安田記念予想

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安田記念 2013

【G1】東京競馬場・芝1600m


【セントライト記念】例年、本番に直結しない菊花賞トライアル!!今年は特に、ここ本番の陣営と叩き台の陣営の思惑がクッキリ!!某陣営は「ウチのはGIがどうとかの器じゃない。ここを確実に獲りに行く」と断言!!この夏を順調に越せなかった有力馬も多く、今年も大波乱必至!!

 安田記念ニュース・予想

[2013/06/03(月)]
ロードカナロアに騎乗して安田記念を制した岩田騎手に過怠金10万円が科せられた。最後の直線走路でで外側に斜行し3着馬ダノンシャークの進路を妨害したことによるもの。裁定の結果、クビ+3/4馬身の着差から1,3着馬が入れ替わる可能性はないとして審議にはならなかった。また、2着馬のショウナンマイティは被害対象馬と認められなかったが、JRAパトロールビデオでは最後の直線走路で岩田騎手が左ムチを連打しそれによって右によれたロードカナロアが、外にいたダノンシャークを押しやる格好となり、さらにそのあおりを受けて2着に入ったショウナンマイティも外側によれている。1着2着の差がクビ差とやや後味の悪い決着。ちなみに岩田騎手はジャパンカップのジェンティルドンナの際も2着オルフェーヴルにぶつかるなど強引な騎乗と判断され2日間の騎乗停止処分が取られている。


[2013/06/02()]
2日(日)に東京競馬場で行われたG1・安田記念(芝1600m)は1番人気岩田騎手騎乗のロードカナロア(牡5・父キングカメハメハ)が道中好位から最後の直線で伸びて、外から追い上げる3番人気ショウナンマイティをクビ差退け優勝、海外含むG1・4連勝を飾った。3着は3/4馬身差で12番人気ダノンシャーク、4着は1.3/4馬身差で15番人気マイネイサベル、5着はハナ差で16番人気サクラゴスペルだった。人気どころでは2番人気グランプリボスが10着、4番人気カレンブラックヒルは14着、5番人気ダークシャドウが6着。結果(全着順&払戻)。ロードカナロアは通算16戦11勝で重賞7勝目とした。


[2013/06/01()]
安田記念の前日最終オッズは以下の通り。
人気 枠-馬番 馬名 単勝
1 5-10 ロードカナロア 4.6
2 4-7 グランプリボス 5.2
3 1-2 ショウナンマイティ 5.5
4 1-1 カレンブラックヒル 6.6
5 6-12 ダークシャドウ 8.4
6 7-15 ヴィルシーナ 18.1
7 8-17 ダイワマッジョーレ 18.9
8 7-14 エーシントップ 20.9
9 8-18 サダムパテック 22
10 5-9 ナカヤマナイト 25.7
11 3-6 グロリアスデイズ 28.6
12 8-16 ダノンシャーク 39.1
13 4-8 マイネイサベル 46.1
14 6-11 ヘレンスピリット 49.4
15 2-4 ガルボ 52.4
16 2-3 サクラゴスペル 60
17 7-13 シルポート 81.6
18 3-5 スマイルジャック 134.8



安田記念枠順。【安田記念2013競馬予想】スタミナが要求される東京芝1600m。2000m前後で活躍する重賞ウィナーを中心に買いたい。本命は(2)ショウナンマイティ。対抗は(12)ダークシャドウで次に(9)ナカヤマナイト。ここに(1)カレンブラックヒルと(7)グランプリボスを加え馬連BOXで(2)を厚めに。


[2013/05/31(金)]
安田記念の枠順が発表された。⇒枠順・出馬表




【安田記念2013競馬予想(13)】外国馬を除く連対馬18頭中17頭に芝マイル以上で勝ち鞍あり。例外は11年優勝のリアルインパクトでそれまでにNHKマイルCで3着、朝日杯FSで2着の経験があった。またさらに15頭には芝1800m以上で優勝の実績があるのでマイル実績も然ることながらより長距離もこなせるスタミナタイプは有利傾向。そして17頭が重賞勝ち鞍があり、うち16頭が芝1400-1600mで重賞を制している。例外の1頭は11年優勝のリアルインパクト。また半数の9頭がG1馬。残り9頭中4頭にもG1で2着あり。それ以外の5頭中4頭は前走1着。基本はG1連対実績もしくは前走優勝を重視。


[2013/05/30(木)]
【安田記念2013競馬予想(12)】安田記念の調教後馬体重が以下のとおり発表された。
馬名 馬体重 前走 (差)
ヴィルシーナ 460←450 (+10)
エーシントップ 526←528 (-2)
ガルボ 478←474 (+4)
カレンブラックヒル 482←474 (+8)
グランプリボス 532←522 (+10)
グロリアスデイズ 482←477 (+5)
サクラゴスペル 498←480 (+18)
サダムパテック 518←512 (+6)
ショウナンマイティ 520←512 (+8)
シルポート 520←506 (+14)
スマイルジャック 496←492 (+4)
ダイワマッジョーレ 448←436 (+12)
ダノンシャーク 460←452 (+8)
ダークシャドウ 528←504 (+24)
ナカヤマナイト 490←484 (+6)
ヘレンスピリット 496←489 (+7)
マイネイサベル 476←478 (-2)
ロードカナロア 508←498 (+10)



【安田記念2013競馬予想(11)】安田記念競馬予想傾向まとめ。過去10年で連対馬20頭中13頭東京芝重賞ウィナー。残り5頭中4頭は東京芝重賞2着かOP特別優勝。また連対馬20頭中14頭が前走5着以内で、うち11頭が3着以内。残り6頭中4頭はマイルか東京芝G1の連対実績あり。残り2頭は外国馬。


[2013/05/29(水)]
【安田記念2013競馬予想(11)】安田記念競馬予想傾向まとめ。過去10年で連対馬20頭中13頭東京芝重賞ウィナー。残り5頭中4頭は東京芝重賞2着かOP特別優勝。また連対馬20頭中14頭が前走5着以内で、うち11頭が3着以内。残り6頭中4頭はマイルか東京芝G1の連対実績あり。残り2頭は外国馬。


安田記念登録のハナズゴールはパラダイスステークスへ。


[2013/05/28(火)]
【安田記念2013競馬予想(10)】安田記念の傾向まとめ。過去10年の連対馬20頭中15頭が4-6歳で7歳以上の連対は06年2着のアサクサデンエン(前年安田記念優勝)、10年2着スーパーホーネット(過去マイルG1で2着3回)。高齢馬はG1実績がないと厳しい。そして過去10年で外国馬の連対は2頭あるがいずれも香港馬で芝1600m以上のG1で2度以上連対実績。チャンピオンズマイルからの参戦なら注意だが、今年は香港馬の参戦はなくオーストラリアのグロリアスデイズとアイルランドのヘレンスピリットの2頭が参戦。グロリアスデイズは昨年の香港マイルで2着。この時マイルCSを制したサダムパテックは6着、グランプリボスは最下位の12着。またヘレンスピリットは香港チャンピオンズマイル2着からの参戦で今年は香港馬ではないが決して侮れない2頭といえよう。


[2013/05/27(月)]
【安田記念2013競馬予想(9)】安田記念のプレレーティングが発表。上位10位は以下のとおり。
順位 馬名 性齢 ポンド 該当レース
1 グロリアスデイズ(豪) Glorious Days せん6 120 香港
2 ロードカナロア 牡5 118 高松宮記念1着 (香港スプリント1着)
3 ヘレンスピリット(愛) Helene Spirit せん6 117 香港
4 ショウナンマイティ 牡5 116 産経大阪杯2着 (宝塚記念3着)
5 ナカヤマナイト 牡5 114 中山記念1着 (オールカマー1着)
5 カレンブラックヒル 牡4 114 読売マイラーズC4着 (天皇賞(秋)5着)
5 グランプリボス 牡5 114 読売マイラーズC1着 (安田記念2着、マイルCS 2着)
8 サクラゴスペル 牡5 113 高松宮記念4着 (ラピスラズリS1着)
8 シルポート 牡8 113 中山記念3着 (中山記念2着、読売マイラーズC1着、マイルCS 4着)
9 ヴィルシーナ 牝4 112 ヴィクトリアマイル1着 (秋華賞2着)
10 ダイワマッジョーレ 牡4 111 京王杯スプリングC1着 (金鯱賞2着)
10 ダノンシャーク 牡5 111 京都金杯1着、読売マイラーズC3着 (マイルCS 6着)
10 サンレイレーザー 牡4 111 読売マイラーズC2着



【安田記念2013競馬予想(8)】安田記念では過去5年、4,5,6歳馬が3着内にそれぞれ4頭、残り3頭中2頭は7歳馬と比較的高齢馬の活躍が目立つ。そして人気では連対馬10頭中半数の5頭が5-9番人気と中穴が期待でき、枠別の傾向では連対馬10頭中6頭が1-3枠で7-8枠が3頭と比較的内か外かに連対馬が集中している。


[2013/05/26()]
安田記念の登録馬が発表された⇒登録馬・出走予定馬


[2013/05/26()]
【安田記念2013競馬予想(7)】【安田記念2013競馬予想(7)】スピードとスタミナを要求される東京競馬場で行われる安田記念。過去5年、優勝馬延べ5頭は、3走前までに東京芝1600m以上のレースで3着以内を経験。過去5年で2頭はウオッカでそれぞれヴィクトリアマイルからの出走、昨年優勝のストロングリターンは3走前が前年の安田記念だった。




[2013/05/25()]
【安田記念2013競馬予想(6)】安田記念では過去10年、03年05年を除き前年12月以降に、1600m以上のG1に出走した馬が連対。昨年2着のグランプリボスはフェブラリーSに出走。一昨年はリアルインパクトがNHKマイルC3着から出走。3年前はスーパーホーネットがフェブラリーSに出走。その前はウオッカなどが2年連続ヴィクトリアマイルから参戦だった。今年はフェブラリーSに参戦したカレンブラックヒルやヴィクトリアマイル優勝のヴィルシーナなどが注目だ。


[2013/05/24(金)]
【安田記念2013競馬予想(5)】安田記念では昨年前走4着だったストロングリターンが優勝。また2着のグランプリボスは前走7着。過去前走3着以下で敗れていた馬が巻き返した事例は多いが前走10着以下から巻き返して3着以内に入ったのは、06年2着のアサクサデンエンのみ。


安田記念を目指していた京王杯SC2着のトライアンフマーチ(牡7・父スペシャルウィーク)はエコー検査の結果、右前脚屈腱炎を再発し現役引退が決定。09年1月にデビューし、皐月賞2着など好走も重賞勝ちはなかった。通算21戦3勝。母は桜花賞馬キョウエイマーチ。なお今後については未定。


安田記念の出走順補欠1番手のダノンシャークはこのまま回避馬が出ず除外された場合、エプソムカップへ。


[2013/05/23(木)]
【安田記念2013競馬予想(4)】安田記念は過去10年6歳馬が6勝、7歳以上が4連対。前走の着順が5着以下でも5連対あり。ちなみに前走1着馬は6連対しかない。


安田記念登録のクラレントは除外濃厚なためエプソムCへ。


[2013/05/22(水)]
【安田記念2013競馬予想(2)】安田記念は過去10年で外国馬が2頭連対もここ4年は9頭が出走してすべて5着以下。なお関西馬が10連対で関東馬が8連対も好走率では関東馬が3着内率で約20%と約15%の関西馬を上回る形となっている。


21日、安田記念に出走予定の香港馬グロリアスデイズ(セン6)とヘレンスピリット(セン6)が成田空港に到着。千葉県白井市の競馬学校で輸入検疫に入った。


[2013/05/21(火)]
【安田記念2013競馬予想(2)】安田記念では過去10年、1番人気で優勝したのは、1.8倍だった09年優勝のウオッカのみで、その他の1番人気馬3着に1頭のみで他の8頭が4着以下。一方10-15倍の馬は5連対と好成績。また30倍以上の馬は連対ゼロ。


[2013/05/20(月)]
【安田記念2013競馬予想(1)】今年で安田記念は63回目。毎年実力伯仲で昨年は2-13-15番人気の決着して大波乱。2番人気ストロングリターンは昨年の2着馬で、13番人気は今年前哨戦を勝利し既にG1を2勝しているグランプリボス。また1番人気サダムパテックの単勝が6.6倍と人気が割れ大混戦だった。そして過去10年で1番人気が3倍未満だったのはわずか2回のみ。今年も人気が割れそうで激戦は必至とみられている。おもな出走馬は昨年マイルCSを制したサダムパテックや昨年2着でマイラーズカップを制したグランプリボス、京王杯SCを勝利したダイワマッジョーレなど。侮れないのは最近調子を崩し気味も不気味な存在のカレンブラックヒル、高松宮記念優勝のロードカナロア、ヴィクトリアマイルで悲願のG1勝利を成し遂げたヴィルシーナ、その他ダークシャドウ、ナカヤマナイト、ショウナンマイティなどG1常連馬が名を連ねており、登録場からもその混戦ぶりが伺える。




[2013/05/26()]
安田記念の登録馬が発表された⇒登録馬・出走予定馬


[2013/05/17(金)]
ヴィクトリアマイル優勝のヴィルシーナはウィリアムズ騎手で安田記念へ。


[2013/05/16(木)]
京王杯SC17着のフィフスペトルは安田記念へ。新潟大賞典5着のナカヤマナイトも安田記念へ。


[2013/05/15(水)]
京王杯SC2着のトライアンフマーチ、4着のレオアクティブは安田記念へ。マイラーズC8着のクラレントは川田騎手で安田記念へ。ヴィクトリアマイル6着のハナズゴールは安田記念を視野に。


[2013/05/14(火)]
ヴィクトリアマイル優勝のヴィルシーナはウィリアムズ騎手で安田記念へ向かう見込み。主戦の内田騎手はグランプリボスに騎乗。14着のサウンドオブハートはレース後に騎手が下馬したが骨折はないものの左前脚発熱と腫れで引き続き経過を観察している。NHKマイルC7着のエーシントップは福永騎手で安田記念へ。


[2013/05/10(金)]
高松宮記念優勝のロードカナロアは岩田騎手で安田記念へ向かう。岩田騎手が主戦だったクラレントは騎手を調整している。


[2013/05/09(木)]
NHKマイルC2着のインパルスヒーローは左膝の骨折が判明。症状は軽く全治3ヶ月程度だが、予定していた安田記念は断念。秋に備えることになった。


[2013/05/06()]
NHKマイルC2着のインパルスヒーローは安田記念へ。


[2013/05/03()]
マイラーズC優勝のグランプリボスは内田騎手に手綱が戻り安田記念へ。前走騎乗した浜中騎手はショウナンマイティに騎乗する予定。


[2013/05/02(木)]
マイラーズC優勝のグランプリボスは安田記念へ直行。天皇賞・秋15着以来のフェデラリストはメイステークスで復帰。


[2013/04/27()]
マイルCS8着で安田記念連覇を目指していたストロングリターンは左脚骨折が判明し全治6ヶ月以上の見込み。


[2013/04/25(木)]
マイラーズC優勝グランプリボスは安田記念へ直行する。マイラーズC3着のダノンシャークは安田記念へ。


[2013/04/24(水)]
高松宮記念を制したロードカナロアは安田記念へ。芝マイル戦はデビュー2戦目のジュニアカップ2着以来。マイラーズC4着のカレンブラックヒルは引き続き秋山騎手、8着のクラレントは岩田騎手で安田記念へ。マイラーズC16着のダノンヨーヨーはメイステークスへ。


[2013/04/12(金)]
大阪杯5着のダークシャドウは戸崎騎手で安田記念へ。


[2013/04/03(水)]
大阪杯2着のショウナンマイティは安田記念へ。


[2013/03/22(金)]
フェブラリーS15着のカレンブラックヒルはノーザンファームしがらきから帰厩しマイラーズカップから安田記念へ。


[2013/03/07(木)]
中山記念優勝のナカヤマナイトは鳴尾記念か安田記念から宝塚記念へ。


[2013/01/30(水)]
シンザン記念優勝のエーシントップはニュージーランドトロフィーからNHKマイルカップへ。その後、イギリスG1のセントジェームズパレスステークス参戦プランもあったが、安田記念へ向かうものとみられる。


[2013/01/14()]
14日(祝)に京都競馬場で行われた3歳牝馬OP・紅梅S(芝1400m)は1番人気ルメール騎手騎乗のレッドオーヴァル(牝3・父ディープインパクト)が道中後方待機から最後の直線で伸び、7番人気メイショウマンボに3馬身差をつけ2連勝。3着は3/4馬身差で2番人気オツウ。レッドオーヴァルは通算3戦2勝。昨年の安田記念を優勝したストロングリターンの半妹にあたる。


[2013/01/09(水)]
京都金杯優勝のダノンシャークはマイラーズカップから安田記念へ。


[2012/12/12(水)]
香港マイルに出走したサダムパテックは京王杯SCから安田記念へ。


[2012/06/03(日)]
3日(日)に東京競馬場で行われたG1・安田記念(芝1600m)は2番人気ストロングリターン(牡6・父シンボリクリスエス)が道中後方から最後の直線で一気に伸びて13番人気グランプリボスをクビ差抑えて1分31秒3のレコードタイムでG1初制覇。3着は2馬身差で15番人気コスモセンサー。結果(全着順&払戻)。1番人気サダムパテックは9着。ストロングリターンは通算19戦7勝。鞍上の福永騎手はG1・16勝目。管理する堀宣行厩舎は昨年の安田記念を制したリアルインパクトに続き同厩舎連覇を達成。


[2012/06/02(土)]
安田記念の前日最終オッズ(人気順)は以下の通り。
人気 枠-馬番 馬名 単勝
1 4-7 サダムパテック 7.1
2 5-10 アパパネ 8.3
3 2-4 ストロングリターン 8.5
4 7-13 シルポート 9.3
5 8-18 ペルーサ 10.1
6 1-2 ガルボ 10.5
7 3-5 ラッキーナイン 11.8
8 8-16 ローズキングダム 13.4
9 7-14 グロリアスデイズ 13.5
10 6-11 エイシンアポロン 16.6
11 7-15 リアルインパクト 20.1
12 8-17 マルセリーナ 21.1
13 2-3 グランプリボス 22.5
14 6-12 ドナウブルー 25.4
15 4-8 コスモセンサー 28.8
16 1-1 ダノンヨーヨー 30.1
17 5-9 フィフスペトル 34.4
18 3-6 スマイルジャック 82.3



安田記念枠順。【安田記念競馬予想】天気が良くなく馬場も荒れそうで力の要る馬場となりそう。そこで馬体の大きい馬を中心に近走2ケタ負けの馬は外してセレクト。そして東京で実績のある(18)ペルーサ、(3)グランプリボス、(4)ストロングリターン、(7)サダムパテックに外国馬(14)グロリアスデイスまで5頭馬単BOXで勝負。


[2012/06/01(金)]
安田記念の枠順が発表された。⇒枠順・出馬表


【安田記念競馬予想傾向と対策(18)】安田記念の出走馬ならびに調教後馬体重が以下の通り発表。
馬名 馬体重 前走 (差)
アパパネ 502-498 (+4)
エイシンアポロン 518-516 (+2)
ガルボ 478-474 (+4)
グランプリボス 516-496 (+20)
グロリアスデイズ 478-480 (-2)
コスモセンサー 516-510 (+6)
サダムパテック 512-506 (+6)
シルポート 512-500 (+12)
ストロングリターン 532-518 (+14)
スマイルジャック 490-498 (-8)
ダノンヨーヨー 532-516 (+16)
ドナウブルー 442-432 (+10)
フィフスペトル 462-462 (0)
ペルーサ 522-532 (-10)
マルセリーナ 456-448 (+8)
ラッキーナイン 488-491 (-3)
リアルインパクト 524-512 (+12)
ローズキングダム 474-466 (+8)



安田記念除外のトーセンレーヴはウィリアムズ騎手エプソムカップへ。同じく安田記念除外のダノンシャークはエプソムCへ。同じくマイラーズC5着のレッドデイヴィスは安田記念をパスして浜中騎手でエプソムカップへ。昨年の京都新聞杯以来のコンビ。


[2012/05/31(木)]
【安田記念競馬予想傾向と対策(17)】安田記念過去10年の傾向まとめ外国馬は過去10年で1勝で過去は95年ハートレイク、00年フェアリーキングプローン、06年ブリッシュラックと3頭が優勝も、07年以降は08年アルマダの2着まででここ10年は連対馬20頭中2頭と苦戦。日本馬は連対18頭中17頭がに芝1600m以上で優勝経験あり、また重賞Vあり。例外は昨年安田記念を3歳で制したリアルインパクト。そして東京芝コースの重賞連対経験があるの馬は8勝2着8回と強い。前走マイラーズC、京王杯SCの馬は1勝2着5回とステップレースにしては寂しい内容。


【安田記念競馬予想傾向と対策(16】安田記念追い切り情報。京王杯SC優勝のサダムパテックは、栗東坂路4F52.6、昨年のNHKマイルC覇者グランプリボスは同じく栗東坂路で500万下クラスの僚馬を追走し4F50.4でクビ差先着の一番時計。ヴィクトリアマイル5着アパパネは美浦坂路2本目に4F50.5でしまいは12.2の好時計。ペルーサは安藤勝己騎手が美浦に駆けつけ芝で僚馬を追走でラスト1F12.0で外から併入。


[2012/05/30(水)]
【安田記念競馬予想傾向と対策(15)】安田記念まとめ。注目は前走で京王杯SCを制したサダムパテックがトップ評価。東京コースでは他に皐月賞2着、東スポ杯2歳S勝ちがあり、実績も申し分ない。昨年の安田記念2着馬ストロングリターン、東京新聞杯、ダービー卿CTとマイル重賞2勝のガルボもともに東京で重賞勝ちがあり有力。昨年の安田記念覇者リアルインパクトの影が薄いが油断は禁物、またグランプリボスも近走不満だが昨年のNHKマイルCで優勝しており要注意。香港馬ではグロリアスデイズは前走国際GIチャンピオンズマイルで2着も芝1600m以上で勝ち鞍がない。また同レース3着で国際GI香港スプリントの優勝馬ラッキーナインはマイル以上での実績が物足りない点が不安要素。


【安田記念競馬予想傾向と対策(14)】安田記念は5週連続東京G1の締めくくり。注目は前哨戦の京王杯SC覇者サダムパテック。昨年の皐月賞1番人気ながらオルフェーヴルに敗れ、その後は日本ダービー7着、菊花賞5着と凡走したが手綱が好調ウィリアムズ騎手となり準備万端。昨年のマイルCS覇者エイシンアポロンも秋春連覇へ向け上積みが期待される。重賞3勝のうち2勝が東京(京王杯2歳S、富士S)で毎日王冠でも2着の実績があり大いに注目。


[2012/05/29(火)]
【安田記念競馬予想傾向と対策(13)】安田記念まとめ。過去10年の連対馬18頭中17頭が芝1600m以上で勝ち鞍あり。例外は昨年安田記念を制したリアルインパクトだがマイルGIの朝日杯FSで2着、NHKマイルカップで3着の実績。また17頭中15頭は芝1800m以上で勝ち鞍あり。直線の長い東京競馬場だけあってスタミナも重要。また日本馬の連対馬18頭中17頭が重賞Vあり。うち16頭は重賞Vの距離が1400m-1800mで距離適性も重要。例外はリアルインパクト。そして18頭中12頭が東京芝重賞Vありで残り6頭中5頭にも東京芝で重賞2着かオープン特別勝ち。例外は07年2着のコンゴウリキシオーだが日本ダービー11着の1度しか出走経験がなかった。


【安田記念競馬予想傾向と対策(12)】安田記念には例年外国馬が参戦するが香港から参戦馬は特に脅威。今年は5/6に行われた国際G1香港チャンピオンズマイルから2着のグロリアスデイズ、3着のラッキーナインが参戦。過去10年で連対した海外馬の2頭はいずれも香港所属。ともに芝1600m以上の香港国際GIで2度以上連対実績あり、前走はチャンピオンズマイルで連対。今年は2,3着の2頭だけに注目。


[2012/05/28(月)]
【安田記念競馬予想傾向と対策(11)】安田記念の今年度のプレレーティングが以下の通り発表。
ショウナンマイティ 114
シルポート 113
ローズキングダム 112
サダムパテック 111
ダノンシャーク 111
ドナウブルー 111
ガルボ 109
ストロングリターン 109
ダイワファルコン 109
レオプライム 109
コスモセンサー 108
マルセリーナ 108
リアルインパクト 108
アパパネ 107
オセアニアボス 107
トーセンレーヴ 107



【安田記念記念競馬予想傾向と対策(10)】安田記念は日本馬登録25頭に外国馬2頭で27頭にフルゲート18頭のため9頭が出走できず、すでに他のレースにまわる馬も。注目馬は多数いるが賞金面では出走できなかったペルーサがプレレーティングで1位となりとりわけ注目に値するだろう。G1に8回出走し1度は取消だったが4回掲示板に載っている。


[2012/05/27()]
安田記念の登録馬が発表された⇒登録馬・出走予定馬


[2012/05/26(土)]
【安田記念競馬予想傾向と対策(9)】安田記念は過去10年、出走馬の日本馬156頭中86頭が前走京王杯スプリングカップかマイラーズカップに出走。約半数が該当するが3着内率はそれ以外のレースから出走した馬のほうが好走している。前走京王杯SCからの馬は1勝2着3回、マイラーズCは2着2回のみでそれ以外は8勝2着4回。また前走京王杯SCだった馬は上がり3Fが上位2位までは安田記念でも成績を残しており、今年の京王杯SCで上がり3Fが1位だったレオプライム、2位のストロングリターン、グランプリボスは要注意。ちなみに3位は3頭おり、サダムパテック、インプレスウィナー、オセアニアボス。


[2012/05/25(金)]
【安田記念競馬予想傾向と対策(8)】安田記念は過去10年、連対馬20頭中16頭は東京芝の重賞連対経験あり。例外4頭のうち2頭は外国馬であり、連対には東京芝の重賞連対実績が重要なポイントとなりそう。


【安田記念競馬予想傾向と対策(7)】 安田記念は過去10年、連対馬20頭中12頭が前走3着以内で好走率も高い。なお、前走4着以下で、安田記念で3着以内に食い込んだ8頭中6頭は、既にJRAのGIで連対経験あり。残る二頭は04年バランスオブゲーム、07年ジョリーダンスだがGIで5着以内の実績。


ヴィクトリアマイル2着のドナウブルーはウィリアムズ騎手から川田騎手に乗り替わり安田記念へ。ショウナンマイティは安田記念に登録も現在補欠1番手で除外された場合は鳴尾記念へ。


[2012/05/24(木)]
【安田記念競馬予想傾向と対策(6)】安田記念に出走予定の外国馬ラッキーナイン(香・せん5)、グロリアスデイズ(香・せん5)が22日成田に到着し、輸入検疫のため白井競馬学校国際厩舎に入厩。


[2012/05/23(水)]
【安田記念競馬予想傾向と対策(4)】今年の安田記念は外国馬が2頭、いずれも香港のグロリアスデイズ、ラッキーナインが出走予定。その外国馬は過去10年で延べ24頭出走し、うち4頭が3着以内に好走。最近では好走率が低いが、安田記念で3着以内に好走した外国馬4頭は、全て前走香港のG1チャンピオンズマイルで、3着以内に好走。でグロリアスデイズは香港チャンピオンズマイル2着、ラッキーナインは3着と今年の2頭はいずれも該当する。


マイラーズC5着のレッドデイヴィスは安田記念は除外対象のためエプソムCへ。 メイS10着のオセアニアボスはエプソムカップへ。


[2012/05/22(火)]
【安田記念競馬予想傾向と対策(3)】安田記念のレーティング上位馬が発表。上位5頭には優先出走権が与えら除外対象だったペルーサが120でトップとなり出走可能になり、ショウナンマイティは補欠へ。※牝馬はアローワンスで4ポンドを追加
ペルーサ 120
エイシンアポロン 118
アパパネ 114
フィフスペトル 117
ローズキングダム 117
リアルインパクト 116
ストロングリターン 115
ドナウブルー 111
ショウナンマイティ 114
スマイルジャック 114
シルポート 113
ダノンヨーヨー 113
マルセリーナ 108
サダムパテック 112
レッドデイヴィス 112
ダノンシャーク 111
グランプリボス 111



【安田記念競馬予想傾向と対策(2)】安田記念の登録馬27頭の中で、賞金順でショウナンマイティまで出走可能もレーティング上位5頭には優先出走権があり出走枠が変わる。
外国馬:グロリアスデイズ、ラッキーナイン
賞金上位馬:ローズキングダム、 エイシンアポロン、アパパネ、シルポート、リアルインパクト、グランプリボス、フィフスペトル、ストロングリターン、ガルボ、サダムパテック、マルセリーナ、スマイルジャック、ドナウブルー、ダノンヨーヨー、コスモセンサー、ショウナンマイティ
除外対象馬:ダイワファルコン、ペルーサ、オセアニアボス、レオプライム、ダノンシャーク、レッドデイヴィス、ヤマカツハクリュウ、トーセンレーヴ、スピリタス


[2012/05/21(月)]
【安田記念競馬予想傾向と対策(1)】62回目を迎える安田記念は登録馬が多く、激戦必至の上半期最強マイラー決定戦となろう。昨年安田記念優勝馬は3歳馬で9番人気だったリアルインパクトでグレード制が導入された1984年以降、3歳馬が安田記念を優勝したのは初。そして99年以降1番人気で優勝したのは09年のウオッカだけ。今年はアパパネ、ローズキングダム、ガルボ、グランプリボス、リアルインパクト、レッドデイヴィス、エイシンアポロン、サダムパテック、シルポート、ストロングリターン、ペルーサ、フィフスペトル、シルポートなどここ1年の重賞勝ち馬にグロリアスデイズ、ラッキーナインなど外国馬2頭が参戦予定。


[2012/05/20(日)]
安田記念の登録馬が発表された⇒登録馬・出走予定馬


[2012/05/18(金)]
マイラーズC3着のコスモセンサーは松岡騎手で安田記念へ。


ヴィクトリアマイルを制したホエールキャプチャは安田記念をパスして宝塚記念へ向かう。大阪杯優勝のショウナンマイティは安田記念を予定しているが、賞金的に除外の可能性もあり、その場合は鳴尾記念かエプソムCへ回る見込み。 マイラーズC8着のトーセンレーヴはウィリアムズ騎手で安田記念へ。除外ならエプソムカップへ。都大路S2着のスピリタスは安田記念へ。除外なら米子Sへ。


[2012/05/17(木)]
ヴィクトリアマイル3着のマルセリーナは引き続き田辺騎手で、5着のアパパネは蛯名騎手で安田記念へ。マイラーズC5着のレッドデイヴィスは安藤勝騎手で、11着のダノンヨーヨーは北村友一騎手で安田記念へ。京王杯SC7着のグランプリボスも引き続き内田騎手とのコンビで安田記念へ。 ダービー卿CT優勝後、放牧に出されていた゛ルボは安田記念へ。


[2012/05/16(水)]
京王杯SC優勝のサダムパテックは安田記念へ。ウィリアムズ騎手が騎乗する可能性あり。2着のレオプライム、4着のストロングリターンも安田記念へ。ストロングリターンは福永騎手が騎乗。ヴィクトリアマイル2着のドナウブルーも安田記念を視野に。ローズキングダムは騎乗予定だった後藤騎手が落馬負傷で復帰が間に合わず、武豊騎手と昨年の天皇賞・春以来のコンビ復活で安田記念へ。 都大路S2着のスピリタスは安田記念を予定しているが,除外の場合はエプソムカップへ。京王杯SC11着のジョーカプチーノは安田記念を見送る。 ヴィクトリアマイル18着のアプリコットフィズは放牧へ。


[2012/05/15(火)]
ヴィクトリアマイル優勝のホエールキャプチャは無事一夜を明かし、次走は安田記念、宝塚記念を視野に調整


[2012/05/14(月)]
ヴィクトリアマイル3着のマルセリーナは安田記念へ。


[2012/05/12()]
NHKマイルCで落馬負傷した後藤騎手は来週以降、安田記念の週までは復帰を見送られ、東海ステークスのサイレントメロディは藤田騎手に乗替、オークスのサンシャイン、安田記念のローズキングダムは未定。


[2012/05/11(金)]
白富士S2着以来のペルーサは安田記念へ。


[2012/05/09(水)]
湘南S勝ちのシルクアーネストは安田記念へ。除外ならエプソムカップへ。


デビュー4連勝でNHKマイルCを制したカレンブラックヒルは日本ダービーへの登録は行わず、また安田記念にも出走しないこととなり休養することとなった。またセントジェームスパレスSにも登録を済ませているが遠征はせず秋に備える。


[2012/05/07(月)]
マイラーズC18着のリアルインパクトは岩田騎手で安田記念へ。


[2012/05/03(祝)]
天皇賞・春15着のローズキングダムは後藤騎手で朝日杯FS以来のマイル戦安田記念へ。


[2012/04/26(木)]
安田記念に外国馬5頭が予備登録。英国アフリカンストーリー(牡5)のほか、香港のアドミレイション(牡5)、フェアトレード(セン7)、ラッキーナイン(セン5)、グロリアスデイズ(セン5)。マイラーズC13着のグランプリボスは京王杯スプリングカップから安田記念へ。


ダービー卿CT優勝のガルボは安田記念へ。マイラーズC2着のダノンシャーク、3着のコスモセンサー、7着のフィフスペトルも安田記念へ。


[2012/04/25(水)]
マイラーズC5着のレッドデイヴィス、8着のトーセンレーヴ、11着のダノンヨーヨーは安田記念へ。 大阪杯を回避したペルーサも安田記念へ。


[2012/04/23(月)]
マイラーズC連覇シルポート、3着コスモセンサー、9着キングストリートは安田記念へ。マイラーズC14着のエイシンアポロンも予定通り安田記念へ。


[2012/04/20(金)]
大阪杯優勝のショウナンマイティは浜中騎手で安田記念へ。


[2012/04/02(月)]
ダービー卿CT優勝のガルボは短期放牧を挟んで安田記念へ。


[2012/03/29(木)]
体調が整わず大阪杯回避のペルーサは安田記念か宝塚記念を視野に。


[2012/03/02(金)]
洛陽S勝ちのトーセンレーヴはマイラーズカップから安田記念へ。


[2012/02/22(水)]
洛陽S勝ちのトーセンレーヴは安田記念を目標に一叩きする予定。


[2012/02/10(金)]
東京新聞杯13着のサダムパテックは安田記念へ直行予定。


[2012/02/09(木)]
リアルインパクトは岩田騎手で中山記念へ。東京新聞杯2着のコスモセンサーはマイラーズカップから安田記念へ。


[2012/01/04(水)]
京都金杯回避のダノンヨーヨーは放牧へ。安田記念を目標に立て直し。


[2011/12/23(祝)]
阪神C2着のグランプリボスはドバイデューティフリー、ゴドルフィンマイルに登録予定で、安田記念を春の最大目標に。


[2011/06/09(木)]
安田記念を回避したショウワモダン(牡7)は競走馬登録抹消、馬事公苑で乗馬へ。昨年ダービー卿CT、安田記念を優勝するなど通算47戦10勝。


[2011/06/05(日)]
5日(日)に東京競馬場で行われ#1たG1・安田記念(芝1600m)は9番人気で戸崎騎手騎乗のリアルインパクト(牡3・父ディープインパクト)が道中好位につけ、最後の直線で鋭伸、追い込んできた5番人気ストロングリターンをクビ差退け重賞初制覇でG1優勝。3着は半馬身差で3番人気スマイルジャック。⇒安田記念結果(全着順&払戻)。ディープインパクト産駒のG1優勝は桜花賞のマルセリーナについで2勝目。リアルインパクトは通算6戦2勝。デビュー戦勝利後に京王杯2歳S、朝日杯FSでグランプリボスの2着、前走NHKマイルカップで3着だった。3歳馬の安田記念優勝はグレード制となった84年以降では初。鞍上の戸崎圭太騎手(大井所属)はJRAのG1初勝利。地方ではフリオーソに騎乗して昨年の帝王賞や今年の川崎記念、かしわ記念など交流G1で優勝。08,09年の地方リーディング。


[2011/06/04(土)]
安田記念の前日最終オッズが以下の通り発表。1番人気はアパパネで2.4倍、2番人気はダノンヨーヨーで5.9倍、3番人気はスマイルジャックで7.1倍と続く。

枠番-馬番 馬 名 単 勝
1-1 ストロングリターン 10.4
1-2 シルポート 10.3
2-3 スマイルジャック 7.1
2-4 クレバートウショウ 26.0
3-5 サンカルロ 29.6
3-6 サムザップ 57.9
4-7 シルクアーネスト 57.7
4-8 アパパネ 2.4
5-9 ビューティーフラッ 26.2
5-10 リディル 34.4
6-11 コスモセンサー 153.7
6-12 ライブコンサート 106.9
7-13 ダノンヨーヨー 5.9
7-14 リアルインパクト 25.0
7-15 ビービーガルダン 139.6
8-16 ジョーカプチーノ 19.7
8-17 エーシンフォワード 37.4



安田記念の4日(土)9時現在のオッズでは、1番人気がアパパネで2.3倍、スマイルジャックが4.0倍、ダノンヨーヨーは8.6倍と続く。


安田記念枠順。(13)ダノンヨーヨーから馬連全流し。東京地方の週末の天気から雨の心配はなさそう。(8)アパパネは牡馬に混じって中二週はさすがに割り引き。あとは粒ぞろいの当レース。逃げるであろう(2)シルポートに(5)クレバートウショウや(11)コスモセンサーが仕掛けハイペースになり、ダンゴ状態で末脚勝負になると予想。比較的内側が荒れて、そこそこ外を回って差せる、追い込める馬が有利になるのでは。


[2011/06/03(金)]
安田記念の枠順が発表。⇒出馬表。安田記念除外のドリームゼニスはエプソムカップへ。 安田記念では過去10年の傾向から直近3走のG1レースで1,2着に入ったことのある馬が優勝5回、2着5回。対象馬はサンカルロ、アパパネ、ダノンヨーヨー、リアルインパクト。


安田記念出走馬が確定し調教後の馬体重が以下の通り発表。 馬名 馬体重 前走 (差)
アパパネ 500-490 (+10)
エーシンフォワード 498-492 (+6)
クレバートウショウ 512-500 (+12)
コスモセンサー 510-506 (+4)
サムザップ 528-532 (-4)
サンカルロ 500-504 (-4)
ジョーカプチーノ 532-526 (+6)
シルクアーネスト 490-488 (+2)
シルポート 510-494 (+16)
ストロングリターン 532-520 (+12)
スマイルジャック 492-496 (-4)
ダノンヨーヨー 526-514 (+12)
ビューティーフラッシュ 546-544 (+2)
ビービーガルダン 518-508 (+10)
ライブコンサート 478-476 (+2)
リアルインパクト 508-496 (+12)
リディル 456-446 (+10)



[2011/06/02(木)]
安田記念では過去の傾向から前走国内レースの優勝馬8頭は、着順がほぼ前走の人気順で収まっている。


昨年の安田記念優勝馬でV2を目指していたショウワモダン(牡7)は調教中に鼻出血を発症し、引退することになった。ショウワモダンの安田記念回避で、シルクアーネストの繰り上がり出走が決定し池添騎手が騎乗。


[2011/06/01(水)]
安田記念では前走1番人気だった馬が優勝3頭、3着以内馬9頭で好走率も3着内率で25%強と信頼厚。一方前走海外で安田記念に臨んだ馬は日本馬含めて過去10年で27頭いて、6頭が3着以内。3着内率が2割強と決して侮れない。


[2011/05/31(火)]
安田記念は過去10年の勝ち馬を見ると、関東馬4勝、関西馬5勝、海外馬1勝。東西互角のマイル王決定戦「安田記念」。この中でも今年の海外馬は香港馬2頭。サムザップは09年のG1香港クラシックマイルで優勝、同年のG1クイーンエリザベス2世カップ3着など通算28戦6勝。ビューティーフラッシュは昨年11着だったが、今年になってG1を2勝、昨年もキャセイパシフィック香港マイルや香港クラシックマイルなどのG1を制し通算23戦10勝の実力。安田記念ではこの2頭がプレレーティングでも上位なので目が離せない。


安田記念で注目はアパパネ。前走ヴィクトリアマイルで昨年の年度代表馬ブエナビスタを下した。今回は中2週で牡馬混合G1の安田記念だが、東京マイルは3戦3勝と好成績。この安田記念で優勝すればG1が6勝目で史上最速の記録となる。


[2011/05/30(月)]
安田記念のプレレーティングが発表。トップは去年の安田記念で11着の香港馬ビューティーフラッシュ(せん6)で118、次いで同じく香港のサムザップと昨年のマイルCS優勝のエーシンフォワード、昨年の安田記念優勝のショウワモダンが115、ついでアパパネ、ダノンヨーヨー、スマイルジャックが114、シルポート、リーチザクラウンが113。


[2011/05/29(日)]
安田記念の登録馬が発表された。⇒登録馬・出走予定馬


[2011/05/24(火)]
安田記念に出走予定の香港馬サムザップ(セン7)とビューティーフラッシュ(セン6)が成田に到着。京王杯SC9着のサンカルロは横山典騎手で安田記念へ。


22日、シンガポール・クランジ競馬場で行われた国際G1・シンガポールエアラインズインターナショナルC(芝2000m)はスコフィールド騎手騎乗のジターノエルナンド(牡5・南ア)が優勝。安田記念に出走を予定しているプレスヴィスは10着に敗れ、同レースへの出走を辞退。


[2011/05/23(月)]
安田記念登録馬のレーティングが発表。アパパネ、エーシンフォワード、ショウワモダン、ダノンヨーヨー、スマイルジャックの上位5頭の優先出走が確定。


[2011/05/22(日)]
安田記念の2週前登録馬が発表された。⇒登録馬・出走予定馬


[2011/05/20(金)]
高松宮記念5着のレッドスパーダは安田記念は回避、放牧へ。NHKマイルC3着のリアルインパクトは安田記念へ。


[2011/05/19(木)]
京王杯SC優勝のストロングリターン、5着のクレバートウショウは安田記念へ。


[2011/05/18(水)]
京王杯SC2着のシルポート、4着のコスモセンサー、8着のエーシンフォワードらは安田記念へ。谷川岳S勝ちのリディルも安田記念へ。


[2011/05/17(火)]
ヴィクトリアマイル優勝のアパパネは安田記念で連覇を狙う。


[2011/05/13(金)]
安田記念を予定しているダノンヨーヨーは騎乗予定の内田騎手が落馬負傷でウィリアムズ騎手で出走予定。


[2011/05/12(木)]
都大路S1番人気14着のリーチザクラウンは武豊騎手に手綱が戻り安田記念へ。


[2011/05/11(水)]
高松宮記念4着のビービーガルダンは安田記念へ。


[2011/05/06(金)]
高松宮記念10着のジョーカプチーノは福永騎手で京王杯スプリングカップから安田記念へ。


[2011/05/04(祝)]
谷川岳S優勝のリディルは安田記念を狙うも除外ならエプソムカップへ回る。


[2011/05/03(祝)]
谷川岳S勝ちのリディルは安田記念へ。現在賞金が微妙な状況。


[2011/04/28(木)]
JRAから重賞のレース番号や日程の変更が発表。日本ダービーは開催日は変更なく5/29(日)だが第11Rに変更され、その後に予定されていた目黒記念は前日の28日(土)第11Rに変更。また、6/5(日)安田記念後に開催予定だったユニコーンステークスはは前日6/4(土)第11Rへ変更された。またオークス日本ダービー、安田記念当日に行われる東京第12Rは『被災地支援競走』として、のぞみ賞、つばさ賞、ひかり賞として実施。


[2011/04/27(水)]
マイラーズC3着のダノンヨーヨー、10着のライブコンサートは安田記念へ直行。5着のショウワモダンは安田記念で連覇を狙う。マイラーズC18着のアブソリュートは安田記念かエプソムCへ。


[2011/04/21(木)]
大阪杯4着で安田記念を目指していたダノンシャンティは右前浅屈腱炎を発症。今後幹細胞移植手術が行われる。昨年のNHKマイルC後にも骨折しており、今後の動向が注目される。


[2011/04/20(水)]
マイラーズC3着のダノンヨーヨー、5着のショウワモダン、10着のライブコンサートは安田記念へ。


[2011/04/19(火)]
マイラーズカップ9着のリーチザクラウンは安田記念を目指すが除外ならエプソムカップへ。


[2011/04/14(木)]
ダービー卿CT7着のショウワモダンは横山騎手でマイラーズカップで昨年の安田記念以来勝利を狙う。またマイラーズC出走予定だったエイシンアポロンは右肩不安を発症し回避。


[2011/04/13(水)]
大阪杯4着のダノンシャンティはイギリス遠征を取りやめ、安田記念から宝塚記念へ。その後休養を挟んで天皇賞・秋へ。


[2011/04/08(金)]
高松宮記念4着のビービーガルダンは安田記念へ。


[2011/04/06(水)]
高松宮記念9着のエーシンフォワードはマイラーズカップか安田記念に直行。


[2011/04/04(月)]
スプリングS4着のグランプリボスは血統面から皐月賞を見送り、NHKマイルカップから安田記念へ。ニュージーランドT参戦は未定。


[2011/04/03(日)]
3日(日)阪神競馬場で行われた安田記念の前哨戦、G3・ダービー卿CT(芝1600m)は柴田善騎手騎乗の8番人気ブリッツェン(牡5・父スペシャルウィーク)が先行策から、最後も粘り、2番人気ライブコンサートをハナ差おさえて重賞初制覇。3着はクビ差で6番人気キョウエイストーム。⇒ダービー卿チャレンジトロフィー結果(全着順&払戻)


[2011/04/01(金)]
高松宮記念4着のビービーガルダンは安田記念へ。


[2011/03/31(木)]
東京新聞杯7着のダノンヨーヨーは内田騎手でマイラーズCから安田記念へ。


[2011/03/30(水)]
高松宮記念9着のエーシンフォワードはマイラーズカップから安田記念へ。


[2011/03/29(火)]
大阪杯注目の一頭はダノンシャンティ。NHKマイルカップ以来の勝利を狙うが1週前追い切りではCW6Fを81秒台-12秒台。今後安田記念から宝塚記念へ。もう一頭は一昨年の有馬記念宝塚記念を制したドリームジャーニー。順調に調整中。大阪杯の後は香港で行われるクイーンエリザベス2世Cを狙う。


[2011/03/02(水)]
中山記念3着のリーチザクラウンはマイラーズCから安田記念へ。


[2011/02/16(水)]
京都記念4着のダノンシャンティは大阪杯へ。大阪杯の結果次第でイギリスへ遠征。しない場合は安田記念へ。


[2011/02/10(木)]
朝日杯FS優勝のグランプリボスはドバイ遠征を見送ってスプリングステークスに出走。結果次第で皐月賞を視野に、NHKマイルカップへ。その後安田記念や英G1・セントジェームズパレスSなどを視野に。中山記念出走を予定していたシンゲンは右前脚剥離骨折で全治3ヶ月の軽傷。目標を安田記念へ切替。


[2011/01/25(火)]
最優秀2歳牡馬グランプリボスは皐月賞ドバイ遠征からNHKマイルカップから安田記念へ。


[2011/01/16(日)]
京都金杯6着のサンディエゴシチーは放牧へ。今後は安田記念を目標にローテーションが検討される。


[2011/01/07(金)]
京都金杯4着のリーチザクラウンは安田記念を目標にローテーションが組まれる。視野に入れていたドバイ遠征は行わない。


[2011/01/06(木)]
京都金杯優勝のシルポートは安田記念を目標に次走は香港遠征も視野に入れる。


[2010/12/24(金)]
牝馬3冠アパパネは春はヴィクトリアマイルを最大目標に、中山記念での始動を予定。その後、安田記念、もしくは宝塚記念も検討されている。


[2010/12/15(水)]
香港マイル4着のエーシンフォワードは一度使って高松宮記念へ。その後安田記念を視野に。


[2010/12/08(水)]
ジャパンカップ12着のシンゲンは有馬記念を見送り放牧。中山記念あたりから安田記念へ。


[2010/12/07(火)]
ジャパンカップ12着のシンゲンは有馬記念を見送って放牧。来春は安田記念が目標。


[2010/11/26(金)]
マイルCS2着のダノンヨーヨーは放牧へ出され年内は休養。来年は安田記念が目標。大阪杯、マイラーズカップ辺りでの始動を視野に。




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