無料競馬予想とレース結果情報満載のウマトモ

今週のレース

最近のレース結果

それ以前の重賞レース結果

小倉大賞典 2013

【G3】小倉競馬場・芝2000m


【皐月賞】桜花賞は波乱、皐月賞も粒ぞろいで混戦必至!負けられないロゴタイプは距離が不安視!そこに刺客発見!?

 小倉大賞典ニュース・予想

[2013/02/17()]
17日(日)に小倉競馬場で行われたG3・小倉大賞典(芝1800m)は6番人気大野騎手騎乗のヒットザターゲット(牡5・父キングカメハメハ)が道中中団を追走から直線内をついて伸び、外から差を詰めた2番人気ダコールをアタマ差抑えて重賞2勝目。3着は1馬身3/4差で5番人気ダローネガ。4着はハナ差で3番人気マルカボルト、5着はハナ差で1番人気パッションダンス。⇒結果(全着順&払戻)。ヒットザターゲットは通算24戦7勝。昨年5月の新潟大賞典以来の勝利。前走は中山金杯で10着だった。母はラティールで98年にオークス4着、99年愛知杯2着などの実績を誇る。


[2013/02/16()]
小倉大賞典の前日最終オッズは以下の通り。
人気 枠-馬番 馬名 単勝
1 1-1 パッションダンス 3.9
2 1-2 ダコール 6
3 6-12 ダローネガ 7.9
4 3-6 マルカボルト 8.1
5 6-11 エクスペディション 8.1
6 3-5 ヒットザターゲット 9.8
7 8-15 ゲシュタルト 12.7
8 2-3 ダイワズーム 18.7
9 7-14 サトノパンサー 21.2
10 2-4 シャイニーホーク 21.5
11 7-13 コウセイコタロウ 26.4
12 8-16 ミッキードリーム 30.7
13 4-7 キングストリート 40.3
14 5-9 テイエムアンコール 53.9
15 5-10 マイネルスターリー 81.5
16 4-8 コパノジングー 110.5



[2013/02/15(金)]
小倉大賞典の枠順が発表された。⇒枠順・出馬表。【小倉大賞典2013競馬予想】荒れそうな粒揃い。3連勝中の(1)パッションダンスは外せない。そして小倉で実績のある(2)ダコール、(6)マルカボルト、(12)ダローネガ、(11)エクスペディション、(15)ゲシュタルトの計6頭馬連BOXで大穴狙い。


小倉大賞典を除外になったサンシャインは中山牝馬ステークスへ向かう。


[2013/02/14(木)]
【小倉大賞典2013競馬予想(4)】小倉大賞典では過去7年優勝馬7頭中5頭が7歳以上。そして7歳以上の馬は、好走率も高い。また過去7年でr連対した7歳以上の馬は計7頭中6頭が単勝15倍以上。逆に6歳以下の馬は連対馬7頭中6頭が単勝15倍未満。また過去3年の優勝馬は、いずれも前走4角3番手以内。直線が短く、最近傾向としては逃げや先行馬が有利な点は抑えておいた方がいいだろう。




[2013/02/13(水)]
【小倉大賞典2013競馬予想(3)】小倉大賞典は過去10年、負担重量別57kgより上の馬が3着内率4割弱と好成績。一方、53kg以下で3着内馬は04年優勝のメイショウバトラー(51kg)のみ。57kg以上で4勝2着3回とハンデ戦なのに軽ハンデ馬は成績が芳しくない。基本は54kg以上の馬で中3週、重賞連対経験のある馬が魅力的だ。


[2013/02/12(火)]
【小倉大賞典2013競馬予想(2)】小倉大賞典は過去10年、3着以内馬30頭中19頭が前走から中3週以内のローテーション。該当馬はそうでない馬より好走率も高い。また、単勝5倍以上前走中3週以内の馬と中4週以上を比較するとその好走率はより大きな差がつく。


[2013/02/11()]
【小倉大賞典2013競馬予想(1)】小倉大賞典は今年で47回目。過去10年で1番人気で優勝は05年のメイショウカイドウただ一頭。その後優勝馬は単勝42.7、22.8、13.3、13.8、20.1、19.7、16.3と二ケタ配当が続く波乱の決着。過去10年の3着内馬30頭中18頭が芝2000m以上のJRA重賞連対あり。そしてその該当馬は3着内率が3割弱。芝2000m以上の重賞連対馬は要チェック。


[2013/02/10()]
小倉大賞典の登録馬が発表された⇒登録馬・出走予定馬


[2013/02/08(金)]
京都記念登録のキングストリートは回避して小倉大賞典へ向かう。


[2013/02/03(金)]
パッションダンスは小倉大賞典へ。半姉にアドマイヤキッスがおり目下500万、1000万、1600万を3連勝中。


[2013/01/24(木)]
日経新春杯10着のダコールは小倉大賞典へ。


[2013/01/17(木)]
日経新春杯10着のダコールは小倉大賞典へ。


[2013/01/10(木)]
京都金杯5着のブリッツェン、8着のシャイニーホークは小倉大賞典へ。愛知杯2着のサンシャインも小倉大賞典へ。


[2013/01/09(水)]
京都金杯13着のダローネガ、15着のエクスペディションは小倉大賞典へ。




[2012/12/20(木)]
愛知杯9着のダイワズームは小倉大賞典へ。


[2012/11/29(木)]
キャピタルS優勝のヤマニンウイスカーは放牧へ出て小倉大賞典へ。


[2012/02/04(土)]
4日(土)に小倉競馬場で行われたG3・小倉大賞典(芝1800m)は5番人気川須騎手騎乗のエーシンジーライン(牡7・父giantsCauseway)が先行策から直線も粘って10番人気スマートギアをクビ差抑え重賞初制覇。3着はクビ差で1番人気コスモファントム。エーシンジーラインは通算40戦6勝。⇒結果(全着順&払戻)


[2012/02/03(金)]
小倉大賞典の枠順が発表された。⇒出馬表。前走連対馬が(1)ブロードストリートだけという波乱含みの様相。ここは前々走同じ小倉で行われた中日新聞杯を制した(12)コスモファントムを信頼。過去の傾向から人気馬と穴馬の組み合わせ決着が多いのでここは馬連全流し。


[2012/02/02(木)]
小倉大賞典ではハンデ戦だが57kg以上が4勝2着3回と侮れない。とくに57.5kg以上は連対率4割強、3着内率6割弱。


蛯名騎手は4年半ぶりに小倉へ遠征し小倉大賞典でコスモファントムに騎乗予定。全10場重賞制覇がかかる。


[2012/02/01(水)]
小倉大賞典では過去10年昨年を除き前2走でオープン以上のレースで単勝6-10番人気だった馬が連対。人気薄でも小倉の実績やハンデを考慮。


[2012/01/31(火)]
小倉大賞典では伏兵馬身の台頭が目立つも、過去10年で1番人気馬は3着内率60%、2番人気、3番人気もそれぞれ40%と侮れない。一方単勝6番人気以下で8頭の優勝。馬券は荒れているが人気馬もそこそこの実績。組み合わせとして一頭軸を決めたら高配当を狙えるいい機会。


[2012/01/30(月)]
46回目を迎える伝統のハンデ戦小倉大賞典。ここ6年は単勝6番人気以下の伏兵馬が優勝しており波乱含み。過去5年の連対馬で1番人気は2回、2番人気の連対は2回であとは全て6番人気以下。


[2012/01/29()]
小倉大賞典の登録馬が発表された⇒登録馬・出馬表




[2012/01/26(木)]
関門橋S勝ちのヒットザターゲットは小倉大賞典か京都記念へ。


[2012/01/20(金)]
AJCCに登録のコスモファントムは回避して小倉大賞典へ。


[2012/01/19(木)]
ニューイヤーS4着のスマートステージは小倉大賞典へ。


[2012/01/18(水)]
ニューイヤーS4着のスマートステージは小倉大賞典へ。


[2012/01/13(金)]
京都金杯14着のビッグウィークは小倉大賞典へ。


[2012/01/12(木)]
中山金杯5着のエクスペディションは浜中騎手で小倉大賞典へ。中山金杯3着のコスモファントムはAJCCか小倉大賞典へ。


[2012/01/07()]
中山金杯8着のトップゾーンは小倉大賞典へ。


[2011/12/22(木)]
ディセンバーS7着のアドマイヤメジャーは白富士Sか小倉大賞典へ。


[2011/12/07(水)]
鳴尾記念8着のダノンスパシーバはデムーロ騎手で小倉大賞典へ。


[2011/07/31(日)]
31日(日)に小倉競馬場で行われたG3・小倉記念(芝2000m)は浜中騎手騎乗の4番人気イタリアンレッド(牝5・父ネオユニヴァース)が道中中団から直線伸びて15番人気キタサンアミーゴに1.3/4馬身差をつけ1分57秒3のレコードタイムで重賞連勝。3着は半馬身差で8番人気リクエストソング。イタリアンレッドは通算17戦7勝とした。⇒小倉記念結果(全着順&払戻)


[2011/07/30(土)]
小倉記念枠順。前日最終オッズは以下の通り。
8-17 イタリアンレッド 6.4
1-2 ナリタクリスタル 6.8
7-15 コスモファントム 7.4
3-5 アドマイヤメジャー 8.4
4-8 ホワイトピルグリム 9.6
2-4 ヤマニンキングリー 9.7
1-1 ホクトスルタン 12.8
3-6 リクエストソング 15.3
6-12 サンライズベガ 16.3
7-14 ヤマニンウイスカー 18.9
2-3 サンライズマックス 19.7
8-16 アンノルーチェ 20.2
6-11 ドモナラズ 22.1
8-18 エーシンジーライン 37
5-9 キタサンアミーゴ 46.2
7-13 ワルキューレ 47.1
5-10 トーホウアラン 63.9
4-7 ホッコーソレソレー 104.2



小倉記念の枠順が発表された。⇒出馬表。小倉で実績のある(17)イタリアンレッド、(2)ナリタクリスタル、(3)サンライズマックス、(12)サンライズベガの4頭馬単BOXで勝負。


[2011/07/29(金)]
小倉記念は4歳が4連対、5歳が7連対、6歳は5連対。連対20頭中13頭が小倉芝1800m以上で勝ち鞍あり。コース実績は重要なファクター。前走2桁着順からの巻き返しは5頭中4頭が重賞ウイナー。牝馬は【1・1・3・15】とイマイチ。ただ【4・0・0・1】と小倉巧者のイタリアンレッドは侮れない。


[2011/07/28(木)]
ハンデ戦の小倉記念だが、過去10年の傾向では負担重量56-57kgが連対率3割強、3着内率で約4割。さらに57.5kg以上も連対率は2割強。負担重量に左右されない傾向があるので注意。


[2011/07/27(水)]
今年の小倉記念は7/31に行われるがここ最近は7月下旬に行われる一方、昔は8月上旬に行われていた。過去10年間の小倉記念の傾向では3着以内馬30頭中17頭が前走7月に出走。一方前走6月以前だった馬は、出走頭数が前走7月の半分にもかかわらず、優勝馬6頭と好走率面でも高い成績。でもすべてのカテゴリーで前走「7月」組を上回る数値をマークしていた。さらに、開催時期が2週間早まった特に直近5年の小倉記念の成績では、前走が6月以前だった馬が5年連続で優勝。


小倉記念、NST賞登録のサクラロミオ、ナニハトモアレは回避して関越ステークスへ。


[2011/07/26(火)]
小倉記念の過去の傾向から、3着以内馬30頭中20頭が前走3着以内。しかし前走10着以下から優勝馬3頭2着2頭が出ている最近では08年にドリームジャーニーが前走安田記念10着から、09年ダンスアジョイが前走目黒記念13着から優勝。


[2011/07/25(月)]
サマー2000シリーズ第三戦、小倉記念。小倉競馬場で行われる重賞競走の中で最も歴史が古く、今年は小倉競馬場開設80周年記念のサブタイトルを付けて行われる。


[2011/07/24(日)]
小倉記念の登録馬が発表された。⇒登録馬・出走予定馬


[2011/07/19(火)]
七夕賞優勝のイタリアンレッドは小倉記念へ。ホクトスルタンも小倉記念で1年ぶりに復帰する予定。


[2011/07/15(金)]
米子S5着のアンノルーチェは小倉記念へ。スリーオリオンも小倉記念へ。七夕賞6着のアドマイヤメジャーも小倉記念へ。


[2011/07/14(木)]
七夕賞5着のドモナラズ、7着のコスモファントム、11着のエーシンジーライン、15着のサンライズベガは小倉記念へ。


[2011/07/08(金)]
中日新聞杯11着以来のヤマニンキングリーは小倉記念で復帰する予定。


[2011/07/07(木)]
中京記念5着以来のサンライズマックスは小倉記念へ。


[2011/07/06(水)]
米子S5着のアンノルーチェは小倉記念へ。金鯱賞13着のナリタクリスタルも小倉記念へ。


[2011/06/02(木)]
金鯱賞13着のナリタクリスタルは小倉記念へ。


[2011/04/20(水)]
昨年の小倉記念優勝以来、休養中のニホンピロレガーロは金鯱賞で復帰する予定。


[2010/08/02(月)]
1日(日)に小倉で行われたG3小倉記念(芝2000m/サマー2000シリーズ第3戦)は酒井騎手騎乗の9番人気ニホンピロレガーロ(牡7・父アドマイヤベガ)が中団から直線伸びて4番人気バトルバニヤンをハナ差抑え優勝。4ヶ月ぶり復帰の武豊騎手騎乗のスマートギアは1番人気に推されるも、追い込み届かず1.3/4馬身差の3着。小倉記念結果(全着順&払戻)勝ったニホンピロレガーロの半兄はガーネットSなど重賞5勝のニホンピロサート。通算28戦6勝で重賞初制覇。出走予定だったアドマイヤオーラは馬場入場後に右肩跛行を発症、直前で競走除外に。小倉記念の売上は47億148万7700万円で前年比92.7%と下がったが、アドマイヤオーラの競走除外による返還金が9億380万600円あったため、それを加え56億528万8300円とすれば前年比110.5%と増加であった。武豊騎手が復帰したことも功を奏した。 小倉記念が終了しサマー2000シリーズはドモナラズが単独首位に立ち。ジョッキーズシリーズは柴田善騎手が25ptで首位となっている。


[2010/07/31(土)]
枠順。武豊騎手騎乗の(1)スマートギアから馬連総流し。(1)スマートギアは小倉2戦2着2回と連対率100%。しかも2戦ともに2000mでの実績だけに侮れない。今週カムバックする武豊騎手だからというわけではないが、トップジョッキーに相応しい復活劇に期待。


[2010/07/30(金)]
枠順が発表された。⇒出馬表


[2010/07/29(木)]
武豊騎手の復帰が決定。自身のHPで明らかにしたもので、今週騎乗が内定しているのは小倉記念のスマートギアと3歳未勝利のコードゼットの2頭。小倉記念登録のエーティーボスは小倉日経オープン、シルクウィザードは関越S、マルカシェンクは関屋記念へ回る。


[2010/07/28(水)]
小倉記念は過去10年の傾向として、ハンデ戦ながら51kg以下の軽ハンデ馬の連対はゼロ。また牝馬はわずか2連対と苦戦。前走着順3着以内が14頭いるのは注目に値する。一方2桁着順からの連対も5頭いるが、うち4頭は重賞Vあり。実績上位馬なら前走10着以下でも軽視禁物。また同じく連対14頭は小倉芝1800m以上で1着、2頭が連対。小倉の連対実績や前走着順を意識してみたい。


[2010/07/27(火)]
過去10年小倉記念ではハンデキャップ競走でありながら負担重量の重い馬が好成績。とりわけ56.5kgと57kgの出走馬が10戦4勝2着1回、3着1回の成績。しかし54kg、56kgの馬は2着が6頭で優勝はなし。また55kgでは優勝が2頭だが2、3着がゼロ。面白いのが“○○.5kg"のハンデ馬。3着内率は4割強と高い。


今週の小倉競馬から武豊騎手が復帰する予定。約4ヶ月ぶりに栗東での調教再開。このまま順調であれば小倉記念ではスマートギアへ騎乗する予定。


[2010/07/26(月)]
小倉記念は昨年7着までが僅差、そして06年では100万馬券が飛び出すなどハンデ重賞に相応しいレース。過去10年間、連対馬20頭中17頭は単勝10倍以下。人気割れも、人気馬はそれなりの結果を出す傾向。されど3着馬は過去10年6頭が単勝20倍以上と伏兵馬の食い込みには要注意である。




Copyright (C) 無料競馬予想ウマトモ. All Rights Reserved.