[2010/03/08(月)]
7日(日)に中山競馬場で行われた弥生賞(3歳G2・芝2000)は武豊騎手騎乗の1番人気ヴィクトワールピサ(牡3・父ネオユニヴァース)が道中中団の内々を追走し直線先に抜け出した2番人気エイシンアポロンをゴール前抜群の瞬発力で1/2馬身差交わして着差以上の圧勝。さらに1.3/4馬身差の3着に7番人気ダイワファルコン。勝ったヴィクトワールピサの半兄はアサクサデンエン(05年安田記念)、スウィフトカレント(06年小倉記念)。デビュー戦でローズキングダムの2着に敗れたが、そこから未勝利、京都2歳S、ラジオNIKKEI杯2歳Sと連勝しており、今回の勝利で4連勝。通算5戦4勝。
弥生賞結果
[2010/03/06(土)]
弥生賞枠順(1)ヴィクトワールピサ、(4)ミッションモード、(10)コスモヘレノス、(13)アドマイヤテンクウの4頭馬単BOX。(1)ヴィクトワールピサは3連勝中で新馬戦で0.1差で負けた相手は2歳チャンピオンのローズキングダム。不安要素は休養明けの点だが、弥生賞で驚異の連対率を誇る武豊騎乗で3着内は確実圏内か。他の3頭では対抗候補として(13)アドマイヤテンクウ。中山で行われた京成杯で2着。(4)ミッションモード、(10)コスモヘレノスはともに中山2000mで500万下の勝利実績があり、この4頭内で堅く決着と予想。
[2010/03/05(金)]
弥生賞の枠順が発表された。
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出馬表連闘で弥生賞に出走予定だったリリエンタールは回避、青葉賞を目指す。弥生賞では1番人気が予想されるヴィクトワールピサが追い切り。栗東CWを3頭併せで先着。鞍上は武豊。このレース【6・5・0・2】と驚異の連対率。ディープインパクトをはじめ、スペシャルウィーク、アドマイヤベガなどクラシック制覇に繋がった馬も多い。唯一の敗戦となったデビュー戦の相手ローズキングダムに本番皐月賞でリベンジするためにも落とせない。葉牡丹賞を勝ったミッションモードは毎日杯で始動予定だったが、3週繰り上げて今週の弥生賞に参戦することに。鞍上は内田騎手。
[2010/03/04(木)]
弥生賞は単勝4.9倍以下の馬は勝率4割、連対率6割、3着内率7割と好成績。
[2010/03/03(水)]
弥生賞は前走重賞組が好成績。過去10年、連対馬20頭中14頭が前走重賞からの出走。特に前走で重賞勝ちだった馬の活躍が目立つ。27日の水仙賞を勝ったリリエンタールは疲労が少ないため、当初予定していた青葉賞ではなく、連闘で弥生賞に参戦。鞍上は内田騎手。弥生賞に登録のあるダイワアセットは黄梅賞、ミッションモードは毎日杯へ向かうため、それぞれ回避。つばき賞を勝ったミッキードリームは腰の疲れで弥生賞を回避。毎日杯へ。
[2010/03/02(火)]
弥生賞は過去10年優勝馬10頭中9頭は、単勝1・2番人気も2、3着馬は3〜7番人気から。また1,2番人気決着は過去10年で2回だけで小穴に期待。
[2010/03/01(月)]
弥生賞の登録馬が発表された。
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登録馬・出走予定馬
[2010/02/28(日)]
アースステップは藤田騎手で弥生賞へ。つばき賞を勝ったミッキードリームは弥生賞を回避、毎日杯を目標に。
[2010/02/23(火)]
朝日杯FS2着のエイシンアポロンは弥生賞で始動。
[2010/02/21(日)]
きさらぎ賞5着のダイワバーバリアンは弥生賞へ。昨年の交流G3・北海道2歳優駿の勝ち馬でヒヤシンスS9着のビッグバンは弥生賞へ。
[2010/02/18(木)]
ヒヤシンスS4着のトーセンアレスは弥生賞かスプリングSへ。弥生賞で始動予定のヴィクトワールピサは18日に帰厩。
[2010/02/15(月)]
ローズキングダムはスプリングSから皐月賞へ。ライバルのヴィクトワールピサは弥生賞から皐月賞を予定しているため、注目の対決は皐月賞本番へ。
[2010/02/12(金)]
ラジオNIKKEI杯2歳Sを制したヴィクトワールピサは引き続き武豊騎手で弥生賞へ。寒竹賞を勝ったコスモヘレノスは弥生賞へ。共同通信杯4着のダイワアセットは黄梅賞か弥生賞へ。
[2010/02/10(水)]
朝日杯FS2着のエイシンアポロンはスプリングSか弥生賞での復帰の予定。
[2010/02/07(日)]
東京スポーツ杯2歳S4着のサンディエゴシチーは弥生賞で始動予定。
[2010/02/05(金)]
京成杯2着のアドマイヤテンクウは弥生賞へ。
[2010/02/03(水)]
つばき賞を勝ったミッキードリームは弥生賞へ。2歳王者ローズキングダムは弥生賞から皐月賞のローテーション。
[2010/02/01(月)]
無傷の3連勝で朝日杯FSを制したローズキングダムは28日に栗東トレセンへ帰厩。スプリングSか弥生賞をステップに皐月賞へ。
[2010/01/29(金)]
ローズキングダムが28日栗東へ帰厩。弥生賞かスプリングSから皐月賞へ。熱発のため共同通信杯を自重したコスモヘレノスは2週間ほど放牧へ出て弥生賞へ。
[2010/01/25(月)]
朝日杯FSを回避したモズは調整次第だが、すみれSか弥生賞での復帰の予定。
[2010/01/09(土)]
ラジオNIKKEI杯2歳Sを回避したサンディエゴシチーは1月末に帰厩。弥生賞へ。
[2010/01/08(金)]
ラジオNIKKEI杯2歳Sを勝ったヴィクトワールピサは弥生賞から皐月賞へ。
[2010/01/04(月)]
ラジオNIKKEI杯2歳Sを勝ったヴィクトワールピサは弥生賞から皐月賞を予定。