エリザベス女王杯予想

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エリザベス女王杯 2013

【G1】京都競馬場・芝2200m


【新潟2歳ステークス】馬券通注目の2歳重賞!!例年、特大配当が飛び出す波乱レースだが、今年も大混戦ムード!!そんな中『今のデキでこのメンバーなら正直負けられない』とキッパリ言い切った陣営とは!! 夏競馬で予告通りの的中ラッシュ!!マスコミの注目が薄い、夏のローカル開催は情報競馬の独壇場!!今週も先週以上の儲け話の数々を独占スクープ!!その中でも最大級の熱い勝負話とは・・・!!

 エリザベス女王杯ニュース・予想

[2013/08/16(金)]
安田記念8着のヴィルシーナは京都大賞典からエリザベス女王杯へ。


[2013/07/26(金)]
オークス4着のアユサンは8月下旬に栗東トレセンに入り、ローズステークスで始動し秋華賞、エリザベス女王杯まで滞在予定。


[2012/11/11()]
11日(日)に京都競馬場で行われたG1・エリザベス女王杯(芝2200m)は7番人気柴田善騎手騎乗のレインボーダリア(牝5・父ブライアンズタイム)が道中中団から最後の直線で外から追い込み、1番人気ヴィルシーナとの競り合いをクビ差制しG1初制覇。3着はアタマ差で4番人気ピクシープリンセス。4着はマイネオーチャード、5着はオールザットジャズでホエールキャプチャは10着、フミノイマージンは11着。レインボーダリアは通算28戦6勝で重賞初制覇。昨年のエリザベス女王杯では格上挑戦で5着だった。⇒結果(全着順&払戻)


[2012/11/10()]
エリザベス女王杯の前日最終オッズ(人気順)は以下の通り。
人気 枠-馬番 馬名 単勝
1 6-12 ヴィルシーナ 1.8
2 4-7 フミノイマージン 5.8
3 6-11 ホエールキャプチャ 8.8
4 3-6 ピクシープリンセス 12.1
5 5-10 オールザットジャズ 21.2
6 2-3 スマートシルエット 25.6
7 8-16 ラシンティランテ 27.2
8 8-15 レインボーダリア 30.3
9 1-1 マイネイサベル 33.9
10 1-2 アカンサス 37.7
11 7-13 エリンコート 42
12 5-9 クリスマスキャロル 43.6
13 3-5 マイネジャンヌ 46.3
14 4-8 レジェンドブルー 76.8
15 7-14 マイネオーチャード 79.1
16 2-4 メルヴェイユドール 156.4



[2012/11/09(金)]
エリザベス女王杯の枠順が発表された。⇒枠順・出馬表。【エリザベス女王杯競馬予想】(7)フミノイマージン、(12)ヴィルシーナの馬単マルチを分厚めに(11)ホエールキャプチャ、(3)スマートシルエットまで4頭馬単BOXで。(12)ヴィルシーナは斤量も54kgで距離延長は歓迎。前で勝負できる脚質で多頭数でも安定感抜群。(7)フミノイマージンは前走京都大賞典4着だが着差はわずか0.1秒差。前々走牡馬に交じって札幌記念を制しており地力に勝る。(11)ホエールキャプチャは前走不利な外枠が響き11着だったがマイルがベストの馬。昨年も4着だがハイペースになると厳しいとみて評価を下げた。(3)スマートシルエットは穴。岩田騎手に手綱が戻って早めの抜け出しから勝ち負け必至。3走連続で上がり33秒台の脚はスローペースになれば後ろからの馬は届かない可能性も。




【エリザベス女王杯競馬予想傾向と対策(11)】エリザベス女王杯の調教後馬体重が以下の通り発表された。
馬名 馬体重 前走 (差)
アカンサス 450-446 (+4)
ヴィルシーナ 456-450 (+6)
エリンコート 490-470 (+20)
オールザットジャズ 448-438 (+10)
クリスマスキャロル 450-444 (+6)
スマートシルエット 490-476 (+14)
ピクシープリンセス 452-446 (+6)
フミノイマージン 486-484 (+2)
ホエールキャプチャ 476-468 (+8)
マイネイサベル 472-470 (+2)
マイネオーチャード 464-458 (+6)
マイネジャンヌ 494-482 (+12)
メルヴェイユドール 446-432 (+14)
ラシンティランテ 460-458 (+2)
レインボーダリア 476-462 (+14)
レジェンドブルー 468-458 (+10)



[2012/11/08(木)]
【エリザベス女王杯競馬予想傾向と対策(10)】エリザベス女王杯はスピードよりも長く脚を使える馬が勝つ傾向にある。そして3歳牝馬G1で勝てなかった馬がこのG1で初制覇を飾るケースもある。そういう点では今年の牝馬三冠でいずれも2着だったヴィルシーナは父ディープインパクトで近親にシングスピールがいる血統で距離延長は歓迎。ホエールキャプチャの父クロフネはマイル前後で活躍するが、昨年4着の実績や母系含めると距離はこなせる。フミノイマージンも父が菊花賞馬マンハッタンカフェ。


【エリザベス女王杯競馬予想傾向と対策(9)】エリザベス女王杯注目馬情報。府中牝馬S優勝のマイネイサベル(牝4・父テレグノシス)は前々走新潟記念17着の大敗から、上がり3F33.0の豪脚で新潟2歳S以来、約2年ぶりの重賞制覇を達成。距離適性からマイルCSも視野に入れているが、エリザベス女王杯で出走した場合は豪脚は侮れない。府中牝馬S2着のスマートシルエット(牝5・ファルブラヴ)も上がり競馬では侮れない一頭。しかし近走は先行しても好成績で自在性のある脚質は魅力。


[2012/11/07(水)]
【エリザベス女王杯競馬予想傾向と対策(8)】エリザベス女王杯注目馬情報。古馬ではヴィクトリアマイルを制した春の女王ホエールキャプチャ(牝4・父クロフネ)が筆頭格。昨年は4着と善戦。桜花賞2着、オークス3着、秋華賞3着と惜敗しこの春に悲願のG1制覇となった。エリザベス女王杯を制して春秋牝馬G1を達成したいところだ。前走府中牝馬Sは11着と惨敗も優勝したマイネイサベルと0.6差。巻き返しに期待だ。古馬でもう一頭の注目馬フミノイマージン(牝6・父マンハッタンカフェ)は、昨年から頭角を現した遅咲きの牝馬。昨年春の福島牝馬SからマーメイドS、愛知杯、そして札幌記念と重賞は4勝。昨年8着だったこのエリザベス女王杯で雪辱を晴らす。前走は牡馬相手の京都大賞典で京都外回りを経験し4着も優勝したメイショウカンパクと0.1差。牡馬相手の実力馬が淀のターフで突き抜けるか楽しみ。


先月18日に川崎競馬で落馬負傷した柴田大知騎手は調教騎乗を再開、今秋にも復帰する予定でエリザベス女王杯ではマイネオーチャードに騎乗することになっている。


[2012/11/06(火)]
【エリザベス女王杯競馬予想傾向と対策(7)】エリザベス女王杯傾向まとめ。過去10年の連対馬20頭中17頭に芝2000m以上で重賞勝ち鞍ありかG1で2着。そして16頭に京都芝で勝ち鞍があり、うち12頭は重賞を制覇。12頭が芝でGIを制し、残る8頭中3頭もGIで2着。GI連対歴のない5頭中3頭は芝重賞で2勝以上。3歳勢は好走率が高く出走数が古馬に比べ少ない割に6勝2着2回。そして連対馬20頭全て前走が重賞。3歳馬は外国馬のスノーフェアリーを除けば連対7頭すべて前走秋華賞。古馬は連対馬12頭中、4頭が府中牝馬Sで残る8頭は牡馬混合の重賞。そして20頭中18頭が中4週以内のローテーションで休養明けは厳しい。最後の連対馬20頭中16頭が前走5着以内で13頭が3着以内。3歳馬ではヴィルシーナ、古馬ではフミノイマージン。ヴィクトリアマイルを制したホエールキャプチャは前走府中牝馬Sで11着と惨敗した点が割り引き。府中牝馬Sを制したマイネイサベルは芝2000mでの実績が乏しくこちらも割り引き。


【エリザベス女王杯競馬予想傾向と対策(6)】今年は海外馬の参戦はなく注目はこの3歳馬のヴィルシーナに集まっている。馬主はアメリカメジャーリーグでも活躍した佐々木主浩氏。牝馬三冠は、すべて優勝馬のジェンティルドンナの後塵を拝する形で2着だったが、その苦杯を舐め続けてきた同馬にとって、悲願のG1初制覇のチャンスが到来。過去8戦して3勝2着4回3着1回の安定感は魅力十分。血統的に2200mも歓迎。


[2012/11/05(月)]
【エリザベス女王杯競馬予想傾向と対策(5)】エリザベス女王杯のプレレーティングが発表。上位馬は以下の通り。
ホエールキャプチャ 112 ヴィクトリアマイル優勝
ヴィルシーナ 111 秋華賞2着
フミノイマージン 110 札幌記念優勝
マイネイサベル 107 府中牝馬S優勝
スマートシルエット 106 府中牝馬S2着
オールザットジャズ 105 福島牝馬S優勝



[2012/11/04()]
エリザベス女王杯の登録馬が発表された⇒登録馬・出走予定馬


[2012/11/01(木)]
【エリザベス女王杯競馬予想傾向と対策(4)】エリザベス女王杯では過去5年、1番人気5頭は全て3着以内。2番人気は過去5年で3着内に4頭。そしてこの5年で3着内馬15頭中13頭が4番人気以内。09年に大荒れした以外は比較的安定。




[2012/10/31(水)]
エリザベス女王杯に登録のハワイアンウインド、ビッグスマイルは回避。次走は未定。


【エリザベス女王杯競馬予想傾向と対策(3)】エリザベス女王杯では過去10年、前々走が8月以降の馬は連対馬20頭中16頭を占める。


[2012/10/30(火)]
【エリザベス女王杯競馬予想傾向と対策(2)】エリザベス女王杯は前走が海外だった馬を除き、前走人気順と着順を調べると、優勝馬8頭、2着6頭が前走で「人気より着順が同じか上」だった馬。前走で人気に応える走りを見せた馬、人気以上の着順だった馬は要注意。また前走海外を除く連対馬18頭中、前走4角で5番手以内だった馬が3勝2着8回と連対馬の半数を占める。次に6-10番手が3勝2着2回と5頭存在。基本線は先行馬が中心か。


エリザベス女王杯のレーティング106以上は以下の通り。上位5頭は他馬より優先して出走が可能。
ホエールキャプチャ 112
ヴィルシーナ 111
フミノイマージン 110
レインボーダリア 109
マイネイサベル 107
スマートシルエット 106



[2012/10/29(月)]
【エリザベス女王杯競馬予想傾向と対策(1)】いよいよ2週前に迫ったエリザベス女王杯。今年はエリザベス女王杯即位60周年記念となる。そして昨今は海外のスノーフェアリーが連覇しており日本馬が2年優勝から遠のいている。そのエリザベス女王杯は連対馬20頭中7頭が前走秋華賞天皇賞が3頭、京都大賞典が3頭、府中牝馬Sが4頭。他海外2頭=スノーフェアリーなので殆どがこの国内の4走と考えて良いだろう。また今年は天皇賞・秋に牝馬の出走がない。また京都大賞典で出走した馬はフミノイマージン1頭。あとは秋華賞、府中牝馬S組を中心に考えてよさそう。


[2012/10/28()]
エリザベス女王杯の登録馬が発表された⇒登録馬・出走予定馬


[2012/10/19(金)]
府中牝馬S2着のスマートシルエットは岩田騎手でエリザベス女王杯へ。府中牝馬S11着のホエールキャプチャもエリザベス女王杯へ。秋華賞10着のラスヴェンチュラス、15着のアイスフォーリスは放牧へ。


[2012/10/18(木)]
秋華賞2着のヴィルシーナエリザベス女王杯へ。アイルランドT優勝のアカンサスもエリザベス女王杯へ。府中牝馬S8着のオールザットジャズはエリザベス女王杯へ。


[2012/10/17(水)]
府中牝馬S2着のスマートシルエット、12着のクリスマスキャロルはエリザベス女王杯へ。


[2012/10/16(火)]
03年、04年のエリザベス女王杯を連覇した繁殖牝馬アドマイヤグルーヴ(牝12・父サンデーサイレンス)がノーザンファームで急死。放牧から戻ってきた直後突然息を引き取った。母はオークス天皇賞・秋を制した名牝エアグルーヴでデビューから3連勝など03年の牝馬クラシック戦線の中心だったが桜花賞オークス秋華賞をいずれも1番人気3、7、2着に敗退、勝ち馬はすべてスティルインラブで17年ぶりの牝馬三冠が達成した年でもあった。しかし同年のエリザベス女王杯で宿敵スティルインラブを破りGI初制覇。翌年も連覇しその後重賞でも活躍、現役引退後は繁殖牝馬となり、10年札幌2歳S3着のアドマイヤセプター(牝4・父キングカメハメハ)を輩出。同馬が13日(土)に準OP・白秋Sを優勝したばかりだった。半弟はフォゲッタブル(ステイヤーズS,ダイヤモンドS)、ルーラーシップ(クイーンエリザベス2世CほかAJCC、金鯱賞など)、半妹に先日マーメイドステークスを制し引退したグルヴェイグなどがいる。




秋華賞優勝のジェンティルドンナはエリザベス女王杯かジャパンカップへ。2着のヴィルシーナはエリザベス女王杯へ。4着のブリッジクライムは放牧へ。


[2012/10/12(金)]
京都大賞典4着のフミノイマージンはエリザベス女王杯で昨年8着の雪辱を晴らす。


[2012/10/09(火)]
京都大賞典4着のフミノイマージンはエリザベス女王杯へ。


[2012/09/14(金)]
5冠牝馬アパパネ(牝5・父キングカメハメハ)は右前浅屈腱炎を発症、現役引退が決定、繁殖牝馬となる予定。通算19戦7勝。デビューは09年、新馬戦こそ3着で負けたものの未勝利から赤松賞、阪神JFを制し2歳牝馬チャンピオンに輝いた。翌年は桜花賞オークス秋華賞を優勝。86年のメジロラモーヌ、03年のスティルインラブ以来の史上3頭目牝馬3冠を達成。4歳になって以降はヴィクトリアマイルで女傑ブエナビスタをクビ差抑え優勝。重賞5勝が全てG1という珍しい成績を収めた。今年はヴィクトリアマイルで連覇を目指すも5着、3戦して未勝利で府中牝馬ステークスから牝馬G1で唯一獲得していなかったエリザベス女王杯を目指していた。


[2012/09/13(木)]
ヴィクトリアマイルを制し、宝塚記念14着のホエールキャプチャは府中牝馬ステークスからエリザベス女王杯へ。


[2012/09/10(月)]
8日、アイルランドの・レパーズタウン競馬場で行われたG1・愛チャンピオンS(芝2000m)は2番人気デットーリ騎手騎乗のスノーフェアリー(牝5・愛)が1番人気ナサニエルに1.1/4馬身差をつけ優勝。G1・7勝目を飾った。通算21戦9勝で次走は凱旋門賞からBCターフを目指す予定。よって2年連続制覇しているエリザベス女王杯には出走しない見通し。


[2012/08/21(火)]
日本でエリザベス女王杯を連覇したスノーフェアリーが休養明けで仏G1を制覇-19日、フランスのドーヴィル競馬場で行われたG1・ジャンロマネ賞(4歳上牝・芝2000m)は3番人気ムーア騎手騎乗のスノーフェアリーがイジートップに3/4馬身差をつけ優勝。スノーフェアリーは昨年のエリザベス女王杯後、左前脚の故障で休養していたが今回G1で見事に復活した。


[2012/08/20(月)]
札幌記念優勝のフミノイマージンは府中牝馬ステークスからエリザベス女王杯へ。


[2012/07/30(月)]
JRAは今年秋の競馬番組を発表。祝日および振替休日を利用し、9/17(祝)に中山・阪神、10/8(祝)に東京・京都、12/24(休)に中山・阪神が開催。エリザベス女王杯はエリザベス女王即位60周年「ダイヤモンドジュビリー」記念競走として施行。


[2012/06/29(金)]
宝塚記念14着のホエールキャプチャは放牧へ。秋は一度使ってエリザベス女王杯へ。


[2012/06/08(金)]
安田記念16着のアパパネは放牧へ。秋は一度使ってエリザベス女王杯へ。


[2011/11/13()]
13日(日)に京都競馬場で行われたG1・エリザベス女王杯(芝2200m)は1番人気R。ムーア騎手騎乗のイギリスのスノーフェアリー(牝4・父Intikhab)が道中後方から最後の直線で馬群を割って2番人気アヴェンチュラをクビ差交わし優勝。メジロドーベル、アドマイヤグルーヴに続き史上3頭目のエリザベス女王杯連覇となった。3着は1馬身差で4番人気アパパネ。⇒結果(全着順&払戻)


[2011/11/12()]
エリザベス女王杯の前日最終オッズ(人気順)は以下の通り。
枠-馬番 馬名 単勝
8-18 スノーフェアリー 3.6
1-1 アヴェンチュラ 5.4
4-8 レーヴディソール 6
2-4 アパパネ 9
1-2 イタリアンレッド 10.2
2-3 ホエールキャプチャ 11.6
7-14 ダンシングレイン 11.6
5-10 フミノイマージン 16.2
4-7 アニメイトバイオ 16.3
8-16 グルヴェイグ 39.5
8-17 レディアルバローザ 50.4
3-6 サンテミリオン 60.3
3-5 ワルキューレ 65.1
7-15 エリンコート 68.3
6-11 ブロードストリート 76.2
7-13 オールザットジャズ 127.5
5-9 レインボーダリア 147.5
6-12 シンメイフジ 181.1



エリザベス女王杯枠順。本命は(18)スノーフェアリー。ただ今年凱旋門賞3着とはいえ、大外枠なので位置取り次第で昨年ほどの安定感は否めない。(1)アヴェンチュラ、(2)イタリアンレッド、(7)アニメイトバイオ、(10)フミノイマージン、(17)レディアルバローザの6頭馬単BOXで勝負。馬券的に人気しそうな休養明けの(8)レーウディソール、休養明け惨敗の(4)アパパネは敢えて外した。


[2011/11/11(金)]
エリザベス女王杯の枠順が発表された。⇒出馬表。エリザベス女王杯では過去の傾向から、5走前までに混合重賞で3着以内か、混合レースで勝利していた馬が毎年連対。牝馬同士以外のレース実績にも注目したい。


エリザベス女王杯は過去10年前走秋華賞から優勝馬5頭、2着2頭、3着2頭を輩出。前走府中牝馬Sだった馬から優勝いないが2着4頭、3着5頭。


[2011/11/10(木)]
エリザベス女王杯の出走馬が確定し、調教後の馬体重が以下の通り発表された。
馬名 馬体重 前走 (差)
アヴェンチュラ 484-482 (+2)
アニメイトバイオ 467-472 (-5)
アパパネ 498-502 (-4)
イタリアンレッド 488-480 (+8)
エリンコート 482-472 (+10)
オールザットジャズ 448-458 (-10)
グルヴェイグ 452-450 (+2)
サンテミリオン 468-468 (0)
シンメイフジ 480-458 (+22)
スノーフェアリー 476-前走海外 (+-)
ダンシングレイン 488-前走海外 (+-)
フミノイマージン 478-474 (+4)
ブロードストリート 458-452 (+6)
ホエールキャプチャ 466-460 (+6)
レインボーダリア 470-470 (0)
レディアルバローザ 494-484 (+10)
レーヴディソール 480-460 (+20)
ワルキューレ 468-494 (-26)



イタリアのミルコ・デムーロ騎手に短期騎手免許が交付。11/12-12/31までで今週はエリザベス女王杯でサンテミリオン、マイルCSではグランプリボス、ジャパンカップではヴィクトワールピサなどに騎乗予定。


エリザベス女王杯は過去10年、3着以内6歳以上が入ったのは、07年3着のスイープトウショウと09年2着のテイエムプリキュアのみで残る3着以内馬28頭は3、4歳馬各10頭、5歳馬8頭。中でも3歳馬が6勝なのは要注目。エリザベス女王杯登録のトシザマキは脚部不安のため回避。


[2011/11/09(水)]
エリザベス女王杯は過去10年1番人気が3着内率60%。なかでも単勝1倍台だった馬が4頭いるが3着内率100%と手堅い実績。一昨年のエリザベス女王杯が大荒れだっただけで3着以内のほとんどが単勝10倍未満。


エリザベス女王杯注目は連覇を狙うスノーフェアリー。鞍上は怪我から復帰したライアン・ムーア。このコンビで4戦無敗。秋華賞2着のキョウワジャンヌは距離適正を考慮してエリザベス女王杯を見送り、マイルCSへ。キョウワジャンヌのエリザベス女王杯回避でグルヴェイグ、オールザットジャズのいずれも角居厩舎のうち1頭が抽選で出走可能に。鞍上は四位騎手。


[2011/11/08(火)]
エリザベス女王杯は過去10年、3着以内馬30頭中26頭が単勝5番人気以内。特に2番人気は3着内率は90%で4着以下に敗れたのは09年のブロードストリートの6着のみ。そして4番人気は3勝ながら3番人気は2着が1回、07年のフサイチパンドラのみ。


レディアルバローザは武豊騎手との新コンビでエリザベス女王杯へ。


[2011/11/07(月)]
昨年のエリザベス女王杯はイギリスのスノーフェアリーが4馬身差で圧勝。そして一昨年は大逃げを打った11番人気のクィーンスプマンテと12番人気のテイエムプリキュアが逃げ残り大波乱など、エリザベス女王杯は印象的に残るレースが続いている。


[2011/11/06()]
エリザベス女王杯の登録馬が発表された⇒登録馬・出馬表。注目は昨年の覇者スノーフェアリーに6冠目を目指すアパパネ、そして4戦全勝で復活を狼煙をあげる最強3歳牝馬レーヴディソール、秋華賞を制したアヴェンチュラなど。


[2011/11/05()]
レーヴディソールはエリザベス女王杯に参戦が決定。新馬戦、デイリー杯2歳S、阪神JF、チューリップ賞と4連勝後に骨折判明。約8ヶ月ぶりの復帰戦が牝馬最高峰のG1エリザベス女王杯となる。


[2011/11/03(祝)]
レッドディザイア(牝5・父マンハッタンカフェ)は鼻出血を発症、天皇賞・秋除外でエリザベス女王杯を回避して現役を引退。通算14選4勝。桜花賞オークス2着、秋華賞でG1を初制覇。今後は繁殖入り予定。


[2011/10/30()]
エリザベス女王杯の登録馬が発表された⇒登録馬・出馬表


[2011/10/30(日)]
チューリップ賞優勝後に骨折で戦列を離脱していたレーヴディソールはエリザベス女王杯に登録。出否は未定となっている。


[2011/10/28(金)]
昨年のエリザベス女王杯優勝馬スノーフェアリーと英国の3歳馬ダンシングレインの2頭間もなく来日、エリザベス女王杯へ。秋華賞7着のマルセリーナは安藤勝騎手との再度コンビを組んでエリザベス女王杯へ。


[2011/10/27(木)]
メイショウベルーガは天皇賞・秋へ出走決定。これでレッドディザイアは除外対象になりエリザベス女王杯へ向かう。


[2011/10/26(水)]
間もなく復帰予定のレーヴディソールは今週の追い切り次第でエリザベス女王杯へ出否を決定。天皇賞・秋登録のメイショウベルーガは京都記念2着以来。最終的な出否の判断は水曜の追い切り後に判断。その天皇賞・秋に登録しているレッドディザイアは現在補欠1番手。メイショウベルーガが回避なら次点のレッドディザイアが繰り上がり出走に。回避馬が出なければ除外でその場合はエリザベス女王杯へ。


[2011/10/20(木)]
府中牝馬S2着のアニメイトバイオはエリザベス女王杯へ。3着のフミノイマージン、9着のブロードストリートもエリザベス女王杯へ。秋華賞3着のホエールキャプチャも池添騎手でエリザベス女王杯へ。10着のエリンコートもエリザベス女王杯へ。 秋華賞7着のマルセリーナはエリザベス女王杯登録も、マイルCSへ進むのが濃厚。


[2011/10/19(水)]
秋華賞で7着に敗れた桜花賞馬マルセリーナはエリザベス女王杯かマイルチャンピオンシップへ。


[2011/10/18(火)]
府中牝馬S優勝のイタリアンレッドは浜中騎手でエリザベス女王杯へ。14着のアパパネはエリザベス女王杯へ。秋華賞優勝のアヴェンチュラはエリザベス女王杯へ。3着のホエールキャプチャは引き続き栗東に滞在してエリザベス女王杯へ向かう。


[2011/10/07(金)]
骨折休養中だったレーヴディソールが栗東に帰厩した。エリザベス女王杯を目標に調整。 札幌記念3着のレッドディザイアは府中牝馬Sをパスして天皇賞・秋へ。引き続き四位騎手が騎乗。除外ならエリザベス女王杯へ。


[2011/10/04(火)]
凱旋門賞3着のスノーフェアリーはエリザベス女王杯連覇を狙うかジャパンカップ出走も視野に。


[2011/09/30(金)]
チューリップ賞優勝後に骨折休養していたレーヴディソールが来週帰厩、秋華賞には間に合わずエリザベス女王杯を目指す。


[2011/09/18(日)]
秋華賞選出のデインドリーム(独)は出走辞退。エリザベス女王杯出走は引き続き検討中。


[2011/09/08(木)]
札幌日経OP3着のポルカマズルカは一戦してエリザベス女王杯へ。サマー2000シリーズチャンピオンのイタリアンレッドは府中牝馬ステークスからエリザベス女王杯へ。


[2011/09/07(水)]
昨年エリザベス女王杯優勝のスノーフェアリー(英)は今秋も来日する可能性が高く、凱旋門賞、チャンピオンS、オペラ賞のいずれかから、ジャパンカップかエリザベス女王杯を視野に調整。年初のドバイシーマクラシックを回避後にエクリプスS4着、ナッソーS2着、愛チャンピオンS2着と復調の兆しがみえる。


[2011/08/31(水)]
札幌記念3着のレッドディザイアは天皇賞・秋を目標も賞金的に微妙でエリザベス女王杯も視野に。


[2011/08/26(金)]
クイーンS4着のブロードストリートは府中牝馬ステークスからエリザベス女王杯へ。


[2011/08/18(木)]
チューリップ賞V後に骨折、休養中のレーヴディソールは9月末に栗東トレセンに帰厩予定。秋華賞は間に合わず、エリザベス女王杯へ向け調整。


[2011/08/06(土)]
小倉記念優勝のイタリアンレッドは府中牝馬ステークスからエリザベス女王杯へ。


[2011/07/22(金)]
安田記念6着のアパパネは府中牝馬ステークスからエリザベス女王杯へ。


[2011/06/23(木)]
クイーンS9着のセラフィックロンプは府中牝馬ステークスからエリザベス女王杯へ。


[2011/06/10(金)]
ヒカルアマランサスは府中牝馬ステークスからエリザベス女王杯へ。


[2011/06/08(水)]
安田記念6着のアパパネは厩舎で調整され、府中牝馬ステークスからエリザベス女王杯へ。


[2011/05/04(祝)]
天皇賞・春回避メイショウベルーガは宝塚記念を見送る。秋のエリザベス女王杯が最大目標か。


[2010/11/14(日)]
14日(日)に京都競馬場で行われた牝馬G1エリザベス女王杯(芝2200m)はライアン.ムーア騎手(英)騎乗の4番人気スノーフェアリーが道中中団から4角で徐々に進出、最後の直線で内を突き鋭伸、4馬身をつける圧勝となった。2着は外から追い込んだ2番人気メイショウベルーガ、3着は1.3/4馬身差で1番人気アパパネ。4着はハナ差で7番人気リトルアマポーラ、5着は3/4馬身で6番人気ヒカルアマランサス。⇒エリザベス女王杯結果(全着順&払戻)。スノーフェアリーは今年の英・愛オークス馬。鞍上のライアン.ムーア騎手は日本G1初優勝。08,09年のイギリスリーディングを獲得しており、今年の凱旋門賞をワークフォースに騎乗し優勝するなど欧州を代表するジョッキーとして活躍。


[2010/11/13(土)]
14日(日)に行われるエリザベス女王杯の前売り単勝オッズは、一番人気が三冠牝馬アパパネで2.2倍、2番人気はメイショウベルーガで3.8倍、3番人気がアニメイトバイオで8.9倍、4番人気がスノーフェアリーで9.5倍、5番人気はサンテミリオンで12.8倍 。なおプロヴィナージュは出走取消。


エリザベス女王杯枠順。3冠牝馬(5)アパパネに死角なしとは言い難い。オークス時には距離延長が不安材料でギリギリの仕上げで勝利したことを考えると2200mで絶対とは言えない。刺客は外国馬2頭(6)スノフェーアリーは今年の英・愛オークス馬、(16)アーヴェイは10月に米G1フラワーボウル招待でレッドディザイアを4着に下した実績を考慮すれば上位。さすがに今年こそ外国馬が連に絡みそうだ。あとは京都大賞典を制した(9)メイショウベルーガ、末脚確実の(12)アニメイトバイオ、先日府中牝馬Sで最速の上がり3Fだった(17)リトルアマポーラまで。外国馬を厚めに(5)(6)(9)(12)(16)(17)6頭馬連BOXで。


[2010/11/12(金)]
エリザベス女王杯の枠順が発表された。⇒出馬表


エリザベス女王杯過去5年で芝2400m以上の重賞かオープン特別で連対経験のある馬は16頭いて優勝3回2着4回3着3回と非常に好成績。長距離実績のある馬には要注意。カステリャーノ騎手はBCにおいて騎乗停止処分を受けるなどしていたが、エリザベス女王杯の騎乗は可能との判断、アーヴェイに騎乗する。そのアーヴェイは10日に京都競馬場入りしたがカステリャーノ騎手の来日が遅れたため、追い切りを12日に延期。


[2010/11/11(木)]
エリザベス女王杯の出走予定馬の調教後馬体重が以下の通り発表。
馬名 馬体重 前走 (差)
アニメイトバイオ 460 458 (+2)
アパパネ  492 490 (+2)
アーヴェイ  458 海外 -
アースシンボル 472 468 (+4)
コロンバスサークル 438 448 (-10)
サンテミリオン 462 460 (+2)
サンレイジャスパー 492 482 (+10)
シングライクバード 492 478 (+14)
スノーフェアリー 466 海外 -
セラフィックロンプ 510 504 (+6)
テイエムプリキュア 518 496 (+22)
ヒカルアマランサス 480 470 (+10)
ブライティアパルス 466 466 (+0)
プロヴィナージュ 518 520 (-2)
ムードインディゴ 484 470 (+14)
メイショウベルーガ 504 504 (+0)
リトルアマポーラ 472 472 (+0)
レジネッタ 450 444 (+6)



先日の米G1・BCで乱闘騒ぎを起こしエリザベス女王杯での騎乗が未定のカステリャーノ騎手は裁判所へ騎乗許可を申請、JRAは裁判の結果に従う予定。


エリザベス女王杯の過去10年において単勝10倍以上で3着以内に入った10頭中5頭はGIで2着以内経験あり。また03年3着のタイガーテイル、09年優勝のクィーンスプマンテを除く8頭はGIで単勝3番人気以内経験あり。最近の該当馬はテイエムプリキュア、リトルアマポーラ、フサイチパンドラなど。大一番で人気があったり過去G1で善戦した馬は侮れない。


[2010/11/10(水)]
エリザベス女王杯の過去10年、単勝10倍未満は[7,7,6,13]で3着内率が6割強。比較的上位人気馬に信頼がおける。ちなみに単勝10倍以上は[3,3,4,117]。


3冠牝馬アパパネはエリザベス女王杯で初めて古馬と対戦。優勝すれば牝馬初のJRA年間G1・4勝の記録という偉業。10月末に福島で落馬骨折負傷した宮崎騎手は調教騎乗を再開し今週から実戦復帰。エリザベス女王杯では府中牝馬S2着のセラフィックロンプに騎乗。


[2010/11/09(火)]
エリザベス女王杯のプレレーティングが発表。1位は秋華賞を制したアパパネとヴィクトリアマイル2着のヒカルアマランサス、京都大賞典を制したメイショウベルーガで112、オークス馬サンテミリオンが111、秋華賞2着のアニメイトバイオ、ヴィクトリアマイル5着ブロードストリートが110となっている。


エリザベス女王杯に出走するカナダのアーヴェイはゲート試験に合格。騎乗予定のカステリャーノ騎手は5日のBCマラソン後の走行妨害で6日間の騎乗停止処分を受け、レース後にはボレル騎手と殴り合いをしたことで罰金約20万円を科された。エリザベス女王杯での騎乗は主催者からの連絡を待って判断されることとなった。


[2010/11/08(月)]
エリザベス女王杯は過去10年、1番人気馬の連対率は50%、2番人気は60%と上位人気の信頼は厚い。前走の傾向では秋華賞組が5勝2着2回3着1回、府中牝馬Sからは優勝はないが2着5回、3着6回。好走率が高いのが頭数は少ないが天皇賞・秋と京都大賞典だ。またエリザベス女王杯が行われる京都芝2200mは第一コーナーまで400mもあり、枠順はさほど影響しない。最後の直線も比較的長く400mとなっている。10月から雨の中使われており、内側はやや荒れているので注意。


[2010/11/07(日)]
エリザベス女王杯の登録馬が発表された。⇒登録馬


[2010/11/05(金)]
エリザベス女王杯登録のテイエムオーロラはマイルチャンピオンシップへ。


秋華賞最下位のサンテミリオンはデムーロ騎手騎乗でエリザベス女王杯へ。3着のアプリコットフィズはエリザベス女王杯を回避しターコイズSへ。エリザベス女王杯登録のコロンバスサークルは栗東に移動。


[2010/11/04(木)]
エリザベス女王杯1週前追い切り。3冠牝馬アパパネはCW単走5F65.1からラスト1F12.6と軽快。ヒカルアマランサスはポリで併せ一杯。しまい1F11.0で併入。メイショウベルーガはCW併せ1秒ほど追走からしまい1F11.8で併入。


[2010/11/03(祝)]
ジャパンカップの外国馬はエリザベス女王杯に参戦するため既に来日した今年の英・愛オークス馬スノーフェアリーや今年のカナディアンインターナショナルSを制したジョシュアツリーなど10頭が受諾。アルゼンチン共和国杯に登録のシングライクバードは回避し、エリザベス女王杯へ。


[2010/11/02(火)]
エリザベス女王杯に参戦する外国馬スノーフェアリー(英)が、1日成田到着、千葉のJRA競馬学校に輸入検疫のため移動。スノーフェアリーは今年のイギリス・アイルランドオークス馬。エリザベス女王杯の次はジャパンカップも視野に。もう1頭の外国馬アーヴェイ(加)は4日に来日する予定となっている。天皇賞・秋を制したブエナビスタは無事一夜を明けた。予定通りジャパンカップから有馬記念へ。


[2010/11/01(月)]
エリザベス女王杯の登録馬が発表された。⇒登録馬


[2010/10/29(金)]
秋華賞6着のディアアレトゥーサは福島記念を目指していたが、賞金的に出走可能になり、エリザベス女王杯を目指す。


[2010/10/28(木)]
秋華賞を制し牝馬3冠に輝いたアパパネはエリザベス女王杯参戦が決定した。府中牝馬S10着のコロンバスサークルは武豊騎手でエリザベス女王杯へ。


エリザベス女王杯選出の外国馬スノーフェアリー(今年英・愛オークス、ともにG1)は11/1に、アーヴェイは11/4に成田空港に到着。 アーヴェイはレッドディザイアが出走した米G1フラワーボウル招待で優勝。


[2010/10/27(水)]
府中牝馬S10着のコロンバスサークル、クイーンS8着のヒカルアマランサスはエリザベス女王杯へ。


[2010/10/22(金)]
秋華賞2着のアニメイトバイオは引き続き栗東に滞在、エリザベス女王杯へ向かう。


[2010/10/20(水)]
府中牝馬S2着のセラフィックロンプは引き続き宮崎騎手でエリザベス女王杯へ。府中牝馬S10着のコロンバスサークルもエリザベス女王杯へ。秋華賞9着のアグネスワルツはエリザベス女王杯か愛知杯へ。牝馬3冠を達成したアパパネの次走はエリザベス女王杯が濃厚も、体調次第でマイルCSも視野に。


[2010/10/19(火)]
牝馬3冠を達成したアパパネは引き続き栗東に滞在してエリザベス女王杯へ。史上初の牝馬年間G1・4勝目を狙う。秋華賞3着のアプリコットフィズは滞在していた栗東トレセンからいったん美浦トレセンへ帰厩するが、年内はエリザベス女王杯へ出走する可能性もあり。府中牝馬S優勝のテイエムオーロラは一転エリザベス女王杯とマイルCSの両にらみとなった。秋華賞9着のアグネスワルツ、府中牝馬S7着のリトルアマポーラはエリザベス女王杯へ。


11/14 (日) エリザベス女王杯当日に行われるJRAプレミアムレース「京都ロイヤルプレミアム」のレース名は、メジロドーベルメモリアルに決定。1位のメジロドーベルが1,737票だったが、僅差でヒシアマゾンが1,617票で2位、3位はアドマイヤグルーヴで1,447票だった。4位はホクトベガ、5位はスイープトウショウ。エリザベス女王杯の前哨戦、府中牝馬ステークスはG3からG2に格上される。


[2010/10/18(月)]
府中牝馬ステークス優勝のテイエムオーロラの次走はマイルチャンピオンシップが有力。距離適性からエリザベス女王杯は回避する見込み。


[2010/10/17(日)]
今年のエリザベス女王杯は3冠牝馬が出走するかもしれない。17日(日)に京都競馬場で行われた牝馬3冠最終レース、G1第15回秋華賞(芝2000m)は1番人気蛯名騎手騎乗のアパパネが道中外目を追走、最後の直線で先頭に立つと、追いこんできた6番人気アニメイトバイオを3/4馬身差抑えて優勝。タイムは1分58秒4。3着は半馬身差で2番人気アプリコットフィズ。⇒秋華賞結果(全着順&払戻)。優勝したアパパネは桜花賞オークスに続く秋華賞優勝で86年のメジロラモーヌ、03年スティルインラブに続く史上3頭目の牝馬3冠を達成。馬主の金子真人ホールディングスはディープインパクトで牡馬3冠を達成しており、牡馬牝馬で3冠という偉業達成。アパパネ2歳時に制覇したG1・阪神ジュベナイルフィリーズを含めると、G1は4勝目、通算9戦6勝とした。今後上位馬のエリザベス女王杯参戦に注目が集まる。


[2010/10/15(金)]
オクトーバーSを勝ち上がったアースシンボルはエリザベス女王杯へ。京都大賞典3着の関東馬プロヴィナージュは引き続き栗東に滞在してエリザベス女王杯を目指す。


[2010/10/13(水)]
京都大賞典3着のプロヴィナージュはエリザベス女王杯へ。


[2010/10/11(祝)]
エリザベス女王杯の前哨戦として位置づけられる府中牝馬ステークス。当レースで過去10年間3着以内馬30頭中22頭が単勝オッズ10倍未満だった。概ね実力上位の馬同士で決着する傾向にありそうだ。京都大賞典を優勝したメイショウベルーガは天皇賞・秋は見送り、エリザベス女王杯へ。


[2010/10/10(日)]
10日(日)に京都競馬場で行われたG2京都大賞典(芝2400m)は2番人気池添騎手騎乗のメイショウベルーガ(牝5・父フレンチデピュティ)が道中やや後方から最後の直線で伸び、一緒に外から猛追した1番人気オウケンブルースリを半馬身退けて重賞2勝目。3着は3馬身差で4番人気プロヴィナージュ。フィールドベアーは出走を取消。⇒京都大賞典結果(全着順&払戻)。メイショウベルーガは通算30戦7勝。重賞は今年の日経新春杯に次いで2勝目となった。今後エリザベス女王杯に参戦する公算が高い。2着オウケンブルースリは天皇賞(秋)へ参戦する方向。


[2010/10/08(金)]
京都競馬場で行われるG1エリザベス女王杯(11/14)と、マイルチャンピオンシップ(11/21)の海外からの予備登録馬が発表。エリザベス女王杯では先日行われた米G1フラワーボウル招待でレッドディザイアを破ったカナダのアーヴェイ(牝4)、イギリス・アイルランドのオークスを優勝したスノーフェアリー(牝3)など11頭が登録。


[2010/10/01(金)]
マーメイドS2着のセラフィックロンプは府中牝馬Sかアイルランドトロフィーで復帰する予定。秋華賞へ向け、栗東入りして調整中の関東馬アプリコットフィズは30日にCWコースで初時計をマーク。秋華賞後もエリザベス女王杯まで滞在する予定となっている。




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