マイルチャンピオンシップ予想

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マイルチャンピオンシップ 2013

【G2】京都競馬場・芝1600m


【神戸新聞杯】混戦必至、波乱必至の菊花賞トライアルに不動の主役!!『本番はちょっと距離が長すぎるし、勝てるところで確実に稼いでおかないとな。かなりデキもいいし、この相手なら負けないだろう』と某陣営が超強気発言!!

 マイルチャンピオンシップニュース・予想

[2013/09/15()]
京成杯AH優勝のエクセラントカーヴは左前脚トウ骨遠位端骨折を発症し全治6ヶ月程度の見込み。マイルCSに向かう予定も白紙となった。


[2013/09/12(木)]
京成杯AH2着のダノンシャークは富士ステークスからマイルチャンピオンシップへ。


[2013/09/07()]
7日(土)に阪神競馬場で行われた準OP・西宮ステークス(芝1800m)は1番人気浜中騎手騎乗のヒストリカル(牡4・父ディープインパクト)が道中中団から最後の直線で伸び、5番人気インパラトールをクビ差抑えて優勝。3着はクビ差で2番人気バッドボーイ。ヒストリカルは通算12戦3勝で昨年毎日杯以来の勝利。天皇賞・秋・マイルCSを制したカンパニーの半弟にあたる。


[2013/09/05(木)]
エプソムC優勝のクラレントは川田騎手とのコンビで毎日王冠へ。内容次第で天皇賞・秋かマイルCSへ向かう。


[2013/08/20(火)]
安田記念13着のサダムパテック、17着のエーシントップはスワンステークスからマイルチャンピオンシップへ。




[2013/07/19(金)]
昨年のマイルCSを制し、安田記念13着のサダムパテックは毎日王冠から天皇賞・秋へ向かう。その後はマイルCSで連覇を狙い、香港マイルを予定している。


[2013/07/18(木)]
安田記念でG1・4勝目の飾ったロードカナロアは20日あたりに帰厩しスプリンターズステークスで始動し、マイルチャンピオンシップへ向かうか香港遠征を視野に。現在昨年のスプリンターズSから香港スプリント、阪急杯、高松宮記念安田記念と5連勝中。


[2013/07/05(金)]
安田記念を制し現在は放牧中のロードカナロアは年内で引退が決定。秋はスプリンターズステークスかセントウルステークスで始動しマイルチャンピオンシップを視野にいれる。


[2013/06/07(金)]
安田記念13着のサダムパテックは放牧へ。秋は天皇賞・秋からマイルチャンピオンシップへ向かう。


[2013/06/06(木)]
安田記念優勝のロードカナロアは放牧へ。秋は3戦を予定しており、セントウルステークスからスプリンターズステークス、マイルチャンピオンシップの可能性が高い。


[2012/11/18()]
18日(日)に京都競馬場で行われたG1・マイルチャンピオンシップ(芝1600m)は4番人気武豊騎手騎乗のサダムパテック(牡4・父フジキセキ)が道中中団内側やや前目を追走しながら最後の直線で馬群を割って抜け出し、迫る1番人気グランプリボスの猛追をクビ差退けG1初制覇。3着は半馬身差で5番人気ドナウブルー。⇒結果(全着順&払戻)。サダムパテックは通算16戦5勝。重賞は東京スポーツ杯2歳S、弥生賞、京王杯SCと今回のマイルCSで4勝目。3歳時に弥生賞を制したことから皐月賞では1番人気に推されるもオルフェーヴルの2着だった。この春には京王杯SCを優勝して安田記念1番も9着。今回G1は7度目の挑戦だった。また鞍上の武豊騎手は中央G1は2年前のジャパンカップ(ローズキングダム)以来2年ぶり。そしてマイルCSは初制覇。中央G1完全制覇まで朝日杯FSを残すのみとなった。


[2012/11/17()]
マイルチャンピオンシップの前日最終オッズ(人気順)は以下の通り。
人気 枠-馬番 馬名 単勝
1 4-7 グランプリボス 5.2
2 6-11 ファイナルフォーム 7.4
3 7-13 ストロングリターン 8.6
4 1-1 サダムパテック 8.9
5 6-12 シルポート 11.7
6 8-17 ドナウブルー 12.4
7 3-6 レオアクティブ 13.8
8 2-4 ダノンシャーク 14.5
9 8-16 マルセリーナ 14.9
10 5-10 リアルインパクト 15.8
11 3-5 コスモセンサー 20.5
12 7-15 アイムユアーズ 20.7
13 8-18 フラガラッハ 22.6
14 5-9 ガルボ 23.8
15 4-8 エイシンアポロン 30.3
16 1-2 サンカルロ 37.3
17 7-14 フィフスペトル 56.7
18 2-3 テイエムアンコール 130.1



[2012/11/16(金)]
マイルチャンピオンシップの枠順が発表された。⇒枠順・出馬表。【マイルCS2012競馬予想】土曜の京都は雨の予報。日曜にどれだけ回復するか。昨年同様稍重になりそう。そして京都芝1600mは比較的真ん中より外枠が有利。過去10年で3着内馬30頭中21頭が4枠より外。連対馬20頭中15頭が4枠より外である。ここは4枠より外で(7)グランプリボスは抑えつつも毎日王冠からマイルCS一本に絞ってきた(10)リアルインパクトと(13)ストロングリターンは外せない。また昨年2着でスプリンターズS11着からの巻き返しを図る(14)フィフスペトルも鞍上が岩田に乗り替わって外せない。あとは今年重賞2勝で3冠牝馬を妹に持つ(17)ドナウブルー、そして3歳から前走休養明け富士S2着で上積み十分の(11)ファイナルフォームまで馬連6頭BOXで15点勝負。


【マイルチャンピオンシップ競馬予想傾向と対策(16)】マイルCSの調教後馬体重が以下の通り発表。なお出走予定だったダノンヨーヨーは右前脚負傷で回避しダノンシャークが繰り上がり出走可能となった。
馬名 馬体重 前走 (差)
アイムユアーズ 474-470 (+4)
エイシンアポロン 510-514 (-4)
ガルボ 478-474 (+4)
グランプリボス 532-522 (+10)
コスモセンサー 520-512 (+8)
サダムパテック 512-508 (+4)
サンカルロ 498-496 (+2)
シルポート 516-504 (+12)
ストロングリターン 534-524 (+10)
ダノンシャーク 450-440 (+10)
テイエムアンコール 476-458 (+18)
ドナウブルー 442-432 (+10)
ファイナルフォーム 544-536 (+8)
フィフスペトル 460-458 (+2)
フラガラッハ 498-502 (-4)
マルセリーナ 458-460 (-2)
リアルインパクト 524-516 (+8)
レオアクティブ 464-460 (+4)



[2012/11/15(木)]
【マイルチャンピオンシップ競馬予想傾向と対策(15)】マイルCSでは過去10年、サンデーサイレンス系が6勝。そのうち5頭は母の父がノーザンダンサー系。今回SS系の中でもディープインパクト産駒で注目は3頭。ドナウブルーは母がイギリスG1馬で、全妹は今年の3冠牝馬ジェンティルドンナ。他にディープ産駒は昨年の桜花賞馬マルセリーナ。母マルバイユは芝マイルG1実績あり。また3歳馬ファイナルフォームも母の父はオライリーでノーザンダンサー系。母はニュージーランドで芝マイルG1を2勝。SS系以外ではグランプリボスが父がサクラバクシンオーだが母の父がサンデーサイレンス。デュランダルの仔フラガラッハは近親に米2冠馬サンダーガルチ。その他安田記念を制したストロングリターンのは父がシンボリクリスエス。東京の方が走る傾向。昨年の覇者エイシンアポロンは父、母の父ともにノーザンダンサー系。




マイルCSに出走するグランプリボスは出走後に内田騎手で香港マイルへ参戦。マイルCS出走後、24日に検疫入りし、30日に出国する。


[2012/11/14(水)]
【マイルチャンピオンシップ競馬予想傾向と対策(14)】マイルCS傾向まとめ。過去10年、マイルCSの連対馬20頭中12頭が前走重賞で5着以内だった。また16頭が4、5歳。6歳が2頭(02年優勝のトウカイポイントと07年優勝のダイワメジャー)。3歳は04年2着のダンスインザムードのみ3歳は04年2着のダンスインザムードのみで7歳以上はカンパニーの優勝のみ。4,5歳以外の連対馬4頭中3頭がその年のG1を制している点も大きなポイント。そして連対馬20頭中11頭が同年のマイル重賞で連対実績あり。残る9頭中4頭にもG1で3着以内。また連対馬20頭中19頭が重賞勝ち鞍ありで、うち12頭は芝マイルで重賞を制している。なかでも牝馬は4連対あるが、うち3頭がG1勝ちで、残る1頭にもマイルG1で3着の実績がある。総合的に前走スワンS優勝のグランプリボスは優位。G1である朝日杯FSNHKマイルカップを優勝しており今年の安田記念で2着と、マイルG1実績は一つ抜き出ている。今年マイル重賞2勝のガルボや安田記念を制したストロングリターン、次いで中京記念を制したフラガラッハや京成杯AHを制したレオアクティブ、ヴィクトリアマイル2着で関屋記念を制したドナウブルー、ヴィクトリアマイル3着で桜花賞馬のマルセリーナなどマイル戦線は本当に粒ぞろいだ。


マイルCSに出走するアイムユアーズは騎乗予定だった短期免許で来日中のメンディザバル騎手が脱臼を再発したため四位騎手に変更となった。なお、同騎手の今週末の騎乗可否は未定だったが、来週までの騎乗予定を早めに切り上げて、フランスへ帰国して近日中に手術を受ける予定。


【マイルチャンピオンシップ競馬予想傾向と対策(13)】マイルCS注目馬情報。富士S2着に好走の3歳馬ファイナルフォームは、C.ルメール騎手との新コンビで挑む。約3か月半ぶり休養明けを叩いた上積みは大きい。その他天皇賞・秋組からは8着のサダムパテック。フジキセキ産駒ながらマイラータイプ。春に京王杯SCを制し距離適性も問題なし。休み明け2戦目の巻き返しに期待。


[2012/11/13(火)]
【マイルチャンピオンシップ競馬予想傾向と対策(12)】マイルCS注目馬情報。牝馬ではヴィクトリアマイル2着のドナウブルー。今年同じ京都・外芝1600mの京都牝馬S優勝し、関屋記念も優勝。鞍上はC.スミヨン騎手。昨年の桜花賞馬で、ヴィクトリアマイル3着のマルセリーナはM.デムーロ騎手が騎乗。天皇賞を制した同騎手が今回阪神牝馬S2着以来のコンビで挑む。3歳ではJBCレディスクラシック向かう予定だったアイムユアーズ。阪神JF2着や桜花賞3着とマイル実績はある。前々走クイーンSでは、古馬相手に優勝しており、このマイル戦では侮れない。


【マイルチャンピオンシップ競馬予想傾向と対策(11)】マイルCS注目馬情報。京成杯AHを制したレオアクティブは上がり競馬を得意とするがスワンSで前半スローペースに泣き9着。同レースで最速タイの上がり3F33.2追い上げており、ハイペースなれば巻き返し必至。東京新聞杯・ダービー卿CTとマイル重賞を2勝しているガルボは休養明けの富士Sで6着。寒季節は良成績。ちなみに京都芝1600mは一昨年のシンザン記念で優勝し昨年の京都金杯も2着の実績。


[2012/11/12(月)]
【マイルチャンピオンシップ競馬予想傾向と対策(10)】
マイルチャンピオンシップのプレレーティングが以下の通り発表。
1 ストロングリターン 牡6 118 安田記念1着
2 グランプリボス 牡4 117 安田記念2着
3 ドナウブルー 牝4 111 ヴィクトリアマイル2着
4 サンカルロ 牡6 114 高松宮記念2着
5 コスモセンサー 牡5 113 安田記念3着
5 シルポート 牡7 113 中山記念2着、読売マイラーズC1着
7 アイムユアーズ 牝3 108 桜花賞3着
7 ハナズゴール 牝3 108 チューリップ賞1着
7 マルセリーナ 牝4 108 阪神牝馬S2着、ヴィクトリアマイル3着
7 ガルボ 牡5 112 安田記念5着
7 ダノンヨーヨー 牡6 112 安田記念4着
12 サダムパテック 牡4 111 京王杯スプリングC1着
12 ダノンシャーク 牡4 111 読売マイラーズC2着
12 リアルインパクト 牡4 111 安田記念6着
15 フラガラッハ 牡5 110 中京記念1着
16 レオアクティブ 牡3 109 京成杯オータムハンデ1着
17 ファイナルフォーム 牡3 108 富士S2着
18 クラレント 牡3 107 NHKマイルC3着、富士S1着
18 アドマイヤセプター 牝4 103 スワンS3着
- エイシンアポロン(米) 牡5 -
- テイエムアンコール 牡8 -
- フィフスペトル 牡6 -
※牝馬は4ポンド加算。



【マイルチャンピオンシップ競馬予想傾向と対策(9)】スピードと瞬発力重要視されるマイルCS。海外馬参戦がないにも関わらず今年はレベルが高く、カレンブラックヒルのような6戦5勝の最強馬が出走回避でも、富士S優勝のクラレントがフルゲート18頭に対して出走馬決定順位が20位。その中で注目はもう一つの前哨戦スワンSを制したグランプリボス。昨年のNHKマイルC優勝馬で安田記念2着の実績は侮れない。そして今年の安田記念を制したストロングリターン。レコードタイムでの勝利、毎日王冠を一叩きした過程で体勢は万全。昨年の安田記念の覇者リアルインパクトもストロングリターンと同じ堀厩舎。前走同じく毎日王冠で4着。復活の兆しあり。約鞍上はR.ムーア騎手。


[2012/11/11()]
マイルチャンピオンシップの登録馬が発表された⇒登録馬・出走予定馬


[2012/11/10()]
【マイルチャンピオンシップ競馬予想傾向と対策(8)】マイルCSでは過去5年で連対馬10頭中4頭が4歳馬で5歳が4頭と4,5歳で8頭を占める。残る2頭は07年6歳時に優勝したダイワメジャーと09年に8歳で優勝したカンパニーの2頭でいずれもG1馬だった。今年登録馬で6歳以上のG1馬は今年安田記念を制したストロングリターン。また人気面ではここ3年2桁人気の馬が連対している。09年は14番人気で2着に入ったマイネルファルケ、10年には13番人気で優勝したエーシンフォワード、昨年は11番人気で2着に入ったフィフスペトルがいる。




[2012/11/09(金)]
【マイルチャンピオンシップ競馬予想傾向と対策(7)】マイルCSでは過去8年連続で前々走と3走前にマイル戦で3着以内に入った馬が連対。近走マイル戦で結果を残している馬には要注意。そしてマイルCSでは4走前までに、重賞で4-5着に入っていた馬が12頭も連対。今年の該当馬では安田記念4、5着のダノンヨーヨー、ガルボ、オークス4着のアイムユアーズの3頭。


[2012/11/08(木)]
【マイルチャンピオンシップ競馬予想傾向と対策(6)】マイルCSでは過去10年、年齢別では4、5歳が好成績で連対馬20頭中16頭を占める。3着内馬でも30頭中22頭は4,5歳。ただ6歳以上で3勝を挙げている点は要警戒。3歳馬は厳しく2着に1頭のみ(04年ダンスインザムード)。ちなみに過去マイルCSで優勝した3歳馬は、88年サッカーボーイと97年タイキシャトル、00年アグネスデジタルとわずか3頭しかいない。


マイルCS登録のクラレントは除外対象のため岩田騎手でキャピタルSへ。


【マイルチャンピオンシップ競馬予想傾向と対策(5)】マイルCSでは過去10年、前走天皇賞・秋かスプリンターズステークスだった馬が10頭も連対。その他富士Sは4頭、毎日王冠が3頭、スワンSは2頭、府中牝馬S1頭と全て前走重賞であることは覚えておいた方がよさそう。そして好走率では天皇賞スプリンターズSの好走率も然ることながら毎日王冠が連対率50%を誇る。ちなみに前走毎日王冠で登録している馬はストロングリターンとリアルインパクトの2頭。いずれも安田記念優勝馬だけに脅威であることに変わりはないだろう。


富士S8着のコスモセンサーは和田騎手でマイルCSへ。アイルランドT4着のセイクリッドバレーはキャピタルSへ。


[2012/11/07(水)]
【マイルチャンピオンシップ競馬予想傾向と対策(4)】1600mという距離から中距離、短距離から豪華な顔ぶれがそろうマイルCSは上位人気が割れやす。ただその中でも単勝4倍未満の馬は過去10年で8頭しかいないがうち6頭が連対と好成績。一方4-15倍未満の範囲に連対馬が10頭存在し残り4頭は単勝20倍以上。3着馬に関しては4頭が20倍以上。


【マイルチャンピオンシップ競馬予想傾向と対策(3)】過去10年のマイルCSの成績では牝馬が4頭連対しており、もともと出走頭数も少ないので連対率と3着内率は牝馬が好走率が高い。ちなみに今年で29回目を迎えるマイルCSで牝馬は5回優勝しているが、ここ10年では08年優勝のブルーメンブラットのみ。


[2012/11/06(火)]
天皇賞・秋5着のカレンブラックヒルは香港マイルなどの遠征を視野に入れていたが、疲労のため休養に入る。復帰は来春を予定。12着のシルポートは川田騎手でマイルチャンピオンシップへ。小牧騎手が先週落馬負傷したため乗り替わりとなる。


【マイルチャンピオンシップ競馬予想傾向と対策(3)】マイルCSは最近は波乱が続いている。過去、マイルチャンピオンシップは、1回から11回まで1番人気が2着以内を確保するというG1のなかでも非常に堅いレースであった。第12回は4番人気トロットサンダーと16番人気メイショウテゾロという大波乱の決着だったが、また13回から18回までは、1番人気または2番人気の馬が2着以内に入るという非常に堅い決着。しかしながらここ10年では波乱が続き、ここ3年は2桁人気の馬の連対が続いている。


【マイルチャンピオンシップ競馬予想傾向と対策(2)】今年のマイルCSの登録馬は22頭だがうち20頭が重賞勝ち鞍のある馬で混戦は必至。2週前で今週の追い切り状況を判断して回避する馬が出てくるだろうがフルゲートとなりそうな気配。


[2012/11/05(月)]
【マイルチャンピオンシップ競馬予想傾向と対策(1)】マイルチャンピオンシップの登録馬のレーティング順位が発表。110以上は以下の通りで牝馬は4ポイント加算、上位5頭は他の日本馬より優先出走可能。
順位 馬名 レーティング 備考
1 ストロングリターン 118
2 エイシンアポロン 118
3 グランプリボス 117
4 フィフスペトル 117
5 ドナウブルー 111 牝馬
6 サンカルロ 114
7 シルポート 113
8 コスモセンサー 113
9 ダノンヨーヨー 113
10 ガルボ 112
11 サダムパテック 112
12 アイムユアーズ 108 牝馬
13 マルセリーナ 108 牝馬
14 ハナズゴール 108 牝馬
15 リアルインパクト 111
16 ダノンシャーク 111
17 フラガラッハ 110



[2012/11/04()]
マイルチャンピオンシップの登録馬が発表された⇒登録馬・出走予定馬


[2012/11/01(木)]
毎日王冠4着のリアルインパクト、7着のストロングリターンはマイルチャンピオンシップへ。富士S2着のファイナルフォームもマイルCSへ。昨年のマイルCS覇者でスワンS14着のエイシンアポロンは連覇を狙う。毎日王冠11着のトーセンレーヴはキャピタルSへ。中京記念3着以来のトライアンフマーチもキャピタルSへ。カシオペアS6着のモンストールはキャピタルSへ。スワンS3着のアドマイヤセプターもキャピタルSへ。


天皇賞・秋5着のカレンブラックヒルは選出されれば香港マイルへ向かう。天皇賞・秋8着のサダムパテックは引き続き武豊騎手とのコンビでマイルチャンピオンシップへ。12着のシルポートも小牧騎手でマイルCSへ。スワンS9着のレオアクティブもマイルCSへ。秋華賞6着のアイムユアーズはJBCレディスクラシックを回避して、メンディザバル騎手でマイルCSへ。


[2012/10/31(水)]
天皇賞・秋5着のカレンブラックヒルはマイルCSも睨みながら香港Cを視野に入れている。


スワンS4着のダノンシャークはマイルチャンピオンシップへ。除外ならは京都金杯へ。


[2012/10/24(水)]
富士S14着のフラガラッハは高倉騎手でマイルチャンピオンシップへ。11着のダノンヨーヨーもマイルCSへ。除外ならキャピタルSへ。 3着のヒットジャポットはオーロCへ。


[2012/10/22(月)]
富士S優勝のクラレントはマイルCSへ。


[2012/10/20(土)]
府中牝馬S優勝のマイネイサベルはマイルチャンピオンシップへ。


[2012/10/19(金)]
秋華賞16着のハナズゴールはマイルチャンピオンシップへ。


[2012/10/18(木)]
秋華賞6着のアイムユアーズはマイルチャンピオンシップへ。府中牝馬S5着マルセリーナもマイルCSへ。秋華賞9着のトーセンベニザクラはキャピタルSへ。信越S優勝のファイアーフロートはキャピタルSへ。2着のニシノステディーはオーロCか京洛Sへ。札幌記念5着のネオヴァンドームはカシオペアSへ。小倉記念4着のダノンバラードもカシオペアSへ。


[2012/10/17(水)]
府中牝馬S3着のドナウブルーは内田騎手からスミヨン騎手に乗り替わりマイルチャンピオンシップへ。


[2012/10/16(火)]
府中牝馬S優勝のマイネイサベルはマイルチャンピオンシップへ。


[2012/10/11(木)]
毎日王冠7着のストロングリターンはマイルチャンピオンシップへ。


[2012/10/03(水)]
スプリンターズS9着のブルーミンバーはラピスラズリSへ。11着のフィフスペトルはマイルCSへ。


[2012/10/02(火)]
ポートアイランドS優勝のオリービンはスワンSからマイルチャンピオンシップへ。


[2012/09/11(火)]
京成杯AH優勝のレオアクティブはスワンSからマイルCSへ。


今年のマイル戦線は混沌としている。前週京成杯AHでは3歳馬レオアクティブが優勝したように、また同日行われたセントウルSでは同じく3歳牝馬のエピセアロームが優勝。両馬ともに今年の春ではあまりいい成績ではなかった。これは3歳馬の層の厚さを物語っているとしたら、この秋のマイル戦線始めG1レースはまさに下剋上。


[2012/09/10(月)]
サマーシリーズが終了。サマージョッキーシリーズは池添騎手が42ポイントを獲得し優勝。2位は40ポイントで横山典騎手、3位は39ポイントで岩田騎手となった。また、今年新設のサマーマイルシリーズは第1戦・中京記念がフラガラッハ、第2戦・関屋記念がドナウブルー、第3戦・京成杯AHがレオアクティブが勝利。しかし、いずれもチャンピオンとなる基準である12ポイント以上且つ1勝をクリアしておらず、今年のサマーマイルシリーズチャンピオンは該当なしとなった。上位馬は今後マイルチャンピオンシップに向けて調整を図るものとみられる。


[2012/06/22(金)]
エプソムC2着のダノンシャークは毎日王冠へ。レースの結果次第で天皇賞・秋かマイルチャンピオンシップを目指す。


[2012/06/09(土)]
安田記念2着のグランプリボスは放牧へ。夏場は休養して秋はマイルチャンピオンシップ、香港マイルを視野に入れる。


[2012/04/22()]
22日(日)に京都競馬場で行われたG2・マイラーズカップ(芝1600m)は3番人気小牧騎手騎乗のシルポート(牡7・父ホワイトマズル)がハナを奪って最後の直線で逃げ切りを図り、6番人気ダノンシャークに1馬身差を付け同レース連覇で重賞3勝目。3着は7番人気コスモセンサー。シルポートは通算44戦10勝とした。⇒結果(全着順&払戻)


[2012/04/21(土)]
マイラーズカップの前日最終オッズ(人気順)は以下の通り。
人気 枠-馬番 馬名 単勝
1 8-16 エイシンアポロン 5.8
2 1-1 トーセンレーヴ 6.6
3 3-6 コスモセンサー 7.0
4 8-17 シルポート 7.7
5 7-14 リアルインパクト 8.0
6 2-3 ダノンシャーク 9.2
7 6-11 フィフスペトル 11.3
8 4-7 レッドデイヴィス 11.7
9 7-15 ダノンヨーヨー 18.3
10 5-10 ドリームバスケット 23.3
11 8-18 グランプリボス 27.3
12 3-5 トウショウフリーク 30.9
13 1-2 リーチザクラウン 31.9
14 5-9 ミッキードリーム 47.2
15 6-12 ネオサクセス 61.6
16 2-4 キングストリート 114.8
17 7-13 ヤマカツハクリュウ 120.5
18 4-8 マルカフェニックス 127.4



マイラーズカップの枠順が発表された。⇒枠順・出馬表。【マイラーズカップ競馬予想】(11)フィフスペトルを本命。叩き二走目で斤量も他馬と比べて有利。(11)から馬連全流しで。


[2012/04/20(金)]
【マイラーズカップ競馬予想傾向と対策(6)】阪神から京都へ舞台が変わるマイラーズカップだが、京都芝1600m外回りでは過去の傾向から上がり3Fが速い馬が有利な傾向。


[2012/04/19(木)]
【マイラーズカップ競馬予想と対策(5)】マイラーズカップでは過去10年で過去10年で3着以内馬30頭中17頭は4角4番手以内で通過。


マイラーズC登録のアドマイヤロイヤルはオアシスSへ。


【マイラーズカップ競馬予想と対策(4)】マイラーズカップでは過去10年、優勝馬10頭中9頭は前走から中4週以上のローテ。


[2012/04/18(水)]
【マイラーズカップ競馬予想と対策(3)】マイラーズカップでは過去10年の優勝馬10頭中9頭はJRA重賞勝ち鞍あり。また、1800m以上の重賞優勝経験のある馬は8勝2着5回。


マイラーズCに登録のあるエーシンホワイティは鞍馬Sへ。


[2012/04/17(火)]
【マイラーズカップ競馬予想と対策(2)】マイラーズカップは過去10年、3着以内馬30頭中17頭が前走1700m以上に出走。距離短縮組には要注目。距離延長組はこの10年で3着以内がわずか2頭、短縮組は過去10年で出走馬が55頭で17頭が3着以内で好走率も高い。


[2012/04/16(月)]
【マイラーズカップ競馬予想と対策(1)】阪神で行われたマイラーズCは今年3回京都の開幕週に移行。安田記念へのステップレースとして注目が高いのは変わらない。マイラーズC第一回登録馬はなんと48頭。G1馬も多数登録しており。G1さながらのレースとなりそうだ。


[2012/04/15()]
マイラーズカップの登録馬が発表された⇒登録馬・出走予定馬


[2012/04/12(木)]
ダービー卿CT7着のミッキードリームはマイラーズカップへ。阪神C3着以来のフラガラッハもマイラーズCへ。東風S2着のネオヴァンドームもマイラーズCへ。


[2012/04/11(水)]
フェブラリーS4着のダノンカモンはマイラーズカップを見送り交流G1・かしわ記念へ。除外なら京王杯スプリングカップへ。


洛陽S勝ちのトーセンレーヴはピンナ騎手でマイラーズカップへ。ダービー卿CT11着のリーチザクラウンも藤田騎手でマイラーズCへ。


[2012/04/06(金)]
ダービー卿CT11着のリーチザクラウンは小牧騎手でマイラーズカップへ。


[2012/04/05(木)]
中山記念回避のエイシンアポロンはマイラーズCか京王杯SCへ。


[2012/04/04(水)]
ダービー卿CT3着のネオサクセスはマイラーズカップへ。


[2012/03/30(金)]
六甲S4着のトウショウフリークはマイラーズカップへ。東京新聞杯5着のダノンシャークもマイラーズCへ。


[2012/03/29(木)]
中山記念2着のシルポートは松岡騎手でマイラーズカップへ。


[2012/03/28(水)]
ダービー卿CT登録のあるダノンカモンは回避してマイラーズCへ。六甲S2着のゴールスキーもマイラーズCへ。


[2012/03/27(火)]
六甲S勝ちのマイネルクラリティはマイラーズカップへ。


[2012/03/23(金)]
韓国馬事会杯勝ちのドリームバスケットはマイラーズCへ。


[2012/03/21(水)]
フェブラリーS12着のグランプリボスは引き続き内田騎手でマイラーズカップへ。中山記念回避のエイシンアポロンはマイラーズカップか京王杯スプリングカップへ。マイルCS4着以来のダノンヨーヨーはマイラーズCへ。


[2012/03/16(金)]
中山記念3着のリアルインパクトはマイラーズカップへ。6着のフィフスペトルもマイラーズCへ。


[2012/03/14(水)]
中山記念11着のレッドデイヴィスはマイラーズカップへ。


[2012/03/08(木)]
フェブラリーS12着のグランプリボスはマイラーズカップへ。洛陽勝ちのトーセンレーヴもマイラーズCへ。


[2012/03/02(金)]
洛陽S勝ちのトーセンレーヴはマイラーズカップから安田記念へ。


[2012/02/29(水)]
中山記念2着のシルポートはマイラーズカップへ。


[2012/02/23(木)]
フェブラリーS12着のグランプリボスはマイラーズカップへ。


[2012/02/20(月)]
フェブラリーS12着のグランプリボスはゴドルフィンマイルかマイラーズカップを視野に。


[2012/02/09(木)]
東京新聞杯2着のコスモセンサーはマイラーズカップから安田記念へ。


[2012/02/01(水)]
京都牝馬S優勝のドナウブルーは中山牝馬ステークスかマイラーズカップへ。


[2012/01/20(金)]
跛行のため京都金杯を回避したダノンヨーヨーはマイラーズカップへ。


[2011/12/15(木)]
香港マイルで13着に敗れたアパパネは来年も現役を続行することが決定。マイラーズあたりで復帰する見通し。


[2011/11/20()]
20日(日)に京都競馬場で行われたG1・マイルチャンピオンシップ(芝1600m)は田辺騎手が騎乗停止で乗り替わった池添騎手騎乗の5番人気エイシンアポロン(牡4父Giants Causeway)が先団追走から最後の直線で伸び、競り合った11番人気フィフスペトルをクビ差抑えG1初制覇。3着は1馬身半差で4番人気のサプレザ。1番人気リアルインパクトは5着。優勝したエイシンアポロンは通算14戦4勝で重賞3勝目。⇒結果(全着順&払戻)


[2011/11/19()]
マイルチャンピオンシップの前日最終オッズ(人気順)は以下の通り。
枠-馬番 馬名 単勝
4-8 リアルインパクト 4.8
8-17 リディル 5.1
4-7 イモータルヴァース 8.2
3-5 エイシンアポロン 8.3
6-11 グランプリボス 10.8
7-13 サプレザ 10.9
2-3 シルポート 13.1
5-9 マルセリーナ 16.6
6-12 ミッキードリーム 20.1
5-10 スマイルジャック 22.5
1-2 ダノンヨーヨー 24.6
3-6 エーシンフォワード 27.9
1-1 フィフスペトル 29.6
8-18 キョウワジャンヌ 31.8
8-16 クレバートウショウ 47
7-14 レインボーペガサス 53.4
2-4 ライブコンサート 116.9
7-15 ブリッツェン 131.2



マイルCS除外のアプリコットフィズはキャピタルSへ。


[2011/11/18(金)]
マイルチャンピオンシップの枠順が発表された。⇒出馬表。(7)イモータルヴァース、(8)リアルインパクト、(11)グランプリボスの馬単6点BOXが本命。(7)はBCマイル3連覇などでスーパー牝馬と呼ばれるゴルティコヴァを下した3歳牝馬。斤量も54kgで鞍上はスミヨン騎手で◎、対抗は(8)リアルインパクト。毎日王冠を叩いてここに絞って調整しており、準備万端。▲は(11)グランプリボス。休養明けのスワンSは8着だったが大負けはしておらず馬体が絞れたらなおOK。この3頭から(1)フィフスペトル、(2)ダノンヨーヨー、(5)エイシンアポロン、(16)クレバートウショウ、(17)リディルをそれぞれ馬連で穴も狙いたい。


マイルCSでは過去4年、3着以内馬12頭中7頭が前走1着で、前走2-4着の馬は3着内に一頭も入っていない。


マイルチャンピオンシップの調教後馬体重が以下の通り発表された。
馬名 馬体重 前走 (差)
イモータルヴァース 460-前走海外 (+-)
エイシンアポロン 510-500 (+10)
エーシンフォワード 496-488 (+8)
キョウワジャンヌ 482-468 (+14)
グランプリボス 526-524 (+2)
クレバートウショウ 518-518 (0)
サプレザ 450-前走海外 (+-)
シルポート 516-504 (+12)
スマイルジャック 484-490 (-6)
ダノンヨーヨー 524-520 (+4)
フィフスペトル 464-458 (+6)
ブリッツェン 490-484 (+6)
マルセリーナ 464-468 (-4)
ミッキードリーム 492-478 (+14)
ライブコンサート 480-476 (+4)
リアルインパクト 522-508 (+14)
リディル 472-464 (+8)
レインボーペガサス 504-506 (-2)



マイルチャンピオンシップの過去の傾向から、前走天皇賞・秋からの参戦馬が4勝、2着3回、3着1回。スプリンターズSからの参戦は3勝3着1回、毎日王冠が2着4回、富士Sが1勝、2着2回。スワンSは1勝、2着1回で3着は5回とこれらのレースが殆どを占める。ただ前走がこれらのレースでもマイルCSでで3着以内に好走したのは比較的5番人気以内の馬。


[2011/11/17(木)]
マイルチャンピオンシップでは過去10年、連対馬20頭中10頭は過去のマイルCSに出走経験あり。その過去のマイルCSに出走経験のある馬の好走率は、なかった馬の好走率を大きく上回る。ただ過去のマイルチャンピオンシップに出走経験があっても単勝6番人気以下はほとんど好走例がなく人気も重要。


マイルCS登録のアプリコットフィズは除外ならキャピタルSへ。高松宮記念5着以来のレッドスパーダはキャピタルSで復帰する予定。


[2011/11/16(水)]
過去10年のマイルチャンピオンシップでの傾向から連対馬の殆どが単勝5番人気以下にも関わらず、ここ2年連続で6番人気以下の馬が連対していることは留意したい。その単勝6番人気以下の馬は、前走優勝馬が着差をつけられて敗れていた馬は苦戦。


[2011/11/15(火)]
マイルチャンピオンシップは過去10年、連対馬20頭中17頭は単勝5番人気以内。例外は10年優勝のエーシンフォワード(13番人気)、02年優勝のトウカイポイント(11番人気)、09年2着のマイネルファルケ(14番人気)。そして好走率でも5番人気以内だった馬は6番人気以下との差がはっきりしている。今年のマイルCSは果たしてどのような結果になるのか注目してみたい


マイルチャンピオンシップのプレレーティングが発表。上位馬は以下の通り。TOPは外国馬イモータルヴァースで121、ついでサプレザ119、3位にリアルインパクトで116、グランプリボスとスマイルジャック、マルセリーナが114、クレバートウショウ、シルポート、リディルが113と続く。牝馬は+4で計算。


[2011/11/14(月)]
マイルチャンピオンシップは過去27回のうち14回で1番人気が優勝も10番人気以下の伏兵馬優勝が4回。昨年のマイルCSも13番人気のエーシンフォワードが優勝、芝1600mのレースに実績がある馬だけでなく、スプリント戦線や中長距離戦線からの参戦馬にも注目。


エイシンアポロンは主戦の田辺騎手が騎乗停止となり池添騎手でマイルCSへ。。


[2011/11/13()]
マイルチャンピオンシップの登録馬が発表された⇒登録馬・出馬表


[2011/11/12()]
12日(土)の東京12Rで7位入線のアフィリエイトは他馬の走行を妨害し10着に降着。騎乗した田辺騎手は11/19-11/27日まで騎乗停止。マイルCSでのエイシンアポロン、ジャパンカップでのオウケンブルースリへの騎乗も不可に。また同日京都2Rで5位入線のレッドバビロンは他馬の走行を妨害し7着に降着。騎乗したルメール騎手は11/19のみ騎乗停止。1日間の騎乗停止のためマイルCSのサプレザやジャパンCのエイシンフラッシュはそのまま騎乗可能。


[2011/11/10(木)]
イタリアのミルコ・デムーロ騎手に短期騎手免許が交付。11/12-12/31までで今週はエリザベス女王杯でサンテミリオン、マイルCSではグランプリボス、ジャパンカップではヴィクトワールピサなどに騎乗予定。


[2011/11/09(水)]
天皇賞・秋15着のダノンヨーヨーは北村友一騎手とのコンビに戻ってマイルチャンピオンシップへ。富士S5着のゴールスキーはマイルCSへ。除外ならキャピタルSへ。昨年のマイルCS2、3着に注目。秋華賞2着のキョウワジャンヌは距離適正を考慮してエリザベス女王杯を見送り、マイルCSへ。キョウワジャンヌのエリザベス女王杯回避でグルヴェイグ、オールザットジャズのいずれも角居厩舎のうち1頭が抽選で出走可能に。鞍上は四位騎手。


[2011/11/06()]
マイルチャンピオンシップの登録馬が発表された⇒登録馬・出馬表


[2011/11/05()]
マイルチャンピオンシップに参戦するフランスのイモータルヴァース、サプレザの2頭が成田空港に到着し、輸入検疫で千葉県白井市の競馬学校国際厩舎に到着。


[2011/11/03(祝)]
スワンS優勝のリディル、6着のエーシンフォワード、9着のクレバートウショウはマイルチャンピオンシップへ。毎日王冠2着のリアルインパクトは福永騎手でマイルチャンピオンシップへ。 富士S7着のレインボーペガサスもメンディザバル騎手でマイルCSへ。マルセリーナは安藤勝騎手でマイルCSへ。スワンS8着のグランプリボスはデムーロ騎手でマイルCSへ。スワンS9着のクレバートウショウはマイルCS登録も除外ならキャピタルSへ。天皇賞・秋15着のダノンヨーヨーはレース中の外傷で腫れがあるため予定してたマイルチャンピオンシップは回避見通し。


[2011/11/02(水)]
天皇賞・秋8着のミッキードリーム、15着のダノンヨーヨーはマイルチャンピオンシップへ。富士S6着のブリッツェンもマイルCSへ。


[2011/11/01(火)]
スワンステークス優勝のリディルはマイルチャンピオンシップへ。


[2011/10/28(金)]
富士S4着のストロングリターンはマイルチャンピオンシップを回避。右前脚球節部分の故障で全治3か月程度と診断、骨片除去手術を行う予定。


[2011/10/27(木)]
富士S7着のレインボーペガサスはマイルチャンピオンシップへ。


[2011/10/26(水)]
スプリンターズS6着のフィフスペトルはマイルチャンピオンシップへ。富士S5着のゴールスキーはマイルCSが目標だが、除外の場合はキャピタルSへ。 富士S2着のアプリコットフィズはマイルCSへ。


[2011/10/25(火)]
富士S優勝のエイシンアポロンは田辺騎手でマイルチャンピオンシップへ。


[2011/10/21(金)]
秋華賞7着のマルセリーナはマイルチャンピオンシップへ。短期免許で来日予定のクリストフ・ルメール騎手が騎乗する見込み。


[2011/10/20(木)]
秋華賞7着のマルセリーナはエリザベス女王杯登録も、マイルCSへ進むのが濃厚。


[2011/10/19(水)]
秋華賞で7着に敗れた桜花賞馬マルセリーナはエリザベス女王杯かマイルチャンピオンシップへ。


[2011/10/18(火)]
来年よりマイラーズカップは阪神競馬場から京都競馬場へ変更。


[2011/10/15(土)]
フランシス・ベリー騎手(アイルランド)が短期免許を取得して来日。天皇賞・秋ではダークシャドウ、マイルCSではリアルインパクトとコンビを組む予定。


[2011/10/14(金)]
毎日王冠2着のリアルインパクトはマイルチャンピオンシップへ。


[2011/10/07(金)]
スプリンターズS6着フィフスペトルは横山典騎手でマイルCSへ。


[2011/09/24(土)]
グランプリボスはメンディザバル騎手(仏)でスワンステークスで復帰する予定。その次はデムーロ騎手(伊)でマイルチャンピオンシップへ。


[2011/09/15(木)]
レッドデイヴィスは天皇賞・秋か毎日王冠で復帰し、マイルチャンピオンシップへ。


[2011/09/14(水)]
安田記念12着のエーシンフォワードはスワンステークスからマイルチャンピオンシップへ。


[2011/09/09(金)]
英G1・セントジェームズパレスS8着以来のグランプリボスはスワンステークスからマイルチャンピオンシップへ。


[2011/09/01(木)]
安田記念17着のリーチザクラウンは毎日王冠で復帰しマイルCSを目指す。キーンランドC9着のジョーカプチーノは予定していたスプリンターズSは回避することになった。熱中症の影響によるもの。今後1400m以下でローテーションを組むことになりマイルチャンピオンシップにも参戦しない方向。


[2011/08/23(火)]
マイルチャンピオンシップ、香港マイルを制したハットトリックの産駒が仏G1を制覇-21日にフランスのドーヴィル競馬場で行われた2歳G1・モルニー賞(芝1200m)でダビルシム(牡2)が4戦全勝でG1制覇。ハットトリックは現在、米ケンタッキー州と南半球とのシャトル種牡馬として活躍している。


[2011/07/13(水)]
米子S勝ちのリディルはスワンSからマイルCSへ。


[2011/07/06(水)]
米子S勝ちのリディル放牧へ。スワンステークスからマイルチャンピオンシップへ。


[2011/06/23(木)]
英G1・セントジェームズパレスSで8着のグランプリボスはマイルチャンピオンシップから12/11に行われる国際G1・香港マイルへ。


[2011/06/18(土)]
英G1・セントジェームズパレスS8着のグランプリボスは、スワンステークスからマイルチャンピオンシップへ。


[2011/06/09(木)]
安田記念4着のクレバートウショウはスワンステークスか富士ステークスからマイルチャンピオンシップへ。


[2011/06/08(水)]
安田記念3着のスマイルジャックは放牧へ。毎日王冠で始動しマイルチャンピオンシップへ。


[2011/04/17(日)]
17日(日)に阪神競馬場で行われたG2・マイラーズカップ(芝1600m)は小牧騎手騎乗の7番人気シルポート(牡6・父ホワイトマズル)が先行策から逃げ粘り、14番人気クレバートウショウに1.3/4馬身差をつけ重賞二勝目。3着はアタマ差で1番人気ダノンヨーヨー。⇒マイラーズカップ結果(全着順&払戻)


[2011/04/16(土)]
17日(日)に阪神で行われるG2マイラーズカップの前日最終オッズでは1番人気がダノンヨーヨーで4.7倍、2番人気はリーチザクラウンで4.9倍、ゴールスキーが3番人気で5.4倍、アパパネが7.3倍で4番人気、5番人気がスマイルジャックで8.8倍と続く。


[2011/04/15(金)]
マイラーズカップの枠順が発表された。⇒出馬表。(11)ダノンヨーヨーが本命。引き続きマイルでは国内最強だと思われる。マイルCS2着後、一息入られ臨んだ東京新聞杯では向う正面でもたつき直線で伸び最速の上がり3F33.2も7着。タイム差も0.3とそれほど大敗したわけではない。今回は内田騎手に乗替。使われ続けて傷んだ阪神競馬場。真ん中よりやや外目の枠で様子をみながらというポジションもなかなか良い。人気は(18)アパパネに集中しそうだが、(11)から全流しで荒れ馬券期待。


[2011/04/14(木)]
ダービー卿CT7着のショウワモダンは横山騎手でマイラーズカップで昨年の安田記念以来勝利を狙う。またマイラーズC出走予定だったエイシンアポロンは右肩不安を発症し回避。


マイラーズカップの過去10年で連対馬20頭中18頭が前走5番人気以内。中でもマイラーズC優勝馬は10頭全て5番人気以内。しかし前走6番人気以下の馬が3着に5いるので3連単や3連複購入時には要注意。


[2011/04/13(水)]
マイラーズカップは過去10年、20頭中19頭がマイル戦経験あり。また、連対20頭中14頭が重賞ウィナーでうち8頭はマイル重賞勝ち。重賞勝ちのない残り6頭中3頭もG1で2,3着実績あり。そして連対20頭中14頭は前走5着以内も残り6頭中5頭が前走10着以下からの巻き返し。過去10年の牝馬実績は0勝2着3回、3着2回だが3着内率は31.2%。今回のマイラーズカップ注目はやはりアパパネ。熱発で中山記念を回避後、マイラーズCを照準に調整。関西のレースは事前に栗東入りして阪神JF桜花賞秋華賞とG1・3勝を挙げている。今回も既に栗東入りし本番へ挑む。


[2011/04/12(火)]
マイラーズカップでは過去10年、単勝3番人気以内の馬が9勝も2、3着には4番人気以下の馬が13頭。優勝は上位決着だが馬連など配当的にはおいしい結果が出る傾向にある。かといって10番人気以下の馬が3着に入ったケースはまれ。


[2011/04/11(月)]
マイラーズカップには三冠牝馬アパパネをはじめリーチザクラウン、ダノンヨーヨーなど有力馬が出走予定。過去10年で稍重の06年以外は1分34秒台決着。そのうち6年は1分33秒台というハイレベル内容。


[2011/04/10(日)]
マイラーズカップの登録馬が発表された。⇒登録馬


[2011/04/08(金)]
ダービー卿CT3着のキングストリートは後藤騎手でマイラーズカップへ。


[2011/04/07(木)]
アパパネが始動。美浦坂路で調教開始。マイラーズカップで今年の復帰戦を迎える。マイラーズCにはダノンヨーヨー、リーチザクラウンなども出走予定。


[2011/04/06(水)]
高松宮記念9着のエーシンフォワードはマイラーズカップか安田記念に直行。ダービー卿CT4着のスマートステージはマイラーズカップへ。東京新聞杯3着のゴールスキーもマイラーズCへ。


[2011/03/31(木)]
六甲Sを勝ちのロードバリオスはマイラーズカップへ。東京新聞杯7着のダノンヨーヨーは内田騎手でマイラーズCから安田記念へ。


[2011/03/30(水)]
高松宮記念9着のエーシンフォワードはマイラーズカップから安田記念へ。


[2011/03/23(水)]
阪急杯2着のガルボはマイラーズカップへ。天皇賞・秋17着以来のエイシンアポロンはマイラーズカップで復帰する予定。 京都牝馬Sを制したショウリュウムーンもマイラーズCへ。 フェブラリーS7着のライブコンサートもマイラーズカップへ。


[2011/03/22(火)]
東北関東大震災の影響で中山・阪神で実施予定だった重賞については次の通り変更となった。日経賞⇒4/2(土)阪神(2500m→2400m)/中山牝馬S⇒4/2(土)阪神/ダービー卿CT⇒4/3(日)阪神/ニュージーランドトロフィー⇒4/9(土)阪神/マーチステークス⇒4/10(日)阪神/マイラーズカップ⇒4/17(日)阪神/皐月賞⇒4/24(日)東京。


[2011/03/10(木)]
洛陽S勝ちのキングストリートはマイラーズカップへ。東京新聞杯5着のオーシャンエイプスもマイラーズCへ。大阪城S6着のシルポートも小牧騎手でマイラーズカップへ。オーシャンS3着のレッドスパーダはマイラーズCをパスし、ダービー卿チャレンジトロフィーへ。武庫川Sを制したブリッツェンはダービー卿CTへ。大阪城S11着のダンスインザモアはダービー卿CTか福島民放杯へ。


[2011/03/09(水)]
オーシャンS3着のレッドスパーダはマイラーズカップへ。


[2011/03/02(水)]
洛陽S勝ちのキングストリートはマイラーズカップへ。中山記念3着のリーチザクラウンはマイラーズCから安田記念へ。


[2011/02/20(日)]
中山記念を熱発で回避したアパパネはマイラーズカップに照準を切替。


[2011/02/19(土)]
東京新聞杯6着のシルポートはマイラーズカップへ。


[2011/02/17(木)]
中山記念に出走予定のアパパネはマイラーズカップからヴィクトリアマイルへ。


[2011/02/10(木)]
東京新聞杯を勝ったスマイルジャックはマイラーズカップへ。


[2011/02/09(水)]
東京新聞杯7着のダノンヨーヨーはマイラーズカップへ。


[2011/02/03(木)]
京都牝馬S優勝のショウリュウムーンはマイラーズカップへ。




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