きさらぎ賞予想

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きさらぎ賞 2013

【G3】京都競馬場・芝1800m


今年はより一層大混戦で高配当が見込める☆安田記念☆スプリント王に3歳馬、G1未勝利馬に外国馬と難解な国際競走!!大混戦からスピードよりもスタミナが要求される東京競馬場を突きぬけるのはこの馬だ!

 きさらぎ賞ニュース・予想

[2013/02/03()]
3日(日)に京都競馬場で行われたG3・きさらぎ賞(芝1800m)は6番人気和田騎手騎乗のタマモベストプレイ(牡3・父フジキセキ)が道中2,3番手を追走し、最後の直線で外から追い込み、逃げる5番人気マズルファイヤーをクビ差抑えて重賞初制覇。3着は3/4馬身差で3番人気アドマイヤドバイ。1番人気リグヴェーダは直線で失速し最下位8着。なお、インパラトールは左肩跛行で出走を取り消した。タマモベストプレイは通算4戦3勝。デビュー2連勝後に臨んだシンザン記念では3着だった。⇒結果(全着順&払戻)


[2013/02/02()]
きさらぎ賞の前日最終オッズ(人気順)は以下の通り。
人気 枠-馬番 馬名 単勝
1 6-6 リグヴェーダ 4.1
2 1-1 バッドボーイ 4.6
3 8-9 ラストインパクト 4.6
4 3-3 タマモベストプレイ 6.1
5 7-7 アドマイヤドバイ 7.1
6 2-2 マズルファイヤー 7.9
7 4-4 クラウンレガーロ 9.1
8 5-5 アルムダプタ 26.9
9 8-8 インパラトール 取消



[2013/02/01(金)]
きさらぎ賞の枠順が発表された。⇒枠順・出馬表。【きさらぎ賞2013競馬予想】(6)リグヴェーダ、(8)インパラトール、(9)ラストインパクトの馬単BOXで。昨年はワールドエース、一昨年はトーセンラーとここ2年連続でディープインパクト産駒が優勝。当日の馬場も心配だが、有利な外枠、そして先行力のある中間乗り込み十分のディープ産駒3頭がうまく捌いてくれるだろう。


[2013/01/31(木)]
きさらぎ賞登録のガイヤースヴェルトは回避して次週の自己条件へ回る。


【きさらぎ賞2013競馬予想(4)】きさらぎ賞では過去5年、連対馬10頭中8頭、3着内馬15頭中10頭が5番人気以内。そしてこの5年で優勝ジョッキー述べ5人中3人が外国人ジョッキー。また過去5年のきさらぎ賞の優勝馬は、前々走までに単勝1番人気で2-3着に敗れたという共通点がある。高評価で惜敗した経験のある馬には注目しておきたい。




[2013/01/30(水)]
【きさらぎ賞2013競馬予想(3)】きさらぎ賞では過去10年、キャリア3戦の馬が4勝2着4回3着3回で好成績。一方5回以上の馬も3勝2着5回で好成績。ただ好走率ではキャリア3戦の馬は連対率3割強、3着内率4割強。1戦1勝馬は連対ゼロ。キャリア2戦で臨んだ馬は昨年優勝のワールドエース、一昨年2着のリキサンマックスのみ連対。その他面白いデータとしては、ほぼ毎年、初勝利が1800mだった馬が連対。例外は03、05年で初勝利が1800mの馬には注目したい。


[2013/01/29(火)]
【きさらぎ賞2013競馬予想(4)】きさらぎ賞では過去5年、連対馬10頭中8頭、3着内馬15頭中10頭が5番人気以内。そしてこの5年で優勝ジョッキー述べ5人中3人が外国人ジョッキー。また過去5年のきさらぎ賞の優勝馬は、前々走までに単勝1番人気で2-3着に敗れたという共通点がある。高評価で惜敗した経験のある馬には注目しておきたい。


[2013/01/28(月)]
【きさらぎ賞2013競馬予想(1)】きさらぎ賞に参戦した馬が春のクラシック戦線で活躍するケースは多く、過去には03年優勝のネオユニヴァースと06年2着のメイショウサムソンは後に皐月賞、日本ダービーと春のクラシック二冠を達成しているほか。11年3着のオルフェーヴルはその後スプリングステークスから皐月賞、日本ダービー、神戸新聞杯、菊花賞有馬記念まで6連勝と連勝街道を歩み、史上7頭目の3冠を達成した。昨年もきさらぎ賞を制したワールドエースは皐月賞2着と、このきさらぎ賞からクラシック戦線を賑わす馬が多数輩出されている。


[2013/01/27()]
きさらぎ賞の登録馬が発表された⇒登録馬・出走予定馬


[2013/01/22(火)]
京成杯回避のリグヴェーダは今週登録の梅花賞も見送って浜中騎手できさらぎ賞へ。


[2013/01/18(金)]
北海道2歳優駿を制し、全日本2歳優駿8着のルムダプタは武豊騎手できさらぎ賞へ。その後選出されれば、ドバイで行われるUAEダービーを視野に。 京成杯に登録のラウンドワールド、リグヴェーダは回避。14日(祝)のレースが降雪で中止、順延となり、栗東からの再度輸送による疲れを考慮。リグヴェーダはきさらぎ賞へ。


萩S優勝ののインパラトールは、きさらぎ賞へ。


[2013/01/10(木)]
福寿草特別2着のアドマイヤドバイはきさらぎ賞へ。東京スポーツ杯2歳S10着以来のダービーフィズは若竹賞へ。


[2013/01/09(水)]
シンザン記念3着のタマモベストプレイはきさらぎ賞へ。 朝日杯FS9着のクラウンレガーロもきさらぎ賞へ。福寿草特別2着のアドマイヤドバイはつばき賞へ。


[2012/12/31(月)]
萩S優勝のインパラトールはきさらぎ賞へ。




[2012/12/25(火)]
ラジオNIKKEI杯2歳S2着のバッドボーイはきさらぎ賞へ。新馬勝ちでゴールドアリュールの半弟リグヴェーダは福寿草特別へ。朝日杯FS5着のティーハーフはクロッカスSへ。


[2012/12/20(木)]
朝日杯FS9着のクラウンレガーロはきさらぎ賞へ。新馬勝ちのノーヒッターは寒竹賞か若竹賞へ。同じく新馬勝ちのタブレットは若駒Sへ。


[2012/12/19(水)]
萩S優勝のインパラトールは若駒Sか、きさらぎ賞へ。ベゴニア賞2着のマンボネフューは寒竹賞へ。朝日杯FSを制したロゴタイプの2着だった。


[2012/02/05()]
5日(日)に京都競馬場で行われたG3・きさらぎ賞(芝1800m)は小牧騎手騎乗の1番人気ワールドエース(牡3・父ディープインパクト)が道中中団よりやや後方3角から、徐々に進出し最後の直線で追い込み、連れて追い込んだ4番人気ヒストリカルに1馬身半差をつけ重賞初制覇。3着は3馬身差で2番人気ベールドインパクト。⇒結果(全着順&払戻)。ワールドエースは通算3戦2勝。当レースではディープインパクト産駒が1-3着を独占した。


[2012/02/04(土)]
きさらぎ賞の前日最終オッズ(人気順)は以下の通り。
枠-馬番 馬名 単勝
6-9 ワールドエース 2.1
8-13 ベールドインパクト 6.9
6-8 ジャスタウェイ 8.6
4-4 ヒストリカル 9.3
5-6 アルキメデス 10.4
7-10 マジカルツアー 14.1
5-7 ローレルブレット 14.5
7-11 マイネルアトラクト 18.6
1-1 スノードン 20
4-5 プレミアムブルー 27.7
2-2 レッドアーヴィング 46.6



きさらぎ賞の枠順が発表された。⇒出馬表。(7)ローレルブレット、(8)ジャスタウェイ、(9)ワールドエース、(10)マジカルツアー、(13)ベールドインパクトの5頭馬単BOX。軸不在で人気割れしそう。点数多めだが中穴に期待。


[2012/02/03(金)]
きさらぎ賞では過去の傾向から前走4角で4番手以内だった馬が7勝、2着8回。きさらぎ賞をまとめると、京都芝、そして2000mの実績があって外枠、先行タイプは重要視すべき。


[2012/02/02(木)]
きさらぎ賞は過去10年の前走前走2000m以上から距離短縮で臨んだ馬が、3着内率で4割弱。


[2012/02/01(水)]
きさらぎ賞は京都芝1800mの外回りで実施。過去10年の3着以内馬30頭中22頭は5-8枠と外枠が強い。きさらぎ賞ではディープインパクト産駒が多数出走。カンパニーの半弟ヒストリカル、コイウタの半弟ベールドインパクト、ワールドエースなどが出走予定。


[2012/01/31(火)]
きさらぎ賞では過去10年3着以内馬30頭中17頭が京都芝勝ち鞍あり。京都芝の勝ち鞍がある馬は好走率も高い。ちなみに、過去2年のきさらぎ賞の連対馬6頭は全て京都芝で優勝経験あり。




[2012/01/30(月)]
3歳重賞のきさらぎ賞では過去03年優勝のネオユニヴァースが皐月賞日本ダービーを優勝し多数のG1馬を輩出。昨年は三冠馬オルフェーヴルが3着に敗れ、日本ダービー菊花賞2着のウインバリアシオンも4着に敗れていた。


[2012/01/29()]
きさらぎ賞の登録馬が発表された⇒登録馬・出馬表


[2012/01/27(金)]
京都2歳S4着以来のアルキメデスは川田騎手できさらぎ賞へ。


[2012/01/26(木)]
若駒S2着のワールドエースはきさらぎ賞へ。


[2012/01/24(火)]
福寿草特別4着のヒストリカルは安藤勝騎手で、12着のレッドアーヴィングは四位騎手できさらぎ賞へ。


[2012/01/21(土)]
コイウタの半弟で未勝利勝ちのベールドインパクトはC・デムーロ騎手できさらぎ賞へ。


[2012/01/20(金)]
シンザン記念3着のプレミアムブルーはきさらぎ賞へ。東京スポーツ杯2歳S4着のジャスタウェイは秋山騎手との新コンビできさらぎ賞へ。福寿草特別4着のヒストリカルもきさらぎ賞へ。


[2012/01/19(木)]
シンザン記念2着のマイネルアトラクトはきさらぎ賞へ。東京スポーツ杯2歳S4着以来のジャスタウェイもきさらぎ賞で復帰。


[2012/01/18(水)]
新馬勝ちのマジカルツアーはきさらぎ賞へ。


[2012/01/12(木)]
シンザン記念2着のマイネルアトラクト、3着のプレミアムブルーはきさらぎ賞へ。福寿草特別12着のレッドアーヴィングは若駒Sかきさらぎ賞へ。


[2011/12/30(金)]
未勝利勝ちのベールドインパクトはきさらぎ賞かつばき賞へ。


[2011/12/29(木)]
東京スポーツ杯2歳S4着のジャスタウェイはきさらぎ賞へ。


[2011/02/06(日)]
6日(日)に京都で行われたG3きさらぎ賞(芝1800m)はデムーロ騎手騎乗の3番人気トーセンラー(牡3・父ディープインパクト)が道中中団から徐々に進出し逃げた8番人気リキサンマックスをクビ差捕らえて優勝。3着は1.1/4馬身差の3着に2番人気オルフェーヴル。⇒きさらぎ賞結果(全着順&払戻)。トーセンラーはG1皐月賞に向け有力馬と一頭として名乗りを挙げた


[2011/02/04(金)]
きさらぎ賞の枠順が発表された。⇒出馬表。安定度から◎(10)オルフェーヴル、○(9)ウィンヴァリアシオンを厚めに馬単マルチで。あとは馬連でそれぞれから(3)コティリオン、(6)トーセンラー、(12)メイショウナルトへ3点ずつ、合計8点で勝負。


[2011/02/03(木)]
きさらぎ賞は先行力を重視。一昨年のリーチザクラウン、4年前のアサクサキングスに代表されるように、先行力のある馬が実績を残している。


メイショウナルトは最終追い切りを消化、正式にきさらぎ賞出走が決定。


[2011/02/02(水)]
デイリー杯2歳S3着以来のメイショウナルトは最終追い切り後にきさらぎ賞への最終的な出否が決定。


きさらぎ賞の過去10年傾向のまとめ。 連対20頭全馬連対率50%以上でかつ17頭が2勝以上。残り3頭中2頭はドリームパスポートとスマイルジャックでともにOP特別2着2回などの実績。 また前述の通り連対馬全て前走掲示板で18頭は3着以内。そして13頭が1800m以上での勝利あり。残り7頭中3頭も同距離のOP以上で3着以内あり。


[2011/02/01(火)]
きさらぎ賞は過去10年、連対馬20頭は、すべて前走で5着以内。さらにそのうち18頭が前走で3着以内。一方、前走で6着以下だった馬は3着が3回だけ。前走掲示板に載らなかった馬の巻き返しは厳しい。福寿草特別5着のカーマインは和田騎手できさらぎ賞へ。


[2011/01/31(月)]
きさらぎ賞では過去、03年優勝のネオユニヴァースと06年2着のメイショウサムソンがその春に皐月賞日本ダービーで二冠を達成。また、06年優勝のドリームパスポートは皐月賞菊花賞2着、日本ダービー3着、07年の勝ち馬アサクサキングスは菊花賞制覇、日本ダービー2着とクラシック戦線の試金石ともいうべきレースとなっている。そのきさらぎ賞の注目馬、コティリオンは安藤勝騎手、トーセンラーはデムーロ騎手、メイショウナルトは幸騎手できさらぎ賞へ挑戦する。


[2011/01/30(日)]
きさらぎ賞の登録馬が発表された。⇒登録馬


[2011/01/29(土)]
デイリー杯2歳S3着のメイショウナルトはきさらぎ賞へ。


[2011/01/28(金)]
シンザン記念14着のマーベラスカイザーはきさらぎ賞へ。ツメの不安のため、きさらぎ賞を見送ったリフトザウイングスはスプリングステークスを視野に。


[2011/01/27(木)]
福寿草特別5着のカーマインは和田騎手できさらぎ賞へ。


[2011/01/26(水)]
福寿草特別3着のトーセンラーはデムーロ騎手できさらぎ賞へ。コティリオンも安藤勝己騎手できさらぎ賞へ。


[2011/01/21(金)]
ホープフルSを勝ったベルシャザールはきさらぎ賞か共同通信杯へ。


[2011/01/20(木)]
シンザン記念2着のオルフェーヴルはきさらぎ賞へ。 福寿草特別3着のトーセンラーはきさらぎ賞かつばき賞へ。


[2011/01/15(土)]
リキサンマックス、マーベラスカイザーはきさらぎ賞へ。


[2011/01/14(金)]
シンザン記念2着のオルフェーヴルはきさらぎ賞へ。リフトザウイングスは右前脚蹄球炎発症、きさらぎ賞を回避。


[2011/01/13(木)]
ラジオNIKKEI杯2歳S4着のウインバリアシオンはきさらぎ賞へ。シンザン記念6着のマーベラスカイザーもきさらぎ賞へ。


[2011/01/07(金)]
朝日杯FS5着のリフトザウイングスは共同通信杯かきさらぎ賞へ。


[2011/01/05(水)]
ラジオNIKKEI杯2歳S4着のウインバリアシオンはきさらぎ賞へ。


[2011/01/03(月)]
ラジオNIKKEI杯2歳Sを勝ったダノンバラードはきさらぎ賞か共同通信杯へ。朝日杯FS5着のリフトザウイングスはきさらぎ賞へ。


[2010/12/29(水)]
ラジオNIKKEI杯2歳Sを勝ったダノンバラードは共同通信杯かきさらぎ賞へ。ラジオNIKKEI杯2歳S2着のオールアズワンはきさらぎ賞へ。 10着のイデアは若駒Sへ。


[2010/12/28(火)]
朝日杯FS5着のリフトザウイングスはきさらぎ賞へ。


[2010/12/24(金)]
朝日杯FS5着のリフトザウイングスはきさらぎ賞へ。


[2010/12/23(祝)]
朝日杯FS5着のリフトザウイングスは共同通信杯かきさらぎ賞が有力。


[2010/11/09(火)]
きさらぎ賞は2/6(日)に京都競馬場芝1800mで行われる。




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