[2010/03/28(日)]
28日(日)に中京競馬場で行われた高松宮記念(G1・芝1200m)は1番人気キンシャサノキセキ(四位,牡7・父FujiKiseki)が道中中団から前方に付け直線伸び、追い込んできた6番人気ビービーガルダンをハナ差抑えて優勝。3着はクビ差3番人気エーシンフォワード、4着はクビ差4番人気サンカルロ、5着はハナ差2番人気アルティマトゥーレ。優勝したキンシャサノキセキは通算26戦10勝で重賞4連勝。
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高松宮記念結果
[2010/03/27(土)]
高松宮記念枠順絶好枠をひいた(3)アルティマトゥーレが本命。左回りは3戦3勝、中京は2戦2勝で同じ1200mであり、格下クラスだったとはいえ5馬身、3馬身と千切った得意コース。しかも鞍上は今年重賞6勝の横山典。内枠でロスなく先行につけられたら勝ち負けは必至。対抗は(6)キンシャサノキセキだが、差し馬だけにもう少し外目がよかったか。その他(7)カノヤザクラ、(9)ファイングレイン、(13)サンカルロ、(14)スズカゴーズウェイ、(15)プレミアムボックス、(16)エーシンフォワード、(17)ビービーガルダンまで馬連流し。
[2010/03/26(金)]
高松宮記念の枠順が発表された。
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出馬表キンシャサノキセキは3枠6番、アルティマトゥーレは2枠3番に入った。
[2010/03/25(木)]
高松宮記念で注目される阪急杯勝ちのエーシンフォワードは岩田康騎手で追い切り。4F51秒台から12.3(一杯)。ビービーガルダンはP単走、5F64.4−12.2。アルティマトゥーレは同じくP単走で4F52.5−13.2(馬なり)。
[2010/03/24(水)]
高松宮記念で過去10年3着以内馬の約6割は芝1600m以上の重賞で連対経験あり。昨年の覇者ローレルゲレイロは東京新聞杯で優勝、NHKマイルカップ2着など芝1600mの重賞で計5連対。今年はこの該当馬が少なくサンカルロが昨年のニュージーランドトロフィー(G21600m)を制している。
[2010/03/23(火)]
スワンS、阪神C、オーシャンSと重賞3連勝のキンシャサノキセキは今回は前走と同じく四位騎手が騎乗して高松宮記念に挑む。一昨年が2着、昨年は10着で3度目の正直は果たしてどうか。シルクロードS快勝で挑むアルティマトゥーレは同レースがラストラン、引退後は繁殖入り。鞍上は横山騎手。弟に皐月賞馬キャプテントゥーレがいる超良血馬。
[2010/03/22(祝)]
ビービーガルダンは安藤勝騎手、キンシャサノキセキは四位騎手、アルティマトゥーレは横山典騎手、セブンシークィーンは北村友一騎手、アイルラヴァゲインは秋山騎手、エーシンエフダンズは藤岡康太騎手で高松宮記念へ。
[2010/03/21(日)]
高松宮記念の登録馬が発表。
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登録馬・出走予定馬キンシャサノキセキやアルティマトゥーレ、ビービーガルダンらが登録。昨年のチャンピオン、ローレルゲレイロに騎乗する藤田騎手はドバイゴールデンシャヒーン(3/27・メイダン競馬場)で同馬に騎乗するため、3/24〜3/29までの期間ドバイへ出張。
[2010/03/19(金)]
香港馬2頭(セイクリッドキングダム、ウルトラファンタジー)の急遽出走取消により、高松宮記念への外国馬出走はなくなった。国内馬では昨年の覇者でスプリンターズSを制したローレルゲレイロがドバイヘ遠征しており、有力どころは先日のオーシャンSを制したキンシャサノキセキやシルクロードSを制したアルティマトゥーレ、スプリンターズS2着のビービーガルダン、阪急杯を制したエーシンフォワードあたりか。
[2010/03/18(木)]
高松宮記念の選出馬だった香港のセイクリッドキングダム及びウルトラファンタジーは出走を辞退。当初3/18の成田空港着の航空便で来日予定だったが、セイクリッドキングダムに疝痛の症状が認められたため、同厩舎ウルトラファンタジーとあわせて来日キャンセル、出走辞退となった。
[2010/03/17(水)]
高松宮記念での復帰を目指していたジョーカプチーノは脚部不安のため放牧。オーシャンS10着のアイルラヴァゲインは高松宮記念参戦が決定。
[2010/03/16(火)]
高松宮記念過去5年の優勝馬では芝1200mの重賞V経験は実は2008年のファイングレインだけであり最近の傾向から「キャリア不問の電撃6ハロン」と銘打たれている。
[2010/03/15(月)]
スズカコーズウェイは武豊騎手、ショウナンカザンは柴田善騎手で高松宮記念へ。
[2010/03/14(日)]
高松宮記念の登録馬が発表された。
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登録馬・出馬表
[2010/03/12(金)]
アルティマトゥーレは高松宮記念がラストラン。2週前追い切りは、P単走で5F66.0−13.2を馬なり。オーシャンS2着エーシンエフダンズは高松宮記念へ。オーシャンS3着のシンボリグランは高松宮記念を見送りオーストラリアTへ。高松宮記念出走の香港馬セイクリッドキングダム(セン7)、ウルトラファンタジー(セン8)が来週来日予定。
[2010/03/11(木)]
西園厩舎(栗東)はエーシンフォワード(牡5)エイシンタイガー(牡4)ヘッドライナー(せん6)の3頭を高松宮記念へ送り出す。レッドスパーダは高松宮記念、香港遠征を視野に入れていたが放牧。京王杯SCから安田記念へ。阪急杯11着のタマモナイスプレイは高松宮記念を視野に。オーシャンS10着のアイルラヴァゲインは高松宮記念に登録も、東京スプリントを視野に。
[2010/03/10(水)]
オーシャンS3着のシンボリグラン、4着プレミアムボックスは高松宮記念へ。
[2010/03/09(火)]
高松宮記念当日に行うJRAプレミアムレース「中京サンクスプレミアム」のメモリアルホースがファン投票の結果キングヘイローに決定。馬券に「キングヘイローM」の表記が追加。投票率ではキングヘイローが27% で僅差でフラワーパーク26%だった。
[2010/03/08(月)]
フェブラリーS15着のスーパーホーネットは高松宮記念を回避、マイラーズカップへ。
[2010/03/05(金)]
スプリンターズS3着のカノヤザクラはグリーンウッドから帰厩。高松宮記念で復帰。フェブラリーS12着のレッドスパーダは高松宮記念のほか、香港チャンピオンズマイルも視野に。JRAは高松宮記念にセイクリッドキングダム(セン7)、ウルトラファンタジー(セン8)、グリーンバーディー(セン7)の香港馬3頭を選出。なお、グリーンバーディーは出走辞退。
[2010/03/04(木)]
阪急杯7着ビービーガルダンは予定通り、高松宮記念に向かう。阪急杯7着のビービーガルダンは高松宮記念へ。阪急杯3着のトライアンフマーチは高松宮記念には向かわず、マイル路線へ。フェブラリーS12着のレッドスパーダは2日に帰厩、高松宮記念を視野に。阪急杯6着のトウショウカレッジ、10着のヘッドライナーも高松宮記念へ。
[2010/03/03(水)]
阪急杯を制したエーシンフォワードは高松宮記念を目指して調整中。6着のトウショウカレッジ、10着のヘッドライナーは高松宮記念へ。
[2010/03/02(火)]
阪急杯を勝ったエーシンフォワードは高松宮記念へ。その後は安田記念を視野に入れているが、シンガポールのクリスフライヤースプリント(5/16)にも一次登録を済ませた。阪急杯3着のサンカルロは高松宮記念へ。
[2010/03/01(月)]
阪急杯を勝ったエーシンフォワードは高松宮記念へ。
[2010/02/26(金)]
シルクロードSを勝ったアルティマトゥーレは26日に帰厩。高松宮記念へ。阪急杯に出走予定のビービーガルダンは招待のあるドバイのアル・クォズ・スプリントは見送り、高松宮記念を目指す。
[2010/02/25(木)]
フェブラリーS15着のスーパーホーネットは高松宮記念へ。その後はマイラーズCから安田記念へ。
[2010/02/24(水)]
ダービー18着後休養中だったNHKマイルCの覇者ジョーカプチーノは25日に栗東に帰厩。高松宮記念で復帰の予定。
[2010/02/23(火)]
フェブラリーS7着のローレルゲレイロは招待されればドバイへ、なければ高松宮記念へ。
[2010/02/19(金)]
高松宮記念の外国馬の予備登録が締め切られた。香港スプリント(G1)を優勝したセイクリッドキングダム(豪せん7)やグリーンバーディー(新せん7)ウルトラファンタジー(豪せん8)の3頭が登録。
[2010/02/18(木)]
シルクロードS8着のエイシンタイガーは引き続き池添騎手で高松宮記念へ。高松宮記念にグリーンバーディー(セン7)、セイクリッドキングダム(セン7)、ウルトラファンタジー(セン8)の香港馬3頭が予備登録。
[2010/02/17(水)]
バレンタインS11着トレノジュビリーは高松宮記念へ。
[2010/02/15(月)]
昨年度の最優秀短距離馬ローレルゲレイロがフェブラリーステークスに参戦。今後の動向に注目。
[2010/02/12(金)]
シルクロードS2着のショウナンカザンはオーシャンSから高松宮記念を目指す。
[2010/02/10(水)]
シルクロードS6着のプレミアムボックスは阪急杯かオーシャンSへ。その後は高松宮記念へ。シルクロードS8着のエイシンタイガーは高松宮記念へ直行。
[2010/02/09(火)]
シルクロードSを勝ったアルティマトゥーレは高松宮記念がラストラン、その後は繁殖入り。
[2010/02/03(水)]
アルティマトゥーレは横山騎手とのコンビでシルクロードSからラストランとなる高松宮記念を予定。
[2010/01/28(木)]
淀短距離S5着のヘッドライナーは阪急杯から高松宮記念を目指す。
[2010/01/22(金)]
阪神カップを制したキンシャサノキセキは、オーシャンSから高松宮記念へ。
[2010/01/18(月)]
ローレルゲレイロは選出されればドバイゴールデンシャヒーンが有力。選出されなかった場合は、高松宮記念へ。
[2010/01/15(金)]
スワンSを勝ったキンシャサノキセキはオーシャンSから高松宮記念へ。
[2010/01/14(木)]
淀短距離S勝ちのエイシンタイガーは高松宮記念が目標も、シルクロードSを挟む可能性。
[2009/12/23(祝)]
阪神C2着のプレミアムボックスは山元トレセンへ放牧。シルクロードSを挟むかは未定だが、オーシャンSから高松宮記念を目指す。
[2009/12/16(水)]
香港スプリント13着のローレルゲレイロは17日に帰国。今後は高松宮記念連覇かドバイ国際競走を目指す予定。ドバイでは芝の1200m戦が新設される見込みで、前哨戦を含めて検討。
[2009/12/04(金)]
京阪杯8着のアルティマトゥーレはシルクロードSかオーシャンSで始動、高松宮記念が引退レースに。
【関連ページ】
2009年高松宮記念 |
2008年高松宮記念