阪神ジュベナイルフィリーズ予想

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阪神ジュベナイルフィリーズ 2013

【G1】阪神競馬場・芝1600m


レパードステークスはJRA唯一の夏の3歳ダート重賞!!今年は伏兵馬の大駆けで大波乱決着か!!有力馬陣営からは不安情報が続出し、見た目以上に難解な一戦!!そんな中、某陣営は『普通に回ってくれば勝てる』と超強気発言!!関係者の本音が大金直結!! 夏競馬で予告通りの的中ラッシュ!!マスコミの注目が薄い、夏のローカル開催は情報競馬の独壇場!!今週も先週以上の儲け話の数々を独占スクープ!!その中でも最大級の熱い勝負話とは・・・!!

 阪神ジュベナイルフィリーズニュース・予想

[2013/07/26(金)]
函館2歳S優勝のクリスマスはファンタジーSから阪神JFが濃厚。


[2012/12/09()]
9日()に阪神競馬場で行われたG1・阪神ジュベナイルフィリーズ(芝1600m)は5番人気秋山騎手騎乗のローブディサージュ(牝2・父ウォーエンブレム)が道中中団から最後の直線で馬群を割って抜け出し、15番人気クロフネサプライズにクビ差で優勝。3着はさらにクビ差で10番人気レッドセシリア。ローブディサージュは通算3戦2勝。前走ファンタジーSで2着で今回が重賞初制覇。2着クロフネサプライズ、3着レッドセシリアが低人気で3連単は300万円を超える高配当となった。結果(全着順&払戻)


[2012/12/08()]
阪神ジュベナイルフィリーズの前日最終オッズ(人気順)は以下の通り。
人気 枠-馬番 馬名 単勝
1 3-6 コレクターアイテム 3.6
2 2-3 サウンドリアーナ 6.0
3 4-8 サンブルエミューズ 6.8
4 8-18 アユサン 7.5
5 1-1 ローブティサージュ 8.5
6 3-5 プリンセスジャック 12.5
7 7-15 ディアマイベイビー 16.1
8 7-14 カラフルブラッサム 17.9
9 5-10 レッドセシリア 26.5
10 2-4 メイショウマンボ 27.3
11 6-12 エイシンラトゥナ 38.1
12 4-7 クロフネサプライズ 39.3
13 5-9 レッドマニッシュ 40.2
14 7-13 ストークアンドレイ 44.8
15 1-2 タガノミューチャン 57.3
16 6-11 コウエイピース 70.2
17 8-17 トーセンレディ 138.8
18 8-16 フィールドメジャー 177.6



[2012/12/07(金)]
阪神ジュベナイルフィリーズの枠順が発表された。⇒枠順・出馬表。【阪神JF2012競馬予想】情報が少なく予想が難しい2歳戦だが本命はアルテミスSを制した(6)コレクターアイテム。対抗はファンタジーSを制した(3)サウンドリアーナとしたい。脚質的にも阪神の1600mは合う。この馬連が本命だがそれぞれから(8)サンブルエミューズ、(16)アユサン、(1)ローブディサージュ、(5)プリンセスジャックに馬連流しで計9点勝負。


[2012/12/07(金)]
阪神ジュベナイルフィリーズの出走馬ならびに調教後馬体重が以下の通り発表された。
馬名 馬体重 前走 (差)
アユサン 492-494 (-2)
エイシンラトゥナ 496-496 (0)
カラフルブラッサム 464-458 (+6)
クロフネサプライズ 464-454 (+10)
コウエイピース 440-438 (+2)
コレクターアイテム 478-472 (+6)
サウンドリアーナ 492-482 (+10)
サンブルエミューズ 432-422 (+10)
ストークアンドレイ 480-482 (-2)
タガノミューチャン 510-500 (+10)
ディアマイベイビー 444-444 (0)
トーセンレディ 480-476 (+4)
フィールドメジャー 440-440 (0)
プリンセスジャック 466-464 (+2)
メイショウマンボ 490-492 (-2)
レッドセシリア 417-426 (-9)
レッドマニッシュ 473-470 (+3)
ローブティサージュ 438-446 (-8)





[2012/12/06(木)]
500万下勝ちのタプロームは阪神JFを回避してフェアリーSへ向かう見込み。


1勝馬で現在阪神JFの抽選待ちのオツウは当選した場合は武幸四郎騎手が騎乗する。


【阪神JF2012競馬予想傾向と対策(3)】阪神ジュベナイルフィリーズでは過去6年優勝馬は全て前走1600m以上だが2着馬は1400m-1600m。1200m戦から参戦した馬やダートから参戦した馬の連対実績はない。ちなみに3着馬もすべて前走1400-1600m。そして前走4角の位置取りにも注目したい。過去6年の連対馬12頭中10頭は前走4角6番手以下で差し、追い込みが有利な結果。しかし3着の6頭は全て前走4角5番手以内と前残りしている。


[2012/12/04(火)]
【阪神JF2012競馬予想傾向と対策(2)】阪神ジュベナイルフィリーズでは過去6年、優勝馬は全て3番人気以内と安定。2着、3着は12頭中11頭が5番人気以内。阪神リニューアル後はかなり安定したレースといえる。


[2012/12/03(月)]
【阪神JF2012競馬予想傾向と対策(1)】阪神ジュベナイルフィリーズは、06年阪神競馬場のリニューアル後に外回りに変更となり、差しや追い込み馬の連対が目立つようになってきた。過去クラシックで活躍した馬も多く、06年のウオッカはダービーを制覇し、07年のトールポピーはオークス、08年のブエナビスタは桜花賞オークスを制覇し09年アパパネは牝馬三冠を達成。来年の牝馬クラシック戦線を展望するこの2歳女王決定戦は目が離せない。特に阪神リニューアル後の過去6年の優勝馬に絞れば1400m以下のレースに出走したことがないという面白い結果も。予め3歳クラシックを想定した1600m以上のレースで出走している馬に注目したほうがよさそうだ。


[2012/12/02()]
阪神JFの登録馬が発表された⇒登録馬・出走予定馬


[2012/11/30(金)]
連勝中のサンブルエミューズは津村騎手で阪神JFへ。主戦の岩田騎手が香港スプリントでロードカナロアに騎乗するため。


[2012/11/28(水)]
新馬勝ちのメイショウマンボは阪神ジュベナイルフィリーズへ。ファンタジーS6着のローガンサファイアはエルフィンステークスへ。


[2012/11/26(月)]
白菊賞優勝のディアマイベイビーは阪神ジュベナイルフィリーズへ。


[2012/11/25()]
阪神JFの登録馬が発表された⇒登録馬・出走予定馬




[2012/11/16(金)]
芙蓉S優勝のサンブルエミューズはスミヨン騎手で阪神ジュベナイルフィリーズへ。ファンタジーS4着のプリンセスジャックも阪神JFへ。アルテミスS6着のトーセンレディも津村騎手で阪神JFへ。跛行でファンタジーSを取り消したノボリディアーナはつわぶき賞へ。アルテミスS17着のバリローチェは白菊賞へ。


[2012/11/15(木)]
新馬戦を勝ったオツウは阪神ジュベナイルフィリーズへ直行。


[2012/11/14(水)]
ファンタジーS優勝のサウンドリアーナ、2着のローブティサージュ、10着のストークアンドレイは阪神ジュベナイルフィリーズへ。黄菊賞3着のカラフルブラッサムも阪神JFへ。


[2012/11/13(火)]
ファンタジーS2着のローブティサージュは秋山騎手で阪神JFへ。


[2012/11/09(金)]
未勝利、芙蓉Sをと2連勝中のサンブルエミューズは16日に栗東入りして、阪神ジュベナイルフィリーズへ出走。主戦の岩田騎手が同日開催の香港スプリントでロードカナロアに騎乗するため、鞍上はスミヨン騎手に乗り替わる予定。


[2012/11/08(木)]
アルテミスS優勝のコレクターアイテム、2着のアユサン、4着のエイシンラトゥナは阪神JFへ。


[2012/11/07(水)]
新馬勝ちのオツウは白菊賞から阪神ジュベナイルフィリーズへ。


[2012/11/02(金)]
芙蓉S勝ちのサンブルエミューズは阪神ジュベナイルフィリーズへ。


[2012/10/18(木)]
芙蓉S優勝のサンブルエミューズは阪神ジュベナイルフィリーズへ。りんどう賞優勝のクロフネサプライズも阪神JFへ。


[2012/10/04(木)]
芙蓉S優勝のサンブルエミューズは阪神ジュベナイルフィリーズへ。




[2012/09/26(水)]
ききょうSを勝ってデビュー2連勝中のプリンセスジャックは阪神ジュベナイルフィリーズへ。ゴールデンジャックの仔として注目。2着のローガンサファイアはりんどう賞へ。


[2011/12/11(日)]
11日(日)に阪神競馬場で行われたG1・阪神ジュベナイルフィリーズ(芝1600m)は福永騎手騎乗の4番人気ジョワドヴィーヴル(牝2・父ディープインパクト)が道中中団から外から鋭伸、8番人気アイムユアーズに2馬身半差をつけデビュー2連勝でのG1制覇。3着はハナ差で1番人気サウンドオブハート。母はビワハイジ(阪神3歳牝馬S)、半姉はブエナビスタ(JCなどG1・6勝)で、同レースは姉妹、母仔制覇となった。また1戦1勝馬として初G1制覇となった。⇒結果(全着順&払戻)


[2011/12/10(土)]
阪神JFの前日最終オッズ(人気順)は以下の通り。
枠-馬番 馬名 単勝
8-18 サウンドオブハート 4.5
7-13 ジョワドヴィーヴル 5.3
8-16 エピセアローム 7.1
6-12 ラシンティランテ 8.4
4-8 イチオクノホシ 9.4
5-10 アナスタシアブルー 10.7
7-15 トーセンベニザクラ 11.8
3-5 ファインチョイス 13.5
6-11 アイムユアーズ 13.8
1-1 アンチュラス 20.7
1-2 エイシンキンチェム 27.3
2-3 アラフネ 64.2
8-17 ガーネットチャーム 75.6
7-14 プレノタート 78
5-9 ナオミノユメ 104.6
3-6 スイートスズラン 105.7
2-4 マイネボヌール 118.5
4-7 レディーメグネイト 123.7



阪神JF枠順。(13)ジョワドヴィーヴルを本命。レースのセンスは血統譲り。ブエナビスタの半妹で父がディープインパクトとなれば、末脚は確実。枠も同じ13番枠、鞍上は昨年レーヴディソールに騎乗し優勝した福永騎手で態勢は整った。(13)から馬連全流しで。


[2011/12/09(金)]
阪神JFの枠順が発表された。⇒出馬表


阪神ジュベナイルフィリーズでは阪神外1600mで実施され、外枠が有利。過去5年では3着内馬15頭中10頭が5-8枠。


[2011/12/08(木)]
阪神ジュベナイルフィリーズに出走する出走馬18頭が確定し調教後馬体重が発表された。
馬名 馬体重 前走 (差)
アイムユアーズ 452-454 (-2)
アナスタシアブルー 480-480 (0)
アラフネ 426-422 (+4)
アンチュラス 448-448 (0)
イチオクノホシ 430-426 (+4)
エイシンキンチェム 476-468 (+8)
エピセアローム 468-462 (+6)
ガーネットチャーム 423-426 (-3)
サウンドオブハート 463-460 (+3)
ジョワドヴィーヴル 424-420 (+4)
スイートスズラン 424-428 (-4)
トーセンベニザクラ 440-440 (0)
ナオミノユメ 422-432 (-10)
ファインチョイス 452-450 (+2)
プレノタート 462-458 (+4)
マイネボヌール 448-444 (+4)
ラシンティランテ 452-444 (+8)
レディーメグネイト 504-504 (0)



阪神JFでは06年以降阪神競馬場が改修されたことにより、外回り1600mで行われ直線も450m以上あるため近5年は末脚の切れる馬が活躍する傾向にある。過去5年の連対馬10頭は、前走メンバー中2位以内の上がり3F。


[2011/12/07(水)]
阪神ジュベナイルフィリーズの過去10年、3着以内馬30頭中16頭は前走で牝馬限定以外のレースに出走。これは好走率でも高い。


阪神JFに登録の白毛馬マシュマロは回避。同じく阪神JFに登録のあるトランドネージュは回避、ひいらぎ賞へ。


[2011/12/06(火)]
阪神JFでは過去10年、前走1800mの出走馬が優秀で次いで1600m、1400mと距離が長いほうが好成績を残している。過去10年で阪神JFに出走したうち前走1800mに出走していた馬の3着内率は3割強、1600mは2割強。


白菊賞4着のシャンボールフィズは阪神JF出走を目指していたが断念、フェアリーステークスへ。


[2011/12/05(月)]
阪神ジュベナイルフィリーズでは過去10年、連対馬20頭中18頭は前走3着以内。前走3着以内馬の好走率は、4着以下との差は歴然。過去10年の3着内馬30頭でも26頭が前走3着以内だ。


2歳牝馬頂上決戦阪神ジュベナイルフィリーズ。日本ダービーを制したウオッカや先日のジャパンカップを制したブエナビスタ、三冠馬アパパネなど、06-09年の阪神JF優勝馬は翌年の春のクラシック競走を制覇している重要な一戦。


[2011/12/04()]
阪神ジュベナイルフィリーズの登録馬が発表された。⇒登録馬・出走予定馬


[2011/12/01(木)]
新馬、サフラン賞を2連勝中のイチオクノホシはデムーロ騎手とのコンビで阪神ジュベナイルフィリーズへ。同じく新馬勝ちのガーネットチャームは阪神JFの抽選が通れば北村宏騎手で出走。白菊賞4着でアプリコットフィズの半妹シャンボールフィズは阪神JFは抽選対象で引き続き栗東に滞在。


[2011/11/28(月)]
白菊賞勝ちのラシンティランテは阪神JFへ。


[2011/11/27()]
阪神ジュベナイルフィリーズの登録馬が発表された⇒登録馬・出走予定馬


[2011/11/25(金)]
連勝中のサウンドオブハートは主戦の松岡騎手が落馬負傷のため武豊騎手で阪神ジュベナイルフィリーズへ。


[2011/11/24(木)]
ファンタジーS11着のヒーラは阪神ジュベナイルフィリーズへ。赤松賞勝ちのトーセンベニザクラも藤田騎手で阪神JFへ。


[2011/11/23(祝)]
新馬勝ちのガーネットチャームは阪神ジュベナイルフィリーズへ。


[2011/11/17(木)]
黄菊賞3着のヴィルシーナは阪神ジュベナイルフィリーズへ。除外ならエリカ賞へ。ファンタジーS8着のゴールデンムーンは阪神JFへは向かわず放牧へ。


[2011/11/16(水)]
新馬、サフラン賞を連勝中のイチオクノホシは蛯名騎手で阪神ジュベナイルフィリーズへ。ヴィルシーナは阪神JFに登録。除外ならエリカ賞へ。


[2011/11/14(月)]
赤松賞快勝のトーセンベニザクラは阪神ジュベナイルフィリーズへ。新馬勝ちのジョワドヴィーヴルは阪神JFに登録。ドナウブルーの全妹ジェンティルドンナ(父ディープインパクト)は次週20日(日)京都芝1800mでデムーロ騎手でデビュー。


[2011/11/10(木)]
ファンタジーS優勝のアイムユアーズ、アンチュラス、ファインチョイス、エイシンキンチェムは阪神ジュベナイルフィリーズへ。


[2011/11/09(水)]
小倉2歳S優勝のエピセアロームは阪神ジュベナイルフィリーズへ直行。500万勝ちのプレノタートも阪神JFへ。


[2011/11/08(火)]
ファンタジーS優勝のアイムユアーズはそのまま栗東に滞在し阪神ジュベナイルフィリーズへ。


[2011/11/02(水)]
萩S4着のアナスタシアブルーは阪神ジュベナイルフィリーズへ。


[2011/10/21(金)]
新馬、サフラン賞を連勝したイチオクノホシは阪神ジュベナイルフィリーズへ。


[2011/10/18(火)]
来年度の開催日程が発表。夏競馬は開催時期を2週繰り上げ、日本ダービー翌週から2歳戦が実施され、東京第1日(11/3)に2歳牝馬重賞・アルテミスステークス(芝1600)が新設、阪神JF前哨戦として実施。


サフラン賞勝ちのイチオクノホシは阪神JFへ。


[2011/10/12(水)]
デビュー2連勝中のアラフネは阪神ジュベナイルフィリーズへ。


[2011/10/04(火)]
芙蓉S勝ちで2連勝のサウンドオブハートは阪神ジュベナイルフィリーズへ直行。


[2011/09/29(木)]
函館2歳S優勝のファインチョイスはファンタジーステークスから阪神ジュベナイルフィリーズへ。


[2011/09/23(祝)]
小倉2歳ステークス優勝のエピセアロームは阪神ジュベナイルフィリーズへ直行。


[2011/09/09(金)]
小倉2歳S優勝のエピセアロームは阪神ジュベナイルフィリーズへ直行する見通し。函館2歳S優勝のファインチョイスはファンタジーステークスから阪神JFへ。2着のアイムユアーズはファンタジーSへ。


[2011/08/10(水)]
ダリア賞勝ったエイシンキンチェムはファンタジーステークスから阪神ジュベナイルフィリーズへ。函館2歳S優勝のファインチョイス、2着のアイムユアーズは阪神JFへ。


[2010/12/12(日)]
12日(日)に阪神競馬場で行われた2歳牝馬限定のG1阪神JF(芝1600m)は福永騎手騎乗の1番人気レーヴディソール(牝2・父アグネスタキオン)がやや出遅れ気味に道中中団をキープし最後の直線で鋭伸、4番人気ホエールキャプチャに半馬身差で優勝。3着は1馬身差で8番人気ライステラス。レーヴディソールは新馬戦、デイリー杯2歳Sに続きデビュー3連勝。半姉が3年前の同レース2着馬レーヴダムール、半兄が去年の青葉賞を制したアプレザンレーヴ、今年の菊花賞4着のレーヴドリアンと超良血。⇒阪神JF結果(全着順&払戻)


[2010/12/11(土)]
阪神JFの前売り単勝オッズでは1番人気が レーヴディソールで1.8倍、2番人気がダンスファンタジア で3.6倍、3番人気がアヴェンチュラで9.4倍、10倍台はおらず4番人気がホエールキャプチャで20.8倍、5番人気がリトルダーリンで29.5倍と続く。


阪神ジュベナイルフィリーズ枠順。調教後馬体重で前走よりマイナス体重が目立ち、各馬臨戦過程にやや強引さが否めない。その中で(11)レーヴディソールは前走-6で出走も今回調教後馬体重で+18。デイリー杯2歳Sでは牡馬相手に強烈な差脚で一蹴。問題は坂がどうかくらいでローテーションも問題なし。先日菊花賞4着ながら腸捻転で亡くなった半兄レーヴドリアンは同じ松田博資厩舎。その無念を晴らすためにもここは負けられない。(11)から馬連総流しで勝負。


[2010/12/10(金)]
阪神ジュベナイルフィリーズの枠順が発表された。⇒出馬表。トールポピーの全妹アヴェンチュラは1枠1番、デイリー杯2歳Sを制したレーヴディソールは6枠11番、ダンスファンタジアは7枠14番に入った。


阪神ジュベナイルフィリーズの調教後馬体重は以下の通り。
アヴェンチュラ 466 474 (-8)
オースミマイカ 438 440 (-2)
クリアンサス 472 474 (-2)
グルーヴィクイーン 380 392 (-12)
タガノラヴキセキ 446 446 (0)
ダンスファンタジア 450 456 (-6)
ツルマルワンピース 492 488 (+4)
トツゼンノハピネス 438 442 (-4)
ハピシン 446 452 (-6)
ピュアオパール 418 410 (+8)
フォーエバーマーク 494 492 (+2)
ホエールキャプチャ 452 456 (-4)
マイネイサベル 450 448 (+2)
マリアビスティー 476 474 (+2)
マルモセーラ 476 472 (+4)
ライステラス 450 448 (+2)
リトルダーリン 402 404 (-2)
レーヴディソール 470 452 (+18)



[2010/12/09(木)]
阪神ジュベナイルフィリーズで過去10年、前走3着以内で臨んだ馬はやはり500万と重賞から参戦した馬が好成績だが、新馬勝ち直後に阪神JFに臨んだ馬は優勝馬ゼロも3着内率が3割強。


阪神JF登録のヤマニンパピオネは骨折が判明。近日中に手術。


[2010/12/08(水)]
阪神ジュベナイルフィリーズは単勝9番人気以内の馬まではほぼ互角の成績、それ以下は優勝ゼロ。


[2010/12/07(火)]
阪神ジュベナイルフィリーズは過去10年、連対馬20頭中18頭が前走3着以内。そして連対馬20頭中12頭が2勝以上、そして前述のとおり06年のリニューアル以降の優勝馬は後のクラシックで優勝。そして8頭中7頭が1600m以上で勝利経験あり。1番人気は連対率40%と微妙。意外なのが6番人気以降で4勝2着6回と人気薄にも注意。 05年以外は7月までにデビューしていた馬が連対しているのは興味深く、キャリア3戦が7連対、キャリア2戦が5連対。キャリア1戦でも3連対があり1勝馬でも侮れない。


[2010/12/06(月)]
01年馬齢表記変更で阪神ジュベナイルフィリーズと改称され、そして06年阪神競馬場に外回りコースが新設されてからの優勝馬は、ウオッカ、トールポピー、ブエナビスタ、アパパネ優勝馬がすべて翌年のクラシックウイナーである。


テイエムプリキュア(牝7・父パラダイスクリーク)が新冠町タニグチ牧場で繁殖入り。05年阪神JFを制し、昨年エリザベス女王杯12番人気で2着、波乱の立役者となった。初年度はファンタスティックライトと交配が予定されている。


[2010/12/05(日)]
阪神ジュベナイルフィリーズの登録馬が発表された。⇒登録馬


[2010/12/04(土)]
札幌2歳S3着のアドマイヤセプターは四位騎手が負傷のため後藤騎手で阪神ジュベナイルフィリーズへ。フラワーパークの仔で未勝利勝ちしたクリアンサスは阪神JFが除外なら500万条件へ。


[2010/12/02(木)]
阪神ジュベナイルフィリーズに出走のダンスファンタジアは栗東入りし順調に調整中。阪神ジュベナイルフィリーズに登録のフレンチカクタスはホープフルSへ。白菊賞5着のマリアビスティーは阪神JFへ。


[2010/11/29(月)]
白菊賞を勝ち、2戦2勝としたドナウブルーは阪神JF参戦が注目されていたが、年内休養の予定。


[2010/11/28(日)]
阪神ジュベナイルフィリーズの登録馬が発表された。⇒登録馬


[2010/11/26(金)]
京王杯2歳S4着のライステラスはデムーロ騎手で阪神ジュベナイルフィリーズへ。


ファンタジーS3着のホエールキャプチャは池添騎手とのコンビで阪神ジュベナイルフィリーズへ。岩田騎手がエーシンフォワードで香港遠征のため。


[2010/11/24(水)]
新馬勝ちしたイントゥザグルーヴの仔・グルーヴィクイーンは阪神ジュベナイルフィリーズへ。からまつ賞を勝ったフォーエバーマークも阪神JFへ。


[2010/11/20(土)]
札幌2歳S3着のアドマイヤセプターは四位騎手で阪神ジュベナイルフィリーズへ。


[2010/11/18(木)]
2連勝中のダンスファンタジアは早めに栗東入りし阪神ジュベナイルフィリーズへ。


[2010/11/17(水)]
2連勝のダンスファンタジアは武豊騎手で阪神ジュベナイルフィリーズへ。札幌2歳S2着のアヴェンチュラはまもなく栗東へ帰厩し阪神JFへ姉トールポピーに続き姉妹制覇を目指す。ファンタジーS3着のホエールキャプチャは岩田騎手で阪神JFへ。


[2010/11/16(火)]
12/12(日)の阪神ジュベナイルフィリーズ当日に行われるJRAプレミアムレース「阪神ウインタープレミアム」のレース名が「ヒシアマゾンメモリアル」に決定。4028票を集めた。2位はビワハイジの2224票、3位はテイエムオーシャンの1150票だった。


[2010/11/15(月)]
赤松賞を勝ち、デビュー2連勝としたダンスファンタジアは早めの栗東入りも視野に入れ、阪神JFへ。未勝利勝ちのツカサリボンは阪神ジュベナイルフィリーズへ。


エリザベス女王杯17着のテイエムプリキュア(牝7)はこのまま引退、繁殖入り。通算37戦4勝で05年阪神ジュベナイルフィリーズを制し、昨年のエリザベス女王杯では2着と波乱の立役者となった。


[2010/11/14(日)]
阪神JFに有力馬誕生。14日(日)東京競馬場で行われた2歳牝馬限定500万条件の赤松賞(芝1600m)は桜花賞馬ダンスインザムードの娘で圧倒的1番人気、横山騎手騎乗のダンスファンタジア(牝2・父ファルブラヴ)が先団から最後の直線で抜け出し、6番人気フレンチカクタスに2馬身半つけてデビュー2連勝。赤松賞は昨年の2歳王者で三冠牝馬でのアパパネが制している非常に縁起のいいレース。阪神ジュベナイルフィリーズ参戦が注目される。


14日(日)の新馬戦情報。京都芝2000mではトゥザヴィクトリーの仔で半兄がトゥザグローリー、2番人気プルスウルトラ(牡2・シンボリクリスエス)が先団から直線抜け出して3番人気アドマイヤラクティに半馬身差をつけ勝利。3着は半馬身差でペルーサの半弟で1番人気ソルデマーヨ。同じく京都ダ1200mでは2番人気武豊騎手騎乗でカルストンライトオの半弟ワンダーフォルテ(牡2・父アフリート)が先団から直線抜け出し、1番人気サトノパイレーツに3/4馬身差をつけ優勝。東京芝2000mは黛騎手騎乗の4番人気メジロミドウ(牝2・父ステイゴールド)が先団から直線伸びて2番人気マイネローレライをクビ差抑えて優勝。同じく東京ダ1200mでは三浦騎手騎乗の2番人気ミッキーレモン(牝2・父ロージズインメイ)が逃げをうって、3番人気ピュアマインドに5馬身差をつけ圧勝。


[2010/11/13(土)]
13日(土)の新馬戦情報。京都芝1600mでは藤岡佑介騎手騎乗のエアグルーヴの孫にあたる6番人気グルーヴィクイーン(牝2・父キングカメハメハ)が中団から直線伸びて、3番人気アイルトンバローズをクビ差抑えて優勝。同じく京都芝1400mではムーア騎手騎乗の3番人気ラトルスネーク(牡2・父タニノギムレット)が後方から最後の直線で外からまくり2番人気アスターヒューモアに5馬身差をつけ圧勝。東京芝1600mでは田中勝騎手騎乗の2番人気ターゲットマシン(牡2・父ディープインパクト)がスタートで出遅れながら最後の直線で外から鋭伸、4番人気リンガスクリフに1.1/2馬身差をつけ優勝。同じく東京ダ1300mは内田騎手騎乗の4番人気ウインマーベリック(牡2・父マヤノトップガン)が中団追走から直線伸び、逃げた1番人気プライドワンをクビ差捕らえて優勝。福島芝1200mでは中舘騎手騎乗の1番人気ヤマニンパピオネ(牝2・父スウェプトオーヴァーボード)が中団から直線抜け出して2番人気アポロフィオリーナに半馬身差をつけ優勝。


ファンタジーS6着のツルマルワンピースは安藤勝騎手で阪神ジュベナイルフィリーズへ。


[2010/11/12(金)]
レーヴドリアンが腸ねん転のため、安楽死の処置が取られていたことが分かった。きさらぎ賞2着で皐月賞ダービーにも出走し、菊花賞でも4着に好走。半妹はレーヴディソール。新馬、デイリー杯2歳Sを連勝し、阪神JFの有力候補。


[2010/11/11(木)]
ファンタジーS6着のツルマルワンピースは阪神ジュベナイルフィリーズへ。


[2010/11/10(水)]
アニメイトバイオの半妹で阪神ジュベナイルフィリーズでの走りが期待されていたファンタジーS2着のホーマンフリップは骨折が判明。3着のホエールキャプチャ、9着のマイネイサベルは栗東滞在のまま阪神JFへ。


[2010/11/07(日)]
ファンタジーステークスを制したマルモセーラは阪神ジュベナイルフィリーズへ。


[2010/11/06(土)]
6日(土)に京都競馬場で行われた2歳牝馬限定G3ファンタジーステークス(芝1400m)は田中健騎手騎乗の4番人気マルモセーラ(牝2・父クロフネ)が先団追走から最後の直線で先に抜け出し、7番人気ホーマンフリップをハナ差抑えて優勝。3着はハナ差で5番人気ホエールキャプチャ。⇒ファンタジーステークスレース結果(全着順&払戻)。ファンタジーステークスレース結果。マルモセーラは通算3戦2勝。前走未勝利戦を圧勝しての挑戦だった。次走阪神JF参戦に注目。


6日(土)のメイクデビュー情報。東京芝1800mでは北村宏騎手騎乗の2番人気バンスタンウォルツ(牡2・父ロックオブジブラルタル)が先手を取って直線に入ってそのまま逃げ切り5番人気タングルジャングルに3馬身半をつけ優勝。バンスタンウォルツの母はダンスパートナー、ダンスインザダークの全妹ダンシングサンデー。同じく東京の芝1400mは三浦騎手騎乗の1番人気オメガブレイン(牡2・父キングカメハメハ)が8番人気ワンモアチャンスをクビ差抑えて優勝。福島芝1200mは鮫島騎手騎乗の4番人気ジョウショーツヨシ(牡2・父ルールオブロー)が2番手追走から直線抜け出し、5番人気ゴールドエンジュに半馬身差をつけ優勝。京都芝1600mでは武豊騎手騎乗の1番人気コティリオン(牡2・父ディープインパクト)が好位から最後の直線で抜け出し、アドマイヤカーリンをクビ差抑えて優勝。コティリオンの母は府中牝馬S2着のジェミードレス。同じく京都牝馬限定ダ1400mでは福永騎手騎乗の2番人気クィーンズバーン(牝2・父スペシャルウィーク)が好位追走から直線抜け出して10番人気マイユクールに4馬身差をつける圧勝。


[2010/11/05(金)]
くるみ賞勝ちのカトルズリップスは脚元不安で阪神ジュベナイルフィリーズ参戦が厳しくなった。


[2010/11/01(月)]
くるみ賞を勝ち2勝目を挙げたカトルズリップスは阪神ジュベナイルフィリーズ(JF)へ。


[2010/10/31(日)]
31日(日)メイクデビュー情報。東京牝馬限定芝1400mでは1番人気北村宏騎手騎乗で桜花賞ヴィクトリアマイルを制したダンスインザムードの初仔ダンスファンタジア(牝2・父ファルブラヴ)がレース中団から最後の直線で進出、2番人気キッズチェイサーに3馬身差をつけ勝利。同じく東京芝1600mは勝浦騎手騎乗の7番人気カインバティック(牡2・父シンボリクリスエス)が2番手追走から直線伸び、3番人気コスモリゾルヴに3/4馬身差をつけ優勝。1番人気ジャービスは5着。京都芝1600mは、4番人気四位騎手騎乗のダコール(牡2・父ディープインパクト)が道中3番手あたりにつけ、最後の直線で楽々と抜け出し、2番人気ハッピーグラスに3馬身半の差をつけ圧勝。 福島芝1800mでは丸山騎手騎乗の1番人気チェリオス(牡2・父シンボリクリスエス)が先手を取ると、6番人気カンタベリーダダに1.1/2馬身差をつけ逃げ切り勝ち。


[2010/10/23(土)]
23日(土)メイクデビュー情報。福島芝1200mは中舘騎手騎乗の2番人気アフォード(牡2・父サクラバクシンオー)が2番手追走から直線抜け出し、14番人気キョウワプラネットに3.1/2馬身差をつけ優勝。京都芝1400mでは高倉騎手騎乗の3番人気サンアディユの全弟サンライズアバカス(牡2・父フレンチデピュティ)が先手を取ると、直線そのまま粘り切り、4番人気シャイニーホークに2馬身差をつけ逃げ切り勝ち。同じく京都牝馬限定芝1600mでは福永騎手騎乗の1番人気ドナウブルー(牝2・父ディープインパクト)が2番手追走から直線抜け出し、7番人気ムーンパイロットに2馬身差をつけ優勝。 東京ダ1600mでは北村宏騎手騎乗の2番人気ブレイドバローズが先手を取ってそのまま5番人気スガノテシオに3/4馬身差をつけ優勝。東京芝1800では三浦騎手騎乗の2番人気ミレニアルドリーム(牡2・父ゼンノロブロイ)が先団から直線伸び、4番人気トーセンマルスに1.3/4馬身差をつけ優勝。


札幌2歳S3着のアドマイヤセプターは阪神ジュベナイルフィリーズへ。


[2010/10/22(金)]
札幌2歳S3着のアドマイヤセプターは阪神JFへ。


[2010/10/18(月)]
デイリー杯2歳Sを制したレーヴディソールは阪神JF(ジュベナイルフィリーズ)へ直行。


[2010/10/17(日)]
阪神ジュベナイルフィリーズに最優力候補誕生か。16日(土)に京都競馬場で行われた2歳限定G2デイリー杯2歳ステークス(芝1600m)は福永騎手騎乗の1番人気レーヴディソール(牝2・父アグネスタキオン)が道中後方待機。最後の直線大外に持ち出して鋭伸、5番人気アドマイヤサガスに1.1/4馬身差をつけデビュー2連勝で重賞初制覇。⇒デイリー杯2歳S結果(全着順&払戻)。3着は1馬身差で2番人気メイショウナルト。勝ったレーヴディソールは半姉にレーヴダムール(阪神JF2着)、半兄にアプレザンレーヴ(青葉賞)、レーヴドリアン(きさらぎ賞2着)がいる良血馬。その末脚と勝負服から早くもブエナビスタと重ねられ、阪神JFへの出走に期待がかかる。


17日(日)に東京競馬場で行われた2歳牝馬限定500万下レース・サフラン賞(芝1400m)は丸田騎手騎乗の2番人気ライステラス(牝2・父ソングオブウインド)が好位追走から直線伸び、逃げた4番人気ニシノステディーをクビ差交わして優勝。17日(日)メイクデビュー情報。京都芝1600mでは福永騎手騎乗の1番人気ケイティーズジェム(牝2・父ディープインパクト)が2番手追走から直線抜け出し、5番人気サダムパテックにに1.1/4馬身差をつけ優勝。同じく京都ダ1800mでは蛯名騎手騎乗の1番人気スクウェルチャー(牡2・父Suave)が先手を取ると、直線後続を突き放し、4番人気ボレアスに1.1/2馬身差をつけ優勝。東京芝1600mは北村宏騎手騎乗の圧倒的1番人気イングリッド(牝2・父ディープインパクト)が2番手追走から直線抜け出し、2番人気アポロスカイナイトに3.1/2馬身差をつけ優勝。同じく東京芝2000mは田中勝騎手騎乗の5番人気レインボーシューズ(牝2・父コマンダーインチーフ)が好位追走から直線抜け出し、外から追い込んだ1番人気ネグレスコに1.1/2馬身差をつけ優勝。ライステラス、ケイティーズジェム、イングリッドは阪神JF出走に期待がかかる。


[2010/10/10(日)]
10日(日)のメイクデビュー情報。東京芝1800mは田中勝騎手騎乗の7番人気フェイトフルウォー(牡2・父ステイゴールド)が先団追走から直線抜け出し、追い上げた1番人気サトノペガサスに2.1/2馬身差をつけ優勝。勝ったフェイトフルウォーは発走前に放馬したが、異常がなくそのまま出走していた。同じく東京芝1600m牝馬限定戦では松岡騎手騎乗の2番人気ビービーバカラ(牝2・ゼンノロブロイ)が先団追走から直線伸び、1番人気リアリーラヴユーに1.1/4馬身差をつけ優勝。京都芝1400mでは秋山騎手騎乗の5番人気アルティシムス(牡2・父ディープインパクト)が後方追走から直線外から伸び、2番人気ヴォトレメイヤーに2馬身差をつけ優勝。1番人気ダノンフェアリーは4着。アルティシムスの半姉は05年ファンタジーS、小倉2歳S勝ちのアルーリングボイス。 同じく京都ダ1200mの牝馬限定戦では内田騎手騎乗の2番人気ブルーミングメイン(牝2・父タイキシャトル)が先手を取ると、直線も粘り、3番人気クールグランをクビ差抑えて優勝。1番人気レディオブパーシャはさらに4馬身差の3着。


[2010/10/08(金)]
10/10(日)のメイクデビュー東京芝1600mには阪神牝馬特別を制したエアウイングスの娘で、中山牝馬Sを制したウイングレットの半妹オクシペタルム(牝・父シンボリクリスエス)と、 ダービー卿CTや富士Sなどを制したサイレントプライド、エプソムCを制したスズノマーチの半弟ハーティプレアー(牝・父キングカメハメハ) がデビュー。 同日東京の芝1800mではローズバドを伯母にもつサトノペガサス(牡・父ディープインパクト)、毎日王冠を制したチョウサンの全妹ヤングチョウサン(牝・父ダンスインザダーク) がデビューする。


[2010/10/07(木)]
札幌2歳S1番人気3着のアドマイヤセプターは阪神JFへ直行する見込み。


[2010/10/06(水)]
札幌2歳S2着のアヴェンチュラは阪神ジュベナイルフィリーズへ。芙蓉Sを勝ちのホエールキャプチャは阪神JFが目標だがファンタジーステークスを経由する可能性が高い。


[2010/10/05(火)]
3日(日)に行われた元横綱・朝青龍の断髪式に馬主の近藤利一氏が出席し今週の札幌2歳Sで3着だったアドマイヤセプターが朝青龍に贈られた模様。アドマイヤセプターはエリザベス女王杯2勝のアドマイヤグルーヴの仔で、新馬戦を7馬身差で快勝していた。阪神ジュベナイルフィリーズ参戦の有力候補でもある。


[2010/10/03(日)]
3日(日)に中山競馬場で行われた2歳オープン・芙蓉ステークス(芝1600m)は松岡騎手騎乗の5番人気ホエールキャプチャ(牝2・父クロフネ)が先行から最後の直線も粘り切り、ドリームジャーニーの全弟で一番人気のオルフェーヴルをクビ差抑えて優勝。3着は1馬身差で4番人気ニシノクエーサー。3日(日)のメイクデビュー情報。阪神芝1200mでは国分騎手騎乗の7番人気ビットスターダム(牡2・父オンファイア)が先行から直線もそのまま粘り、2番人気ニジブルームに1馬身差をつけ優勝。中山芝1800mでは柴田善騎手騎乗の6番人気ウエスタンベッラ(牝2・父ハーツクライ)が好位追走から直線抜け出し、1番人気タイガーカフェ、フサイチジャンクの半弟アルマフローラに3/4馬身差をつけ優勝。同じく中山のダ1200mでは田中勝騎手騎乗の2番人気でフェラーリピサの半弟コーンドリー(牝2・父IndianCharlie)が好位追走から直線伸び、逃げた1番人気パシオンルージュに1/2馬身差をつけ優勝。


[2010/10/02(土)]
2日(土)に札幌競馬場で行われた2歳G3札幌2歳ステークス(芝1800m)は安藤勝騎手騎乗の3番人気オールアズワン(牡2・父ネオユニヴァース)が道中中団待機から直線手前で徐々に進出、2番人気アヴェンチュラに3/4馬身差をつけて重賞初制覇。3着は1.3/4馬身差で1番人気アドマイヤセプター。オールアズワンは通算3戦2勝。⇒札幌2歳ステークス結果(全着順&払戻)


[2010/10/01(金)]
3日(日)に皐月賞2着タイガーカフェの半妹で、皐月賞3着フサイチジャンクの半妹ともなるアルマフローラ(牝・父ハーツクライ) 、トーセンファントムの半弟アサクサアクセル(牡・父ゴールドアリュール) 中山・芝1800mが激突。フェラーリピサの半弟コーンドリー(牝・父IndianCharlie) は中山・ダ1200mでデビューする。阪神・芝1200mでは 愛G1のフェニックスSなどを制したファスリエフの半妹オペラモーヴ(牝・父Johannesburg)がデビュー。


[2010/09/30(木)]
新馬勝ちのエクメーネはサフラン賞かかえで賞へ。同じく新馬勝ちのダイメイジャパンはサフラン賞へ。新馬勝ちのエクメーネはサフラン賞かかえで賞へ。同じく新馬勝ちのダイメイジャパンはサフラン賞へ。


[2010/09/23(祝)]
新馬勝ちのレーヴディソールは近く栗東入り。デイリー杯2歳Sから阪神JFへ。


[2010/09/21(火)]
ディープインパクト産駒はJRA通算10勝目。20日の阪神1R2歳未勝利でヴィクトリースターが勝ち、2歳勝利数でフジキセキと並びトップに立った。社台スタリオンステーションは2010年シーズンの種付け数を発表。今シーズンの繋養種牡馬は30頭(昨年比3頭減)。総種付け数は3949頭。最多種付け数はキングカメハメハの266頭(前年比121増)。昨年は牡牝2頭の最優秀2歳馬を輩出し、2年連続のJRA2歳リーディングサイアーに輝き、今年もアパパネの2冠達成を筆頭に、総合リーディングの首位を独走中。2位はオークス馬サンテミリオンなどを輩出して評価を上げたゼンノロブロイで254頭(昨年比138増)、3位は新種牡馬ディープインパクトで219頭、4位はネオユニヴァースで215頭。ネオユニヴァースは今年のヴィクトワールピサ、昨年のアンライバルドに続き2年連続皐月賞馬を輩出。以下、ハーツクライ211頭、クロフネ208頭、ゴールドアリュール、マンハッタンカフェが207頭、フジキセキが203頭と、上位9頭が200頭。


[2010/09/14(火)]
注目新馬情報。メジロダイボサツは17日に函館に入厩する。父はディープインパクト、母はメジロドーベルと父母合わせるとG1はなんと12冠。メジロドーベル産駒のなかでは6番目の仔で待望の牡馬となる。夏場にはウイルス性の熱発や脚元の腫れなどのアクシデントもあったが、現在はキャンターを乗り込まれ、年内にデビューできる様子。また、ビービーガルダンの半妹レッドマーベル(牝2・父シンボリクリスエス)は3週目の阪神・芝1200でデビュー予定。鞍上は武豊騎手。フサイチエアデールの仔ゼンノルジェロ(牡2・父シンボリクリスエス)は武豊騎手で3週目の阪神・芝1600m、シャイニンレーサーの仔シャイニンロミオ(牡2・父ディープインパクト)は3週目の中山・芝1600mでデビュー予定。


[2010/09/12(日)]
12日(日)のメイクデビュー情報。札幌芝1200mでは藤田騎手騎乗の8番人気ノブヴィクトリー(牝2・父スウェプトオーヴァーボード)が2番手追走から直線抜け出し、9番人気カリステジアをハナ差抑えて優勝。阪神芝1600mでは柴田善騎手騎乗の1番人気トウシンイーグル(牡2・父ハーツクライ)が2番手追走から直線抜け出し、2番人気セイカプリコーンに1.1/2馬身差をつけ優勝。中山芝1600mは後藤騎手騎乗の4番人気ダイワモービル(牡2・父スウェプトオーヴァーボード)が2番手追走から直線伸び、逃げた1番人気ダイワベルベをアタマ差抑えて優勝。 同じく中山ダ1800mは内田騎手騎乗の1番人気アイアムエレガント(牝2・父マンハッタンカフェ)が先手を取ると、7番人気クリーンイメージに1馬身差をつけ優勝。


[2010/09/05(日)]
5日(日)に新潟競馬場で行われたG3新潟2歳ステークス(芝1600m)は9番人気松岡騎手騎乗のマイネイサベルが道中後方から最後の直線で外から鋭伸、先行していた10番人気マイネルラクリマをクビ差捕らえて優勝。3着は3/4馬身差で5番人気レッドセインツ。1番人気クリーンエコロジーは10着、人気の一角だったホーマンフリップはゲート内で暴れて故障、競走除外に。⇒新潟2歳ステークス結果(全着順&払戻)


[2010/08/25(水)]
新馬情報ウオッカの全妹セレブリティが姉と同じ角居厩舎に入厩。デビュー戦は未定。その他ブラックシェルの半弟のディープインパクト産駒ヴィジャイは9/19の阪神芝1800mでデビュー予定。


[2010/08/18(水)]
函館2歳S3着のルリニガナはファンタジーステークスから阪神ジュベナイルフィリーズへ。




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