[2010/06/06(日)]
6日(日)に行われた第60回安田記念は後藤騎手騎乗の8番人気ショウワモダン(牡6父エアジハード)が道中やや後ろから最後の直線で外に回し、6番人気スーパーホーネットを半馬身抑えて優勝。3着はアタマ差で5番人気スマイルジャック。4着は半馬身差トライアンフマーチ、5着はアタマ差サイトウィナー。1番人気リーチザクラウンは14着だった。
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安田記念結果(全着順&払戻)優勝したショウワモダンは通算39戦10勝。重賞は4月のG3ダービー卿CTで初重賞制覇を果たしたばかりだった。後藤騎手はアドマイヤコジーンで優勝以来、安田記念2勝目でG1は06年アロダイトでJCダートを制して以来4勝目。
安田記念の前日締切単勝オッズは1番人気がリーチザクラウンで4.5倍、2番人気がキャプテントゥーレ、トライアンフマーチで8.0倍、ショウワモダンが9.6倍で4番人気。
[2010/06/05(土)]
安田記念枠順6/6(日)は晴れ模様。良馬場で行われる見込み。展開は(1)リーチザクラウンや(13)マイネルファルケ、(8)キャプテントゥーレが引っ張る展開でハイペースを予想。追込勢に期待したい。(2)スマイルジャック、(6)ファリダット、(14)マルカフェニックス、(15)トライアンフマーチ、(16)サンカルロに外国馬(4)フェローシップを加え、6頭馬連BOXで勝負。(2)スマイルジャックは重い斤量でも勝ち鞍があり、ダービー2着の実績から東京コースにも適応。(6)ファリダットは云わずと知れた昨年3着馬。今回のレーティングでもTOPと実力は証明済。(14)マルカフェニックスは前走京王杯SC2着で脚質や血統から距離が延びても対応可と判断、(15)トライアンフマーチは昨年の皐月賞2着も前走マイラーズCで2着だったようにこのマイルがベスト。(16)サンカルロは最近好調。アクシデントのあった前走は度外視。ここに外国馬で実績上位の(4)フェローシップを加え、(2)(4)(6)(14)(15)(16)の6頭馬連で勝負。
[2010/06/04(金)]
安田記念の枠順が発表された。
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出馬表マイラーズCを制したリーチザクラウンは1枠1番、昨年3着のファリダットは3枠6番、皐月賞馬キャプテントゥーレは4枠8番に入った。3枠5番香港のサイトウィナーは歩様に異常が見られたため、追い切りを行わず、軽い運動のみ。左前脚の蹄叉を傷めた模様だが、予定通り出走へ。
[2010/06/03(木)]
安田記念の調教後馬体重が以下の通り発表。
馬名 馬体重 前走 差
アブソリュート 480 474 +6
エーシンフォワード 488 480 +8
キャプテントゥーレ 470 464 +6
グロリアスノア 530 海外 −
サイトウィナー 474 486 −12
サンカルロ 計量不能 496 −
ショウワモダン 520 516 +4
スマイルジャック 496 492 +4
スーパーホーネット 490 474 +16
トライアンフマーチ 480 478 +2
ビューティーフラッシュ 514 520 −6
ファリダット 480 470 +10
フェローシップ 510 531 −21
マイネルファルケ 520 520 +0
マルカシェンク 508 506 +2
マルカフェニックス 530 518 +12
ライブコンサート 478 488 −10
リーチザクラウン 528 512 +16
ユニコーンS(タイキシャトルメモリアル)が行われる6/6(日)、東京競馬場に岡部幸雄元ジョッキーさんが来場。タイキシャトルで安田記念を制している。当日はトークショーに出演しタイキシャトルのレースや思い出を振り返る。また、東京12R・ユニコーンS(タイキシャトルメモリアル)の表彰式プレゼンターも努める。
[2010/06/02(水)]
安田記念に向け皐月賞馬キャプテントゥーレは栗東坂路で52.2−12.3と軽目も、先週49.5の好タイムをマーク。態勢は整ったとみられる。
安田記念に参戦する香港馬3頭は5/31(月)に無事東京競馬場に到着6/1には各馬軽めのキャンターをこなしている。
[2010/06/01(火)]
安田記念は過去10年の連対で日本馬は16頭,外国馬は4頭。日本馬は1頭を除き重賞ウィナーであり、東京芝での実績がある。また殆どが前走5着以内で臨戦。外国馬はこの4頭中3頭G1連対がある。
安田記念に出走する香港馬3頭(フェローシップ、サイトウィナー、ビューティーフラッシュ)は5/31(月)に競馬学校で強めのキャンター。同日東京競馬場へ移動。国内で注目はマイラーズCからの参戦組。リーチザクラウン。3歳時はロジユニヴァースやアンライバルドとともに注目されたが重賞はきさらぎ賞にとどまり、ダービーでは2着。かかり癖からこのマイルが適距離か。その他注目は皐月賞馬キャプテントゥーレ。数少ない国内G1馬でマイラーズCは3着。2着だったトライアンフマーチも皐月賞2着の実績だが、マイルが適距離で侮れない。4着セイウンワンダーも朝日杯FS勝ちとこのマイルがベスト、5着スマイルジャックはダービー2着。追込脚質は東京向き。
[2010/05/31(月)]
安田記念のプレレーティングが発表。昨年安田記念3着のファリダットが115でトップ。続いてマイラーズC優勝のリーチザクラウン、昨年マイルCS2着のマイネルファルケ、同4着のキャプテントゥーレの114、高松宮記念3着のエーシンフォワード、マイラーズC2着のトライアンフマーチの113が続くが、香港馬フェローシップが118、サイトウィナーが117、ビューティーフラッシュが116といずれも日本馬を上回る。
安田記念は過去10年6歳馬が5勝も2着はゼロ、3着が5回。4歳馬は一昨年のウオッカの1勝のみで、2着馬は最多の5回。一方7歳馬は2勝、2着2回だが2着以内に入った4頭は外国産馬か海外馬。今年の香港馬3頭はともにセン馬だがフェローシップが8歳、ビューティーフラッシュが5歳、サイトウィナーが7歳。
[2010/05/30(日)]
安田記念の登録馬が発表された。
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登録馬香港馬3頭(サイトウィナー、ビューティーフラッシュ、フェローシップ)は競馬学校で軽めのキャンター。6/3(木)に東京競馬場に移動しダートコースで調教予定。
[2010/05/29(土)]
安田記念に出走する香港馬3頭はゲート試験に合格。
[2010/05/28(金)]
安田記念に向けて昨年3着馬ファリダットが1週前追い切り。新コンビ蛯名騎手を背に、Pトラックで5F71.1−11.8。
安田記念に参戦する香港馬3頭(サイトウィナー、ビューティーフラッシュ、フェローシップ)は競馬学校で軽めのキャンター。ファリダット蛯名騎手を背にポリトラックで終い1F11.7。昨年の3着馬が新コンビで結果が出せるか注目。スーパーホーネットは坂路で併せ馬、4F51.1と好タイムで1000万下クラスに0.3先着。
[2010/05/26(水)]
安田記念レーティング1位で優先出走権を獲得したファリダットは蛯名騎手が騎乗。
[2010/05/25(火)]
安田記念出走予定の香港馬3頭[サイトウィナー(セン7)、ビューティーフラッシュ(セン5)、フェローシップ(セン8) ]は25日、成田経由で競馬学校国際厩舎に到着。
安田記念登録馬のレーティングが発表。1位はファリダット(115)、2位は114でリーチザクラウン、マイネルファルケ、キャプテントゥーレ、続いてトライアンフマーチが113。レーティング上位5頭は優先出走ができるので、現在賞金順位25位のファリダットは出走できる運びとなった。
[2010/05/24(月)]
安田記念主な乗替
⇒キャプテントゥーレ=横山、トライアンフマーチ=内田、アブソリュート=柴田善、サイトウィナー(香)=ウィリアムズ。
安田記念の2週前登録馬が発表された。
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登録馬
[2010/05/23(日)]
22日(土)に東京競馬場で行われたメイS(3歳上・OP・芝1800)は後藤騎手騎乗の6番人気ショウワモダン(牡6・父エアジハード)後方追走から直線伸び、逃げた3番人気シルポートに1.3/4馬身差をつけ優勝。さらにハナ差の3着に5番人気ブライティアパルス。1番人気トウショウウェイヴはさらに1.1/4馬身差の4着。勝ったショウワモダンの半兄はユメノシルシ(07年
新潟記念)。通算38戦9勝で重賞は10年ダービー卿CTを制している。このあと安田記念へ向かう。
[2010/05/22(土)]
安田記念注目はマイラーズCを制したリーチザクラウン。3歳時に注目され、日本ダービー2着と好成績も重賞勝ち鞍はきさらぎ賞のみだった。フェブラリーSで惨敗したが、マイラーズCで久々勝利。適距離のマイルでその強さを証明したいところ。
[2010/05/21(金)]
アジアチャンピオンズマイル第4戦(最終戦)である安田記念の選出馬であったザユージュアルキューティー(米せん4)は出走辞退。これで外国馬は香港の3頭(ビューティーフラッシュ、フェローシップ、サイトウィナー)となった。
[2010/05/20(木)]
安田記念回避のレッドスパーダは夏に復帰、
スプリンターズステークスを目標に。
新潟大賞典2着のセイクリッドバレーは安田記念から
新潟記念へ。
[2010/05/19(水)]
レッドスパーダは疲れが抜けないため安田記念を回避、秋に備える。京王杯SC勝ちのサンクスノートは安田記念を回避、函館スプリントステークスへ。
京王杯SC4着のエーシンフォワードは引き続き岩田騎手で安田記念へ。5着のスズカコーズウェイ、10着のサンカルロ、ヴィクトリアマイル7着のワンカラットも安田記念へ。ヴィクトリアマイル3着のニシノブルームーンはマーメイドSを予定も、安田記念も視野に。
[2010/05/18(火)]
6/6(日)の安田記念当日に行われるJRAプレミアムレース、ユニコーンSのレース名がタイキシャトルメモリアルに決定。その他上位馬はオグリキャップ、ダイワメジャー、ノースフライト、ヤマニンゼファーだった。
[2010/05/16(日)]
15日(土)に東京競馬場で行われた安田記念前哨戦、京王杯SC(4歳上・G2・芝1400)は蛯名騎手騎乗の10番人気サンクスノート(牝5・父サクラバクシンオー)が2番手追走から直線抜け出し、追い上げた5番人気マルカフェニックスをクビ差抑えて優勝。タイム1.19.8(良)のレコードタイム。3着は1/2馬身差でアーバニティ。1番人気エーシンフォワードは4着だった。
京王杯SC全着順&払戻勝ったサンクスノートは通算17戦6勝で重賞初制覇。出走予定のタマモナイスプレイは右後肢のフレグモーネのため出走取消。京王杯SCを勝ったサンクスノートは安田記念へ。
[2010/05/17(月)]
京王杯スプリングカップを勝ったサンクスノートは安田記念へ。
[2010/05/14(金)]
安田記念を予定していたフィフスペトルは放牧先で捻挫し出走回避。疲労で京王杯SC見送りのレッドスパーダは今週中に帰厩できなければ安田記念への出走を見合わせる。
[2010/05/11(火)]
京王杯SC登録のキャプテントゥーレは安田記念へ直行。
[2010/05/07(金)]
安田記念選出のキャットジュニア(英)は出走辞退。これで同競走出走予定の外国馬は香港のビューティーフラッシュ、フェローシップ、サイトウィナー、アメリカのザユージュアルキューティーの4頭に。
[2010/05/06(木)]
アブソリュート、キャプテントゥーレ、谷川岳S勝ちのラインプレアーは安田記念へ。
[2010/05/04(祝)]
安田記念選出のエイブルワン(香)は出走辞退。新たに昨年6着のサイトウィナー(香港)が選出。
[2010/04/30(金)]
ダービー卿CT4着のフィフスペトルは安田記念へ直行。
[2010/04/29(祝)]
フェブラリーS12着のレッドスパーダ、マイラーズC5着のスマイルジャックは安田記念へ。
[2010/04/28(水)]
6/6(日)に東京で行われる安田記念以下5頭が外国馬として選出。[]内は主な戦績。
○エイブルワン[セン8・香。 07,10年チャンピオンズマイル(G1)1着]
○ビューティーフラッシュ[セン5・香)10年ホンコンクラシックマイル(香G1)1着]
○フェローシップ[セン8・香) 10年チャンピオンズマイル(G1)2着]
○ザユージュアルキューティー[セン4・米)09年ハリウッドダービー(G1)1着]
○キャットジュニア[牡5・英) 09年ParkStakes(G2)2着]
[2010/04/23(金)]
マイラーズC5着のスマイルジャックは引き続き三浦騎手で安田記念へ。マイラーズC4着のセイウンワンダーは安田記念へ。除外の場合はエプソムCへ。
[2010/04/22(木)]
フェブラリーS12着のレッドスパーダ、ダービー卿CT2着のマイネルファルケ、マイラーズC15着のライブコンサートは安田記念へ。ヴィクトリアマイルの選出馬となっていたフランスのサプレザは出走辞退。その後、安田記念を目指していた。
[2010/04/20(火)]
マイラーズC2着トライアンフマーチは短期放牧を挟んで安田記念へ。4着のセイウンワンダー、10着のマルカシェンクも安田記念へ。
[2010/04/08(木)]
ゴドルフィンマイル4着のグロリアスノアは賞金が足りれば芝のG1・安田記念へ。現在は検疫を終え、放牧中。ダービー卿CT4着のフィフスペトルは放牧。次走は京王杯SCを挟むか、安田記念に直行。
[2010/04/06(火)]
ダービー卿CTを勝ったショウワモダンは京王杯SCかメイSへ向かい、安田記念へ 。
[2010/03/31(水)]
高松宮記念4着のサンカルロは京王杯SCから安田記念へ。
[2010/03/22(祝)]
六甲Sを勝ったスマイルジャックはマイラーズカップから安田記念へ。
[2010/03/15(月)]
中山記念10着のアブソリュートは放牧を挟み、安田記念へ
[2010/03/11(木)]
レッドスパーダは高松宮記念、香港遠征を視野に入れていたが放牧。京王杯SCから安田記念へ
[2010/03/08(月)]
中山記念10着のアブソリュートは安田記念へ。
[2010/03/05(金)]
中山記念10着のアブソリュートは安田記念へ。
[2010/03/02(火)]
阪急杯を勝ったエーシンフォワードは高松宮記念へ。その後は安田記念を視野に入れているが、シンガポールのクリスフライヤースプリント(5/16)にも一次登録を済ませた。阪急杯3着のサンカルロは高松宮記念へ。
[2010/02/25(木)]
フェブラリーS15着のスーパーホーネットは高松宮記念へ。その後はマイラーズCから安田記念へ。フェブラリーS10着のリーチザクラウンはマイラーズCから安田記念へ。
[2010/02/24(水)]
フェブラリーS12着のレッドスパーダは23日にトレセン近くのミホ分場に移動。京王杯SCから安田記念を目指す。フェブラリーS10着のリーチザクラウンは安田記念を目標。
[2010/02/23(火)]
中山記念出走予定のアブソリュートは距離と馬場がポイント。今後は目標の安田記念へ直行予定。
[2010/02/05(金)]
アジアマイルチャレンジの登録が締切。日本馬含むG1馬63頭を含む402頭が登録。登録を行った日本の有力馬はアブソリュート 、スマイルジャック、ラドラーダ、レッドスパーダ、ウオッカ、キャプテントゥーレ、スーパーホーネット、セイウンワンダー、ブエナビスタ、ライブコンサート、リーチザクラウン、レッドディザイア、ローレルゲレイロなど。同シリーズの日程は第1戦/フューチュリティS(2/27・豪)、第2戦/ドバイデューティフリー(3/28・首)、第3戦/チャンピオンズマイル(4/25・香)、第4戦/安田記念(6/6・日本)。
[2010/02/03(水)]
東京新聞杯を勝ったレッドスパーダはフェブラリーS参戦に前向き。登録のある香港チャンピオンズマイルは目標の安田記念との日程を考慮し、消極的。
[2010/02/01(月)]
東京新聞杯を勝ったレッドスパーダの春の目標は安田記念になるが、次走にはフェブラリーSも視野に。なお、香港チャンピオンズマイルにも登録済。
[2010/01/03(日)]
放牧中のラドラーダはダービー卿CTからヴィクトリアマイル、安田記念を予定。有馬記念13着のリーチザクラウンは放牧を挟み、安田記念が目標。
[2009/12/31(木)]
有馬記念13着のリーチザクラウンはマイル路線に転向、春は安田記念が狙い。レース後は宮城県の山元トレセンへ放牧。
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2009年安田記念 |
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