠・松田博資)
2-3 ローズキングダム(牡4、I.メンディザバル・橋口弘次郎)
2-4 オウケンブルースリ(牡6、蛯名正義・音無秀孝)
3-5 トレイルブレイザー(牡4、武豊・池江泰寿)
3-6 トゥザグローリー(牡4、福永祐一・池江泰寿)
4-7 ペルーサ(牡4、横山典弘・藤沢和雄)
4-8 ヴィクトワールピサ(牡4、M.デムーロ・角居勝彦)
5-9 サラリンクス(牝4、C.スミヨン・J.ハモンド)
5-10 キングトップガン(牡8、戸崎圭太・鮫島一歩)
6-11 ミッションアプルーヴド(牡7、J.エスピノーザ・N.チャタポール)
6-12 ウインバリアシオン(牡3、安藤勝己・松永昌博)
7-13 デインドリーム(牝3、A.シュタルケ・P.シールゲン)
7-14 シャレータ(牝3、C.ルメール・A.ドゥロワイエデュプレ)
8-15 エイシンフラッシュ(牡4、池添謙一・藤原英昭)
8-16 トーセンジョーダン(牡5、C.ウィリアムズ・池江泰寿)



凱旋門賞10着のヒルノダムールは調整が間に合わないためJCを回避し有馬記念へ。


ジャパンCでは過去の傾向から前2走が5着以内と崩れていない馬が連に絡む傾向。


[2011/11/23(祝)]
ジャパンカップは過去10年、日本馬が好成績で特に関西馬が6勝2着8回。海外馬は3着以内にわずか4頭。


[2011/11/22(火)]
31回目を迎えるジャパンカップだが、過去30回のうち、6歳以上の優勝は89年ホーリックスや03年タップダンスシチーの3頭のみで3-5歳馬が活躍。3歳馬は2勝2着4回、3着4回。4歳馬は5勝2着3回、3着3回。5歳馬は2勝2着2回、3着3回。


ジャパンカップは過去10年、1番人気の3着内率が100%。2番人気も3着内率は50%。また4-5番人気も3勝、2着3回、3着1回の好成績で比較的上位人気の決着。


[2011/11/21(月)]
ジャパンカップは今年で31回目。国内最高賞金の国際レースだがここ5年のジャパンCは日本馬が優勝を続けている。今回のJCの注目はドバイワールドカップ優勝のヴィクトワールピサと凱旋門賞馬デインドリームの対決。そのほか昨年の優勝馬ローズキングダムや秋の天皇賞馬トーセンジョーダン、昨年の年度代表馬ブエナビスタ、ダービー馬エイシンフラッシュ、春の天皇賞馬ヒルノダムールなどが名を連ね、レベルの高いレースとなりそうだ。


ジャパンカップのプレレーティングが発表。トップは凱旋門賞を制したデインドリーム(牝3・独)で128。ついでドバイワールドカップを制したヴィクトワールピサと先日の秋の天皇賞を制したトーセンジョーダンが122、ついでブエナビスタとヒルノダムールが121、凱旋門賞2着のシャレータ(牝3・愛)、トゥザグローリー、ペルーサ、ローズキングダムが120と続く。※牝馬は上記に4ポンド加算。


香港ヴァーズの招待を受諾したトレイルブレイザーは今週のジャパンCに出走し、中山競馬場で検疫後に12/3に出国予定。


[2011/11/20()]
ジャパンカップの登録馬が発表された⇒登録馬・出馬表


20日(日)東京12Rでダイワモービルが馬場入り後に放馬し競走除外になったが、騎乗していたベリー騎手は振り落とされ右足間接脱臼骨折。ベリー騎手の負傷でジャパンCで騎乗予定だったジャガーメイルには四位騎手に乗替。


[2011/11/19()]
アルゼンチン共和国杯優勝のトレイルブレイザーは香港ヴァーズに選出され招待を受諾。香港国際競走には香港マイルに出走予定のアパパネ、香港スプリントに出走予定のカレンチャン、パドトロワの4頭。


[2011/11/19()]
アルゼンチン共和国杯優勝のトレイルブレイザーは香港ヴァーズに選出され招待を受諾。香港国際競走には香港マイルに出走予定のアパパネ、香港スプリントに出走予定のカレンチャン、パドトロワの4頭。


[2011/11/18(金)]
エイシンフラッシュは池添騎手でジャパンカップへ。天皇賞・秋で騎乗したルメール騎手が凱旋門賞2着のシャレータに騎乗するため。


ジャパンカップに出走予定のトゥザグローリーは成績次第で来春ドバイ遠征プランも。


[2011/11/17(木)]
ジャパンカップ登録のカリバーンは鳴尾記念へ。


[2011/11/16(水)]
天皇賞・秋9着のジャガーメイルはベリー騎手でジャパンカップへ。


[2011/11/15(火)]
エリザベス女王杯優勝のスノーフェアリーは疲れが見られジャパンカップを回避、香港遠征を視野に。なお除外対象だったカリバーンがJCのに繰り上がり出走可能となった。


[2011/11/14(月)]
ジャパンカップはフルゲート18頭。そこに外国馬5頭を含む19頭が登録。賞金順でトレイルブレイザーまでが出走可能でカリバーンが除外対象。中1週でエリザベス女王杯連覇のスノーフェアリーが出否するか次第。オウケンブルースリは田辺騎手が騎乗停止のため蛯名騎手でジャパンCへ。


[2011/11/13()]
ジャパンカップの登録馬が発表された⇒登録馬・出馬表。アルゼンチン共和国杯優勝のトレイルブレイザーは次走ジャパンカップに参戦できれば武豊騎手とのコンビを組む。安藤勝騎手がウインバリアシオンに騎乗するため。12日(土)の東京12Rで7位入線のアフィリエイトは他馬の走行を妨害し10着に降着。騎乗した田辺騎手は11/19-11/27日まで騎乗停止。マイルCSでのエイシンアポロン、ジャパンカップでのオウケンブルースリへの騎乗も不可に。また同日京都2Rで5位入線のレッドバビロンは他馬の走行を妨害し7着に降着。騎乗したルメール騎手は11/19のみ騎乗停止。1日間の騎乗停止のためマイルCSのサプレザやジャパンCのエイシンフラッシュはそのまま騎乗可能。


[2011/11/12()]
アルゼンチン共和国杯優勝のトレイルブレイザーはジャパンカップは除外の可能性が高く、香港ヴァーズを視野に。招待されなかった場合はステイヤーズステークスへ。5着のビートブラックはジャパンカップかステイヤーズSへ。


[2011/11/11(金)]
アルゼンチン共和国杯優勝のトレイルブレイザーはジャパンカップに登録するが、香港ヴァーズも視野に。


トーセンジョーダンはウィリアムズ騎手でジャパンカップへ。天皇賞・秋で騎乗したピンナ騎手の短期免許期間が切れたため乗替。凱旋門賞10着のヒルノダムールはジャパンカップに登録も出否は引き続き未定。


[2011/11/10(木)]
スミヨン騎手はフランスから参戦のイモータルヴァース(牝3)に騎乗しマイルチャンピオンシップへ。スミヨン騎手はジャパンカップにも参戦予定。昨年はブエナビスタで天皇賞・秋を制したが、ジャパンカップで降着など制裁点数が超過し今年は短期免許は交付されていなかった。 イタリアのミルコ・デムーロ騎手に短期騎手免許が交付。11/12-12/31までで今週はエリザベス女王杯でサンテミリオン、マイルCSではグランプリボス、ジャパンカップではヴィクトワールピサなどに騎乗予定。


ジャパンカップで復帰を目指すヴィクトワールピサは栗東坂路で2週前追い切り。来週デムーロ騎手で追い切り予定。天皇賞・秋11着のシンゲンはジャパンCを見送り、キャピタルSへ。ジャパンカップに出走予定今年の凱旋門賞馬デインドリームが有馬記念に選出。


[2011/11/09(水)]
凱旋門賞10着のヒルノダムールはジャパンカップを目標に調整されているが、馬体の回復が思わしくなく、有馬記念直行も。 蹄の不安で天皇賞・秋を回避したルーラーシップはジャパンカップも見送り、有馬記念での復帰する予定。


天皇賞・秋9着のジャガーメイルはジャパンカップへ。 アルゼンチン共和国杯4着のカリバーンはジャパンカップへ。除外なら鳴尾記念へ。


[2011/11/08(火)]
アルゼンチン共和国杯2着のオウケンブルースリは引き続き田辺騎手でジャパンカップへ。


[2011/11/03(祝)]
凱旋門賞10着のヒルノダムールはジャパンカップへの出否は未定で場合によっては有馬記念へ。


[2011/11/02(水)]
天皇賞・秋5着のトゥザグローリーは引き続き福永騎手でジャパンカップへ。4着のブエナビスタ、10着のローズキングダムもジャパンカップへ。


[2011/11/01(火)]
天皇賞・秋優勝のトーセンジョーダン、5着トゥザグローリーはジャパンカップへ。3着ペルーサも賞金的微妙だがジャパンカップに登録。ジャパンカップに参戦する凱旋門賞馬デインドリーム(牝3・独)は11/16に来日し検疫を経て11/22に東京競馬場へ。


[2011/10/28(金)]
凱旋門賞1,2着馬デインドリーム(牝3・独)とシャレータ(牝3・仏)の2頭がジャパンカップに招待を受諾。そのほか、サラリンクス(牝4・仏)やミッションアプルーヴド(牡7・米)がジャパンカップ招待を受諾。


[2011/10/27(木)]
ジャパンカップを目指すヴィクトワールピサは栗東坂路で帰厩後初時計。4F55秒台からしまい13秒台をマークし順調な仕上がり。


[2011/10/26(水)]
菊花賞2着のウインバリアシオンはジャパンカップへ。


[2011/10/25(火)]
菊花賞を制し三冠を達成したオルフェーヴルはジャパンカップか有馬記念へ。


[2011/10/22(土)]
ワールドサラブレッドランキングが発表。4/1-10/16が対象期間で、1位は前回と同じくデビュー以来9連勝中のフランケルで135ポンド。2位は豪州の牝馬ブラックキャビア、英チャンピオンSを勝ったシリュスデゼーグル、凱旋門賞を勝ったデインドリームが128ポンドで並ぶ。日本馬では宝塚記念優勝のアーネストリーとフォワ賞2着のヒルノダムールが121ポンドで31位タイ。ついで日本ダービー優勝のオルフェーヴル、日経賞優勝のトゥザグローリーが120ポンドで45位タイ。各馬ジャパンカップでの参戦が注目されている。


[2011/10/12(水)]
京都大賞典3着のオウケンブルースリは天皇賞・秋かアルゼンチン共和国杯からジャパンカップへ。


[2011/10/11(火)]
凱旋門賞優勝のデインドリームがジャパンカップ参戦を表明。


[2011/10/10(祝)]
ヴィクトワールピサはまもなく栗東へ帰厩しジャパンカップへ向け調整される。


[2011/10/08(土)]
凱旋門賞10着のヒルノダムールはジャパンカップを目指す。現在検疫で競馬学校に滞在中。


[2011/10/05(水)]
凱旋門賞回避のヴィクトワールピサの帰厩は来週以降となった。ジャパンカップを目指して調整が行われる。


[2011/10/04(火)]
凱旋門賞10着ヒルノダムールは有馬記念を狙うも状態次第でジャパンカップ出走の可能性も。来年はドバイ国際競走を視野に再度海外遠征の可能性あり。凱旋門賞3着のスノーフェアリーはエリザベス女王杯連覇を狙うかジャパンカップ出走も視野に。


[2011/09/17(土)]
ワールドサラブレッドランキングが発表。過去半年の世界主要レースが対象でサセックスSを圧勝したフランケルで135ポンドでTOP、2位はブラックキャビア(豪)で130ポンド。日本馬はドバイWCを優勝したヴィクトワールピサが122ポンドで16位タイ、ついで121ポンドでアーネストリ-、トランセンド、ヒルノダムールが27位タイ。


[2011/09/15(木)]
凱旋門賞回避のヴィクトワールピサはジャパンカップを目指すも有馬記念がラストランの可能性も。


[2011/09/13(火)]
凱旋門賞回避のヴィクトワールピサは年内引退が決定し来春から種牡馬へ。ジャパンカップがラストランの可能性あり。


[2011/09/10(土)]
宝塚記念3着のエイシンフラッシュは天皇賞・秋からジャパンカップ、有馬記念へ。


[2011/09/07(水)]
昨年エリザベス女王杯優勝のスノーフェアリー(英)は今秋も来日する可能性が高く、凱旋門賞、チャンピオンS、オペラ賞のいずれかから、ジャパンカップかエリザベス女王杯を視野に調整。年初のドバイシーマクラシックを回避後にエクリプスS4着、ナッソーS2着、愛チャンピオンS2着と復調の兆しがみえる。


[2011/09/01(木)]
京都大賞典で始動するローズキングダムは後藤騎手とコンビを組む。その後の天皇賞・秋、ジャパンカップ、有馬記念は短期免許で来日するイオリッツ・メンディザバル騎手とのコンビが決定。メンディザバル騎手は08年から3年連続で仏リーディングに獲得した名手。


[2011/08/18(木)]
ブエナビスタは岩田騎手で天皇賞・秋からジャパンカップ、有馬記念へ。


[2011/08/12(金)]
宝塚記念4着のローズキングダムは天皇賞・秋からジャパンカップ、有馬記念へ。


[2011/08/11(木)]
ブエナビスタは天皇賞・秋で始動、ジャパンから、有馬記念へ。


[2011/07/20(水)]
アーネストリーは札幌記念で始動し天皇賞・秋からジャパンカップをパスして有馬記念へ。


[2011/07/07(木)]
宝塚記念4着のローズキングダムは天皇賞・秋からジャパンカップで連覇を狙いその後有馬記念へ。


[2011/07/02(土)]
英チャンピオンS(10/15・G1・芝2000m)がジャパンカップの褒賞金指定外国競走に新たに指定。当レースに優勝し、その年のジャパンカップで優勝すれば7000万円、2着で2800万円、3着は1800万円の褒賞金が交付。


[2011/06/30(木)]
宝塚記念4着のローズキングダムは天皇賞・秋に直行し、ジャパンカップ、有馬記念へ。


[2011/06/29(水)]
宝塚記念優勝のアーネストリーは札幌記念から天皇賞・秋へ。その後ジャパンカップか有馬記念も想定。2着のブエナビスタはノーザンファームしがらきへ放牧へ。秋は天皇賞(秋)、ジャパンカップ、有馬記念へ。


[2011/06/20(月)]
10/2のフランス、ロンシャン競馬場で行われるG1・凱旋門賞に参戦予定のヴィクトワールピサは、ステップレースとして予定していた愛チャンピオンSから、フォワ賞に変更される見通し。実現すれば当レースには同じく日本から凱旋門賞へ出走予定のナカヤマフェスタ、ヒルノダムールも出走する予定となっている。また、ヴィクトワールピサは凱旋門賞で優勝すればそのまま引退するプランも考えられており、そうでない場合はジャパンカップへ参戦予定。


[2011/05/13(金)]
天皇賞・春優勝のヒルノダムールは宝塚記念出走は見送り。秋は凱旋門賞を見据え、遠征の際はフォア賞などステップレースから挑戦。国内専念も考えられ、その際は札幌記念から天皇賞・秋、ジャパンカップ、有馬記念へ。また来春のドバイ遠征も視野に入れている。


[2011/05/04(祝)]
天皇賞・春10着のオウケンブルースリは放牧へ。京都大賞典から天皇賞・秋やジャパンカップを狙う。


[2010/11/28(日)]
28日(日)に東京競馬場で行われたG1第30回ジャパンカップ(芝2400m)は、武豊騎手騎乗の4番人気ローズキングダムが優勝。道中好位に付けながらも最後の直線で1番人気ブエナビスタが斜行したことにより、ローズキングダムが挟まれるような形となって2位入線となったが、1位入線のブエナビスタが2着に降着となりローズキングダムが優勝。タイムは1分25秒2。3着はハナ差で8番人気ヴィクトワールピサ。4着は3/4馬身差で7番人気ジャガーメイル、5着は出遅れたペルーサがクビ差。6着はメイショウベルーガ、7着はオウケンブルースリ、8着はエイシンフラッシュと上位は日本馬が独占。2番人気で凱旋門賞2着のナカヤマフェスタは14着に敗れた。⇒ジャパンカップ結果(全着順&払戻)。優勝したローズキングダムは通算9戦5勝(重賞4勝)。デビュー後に東京スポーツ杯2歳Sを勝ち、G1朝日杯フューチュリティステークス(朝日杯FS)を制して昨年の2歳チャンピオンに輝いた。その後皐月賞では4着、日本ダービー2着、菊花賞2着とクラシックにはあと一歩届かなかったが、今回悲願の古馬G1制覇となった。今後上位各馬の有馬記念参戦が注目される。また鞍上の武豊騎手は88年から続いている23年連続JRAのG1優勝を果たした。そして降着となったブエナビスタに騎乗したスミヨン騎手は1/4(土)から12/12(日)までの開催日4日間の騎乗停止処分となった。


[2010/11/27(土)]
ジャパンカップの前日最終オッズは以下の通り。1番人気はブエナビスタで2.3倍、2番人気はナカヤマフェスタは7.4倍、3番人気はペルーサで8.2倍、4番人気は8.9倍でローズキングダムと続く。
1-1 ヴォワライシ 48.2
1-2 ヴィクトワールピサ 16.6
2-3 ダンディーノ 90.3
2-4 シンゲン 41.1
3-5 モアズウェルズ 80.3
3-6 ローズキングダム 8.9
4-7 ペルーサ 8.2
4-8 ジャガーメイル 19.9
5-9 ティモス 88.8
5-10 エイシンフラッシュ 11.7
6-11 ナカヤマフェスタ 7.4
6-12 ジョシュアツリー 32.5
7-13 メイショウベルーガ 51.2
7-14 オウケンブルースリ 11.5
7-15 フィフティープルー 61.7
8-16 ブエナビスタ 2.3
8-17 マリヌス 67.3
8-18 シリュスデゼーグル 91.2



ジャパンカップ枠順。(8)ジャガーメイルから馬連総流し。左回りが得意で長距離向き。前走天皇賞・秋は休養明けでこの馬にとっては距離も短く度外視していいだろう。2年前、この東京コースの準メインで後のJC馬スクリーンヒーローを豪脚で下し、アルゼンチン共和国杯でそのスクリーンヒーローの2着に甘んじたが実力は伯仲。左回りは連対率7割強で末脚は春の天皇賞で証明済。穴馬なら間違いなくこの馬といっていいだろう。


[2010/11/26(金)]
ジャパンカップ前々日最終オッズ上位は、ブエナビスタが1.4倍で断トツの一番人気。2番人気はペルーサで11.1倍、3番人気がナカヤマフェスタで12.7倍、4番人気はローズキングダムで15.3倍、5番人気はオウケンブルースリで15.5倍、6番人気がエイシンフラッシュで17.3倍と続く。


ジャパンカップの枠順および調教後馬体重が以下の通り発表された。
1-1 ヴォワライシ 456M.デムーロ V.カルーソ 前走海外 (-)
1-2 ヴィクトワールピサ 516M.ギュイヨン 角居 勝彦 前走海外 (-)
2-3 ダンディーノ 490P.マルレナン J.ギヴン 前走海外 (-)
2-4 シンゲン 510藤田伸二 戸田 博文 494 (+16)
3-5 モアズウェルズ 496S.マイヨ R.ギブソン 前走海外 (-)
3-6 ローズキングダム476武豊 橋口 弘次郎 464 (+12)
4-7 ペルーサ 506安藤勝己 藤沢 和雄 502 (+4)
4-8 ジャガーメイル 494R.ムーア 堀 宣行 484 (+10)
5-9 ティモス 496O.ペリエ T.ドゥーメン 前走海外 (-)
5-10 エイシンフラッシュ 500内田博幸 藤原 英昭 486 (+14)
6-11 ナカヤマフェスタ 470蛯名正義 二ノ宮 敬宇 前走海外 (-)
6-12 ジョシュアツリー 494C.オドノヒュー A.オブライエン 前走海外 (-)
7-13 メイショウベルーガ504池添謙一 池添 兼雄 508 (-4)
7-14 オウケンブルースリ 502C.ルメール 音無 秀孝 504 (-2)
7-15 フィフティープルーフ580 J.スタイン I.ブラック 前走海外 (-)
8-16 ブエナビスタ 456C.スミヨン 松田 博資 456 (0)
8-17 マリヌス 482D.ボニヤ F.ヘッド 前走海外 (-)
8-18 シリュスデゼーグル460F.ブロンデル C.バランドバルブ 前走海外 (-)



ジャパンカップを除外になったネヴァブションはステイヤーズステークスへ。


[2010/11/25(木)]
28日(日)に東京競馬場で行われるジャパンカップは26日(金)にも一部ウインズで発売。


ジャパンカップでリベンジに燃えるオウケンブルースリ。京都大賞典2着後に右前脚をぶつけ天皇賞・秋を回避。その後はジャパンカップを目標に乗り込まれた。昨年ハナ差で敗れたウオッカに騎乗したルメール騎手が鞍上。昨年の朝日杯フューチュリティステークスを制したローズキングダムだが、皐月賞4着、ダービー2着、菊花賞2着。ペルーサは本番へ向けて課題のゲート練習。凱旋門賞7着以来の皐月賞馬ヴィクトワールピサ。鞍上は日本では知名度が低いフランスのギュイヨン騎手(21)だが、今年だけでG1は4勝とその実力に注目。今年は3歳勢が強いといわれるなか、01年ジャングルポケット以来の優勝に期待がかかる。


[2010/11/24(水)]
ジャパンカップ人気の筆頭格ブエナビスタ。天皇賞・秋を圧勝し牝馬としては現役最強を証明したが、ジャパンカップでは宝塚記念で敗れたナカヤマフェスタと再戦する。天皇賞・秋直行はその後のG1を見据えてだったがJC制覇でナカヤマフェスタへのリベンジなるか注目したい。


ジャパンカップ過去10年の傾向として、まず連対馬20頭中日本馬が17、外国馬は3と日本優勢。日本馬の連対馬17頭中16頭はG1連対経験あり。例外は一昨年優勝のスクリーンヒーローのみ。また連対17頭中15頭が前走G1。例外は先のスクリーンヒーローがアルゼンチン共和国杯から、03優勝のタップダンスシチーが京都大賞典からジャパンカップを制している。ただ全般的に天皇賞・秋からの参戦で連対が多く2ヶ月以上の間隔を空けての連対はない。また外国馬の連対馬3頭は全てG1で勝利実績あり。その3頭はすべて前走4着以下からの巻き返しで着順軽視は禁物。


[2010/11/23(祝)]
ジャパンカップのプレレーティングが発表。日本馬ではトップがナカヤマフェスタで127と他馬を引き離している。続いてブエナビスタとオウケンブルースリが121、ペルーサが120、エイシンフラッシュとジャガーメイルが118、ローズキングダムが117、ヴィクトワールピサが116となっている。外国馬ではマリヌス(仏) が118、ヴォワライシ(愛)とシリュスデゼーグル(仏) が117、ジョシュアンリー(愛)が116となっている。


[2010/11/21(日)]
ジャパンカップの登録馬が発表された。⇒登録馬


[2010/11/20(土)]
ヴィクトワールピサはフランスのギュイヨン騎手とのコンビでジャパンカップに挑む。デムーロ騎手が騎乗できなくなったため鞍上が未定になっていた。ギュイヨン騎手は21歳、今年の仏リーディング2位だが、賞金獲得は1位。27日(土)のワールドスーパージョッキーズシリーズが日本初騎乗。


[2010/11/19(金)]
エリザベス女王杯を制したスノーフェアリー(英・牝3)は中1週のローテーションを懸念、ジャパンカップを回避。咳のためジャパンカップの1週前追い切りを延期したナカヤマフェスタは、18日(木)の追い切りで坂路で48秒台の1番時計。ジャパンカップでヴィクトワールピサに騎乗予定だったデムーロ騎手がオーナー契約のあるイタリアのヴォワライシに騎乗することになったため、ヴィクトワールピサに騎乗できないことになった。


[2010/11/18(木)]
オウケンブルースリはルメール騎手とのコンビでジャパンカップへ。エリザベス女王杯2着のメイショウベルーガはジャパンカップ参戦が決定。ジャパンカップを目指すナカヤマフェスタは感冒で1週前追い切りを延期。


[2010/11/16(火)]
ジャパンカップに登録した日本馬のレーティングが発表。 トップは宝塚記念を制し、凱旋門賞2着のナカヤマフェスタが127、2位は天皇賞・秋を制したブエナビスタで121、同2位でオウケンブルースリも121、4位は天皇賞・秋2着のペルーサで120、以下ダービー馬エイシンフラッシュ、天皇賞・春を制したジャガーメイルが118、ダービー菊花賞2着のローズキングダムが117で皐月賞優勝で凱旋門賞8着のヴィクトワールピサ が116と続く。


エリザベス女王杯を圧勝したスノーフェアリー(英)は無事一夜を明けた。ジャパンカップに登録しているが参戦については近日中に決定。


[2010/11/15(月)]
エリザベス女王杯優勝のスノーフェアリーはジャパンカップに登録、オーナーの判断待ち。出走の場合、騎乗したムーア騎手がジャパンカップでジャガーメイルに騎乗するため鞍上が未定。2着のメイショウベルーガは順調であればジャパンカップへ。


[2010/11/14(日)]
28日(日)に行われるG1・第30回ジャパンカップ(東京芝2400m)の登録馬が発表。⇒登録馬天皇賞・秋でGI5勝目を挙げたブエナビスタ、宝塚記念を制し凱旋門賞でも2着と好走したナカヤマフェスタ、エリザベス女王杯を制したスノーフェアリー、昨年の2歳王者でダービー菊花賞ともに2着のローズキングダム、皐月賞馬ヴィクトワールピサ、日本ダービー優勝のエイシンフラッシュ、昨年のジャパンC2着のオウケンブルースリ、天皇賞・秋2着のペルーサなど20頭が登録。豪華メンバーが揃った。


ジャパンカップに新たな刺客登場か。14日(日)に京都で行われたG1エリザベス女王杯(芝2200m)ではライアン.ムーア騎手(英)騎乗の4番人気スノーフェアリーが道中中団から4角で徐々に進出、最後の直線で内を突き鋭伸、4馬身をつける圧勝劇。⇒エリザベス女王杯結果(全着順&払戻)。スノーフェアリーはこの後28日(日)に東京競馬場で行われるジャパンカップにも登録しており、今後の動向が注目される。


[2010/11/13(土)]
ジャパンカップに登録していたBCターフ優勝馬デンジャラスミッジ(英)は招待を辞退。


ワールドサラブレッドランキングが発表。対象は今年5/1から11/7までの世界主要レース。TOPは前回同様キングジョージ6世&クイーンエリザベスSを圧勝したハービンジャーで135ポンド。2位にはBCクラシックで優勝のブレイムが129ポンド。20連勝を狙ったゼニヤッタを破ったのが大きなポイント。日本馬は凱旋門賞2着のナカヤマフェスタが6位タイの127ポンドで、天皇賞・秋を制したブエナビスタが25位タイの121ポンド。120ポンド以上の評価を受けた日本の牝馬はこれで4頭目。(ファビラスラフィン、シーザリオ、ウオッカ)。ナカヤマフェスタ、ブエナビスタはともにジャパンカップに向け調整中。


米G1・BCフィリー&メアターフ(芝2200m)で4着のレッドディザイアが無事に成田空港に到着。入国検疫のため、千葉の競馬学校に入厩、今後は山元トレセンで着地検査を行い、有馬記念に向け調整。その有馬記念では天皇賞・秋を制したブエナビスタもジャパンカップから参戦を予定。5度目のライバル再戦が実現か。


[2010/11/12(金)]
脚部不安で天皇賞・秋を回避したオウケンブルースリはジャパンカップへ向けて調整中。鞍上はルメール騎手となる見込み。


[2010/11/11(木)]
凱旋門賞2着のナカヤマフェスタはジャパンカップを目標に調整。7着のヴィクトワールピサは帰厩後初時計。ジャパンカップに向けて調整中。


[2010/11/10(水)]
天皇賞・秋2着のペルーサは予定通り安藤勝騎手でジャパンカップへ。 ジャパンカップ、ステイヤーズステークスを視野に入れていたマイネルキッツは、体調が整わず年内休養で来年の天皇賞・春を目標に立て直し。


[2010/11/07(日)]
7日(日)に東京競馬場行われたG2アルゼンチン共和国杯(芝2500m)は、三浦騎手騎乗の1番人気トーセンジョーダン(牡4・父ジャングルポケット)が好位追走から直線伸び、2番人気ジャミールに1.3/4馬身差をつけ重賞初制覇。3着はクビ差で9番人気コスモヘレノス。⇒アルゼンチン共和国杯結果(全着順&払戻)。トーセンジョーダンは通算11戦6勝。3歳時にOP・ホープフルSを勝った後にG3共同通信杯で2着、2度の長期休養を経て今夏の漁火S、アイルランドTを連勝し、これで3連勝。鞍上の三浦騎手は昨年の関屋記念以来の重賞3勝目。次走ジャパンカップ参戦が注目される


[2010/11/06(土)]
5日アメリカ・チャーチルダウンズ競馬場で行われたG1・BCフィリー&メアターフ(芝2200m)はプラード騎手騎乗のシュアードアカウント(牝4・米・父PleasantlyPerfect)がミッデイをクビ差抑えて優勝。日本のレッドディザイアは5番手追走も直線伸びきれず勝ち馬から約1馬身半差の4着と惜敗。今後ジャパンカップ参戦に注目。ヴィクトワールピサが5日栗東トレセンに帰厩。ジャパンカップへ向けて調整される。


[2010/11/05(金)]
天皇賞・秋18着降着のジャガーメイルはムーア騎手とのコンビでジャパンカップへ。凱旋門賞2着のナカヤマフェスタは美浦へ帰厩。次走については来週中に決定されるがジャパンカップか有馬記念が選択肢となりそう。


[2010/11/04(木)]
天皇賞・秋2着のペルーサは引き続き安藤勝騎手でジャパンカップへ。5着のネヴァブション、6着のシンゲンもジャパンカップへ。ヴィクトワールピサはデムーロ騎手でジャパンカップへ。主戦の武豊騎手がローズキングダムに騎乗するため。


札幌記念7着後、歩様に乱れが生じたため戦列を離れていたマイネルキッツは5日に帰厩。ジャパンカップに間に合わなければステイヤーズステークスから有馬記念が有力。


[2010/11/03(祝)]
天皇賞・秋を回避したオウケンブルースリはジャパンカップへ向けて調整中。ヴィクトワールピサは間もなく栗東トレセンへ帰厩。ジャパンカップを視野に調整。鞍上は未定。菊花賞2着のローズキングダムは引き続き武豊騎手でジャパンカップへ。


天皇賞・秋10着のヤマニンキングリーはジャパンカップか鳴尾記念へ。京都大賞典6着のフォゲッタブルはジャパンカップへ向け調整。状態次第では有馬記念へ直行も検討される。ジャパンカップの外国馬はエリザベス女王杯に参戦するため既に来日した今年の英・愛オークス馬スノーフェアリーや今年のカナディアンインターナショナルSを制したジョシュアツリーなど10頭が受諾。


[2010/11/02(火)]
エリザベス女王杯に参戦する外国馬スノーフェアリー(英)が、1日成田到着、千葉のJRA競馬学校に輸入検疫のため移動。スノーフェアリーは今年のイギリス・アイルランドオークス馬。エリザベス女王杯の次はジャパンカップも視野に。もう1頭の外国馬アーヴェイ(加)は4日に来日する予定となっている。


[2010/11/01(月)]
天皇賞・秋を制したブエナビスタは引き続きスミヨン騎手でジャパンカップへ。来春は再度ドバイ遠征も検討。2着のペルーサもJCへ向かう可能性大。


天皇賞・秋3着のアーネストリーはジャパンカップを見送って有馬記念へ向かう見込み。


11/28(日)のジャパンカップ当日に行われるJRAプレミアムレース東京ウェルカムプレミアムのレース名がエルコンドルパサー(1998)メモリアルに決定。2位はトウカイテイオー、3位はスペシャルウィーク、4位ホーリックス、5位タップダンスシチーだった。投票で2位から15位にランクインした馬はジャパンカップウィークの27日(土)、28日(日)の東京競馬場開催の一般レース計14レースに以下の通りネーミング表記されることとなった。
■27日(土)5回東京7日
1R 2歳未勝利(ダ1600m) シングスピール賞(1996)
2R 2歳未勝利(芝1600m) アルカセット賞(2005)
3R 2歳未勝利(芝1800m) ゼンノロブロイ賞(2004)
4R障害3歳以上未勝利(ダ3000m) スクリーンヒーロー賞(2008)
5R 2歳新馬(ダ1600m) アドマイヤムーン賞 (2007)
6R 2歳新馬(芝1400m) レガシーワールド賞(1993)
7R 2歳500万円以下(ダ1600m) ジャングルポケット賞(2001)
8R サラ系3歳以上500万円以下(ダ1400m) テイエムオペラオー賞(2000)

■28日(日)5回東京8日
1R 2歳未勝利(ダ1400m) カツラギエース賞 (1984)
2R 2歳未勝利(芝1400m) タップダンスシチー賞(2003)
3R 2歳未勝利(ダ1600m) ホーリックス賞(1989)
4R 2歳新馬(芝2000m) スペシャルウィーク賞(1999)
5R 2歳新馬(芝1600m) シンボリルドルフ賞 (1985)
6R 3歳以上500万円以下(芝2400m) トウカイテイオー賞(1992)



[2010/10/31(日)]
31日(日)に東京競馬場で行われたG1第142回天皇賞・秋(芝2000m)は圧倒的1番人気フランスのスミヨン騎手騎乗のブエナビスタが道中中団から最後の直線で鋭伸、出遅れながら追い込んで来た4番人気ペルーサに2馬身差をつけ優勝。タイムは1分58秒2。稍重ながら2年前のウオッカが記録したレコードタイムに0.1秒差だった。3着は1馬身半差で3番人気アーネストリー、4着はオウケンサクラ、5着はネヴァブション。ブエナビスタは通算15戦8勝でG1は5勝目。阪神JF桜花賞オークスヴィクトリアマイルと牝馬G1を4勝してきたが牡馬混合G1は初勝利。スミヨン騎手は日本G1初勝利。フランスで3回のリーディングに輝き、凱旋門賞2勝、仏ダービー3勝とフランスを代表するジョッキー。日本では2009年のスワンS(キンシャサノキセキ)、ステイヤーズステークス(フォゲッタブル)に続き、重賞3勝目。ブエナビスタの次走はジャパンカップ、有馬記念などが視野に。⇒天皇賞・秋結果(全着順&払戻)。




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