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東京スポーツ杯2歳ステークス 2012

【G3】東京競馬場・芝1800m


【スプリングステークス】ロゴタイプかフェイムゲームか、はたまたタマモベストプレイか?今年のスプリングSは強豪揃いで非常に難解だが、我々にはすでに勝利馬の見当がついている!巷で言われるような大接戦ではない。◎印を打つのは、某馬1頭でOK!潜在能力の高さもここへ向けた調整過程でも、ロゴタイプより遥かに上!

 東京スポーツ杯2歳ステークスニュース・予想

[2012/11/17()]
17日(土)に東京競馬場で行われた2歳G3・東京スポーツ杯2歳ステークス(芝1800m)は1番人気横山典騎手騎乗のコディーノ(牡2・父キングカメハメハ)が好位追走から直線抜け出して外から追い込んだ3番人気レッドレイヴンに1.3/4馬身差をつけ1.46.0のレコードタイムでデビュー以来3連勝。3着は1馬身1/4馬身差で7番人気インプロヴァイズ。コディーノは京都牝馬Sを制したハッピーパスの仔。⇒結果(全着順&払戻)


[2012/11/16(金)]
東京スポーツ杯2歳ステークスの枠順が発表された。⇒枠順・出馬表。【東京スポーツ杯2歳ステークス競馬予想】明日はおそらく重or不良馬場。(1)コディーノを指名。2歳馬では抜けた存在。札幌2歳Sでも力強い勝ち方、鞍上横山典、キングカメハメハ産駒で好位から重馬場もうまく抜け出せるとみた。問題は相手だが重馬場に強い馬がさすがに実績が少ない中では判断しづらく(1)から馬連全流しで勝負。


[2012/11/14(水)]
【東京スポーツ杯2歳ステークス競馬予想傾向と対策(5)】東京スポーツ杯2歳Sでは過去4年、1番人気が連対中。過去5年では3番人気が3頭連対し、3番人気以内で連対馬10頭中7頭を占める一方、残る3頭は9番人気2頭と10番人気1頭。


【東京スポーツ杯2歳ステークス競馬予想傾向と対策(4)】東京スポーツ杯2歳Sでは過去9年、3着内馬27頭中18頭は東京か京都での勝ち鞍あり。平坦で直線長めの芝コース実績は重要なチェックポイント。また枠順では7,8枠で連対馬18頭中8頭を占めており、外枠が圧倒的に有利な数値。


[2012/11/13(火)]
【東京スポーツ杯2歳ステークス競馬予想傾向と対策(3)】東京スポーツ杯2歳Sでは過去10年、前走新馬戦か未勝利戦以外だった馬14頭中11頭がそのレースで2着以内だった。そのうち9頭が当該レースはOPクラスのレース。前走OP特別か重賞で2着以内なら要警戒。




【東京スポーツ杯2歳ステークス競馬予想傾向と対策(2)】東京スポーツ杯2歳Sでは過去10年、前走新馬戦か未勝利戦だった馬が3着内馬30頭中16頭を占めておりそうでない馬と比べて好走している。またこの該当馬の連対馬10全てがそのレースで4角6番手以内だった。そしてこの10頭中8頭がそのレースで2番人気以内。


[2012/11/12(月)]
【東京スポーツ杯2歳ステークス競馬予想傾向と対策(1)】東京スポーツ杯2歳Sの優勝馬は後のG1馬となるケースが多く、昨年1番人気で優勝したディープブリランテは日本ダービーを優勝。09年優勝のローズキングダムは、同年の朝日杯フューチュリティステークスと10年のジャパンCで優勝。08年優勝のナカヤマフェスタは10年の宝塚記念で優勝。10年に東京スポーツ杯2歳Sを制したサダムパテックは11年の皐月賞で2着や今年の京王杯SCで優勝、05年優勝のフサイチリシャールはその後の朝日杯FSを制し、06年優勝のフサイチホウオーは次走のラジオNIKKEI杯2歳Sや共同通信杯を連勝など、その後の活躍が期待されるレースでもある。


[2012/11/11()]
東京スポーツ杯2歳ステークスの登録馬が発表された⇒登録馬・出走予定馬


[2012/11/07(水)]
百日草特別を勝ったレッドイレヴンは東京スポーツ杯2歳ステークスへ。


[2012/11/01(木)]
未勝利勝ちのインプロヴァイズは東京スポーツ杯2歳ステークスへ。萩S4着のマジェスティハーツは京都2歳Sへ。新馬勝ちのテイエムダイパワーは京都2歳Sへ。


[2012/10/31(水)]
未勝利勝ちでアプリコットフィズの全弟ダービーフィズは東京スポーツ杯2歳ステークスへ。同じく新馬勝ちのタカノハーバーも東京スポーツ杯2歳Sへ。新馬勝ちのテイエムダイパワーは京都2歳Sへ。


[2012/10/26(金)]
いちょうS2着のサトノノブレスは内田騎手から岩田騎手へ乗り替わり東京スポーツ杯2歳ステークスへ。プラタナス賞勝ちでダート2連勝中のヴェルデホはホープフルSへ。


[2012/10/25(木)]
新馬勝ちのグレイスフルデイズは東京スポーツ杯2歳ステークスか、からまつ賞へ。


[2012/09/27(木)]
札幌2歳S優勝のコディーノは東京スポーツ杯2歳ステークスへ。函館新馬勝ちのレッドレイヴンは間もなく帰厩し、同じく東京スポーツ杯2歳Sへ。阪神未勝利勝ちのネオウィズダムはいちょうSか萩Sへ。中山未勝利勝ちのマイネルストラーノもいちょうSへ。中山新馬勝ちのアポロオラクルは状態次第でくるみ賞へ。


[2012/09/26(水)]
アスター賞勝ちのミヤジタイガは東京スポーツ杯2歳ステークスへ。




[2012/09/13(木)]
デビュー2連勝で札幌2歳Sを制したコディーノは東京スポーツ杯2歳ステークスへ。3着のエデンロックは芙蓉Sへ。アスター賞勝ちのミヤジタイガは萩Sか東京スポーツ杯2歳Sへ。函館新馬勝ちのレッドイレヴンは東京スポーツ杯2歳Sへ。 東京新馬勝ちのフラムドグロワールは芙蓉Sへ。中山新馬勝ちのスマートルピナスも芙蓉Sへ。同じく中山新馬勝ちのワンダービリーヴはサフラン賞へ。


[2012/09/05(水)]
デビュー2連勝で小倉2歳S優勝のマイネルエテルネルは京王杯2歳ステークスか東京スポーツ杯2歳ステークスから朝日杯FSへ。


札幌2歳S優勝のコディーノは東京スポーツ杯2歳ステークスへ。3着のエデンロックは芙蓉Sへ。新潟新馬勝ちのポップアップハートはいちょうSへ。新潟未勝利勝ちのサンマルマズルはカンナステークスへ。


[2012/09/04(火)]
札幌2歳S優勝のコディーノは東京スポーツ杯2歳ステークスへ。すずらん賞勝ちの地方馬シーギリヤガール(牡2・ホッカイドウ)は門別で行われるエーデルワイス賞を視野に。


[2012/08/29(水)]
新潟2歳S優勝のザラストロは東京スポーツ杯2歳ステークスへ。新潟2歳S18着のナンヨーケンゴーはアスター賞へ。新潟新馬勝ちのクリスタルカイザーはカンナSへ。同じく新潟新馬勝ちのプリフォンテインは芙蓉Sへ。


[2012/07/23(月)]
中京2歳S勝ちで目下2連勝中のエーシントップは京王杯2歳ステークスか、東京スポーツ杯2歳ステークスへ。


[2011/11/19()]
19日(土)に東京競馬場で行われた2歳G3・東京スポーツ杯2歳ステークス(芝1800m)は岩田騎手騎乗の1番人気ディープブリランテ(牡2・父ディープインパクト)が道中2番手を追走し直線で先頭に立つと、そのまま逃げ切り10番人気フジマサエンペラーに3馬身差をつけデビュー2連勝で重賞初制覇。3着はアタマ差で12番人気マイネルディーン。⇒結果(全着順&払戻)


[2011/11/18(金)]
東京スポーツ杯2歳ステークスの枠順が発表された。⇒枠順・出馬表。重賞連対実績のある(1)クラレント、(14)ジャスタウェイにレベルの高かった札幌2歳Sで3着だった(12)マイネルロブスト、そして新馬戦を豪快に差し切った(5)エネアド、同じく新馬戦で圧勝した(13)ディーププリランテの5頭3連単BOXで勝負。


東京スポーツ杯2歳Sに登録のあるサトノギャラントは回避しベゴニア賞、カイルアロマンスは白菊賞、ジョウノバッカスはもちの木賞へそれぞれ回る。


[2011/11/17(木)]
東京スポーツ杯2歳Sではキャリア1戦が6勝2着1回、キャリア2戦が2勝2着5回。過去5年でも06-09年でキャリア1戦の馬が優勝、10年はキャリア2戦馬が優勝。




[2011/11/16(水)]
東京スポーツ杯2歳ステークスでは過去10年で連対馬20頭中17頭が単勝3番人気以内。優勝馬に関しては10頭中9頭が3番人気以内。優勝馬10頭はすべて初勝利時に単勝3番人気以内。連対馬20頭中19頭が初勝利時に単勝3番人気以内。新馬や未勝利で下馬評の高い馬が実績を残している。


[2011/11/15(火)]
東京スポーツ杯2歳ステークスでは優勝馬10頭中9頭が東京か阪神、京都デビューだった。例外は04年のスムースバリトンが福島デビュー。東京と阪神、京都のほうが3着内・好走率でも上回っており要チェック。


[2011/11/14(月)]
東京スポーツ杯2歳ステークスは過去01年アドマイヤマックス、05年フサイチリシャール、08年のナカヤマフェスタ、09年のローズキングダムと、後のGI馬が4頭。


[2011/11/13()]
東京スポーツ杯2歳ステークスの登録馬が発表された⇒登録馬・出馬表


[2011/11/10(木)]
スティンガーの仔サトノギャラント、ダンスインザムードの仔サトノプレジデントの藤沢和厩舎2頭はともに東京スポーツ杯2歳ステークスへ。


[2011/11/03(祝)]
新馬勝ちのレッドエクスプレスは東京スポーツ杯2歳ステークスか京都2歳Sへ。


[2011/11/01(火)]
未勝利勝ちのフジマサエンペラーは東京スポーツ杯2歳ステークスへ。


[2011/10/27(木)]
新馬戦勝ちのシルバーウエイブは東京スポーツ杯2歳ステークスへ。


[2011/10/21(金)]
札幌2歳S3着のマイネルロブストは東京スポーツ杯2歳ステークスへ。


[2011/10/18(火)]
デイリー杯2歳S優勝のクラレントは東京スポーツ杯2歳Sから朝日杯FSへ。


[2011/10/14(金)]
新馬勝ちのサトノグロリアスは東京スポーツ杯2歳ステークスへ。 同じく新馬勝ちのハナズゴールは赤松賞へ。


[2011/10/12(水)]
札幌2歳S3着のマイネルロブストは東京スポーツ杯2歳ステークスへ。


[2011/10/07(金)]
札幌2歳S3着のマイネルロブストは東京スポーツ杯2歳ステークスへ。新馬戦圧勝のディーププリランテは東京スポーツ杯2歳Sへ。


[2011/10/05(水)]
新潟2歳S2着のジャスタウェイは後藤騎手とのコンビで東京スポーツ杯2歳ステークスへ。


[2011/09/29(木)]
新馬勝ちのレッドアーヴィングは東京スポーツ杯2歳ステークスか京都2歳Sへ。


[2011/09/23(祝)]
新潟2歳S2着のジャスタウェイは東京スポーツ杯2歳ステークスへ。


[2011/09/09(金)]
新潟2歳S3着のクイーンアルタミラは東京スポーツ杯2歳ステークスへ。


[2011/08/30(火)]
新馬勝ちのブレイクランアウトの半弟エネアドは東京スポーツ杯2歳ステークスへ。


[2011/08/12(金)]
新馬戦圧勝のリディルの半弟クラレントはデイリー杯2歳ステークスから東京スポーツ杯2歳ステークス、朝日杯フューチュリティステークスへ。


[2011/02/06(日)]
6日(日)に東京競馬場で行われたG3東京新聞杯(芝1600m)は三浦騎手騎乗の5番人気スマイルジャック(牡6・父タニノギムレット)が好位追走から直線抜け出し、7番人気キングストリートの追い上げをハナ差抑えて重賞3勝目。3着は1馬身差で2番人気ゴールスキー。スマイルジャックは通算28戦5勝。⇒東京新聞杯結果(全着順&払戻)


[2011/02/04(金)]
東京新聞杯の枠順が発表された。⇒出馬表。本命は(4)ダノンヨーヨー。マイルCS2着時の追い込み、富士SやポートアイランドSの末脚を見れば、マイルではこの馬が現役最強。準OP勝ちの(8)フラガラッハ、京都金杯を制した(11)シルポート、京成杯AH優勝の(12)ファイアーフロートらが先団を引っ張りハイペースで先行馬総崩れを想定し、(4)から馬連総流しで勝負。


[2011/02/03(木)]
東京新聞杯は東京芝1600mでスピードだけでなくスタミナも要求されるが、芝1800m以上過去10年で優勝ゼロ、2,3着はそれぞれ3頭とさびしく、優勝馬は全て前走1600m以下。そして前走1600mは7勝、2着7回、3着6回と勝率、連対率が7割、3着内率66.7%と非常に好成績。


[2011/02/02(水)]
東京新聞杯は過去前々走までに、芝1600m-1800mの1600万下かOP特別で勝ち鞍がある馬が連対。昨年はニューイヤーSを勝って東京新聞杯を優勝したレッドスパーダや2着のトライアンフマーチも前走キャピタルSを制している。一昨年は優勝したアブソリュートが前走クリスマスC(1600万下)だった。


[2011/02/01(火)]
東京新聞杯の過去10年、単勝オッズ2.9倍以下の馬は6頭のうち5頭が連対しているが、3.0-4.9倍の馬は11頭中1勝2着1回と期待を裏切る傾向。3着内率は約5割だが、一方で10倍台の3着内率が3割強であるのが目立つ。


[2011/01/31(月)]
昨年単勝1,2番人気の2頭で決着した東京新聞杯だが、過去10年で5番人気以下の2頭で決着したことが4回。今年の有力馬はマイルCS2着のダノンヨーヨーと3着のゴールスキー、ともに追込タイプなだけに展開によっては波乱もあり得る。 そのゴールスキーはリスポリ騎手、ダノンヨーヨーは北村友一騎手で東京新聞杯へ。京都金杯を制したシルポートは小牧騎手、昨年の安田記念を制したショウワモダンは後藤騎手で東京新聞杯へ参戦予定。


[2011/01/30(日)]
東京新聞杯の登録馬が発表された。⇒登録馬


[2011/01/27(木)]
東京新聞杯を予定しているショウワモダンは斤量を考慮し小倉大賞典も検討。


[2011/01/26(水)]
京都金杯優勝のシルポートは引き続き小牧騎手で東京新聞杯へ。


[2011/01/22(土)]
阪神C5着のゴールスキーはは東京新聞杯へ。京都金杯5着のネオヴァンドーム、11着のリクエストソングも東京新聞杯へ。


[2011/01/21(金)]
京成杯AH1着以来戦列を離れているファイアーフロートは東京新聞杯で復帰する予定。


[2011/01/20(木)]
マイルCS17着のショウワモダンは東京新聞杯で始動。


[2011/01/19(水)]
マイルCS2着のダノンヨーヨーは北村友騎手で東京新聞杯へ。阪神C2着のレッドスパーダ、ディセンバーS2着のレッドシューターも東京新聞杯へ。


[2011/01/18(火)]
池江泰郎師の定年に伴い、厩舎所属でマイルCSで3着のゴールスキーは池江泰寿厩舎に転厩。次走はリスポリ騎手で東京新聞杯へ。


[2011/01/14(金)]
京都金杯11着のリクエストソングは東京新聞杯へ。


[2011/01/13(木)]
マイルCS6着のスマイルジャックは東京新聞杯で復帰する予定。新春Sを勝ちのトーセンイマジゲンも東京新聞杯へ。阪神C2着のレッドスパーダは予定していた東京新聞杯は見送り、阪急杯へ。


[2011/01/07(金)]
京都金杯を勝ったシルポートは東京新聞杯へ。京都金杯3着のライブコンサート、11着のリクエストソングは東京新聞杯へ。京都記念7着のスマートステージは東京新聞杯か小倉大賞典へ。中山金杯15着のマッハヴェロシティは白富士Sか東京新聞杯へ。


[2011/01/05(水)]
阪神C5着のゴールスキーは東京新聞杯へ。


[2011/01/03(月)]
マイルCS6着のスマイルジャックは東京新聞杯へ。


[2010/12/28(火)]
阪神C2着のレッドスパーダは東京新聞杯へ。


[2010/12/23(祝)]
阪神カップで1番人気ながら5着のゴールスキーは東京新聞杯へ進む。ディセンバーS2着のレッドシューターはニューイヤーステークスか東京新聞杯へ。


[2010/12/22(水)]
阪神C5着のゴールスキーは東京新聞杯へ。


[2010/12/17(金)]
マイルCS17着のショウワモダンは東京新聞杯で復帰。


[2010/12/08(水)]
ターコイズSを勝ったカウアイレーンは放牧、東京新聞杯で始動。


[2010/11/20(土)]
20日(土)東京競馬場で行われたG3東京スポーツ杯2歳S(芝1800m)はスミヨン騎手騎乗の1番人気サダムパテック(牡2・父フジキセキ)が中団追走から直線伸び、最後方から追い込んだ3番人気リフトザウイングスに3.1/2馬身差をつけ優勝。3着はクビ差で7番人気フェイトフルウォー。サダムパテックは通算3戦2勝。⇒東京スポーツ杯2歳ステークス結果(全着順&払戻)。なお競走を中止したイイデタイガーは左大腿骨々折の診断。予後不良となった。


[2010/11/19(金)]
東京スポーツ杯2歳ステークスの枠順が発表された。⇒出馬表。(12)ダコール。新馬戦京都芝1600mを1分35秒1は優秀。しかも2着に0.6秒を付ける圧勝劇。今度こそディープインパクト産駒重賞初制覇に期待したい。(12)から馬連総流しで。


[2010/11/18(木)]
東京スポーツ杯2歳Sではディープ産駒重賞初Vを狙ってダコールとサトノペガサスの有力馬2頭が登録。先日の京王杯2歳ステークスではディープ産駒リアルインパクトが2着と健闘するなど現在初年度で25勝。サンデーサイレンスの初年度成績が30勝だったので勝ち星で追い抜く可能性が出てきた。その他東京スポーツ杯2歳Sで注目はゼンノロブロイ産駒のビップセレブアイ。9月のメイクデビュー阪神(芝1800m)では2着-5着までがすべて勝ち上がりレベルは高い。


[2010/11/16(火)]
東京スポーツ杯2歳Sの過去10年では、単勝1番人気の馬は5勝2着1回3着1回。また2着馬10頭中6頭が単勝3-5番人気。しかし、07、08年は9番人気が優勝、昨年は9番人気が3着など下位人気も侮れない。


[2010/11/15(月)]
東京スポーツ杯2歳ステークスでは過去10年で05年フサイチリシャール、09年ローズキングダムが朝日杯フューチュリティSを優勝。08年の優勝馬ナカヤマフェスタは、今年の宝塚記念でGI 初制覇し、凱旋門賞2着。そのほか05年2着メイショウサムソンは皐月賞日本ダービー天皇賞(春)(秋)を制しているなど、東京スポーツ杯2歳ステークスはG1の登竜門といえるだろう。


[2010/11/14(日)]
東京スポーツ杯2歳ステークスの登録馬が発表された。⇒登録馬


[2010/11/08(月)]
新馬勝ちのダコールは東京スポーツ杯2歳ステークスへ。


[2010/11/07(日)]
6日(土)東京競馬場で行われた2歳500万条件百日草特別(芝1800m)は後藤騎手騎乗の1番人気ディープサウンド(牡2・父ディープインパクト)が好位から直線鋭伸、3番人気ナカヤマナイトに2馬身半をつけ優勝。通算3戦2勝。次走は東京スポーツ杯2歳ステークスかラジオNIKKEI杯2歳ステークスへ。


6日(土)のメイクデビュー情報。東京芝1800mでは北村宏騎手騎乗の2番人気バンスタンウォルツ(牡2・父ロックオブジブラルタル)が先手を取って直線に入ってそのまま逃げ切り5番人気タングルジャングルに3馬身半をつけ優勝。バンスタンウォルツの母はダンスパートナー、ダンスインザダークの全妹ダンシングサンデー。同じく東京の芝1400mは三浦騎手騎乗の1番人気オメガブレイン(牡2・父キングカメハメハ)が8番人気ワンモアチャンスをクビ差抑えて優勝。福島芝1200mは鮫島騎手騎乗の4番人気ジョウショーツヨシ(牡2・父ルールオブロー)が2番手追走から直線抜け出し、5番人気ゴールドエンジュに半馬身差をつけ優勝。京都芝1600mでは武豊騎手騎乗の1番人気コティリオン(牡2・父ディープインパクト)が好位から最後の直線で抜け出し、アドマイヤカーリンをクビ差抑えて優勝。コティリオンの母は府中牝馬S2着のジェミードレス。同じく京都牝馬限定ダ1400mでは福永騎手騎乗の2番人気クィーンズバーン(牝2・父スペシャルウィーク)が好位追走から直線抜け出して10番人気マイユクールに4馬身差をつける圧勝。


[2010/11/05(金)]
新馬勝ちのカインバティックは東京スポーツ杯2歳ステークスかベゴニア賞へ。新馬勝ちのトーセンケイトゥーは東京スポーツ杯2歳Sへ。同じく新馬勝ちのダコールも東京スポーツ杯2歳ステークスへ。


[2010/11/03(祝)]
中山新馬勝ちのトーセンケイトゥーは東京スポーツ杯2歳Sへ。きんもくせい特別を勝ったタツミリュウ、未勝利勝ちのサダムパテックは東京スポーツ杯2歳ステークスへ。


[2010/10/31(日)]
31日(日)メイクデビュー情報。東京牝馬限定芝1400mでは1番人気北村宏騎手騎乗で桜花賞ヴィクトリアマイルを制したダンスインザムードの初仔ダンスファンタジア(牝2・父ファルブラヴ)がレース中団から最後の直線で進出、2番人気キッズチェイサーに3馬身差をつけ勝利。同じく東京芝1600mは勝浦騎手騎乗の7番人気カインバティック(牡2・父シンボリクリスエス)が2番手追走から直線伸び、3番人気コスモリゾルヴに3/4馬身差をつけ優勝。1番人気ジャービスは5着。京都芝1600mは、4番人気四位騎手騎乗のダコール(牡2・父ディープインパクト)が道中3番手あたりにつけ、最後の直線で楽々と抜け出し、2番人気ハッピーグラスに3馬身半の差をつけ圧勝。 福島芝1800mでは丸山騎手騎乗の1番人気チェリオス(牡2・父シンボリクリスエス)が先手を取ると、6番人気カンタベリーダダに1.1/2馬身差をつけ逃げ切り勝ち。


[2010/10/30(土)]
30日(土)のメイクデビュー情報。京都芝2000mは佐藤哲騎手騎乗の4番人気サンビーム(牡2・父ネオユニヴァース)が先行から2番人気ユニバーサルバンクに1.3/4馬身差をつけ勝利。同じく京都ダ1400mは佐藤哲騎手騎乗の2番人気オウエイバスター(牡2・父オンファイア)が好位追走から直線抜け出し、1番人気シエルテイトクに4馬身差で圧勝。30日(土)に京都競馬場で行われた2歳OP・萩ステークス(芝1800m)は浜中騎手騎乗の2番人気ショウナンマイティ(牡2・父マンハッタンカフェ)が道中後方から直線で鋭伸、3番人気メイショウオオゾラを3/4馬身差捕えデビュー2連勝。3着は1.3/4馬身差で1番人気ペルシャザール。


[2010/10/29(金)]
新馬勝ちのイイデタイガー、ミレニアムドリームは東京スポーツ杯2歳ステークスへ。


[2010/10/27(水)]
京都新馬勝ちのダノンバラードは京都2歳Sか東京スポーツ杯2歳Sへ。


[2010/10/25(月)]
菊花賞当日は伝説の新馬戦と呼ばれる、ここ2年で5頭のG1馬が誕生している京都芝1800mの新馬戦が行われ、ディープインパクト産駒のダノンバラード(牡、栗東・池江泰郎)が1番人気に応え優勝。鞍上の武豊騎手はディープ産駒で初勝利。この伝説の新馬戦、08年は1着アンライバルド、3着ブエナビスタ、4着スリーロールス(2着はリーチザクラウン)が、昨年は1着ローズキングダム、2着ヴィクトワールピサがG1タイトルを手にしている。今後同距離のこの東京スポーツ杯2歳Sや朝日杯FSに照準を合わせてくるとみられる。


[2010/10/24(日)]
24日(日)のメイクデビュー情報。東京芝1400mでは後藤騎手騎乗の1番人気リアルインパクト(牡2・父ディープインパクト)が先団追走から直線抜け出し、5番人気コスモソフフェリノに3馬身差をつけ優勝。リアルインパクトの半兄はアイルラヴァゲイン(07年オーシャンS)。京都芝1800mでは武豊騎手騎乗の1番人気ダノンバラード(牡2・父ディープインパクト)が先団から最後の直線抜け出して3番人気ブルースビスティーに1.3/4馬身差をつけ優勝。武豊騎手はディープ産駒に初騎乗初勝利。同じく京都のダ1200mでは幸騎手騎乗の1番人気シゲルソウサイ(牡2・父TaleOfCat)が先手を取って逃げ切り、3番人気ナムラドリーミーに6馬身差をつけ圧勝。


[2010/10/22(金)]
未勝利勝ちのリフトザウイングスは引き続き武豊騎手で東京スポーツ杯2歳ステークスへ。


[2010/10/19(火)]
京都記念と東京新聞杯は来年から日曜日に移設される。


[2010/10/15(金)]
新馬戦勝ちのフェイトフルウォーは東京スポーツ杯2歳ステークスへ。


[2010/10/14(木)]
中山新馬勝ちのアッパーイーストは百日草特別か東京スポーツ杯2歳ステークスへ。


[2010/10/10(日)]
10日(日)の京都2歳未勝利戦芝2000mで注目のリフトザウイングス(牡2・父ハーツクライ)がゴールドブライアンに1/2馬身差をつけ優勝。2戦目で勝ち上がり今後の動向が注目される。10日(日)のメイクデビュー情報。東京芝1800mは田中勝騎手騎乗の7番人気フェイトフルウォー(牡2・父ステイゴールド)が先団追走から直線抜け出し、追い上げた1番人気サトノペガサスに2.1/2馬身差をつけ優勝。勝ったフェイトフルウォーは発走前に放馬したが、異常がなくそのまま出走していた。同じく東京芝1600m牝馬限定戦では松岡騎手騎乗の2番人気ビービーバカラ(牝2・ゼンノロブロイ)が先団追走から直線伸び、1番人気リアリーラヴユーに1.1/4馬身差をつけ優勝。京都芝1400mでは秋山騎手騎乗の5番人気アルティシムス(牡2・父ディープインパクト)が後方追走から直線外から伸び、2番人気ヴォトレメイヤーに2馬身差をつけ優勝。1番人気ダノンフェアリーは4着。アルティシムスの半姉は05年ファンタジーS、小倉2歳S勝ちのアルーリングボイス。 同じく京都ダ1200mの牝馬限定戦では内田騎手騎乗の2番人気ブルーミングメイン(牝2・父タイキシャトル)が先手を取ると、直線も粘り、3番人気クールグランをクビ差抑えて優勝。1番人気レディオブパーシャはさらに4馬身差の3着。


10日(日)の京都2歳未勝利戦芝2000mで注目のリフトザウイングス(牡2・父ハーツクライ)がゴールドブライアンに1/2馬身差をつけ優勝。2戦目で勝ち上がり今後の動向が注目される。10日(日)のメイクデビュー情報。東京芝1800mは田中勝騎手騎乗の7番人気フェイトフルウォー(牡2・父ステイゴールド)が先団追走から直線抜け出し、追い上げた1番人気サトノペガサスに2.1/2馬身差をつけ優勝。勝ったフェイトフルウォーは発走前に放馬したが、異常がなくそのまま出走していた。同じく東京芝1600m牝馬限定戦では松岡騎手騎乗の2番人気ビービーバカラ(牝2・ゼンノロブロイ)が先団追走から直線伸び、1番人気リアリーラヴユーに1.1/4馬身差をつけ優勝。京都芝1400mでは秋山騎手騎乗の5番人気アルティシムス(牡2・父ディープインパクト)が後方追走から直線外から伸び、2番人気ヴォトレメイヤーに2馬身差をつけ優勝。1番人気ダノンフェアリーは4着。アルティシムスの半姉は05年ファンタジーS、小倉2歳S勝ちのアルーリングボイス。 同じく京都ダ1200mの牝馬限定戦では内田騎手騎乗の2番人気ブルーミングメイン(牝2・父タイキシャトル)が先手を取ると、直線も粘り、3番人気クールグランをクビ差抑えて優勝。1番人気レディオブパーシャはさらに4馬身差の3着。


[2010/10/08(金)]
10/9(土)のメイクデビュー京都芝1800mでは注目のザルグーン(牡・父ディープインパクト/半兄ステイゴールド) がデビュー。同レースには府中牝馬Sを制したマルカキャンディの仔ベルシャザール(牡・父キングカメハメハ) も出走。なお同日京都で行われるダ1400mにはNHKマイルC優勝のタイキフォーチュンの半弟テラノイーグル(牡・父フジキセキ) がデビュー。10/10(日)のメイクデビュー東京芝1600mには阪神牝馬特別を制したエアウイングスの娘で、中山牝馬Sを制したウイングレットの半妹オクシペタルム(牝・父シンボリクリスエス)と、 ダービー卿CTや富士Sなどを制したサイレントプライド、エプソムCを制したスズノマーチの半弟ハーティプレアー(牝・父キングカメハメハ) がデビュー。同日東京の芝1800mではローズバドを伯母にもつサトノペガサス(牡・父ディープインパクト)、毎日王冠を制したチョウサンの全妹ヤングチョウサン(牝・父ダンスインザダーク) がデビューする。それぞれ勝てば東京スポーツ杯2歳ステークスに進む可能性大。


[2010/10/07(木)]
中山新馬勝ちのタツミリュウはいちょうSかきんもくせい特別か東京スポーツ杯2歳ステークスへ。


[2010/09/30(木)]
中山未勝利勝ちのディープサウンドは百日草特別へ。


[2010/09/09(木)]
新潟2歳S2着のマイネルラクリマは放牧へ。次走は東京スポーツ杯2歳Sが有力。




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