スプリンターズステークス予想

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スプリンターズステークス 2013

【G1】中山競馬場・芝1200m


【愛知杯】繊細な牝馬達による、大波乱必至のハンデ重賞!!今年も一見すると中心馬不在の混戦ムードだが・・・!!『どうしても負けられない』ワケあり陣営から飛び込んできた、驚愕の厩舎事情!!この一頭だけは見逃し厳禁!!

 スプリンターズステークスニュース・予想

[2013/09/29()]
29日(日)に中山競馬場で行われたG1・スプリンターズステークス(芝1200)は圧倒的1番人気で岩田騎手騎乗のロードカナロア(牡5・父キングカメハメハ)が道中中団待機から最後の直線で追い込み、逃げた2番人気ハクサンムーンを捕え3/4馬身差で同レース連覇を達成、G1は海外含め5勝目を飾った。3着はクビ差で15番人気マヤノリュウジン。優勝したロードカナロアは通算18戦12勝で重賞8勝。連覇は93,94年のサクラバクシンオー以来。その他G1は12年香港スプリント、13年高松宮記念安田記念と今年国内でG1・3勝目を飾った。⇒結果(全着順&払戻)


[2013/09/28()]
スプリンターズステークスの前日最終オッズ(人気順)は以下の通り。
人気 枠-馬番 馬名 単勝
1 5-10 ロードカナロア 1.4
2 4-7 ハクサンムーン 5.2
3 1-1 グランプリボス 14.5
4 3-6 ドリームバレンチノ 17.2
5 7-13 サクラゴスペル 18.2
6 8-15 マジンプロスパー 34.4
7 1-2 フォーエバーマーク 38.9
8 2-4 サンカルロ 58.1
9 5-9 サドンストーム 59.4
10 6-11 スギノエンデバー 84.1
11 4-8 パドトロワ 86.6
12 2-3 アドマイヤセプター 102.9
13 7-14 マイネルエテルネル 105.2
14 8-16 シルクフォーチュン 124.2
15 3-5 マヤノリュウジン 138.7
16 6-12 アウトクラトール 282.1



[2013/09/27(金)]
スプリンターズステークスの枠順が発表された⇒枠順・出馬表


[2013/09/22()]
スプリンターズステークスの登録馬が発表された⇒登録馬・出走予定馬


[2013/09/17(火)]
スプリンターズステークスの登録馬が発表された⇒登録馬・出走予定馬




[2013/09/12(木)]
北九州記念2着のニンジャはスプリンターズステークスへ。


[2013/09/11(水)]
セントウルS優勝のハクサンムーン、2着のロードカナロアがスプリンターズステークスへ。セントウルS4着のマイネルエテルネルは柴田大知騎手でスプリンターズステークスへ。6着のサドンストームも武豊騎手でスプリンターズSへ。12着のティーハーフもスプリンターズSへ。北九州短距離ステークス優勝のサイレントソニックはオパールステークスへ。


[2013/09/06(金)]
キーンランドC2着のストレイトガールはスプリンターズSには向かわず放牧へ。


[2013/09/05(木)]
安田記念10着のグランプリボスは引き続き内田騎手でスプリンターズステークスへ。CBC賞6着のヘニーハウンドはオパールステークスへ。北九州記念優勝のツルマルレオンは右前浅屈腱炎を発症。全治9ヶ月以上の見込み。セントウルS回避のダッシャーゴーゴーは検査の結果、右前脚浅屈腱炎が判明し全治9ヶ月以上の見通し。いずれもスプリンターズSや来季の高松宮記念も微妙な情勢。


[2013/09/04(水)]
キーンランドC14着のパドトロワは引き続き勝浦騎手でスプリンターズステークスへ。北九州短距離S優勝のサイレントソニックは信越ステークスへ。


[2013/08/30(金)]
キーンランドC4着のアドマイヤセプターはスプリンターズステークスへ。朱鷺S優勝のインプレスウィナーは信越ステークスへ。プロキオンS5着のシルクフォーチュンはスプリンターズステークスへ。キーンランドC2着のストレイトガールはスプリンターズSへ。


[2013/08/29(木)]
キーンランドC優勝のフォーエバーマークはスプリンターズステークスを視野に。


[2013/08/28(水)]
高松宮記念14着のエピセアロームはスプリンターズステークスを視野に。北九州記念2着のニンジャもスプリンターズSへ。朱鷺S2着のサクラゴスペルもスプリンターズSへ。キーンランドC7着のサンカルロもスプリンターズステークスへ。


[2013/08/20(火)]
北九州記念優勝のツルマルレオンは引き続き小牧騎手でスプリンターズステークスへ。


[2013/08/16(金)]
安田記念優勝のロードカナロアはスプリンターズステークス直行が予定されていたが、セントウルステークスを経由する可能性も出てきた。




[2013/08/15(木)]
CBC賞優勝のマジンプロスパーはキーンランドカップを回避しスプリンターズステークスへ直行。当初キーンランドCを予定していたが体調が整わない状態。


[2013/07/18(木)]
安田記念でG1・4勝目の飾ったロードカナロアは20日あたりに帰厩しスプリンターズステークスで始動し、マイルチャンピオンシップへ向かうか香港遠征を視野に。現在昨年のスプリンターズSから香港スプリント、阪急杯、高松宮記念安田記念と5連勝中。


[2013/07/14()]
14日(日)に福島競馬場で行われたOP特別・バーデンバーデンカップ(芝1200m)は2番人気柴田大知騎手騎乗のマイネルエテルネル(牡3・父Tamayuz)が道中中団から最後の直線で外に持ち出して鋭伸、6番人気ハノハノに半馬身差をつけ優勝。3着は2馬身差で1番人気レオアクティブ。マイネルエテルネルは昨年9月の小倉2歳S以来の勝利で、通算9戦3勝とした。


[2013/07/11(木)]
安田記念10着のグランプリボスはスプリンターズステークスで始動。同馬のスプリント戦は初。CBC賞優勝のマジンプロスパーは引き続き福永騎手でキーンランドCからスプリンターズSへ。


[2013/07/05(金)]
安田記念を制し現在は放牧中のロードカナロアは年内で引退が決定。秋はスプリンターズステークスかセントウルステークスで始動しマイルチャンピオンシップを視野にいれる。


[2013/06/18(火)]
函館スプリントS7着のドリームバレンチノはセントウルSからスプリンターズSへ。


[2013/06/06(木)]
安田記念優勝のロードカナロアは放牧へ。秋は3戦を予定しており、セントウルステークスからスプリンターズステークス、マイルチャンピオンシップの可能性が高い。


[2013/05/24(金)]
シンガポールG1・クリスフライヤーインターナショナルスプリントで10着に終わったダッシャーゴーゴーはセントウルステークスからスプリンターズステークスへ。


[2013/05/20(月)]
19日(日)にシンガポールのクランジ競馬場で行われたG1・クリスフライヤー国際スプリント(芝1200m)は香港所属のラッキーナインが優勝。日本馬のダッシャーゴーゴーはレース前に入れ込みが激しく10着と惨敗した。


[2013/05/10(金)]
シンガポール・クランジ競馬場で行われる国際G1・クリスフライヤー国際スプリントに出走するダッシャーゴーゴーはウンベルト・リスポリ騎手に決まった。




[2013/03/29(金)]
高松宮記念5着のダッシャーゴーゴーはシンガポール・クランジ競馬場で行われる国際G1・クリスフライヤー国際スプリントの招待があり受諾する方向で調整中。


[2012/09/30()]
30日()に中山競馬場で行われたG1・スプリンターズステークス(芝1200m)は2番人気岩田騎手騎乗のロードカナロア(牡4・父キングカメハメハ)が道中中団から最後の直線で先に抜け出した2番人気でスプリント3連覇を狙ったカレンチャンを交わし3/4馬身差で1分6秒7のレコードタイムG1初制覇。3着はクビ差でドリームバレンチノ。4着はエピセアローム、5着はラッキーナイン。ロードカナロアは通算12戦7勝で重賞3勝目。今年の高松宮記念3着以外は全て連対で前走休養明けでセントウルステークス2着だった。⇒結果(全着順&払戻)


[2012/09/29()]
スプリンターズステークスの前日最終オッズ(人気順)は以下の通り。
人気 枠-馬番 馬名 単勝
1 7-14 カレンチャン 2.5
2 8-16 ロードカナロア 4.9
3 6-11 パドトロワ 7.3
4 8-15 エピセアローム 10.4
5 7-13 ダッシャーゴーゴー 11.3
6 4-7 リトルブリッジ 16.3
7 1-1 マジンプロスパー 19.1
8 3-5 ラッキーナイン 20.1
9 4-8 スプリングサンダー 26.6
10 2-3 ドリームバレンチノ 29.1
11 2-4 サンカルロ 32
12 1-2 フィフスペトル 42
13 3-6 エーシンヴァーゴウ 57.1
14 6-12 キャプテンオブヴィ 83.4
15 5-9 サンダルフォン 150.5
16 5-10 ブルーミンバー 169.7



[2012/09/28(金)]
スプリンターズステークスの枠順が発表された。⇒枠順・出馬表。【スプリンターズステークス競馬予想】昨年2着で夏のスプリント王(11)パドトロワが本命。昨年の明らかに実績が違い、好調キープと判断。対抗は(16)ロードカナロア。叩き2走目で上積みは十分あり得る。3番手は(15)エピセアローム。斤量的にも有利で差し脚は強烈。3頭馬単BOXで。その他(11)から昨年の王者(14)カレンチャン、重賞で毎回善戦の(13)ダッシャーゴーゴー、逃げやすく前走大敗もやや脅威の(1)マジンプロスパー、大穴で叩き二走目で上積み十分の(8)スプリングサンダー、追込み必至の(4)サンカルロ、(2)フィフスペトル、(3)ドリームバレンチノまで馬連7点。計13点勝負。


スプリンターズステークスの調教後馬体重が発表された。
馬名 馬体重 前走 (差)
エピセアローム 488-478 (+10)
エーシンヴァーゴウ 476-468 (+8)
カレンチャン 500-504 (-4)
キャプテンオブヴィアス 546-559 (-13)
サンカルロ 500-496 (+4)
サンダルフォン 548-536 (+12)
スプリングサンダー 448-444 (+4)
ダッシャーゴーゴー 536-534 (+2)
ドリームバレンチノ 486-486 (0)
パドトロワ 534-526 (+8)
フィフスペトル 462-454 (+8)
ブルーミンバー 490-482 (+8)
マジンプロスパー 514-508 (+6)
ラッキーナイン 496-482 (+14)
リトルブリッジ 520-前走海外 (+-)
ロードカナロア 504-500 (+4)



[2012/09/27(木)]
【スプリンターズステークス競馬予想傾向と対策(13)】スプリンターズS最終追い切り情報。セントウルS2着のロードカナロアは栗東坂路馬なりで51.7-12.2をでフィニッシュ。状態は上向きの様子。4歳馬は過去10年で4勝上げているが今回登録馬で4歳馬はわずか3頭で出走できるのは同馬だけとなり、一層期待がかかる。鞍上は今年のダービージョッキー岩田騎手。サマースプリント王者パドトロワは同じく栗東坂路で51.7-12.9と好タイムをマーク。鞍上はコンビで7勝している安藤勝騎手。昨年の王者で高松宮記念も制し、スプリントG1・3連覇の偉業がかかるカレンチャンは同じく栗東坂路で53.2-12.1と併せ終い中心の仕上げ。前走プラス22キロの馬体重は絞れているような感触。こちらも叩き二走目で僚馬ロードカナロアとともに上積み必至。前走大敗したマジンプロスパーは栗東CWで78.9-12.2で伸びのある脚捌き。美浦では高松宮記念2着のサンカルロが坂路で併せ、終い11.6と切れ味抜群のストライドを披露。安田記念7着のフィフスペトルは美浦Wコースで併せ6F67.7-12.4と2馬身先着と終い鋭く反応。カレンチャン、ロードカナロアと同じ安田隆厩舎のダッシャーゴーゴーは栗東坂路でロードカナロアと併せ。52.5-12.2と併入。3歳牝馬でセントウルSを制したエピセアロームは栗東坂路52.2-12.5で力強い駆け上がりで好タイム。函館SS覇者ドリームバレンチノは栗東坂路で4F55.0-12.0と伸び脚上々。外国勢の注目馬リトルブリッジは中山ダートで追い切りラスト1ハロン13.1.。


[2012/09/26(水)]
【スプリンターズステークス競馬予想傾向と対策(12)】スプリンターズステークスに出走予定の香港のラッキーナイン(セン5)、リトルブリッジ(セン6)、シンガポールのキャプテンオブヴィアス(セン7)ら3頭の外国馬の臨戦過程。ラッキーナインは右回りでダク後に軽めのキャンター、強めのキャンター。変わらず順調。リトルブリッジはダートでダク半周とキャンターを2周。木曜に追い切り予定。キャプテンオブヴィアスは軽め、強めのキャンター。体調は良好で、飼い葉もきちんと食べている様子。まもなく中山競馬場に移動し負い切りを行う予定。


【スプリンターズステークス競馬予想傾向と対策(12)】スプリンターズSの過去10年傾向まとめ。連対馬20頭中15頭が同年芝1400m以下で重賞Vあり。残る5頭中3頭も芝1200メートルの重賞3着以内。そして連対馬20頭中17頭に芝1200m以下で重賞V実績あり。重賞未勝利で優勝したのは2003年デュランダルのみ。また連対馬20頭中14頭が同年の8月以降に1走以上出走。しかし前走から2カ月以上明けて優勝した馬も2頭いるが、これはいずれも香港馬である。そして連対馬20頭中15頭が前走3着以内。うち8頭は優勝。日本馬の連対馬17頭中12頭が4、5歳。外国馬の場合は香港馬、豪州馬は年齢問わず要注意。香港馬のリトルブリッジは特に注意したい。日本馬はパドトロワ、エピセアロームが優位でカレンチャンロードカナロアも外せない。


[2012/09/25(火)]
【スプリンターズステークス競馬予想傾向と対策(11)】スプリンターズS注目はやはり前哨戦のG2セントウルSを制した3歳牝馬エピセアローム。デビュー後に小倉2歳Sを制し、早熟のイメージを持たせたがチューリップ賞2着に好走。しかし桜花賞15着、オークス16着と結果を出せず短距離路線に転換。北九州記念は後方待機から直線で大外一気も届かず3着。しかし前走のセントウルSではきっちり差し切り、昨夏の小倉2歳S以来の重賞2勝目。芝1200mは3戦2勝3着1回の好成績。


【スプリンターズステークス競馬予想傾向と対策(10)】スプリンターズSのプレレーティングが以下の通り発表。トップは牝馬で4ポイント加算のカレンチャン。次に高松宮記念2着のサンカルロ、3着のロードカナロアと続く。
カレンチャン 111
サンカルロ 114
ロードカナロア 113
エピセアローム 109
ダッシャーゴーゴー 112
パドトロワ 111
アンシェルブルー 107
マジンプロスパー 110
ドリームバレンチノ 108
スギノエンデバー 106
ベイリングボーイ 106
エーシンヴァーゴウ 102
スプリングサンダー 102
※牝馬は4ポイント加算



[2012/09/24(月)]
【スプリンターズステークス競馬予想傾向と対策(9)】スプリンターズステークスで考慮しなければならないのは夏のサマースプリントシリーズ。そのチャンピオンのパドトロワは昨年のスプリンターズS2着馬。昨年は成長途上の感もあったが、香港遠征からアイビスSD、キーンランドCを連勝と昨年とは過程が異なる。その他スプリンターズSで注目はCBC賞3着、キーンランドC2着のダッシャーゴーゴー。サンカルロ、マジンプロスパーも侮れない。マジンプロスパーはG1初挑戦の高松宮記念5着。CBC賞を制したが少し休養明けとなったセントウルSを2番人気で11着と大敗。またサンカルロは追い込みにかけたが伸びなく14着。セントウルS大敗も高松宮記念上位の実績馬たちの巻き返しは必至だ。


【スプリンターズステークス競馬予想傾向と対策(8)】スプリンターズSで注目を集める日本馬はカレンチャンとロードカナロアの同厩舎コンビ。JRA史上初の芝スプリントG1・3連覇を狙う。遅れて4歳時に本格化、破竹の5連勝でG1制覇を達成。香港遠征で・香港スプリント(芝1200m)は5着に敗れたが、明け5歳始動戦のオーシャンSは4着も、続く高松宮記念で優勝しG1・2勝目。今回約半年ぶりの休養明けで臨んだセントウルSは4着もその後順調に調整が進められている。ロードカナロアは11戦6勝2着4回3着1回とキャリアも浅く大崩れしていない大器。重賞は2勝しており。唯一連対できなかったのは3走前の高松宮記念。しかしそのレースも優勝したカレンチャンから0.1差の3着と僅差。前走セントウルSで優勝したエピセアロームのアタマ差2着と準備は万端。スプリントチャンピオンの座を奪えるか期待。


[2012/09/23(日)]
スプリンターズステークスの登録馬が発表された⇒登録馬・出走予定馬。【スプリンターズステークス競馬予想傾向と対策(7)】今年のスプリンターズステークスは外国馬が3頭登録。この外国勢の中で、日本での出走歴があるのは昨年出走した5着のラッキーナイン(香港・せん5)のみ。その前に前哨戦のセントウルSが2着で本番のスプリンターズSは5着。しかし不利があったとみられており、帰国後に臨んだ香港スプリントはG1初勝利。この時日本から出走した昨年の覇者カレンチャンは5着だった。同馬の通算成績は9勝2着7回3着5回着外5回で、3着内率はなんと8割を超える。昨年の実績からも日本の芝適性は高く侮れない。その他同じく香港のリトルブリッジ(せん6)はグローバルスプリントチャレンジ第5戦キングズスタンドS(アスコット・芝1000m)を制しており目下重賞3連勝中と力を付けている上昇馬。もう1頭はシンガポールのキャプテンオブヴィアス(せん7)は、国際重賞でV経験がないが相手なりに走り通算成績は29戦15勝と高い勝率を誇る。


[2012/09/22(土)]
【スプリンターズステークス競馬予想傾向と対策(6)】スプリンターズステークスでは過去6年、サマースプリントシリーズ経由の馬が好成績で、06年以降の3着以内馬18頭中、2010年優勝のウルトラファンタジー(前走:シャティンヴァーズ)、同年2着のキンシャサノキセキ(前走:高松宮記念)、同年3着のサンカルロ(前走:京成杯オータムハンデキャップ)を除く15頭が前走サマースプリントシリーズ対象レース(函館スプリントS、アイビスサマーダッシュ、北九州記念、キーンランドC、セントウルS)のいずれかに出走。またその前走がサマースプリントシリーズだった馬で3着以内に好走していた馬は3着内率約4割と好成績。サマースプリントシリーズ上位馬には要注意だ。


[2012/09/21(金)]
【スプリンターズステークス競馬予想傾向と対策(5)】スプリンターズステークスでは過去10年、優勝した日本馬7頭中、09年スプリンターズS優勝のローレルゲレイロを除く6頭が同年の高松宮記念に出走していない。2着は6頭が高松宮記念に出走しているが勝率、連対率、3着内率など春の高松宮記念に出走していた馬の成績の方が低い結果。また、同年の高松宮記念に出走し3着以下だった馬でスプリンターズS優勝で3着以内に入った馬はわずか2頭。ロードカナロア、ダッシャーゴーゴー、マジンプロスパーなど高松宮記念上位馬には厳しいデータ。


[2012/09/20(木)]
【スプリンターズステークス競馬予想傾向と対策(4)】スプリンターズステークスなどの短距離は直近のデータや実績が影響しやすい。過去10年のスプリンターズSでもその例外なく同年のJRA重賞Vのある馬が有利で、逆に同年JRA重賞の優勝経験のない馬は好走率も低く優勝経験のある馬と好走率で約3倍の開きがある。さらに同年JRA重賞Vのある馬で3番人気以内で制していた馬はスプリンターズSでの3着内率が約4割と人気も実力も備えた馬が有利な結果といえそう。


[2012/09/19(水)]
9/30(日)に行われるG1・スプリンターズステークスに特別登録した馬のレーティング順位(110以上)が発表。牝馬は4ポンド加算で上位5位までの日本馬には優先出走権が与えられる。
順位 馬名 レーティング 備考
1 カレンチャン 113 牝馬
2 フィフスペトル 117
3 サンカルロ 114
4 ロードカナロア 113
5 エピセアローム 109 牝馬
6 パドトロワ 112
7 ダッシャーゴーゴー 112
8 エーシンヴァーゴウ 108 牝馬
9 アンシェルブルー 107 牝馬
10 マジンプロスパー 110



【スプリンターズステークス競馬予想傾向と対策(3)】スプリンターズステークスでは過去10年、5歳以下が6勝、6歳以上が4勝とほぼ互角に見えるが6歳以上の4勝中3勝が外国馬。そして2着7頭、3着8頭が5歳以下。日本馬では若い馬、外国馬は6歳以上が狙い目か。日本馬は好走率でも5歳以下が有利で逆に外国馬は5歳以下の3着内実績はゼロ。


[2012/09/18(火)]
【スプリンターズステークス競馬予想傾向と対策(2)】スプリンターズステークスでは過去9年、良馬場だった7年分のデータから外枠が有利な結果が出た。該当の7年分のデータでは連対馬14頭中10頭が外枠の5-8枠。特に7枠は4勝2着1回3着3回と3着内馬21頭中8頭を占め、3着内率は6割強と驚異の数値。一方中山開催で良馬場以外の2年分のデータからは内枠が有利で3着内馬6頭中1-4枠の内枠が2勝2着3着1回と殆どが内枠。頭数が少なくなりがちな内枠で3着内率が3割を超えており、直線が短い中山で馬場が渋ると内枠が有利なのかもしれない。


【スプリンターズステークス競馬予想傾向と対策(1)】スプリンターズステークスは今年で46回目。このレースから秋のG1戦線が開幕。また世界6か国・計10レースのG1を対象に争われるグローバルスプリントチャレンジの第8戦に指定されており、06年スプリンターズS優勝で本シリーズ3勝目を挙げたテイクオーバーターゲット(豪)がグローバルスプリントチャレンジシリーズチャンピオンに輝いた。有力馬はやはり春の高松宮記念で上位に食い込んだカレンチャンやサンカルロ、ロードカナロアにサマースプリントシリーズで活躍したパドトロワやダッシャーゴーゴー、マジンプロスパー、エピセアロームなど、今年は短距離下剋上の様相


セントウルSで2番人気ながら11着と大敗したマジンプロスパーは浜中騎手から福永騎手に乗り替わってスプリンターズステークスへ。6着のエーシンヴァーゴウはスプリンターズステークスへ。鞍上は未定。


[2012/09/17()]
スプリンターズステークスの登録馬が発表された⇒登録馬・出走予定馬。有力馬は昨年の優勝馬カレンチャンを筆頭にサンカルロ、ダッシャーゴーゴー、パドトロワ、エピセアローム、マジンプロスパー、ロードカナロアなど。外国馬はラッキーナインなど3頭が登録。


[2012/09/13(木)]
セントウルS3着のアンシェルブルー、14着のサンカルロはスプリンターズステークスへ。 キーンランドC5着のスプリングサンダーもスプリンターズSへ。


[2012/09/12(水)]
セントウルS2着のロードカナロア、4着のカレンチャン、5着のサドンストームはスプリンターズステークスへ。


[2012/09/10(月)]
セントウルS優勝のエピセアロームは順調であればスプリンターズステークスへ。


セントウルステークスでは3歳牝馬エピセアロームが優勝、スプリンターズステークス人気の一角となりそうだ。3歳牝馬だけに斤量も有利な53kgで出走可能。あとは一度叩いたカレンチャン、サンカルロ、ロードカナロアらの高松宮記念上位組が叩き二走目の本番でどのような結果を出すか大いに注目したい。


[2012/09/07(金)]
後藤騎手は今週中山開催から約4か月ぶりの復帰。NHKマイルカップでシゲルスダチに騎乗して落馬負傷し休養中だった。今週は土日ともに中山で騎乗し秋華賞トライアル紫苑Sではサンキューアスクなど8鞍に騎乗。秋のG1ではスプリンターズSで落馬した際に騎乗していたシゲルスダチ、京都大賞典でのローズキングダムなどの騎乗も決定している。


[2012/09/06(木)]
UHB杯、TVh杯を2連勝しているフォーエバーマークはスプリンターズステークスへ。除外ならはオパールSへ。


キーンランドC7着のドリームバレンチノは前走騎乗停止だった松山騎手に手綱が戻りスプリンターズステークスへ。同コンビで福島民友C、安土城S、函館スプリントSと3連勝している。


[2012/09/05(水)]
キーンランドC4着のシュプリームギフトもスプリンターズステークスへ。北九州短距離S優勝のツルマルレオンもスプリンターズステークスへ。除外ならオパールステークスへ。


[2012/08/31(金)]
北九州記念2着のシゲルスダチは後藤騎手でスプリンターズステークスへ。


[2012/08/30(木)]
キーンランドC4着のシュプリームギフトはスプリンターズステークスへ。7着のドリームバレンチノも松山騎手でスプリンターズSへ


[2012/08/28(火)]
キーンランドC優勝のパドトロワはスプリンターズステークスへ直行。


キーンランドC2着のダッシャーゴーゴーはスプリンターズステークスへ直行。


[2012/08/25()]
スプリンターズステークスの選出馬だったイギリスのザチェカ号は出走を辞退、残りは香港のラッキーナインなど2頭とシンガポールの3頭。


[2012/08/24(金)]
北九州記念2着のシゲルスダチはセントウルステークスからスプリンターズステークスへ。


[2012/08/18(土)]
スプリンターズステークスに外国馬6頭が予備登録。香港馬からは昨年スプリンターズS5着で同じく昨年の香港スプリント優勝馬ラッキーナインや、英G1・キングズスタンドステークス優勝のリトルブリッジら2頭のほか、シンガーポールから3頭、イギリスからはジュライカップ2着のザチェカが登録。なお、全頭がスプリンターズSに出走可能な選出馬。


[2012/08/16(木)]
安田記念7着のフィフスペトルは京成杯AHかスプリンターズステークスへ直行。


[2012/07/26(木)]
高松宮記念優勝後、休養中だったカレンチャンは25日に帰厩した。次走はセントウルステークスで始動しスプリンターズステークス連覇を狙う。


[2012/06/20(水)]
函館スプリントS2着ロードカナロアはセントウルステークスからスプリンターズステークスへ。


[2012/05/16(水)]
京王杯SC10着のサンカルロは秋まで休養しセントウルステークスかたスプリンターズステークスで初G1獲りを狙う。


[2012/04/05(木)]
高松宮記念優勝のカレンチャンはシンガポール遠征を見送りセントウルステークスからスプリンターズステークスで連覇を狙う。


[2012/03/28(水)]
高松宮記念優勝のカレンチャンは次走シンガポールG1のクリスフライヤーインターナショナルスプリント(5/20・クランジ)で調整中。その後休養を経てセントウルステークスからスプリンターズステークスで連覇を狙う。


[2012/03/18()]
18日(日)に中山競馬場で行われた皐月賞トライアル、G2・スプリングステークス(芝1800m)はM.デムーロ騎手騎乗の3番人気グランデッツァ(牡3・父アグネスタキオン)が道中中団に付け最後の直線で1番人気ディープブリランテと一緒に外から抜け出し、先に出たディープブリランテをゴール前で差し切り、1.1/4馬身差で重賞2勝目。3着は3馬身半差で10番人気ロジメジャー。2番人気で2歳チャンピオンのアルフレードは12着と惨敗。グランデッツァは通算5戦3勝。重賞は札幌2歳Sに次ぐ重賞2勝目。⇒結果(全着順&払戻)


[2012/03/17(土)]
スプリングステークスのの前日最終オッズ(人気順)は以下の通り。
枠-馬番 馬名 単勝
6-9 ディープブリランテ 2.3
7-11 アルフレード 4.8
8-14 グランデッツァ 6.3
8-13 ゼロス 7.7
3-3 マイネルロブスト 9.1
6-10 サトノギャラント 22.4
4-5 バンザイ 24
2-2 ストローハット 28.9
1-1 モンストール 40.6
3-4 ロジメジャー 51.6
7-12 サトノプライマシー 55.7
5-7 ビービージャパン 62.6
5-8 ショウナンカンムリ 123
4-6 コウユーサムライ 239.2



スプリングステークスの枠順が発表された。⇒枠順・出馬表。【スプリングステークス競馬予想】(13)ゼロスが中心。重馬場もおこなしており、きさらぎ賞を制したワールドエースにも大差で勝っている。逃げ馬が多く競り合いになければ十分圏内。馬連で(11)アルフレード、(14)グランデッツァ、(10)サトノギャラント、(9)ディープブリランテ、(3)マイネルロブスト、(5)バンザイを流しで点勝負。


[2012/03/16(金)]
【スプリングステークス競馬予想傾向と対策(5)】スプリングSでは過去10年、3着以内馬30頭中23頭が前走から中4週以上のローテーション。そうでない馬は好走率も低くレース間隔も要チェック。


[2012/03/15(木)]
【スプリングステークス競馬予想傾向と対策(4)】スプリングSでは過去10年、過去10年の3着以内馬30頭中19頭が4回以下の出走回数。該当馬は3着内率が3割弱と、そうでない馬に比べて倍以上好走率が高い。


スプリングS登録のオコレマルーナは回避して自己条件へ。ショウナンタケル、ディアデラバンデラ、メイショウブシドウは皐月賞TR若葉Sへ。


[2012/03/14(水)]
【スプリングステークス競馬予想傾向と対策(3)】スプリングSでは過去10年、前走1800mだった馬が、7勝2着2回3着5回で好成績。


[2012/03/13(火)]
【スプリングステークス競馬予想傾向と対策(2)】スプリングSでは過去10年、連対馬20頭中14頭が芝1600m以上の重賞で2着以内かOP特別で優勝経験あり。該当馬は3着内率が3割強と好走率も高い。


[2012/03/12(月)]
【スプリングステークス競馬予想傾向と対策(1)】皐月賞トライアル・スプリングステークスは近年ナリタブライアン、オルフェーヴルが、このスプリングSを制して皐月賞日本ダービー菊花賞と三冠を達成。なお上位3頭には皐月賞への優先出走権が与えられる。


[2012/03/11()]
スプリングステークスの登録馬が発表された⇒登録馬・出走予定馬


[2012/03/08(木)]
未勝利勝ちのショウナンカンムリは吉田豊騎手でスプリングステークスへ。


[2012/03/07(水)]
若竹賞勝ちのバンザイは後藤騎手でスプリングステークスへ。武豊騎手は美浦でフィリーズレビュー参戦のビウイッチアス、スプリングS参戦のマイネルロブストの追い切りに騎乗予定。


[2012/02/25(土)]
京成杯2着のマイネルロブストはスプリングステークスへ。朝日杯FS、京成杯2着のマイネルロブストは武豊騎手でスプリングステークスから皐月賞へ。


[2012/02/16(木)]
ラジオNIKKEI杯2歳S3着のグランデッツァはM・デムーロ騎手でスプリングステークスへ。共同通信杯2着のディープブリランテは短期放牧を挟んでスプリングステークスへ。


[2012/02/15(水)]
共同通信杯5着のコスモオオゾラは弥生賞かスプリングステークスへ。


若駒S勝ちのゼロスはスプリングステークスへ。京王杯2歳S4着の後、ノド手術で休養中だったモンストールはスプリングSで復帰。ベゴニア賞勝ちののサトノギャラントもスプリングSへ。


[2012/02/03(金)]
若竹賞勝ちのバンザイはスプリングステークスへ。


[2012/01/27(金)]
京成杯2着のマイネルロブストはスプリングステークスへ。


[2012/01/26(木)]
若竹賞勝ちのバンザイはスプリングステークスへ。若駒S勝ちのゼロスは弥生賞かスプリングSへ。


[2012/01/25(水)]
朝日杯FS優勝のアルフレードは松岡騎手でスプリングステークスから皐月賞へ。朝日杯FS時は松岡騎手の落馬負傷でウィリアムズ騎手が代役を務めた。


[2012/01/19(木)]
ラジオNIKKEI杯2歳S3着のグランデッツァはスプリングステークスで始動。


[2012/01/18(水)]
東京スポーツ杯2歳S2着のフジマサエンペラーはスプリングステークスへ。


[2012/01/13(金)]
朝日杯FS優勝のアルフレードはスプリングステークスから皐月賞へ。


[2012/01/12(木)]
東京スポーツ杯2歳S2着のフジマサエンペラーはスプリングステークスへ。


[2012/01/11(水)]
福寿草特別勝ちでデビュー2連勝のサイレントサタデーは弥生賞かスプリングステークスへ。


[2011/12/22(木)]
朝日杯FS優勝のアルフレードは弥生賞かスプリングステークスから皐月賞へ。


[2011/10/02(日)]
2日(日)に中山競馬場で行われたG1スプリンターズステークス(芝1200m)は3番人気池添騎手騎乗のカレンチャン(牝4・父クロフネ)が道中中団から最後の直線で外から差し、内を突いた9番人気パドトロワに1馬身3/4をつけG1初制覇。3着はハナ差で7番人気エーシンヴァーゴウ。1番人気ロケットマンは1/2馬身差の4着。カレンチャンは通算12戦8勝とし5連勝で重賞は4連勝。京阪杯を制したスプリングソングが半兄。⇒結果(全着順&払戻)


[2011/10/01(土)]
スプリンターズステークスの前日最終オッズ(人気順)は以下の通り。一番人気は断トツでロケットマン(シンガポール)で1.6倍、続いてダッシャーゴーゴーが5.3倍。
枠-馬番 馬名 単勝
3-5 ロケットマン 1.6
4-8 ダッシャーゴーゴー 5.3
5-10 カレンチャン 11
1-1 ラッキーナイン 14.6
3-6 サンカルロ 18.1
7-14 エーシンヴァーゴウ 18.6
4-7 フィフスペトル 19.8
7-13 ビービーガルダン 29.1
8-16 グリーンバーディー 39.6
2-3 パドトロワ 42.4
2-4 エーシンリジル 73.2
5-9 ヘッドライナー 106.2
6-11 トウカイミステリー 123.9
1-2 ケイアイアストン 154.1
6-12 アーバニティ 154.9
8-15 サンダルフォン 224.4



[2011/09/30(金)]
スプリンターズステークスの枠順が発表された。⇒出馬表。比較的真ん中より内枠を引いた馬を中心に攻めたい。実績のある外国馬(1)ラッキーナイン、(5)ロケットマンに(8)ダッシャーゴーゴーがどこまで食い込めるか期待。(6)サンカルロ、そして穴で(7)フィフスペトルまで。合計5頭馬単BOXで中穴狙い。


スプリンターズステークスでは過去の傾向から、2-4走前に芝1200m以下の重賞で優勝した馬が毎年連対。昨年もキンシャサノキセキは2走前にオーシャンステークスを優勝している。特に今年1200m以下の重賞で優勝した実績がある馬は要注意。


[2011/09/29(木)]
スプリンターズステークスの出走馬が確定した。⇒登録馬・出馬表


過去10年のスプリンターズステークスの3着以内馬は前走サマースプリントシリーズや安田記念が多い。特にサマースプリントシリーズではセントウルステークスが優勝馬4頭だが北九州記念から臨んだ馬がわずか5頭で2勝3着1回と好走率が高い。ちなみに前走北九州記念からこのスプリンターズS優勝したのは07年アストンマーチャン、08年スリープレスナイトでともに牝馬。


[2011/09/28(水)]
スプリンターズステークスは過去10年、02年の新潟開催を除き7枠が4勝、4枠が3勝。2着は2枠が3頭。3着は6、7枠が3頭ずつ、中山開催で小回りだからといって外枠不利ではない傾向にある。


[2011/09/27(火)]
スプリンターズステークスでは過去10年、連対馬20頭中17頭が単勝10倍未満。ただここ2年は単勝10倍以上の馬が優勝。一方このスプリンターズS3着馬は単勝10倍以上が7頭。堅い決着も3連単、3連複購入時は注意。


[2011/09/26(月)]
45回目を迎えるスプリンターズステークス。昨年のスプリンターズSは、10番人気で香港のウルトラファンタジーが優勝。近年では海外馬としては3頭目の優勝を成し遂げた。この海外馬で優勝した3頭は昨年はじめ05年のサイレントウィットネス(香)、06年優勝のテイクオーバーターゲット(豪)とこの10年内の傾向。グローバルスプリントチャレンジの第7戦として行われるとあって、今年も海外から3頭が登録。セントウルS2着のラッキーナインや降着したが上位入線のグリーンバーディ、そしてシンガポールからロケットマンが参戦。海外馬にも目が離せないが小回りの中山競馬場で行われるスプリンターズSとあって、その傾向も踏まえて検討が必要。


[2011/09/25(日)]
スプリンターズステークスの登録馬が発表された。⇒登録馬・出走予定馬


[2011/09/23(祝)]
グローバルスプリントチャレンジ第7戦として行われるスプリンターズステークス。海外からはシンガポールのロケットマンがこのスプリンターズSに出走予定。台風の影響で馬場コンディションも悪く馬場入りしない日もあったが陣営はライバルの過去映像やデータを見て研究していく様子。他の外国馬では、セントウルステークス2着のラッキーナイン、4位入線で14着降着のグリーンバーディの香港勢は注意が必要。


[2011/09/21(水)]
スプリンターズステークスに登録した日本馬のレーティングが発表。トップはダッシャーゴーゴーで114、ついで牝馬で4ポイント付加されたエーシンヴァーゴウが108、3位はサンカルロとアーバニティで111、ついでカレンチャン 106(牝馬で+4)、ビービーガルダンが110と続く。


[2011/09/20(火)]
スプリンターズステークスの登録馬が発表された。⇒登録馬・出走予定馬


[2011/09/18(日)]
スプリンターズステークスに出走予定のロケットマン(豪・セン6)が来日し輸入検疫のため千葉県白井市の競馬学校国際厩舎へ。


[2011/09/17(土)]
セントウルS6着のエーシンリジルはスプリンターズステークスへ。除外ならオパールSへ。


[2011/09/15(木)]
函館スプリントS11着のヘニーハウンドはスプリンターズステークスへ。 京成杯AH2着のアプリコットフィズはスプリンターズSに登録も出走できない場合は富士ステークスへ。


[2011/09/14(水)]
セントウルステークス3着のダッシャーゴーゴー、11着のトウカイミステリーはスプリンターズステークスへ。京成杯AH2着のアプリコットフィズもスプリンターズSへ。セントウルS9着のヘッドライナーは幸騎手でスプリンターズSへ。


[2011/09/12(月)]
サマースプリントシリーズはセントウルSを優勝したエーシンヴァーゴウが函館SS、キーンランドCを連勝したカレンチャンを抜きチャンピオンに輝いた。馬主には褒賞金4000万円、厩舎には1000万円が贈呈。シリーズ始まって以来6年連続牝馬の優勝となっている。 エーシンヴァーゴウ、カレンチャンともにスプリンターズステークスでの出走が注目される。またセントウルSで4位入線したグリーンバーディー(香港)はトウカイミステリー、スギノエンデバー、ベイリングボーイの走行を妨害、14着に降着。鞍上のアングランド騎手は9/17-9/24までの騎乗停止処分。スプリンターズSには間に合う。


[2011/09/09(金)]
キーンランドC2着のビービーガルダンはスプリンターズステークスへ。3着のパドトロワもスプリンターズSへ。


[2011/09/08(木)]
スプリンターズステークスに出走予定のロケットマン(シンガポール)は今月中旬に来日予定となっている。


[2011/09/07(水)]
アーバニティはスプリンターズSへ。スプリンターズSに選出されていた英国のインエグザイルは出走を辞退。


セントウルステークスに出走出走予定のダッシャーゴーゴーはスプリンターズステークスから香港スプリントを予定。


[2011/09/02(金)]
キーンランドC優勝のカレンチャンは引き続き池添騎手でスプリンターズステークスへ。4着のケイアイアストンもスプリンターズSへ。 セントウルステークスに出走予定の香港所属のグリーンバーディー、ラッキーナインは、関西空港に到着。この後、輸入検疫のため三木ホースランドパークに入厩。セントウルS後はスプリンターズステークスを目指す。


[2011/09/01(木)]
キーンランドC9着のジョーカプチーノは予定していたスプリンターズSは回避することになった。熱中症の影響によるもの。今後1400m以下でローテーションを組むことになりマイルチャンピオンシップにも参戦しない方向。


[2011/08/30(火)]
キーンランドC優勝で重賞3連勝のカレンチャンはスプリンターズステークスへ。


[2011/08/24(水)]
北九州記念6着のサンダルフォンはスプリンターズSへ直行。


[2011/08/23(火)]
セントウルステークス、スプリンターズステークスに選出された香港馬グリーンバーディーとラッキーナインは9/1に関西空港に到着後、三木ホースランドパークで輸入検疫を終えた後、9/7に阪神競馬場へ移動。


[2011/07/21(木)]
サンカルロはセントウルステークスからスプリンターズステークスへ。


[2011/06/18(土)]
CBC賞優勝のダッシャーゴーゴーは放牧へ出て、セントウルステークスからスプリンターズステークスへ。


[2011/06/14(火)]
CBC賞優勝のダッシャーゴーゴーはセントウルステークスからスプリンターズステークスへ。


[2011/06/09(木)]
ワンカラットは左前蹄骨骨折が判明し全治3ヶ月程度。スプリンターズステークスには間に合う見込み。 安田記念5着のジョーカプチーノはセントウルステークスからスプリンターズステークスへ。


[2011/04/07(木)]
高松宮記念11着降着のダッシャーゴーゴーはCBC賞へ。秋はセントウルステークスからスプリンターズステークスへ。


[2010/10/03(日)]
3日(日)に中山競馬場で行われたG1スプリンターズステークス(芝1200m)は香港馬の10番人気H.ライ騎手騎乗のウルトラファンタジー(セン8・父EncostaDeLago)がハナを切り、先団を形成、道中ローレルゲレイロにハナを譲るも4角手前から再度先頭に立ち最後の直線に入り、そのまま逃げ切って優勝。タイムは1分07秒04。2着にハナ差で入線したダッシャーゴーゴーは進路妨害で4着となり、繰り上がりで2着にはハナ+1.1/4馬身差で3番人気キンシャサノキセキ、3着には1/2馬身差で7番人気サンカルロが入った。⇒スプリンターズS結果(全着順&払戻)。一番人気の香港馬グリーンバーディは7着だった。スプリンターズステークスで2位入線のダッシャーゴーゴーはサンカルロの走行を妨害して4着に降着。鞍上の川田騎手は10/9-10/17までの開催日4日間の騎乗停止処分。


[2010/10/02(土)]
スプリンターズステークスの前日最終オッズ。単勝1番人気はセントウルS2着の香港馬グリーンバーディーで3.3倍、2番人気は函館SS、キーンランドC連勝のワンカラットで5.4倍、春のG1高松宮記念を制したキンシャサノキセキが6.2倍、同レース2着のビービーガルダンが7.0倍、昨年の覇者ローレルゲレイロが9.3倍と続く。枠順


枠順。(6)グリーンバーディーを本命。レーティングも上位で前走のセントウルステークスの走りを見れば日本の芝そして最後の坂への適性は問題なし。総流しで攻めるも(2)ダッシャーゴーゴー、(3)サンカルロ、(5)ビービーガルダン、(7)ウルトラファンタジ、(8)ワンカラット、(14)キンシャサノキセキを厚めにいきたい。


[2010/10/01(金)]
スプリンターズステークスの枠順が発表された。⇒出馬表。春のスプリントG1高松宮記念を制したキンシャサノキセキは7枠14番、昨年の覇者ローレルゲレイロは5枠9番、セントウルステークス優勝の3歳馬ダッシャーゴーゴーは1枠2番、サマースプリントチャンピオンのワンカラットは4枠8番、香港のグリーンバーディーは3枠6番に入った。セプテンバーSを勝ったヤマカツマリリン、スプリンターズS除外のメリッサ、エイシンタイガーはオパールSへ。


[2010/09/30(木)]
スプリンターズステークスに出走のローレルゲレイロは年内引退が決まっており、今回が国内でのラストラン。その後は選出されれば香港国際競走を予定している。


[2010/09/29(水)]
スプリンターズSのプレレーティングが発表。 トップは香港馬グリーンバーディー の 118、次いでローレルゲレイロ、キンシャサノキセキの115、ビービーガルダンと香港馬身ウルトラファンタジーの114、 サンカルロが112、セントウルSを制したダッシャーゴーゴーが111と続いている。


スプリンターズステークスは過去10年牝馬が6連対。そのうち5頭が前走重賞で連対。また外国馬は2頭連対しているが、ともに前走は日本で3着以内。グリーンバーディーは前走のセントウルS2着からの出走で注目度は高い。サマージョッキーズシリーズチャンピオンの藤岡佑介騎手はスプリンターズステークスでワンカラット、秋華賞ではサンテミリオン、菊花賞ではクォークスターと、悲願の初G1制覇へ向けて大きなチャンスを迎えた。


[2010/09/28(火)]
落馬負傷した横山典弘騎手は27日、中心性頚髄(けいずい)損傷と頭蓋骨(ずがいこつ)骨折と診断され、全治不明。命に別条はないが、症状から今週のG1・スプリンターズステークスを含め年内復帰は厳しい状況に。今年は重賞11勝のうちG1は2勝。自己最多記録の年間12勝を上回るペースで来月の秋華賞ではオークス馬サンテミリオン、天皇賞・秋でブエナビスタなどを予定していた。スプリンターズステークスで騎乗予定だったマルカフェニックスには松岡騎手が騎乗することに。


スプリンターズステークスの過去10年の傾向 として、まず連対20頭中15頭は前走5着以内であった。前走2桁着順からは01年トロットスター、09年ローレルゲレイロがともに優勝でともにその年の高松宮記念を制していた。また、連対20頭中17頭は近2走で重賞の連対実績あり。残り3頭は03年1着デュランダル(セントウルS3着)、07年1着アストンマーチャン(北九州記念6着)、09年1着ローレルゲレイロ(安田記念14着)。そして連対20頭中16頭は重賞2勝以上の実績馬。


[2010/09/27(月)]
10/3(日)中山競馬場で開催されるG1スプリンターズステークス。秋のGI戦線第一弾だがGIレースの中では最も短い距離で最速スプリンターを決めるこのレース。近年では、競馬の国際競走シリーズ「グローバル・スプリント・チャレンジ」に組み込まれたこともあり、外国の強豪馬も数多く参戦。今年は先のセントウルS2着のグリーンバーディー、ウルトラファンタジーの香港馬2頭が参戦。さらに当日の中山競馬場最終レースは、通常の払戻金に売上の5%相当を上乗せするJRAプレミアムレース「中山オータムプレミアム(サクラバクシンオーメモリアル)」となる。その他スプリンターズS当日のイベントは、「レース検討会&回顧」サッカーワールドカップでは、予選の勝敗だけではなく得点までも的中させた、モデルの小森純さんをゲストに迎えてスプリンターズステークスのレース検討会&回顧が行われる。スプリンターズステークスでも予想の女神が降臨??検討会は11:35頃、回顧は16:45頃を予定。


[2010/09/26(日)]
スプリンターズステークスの登録馬が発表された。⇒登録馬


[2010/09/25(土)]
スプリンターズステークスは過去10年、1番人気の馬は連対馬7頭、2番人気は3着以内馬を8頭を送り出しており、1,2番人気はともに比較的安定している。


[2010/09/23(祝)]
スプリンターズステークスを考察するに当たり、日本馬に絞って過去10年、3着以内馬27頭中、26頭が直近3走以内の重賞で3着以内の実績。逆に直近3走の重賞3着以内に入っていない、もしくは未出走の馬で当レースに3着以内に入った馬は06年3着のタガノバスティーユのみ。海外馬では05年優勝のサイレントウィットネスは前走安田記念で3着、06年優勝のテイクオーバーターゲットは前走セントウルSで2着。いずれにせよ直近3走の重賞で3着以内の実績があるか要チェックである。


[2010/09/22(水)]
スプリンターズSに登録した日本馬のレーティングが発表。上位馬はキンシャサノキセキ、ローレルゲレイロが 115、ビービーガルダンが114、サンカルロが112、ダッシャーゴーゴーが 111。この上位5頭には優先出走権が与えられる。その1位で春のスプリント王者キンシャサノキセキ。セントウルSを疝痛で取消したが23日に1週前追い切りを行い、スプリンターズSへ出走が決定。


[2010/09/21(火)]
第44回 スプリンターズステークスは以前は12月に行われていたが、秋G1第一弾として行われるこの時期になって早10年、03年から3年連続で連対のデュランダルの追い込みや、04年不良馬場で4馬身差をつけで逃げ切ったカルストンライトオ、05年サイレントウィットネス(香港)、06年テイクオーバーターゲット(豪)と、外国馬の活躍も見逃せない。


[2010/09/20(祝)]
スプリンターズステークスの2週前登録馬が発表された。⇒登録馬


[2010/09/17(金)]
疝痛のためセントウルSを取消したキンシャサノキセキは症状が軽く、週末から調教を再開。様子を見ながら次走が決められる。安田記念8着のマルカフェニックスは横山騎手、キーンランドC6着のウエスタンビーナスは柴田善騎手でスプリンターズSへ。セントウルS1番人気6着のスカイノダンは福島民友Cを視野に


[2010/09/16(木)]
セントウルS3着のメリッサ、4着のヘッドライナー、10着のショウナンカザン、安田記念8着のマルカフェニックスはスプリンターズステークスへ。海外から登録のあったシンガポールのロケットマンは出走辞退。京成杯AH5着のサンカルロはスプリンターズSを目指すが、除外ならポートアイランドSへ。7着のテイエムアタックはポートアイランドSへ。京都金杯15着以来戦列を離れているマイネルレーニアも同レースで復帰予定。


[2010/09/14(火)]
セントウルSを優勝したダッシャーゴーゴー、2着のグリーンバーディーはスプリンターズステークスへ。


[2010/09/12(日)]
12日(日)に阪神競馬場で行われたG2セントウルステークス(芝1200m)は川田騎手騎乗の4番人気ダッシャーゴーゴー(牡3・父サクラバクシンオー)が道中中団から最後の直線で伸びて、2番人気グリーンバーディーをクビ差抑えて重賞初制覇。3着は5番人気メリッサ。1番人気スカイノダンは6着だった。優勝したダッシャーゴーゴーは通算10戦3勝。小倉2歳SやCBC賞で2着の実績あり。これでサマースプリントシリーズが終了しチャンピオンは函館スプリントS、キーンランドCを制したワンカラットに。褒賞金として馬主には4000万円、厩舎関係者に1000万円が贈呈される。⇒セントウルS結果(全着順&払戻)


[2010/09/10(金)]
スプリンターズS前哨戦セントウルSに出走予定のグリーンバーディー(香港)は9日阪神競馬場で調教。動きは軽快。4か月前の前走GI初制覇を決めた7歳のせん馬だが、08と09年のGI香港スプリントではローレルゲレイロに先着している実力馬で決して侮れない。レディルージュは栗東坂路で4F49.6-12.3の一番時計。ここ最近ではメリッサが50.0が最高タイムで40秒台は8月以降初。


[2010/09/09(木)]
キンシャサノキセキは美浦P単走。ラスト1F12.2。斤量がカギだがここで弾みをつけ、スプリンターズステークスへ向かいたい。北九州記念Vのメリッサは坂路単走。4F53.4-12.3とこちらも好タイム。


[2010/09/08(水)]
セントウルステークスに出走予定のグリーンバーディー(香港)は競馬学校で調整。ダート4F60.3からしまい13.9をマーク。約4カ月ぶりの実戦も、万全の臨戦態勢。コパノオーシャンズは藤岡佑介騎手、ショウナンアルバは柴田善騎手が騎乗決定。今週のセントウルSでサマーシリーズが終了するが、スプリントシリーズは函館スプリントS、キーンランドC連勝のワンカラットが20ptでトップを独走。最終戦のセントウルSではG2のため12ptが与えられるが、逆転できるのはアイビスSD勝ちのケイティラブ、北九州記念勝ちのメリッサの2頭のみ。優勝賞金は5000万円。


[2010/09/07(火)]
セントウルステークス注目は高松宮記念制したキンシャサノキセキ。春秋連覇を狙う同馬がいよいよスプリンターズSに向け始動。約半年ぶりだが、休養明けの実績もあり。斤量の59kgがカギ。北九州記念を制したメリッサは勝てばサマースプリントチャンピオンだが坂克服がカギ。その他香港のグリーンバーディー、CBC賞を制したヘッドライナー、北九州記念2着の上昇馬スカイノダンなどが注目。


[2010/09/06(月)]
スプリンターズステークス当日に行われる中山オータムプレミアムのレース名が「サクラバクシンオーメモリアル」に決定。4974票を集めた。2位はデュランダルで1394票、3位はフラワーパーク903票、4位がアストンマーチャン775票、5位がスリープレスナイト711票だった。




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