皐月賞予想

今週のレース

最近のレース結果

それ以前の重賞レース結果

皐月賞 2013

【G1】中山競馬場・芝2000m


【京都大賞典】『今回は調教みたいなものだし、まず馬券にならないよ』とアノ陣営が本音を大暴露!!各陣営の思惑が入り乱れ、情報力が金になるステップレース!!大物関係者から『ここは間違いなく金になる』と熱い勝負話が急浮上!!

 皐月賞ニュース・予想

[2013/04/14()]
14日(日)に中山競馬場で行われた3歳牡馬クラシック1冠目、G1・皐月賞(芝2000m)は1番人気M.デムーロ騎手騎乗のロゴタイプ(牡3・父ローエングリン)が道中中団内につけると、最後の直線で外に持ち出し、先に抜けた2番人気エピファネイアを半馬身差交わしてG1・2勝目。3着は1.1/4馬身差で3番人気コディーノ。4着は4番人気カミノタサハラ、5着はタマモベストプレイ。⇒結果(全着順&払戻)。ロゴタイプは通算8戦5勝で重賞3勝目、G1は2歳時の朝日杯FSに続く2勝目。


[2013/04/13()]
皐月賞の前日最終オッズ(人気順)は以下の通り。
人気 枠-馬番 馬名 単勝
1 7-14 エピファネイア 3.9
2 6-12 コディーノ 4
3 4-7 ロゴタイプ 4.4
4 7-15 カミノタサハラ 7.6
5 2-3 レッドルーラー 13.1
6 4-8 コパノリチャード 15.6
7 8-16 フェイムゲーム 18.8
8 3-5 タマモベストプレイ 22.5
9 1-1 メイケイペガスター 30.5
10 1-2 インパラトール 33.1
11 3-6 ミヤジタイガ 36.5
12 8-17 クラウンレガーロ 52.9
13 5-9 サトノネプチューン 91.7
14 8-18 テイエムイナズマ 93.4
15 2-4 ナリタパイレーツ 117.9
16 5-10 マズルファイヤー 122.7
17 7-13 ラブリーデイ 160.1
18 6-11 クリノヒマラヤオー 216.4



[2013/04/12(金)]
皐月賞の枠順が発表された。⇒枠順・出馬表。【皐月賞2013競馬予想】今年の皐月賞は実力伯仲。相対評価から(7)ロゴタイプ、(12)コディーノ、(14)エピファネイア、(15)カミノタサハラの4頭に絞った。取捨選択が難しかったのが(3)レッドルーラー、(5)タマモベストプレイに(6)ミヤジタイガ、(8)コパノリチャードだが(3)(5)はやや先の4頭に比べて実力が下、(6)は安定感、(8)は距離適性から消去。3連単BOXで(7)(12)(14)(15)の24点勝負。


【皐月賞2013競馬予想(12)】皐月賞の枠順と調教後馬体重が以下の通り発表された。
馬名 馬体重 前走 (差)
1-1 メイケイペガスター 504 488 (+16)
1-2 インパラトール 512 516 (-4)
2-3 レッドルーラー 486 486 (0)
2-4 ナリタパイレーツ 432 430 (+2)
3-5 タマモベストプレイ 488 486 (+2)
3-6 ミヤジタイガ 484 480 (+4)
4-7 ロゴタイプ 494 486 (+8)
4-8 コパノリチャード 486 482 (+4)
5-9 サトノネプチューン 502 498 (+4)
5-10 マズルファイヤー 546 542 (+4)
6-11 クリノヒマラヤオー 466 456 (+10)
6-12 コディーノ 484 484 (0)
7-13 ラブリーデイ 468 466 (+2)
7-14 エピファネイア 484 494 (-10)
7-15 カミノタサハラ 522 512 (+10)
8-16 フェイムゲーム 450 452 (-2)
8-17 クラウンレガーロ 452 452 (0)
8-18 テイエムイナズマ 506 500 (+6)



[2013/04/11(木)]
【皐月賞2013競馬予想(11)】皐月賞では過去10年、父がサンデーサイレンス系だった馬が8勝。ちなみにここに2年はステイゴールド産駒のオルフェーヴル、ゴールドシップが優勝。弥生賞優勝のカミノタサハラはディープインパクト産駒で全兄がOPクラスのボレアス、マウントシャスタ。京成杯優勝のフェイムゲームがハーツクライ産駒でSS系。ロゴタイプは父がローエングリンだが母父がSS。タマモベストプレイは、フジキセキ産駒で産駒は皐月賞で2着3回。他に人気になりそうなエピファネイアは父がシンボリクリスエスで母はオークス馬シーザリオ。コディーノはキングカメハメハ産駒で実は皐月賞で連対ゼロ。




[2013/04/10(水)]
【皐月賞2013競馬予想(10)】今年の皐月賞は混戦。その皐月賞競馬予想にあたり傾向をまとめる。まず過去10年の皐月賞で連対馬20頭中11頭が前走1着で19頭が5着以内。また20頭中13頭が芝1800m以上の重賞で勝ち鞍あり。残りの7頭中4頭が芝1800m以上の重賞で2着かOP特別の勝ち鞍あり。連対馬20頭中16頭が複勝率75%以上を誇り連対馬15頭が過去最低着順が5着までと掲示板を外していない。過去の傾向では弥生賞、スプリングS、若葉Sとトライアル組が連対馬の19頭を占め例外は昨年共同通信杯から参戦し優勝したゴールドシップのみ。


[2013/04/09(火)]
【皐月賞2013競馬予想(9)】皐月賞のプレレーティングが以下の通り発表(上位馬)。
ロゴタイプ 110
カミノタサハラ 110
コディーノ 109
ミヤジタイガ 109
メイケイペガスター 109
エピファネイア 108
タマモベストプレイ 107
レッドルーラー 107
コパノリチャード 106
フェイムゲーム 106
クラウンレガーロ 105
マズルファイヤー 105
インパラトール 102
ナリタパイレーツ 101



[2013/04/08(月)]
【皐月賞2013競馬予想(8)】皐月賞では過去5年、3着内馬15頭中4-8番人気が8頭。桜花賞同様そこそこ荒れることが期待できよう。また枠順では15頭中9頭が5-8枠の外枠。馬場が荒れ外の方が有利になる傾向も。また過去5年で岩田騎手が4度3着内に食い込んでおり、内田騎手が3回と他の騎手より抜けている。内田騎手はアーリントンカップを制したコパノリチャード、岩田騎手は未定。


[2013/04/07()]
【皐月賞2013競馬予想(7)】皐月賞の登録馬が発表された⇒登録馬・出走予定馬


[2013/04/06()]
【皐月賞2013競馬予想(6)】皐月賞では中山開催の過去10年、1月に出走経験のあった馬が、06年を除き毎年連対。例外の06年も、該当馬のフサイチジャンクが1月に500万下条件の福寿草特別とOP特別の若駒Sを連勝し皐月賞で3着。また同条件で長距離輸送を経験して臨んだ重賞で連対実績のある馬が中山開催の過去10回中8回で連対。


[2013/04/05(金)]
幸騎手は4/13から開催日2日間の騎乗停止処分が科された。ドバイで3/30に行われたUAEダービーでケイアイレオーネに騎乗しむちの不適切使用があったことによるもの。幸騎手の騎乗停止により皐月賞に出走するテイエムイナズマは武豊騎手に乗り替わりとなった。


【皐月賞2013競馬予想(5)】皐月賞では過去10年、前走の着順別成績では前走優勝馬が7勝2着2回3着6回と好成績。ちなみに過去中山開催の3着内馬30頭中27頭が前走4着内だった。


[2013/04/04(木)]
【皐月賞2013競馬予想(4)】皐月賞の中山開催過去10回分の傾向から3着内馬30頭中27頭が皐月賞トライアルの弥生賞、スプリングステークス、若葉ステークスの3レースから輩出。昨年は例外で共同通信杯から臨んだゴールドシップが優勝したが連対馬では例外はこれだけである。


[2013/04/03(水)]
【皐月賞2013競馬予想(3)】皐月賞中山開催の過去10回では全てフルゲート18頭が出走。その中で枠番別の傾向と調べると優勝馬は外の7,8枠が6頭、内の1-3枠が4頭と内と外に優勝馬が分かれる。2着馬は5枠に4頭だが内の1-3枠と7-8枠で6頭おり、全般的に内か外に連対馬がいることを抑えておいたほうがよさそうだ。


[2013/04/03(水)]
山吹賞勝ちのアポロソニックは皐月賞に出走予定も除外なら青葉賞へ向かう。




[2013/04/02(火)]
【皐月賞2013競馬予想(2)】皐月賞では中山開催の過去10回で11番人気以下の連対が3頭、そして6-10番人気の連対が9頭もあり、連対馬20頭中12頭が6番人気以下と6割を占める。1番人気は3勝2着1回3着2回と比較的安定はしているものの、2-5番人気でわずか4連対と非常にさびしく波乱が予想できる。競馬場の中でも最もトリッキーな中山競馬場で単騎逃げや好位抜け出し、追込み届かずなどのケースが多く、馬券は広めに購入することをお勧めしたい。


[2013/04/01(月)]
【皐月賞2013競馬予想(1)】皐月賞は今年で73回目。3歳牡馬三冠の最初のG1は、日本ダービーや菊花賞に比べるとトリッキーな中山競馬場で開催されるとあって難解な一面も。ちなみに過去3年の皐月賞馬はその後もGI も優勝、昨年はゴールドシップ、一昨年はオルフェーヴル、その前はヴィクトワールピサだった。一方今年は、弥生賞では2強とみられたエピファネイアにコディーノに土が付き、伏兵のカミノタサハラが優勝。朝日杯FS優勝のロゴタイプは順当にスプリングステークスを制したものの距離が不安視。比較的混戦ではないだろうか。


[2013/03/31()]
皐月賞の登録馬が発表された⇒登録馬・出走予定馬


[2013/03/30()]
若葉S6着のマズルファイヤーはシュタルケ騎手とのコンビで皐月賞へ。


[2013/03/29(金)]
若葉S4着のインパラトールはC・デムーロ騎手で皐月賞へ。


[2013/03/28(木)]
ラウンドワールドは皐月賞を回避放牧へ。若葉S7着のナリタパイレーツは小牧騎手で皐月賞へ。8着のメイケイペガスターは引き続き藤岡佑介騎手で皐月賞へ。毎日杯11着のラブリーデイは浜中騎手で皐月賞へ。スプリングS3着のマイネルホウオウは皐月賞へは向かわず、ニュージーランドトロフィーへ。


[2013/03/27(水)]
毎日杯4着のテイエムイナズマは幸騎手で皐月賞へ。


[2013/03/23()]
毎日杯優勝のキズナは賞金を上積みできたが皐月賞には出走せずに京都新聞杯から日本ダービーへ向かう方向。


[2013/03/22(金)]
若葉S8着のメイケイペガスターは皐月賞へ。東京スポーツ杯2歳ステークス2着のレッドレイヴンは、調整遅れにより皐月賞はパスして青葉賞から日本ダービーへ。


[2013/03/21(木)]
スプリングS優勝のロゴタイプはCデムーロ騎手から兄のM・デムーロ騎手に手綱が戻り皐月賞へ。3着のマイネルホウオウも皐月賞へ。若葉Sを優勝のレッドルーラーも皐月賞へ。




[2013/03/20(祝)]
スプリングS2着のタマモベストプレイは皐月賞へ。若葉S2着のクラウンレガーロも皐月賞へ。


[2013/03/16()]
16日(土)に阪神競馬場で行われた皐月賞トライアル・OP特別若葉ステークス(芝2000m)は7番人気川田騎手騎乗のレッドルーラー(牡3・父キングカメハメハ)が9番人気クラウンレガーロに3/4馬身差をつけ優勝。3着は1馬身3/4差ので2番人気サトノノブレス。1番人気メイケイペガスターは8着。レッドルーラーは通算5戦3勝とした。


[2013/03/13(水)]
弥生賞3着のコディーノは皐月賞へ。


[2013/03/12(火)]
きさらぎ賞2着馬マズルファイヤーはスプリングSを回避して若葉ステークスへ。


[2013/03/08(金)]
弥生賞2着のミヤジタイガは柴田善騎手で皐月賞へ。和田騎手はタマモベストプレイに騎乗予定のため。未勝利勝ちのライズトゥフェイムは山藤賞へ。


[2013/03/07(木)]
共同通信杯優勝のメイケイペガスターは藤岡佑介騎手で皐月賞TR若葉ステークスへ。


[2013/03/06(水)]
弥生賞優勝のカミノタサハラは内田騎手から蛯名騎手に手綱が戻り皐月賞へ。弥生賞で騎乗した内田騎手はアーリントンカップを制したコパノリチャードに騎乗。3着のコディーノは横山騎手で、4着のエピファネイアは福永騎手に手綱が戻り皐月賞へ向かう。


[2013/03/05(火)]
弥生賞2着のミヤジタイガは皐月賞へ。きさらぎ賞を取り消したインパラトールはC・デムーロ騎手で若葉Sへ。


[2013/03/03()]
3日()に中山競馬場で行われた3歳G2・弥生賞(芝2000m)は6番人気内田騎手騎乗のカミノタサハラ(牡3・ディープインパクト)が道中先団に取り付き、最後の直線で外からまくり、10番人気ミヤジタイガにクビ差を付け重賞初制覇。3着はハナ差で2番人気コディーノ、4着はクビ差で1番人気エピファネイア、5着はハナ差で3番人気キズナ。⇒結果(全着順&払戻)。カミノタサハラは通算4戦3勝。上位3頭には皐月賞への優先出走権が与えられる。


[2013/03/01(金)]
アーリントンC優勝のコパノリチャードは内田騎手で皐月賞へ。その後、NHKマイルカップは福永騎手に乗り替わる予定。


[2013/02/28(木)]
跛行できさらぎ賞を取り消したインパラトールはC・デムーロ騎手で皐月賞TR若葉ステークスへ。


[2013/02/27(水)]
すみれS優勝のナリタパイレーツは皐月賞TR若葉ステークスへ。


[2013/02/26(火)]
アーリントンC優勝のコパノリチャードは内田騎手に乗り替わり皐月賞へ向かう。主戦のW.ビュイック騎手の短期免許は次週を終えて3/5で期限が切れるため。


[2013/02/21(木)]
ゆりかもめ賞勝ちのアルヴェロンは皐月賞TR若葉ステークスへ。


東京スポーツ杯2歳S2着のレッドレイヴンは皐月賞へ直行するか、青葉賞へ向かう。


[2013/02/20(水)]
未勝利勝ちのウインアルザスはアザレア賞へ。未勝利を勝ち上がったディープスカイの全弟ジョーヌドールは山桜賞へ。


[2013/02/16()]
京成杯優勝のフェイムゲームは北村宏騎手でスプリングステークスから皐月賞へ向かう。


[2013/02/15(金)]
未勝利勝ちのレコンダイトは皐月賞TR若葉Sへ。


[2013/02/14(木)]
きさらぎ賞3着のアドマイヤドバイは福永騎手で皐月賞TR若葉Sへ。5着のクラウンレガーロも若葉Sへ。8着のリグヴェーダは岩田騎手でアルメリア賞へ。


共同通信杯優勝のメイケイペガスターは武豊騎手で一戦挟んで皐月賞へ向かう。


若駒S5着のアドマイヤオウジャは岩田騎手で皐月賞TR若葉Sへ。


[2013/02/13(水)]
京成杯2着のアクションスターは池添騎手でスプリングステークスから皐月賞へ。つばき賞勝ちのサトノノブレスは皐月賞TR若葉Sへ。


共同通信杯10着のマイネルマエストロは放牧へ。皐月賞は断念して日本ダービーを目指す予定。


共同通信杯4着のラウンドワールドは皐月賞へ直行する予定。


[2013/02/11()]
つばき賞優勝のサトノノブレスは皐月賞TR若葉Sへ。


[2013/02/08(金)]
きさらぎ賞5着のクラウンレガーロは皐月賞TRの若葉Sへ。新馬勝ちでディープ産駒のワープドライブは山桜賞へ。


[2013/02/07(木)]
きさらぎ賞を左肩跛行で取り消したインパラトールは一度使って皐月賞へ。新馬勝ちのディープ産駒ラキシスは水仙賞へ。きさらぎ賞2着のマズルファイヤーは若葉ステークスへ。


[2013/01/29(火)]
朝日杯FS優勝のロゴタイプは引き続きM・デムーロ騎手とのコンビで皐月賞へ。始動戦のスプリングSはM・デムーロの弟C・デムーロが騎乗する予定。3連勝でラジオNIKKEI杯2歳Sを制したエピファネイアは引き続き福永騎手で弥生賞で始動し皐月賞へ向かう予定。


[2013/01/19(土)]
19日(土)に京都競馬場で行われた3歳OP・若駒ステークス(芝2000m)は2番人気池添騎手騎乗のリヤンドファミユ(牡3・父ステイゴールド)が道中中団から最後の直線で伸び、5番人気マイネルクロップに1馬身1/4差をつけ2連勝。3着はハナ差で4番人気メイケイペガスター。1番人気アドマイヤオウジャは5着に終わった。リヤンドファミユは通算3戦2勝、G1馬ドリームジャーニー、オルフェーヴルの全弟にあたる。


[2013/01/11(金)]
シンザン記念優勝のエーシントップはスプリングステークスへ。その後は結果次第で皐月賞かNHKマイルカップへ進む。


[2012/12/25(火)]
ラジオNIKKEI杯2歳S3着のキズナは若葉Sか弥生賞から始動する見通し。5着のアドマイヤドバイは自己条件へ回る。未勝利勝ちでオルフェーヴルの全弟リヤンドファミユは若駒Sへ。


[2012/04/15()]
15日(日)に中山競馬場で行われたG1・皐月賞は内田騎手騎乗の4番人気ゴールドシップ(牡3・父ステイゴールド)が道中後方から最後の直線で内を突き、外から迫った1番人気ワールドエースに2馬身半差をつけG1初制覇。3着は3/4馬身差でディープブリランテ。4着は6番人気コスモオオゾラ、5着に2番人気グランデッツァ。ゴールドシップは通算6戦4勝。重賞は前走共同通信杯に続き2勝目。内田騎手は皐月賞初勝利。結果(全着順&払戻)


[2012/04/14(土)]
皐月賞の前日最終オッズ(人気順)は以下の通り。
人気 枠-馬番 馬名 単勝
1 8-18 グランデッツァ 3.7
2 5-9 ワールドエース 4.0
3 3-6 ディープブリランテ 6.0
4 7-14 ゴールドシップ 6.9
5 1-2 アダムスピーク 10.9
6 7-15 コスモオオゾラ 13.8
7 2-3 トリップ 30.3
8 3-5 アーデント 32.7
9 2-4 メイショウカドマツ 35.0
10 4-8 サトノギャラント 35.3
11 4-7 ベールドインパクト 40.3
12 6-11 マイネルロブスト 40.6
13 8-16 ゼロス 42.5
14 7-13 シルバーウエイブ 43.8
15 8-17 ロジメジャー 71.6
16 1-1 モンストール 76.1
17 6-12 フジマサエンペラー 125.3
18 5-10 スノードン 167.8



皐月賞枠順・出馬表。【皐月賞競馬予想】小回りな中山だと外枠は不利に思える。しかし土曜日が雨で日曜には回復するとみられるコンディションも、さすがにここ最近の荒れ馬場では内枠も不利。ここは力のいる馬場でもこなせそうな馬を狙いたいが有力馬の殆どはやや重、重、不良馬場を経験。ということで外枠でも実績のある(18)グランデッツァを支持。ラジオNIKKEI杯2歳Sは筋肉痛の影響、と考えれば、この馬の強さは一つ抜き出ていると考えたい。対抗は(9)ワールドエースと(14)ゴールドシップ。ともに長く脚を使えるのでどちらかというと日本ダービーのほうが向いているように思うが比較的内で揉まれず勝ち負けできそう。次に(6)ディープブリランテと(2)アダムスピークのディープ産駒。実力上位の馬同士人気どおりの決着を想定。5頭3連複BOX10点で勝負。


[2012/04/13(金)]
皐月賞の枠順が発表された。⇒枠順・出馬表。皐月賞除外のダノンゴールドは青葉賞へ。


【皐月賞競馬予想傾向と対策(11)】皐月賞が行われる15日(日)の中山競馬場周辺の天気は晴れだが、明日土曜日が愚図ついた天気となる見通し。2回続いた中山開催は今週で最終となるが、ここ最近の週末の天候の影響で馬場は荒れている見通し。


[2012/04/12(木)]
皐月賞の枠順ならびに調教後馬体重が以下の通り発表された。
馬名 馬体重 前走 (差)
1-1 モンストール 466 462 (+4)
1-2 アダムスピーク 464 464 (0)
2-3 トリップ 504 492 (+12)
2-4 メイショウカドマツ 520 516 (+4)
3-5 アーデント 464 462 (+2)
3-6 ディープブリランテ 504 502 (+2)
4-7 ベールドインパクト 492 488 (+4)
4-8 サトノギャラント 494 488 (+6)
5-9 ワールドエース 452 446 (+6)
5-10 スノードン 480 468 (+12)
6-11 マイネルロブスト 492 492 (0)
6-12 フジマサエンペラー 488 478 (+10)
7-13 シルバーウエイブ 466 470 (-4)
7-14 ゴールドシップ 506 506 (0)
7-15 コスモオオゾラ 478 474 (+4)
8-16 ゼロス 492 492 (0)
8-17 ロジメジャー 484 488 (-4)
8-18 グランデッツァ 496 490 (+6)



【皐月賞競馬予想傾向と対策(10)】スプリングSを制したグランデッツァはM.デムーロを背に坂路で豪脚を披露。ラジオNIKKEI2歳Sは筋肉痛の影響があった。札幌2歳Sも制している唯一重賞2勝馬が皐月賞でも豪脚を見せるか注目。


【皐月賞競馬予想傾向と対策(9)】皐月賞の最終追い切りが栗東、美浦で行われ、各馬順調な様子。注目の1頭、ワールドエースは初輸送で当日の馬体重やパドックには注目したい。


皐月賞登録のジョングルールは回避して青葉賞へ。これにより賞金900万円の馬は2/4の抽選に。


[2012/04/11(水)]
【皐月賞競馬予想傾向と対策(8)】皐月賞では過去10年、連対馬20頭のうち19頭に芝1800m以上で勝ち鞍あり。例外はダイワメジャー。また全ての連対馬は前走トライアルで弥生賞が3勝2着4回の7連対、スプリングSが5勝2着3回の8連対、残りが若葉S。また、18頭が前走4着以内。12頭が芝重賞Vで15頭が連対。


[2012/04/10(火)]
今年の皐月賞は登録馬が22頭。注目馬は散在するが、弥生賞を制したコスモオオゾラ、スプリングステークスを制し、札幌2歳Sも制したグランデッツァ、きさらぎ賞を制し、若葉ステークスを制したワールドエース、共同通信杯を制したゴールドシップ、弥生賞1番人気で8着だったがラジオNIKKEI杯2歳Sを制したアダムスピーク、東京スポーツ杯2歳Sを制し、共同通信杯、スプリングS2着のディープブリランテ、すみれS勝ちのベールドインパクトなど。


[2012/04/09(月)]
今年の皐月賞は登録馬が22頭。注目馬は散在するが、弥生賞を制したコスモオオゾラ、スプリングステークスを制し、札幌2歳Sも制したグランデッツァ、きさらぎ賞を制し、若葉ステークスを制したワールドエース、共同通信杯を制したゴールドシップ、弥生賞1番人気で8着だったがラジオNIKKEI杯2歳Sを制したアダムスピーク、東京スポーツ杯2歳Sを制し、共同通信杯、スプリングS2着のディープブリランテ、すみれS勝ちのベールドインパクトなど。


4/15に中山で行われる皐月賞の発売は4/13(金)から前々日発売として行われる。4/13(金)は14-19時の間、ウインズ新橋・後楽園・難波・梅田の4か所のみ。また14日(土)に行われるJ・G1中山グランドジャンプと、G3アンタレスステークスの発売も併せて行われる。


[2012/04/08()]
皐月賞の登録馬が発表された⇒登録馬・出走予定馬


[2012/04/06(金)]
京成杯勝ち馬で皐月賞回避ベストディールは日本ダービーへ向け調教再開。ダービートライアルの青葉賞かプリンシパルSから東京優駿へ。スプリングS3着のロジメジャーは安藤勝騎手で皐月賞へ。


【皐月賞競馬予想傾向と対策(6)】昨年の東京開催を除き、皐月賞の07-10年の4年では連対馬8頭中4頭が7枠か8枠。特にここ最近は週末にかけて天候が荒れ、馬場が普段より荒れており、小回りの中山とはいえ、また2回連続開催の中山最終週ということもあり、内枠が若干不利になる場合も想定しておいた方がいいだろう。


[2012/04/05(木)]
【皐月賞競馬予想傾向と対策(5)】皐月賞の面白いデータは近3走で全て1番人気だった馬は、勝率2割で3着内率で5割と高い数値。特に直近3走でいずれも4番人気以内だった馬は過去10年で8勝2着6回3着9回。ちなみに今年の皐月賞で3走連続して1番人気はディープブリランテとワールドエースのともにディープインパクト産駒。


[2012/04/04(水)]
【皐月賞競馬予想傾向と対策(4)】皐月賞では過去10年、2連勝以上で臨んできた馬が、3着内率4割強と優秀。


[2012/04/03(火)]
【皐月賞競馬予想傾向と対策(3)】皐月賞は過去10年、連対馬は全て弥生賞、スプリングS、若葉Sのトライアルレースのみ。3着も7頭がこのTRから。連対の内訳は弥生賞が7、スプリングSが8、若葉Sが5と甲乙付け難いが出走数が少ない若葉Sは連対率が2割を超える。


【皐月賞競馬予想傾向と対策(2)】皐月賞は過去10年、1番人気の3着内率は7割。一方6番人気以下で過去10年で5勝2着7回と連対馬20頭中12頭を占めており人気薄にも警戒が必要。


[2012/04/02(月)]
【皐月賞競馬予想傾向と対策(1)】今年は抜き出た馬がいない3歳牡馬。再来週に皐月賞が行われるが、過去10年で05年皐月賞優勝のディープインパクト、昨年皐月賞優勝のオルフェーヴルが後に三冠を達成。特にオルフェーヴルは皐月賞では4番人気でそれ以後連勝街道を歩んだ。果たして今年の3歳馬から三冠馬は出るのか。


[2012/04/01()]
皐月賞の登録馬が発表された⇒登録馬・出走予定馬


[2012/03/30(金)]
マイネルロブストは引き続き武豊騎手で皐月賞へ。


[2012/03/29(木)]
毎日杯2着のマウントシャスタは皐月賞を回避し、NHKマイルカップへ。


[2012/03/26(月)]
毎日杯を制したヒストリカルは皐月賞を使わず日本ダービーへ直行。


[2012/03/23(金)]
スプリングS12着のアルフレードは皐月賞を見送りNHKマイルカップに向かうプランが浮上。


[2012/03/22(木)]
弥生賞8着のアダムスピークはピンナ騎手で皐月賞へ。


[2012/03/21(水)]
スプリングS優勝のグランデッツァ、2着ディープブリランテ、3着ロジメジャー、6着モンストール、7着マイネルロブストは皐月賞へ。


京成杯優勝のベストディールは体調が整わず皐月賞を回避し青葉賞かプリンシパルSから日本ダービーへ。


[2012/03/18()]
18日(日)に中山競馬場で行われた皐月賞トライアル、G2・スプリングステークス(芝1800m)はM.デムーロ騎手騎乗の3番人気グランデッツァ(牡3・父アグネスタキオン)が道中中団に付け最後の直線で1番人気ディープブリランテと一緒に外から抜け出し、先に出たディープブリランテをゴール前で差し切り、1.1/4馬身差で重賞2勝目。3着は3馬身半差で10番人気ロジメジャー。2番人気で2歳チャンピオンのアルフレードは12着と惨敗。グランデッツァは通算5戦3勝。重賞は札幌2歳Sに次ぐ重賞2勝目。⇒結果(全着順&払戻)


[2012/03/17(土)]
17日(土)に阪神競馬場で行われた皐月賞トライアル・OP若葉ステークス(芝2000m)は1番人気福永騎手騎乗のワールドエース(牡3・父ディープインパクト)が道中後方から最後の直線で外に持ち出し、逃げる2番人気メイショウカドマツをゴール前で捕え、2馬身差で優勝。3着は3番人気ミルドリーム。ワールドエースは通算4戦3勝。上位2頭は皐月賞への優先出走権を得た。


[2012/03/15(木)]
スプリングS登録のオコレマルーナは回避して自己条件へ。ショウナンタケル、ディアデラバンデラ、メイショウブシドウは皐月賞TR若葉Sへ。


[2012/03/14(水)]
共同通信杯優勝のゴールドシップは内田騎手で皐月賞へ。すみれSを勝ったベールドインパクトは皐月賞へ。除外ならダービートライアルへ。アーリントンC優勝のジャスタウェイはニュージーランドトロフィーからNHKマイルカップへ。その後は日本ダービーも視野に入れる。


[2012/03/09(金)]
弥生賞9着のジョングルールは皐月賞に登録。除外なら青葉賞へ。


[2012/03/08(木)]
弥生賞2着のトリップは引き続き田辺騎手で皐月賞へ。3着のアーデントも藤田騎手で皐月賞へ。弥生賞5着のエキストラエンドは皐月賞はあきらめ、日本ダービーを目標に。 弥生賞6着のフェノーメノは皐月賞に登録するが、除外なら青葉賞へ。水仙賞勝ちのシルバーウエイブも皐月賞登録も除外なら青葉賞へ。


[2012/03/07(水)]
弥生賞8着のアダムスピークは皐月賞へ。弥生賞7着のメイショウカドマツ、すみれS4着のアドマイヤレイは皐月賞TR若葉Sへ。 弥生賞12着のクラレントは皐月賞をパスしてNHKマイルカップへ。


[2012/03/06(火)]
弥生賞優勝のコスモオオゾラは皐月賞へ。クラシックへ登録をしていなかったため、追加登録料200万円を支払う。


[2012/03/04()]
4日(日)に中山競馬場で行われた皐月賞トライアル、G2弥生賞(芝2000m)は、9番人気柴田大騎手騎乗のコスモオオゾラ(牡3・父ロージズインメイ)が道中先行集団から最後の直線で抜け出し、3番人気トリップを1.1/4馬身差をつけ重賞初制覇。3着はクビ差で5番人気アーデント。1番人気アダムスピークは8着。結果(全着順&払戻)。コスモオオゾラは通算6戦3勝。上位3頭には皐月賞への優先出走権が与えられる。


[2012/03/02(金)]
すみれS勝ちのベールドインパクトは皐月賞へ直行ローズキングダムの半弟ローゼンケーニッヒは皐月賞TR若葉Sへ。共同通信杯3着のスピルバーグも四位騎手で若葉Sへ。


[2012/02/29(水)]
すみれSを勝ったベールドインパクトは皐月賞TR若葉Sに登録へ。


[2012/02/25(土)]
朝日杯FS、京成杯2着のマイネルロブストは武豊騎手でスプリングステークスから皐月賞へ。


[2012/02/24(金)]
未勝利勝ちのローゼンケーニッヒ(父シンボリクリスエス)は若葉Sか毎日杯へ。ローズキングダムの半弟にあたる。


[2012/02/23(木)]
500万下勝ちのラフィングインメイは皐月賞TR若葉Sへ。


[2012/02/17(金)]
ラジオNIKKEI杯2歳S4着以来のトリップは弥生賞から皐月賞へ。


[2012/02/16(木)]
きさらぎ賞優勝のワールドエースは福永騎手に手綱が戻り皐月賞TR若葉Sへ。


[2012/02/15(水)]
共同通信杯3着のスピルバーグ、7着のジャングルクルーズはゆきやなぎ賞か皐月賞TR若葉Sへ。


[2012/02/14(火)]
クラレント皐月賞に直行かトライアルを挟む。


[2012/02/01(水)]
京成杯3着のアドマイヤブルーは川田騎手とのコンビで皐月賞TR若葉Sへ。


[2012/01/27(金)]
京成杯3着のアドマイヤブルーは皐月賞TR若葉Sへ。未勝利勝ちのアドマイヤレイはゆきやなぎ賞か若葉Sへ。


[2012/01/25(水)]
朝日杯FS優勝のアルフレードは松岡騎手でスプリングステークスから皐月賞へ。朝日杯FS時は松岡騎手の落馬負傷でウィリアムズ騎手が代役を務めた。


[2012/01/20(金)]
京成杯5着のスノードンは皐月賞TRのいずれかへ。


[2012/01/19(木)]
京成杯3着のアドマイヤブルーは皐月賞トライアルへ。朝日杯FS7着のクラレントは皐月賞直行も視野に。


[2012/01/17(火)]
京成杯優勝のベストディールは弥生賞から皐月賞へ。


[2012/01/13(金)]
朝日杯FS優勝のアルフレードはスプリングステークスから皐月賞へ。


[2012/01/03(火)]
ラジオNIKKEI杯2歳S優勝のアダムスピーク、2着ゴールドシップは弥生賞から皐月賞へ。


[2011/12/29(木)]
ラジオNIKKEI杯2歳Sを勝ったアダムスピークは放牧へ。皐月賞トライアルから始動する見込み。


[2011/12/22(木)]
朝日杯FS優勝のアルフレードは弥生賞かスプリングステークスから皐月賞へ。


[2011/04/24(日)]
24日(日)に東京競馬場で行われたG1・皐月賞(芝2000m)は池添騎手騎乗の4番人気オルフェーヴル(牡3・父ステイゴールド)が道中中団から後方に待機、スローペースながら最後の直線で馬群を割って鋭く伸び、1番人気サダムパテックに3馬身差をつけ優勝。3着は1.1/4馬身差で8番人気ダノンバラード。4着は14番人気デボネア、5着は2番人気ナカヤマナイト。優勝したオルフェーヴル通算7戦3勝。宝塚記念有馬記念などG1を3勝しているドリームジャーニーの全弟でデビュー前から注目されていたがシンザン記念2着、きさらぎ賞3着など勝ちきれないレースが続くも、前走のスプリングステークスで重賞初Vを飾ると連勝でG1初制覇を飾った。⇒皐月賞結果(全着順&払戻)。皐月賞を優勝したオルフェーヴル、2着サダムパテック、3着ダノンバラード、4着デボネアにはG1・日本ダービー(東京優駿・5/29・東京・芝2400m)への優先出走権が与えられる。


[2011/04/23(土)]
23日(土)16時30分現在の皐月賞単勝オッズ。一番人気はサダムパテックで2.8倍、2番人気はナカヤマナイトで6.2倍、3番人気はオルフェーヴルで10.8倍、4番人気はペルシャザールで11.7倍、5番人気はトーセンラーで11.9倍と続く。


皐月賞枠順。(4)サダムパテックが中心か。内枠を引いたことでより有利に。相手は(5)ナカヤマナイト。前走共同通信杯時の脚が使えれば1着も。次に(12)オルフェーヴル。馬体は軽いが末脚は確実。もう一頭末脚が楽しみな馬が(16)トーセンラーだが、外目の枠でやや割引。その他面白いのは(2)ダノンバラード、(13)リベルタス、(15)デボネア、(18)オールアズワンまで(4)から馬連7頭流し。


[2011/04/22(金)]
皐月賞枠順。皐月賞の過去10年の3着以内馬30頭中26頭は、前走皐月賞TRの弥生賞、スプリングS、若葉Sのいずれかに出走で、残り4頭は前走重賞。で前走皐月賞TR以外の重賞で1着の馬の3着内率は21.1%。19頭中4頭が3着内に食い込んだ。昨年は京成杯以来のエイシンフラッシュが11番人気で3着に入り、後の日本ダービーを制した。今年の該当馬では京成杯を制したフェイトフルウォーやきさらぎ賞勝ちのトーセンラー、共同通信杯勝ちのナカヤマナイト、アーリントンカップ優勝のノザンリバーなど。


皐月賞の枠順が発表された。⇒枠順・出馬表。皐月賞が行われる東京・芝2000mは内めの枠が若干優勢。近年東京・芝2000mで行われたレースを調べると、1-4枠のほうが結果を出している。さらに近3年の東京・芝2000mの重賞では1-4枠の連対率や3着内率は、それ以外の5-8枠より好走率が高い。いきなりカーブに差しかかる東京2000m。枠も結果に影響しそうだ。


[2011/04/21(木)]
皐月賞の枠順および調教後馬体重が発表された。
枠-番 馬名 今回←前回 (増減)
1-1 ステラロッサ 482←476 (+6)
1-2 ダノンバラード 470←460 (+10)
2-3 ノーザンリバー 474←462 (+12)
2-4 サダムパテック 504←508 (-4)
3-5 ナカヤマナイト 466←466 (0)
3-6 ダノンミル 466←456 (+10)
4-7 ロッカヴェラーノ 474←476 (-2)
4-8 ビッグロマンス 490←492 (-2)
5-9 カフナ 482←476 (+6)
5-10 エイシンオスマン 478←470 (+8)
6-11 ベルシャザール 550←528 (+22)
6-12 オルフェーヴル 452←444 (+8)
7-13 リベルタス 492←492 (0)
7-14 フェイトフルウォー 506←504 (+2)
7-15 デボネア 540←534 (+6)
8-16 トーセンラー 448←432 (+16)
8-17 プレイ 498←494 (+4)
8-18 オールアズワン 490←476 (+14)



皐月賞の過去10年から、前走皐月賞TRの弥生賞、スプリングS、若葉Sに出走した馬で、1着馬が勝率3割弱、3着内率は5割弱。一方前走皐月賞トライアルで掲示板を外した馬の成績はイマイチ。


[2011/04/20(水)]
皐月賞の過去10年の3着以内馬30頭中26頭は、前走皐月賞TRの弥生賞、スプリングS、若葉Sのいずれかに出走したのは前述の通りだが、前走毎日杯、きさらぎ賞の馬3着以内に一頭も入っていない。今年も皐月賞TR組を中心か。


今年の皐月賞は左回りの東京競馬場。東京スポーツ杯2歳S、弥生賞と重賞2勝でサダムパテックは左回りが得意。東京スポーツ杯2歳Sでは手綱を抑えながら上がり3F33.7もう一頭東京が得意そうなのがナカヤマナイト。東京は2勝2着1回と連対パーフェクト。


[2011/04/19(火)]
今週23日(土)から東京開催となり24日(日)には23年ぶりにG1皐月賞が東京競馬場で行われる。その東京開催の皐月賞だが、その23年前に優勝したヤエノムテキ、2着ディクターランドは東京コースを経験していなかった。キャリアが浅い馬達のレースだけに、東京未経験でも脚質などを見極める必要がある。その皐月賞の過去10年の傾向について、まず連対20頭中17頭は重賞3着以内。そして連対20頭中19頭は弥生賞、スプリングS、若葉Sのいずれか。残る1頭は01年アーリントンカップ優勝のダンツフレームのみ。その前走の成績では弥生賞、スプリングSはいずれも4勝2着3回。そして連対馬20頭中15頭がデビュー後から全て5着以内。掲示板を外していいるかどうかはチェックポイント。


皐月賞のプレレーティングが発表。上位はスプリングステークス優勝のオルフェーヴルと弥生賞優勝のサダムパテックがともに並んで110。共同通信杯優勝のナカヤマナイト、弥生賞2着のプレイ、同3着のデボネアが並んで109、きさらぎ賞優勝のトーセンラー、ニュージーランドトロフィー優勝のエイシンオスマン、スプリングステークス2着のペルシャザール、共同通信杯2着のユニバーサルバンク、弥生賞4着のショウナンマイティが108と続く。今年の皐月賞は実力伯仲か。


[2011/04/18(月)]
今年で第71回目の皐月賞。昨年皐月賞優勝のヴィクトワ-ルピサはいうまでもなく有馬記念を制し、先日世界最高賞金のレース、ドバイワールドカップを制した。そのヴィクトワールピサは単勝1番人気での優勝だったが、単勝1番人気馬が皐月賞で連対を果たしたのは、05年に優勝したディープインパクト以来の5年ぶりであり、1番人気はかなり不安定。また07年は3連単162万3250円に代表されるように近年の皐月賞は波乱含み。昨年でもヴィクトワールピサが優勝も2着に当時人気薄で先日大阪杯を制したヒルノダムールが6番人気2着、3着は後の日本ダービーを制したエイシンフラッシュだが1月に京成杯を制して以来の出走ということもあって11番人気、結局3連複は11,410円で3連単は35,220円とこの組み合わせで万馬券決着だった。果たして今年の皐月賞はどうなるのか、東京競馬場に場所を移した影響はどうなのか。


17日(日)の阪神2Rにおいて、福永騎手騎乗のナリタデリゲートが1位入線も他馬の走行妨害で10着に降着。福永騎手は4/23-5/1までの騎乗停止に。これで皐月賞でのリベルタス、天皇賞・春でのトゥザグローリーに騎乗不可能となり、皐月賞に出走するリベルタスの鞍上は横山典騎手に乗替。


[2011/04/17(日)]
皐月賞の登録馬が発表された。⇒登録馬


[2011/04/15(金)]
皐月賞1週前追い切りが行われた。注目の一頭でディープ産駒のダノンバラードは坂路で併せ4F53.8。僚馬で若葉S2着のカフナも坂路で併せ、こちらは51.2-12.6。その他栗東ではサダムパテックが坂路でイコピコと併入。オルフェーヴルやトーセンラー、ペルシャザール、ダノンミル、ノーザンリバーも好調。美浦ではナカヤマナイトがWコースで併せ、フェイトフルウォーがPトラックで併せている。


[2011/04/14(木)]
ニュージーランドトロフィー優勝のエイシンオスマンは中1週で皐月賞に出走が決定。鞍上は幸騎手から後藤騎手に乗替。現時点で本賞金1200万円の馬は除外対象に。コティリオンは皐月賞除外ならNHKマイルCへ。


[2011/04/13(水)]
毎日杯2着のコティリオンは皐月賞除外々場合はNHKマイルカップへ。


[2011/04/12(火)]
今年の第71回皐月賞は震災の影響により1週ズレて24日(日)に東京競馬場で行われる。その東京競馬場2000mと言えば内枠有利。スタート直後に内へ切れ込むカーブがあり、外枠はロスが大きいとされる。また、脚質的に左回り、そして同じ東京で長い切れる脚を使える馬には有利な条件。あとは天候次第だが、久々の東京開催2日目に行われる皐月賞だけに、所謂"行った行った"で先行馬同士の決着も。


[2011/04/11(月)]
皐月賞は現在32頭が登録。京成杯優勝のフェイトフルウォー、共同通信杯優勝のナカヤマナイト、きさらぎ賞優勝のトーセンラー、アーリントンC優勝のノーザンリバー、弥生賞優勝のサダムパテック、スプリングS優勝のオルフェーヴル、ニュージーランドT優勝のエイシンオスマン、若葉S優勝のダノンミルなどが登録。


[2011/04/10(日)]
24日(日)に東京競馬場で開催と変更となった皐月賞の登録馬が発表された。⇒登録馬


[2011/04/08(金)]
毎日杯2着のコティリオンは皐月賞出走ができれば小牧騎手とのコンビ。弥生賞7着のウインバリアシオンは皐月賞は見送り、青葉賞から日本ダービーへ。


[2011/04/07(木)]
皐月賞を目指す各馬が2週前の追い切りを開始。きさらぎ賞勝ちのトーセンラーは栗東CWで併せ。美浦では共同通信杯優勝のナカヤマナイトはWで併せ、京成杯優勝のフェイトフルウォーは坂路で併せ。今年皐月賞が行われる東京競馬は23日(土)から節電を目的として場内テレビ放送や発券機を制限。通常時の1/4程度を節電。またフローラステークスは23日(土)の東京11Rへ日程変更。


[2011/04/04(月)]
スプリングS4着のグランプリボスは血統面から皐月賞を見送り、NHKマイルカップから安田記念へ。ニュージーランドT参戦は未定。


[2011/03/31(木)]
アーリントンC優勝のノーザンリバーは四位騎手で皐月賞へ。アーリントンC優勝時に騎乗した武豊騎手はダノンバラードに騎乗。若葉S勝ちのダノンミルは内田騎手で皐月賞へ。4着のユニバーサルバンクも皐月賞へ。弥生賞8着のオールアズワンは藤田騎手で皐月賞へ。


[2011/03/30(水)]
スプリングステークスを制したオルフェーヴルは皐月賞へ。2着のベルシャザールも皐月賞へ。3着のステラロッサは川田騎手で皐月賞へ。そのあとは日本ダービーへコマを進める。スプリングS13着のリベルタスは福永騎手で皐月賞へ。毎日杯2着のコティリオンは皐月賞を目指すが、除外の場合はNHKマイルカップへ。弥生賞3着のデボネアも皐月賞へ。


[2011/03/28(月)]
毎日杯を制し重賞2連勝のレッドデイヴィスはセン馬のため皐月賞や日本ダービーNHKマイルカップへの出走権がない。次走は京都新聞杯へ。


[2011/03/26(土)]
26日(土)に阪神で行われた皐月賞トライアル・G2・スプリングステークス(芝1800m)は池添騎手騎乗の1番人気オルフェーヴル(牡3・父ステイゴールド)が中団から直線鋭伸、4番人気ベルシャザールに3/4馬身差をつけ重賞初制覇。3着は3/4馬身差で8番人気ステラロッサ。オルフェーヴルは通算6戦2勝。全兄に宝塚記念有馬記念勝ちのドリームジャーニー。⇒スプリングステークス結果(全着順&払戻)。優勝したオルフェーヴル、2着ペルシャザール、3着ステラロッサには皐月賞への優先出走権が与えられる。


[2011/03/24(木)]
若葉S1,2着のダノンミル、カフナは皐月賞へ。


[2011/03/23(水)]
弥生賞4着のショウナンマイティは皐月賞に登録するも、除外の場合は青葉賞へ。


[2011/03/22(火)]
東北関東大震災の影響で3/27まで中止決定していた中山競馬は引き続き4/17まで中止に。また皐月賞については東京競馬場で4/24(日)に開催予定となり、支障が生じる恐れがある場合は京都競馬場での施行される。


[2011/03/20(日)]
20日(日)に阪神競馬場で行われた皐月賞トライアル・若葉S(芝2000m)は浜中騎手騎乗の12番人気ダノンミル(牡3・父ジャングルポケット)が5番人気カフナに半馬身差をつけ優勝。3着は半馬身差で2番人気ダノンシャーク。ダノンミルは通算4戦2勝。上位2頭(ダノンミル、カフナ)へは皐月賞への優先出走権が与えられる。


[2011/03/11(金)]
朝日杯FS2着のリアルインパクトはまもなく帰厩、復帰戦は未定だが皐月賞を目指す。京成杯優勝のフェイトフルウォーは田中勝騎手で皐月賞へ。


[2011/03/10(木)]
弥生賞7着のウインバリアシオンは皐月賞直行を目指すも、賞金的に微妙でその場合は放牧へ。その後青葉賞か京都新聞杯から日本ダービーを目指す。


[2011/03/09(水)]
きさらぎ賞優勝のトーセンラーは蛯名騎手で皐月賞へ。弥生賞2着のプレイは引き続き松岡騎手で皐月賞へ。4着のショウナンマイティ、7着のウインバリアシオン、8着のオールアズワンも皐月賞へ。弥生賞11着のターゲットマシンは皐月賞は断念し、ダービートライアルを目標に。


[2011/03/07(月)]
弥生賞優勝のサダムパテック、2着プレイ、3着デボネアは皐月賞へ。アーリントンC優勝のノーザンリバーも皐月賞へ。


[2011/03/06(日)]
6日(日)に中山競馬場で行われた皐月賞トライアル・G2・弥生賞(芝2000m)は岩田騎手騎乗の1番人気サダムパテック(牡3・父フジキセキ)が道中中団から追走し、最後の直線で伸びて、7番人気プレイに半馬身差をつけ重賞2勝目。3着はハナ差で5番人気デボネア。サダムパテックは通算5戦3勝。この上位3頭には皐月賞への優先出走権が与えられる。⇒弥生賞結果(全着順&払戻)


[2011/03/04(金)]
すみれS6着のノーティカルスターは皐月賞TR若葉Sかアザレア賞へ。


[2011/03/03(木)]
共同通信杯9着のダノンバラードは皐月賞へ直行。


[2011/03/02(水)]
すみれSを勝ったロッカヴェラーノは賞金面で問題なければ皐月賞へ直行。


[2011/03/01(火)]
すみれS勝ちのロッカヴェラーノは皐月賞へ直行。


[2011/02/28(月)]
皐月賞トライアルの弥生賞は今年で48回目。昨年この弥生賞を制したヴィクトワールピサは、皐月賞を制し、有馬記念も優勝、最優秀3歳牡馬に輝いた。過去には史上6頭目の三冠馬となったディープインパクトも、この弥生賞を制している。過去10年では前評判が高い馬が優勝、連対する傾向にあり、02年のバランスオブゲームが単勝4番人気だったがそれ以外の9頭は単勝2番人気以内。そして2着馬はすべて単勝6番人気以内。3着馬はすべて単勝7番人気以内と比較的堅い決着となっている。


[2011/02/26(土)]
共同通信杯9着のダノンバラードはTRを1度叩いて皐月賞か直行も模索。


[2011/02/25(金)]
共同通信杯2着のユニバーサルバンクは皐月賞TR若葉Sへ。4着のベルシャザールも若葉Sへ。鞍上は安藤勝騎手。


[2011/02/24(木)]
すみれS登録のベルシャザールは回避し、皐月賞TR若葉Sへ。


[2011/02/16(水)]
京成杯12着のスマートロビンはアーリントンカップへ。その後は皐月賞には向かわず、毎日杯からNHKマイルカップ日本ダービーへ。


[2011/02/15(火)]
皐月賞へのトライアル競走出走馬として、南関東を代表して川崎のハバナマティーニが選出、スプリングステークスへ出走予定。きさらぎ賞6着のコティリオンは若葉Sへ。


[2011/02/14(月)]
共同通信杯優勝のナカヤマナイトはトライアルを使わず、皐月賞へ直行する見込み。


[2011/02/13(日)]
クラシックG1皐月賞に向け、今週も新たに有力候補が名乗りを挙げた。13日(日)に東京競馬場で行われたG3共同通信杯(芝1800m)は柴田騎手騎乗の3番人気ナカヤマナイト(牡3・父ステイゴールド)が道中やや後方に待機し、最後の直線で内ラチ沿いから抜け出し6番人気ユニバーサルバンクをクビ差交わして重賞初制覇。3着は1.1/4馬身差で5番人気ディープサウンド。優勝したナカヤマナイトは通算7戦3勝。⇒共同通信杯結果(全着順&払戻)


[2011/02/10(木)]
京成杯優勝のフェイトフルウォーはトライアルを挟まず皐月賞へ。


[2011/02/09(水)]
きさらぎ賞4着のウインバリアシオンは弥生賞、スプリングS、若葉Sのいずれかのレースから皐月賞へ。


[2011/02/06(日)]
皐月賞に向け、有力馬が名乗りを挙げた。6日(日)に京都で行われたG3きさらぎ賞(芝1800m)はデムーロ騎手騎乗の3番人気トーセンラー(牡3・父ディープインパクト)が道中中団から徐々に進出し逃げた8番人気リキサンマックスをクビ差捕らえて優勝。3着は1.1/4馬身差の3着に2番人気オルフェーヴル。⇒きさらぎ賞結果(全着順&払戻)


[2011/02/03(木)]
蹄不安のリフトザウイングスは順調であればスプリングステークスから皐月賞へ。京成杯回避のショウナンパルフェもスプリングSへ。朝日杯FS4着のサダムパテックは来週帰厩し弥生賞から皐月賞へ。


[2011/02/01(火)]
500万勝ちのルルーシュは弥生賞かスプリングSから皐月賞へ。


[2011/01/25(火)]
最優秀2歳牡馬グランプリボスは皐月賞かドバイ遠征からNHKマイルカップから安田記念へ。新潟2歳S2着のマイネルラクリマは脚部不安のため皐月賞は回避し青葉賞から日本ダービーを検討。


[2011/01/19(水)]
京成杯勝ちのフェイトフルウォーは弥生賞かスプリングステークスから皐月賞へ。


[2011/01/18(火)]
朝日杯FS優勝のグランプリボスはNHKマイルカップを目標に進むことが表明されていたが、皐月賞へ参戦するプランも浮上しており、スプリングステークスからの始動が濃厚。父が短距離血統として有名なサクラバクシンオーとあって、1800mのスプリングステークスで距離適性が試される。


[2011/01/16(日)]
16日(日)に中山競馬場で行われたG3京成杯(芝2000m)は田中勝騎手騎乗の2番人気フェイトフルウォー(牡3・父ステイゴールド)が道中やや前目から最後の直線で抜け出して8番人気デボネアをハナ差抑え重賞初制覇。3着は2馬身半差の3着に7番人気プレイ。フェイトフルウォーは通算4戦2勝とした。⇒京成杯結果(全着順&払戻)


[2011/01/05(水)]
ホープフルS勝ちのベルシャザールは弥生賞かスプリングステークスから皐月賞へ。


[2011/01/03(月)]
朝日杯FS4着のサダムパテックは岩田騎手で弥生賞から、皐月賞、日本ダービーへ。


[2010/12/31(金)]
朝日杯FS2着のリアルインパクトはスプリングステークスで始動。結果次第で、皐月賞かNHKマイルカップか路線が決定。


[2010/12/29(水)]
ホープフルS勝ちのベルシャザールは一叩きして皐月賞へ。


[2010/12/22(水)]
朝日杯FS4着のサダムパテックは岩田騎手で、トライアルから皐月賞を目指す。


[2010/11/09(火)]
2010年皐月賞は4/17(日)に中山競馬場芝2000mで行われる。




Copyright (C) 2007-2013 無料競馬予想ウマトモ All Rights Reserved.