[2010/08/15(日)]
15日(日)に札幌競馬場で行われたG3クイーンステークス(芝1800m)は武豊騎手騎乗の2番人気アプリコットフィズ(牝3・父ジャングルポケット)が道中先団につけ直線手前から先頭に立ちそのまま押し切って3番人気プロヴィナージュに1馬身差をつけ優勝。武豊騎手は復帰後、初の重賞V。3着はハナ差で6番人気カウアイレーン。1番人気ヒカルアマランサスは8着。勝ったアプリコットフィズは通算6戦3勝でクイーンCに続き重賞2勝目。桜花賞は5着、オークスは6着だった。
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クイーンS結果(全着順&払戻)
[2010/08/14(土)]
枠順が発表された。
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出馬表(1)ショウリュウムーンから総流し。重馬場ながらチューリップ賞を制した際の脚質、そして前が詰まった桜花賞でも末脚は十分古馬に交じっても上位。オークスは惨敗したが、距離的には2000mまでくらいか。四位騎手に騎乗が変わり、その変わり身にも期待。
[2010/08/13(金)]
過去10年間のクイーンSで3着以内馬の大半の28頭が前走1か月以上のローテーション。
[2010/08/11(水)]
クイーンSの過去10年の傾向から、前走1着からクイーンSを制した馬は、02年のミツワトップレディだけとなっている。ちなみにマーメイドステークスの優勝馬が過去10年に3頭出走し、すべて3着以下に敗れている。一方で前走2着だった馬は4頭が優勝。ちなみにその4頭は、GI 連対経験馬か重賞2勝以上。前走3着馬は出走頭数が4頭とかなり少ないものの、2頭が2着。前走1着にはこだわらず、前走2着でも実績のある馬や前走3着の馬がいたら要チェックである。
[2010/08/10(火)]
クイーンSは過去10年、連対20頭中14頭は芝1800以上で優勝経験があり、また連対20頭すべてが前走芝1600m以上を走っている。そして連対20頭中16頭は重賞2着以内の実績があり。年齢では4歳、5歳が好調。6歳以上は1連対のみ。休み明けは割引の必要がないようで2ヶ月半以上の休養明けでも8頭連対しているのは興味深い。
[2010/08/09(月)]
クイーンステークスの出走情報。ウェディングフジコ=吉田隼、ショウリュウムーン=四位、ヒカルアマランサス=ホワイト、ブラボーデイジー=岩田、レジネッタ=池添。
[2010/08/08(日)]
登録馬が発表された。
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登録馬
[2010/08/05(木)]
ヴィクトリアマイル5着のブロードストリートはクイーンSを回避。体調が整わず一旦放牧へ。
[2010/08/04(水)]
アプリコットフィズは武豊騎手とのコンビでクイーンSへ。武豊騎手騎乗で桜花賞に挑む予定だったが、落馬骨折のため、桜花賞は横山騎手、オークスは四位騎手が騎乗していた。マーメイドS6着のムードインディゴ、オークス17着のショウリュウムーンもクイーンSへ。
[2010/07/30(金)]
オークス8着のモーニングフェイスはクイーンSへ。除外の場合は自己条件のマレーシアCへ。
[2010/07/29(木)]
七夕賞13着のダイワジャンヌはクイーンSか
新潟記念へ。
[2010/07/22(木)]
マーメイドS5着のヒカルアマランサスはホワイト騎手が騎乗してクイーンステークスへ。
[2010/07/16(金)]
巴賞7着のピエナビーナスはクイーンステークスへ。
[2010/07/15(木)]
七夕賞13着のダイワジャンヌはクイーンステークスか
新潟記念へ。
[2010/07/09(金)]
放牧中のムードインディゴはクイーンステークスへ。
[2010/06/25(金)]
マーメイドS5着のヒカルアマランサスは小倉記念かクイーンSへ。
[2010/06/23(水)]
マーメイドS6着のムードインディゴは一旦放牧、次走はクイーンSを予定。
[2010/06/21(月)]
マーメイドSを制したブライティアパルスは状態次第でクイーンステークスを視野に入れるも秋まで休養の可能性もあり。
[2010/06/10(木)]
ヴィクトリアマイル5着後、放牧に出されているブロードストリートはクイーンステークスを視野に。
[2010/05/25(火)]
オークス6着のアプリコットフィズは放牧。状態次第でクイーンステークスへの参戦も。
[2010/05/20(木)]
ヴィクトリアマイル5着のブロードストリートは休養。クイーンステークスを使うか、秋まで休養するか検討される。
[2010/05/19(水)]
ヴィクトリアマイル11着のコロンバスサークルは放牧を挟み、マーメイドSかクイーンSへ。ヴィクトリアマイル9着のプロヴィナージュは放牧へ。クイーンSでの復?
⇒縦?。
【関連ページ】
2010年クイーンC |
2009年クイーンS |
2009年クイーンC