東京新聞杯予想

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東京新聞杯 2013

【G3】東京競馬場・芝1600m


今年はより一層大混戦で高配当が見込める☆安田記念☆スプリント王に3歳馬、G1未勝利馬に外国馬と難解な国際競走!!大混戦からスピードよりもスタミナが要求される東京競馬場を突きぬけるのはこの馬だ!

 東京新聞杯ニュース・予想

[2013/02/03()]
3日(日)に東京競馬場で行われたG3・東京新聞杯(芝1600m)は、2番人気岩田騎手騎乗のクラレント(牡4・ダンスインザダーク)が道中好位に付け、最後の直線で伸びて外に回して追い込む5番人気ダイワマッジョーレ半馬身差で優勝。3着はクビ差で4番人気トライアンフマーチ。1番人気ドナウブルーは10着。クラレントは通算12戦4勝で重賞はデイリー杯2歳S、富士Sに続き3勝目。⇒結果(全着順&払戻)


[2013/02/02()]
東京新聞杯の前日最終オッズ(人気順)は以下の通り。
人気 枠-馬番 馬名 単勝
1 5-9 ドナウブルー 5.1
2 6-11 マウントシャスタ 5.8
3 3-5 クラレント 5.9
4 1-1 ダイワマッジョーレ 7.7
5 4-8 トライアンフマーチ 7.8
6 7-13 リアルインパクト 9.5
7 8-16 ガルボ 9.7
8 5-10 レッドスパーダ 15.7
9 8-15 ヤマニンウイスカー 29.2
10 2-3 ブライトライン 30.3
11 7-14 インプレスウィナー 33
12 1-2 リーチザクラウン 36.4
13 6-12 スマートシルエット 38.9
14 3-6 スマイルジャック 49.8
15 4-7 キングストリート 66
16 2-4 レインスティック 126



[2013/02/01(金)]
東京新聞杯の枠順が発表された。⇒枠順・出馬表。【東京新聞杯2013競馬予想】粒揃いで荒れると診た。適距離に戻った(1)ダイワマッジョーレ、同じ東京1600mの富士Sうを制した(5)クラレント、斤量に恵まれた(8)トライアンフマーチと(9)ドナウブルー、降着扱いとなったが同じ東京芝1600mで行われたNHKマイルCで実績のある(11)マウントシャスタ、復調気配でマクドノー騎手に乗り替わる(13)リアルインパクトの馬単6頭BOX30点で勝負。同じく復調気配で昨年の覇者(18)ガルボは昨年から2kg増は厳しいか。


[2013/01/31(木)]
【東京新聞杯2013競馬予想(4)】東京新聞杯では過去6年で3着内馬18頭中14頭が1-4枠で外枠は不利な結果が出ている。外枠から3着内に食い込んだ4頭中3頭は4角11番手以下と追込タイプ。そして過去4年では関東馬が4連勝中。西高東低と言われる中、輸送に有利で人気のある関東馬に注目したい。そして過去5年では連対馬10頭中8頭が4番人気以下。1番人気、2番人気は1頭ずつしか連対していない。そして連対馬10頭中6頭が4-8番人気。中穴狙いが好きなファンには美味しい馬券が来るかもしれない。


[2013/01/30(水)]
【東京新聞杯2013競馬予想(3)】東京新聞杯では過去10年、年齢別に成績を見ると4歳が4勝2着3回3着4回、5歳が3勝2着2回3着5回で4,5歳で連対馬20頭中12頭、3着内馬30頭中21頭を占める。そして6歳が3勝2着4回で3着ゼロ、7歳以上は2着1回、3着1回のみで厳しいデータ。好走率でも4,5歳は高く、若い馬中心に見た方がよさそう。また単勝5番人気以内の馬についてみると4歳馬は[3.3.3.11]と好走率も高い。




[2013/01/29(火)]
【東京新聞杯2013競馬予想(4)】東京新聞杯では過去6年で3着内馬18頭中14頭が1-4枠で外枠は不利な結果が出ている。外枠から3着内に食い込んだ4頭中3頭は4角11番手以下と追込タイプ。そして過去4年では関東馬が4連勝中。西高東低と言われる中、輸送に有利で人気のある関東馬に注目したい。そして過去5年では連対馬10頭中8頭が4番人気以下。1番人気、2番人気は1頭ずつしか連対していない。そして連対馬10頭中6頭が4-8番人気。中穴狙いが好きなファンには美味しい馬券が来るかもしれない。


[2013/01/28(月)]
【東京新聞杯2013競馬予想(1)】東京新聞杯は安田記念と同じ東京芝1600mで行われる。約4ヶ月後に行われる安田記念へ向けてマイラー達が集い、また、芝1200mで行われる高松宮記念へのステップレースとして使われる馬も多く、毎年多頭数で行われている。直線が長い府中の芝では実力通りの結果になりやすいといわれるが、07年優勝のスズカフェニックスを最後に1番人気で東京新聞杯を制した馬がいない。ちなみに08年以降の過去5年は6-5-2-5-8番人気の馬が東京新聞杯を制している。さらに06年優勝のフジサイレンスは11番人気だった。


[2013/01/27()]
東京新聞杯の登録馬が発表された⇒登録馬・出走予定馬


[2013/01/24(木)]
京都金杯2着のトライアンフマーチは東京新聞杯へ。


[2013/01/18(金)]
ニューイヤーS4着のレッドスパーダは東京新聞杯へ。キャピタルS8着のスマイルジャックも田辺騎手で東京新聞杯へ。


[2013/01/17(木)]
阪神C5着のクラレントは東京新聞杯。中山金杯5着のダイワマッジョーレは東京新聞杯へ。


[2013/01/11(金)]
マイルCS5着のリアルインパクトは東京新聞杯へ。CBC賞6着以来のリーチザクラウンは東京新聞杯から復帰する予定。 ディセンバーS11着のベストディールは膝裏に腫れが出たためニューイヤーSを回避して放牧へ出る。


[2013/01/10(木)]
阪神カップ2着のガルボは東京新聞杯へ。


[2013/01/09(水)]
京都金杯7着のトーセンレーヴは東京新聞杯か洛陽Sへ。


[2013/01/03(木)]
阪神C10着のインプレスウィナーは東京新聞杯へ。阪神C17着のコスモセンサーは松岡騎手でニューイヤーSへ。昨年夏のTVh賞を優勝し以来5連勝を目指すムーンリットレイクは白富士ステークスか東京新聞杯から始動する見通し。キャピタルS5着のモンストールは東京新聞杯へ。




[2012/12/31(月)]
リゲルS5着のヒットジャポットは東京新聞杯へ。


[2012/12/28(金)]
マイルCS3着のドナウブルーは東京新聞杯へ。阪神C5着のクラレントも東京新聞杯へ。阪神C2着のガルボは東京新聞杯へ。ムーンリットレイクは東京新聞杯か白富士Sで復帰する予定。


[2012/12/27(木)]
阪神C2着のガルボは東京新聞杯へ。


[2012/12/21(金)]
リゲルS5着のヒットジャポットは東京新聞杯へ。


[2012/12/07(金)]
キャピタルS5着のモンストールは東京新聞杯へ。


[2012/02/05()]
5日(日)に東京競馬場で行われたG3・東京新聞杯(芝1600m)は石橋脩騎手騎乗の8番人気ガルボ(牡5・父マンハッタンカフェ)が道中先行集団から最後の直線で逃げ粘る4番人気コスモセンサーをゴール前クビ差捕らえて優勝。3着は2馬身半差で7番人気ヒットジャポット。ガルボは10年シンザン記念以来重賞2勝目で通算22戦3勝。⇒結果(全着順&払戻)


[2012/02/04(土)]
東京新聞杯の前日最終オッズ(人気順)は以下の通り。
枠-馬番 馬名 単勝
7-14 サダムパテック 5.0
6-12 ダノンシャーク 5.5
8-15 マイネルラクリマ 5.5
5-10 フレールジャック 5.6
3-6 コスモセンサー 8.4
2-4 フミノイマージン 12.7
4-7 ヒットジャポット 15.4
7-13 ミッキードリーム 16.5
3-5 ガルボ 21.7
6-11 スマイルジャック 25.8
1-2 ゴールスキー 30.9
4-8 アスカクリチャン 35.6
5-9 ブリッツェン 53.6
8-16 アドマイヤロイヤル 71.6
2-3 キングストリート 103.4
1-1 セイカアレグロ 192.6



東京新聞杯の枠順が発表された。⇒出馬表。外枠に強い馬が集まった。(10)フレールジャックに(12)ダノンャーク、(13)ミッキードリーム、(14)サダムパテック、(15)マイネルラクリマの馬単BOXで。ガルボ、コスモセンサーあたりが競り合うかたちでハイペース、そこに地力で残る先行馬と追込にかける5頭で接戦になると想定。


[2012/02/03(金)]
福永騎手は東京新聞杯でフレールジャックに騎乗し史上3人目の4週連続重賞Vを狙う。現在は武豊騎手と横山典弘騎手が記録。98年に武豊騎手が6週連続(オールカマーでダイワテキサス、ローズステークスでファレノプシス、セントウルステークスでマイネルラヴ、毎日王冠でサイレンススズカ、京都新聞杯でスペシャルウィーク、デイリー杯3歳Sでエイシンキャメロン、秋華賞でファレノプシス)重賞7勝を挙げたのが過去最高記録。今回日経新春杯でトゥザグローリー)、AJCCでルーラーシップ、シルクロードSでロードカナロアと3週連続重賞Vだが今週のフレールジャックに期待。


[2012/02/02(木)]
東京新聞杯登録のフラガラッハは打撲で回避し阪急杯を目標に。




東京新聞杯では4角5番手以内が5勝2着4回3着5回と先行有利の結果。一方10番手以下も3勝2着5回3着1回と結果を残している。


[2012/02/01(水)]
東京新聞杯は過去10年、前々走より前走の着順が上か2連勝の馬が8勝2着4回3着3回と優秀。


[2012/01/31(火)]
東京新聞杯では過去10年前走1着馬は連対率約35%、3着内率も4割弱、優勝5回2着4回と優秀。また、敗れた馬でも勝ち馬と0.3秒差以内は4勝、2着3回とこれらで大勢を占める。


[2012/01/30(月)]
東京新聞杯では過去02年優勝のアドマイヤコジーンがその年の安田記念を優勝。05年優勝のハットトリックは、その年のマイルチャンピオンシップと香港マイルを優勝、07年優勝のスズカフェニックスはその年の高松宮記念を優勝とG1制覇に繋がるケースも多い。


[2012/01/29()]
東京新聞杯の登録馬が発表された⇒登録馬・出馬表


[2012/01/27(金)]
平安S8着のアドマイヤロイヤルは東京新聞杯へ。


[2012/01/25(水)]
京都金杯5着のサダムパテックは岩田騎手で東京新聞杯へ。ニューイヤーS3着のヒットジャポットも東京新聞杯へ。


[2012/01/21(土)]
阪神C3着のフラガラッハは武豊騎手で東京新聞杯へ。


[2012/01/20(金)]
京都金杯6着のアスカクリチャンは東京新聞杯へ。マイルCS9着のミッキードリームも東京新聞杯へ。


[2012/01/19(木)]
石清水Sを勝ったエックスダンスは東京新聞杯へ。ニューイヤーS2着のガルボも東京新聞杯へ。除外なら落陽Sへ。


[2012/01/18(水)]
阪神C15着のスマイルジャックは東京新聞杯へ。UHB杯8着以来のロビンフットも東京新聞杯へ。ニューイヤーS勝ちのコスモセンサーは蛯名騎手で東京新聞杯へ。3着のヒットジャポットも東京新聞杯へ。


[2012/01/12(木)]
マイルCS9着のミッキードリームは東京新聞杯へ。


[2012/01/11(水)]
京都金杯優勝のマイネルラクリマは東京新聞杯へ。


[2012/01/07()]
京都金杯2着のダノンシャーク、12着ライブコンサート、16着シルポートは東京新聞杯へ。


[2012/01/06(金)]
京都金杯3着のサダムパテックは東京新聞杯へ。


[2011/12/23(祝)]
阪神C15着のスマイルジャックは東京新聞杯へ。


[2011/12/22(木)]
愛知杯優勝のフミノイマージンは京都牝馬ステークスか東京新聞杯へ。


[2011/12/21(水)]
阪神C3着のフラガラッハは東京新聞杯へ。


[2011/12/20(火)]
鳴尾記念4着のフレールジャックは放牧へ。東京新聞杯で始動する予定。


[2011/11/19()]
19日(土)に東京競馬場で行われた2歳G3・東京スポーツ杯2歳ステークス(芝1800m)は岩田騎手騎乗の1番人気ディープブリランテ(牡2・父ディープインパクト)が道中2番手を追走し直線で先頭に立つと、そのまま逃げ切り10番人気フジマサエンペラーに3馬身差をつけデビュー2連勝で重賞初制覇。3着はアタマ差で12番人気マイネルディーン。⇒結果(全着順&払戻)


[2011/11/18(金)]
東京スポーツ杯2歳ステークスの枠順が発表された。⇒枠順・出馬表。重賞連対実績のある(1)クラレント、(14)ジャスタウェイにレベルの高かった札幌2歳Sで3着だった(12)マイネルロブスト、そして新馬戦を豪快に差し切った(5)エネアド、同じく新馬戦で圧勝した(13)ディーププリランテの5頭3連単BOXで勝負。


東京スポーツ杯2歳Sに登録のあるサトノギャラントは回避しベゴニア賞、カイルアロマンスは白菊賞、ジョウノバッカスはもちの木賞へそれぞれ回る。


[2011/11/17(木)]
東京スポーツ杯2歳Sではキャリア1戦が6勝2着1回、キャリア2戦が2勝2着5回。過去5年でも06-09年でキャリア1戦の馬が優勝、10年はキャリア2戦馬が優勝。


[2011/11/16(水)]
東京スポーツ杯2歳ステークスでは過去10年で連対馬20頭中17頭が単勝3番人気以内。優勝馬に関しては10頭中9頭が3番人気以内。優勝馬10頭はすべて初勝利時に単勝3番人気以内。連対馬20頭中19頭が初勝利時に単勝3番人気以内。新馬や未勝利で下馬評の高い馬が実績を残している。


[2011/11/15(火)]
東京スポーツ杯2歳ステークスでは優勝馬10頭中9頭が東京か阪神、京都デビューだった。例外は04年のスムースバリトンが福島デビュー。東京と阪神、京都のほうが3着内・好走率でも上回っており要チェック。


[2011/11/14(月)]
東京スポーツ杯2歳ステークスは過去01年アドマイヤマックス、05年フサイチリシャール、08年のナカヤマフェスタ、09年のローズキングダムと、後のGI馬が4頭。


[2011/11/13()]
東京スポーツ杯2歳ステークスの登録馬が発表された⇒登録馬・出馬表


[2011/11/10(木)]
スティンガーの仔サトノギャラント、ダンスインザムードの仔サトノプレジデントの藤沢和厩舎2頭はともに東京スポーツ杯2歳ステークスへ。


[2011/11/03(祝)]
新馬勝ちのレッドエクスプレスは東京スポーツ杯2歳ステークスか京都2歳Sへ。


[2011/11/01(火)]
未勝利勝ちのフジマサエンペラーは東京スポーツ杯2歳ステークスへ。


[2011/10/27(木)]
新馬戦勝ちのシルバーウエイブは東京スポーツ杯2歳ステークスへ。


[2011/10/21(金)]
札幌2歳S3着のマイネルロブストは東京スポーツ杯2歳ステークスへ。


[2011/10/18(火)]
デイリー杯2歳S優勝のクラレントは東京スポーツ杯2歳Sから朝日杯FSへ。


[2011/10/14(金)]
新馬勝ちのサトノグロリアスは東京スポーツ杯2歳ステークスへ。 同じく新馬勝ちのハナズゴールは赤松賞へ。


[2011/10/12(水)]
札幌2歳S3着のマイネルロブストは東京スポーツ杯2歳ステークスへ。


[2011/10/07(金)]
札幌2歳S3着のマイネルロブストは東京スポーツ杯2歳ステークスへ。新馬戦圧勝のディーププリランテは東京スポーツ杯2歳Sへ。


[2011/10/05(水)]
新潟2歳S2着のジャスタウェイは後藤騎手とのコンビで東京スポーツ杯2歳ステークスへ。


[2011/09/29(木)]
新馬勝ちのレッドアーヴィングは東京スポーツ杯2歳ステークスか京都2歳Sへ。


[2011/09/23(祝)]
新潟2歳S2着のジャスタウェイは東京スポーツ杯2歳ステークスへ。


[2011/09/09(金)]
新潟2歳S3着のクイーンアルタミラは東京スポーツ杯2歳ステークスへ。


[2011/08/30(火)]
新馬勝ちのブレイクランアウトの半弟エネアドは東京スポーツ杯2歳ステークスへ。


[2011/08/12(金)]
新馬戦圧勝のリディルの半弟クラレントはデイリー杯2歳ステークスから東京スポーツ杯2歳ステークス、朝日杯フューチュリティステークスへ。


[2011/02/06(日)]
6日(日)に東京競馬場で行われたG3東京新聞杯(芝1600m)は三浦騎手騎乗の5番人気スマイルジャック(牡6・父タニノギムレット)が好位追走から直線抜け出し、7番人気キングストリートの追い上げをハナ差抑えて重賞3勝目。3着は1馬身差で2番人気ゴールスキー。スマイルジャックは通算28戦5勝。⇒東京新聞杯結果(全着順&払戻)


[2011/02/04(金)]
東京新聞杯の枠順が発表された。⇒出馬表。本命は(4)ダノンヨーヨー。マイルCS2着時の追い込み、富士SやポートアイランドSの末脚を見れば、マイルではこの馬が現役最強。準OP勝ちの(8)フラガラッハ、京都金杯を制した(11)シルポート、京成杯AH優勝の(12)ファイアーフロートらが先団を引っ張りハイペースで先行馬総崩れを想定し、(4)から馬連総流しで勝負。


[2011/02/03(木)]
東京新聞杯は東京芝1600mでスピードだけでなくスタミナも要求されるが、芝1800m以上過去10年で優勝ゼロ、2,3着はそれぞれ3頭とさびしく、優勝馬は全て前走1600m以下。そして前走1600mは7勝、2着7回、3着6回と勝率、連対率が7割、3着内率66.7%と非常に好成績。


[2011/02/02(水)]
東京新聞杯は過去前々走までに、芝1600m-1800mの1600万下かOP特別で勝ち鞍がある馬が連対。昨年はニューイヤーSを勝って東京新聞杯を優勝したレッドスパーダや2着のトライアンフマーチも前走キャピタルSを制している。一昨年は優勝したアブソリュートが前走クリスマスC(1600万下)だった。


[2011/02/01(火)]
東京新聞杯の過去10年、単勝オッズ2.9倍以下の馬は6頭のうち5頭が連対しているが、3.0-4.9倍の馬は11頭中1勝2着1回と期待を裏切る傾向。3着内率は約5割だが、一方で10倍台の3着内率が3割強であるのが目立つ。


[2011/01/31(月)]
昨年単勝1,2番人気の2頭で決着した東京新聞杯だが、過去10年で5番人気以下の2頭で決着したことが4回。今年の有力馬はマイルCS2着のダノンヨーヨーと3着のゴールスキー、ともに追込タイプなだけに展開によっては波乱もあり得る。 そのゴールスキーはリスポリ騎手、ダノンヨーヨーは北村友一騎手で東京新聞杯へ。京都金杯を制したシルポートは小牧騎手、昨年の安田記念を制したショウワモダンは後藤騎手で東京新聞杯へ参戦予定。


[2011/01/30(日)]
東京新聞杯の登録馬が発表された。⇒登録馬


[2011/01/27(木)]
東京新聞杯を予定しているショウワモダンは斤量を考慮し小倉大賞典も検討。


[2011/01/26(水)]
京都金杯優勝のシルポートは引き続き小牧騎手で東京新聞杯へ。


[2011/01/22(土)]
阪神C5着のゴールスキーはは東京新聞杯へ。京都金杯5着のネオヴァンドーム、11着のリクエストソングも東京新聞杯へ。


[2011/01/21(金)]
京成杯AH1着以来戦列を離れているファイアーフロートは東京新聞杯で復帰する予定。


[2011/01/20(木)]
マイルCS17着のショウワモダンは東京新聞杯で始動。


[2011/01/19(水)]
マイルCS2着のダノンヨーヨーは北村友騎手で東京新聞杯へ。阪神C2着のレッドスパーダ、ディセンバーS2着のレッドシューターも東京新聞杯へ。


[2011/01/18(火)]
池江泰郎師の定年に伴い、厩舎所属でマイルCSで3着のゴールスキーは池江泰寿厩舎に転厩。次走はリスポリ騎手で東京新聞杯へ。


[2011/01/14(金)]
京都金杯11着のリクエストソングは東京新聞杯へ。


[2011/01/13(木)]
マイルCS6着のスマイルジャックは東京新聞杯で復帰する予定。新春Sを勝ちのトーセンイマジゲンも東京新聞杯へ。阪神C2着のレッドスパーダは予定していた東京新聞杯は見送り、阪急杯へ。


[2011/01/07(金)]
京都金杯を勝ったシルポートは東京新聞杯へ。京都金杯3着のライブコンサート、11着のリクエストソングは東京新聞杯へ。京都記念7着のスマートステージは東京新聞杯か小倉大賞典へ。中山金杯15着のマッハヴェロシティは白富士Sか東京新聞杯へ。


[2011/01/05(水)]
阪神C5着のゴールスキーは東京新聞杯へ。


[2011/01/03(月)]
マイルCS6着のスマイルジャックは東京新聞杯へ。


[2010/12/28(火)]
阪神C2着のレッドスパーダは東京新聞杯へ。


[2010/12/23(祝)]
阪神カップで1番人気ながら5着のゴールスキーは東京新聞杯へ進む。ディセンバーS2着のレッドシューターはニューイヤーステークスか東京新聞杯へ。


[2010/12/22(水)]
阪神C5着のゴールスキーは東京新聞杯へ。


[2010/12/17(金)]
マイルCS17着のショウワモダンは東京新聞杯で復帰。


[2010/12/08(水)]
ターコイズSを勝ったカウアイレーンは放牧、東京新聞杯で始動。


[2010/11/20(土)]
20日(土)東京競馬場で行われたG3東京スポーツ杯2歳S(芝1800m)はスミヨン騎手騎乗の1番人気サダムパテック(牡2・父フジキセキ)が中団追走から直線伸び、最後方から追い込んだ3番人気リフトザウイングスに3.1/2馬身差をつけ優勝。3着はクビ差で7番人気フェイトフルウォー。サダムパテックは通算3戦2勝。⇒東京スポーツ杯2歳ステークス結果(全着順&払戻)。なお競走を中止したイイデタイガーは左大腿骨々折の診断。予後不良となった。


[2010/11/19(金)]
東京スポーツ杯2歳ステークスの枠順が発表された。⇒出馬表。(12)ダコール。新馬戦京都芝1600mを1分35秒1は優秀。しかも2着に0.6秒を付ける圧勝劇。今度こそディープインパクト産駒重賞初制覇に期待したい。(12)から馬連総流しで。


[2010/11/18(木)]
東京スポーツ杯2歳Sではディープ産駒重賞初Vを狙ってダコールとサトノペガサスの有力馬2頭が登録。先日の京王杯2歳ステークスではディープ産駒リアルインパクトが2着と健闘するなど現在初年度で25勝。サンデーサイレンスの初年度成績が30勝だったので勝ち星で追い抜く可能性が出てきた。その他東京スポーツ杯2歳Sで注目はゼンノロブロイ産駒のビップセレブアイ。9月のメイクデビュー阪神(芝1800m)では2着-5着までがすべて勝ち上がりレベルは高い。


[2010/11/16(火)]
東京スポーツ杯2歳Sの過去10年では、単勝1番人気の馬は5勝2着1回3着1回。また2着馬10頭中6頭が単勝3-5番人気。しかし、07、08年は9番人気が優勝、昨年は9番人気が3着など下位人気も侮れない。


[2010/11/15(月)]
東京スポーツ杯2歳ステークスでは過去10年で05年フサイチリシャール、09年ローズキングダムが朝日杯フューチュリティSを優勝。08年の優勝馬ナカヤマフェスタは、今年の宝塚記念でGI 初制覇し、凱旋門賞2着。そのほか05年2着メイショウサムソンは皐月賞日本ダービー天皇賞(春)(秋)を制しているなど、東京スポーツ杯2歳ステークスはG1の登竜門といえるだろう。


[2010/11/14(日)]
東京スポーツ杯2歳ステークスの登録馬が発表された。⇒登録馬


[2010/11/08(月)]
新馬勝ちのダコールは東京スポーツ杯2歳ステークスへ。


[2010/11/07(日)]
6日(土)東京競馬場で行われた2歳500万条件百日草特別(芝1800m)は後藤騎手騎乗の1番人気ディープサウンド(牡2・父ディープインパクト)が好位から直線鋭伸、3番人気ナカヤマナイトに2馬身半をつけ優勝。通算3戦2勝。次走は東京スポーツ杯2歳ステークスかラジオNIKKEI杯2歳ステークスへ。


6日(土)のメイクデビュー情報。東京芝1800mでは北村宏騎手騎乗の2番人気バンスタンウォルツ(牡2・父ロックオブジブラルタル)が先手を取って直線に入ってそのまま逃げ切り5番人気タングルジャングルに3馬身半をつけ優勝。バンスタンウォルツの母はダンスパートナー、ダンスインザダークの全妹ダンシングサンデー。同じく東京の芝1400mは三浦騎手騎乗の1番人気オメガブレイン(牡2・父キングカメハメハ)が8番人気ワンモアチャンスをクビ差抑えて優勝。福島芝1200mは鮫島騎手騎乗の4番人気ジョウショーツヨシ(牡2・父ルールオブロー)が2番手追走から直線抜け出し、5番人気ゴールドエンジュに半馬身差をつけ優勝。京都芝1600mでは武豊騎手騎乗の1番人気コティリオン(牡2・父ディープインパクト)が好位から最後の直線で抜け出し、アドマイヤカーリンをクビ差抑えて優勝。コティリオンの母は府中牝馬S2着のジェミードレス。同じく京都牝馬限定ダ1400mでは福永騎手騎乗の2番人気クィーンズバーン(牝2・父スペシャルウィーク)が好位追走から直線抜け出して10番人気マイユクールに4馬身差をつける圧勝。


[2010/11/05(金)]
新馬勝ちのカインバティックは東京スポーツ杯2歳ステークスかベゴニア賞へ。新馬勝ちのトーセンケイトゥーは東京スポーツ杯2歳Sへ。同じく新馬勝ちのダコールも東京スポーツ杯2歳ステークスへ。


[2010/11/03(祝)]
中山新馬勝ちのトーセンケイトゥーは東京スポーツ杯2歳Sへ。きんもくせい特別を勝ったタツミリュウ、未勝利勝ちのサダムパテックは東京スポーツ杯2歳ステークスへ。


[2010/10/31(日)]
31日(日)メイクデビュー情報。東京牝馬限定芝1400mでは1番人気北村宏騎手騎乗で桜花賞ヴィクトリアマイルを制したダンスインザムードの初仔ダンスファンタジア(牝2・父ファルブラヴ)がレース中団から最後の直線で進出、2番人気キッズチェイサーに3馬身差をつけ勝利。同じく東京芝1600mは勝浦騎手騎乗の7番人気カインバティック(牡2・父シンボリクリスエス)が2番手追走から直線伸び、3番人気コスモリゾルヴに3/4馬身差をつけ優勝。1番人気ジャービスは5着。京都芝1600mは、4番人気四位騎手騎乗のダコール(牡2・父ディープインパクト)が道中3番手あたりにつけ、最後の直線で楽々と抜け出し、2番人気ハッピーグラスに3馬身半の差をつけ圧勝。 福島芝1800mでは丸山騎手騎乗の1番人気チェリオス(牡2・父シンボリクリスエス)が先手を取ると、6番人気カンタベリーダダに1.1/2馬身差をつけ逃げ切り勝ち。


[2010/10/30(土)]
30日(土)のメイクデビュー情報。京都芝2000mは佐藤哲騎手騎乗の4番人気サンビーム(牡2・父ネオユニヴァース)が先行から2番人気ユニバーサルバンクに1.3/4馬身差をつけ勝利。同じく京都ダ1400mは佐藤哲騎手騎乗の2番人気オウエイバスター(牡2・父オンファイア)が好位追走から直線抜け出し、1番人気シエルテイトクに4馬身差で圧勝。30日(土)に京都競馬場で行われた2歳OP・萩ステークス(芝1800m)は浜中騎手騎乗の2番人気ショウナンマイティ(牡2・父マンハッタンカフェ)が道中後方から直線で鋭伸、3番人気メイショウオオゾラを3/4馬身差捕えデビュー2連勝。3着は1.3/4馬身差で1番人気ペルシャザール。


[2010/10/29(金)]
新馬勝ちのイイデタイガー、ミレニアムドリームは東京スポーツ杯2歳ステークスへ。


[2010/10/27(水)]
京都新馬勝ちのダノンバラードは京都2歳Sか東京スポーツ杯2歳Sへ。


[2010/10/25(月)]
菊花賞当日は伝説の新馬戦と呼ばれる、ここ2年で5頭のG1馬が誕生している京都芝1800mの新馬戦が行われ、ディープインパクト産駒のダノンバラード(牡、栗東・池江泰郎)が1番人気に応え優勝。鞍上の武豊騎手はディープ産駒で初勝利。この伝説の新馬戦、08年は1着アンライバルド、3着ブエナビスタ、4着スリーロールス(2着はリーチザクラウン)が、昨年は1着ローズキングダム、2着ヴィクトワールピサがG1タイトルを手にしている。今後同距離のこの東京スポーツ杯2歳Sや朝日杯FSに照準を合わせてくるとみられる。


[2010/10/24(日)]
24日(日)のメイクデビュー情報。東京芝1400mでは後藤騎手騎乗の1番人気リアルインパクト(牡2・父ディープインパクト)が先団追走から直線抜け出し、5番人気コスモソフフェリノに3馬身差をつけ優勝。リアルインパクトの半兄はアイルラヴァゲイン(07年オーシャンS)。京都芝1800mでは武豊騎手騎乗の1番人気ダノンバラード(牡2・父ディープインパクト)が先団から最後の直線抜け出して3番人気ブルースビスティーに1.3/4馬身差をつけ優勝。武豊騎手はディープ産駒に初騎乗初勝利。同じく京都のダ1200mでは幸騎手騎乗の1番人気シゲルソウサイ(牡2・父TaleOfCat)が先手を取って逃げ切り、3番人気ナムラドリーミーに6馬身差をつけ圧勝。


[2010/10/22(金)]
未勝利勝ちのリフトザウイングスは引き続き武豊騎手で東京スポーツ杯2歳ステークスへ。


[2010/10/19(火)]
京都記念と東京新聞杯は来年から日曜日に移設される。


[2010/10/15(金)]
新馬戦勝ちのフェイトフルウォーは東京スポーツ杯2歳ステークスへ。


[2010/10/14(木)]
中山新馬勝ちのアッパーイーストは百日草特別か東京スポーツ杯2歳ステークスへ。


[2010/10/10(日)]
10日(日)の京都2歳未勝利戦芝2000mで注目のリフトザウイングス(牡2・父ハーツクライ)がゴールドブライアンに1/2馬身差をつけ優勝。2戦目で勝ち上がり今後の動向が注目される。10日(日)のメイクデビュー情報。東京芝1800mは田中勝騎手騎乗の7番人気フェイトフルウォー(牡2・父ステイゴールド)が先団追走から直線抜け出し、追い上げた1番人気サトノペガサスに2.1/2馬身差をつけ優勝。勝ったフェイトフルウォーは発走前に放馬したが、異常がなくそのまま出走していた。同じく東京芝1600m牝馬限定戦では松岡騎手騎乗の2番人気ビービーバカラ(牝2・ゼンノロブロイ)が先団追走から直線伸び、1番人気リアリーラヴユーに1.1/4馬身差をつけ優勝。京都芝1400mでは秋山騎手騎乗の5番人気アルティシムス(牡2・父ディープインパクト)が後方追走から直線外から伸び、2番人気ヴォトレメイヤーに2馬身差をつけ優勝。1番人気ダノンフェアリーは4着。アルティシムスの半姉は05年ファンタジーS、小倉2歳S勝ちのアルーリングボイス。 同じく京都ダ1200mの牝馬限定戦では内田騎手騎乗の2番人気ブルーミングメイン(牝2・父タイキシャトル)が先手を取ると、直線も粘り、3番人気クールグランをクビ差抑えて優勝。1番人気レディオブパーシャはさらに4馬身差の3着。


10日(日)の京都2歳未勝利戦芝2000mで注目のリフトザウイングス(牡2・父ハーツクライ)がゴールドブライアンに1/2馬身差をつけ優勝。2戦目で勝ち上がり今後の動向が注目される。10日(日)のメイクデビュー情報。東京芝1800mは田中勝騎手騎乗の7番人気フェイトフルウォー(牡2・父ステイゴールド)が先団追走から直線抜け出し、追い上げた1番人気サトノペガサスに2.1/2馬身差をつけ優勝。勝ったフェイトフルウォーは発走前に放馬したが、異常がなくそのまま出走していた。同じく東京芝1600m牝馬限定戦では松岡騎手騎乗の2番人気ビービーバカラ(牝2・ゼンノロブロイ)が先団追走から直線伸び、1番人気リアリーラヴユーに1.1/4馬身差をつけ優勝。京都芝1400mでは秋山騎手騎乗の5番人気アルティシムス(牡2・父ディープインパクト)が後方追走から直線外から伸び、2番人気ヴォトレメイヤーに2馬身差をつけ優勝。1番人気ダノンフェアリーは4着。アルティシムスの半姉は05年ファンタジーS、小倉2歳S勝ちのアルーリングボイス。 同じく京都ダ1200mの牝馬限定戦では内田騎手騎乗の2番人気ブルーミングメイン(牝2・父タイキシャトル)が先手を取ると、直線も粘り、3番人気クールグランをクビ差抑えて優勝。1番人気レディオブパーシャはさらに4馬身差の3着。


[2010/10/08(金)]
10/9(土)のメイクデビュー京都芝1800mでは注目のザルグーン(牡・父ディープインパクト/半兄ステイゴールド) がデビュー。同レースには府中牝馬Sを制したマルカキャンディの仔ベルシャザール(牡・父キングカメハメハ) も出走。なお同日京都で行われるダ1400mにはNHKマイルC優勝のタイキフォーチュンの半弟テラノイーグル(牡・父フジキセキ) がデビュー。10/10(日)のメイクデビュー東京芝1600mには阪神牝馬特別を制したエアウイングスの娘で、中山牝馬Sを制したウイングレットの半妹オクシペタルム(牝・父シンボリクリスエス)と、 ダービー卿CTや富士Sなどを制したサイレントプライド、エプソムCを制したスズノマーチの半弟ハーティプレアー(牝・父キングカメハメハ) がデビュー。同日東京の芝1800mではローズバドを伯母にもつサトノペガサス(牡・父ディープインパクト)、毎日王冠を制したチョウサンの全妹ヤングチョウサン(牝・父ダンスインザダーク) がデビューする。それぞれ勝てば東京スポーツ杯2歳ステークスに進む可能性大。


[2010/10/07(木)]
中山新馬勝ちのタツミリュウはいちょうSかきんもくせい特別か東京スポーツ杯2歳ステークスへ。


[2010/09/30(木)]
中山未勝利勝ちのディープサウンドは百日草特別へ。


[2010/09/09(木)]
新潟2歳S2着のマイネルラクリマは放牧へ。次走は東京スポーツ杯2歳Sが有力。




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